JPH02208646A - フイルム画像読取装置の濃度補正方式 - Google Patents
フイルム画像読取装置の濃度補正方式Info
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- JPH02208646A JPH02208646A JP8930689A JP3068989A JPH02208646A JP H02208646 A JPH02208646 A JP H02208646A JP 8930689 A JP8930689 A JP 8930689A JP 3068989 A JP3068989 A JP 3068989A JP H02208646 A JPH02208646 A JP H02208646A
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- G03B27/73—Controlling exposure by variation of spectral composition, e.g. multicolor printers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、原稿フィルムの画像をフィルムプロジェクタ
より画像読取装置本体に映写してその映写画像を読み取
ることにより、原稿フィルムに記録されている画像を再
現するためのフィルム画像読取装置に関し、特に光学系
からのフィルム画像の色分解信号の濃度を補正するフィ
ルム画像読取装置の濃度補正方式に関するものである。
より画像読取装置本体に映写してその映写画像を読み取
ることにより、原稿フィルムに記録されている画像を再
現するためのフィルム画像読取装置に関し、特に光学系
からのフィルム画像の色分解信号の濃度を補正するフィ
ルム画像読取装置の濃度補正方式に関するものである。
(従来の技術)
35+w+aフィルム等の各種フィルムに記録された画
像を所望の大きさにプリントするに曇九 一般に感光
紙に焼き付けることにより行われている。しかしながら
、このような感光紙に焼き付ける方法では、高度な専門
技術や特殊設備が必要であり、一般の人が誰でも手軽に
プリントを行うことはできなかっL 加えて、プリント
の価格もかなり高く、気軽にフィルムの画像を所望の大
きさにプリントすることもできなかつ池 一方、返電 カラー複写機の技術が進歩して紙に記録さ
れている画像を高精度にカラーコピーすることができる
ようになってきている。そのL拡大縮小機能を始め、画
像をディジタル信号として扱うことで可能となる各種の
画像処理により、色再現能力の向上、精細度の向上、画
像合成等の処理などカラー複写機の多機能化がユーザの
要望に応えるべく、かなり進んでいる。
像を所望の大きさにプリントするに曇九 一般に感光
紙に焼き付けることにより行われている。しかしながら
、このような感光紙に焼き付ける方法では、高度な専門
技術や特殊設備が必要であり、一般の人が誰でも手軽に
プリントを行うことはできなかっL 加えて、プリント
の価格もかなり高く、気軽にフィルムの画像を所望の大
きさにプリントすることもできなかつ池 一方、返電 カラー複写機の技術が進歩して紙に記録さ
れている画像を高精度にカラーコピーすることができる
ようになってきている。そのL拡大縮小機能を始め、画
像をディジタル信号として扱うことで可能となる各種の
画像処理により、色再現能力の向上、精細度の向上、画
像合成等の処理などカラー複写機の多機能化がユーザの
要望に応えるべく、かなり進んでいる。
このようなことから、各種フィルムに記録された画像を
フィルムプロジェクタによって映写し、その映写画像を
ディジタルカラー複写機におけるCCDセンサ等の光電
変換素子を備えた画像読取装置により光電的に読み取っ
て電気的な画像信号を株 この画像信号に基づいてその
複写機によりカラーコピーを行うことが提案されている
。また、従来からあるアナログ複写機にフィルムプロジ
ェクタを装着してこのフィルムプロジェクタによって映
写されたフィルム画像をコピーしたり、映写画像を直接
感光体に当てることによりプリントしたりすることも行
われている。
フィルムプロジェクタによって映写し、その映写画像を
ディジタルカラー複写機におけるCCDセンサ等の光電
変換素子を備えた画像読取装置により光電的に読み取っ
て電気的な画像信号を株 この画像信号に基づいてその
複写機によりカラーコピーを行うことが提案されている
。また、従来からあるアナログ複写機にフィルムプロジ
ェクタを装着してこのフィルムプロジェクタによって映
写されたフィルム画像をコピーしたり、映写画像を直接
感光体に当てることによりプリントしたりすることも行
われている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、一般にフィルムの持っている濃度レンジは反
射原稿の濃度レンジはよりも広い、また、同じフィルム
でも、リバーサルフィルムの濃度レンジはネガフィルム
の濃度レンジのそれよりも広いというようにフィルムの
種類によっても濃度レンジが異なる。更El 被写体
濃度に相当する被写体の露光量Hとフィルムの濃度りと
の関係が明るさのある領域では線形特性を呈するが、そ
の領域以外においては非線形特性を呈するようになる。
射原稿の濃度レンジはよりも広い、また、同じフィルム
でも、リバーサルフィルムの濃度レンジはネガフィルム
の濃度レンジのそれよりも広いというようにフィルムの
種類によっても濃度レンジが異なる。更El 被写体
濃度に相当する被写体の露光量Hとフィルムの濃度りと
の関係が明るさのある領域では線形特性を呈するが、そ
の領域以外においては非線形特性を呈するようになる。
すなわち、フィルムの写真特性(H−D特性)はどの明
るさの領域でも必ずリニアになるとは限らない。
るさの領域でも必ずリニアになるとは限らない。
また、一般の人がカメラによって写真撮影する場合、必
ずしも適正な露光量で写真をとるとは限らない、むしろ
、誤った露光量、すなわちアンダーまたはオーバー露光
量のいずれかで撮影している場合が多い、特に、アンダ
ー露光で撮影したネガフィルムで広 前述のようにフィ
ルムのH−D特性がこの明るさの領域では非線形となる
ため、例えば人の顔を撮影したフィルムを光学的に読み
取ってコピーをすると、髪の毛の色がうずくなり。
ずしも適正な露光量で写真をとるとは限らない、むしろ
、誤った露光量、すなわちアンダーまたはオーバー露光
量のいずれかで撮影している場合が多い、特に、アンダ
ー露光で撮影したネガフィルムで広 前述のようにフィ
ルムのH−D特性がこの明るさの領域では非線形となる
ため、例えば人の顔を撮影したフィルムを光学的に読み
取ってコピーをすると、髪の毛の色がうずくなり。
メリハリの効かないコピー画像となってしまう。
一方、ネガフィルムの画像をベタ焼きモードでコピーし
ようとして、フィルムを複写機のプラテン上の所定位置
に密着させた状態でフィルムプロジェクタから光を当て
ると、フィルムのない部分がバックライティングされる
ことになる。このためこれをコピーした場合には、ネガ
ポジ反転処理が行われるので、パックライティング部分
が黒くなってしまい、コピーが見苦しくなってしまうと
共)へトナーが無駄になってしまう。
ようとして、フィルムを複写機のプラテン上の所定位置
に密着させた状態でフィルムプロジェクタから光を当て
ると、フィルムのない部分がバックライティングされる
ことになる。このためこれをコピーした場合には、ネガ
ポジ反転処理が行われるので、パックライティング部分
が黒くなってしまい、コピーが見苦しくなってしまうと
共)へトナーが無駄になってしまう。
また、リバーサルフィルムを例えば複写機のプラテン上
に密着させてフィルムプロジェクタからの光を当てるこ
とによりコピーをしようとすると、フィルムのない部分
はバックライティングされてランプの光が直接透過する
。このため、フィルムのある部分とない部分とで濃度差
が生じ、フィルムがない部分はある部分よりも明るくな
る。この濃度差を読み取ることでフィルムの位置検知を
行うことが考えられるが、反射原稿モードでは背景を黒
(原稿よりも暗い)として処理しているため、フィルム
モード(背景が原稿より明るい)での処理との2系統の
処理となってしまうので、操作が面倒になってしまう。
に密着させてフィルムプロジェクタからの光を当てるこ
とによりコピーをしようとすると、フィルムのない部分
はバックライティングされてランプの光が直接透過する
。このため、フィルムのある部分とない部分とで濃度差
が生じ、フィルムがない部分はある部分よりも明るくな
る。この濃度差を読み取ることでフィルムの位置検知を
行うことが考えられるが、反射原稿モードでは背景を黒
(原稿よりも暗い)として処理しているため、フィルム
モード(背景が原稿より明るい)での処理との2系統の
処理となってしまうので、操作が面倒になってしまう。
本発明は、このような問題に鑑みてなされたものであっ
て、その目的#九 アンダーまたはオーバー露光のフィ
ルムであっても、できるだけ正確に実際の被写体濃度に
近づけることのできるフィルム画像読取装置の濃度補正
方式を提供することである。
て、その目的#九 アンダーまたはオーバー露光のフィ
ルムであっても、できるだけ正確に実際の被写体濃度に
近づけることのできるフィルム画像読取装置の濃度補正
方式を提供することである。
本発明の他の目的は、濃度補正を簡単に行うことのでき
るフィルム画像読取装置の濃度補正方式を提供すること
である。
るフィルム画像読取装置の濃度補正方式を提供すること
である。
本発明の更に他の目的は、例えばトナー等の無駄な使用
を少なくすることのできるフィルム画像読取装置の濃度
補正方式を提供することである。
を少なくすることのできるフィルム画像読取装置の濃度
補正方式を提供することである。
本発明の更に他の目的は、濃度読み取りによるフィルム
を検知を簡単に行うことのできるフィルム画像読取装置
の濃度補正方式を提供することである。
を検知を簡単に行うことのできるフィルム画像読取装置
の濃度補正方式を提供することである。
(課題を解決するための手段およびその作用)前述の課
題を解決するために、請求項1の発明においては、光学
系から送られてくるフィルム画像の赤(R)、緑(G)
、青(B)の色分解信号を濃度補正する場合、前記各色
分解信号に対応する濃度補正テーブルを準備しておく、
そして、この濃度補正テーブルに基づいて前記色分解信
号の濃度をR,G、 B毎に補正して被写体濃度によ
り近ずけた濃度のフィルム画像信号を形成するようにし
ている。このように濃度補正テーブルを用いることによ
り濃度補正がより簡単に行われる。
題を解決するために、請求項1の発明においては、光学
系から送られてくるフィルム画像の赤(R)、緑(G)
、青(B)の色分解信号を濃度補正する場合、前記各色
分解信号に対応する濃度補正テーブルを準備しておく、
そして、この濃度補正テーブルに基づいて前記色分解信
号の濃度をR,G、 B毎に補正して被写体濃度によ
り近ずけた濃度のフィルム画像信号を形成するようにし
ている。このように濃度補正テーブルを用いることによ
り濃度補正がより簡単に行われる。
その場合、請求項2の発明のように濃度の大きさに応じ
て複数の濃度補正テーブルを準備しておくと、濃度補正
をきめ細かく行うことができるようになる。フィルム低
濃度部の非線形の補正においては、読み取り差1bit
を拡大するため疑似輪郭が表れ易くなるが、このように
補正をきめ細かく行うことにより、疑似輪郭にならない
ように拡大することができる。
て複数の濃度補正テーブルを準備しておくと、濃度補正
をきめ細かく行うことができるようになる。フィルム低
濃度部の非線形の補正においては、読み取り差1bit
を拡大するため疑似輪郭が表れ易くなるが、このように
補正をきめ細かく行うことにより、疑似輪郭にならない
ように拡大することができる。
そして、請求項5の発明のように これらの複数の濃度
補正テーブルのうち、原稿フィルムの濃度の例えば平均
濃度や置火 最小濃度を測定し、得られた濃度補正値か
ら最も適正な濃度補正テーブルを選択することにより、
より正確に被写体濃度に近づけて補正することができる
ようになる。
補正テーブルのうち、原稿フィルムの濃度の例えば平均
濃度や置火 最小濃度を測定し、得られた濃度補正値か
ら最も適正な濃度補正テーブルを選択することにより、
より正確に被写体濃度に近づけて補正することができる
ようになる。
またネガフィルムやりパーサルフィルム等のフィルムの
種類毎にH−D特性が異なるので1M求項3の発明のよ
うに、 フィルムの種類に対応して前記濃度補正テー
ブルを設けるようにすると、更に一層正確に濃度補正を
行うことができるようになる。
種類毎にH−D特性が異なるので1M求項3の発明のよ
うに、 フィルムの種類に対応して前記濃度補正テー
ブルを設けるようにすると、更に一層正確に濃度補正を
行うことができるようになる。
更に 請求項4の発明のように、前記濃度補正テーブル
の補正カーブを末端において適宜曲げるようにすること
により、イメージ入力ターミナル(IIT)の読み取り
可能な領域内における濃度階調の差を出力装置の再現可
能範囲に入れることができる。これにより、例えばハイ
ライト部が工ITの読取可能領域内にあっても主要被写
体の濃度よりも明る過ぎるような場合、主要被写体の濃
度を出力装置に最適な濃度に再現しようとして明るめに
調整すると、ハイライト部の持っている工ITで読み取
った微妙な階調を出力装置で白くつぶしてしまうことを
確実に防止できる。
の補正カーブを末端において適宜曲げるようにすること
により、イメージ入力ターミナル(IIT)の読み取り
可能な領域内における濃度階調の差を出力装置の再現可
能範囲に入れることができる。これにより、例えばハイ
ライト部が工ITの読取可能領域内にあっても主要被写
体の濃度よりも明る過ぎるような場合、主要被写体の濃
度を出力装置に最適な濃度に再現しようとして明るめに
調整すると、ハイライト部の持っている工ITで読み取
った微妙な階調を出力装置で白くつぶしてしまうことを
確実に防止できる。
一方、請求項6の発明のように、濃度補正テーブルの中
にリバーサルフィルムの原稿検知のためのテーブルを設
けておく。例えばリバーサルフィルムをカラーコピーし
ようとして複写機のプラテン上にフィルムを密着させ、
フィルムプロジェクタからの映写光を当てたとき、フィ
ルムのある部分とない部分とで濃度差が生じるが、フィ
ルムのない部分、すなわち背景部分を白黒反転させるこ
とにより、反射原稿読取り時の原稿検知(原稿外を黒と
しておく)と同じ機構で読取りを行える。
にリバーサルフィルムの原稿検知のためのテーブルを設
けておく。例えばリバーサルフィルムをカラーコピーし
ようとして複写機のプラテン上にフィルムを密着させ、
フィルムプロジェクタからの映写光を当てたとき、フィ
ルムのある部分とない部分とで濃度差が生じるが、フィ
ルムのない部分、すなわち背景部分を白黒反転させるこ
とにより、反射原稿読取り時の原稿検知(原稿外を黒と
しておく)と同じ機構で読取りを行える。
したがって、この原稿フィルム検知用のテーブルによっ
てフィルムの有無を簡単に検知することができるように
なる。
てフィルムの有無を簡単に検知することができるように
なる。
更に、請求項7の発明のようtQ 前記濃度補正テー
ブル#ヘ ネガフィルムのベタ焼きモードの濃度補正テ
ーブルを設けておく、このテーブルはネガフィルムのベ
ースフィルムよりも明るい部分を白くなるように補正す
べく設定されている。例えばネガフィルムをペタ焼きモ
ードでカラーコピーしようとしてネガフィルムを複写機
のプラテン上に密着させた後フィルムプロジェクタから
の光を当てると、フィルムのない部分がパックライティ
ングされるようになる。このため、この部分はコピーし
たときネガポジ反転処理が行われることによって黒くな
ってしまい、トナーがきわめて無駄になってしまうこと
があるが、このベタ焼き用のテーブルによってその部分
が白くなるように補正されるので、 トナーの無駄をな
くすことができるようになるばかりでなく、コピー画像
が好ましいものとなる。
ブル#ヘ ネガフィルムのベタ焼きモードの濃度補正テ
ーブルを設けておく、このテーブルはネガフィルムのベ
ースフィルムよりも明るい部分を白くなるように補正す
べく設定されている。例えばネガフィルムをペタ焼きモ
ードでカラーコピーしようとしてネガフィルムを複写機
のプラテン上に密着させた後フィルムプロジェクタから
の光を当てると、フィルムのない部分がパックライティ
ングされるようになる。このため、この部分はコピーし
たときネガポジ反転処理が行われることによって黒くな
ってしまい、トナーがきわめて無駄になってしまうこと
があるが、このベタ焼き用のテーブルによってその部分
が白くなるように補正されるので、 トナーの無駄をな
くすことができるようになるばかりでなく、コピー画像
が好ましいものとなる。
(実施例)
以下5本発明の実施例について説明する。
目次
実施例の説明に先立って、本実施例の説明についての目
次を示す、なお、以下の説明において、(I)〜(If
)ii 本発明によるフィルム画像読取装置の画像読
取装置本体を構成するIIT等の画像読取装置を備えた
カラー複写機の全体構成の概要を説明する項であって、
本発明のフィルム画像読取装置の一実施例を説明する項
が([1)である。
次を示す、なお、以下の説明において、(I)〜(If
)ii 本発明によるフィルム画像読取装置の画像読
取装置本体を構成するIIT等の画像読取装置を備えた
カラー複写機の全体構成の概要を説明する項であって、
本発明のフィルム画像読取装置の一実施例を説明する項
が([1)である。
(1)装置の概要
(1−1)装置構成
(1−2)システムの機能・特徴
(1−3)電気系制御システムの構成
(If)具体的な各部の構成
(n−1)システム
(n−2)イメージ入力ターミナル(IIT)(If−
3)イメージ処理システム(IPS)(n−4)イメー
ジ出力ターミナル(IOT)(II−5)ユーザインタ
フェース(U/ I >(III)フィルム画像読取装
置 (III−1)フィルム画像読取装置の概略構成(m−
2)フィルム画像読取装置の主な機能(III−3)画
像信号処理 (m−4)操作手順および信号のタイミング(り装置の
概要 (1−1)装置構成 第2図は本発明が適用されるカラー複写機の全体構成の
1例を示す図である。
3)イメージ処理システム(IPS)(n−4)イメー
ジ出力ターミナル(IOT)(II−5)ユーザインタ
フェース(U/ I >(III)フィルム画像読取装
置 (III−1)フィルム画像読取装置の概略構成(m−
2)フィルム画像読取装置の主な機能(III−3)画
像信号処理 (m−4)操作手順および信号のタイミング(り装置の
概要 (1−1)装置構成 第2図は本発明が適用されるカラー複写機の全体構成の
1例を示す図である。
本発明が適用されるカラー複写機曇九 基本構成とな
るベースマシン30が、上面に原稿を載置するプラテン
ガラス31.イメージ入力ターミナル(IIT)32、
電気系制御収納部33、イメージ出力ターミナル(IO
T)34、用紙トレイ35、ユーザインタフェース(U
/I)36から構成さね オプションとして、エデイツ
トパッド61、オートドキュメントフィーダ(ADF)
62゜ソータ63およびフィルムプロジェクタ(F /
P)64を備える。
るベースマシン30が、上面に原稿を載置するプラテン
ガラス31.イメージ入力ターミナル(IIT)32、
電気系制御収納部33、イメージ出力ターミナル(IO
T)34、用紙トレイ35、ユーザインタフェース(U
/I)36から構成さね オプションとして、エデイツ
トパッド61、オートドキュメントフィーダ(ADF)
62゜ソータ63およびフィルムプロジェクタ(F /
P)64を備える。
前記IIT、 IOT、U/I等の制御を行うためには
電気的ハードウェアが必要であるが、これらのハードウ
ェアは、 IIT、 IITの出力信号をイメージ処理
するIPS、U/I、F/P等の各処理の単位毎に複数
の基板に分けられており、更にそれらを制御するSYS
基板 およびIOT、ADF、ソータ等を制御するため
のMCB基板(マスターコントロールボード)等と共に
電気制御系収納部33に収納されている。
電気的ハードウェアが必要であるが、これらのハードウ
ェアは、 IIT、 IITの出力信号をイメージ処理
するIPS、U/I、F/P等の各処理の単位毎に複数
の基板に分けられており、更にそれらを制御するSYS
基板 およびIOT、ADF、ソータ等を制御するため
のMCB基板(マスターコントロールボード)等と共に
電気制御系収納部33に収納されている。
IIT32)−1イメージングユニット37、該ユニッ
トを駆動するためのワイヤ38、駆動プーリ39等から
なり、イメージングユニット37内のCCDラインセン
サ、カラーフィルタを用いて、カラー原稿を光の原色B
(青)、G(緑)、R(赤)毎に読取り、デジタル画像
信号に変換してIPSへ出力する。
トを駆動するためのワイヤ38、駆動プーリ39等から
なり、イメージングユニット37内のCCDラインセン
サ、カラーフィルタを用いて、カラー原稿を光の原色B
(青)、G(緑)、R(赤)毎に読取り、デジタル画像
信号に変換してIPSへ出力する。
IPSで#上 前記IIT32のB、 G、 R信
号をトナーの原色Y(イエロー)、C(シアン)、M(
マゼンタ)、K(ブラック)に変換し、ざらに 色 階
諷 精細度等の再現性を高めるために、種々のデータ処
理を施してプロセスカラーの階調トナー信号をオン/オ
フの2値化トナ一信号に変換し、 l0T34に出力す
る。
号をトナーの原色Y(イエロー)、C(シアン)、M(
マゼンタ)、K(ブラック)に変換し、ざらに 色 階
諷 精細度等の再現性を高めるために、種々のデータ処
理を施してプロセスカラーの階調トナー信号をオン/オ
フの2値化トナ一信号に変換し、 l0T34に出力す
る。
l0T34は、スキャナ40. 感材ベルト41を有
し、レーザ出力部40aにおいて前記IPSからの画像
信号を光信号に変換し、ポリゴンミラー40b、F/θ
レンズ40cおよび反射ミラー40dを介して感材ベル
ト41上に原稿画像に対応した潜像を形成させる。感材
ベルト41は、駆動プーリ41aによって駆動さ瓢 そ
の周囲にクリーナ41b、帯電器41c、 Y、
M、 C% Kの各現像器41dおよび転写器41a
が配置されている。そして、この転写器41eに対向し
て転写装置42が設けられていて、用紙トレイ35から
用紙搬送路35aを経て送られる用紙をくわえ込へ 例
えば、4色フルカラーコピーの場合に広転写装置42を
4回転させ、用紙にY、 M、 C1Kの順序で転
写させる。転写された用紙法 転写装置42から真空搬
送装置43を経て定着器45で定着さね 排出される。
し、レーザ出力部40aにおいて前記IPSからの画像
信号を光信号に変換し、ポリゴンミラー40b、F/θ
レンズ40cおよび反射ミラー40dを介して感材ベル
ト41上に原稿画像に対応した潜像を形成させる。感材
ベルト41は、駆動プーリ41aによって駆動さ瓢 そ
の周囲にクリーナ41b、帯電器41c、 Y、
M、 C% Kの各現像器41dおよび転写器41a
が配置されている。そして、この転写器41eに対向し
て転写装置42が設けられていて、用紙トレイ35から
用紙搬送路35aを経て送られる用紙をくわえ込へ 例
えば、4色フルカラーコピーの場合に広転写装置42を
4回転させ、用紙にY、 M、 C1Kの順序で転
写させる。転写された用紙法 転写装置42から真空搬
送装置43を経て定着器45で定着さね 排出される。
また、用紙搬送路35aには、5SI(シングルシート
インサータ)35bからも用紙が選択的に供給されるよ
うになっている。
インサータ)35bからも用紙が選択的に供給されるよ
うになっている。
U/I36は、ユーザが所望の機能を選択してその実行
条件を指示するものであり、カラーデイスプレィ51と
、その横にハードコントロールパネル52を備え、さら
に赤外線タッチボード53を組み合わせて画面のソフト
ボタンで直接指示できるようにしている0次ぬ ベース
マシン30へのオプションについて説明する。1つはプ
ラテンガラス31上八 座標入力装置であるエデイツト
パッド61を載置し、入力ペンまたはメモリカードによ
り、各種画像編集を可能にする。また、既存のADF6
2.ソータ63の取付を可能にしている。
条件を指示するものであり、カラーデイスプレィ51と
、その横にハードコントロールパネル52を備え、さら
に赤外線タッチボード53を組み合わせて画面のソフト
ボタンで直接指示できるようにしている0次ぬ ベース
マシン30へのオプションについて説明する。1つはプ
ラテンガラス31上八 座標入力装置であるエデイツト
パッド61を載置し、入力ペンまたはメモリカードによ
り、各種画像編集を可能にする。また、既存のADF6
2.ソータ63の取付を可能にしている。
さら顛 本実施例における特徴は、プラテンガラス31
上にミラーユニット(M/U)65を載置し、これにF
/P 64かもフィルム画像を投射させ、 IIT32
のイメージングユニット37で画像信号として読取るこ
とにより、カラーフィルムから直接カラーコピーをとる
ことを可能にしている。対象原稿としては、ネガフィル
ム、ポジフィル入 スライドが可能であり、オートフォ
ーカス装置、補正フィルタ自動交換装置を備えている。
上にミラーユニット(M/U)65を載置し、これにF
/P 64かもフィルム画像を投射させ、 IIT32
のイメージングユニット37で画像信号として読取るこ
とにより、カラーフィルムから直接カラーコピーをとる
ことを可能にしている。対象原稿としては、ネガフィル
ム、ポジフィル入 スライドが可能であり、オートフォ
ーカス装置、補正フィルタ自動交換装置を備えている。
(r−2)システムの機能・特徴
(A)機能
本発明は、ユーザのニーズに対応した多種多彩な機能を
備えつつ複写業務の入口から出口までを全自動化すると
共L 前記ユーザインターフェイスにおいてtL
機能の選汎 実行条件の選択およびその他のメニュー等
の表示をCRT等のデイスプレィで行い、誰もが簡単に
操作できることを大きな特徴としている。
備えつつ複写業務の入口から出口までを全自動化すると
共L 前記ユーザインターフェイスにおいてtL
機能の選汎 実行条件の選択およびその他のメニュー等
の表示をCRT等のデイスプレィで行い、誰もが簡単に
操作できることを大きな特徴としている。
その主要な機能として、バートコトロールパネルの操作
により、オペレーションフローで規定できないスタート
、ストップ、オールクリア、テンキー インタラブド、
インフォメーション、言語切り換え等を行い、各種機能
を基本画面のソフトボタンをタッチ操作することにより
選択できるようにしている。また機能選択領域であるパ
スウェイに対応したパスウェイタブをタッチすることに
よりマーカー編鬼 ビジネス編魚 クリエイティブ編集
等各種編集機能を選択できるようにし、従来のコピー感
覚で使える簡単な操作でフルカラー白黒兼用のコピーを
行うことができる。
により、オペレーションフローで規定できないスタート
、ストップ、オールクリア、テンキー インタラブド、
インフォメーション、言語切り換え等を行い、各種機能
を基本画面のソフトボタンをタッチ操作することにより
選択できるようにしている。また機能選択領域であるパ
スウェイに対応したパスウェイタブをタッチすることに
よりマーカー編鬼 ビジネス編魚 クリエイティブ編集
等各種編集機能を選択できるようにし、従来のコピー感
覚で使える簡単な操作でフルカラー白黒兼用のコピーを
行うことができる。
本装置では4色フルカラー機能を大きな特徴としており
、さらに3色カラー 黒をそれぞれ選択できる。
、さらに3色カラー 黒をそれぞれ選択できる。
用紙供給は自動用紙選択、用紙指定が可能である。
縮小/拡大は50〜400%までの範囲で1%刻みで倍
率設定することができ、また縦と横の倍率を独立に設定
する偏倍機抵 及び自動倍率選択機能を設けている。
率設定することができ、また縦と横の倍率を独立に設定
する偏倍機抵 及び自動倍率選択機能を設けている。
コピー濃度は白黒原稿に対しては自動濃度調整を行って
いる。
いる。
カラー原稿に対しては自動カラーバランス調整を行い、
カラーバランスで1 コピー上で減色したい色を指定す
ることができる。
カラーバランスで1 コピー上で減色したい色を指定す
ることができる。
ジョブプログラムではメモリカードを用いてジョブのリ
ード、ライトができ、メモリカードへは最大8個のジョ
ブが格納できる。容量は32キロバイトを有し、フィル
ムプロジェクタ−モード以外のジョブがプログラム可能
である。
ード、ライトができ、メモリカードへは最大8個のジョ
ブが格納できる。容量は32キロバイトを有し、フィル
ムプロジェクタ−モード以外のジョブがプログラム可能
である。
この他に 付加機能としてコピーアウトプット、コピー
シャープネス、コピーコントラスト、コピーポジション
、フィルムプロジェクタ−ページプログラミング、マー
ジンの機能を設けている。
シャープネス、コピーコントラスト、コピーポジション
、フィルムプロジェクタ−ページプログラミング、マー
ジンの機能を設けている。
コピーアウトプットは、オプションとしてソーターが付
いている場合、Uncollatedが選択されている
と、最大調整機能が働き、設定枚数をビン収納最大値内
に合わせ込む。
いている場合、Uncollatedが選択されている
と、最大調整機能が働き、設定枚数をビン収納最大値内
に合わせ込む。
エツジ強調を行うコピーシャープネスは、オプションと
して7ステツプのマニュアルシャープネス調整、写真(
P hoto)、文字(Character)、網点印
刷(P rint)、写真と文字の混合(P hot。
して7ステツプのマニュアルシャープネス調整、写真(
P hoto)、文字(Character)、網点印
刷(P rint)、写真と文字の混合(P hot。
/ Charicter)からなる写真シャープネス調
整機能を設けている。そしてデフォルトとツールパスウ
ェイで任意に設定できる。
整機能を設けている。そしてデフォルトとツールパスウ
ェイで任意に設定できる。
コピーコントラストは、オペレーターが7ステツプでコ
ントロールでき、デフォルトはツールパスウェイで任意
に設定できる。
ントロールでき、デフォルトはツールパスウェイで任意
に設定できる。
コピーポジションは、用紙上でコピー像を載せる位置を
選択する機能で、オプションとして用紙のセンターにコ
ピー像のセンターを載せるオートセンタリング機能を有
し、デフォルトはオートセンタリングである。
選択する機能で、オプションとして用紙のセンターにコ
ピー像のセンターを載せるオートセンタリング機能を有
し、デフォルトはオートセンタリングである。
フィルムプロジェクタ−暑戴 各種フィルムからコピ
ーをとることができるもので、35閣ネガ・ポジのプロ
ジェクション、35■ネガプラテン置き、6aaX6■
スライドプラテン置き、4 inX 4inスライドプ
ラテン置きを選択できる。フィルムプロジェクタでは、
特に用紙を選択しなければA4用紙が自動的に選択さね
またフィルムプロジェクタポツプアップ内には、カラ
ーバランス機能があり、カラーバランスを“赤味”にす
ると赤っぽく、 ′青味”にすると青っぽく補正さね
また独自の自動濃度コントロール、マニュアル濃度コン
トロールを行っている。
ーをとることができるもので、35閣ネガ・ポジのプロ
ジェクション、35■ネガプラテン置き、6aaX6■
スライドプラテン置き、4 inX 4inスライドプ
ラテン置きを選択できる。フィルムプロジェクタでは、
特に用紙を選択しなければA4用紙が自動的に選択さね
またフィルムプロジェクタポツプアップ内には、カラ
ーバランス機能があり、カラーバランスを“赤味”にす
ると赤っぽく、 ′青味”にすると青っぽく補正さね
また独自の自動濃度コントロール、マニュアル濃度コン
トロールを行っている。
ページプログラミングでは、コピーにフロント°バック
カバーまたはフロントカバーを付けるカバー機瓢 コピ
ーとコピーの間に白紙またはカラーペーパーを挿入する
インサート機抵 原稿の頁別にカラーモードを設定でき
るカラーモード、原稿の頁別にペーパートレイを選択で
き、カラーモードと併せて設定できる用紙選択の機能が
ある。
カバーまたはフロントカバーを付けるカバー機瓢 コピ
ーとコピーの間に白紙またはカラーペーパーを挿入する
インサート機抵 原稿の頁別にカラーモードを設定でき
るカラーモード、原稿の頁別にペーパートレイを選択で
き、カラーモードと併せて設定できる用紙選択の機能が
ある。
マージンは、O〜30閤の範囲でIWM刻みでマージン
を設定でき、1原稿に対して1辺のみ指定可能である。
を設定でき、1原稿に対して1辺のみ指定可能である。
マーカー編集−九 マーカーで囲まれた領域に対して編
集加工する機能で、文書を対象とするもので、そのため
原稿は白黒原稿として扱い、!Aモード時は指定領域内
をCRT上のパレット色に返還し、指定領域外は黒コピ
ーとなる。また赤黒モード時は、イメージを赤色に変換
し、領域外は赤黒コピーとなり、 トリム マス久 カ
ラーメツシュ、ブラックtoカラーの機能を設けている
。なお、領域指定は原稿面に閉ループを描くか、テンキ
ーまたはエデイツトパッドにより領域を指定するかによ
り行う、以下の各編集機能における領域指定でも同様で
ある。そして指定した領域はCRT上のビットマツプエ
リアに相似形で表示する。
集加工する機能で、文書を対象とするもので、そのため
原稿は白黒原稿として扱い、!Aモード時は指定領域内
をCRT上のパレット色に返還し、指定領域外は黒コピ
ーとなる。また赤黒モード時は、イメージを赤色に変換
し、領域外は赤黒コピーとなり、 トリム マス久 カ
ラーメツシュ、ブラックtoカラーの機能を設けている
。なお、領域指定は原稿面に閉ループを描くか、テンキ
ーまたはエデイツトパッドにより領域を指定するかによ
り行う、以下の各編集機能における領域指定でも同様で
ある。そして指定した領域はCRT上のビットマツプエ
リアに相似形で表示する。
トリムはマーク領域内のイメージのみ白黒でコピーシ、
マーク領域外のイメージは消去するΦマスクはマーク領
域内のイメージは消去し、マーク領域外のイメージのみ
白黒でコピーする。
マーク領域外のイメージは消去するΦマスクはマーク領
域内のイメージは消去し、マーク領域外のイメージのみ
白黒でコピーする。
カラーメツシュでは、マーク領域内に指定の色刷パター
ンを置き、イメージは白黒でコピーさねカラーメツシュ
の色は8標準色(あらかじめ決められた所定の色)、8
登録色(ユーザーにより登録されている色で1670万
色中より同時8色まで登録可)から選択することができ
、また網は4パターンから選択できる。
ンを置き、イメージは白黒でコピーさねカラーメツシュ
の色は8標準色(あらかじめ決められた所定の色)、8
登録色(ユーザーにより登録されている色で1670万
色中より同時8色まで登録可)から選択することができ
、また網は4パターンから選択できる。
ブラック10カラーではマーク領域内のイメージを8標
準色 8登録色から選択した指定の色でコピーすること
ができる。
準色 8登録色から選択した指定の色でコピーすること
ができる。
ビジネス編集はビジネス文書中心に、高品質オリジナル
がすばやく作製できることを狙いとしており、原稿はフ
ルカラー原稿として扱わ瓢 全ての機能ともエリアまた
はポイントの指定が必要で、1原稿に対して複数ファン
クション設定できる。
がすばやく作製できることを狙いとしており、原稿はフ
ルカラー原稿として扱わ瓢 全ての機能ともエリアまた
はポイントの指定が必要で、1原稿に対して複数ファン
クション設定できる。
そして、黒/モノカラーモード時は、指定領域以外は黒
またはモノカラーコピーとし、領域内は黒イメージをC
RT上のパレット色に色変換し、また赤黒モード時は指
定領域外は赤黒コピー、領域内は赤色に変換する。そし
て、マーカー編集の場合と同様のトリム、マス久 カラ
ーメツシュ、ブラックtoカラーの外に、ロゴタイプ、
ライン、ペイント1、コレクション、ファンクションク
リアの機能を設けている。
またはモノカラーコピーとし、領域内は黒イメージをC
RT上のパレット色に色変換し、また赤黒モード時は指
定領域外は赤黒コピー、領域内は赤色に変換する。そし
て、マーカー編集の場合と同様のトリム、マス久 カラ
ーメツシュ、ブラックtoカラーの外に、ロゴタイプ、
ライン、ペイント1、コレクション、ファンクションク
リアの機能を設けている。
ロゴタイプは指定ポイントにシンボルマークのようなロ
ゴを挿入できる機能で、2タイプのロゴをそれぞれ縦置
き、横置きが可能である。但し1原稿に対して1個のみ
設定でき、ロゴパターンは顧客ごとに用意してROMに
より供給する。
ゴを挿入できる機能で、2タイプのロゴをそれぞれ縦置
き、横置きが可能である。但し1原稿に対して1個のみ
設定でき、ロゴパターンは顧客ごとに用意してROMに
より供給する。
ライン比 2点表示によりX軸に対して垂紘または水平
線を描く機能であり、ラインの色は8標準@、、8登録
色からライン毎に選択することができ、指定できるライ
ン数は無制限、使用できる色は一度に7色までである。
線を描く機能であり、ラインの色は8標準@、、8登録
色からライン毎に選択することができ、指定できるライ
ン数は無制限、使用できる色は一度に7色までである。
ペイント1奢九 閉ループ内に対して1点指示すること
によりループ内を8標準@、8登録色からループ毎に選
択した色で塗りつぶす機能である。
によりループ内を8標準@、8登録色からループ毎に選
択した色で塗りつぶす機能である。
網は4パターンからエリア毎に選択でき、指定できるル
ープ数は無制限、使用できる色間パターンは7パターン
までである。
ープ数は無制限、使用できる色間パターンは7パターン
までである。
コレクション機能iL エリア毎の設定ファンクショ
ンを確認及び修正することができるエリア/ポイントチ
ェンジ、エリアサイズやポイント位置の変更を1■刻み
で行うことができるエリア/ポイントコレクション、指
定のエリアを消去するエリア/ポイントキャンセルモー
ドを有しており、指定した領域の確ス 修五 変更、消
去等を行うことができる。
ンを確認及び修正することができるエリア/ポイントチ
ェンジ、エリアサイズやポイント位置の変更を1■刻み
で行うことができるエリア/ポイントコレクション、指
定のエリアを消去するエリア/ポイントキャンセルモー
ドを有しており、指定した領域の確ス 修五 変更、消
去等を行うことができる。
クリエイティブ編集番上 イメージコンポジション、
コピーオンコピー カラーコンポジション、部分イメー
ジシフト、マルチ頁拡穴 ペイント1、カラーメツシュ
、カラーコンバージョン、ネガ/ポジ反執 リピート、
ペイント2、濃度コントロール、カラーバランス、コピ
ーコントラスト、コピーシャープネス、カラーモード、
トリム、マス久 ミラーイメージ、マージン、ライン
、シフト、ロゴタイプ、スプリットスキャン、コレクシ
ョン、ファンクションクリア、Add Functio
n機能を設けており、この機能では原稿はカラー原稿と
して扱わttAl原稿に対して複数のファンクションが
設定でき、1エリアに対してファンクションの併用がで
き、また指定するエリアは2点指示による矩形と1点指
示によるポイントである。
コピーオンコピー カラーコンポジション、部分イメー
ジシフト、マルチ頁拡穴 ペイント1、カラーメツシュ
、カラーコンバージョン、ネガ/ポジ反執 リピート、
ペイント2、濃度コントロール、カラーバランス、コピ
ーコントラスト、コピーシャープネス、カラーモード、
トリム、マス久 ミラーイメージ、マージン、ライン
、シフト、ロゴタイプ、スプリットスキャン、コレクシ
ョン、ファンクションクリア、Add Functio
n機能を設けており、この機能では原稿はカラー原稿と
して扱わttAl原稿に対して複数のファンクションが
設定でき、1エリアに対してファンクションの併用がで
き、また指定するエリアは2点指示による矩形と1点指
示によるポイントである。
イメージコンポジション奢九 4サイクルでベースオリ
ジナルをカラーコピー後、用紙を転写装置上に保持し、
引き続きトリミングしたオリジナルを4サイクルで重ね
てコピーし、出力する機能である。
ジナルをカラーコピー後、用紙を転写装置上に保持し、
引き続きトリミングしたオリジナルを4サイクルで重ね
てコピーし、出力する機能である。
コピーオンコピー畳上 4サイクルで第1オリジナルを
コピー後、用紙を転写装置上に保持し、ひき続き第2オ
リジナルを4サイクルで重ねてコピーし出力する機能で
ある。
コピー後、用紙を転写装置上に保持し、ひき続き第2オ
リジナルを4サイクルで重ねてコピーし出力する機能で
ある。
カラーコンポジション暑九 マゼンタで第1オリジナ
ルをコピー後、用紙を転写装置上に保持し、ひき続き第
2オリジナルをシアンで重ねてコピー後、用紙を転写装
置上に保持し、ひき続き第3オリジナルをイエローで重
ねてコピー後出力する機能であり、4カラーコンポジシ
ヨンの場合は更にブラックを重ねてコピー後出力する。
ルをコピー後、用紙を転写装置上に保持し、ひき続き第
2オリジナルをシアンで重ねてコピー後、用紙を転写装
置上に保持し、ひき続き第3オリジナルをイエローで重
ねてコピー後出力する機能であり、4カラーコンポジシ
ヨンの場合は更にブラックを重ねてコピー後出力する。
部分イメージシフトは4サイクルでカラーコピー後、用
紙を転写装置上に保持し、ひき続き4サイクルで重ねて
コピーし出力する機能である。
紙を転写装置上に保持し、ひき続き4サイクルで重ねて
コピーし出力する機能である。
カラーモードのうちフルカラーモードでは4サイクルで
コピーし、3色カラーモードでは編集モードが設定され
ている時を除き、3サイクルでコピーし、ブラックモー
ドでは編集モードが設定されている時を除き、 1サイ
クルでコピーし、プラス1色モードでは1〜3サイクル
でコピーする。
コピーし、3色カラーモードでは編集モードが設定され
ている時を除き、3サイクルでコピーし、ブラックモー
ドでは編集モードが設定されている時を除き、 1サイ
クルでコピーし、プラス1色モードでは1〜3サイクル
でコピーする。
ツールパスウェイで#上 オーデイトロン、マシンセッ
トアツプ、デフォルトセレクション、カラーレジストレ
ーション、フィルムタイプレジストレーション、カラー
コレクション、プリセット、フィルムプロジェクタ−ス
キャンエリアコレクション、オーディオトーン、タイマ
ーセット、ピリングメータ、診断モード、最大調整、メ
モリカードフォーマツティングを設けている。このバス
ウェイで設定や変更を行なうためには暗証番号を入力し
なければ入れない、従って、ツールパスウェイで設定/
変更を行なえるのはキーオペレータとカスタマ−エンジ
ニアである。ただし、診断モードに入れるの1上 カス
タマ−エンジニアだけである。
トアツプ、デフォルトセレクション、カラーレジストレ
ーション、フィルムタイプレジストレーション、カラー
コレクション、プリセット、フィルムプロジェクタ−ス
キャンエリアコレクション、オーディオトーン、タイマ
ーセット、ピリングメータ、診断モード、最大調整、メ
モリカードフォーマツティングを設けている。このバス
ウェイで設定や変更を行なうためには暗証番号を入力し
なければ入れない、従って、ツールパスウェイで設定/
変更を行なえるのはキーオペレータとカスタマ−エンジ
ニアである。ただし、診断モードに入れるの1上 カス
タマ−エンジニアだけである。
カラーレジストレーションは、カラーパレット中のレジ
スタカラーボタンに色を登録するのに用いらね 色原稿
からCODラインセンサーで読み込まれる。
スタカラーボタンに色を登録するのに用いらね 色原稿
からCODラインセンサーで読み込まれる。
カラーコレクションは レジスタカラーボタンに登録し
た色の微調整に用いられる。
た色の微調整に用いられる。
フィルムタイプレジストレーション#九 フィルムプロ
ジェクタモードで用いるレジスタフィルムタイプを登録
するのに用いらね 未登録の場合は、フィルムプロジェ
クタモード画面ではレジスタボタンが選択できない状態
となる。
ジェクタモードで用いるレジスタフィルムタイプを登録
するのに用いらね 未登録の場合は、フィルムプロジェ
クタモード画面ではレジスタボタンが選択できない状態
となる。
プリセット代 縮小/拡大仏 コピー濃度7ステツプ、
コピーシャープネス7ステツプ、コピーコントラスト7
ステツプをプリセットする。
コピーシャープネス7ステツプ、コピーコントラスト7
ステツプをプリセットする。
フィルムプロジェクタスキャンエリアコレクションは、
フィルムプロジェクタ−モード時のスキャンエリアの調
整を行う。
フィルムプロジェクタ−モード時のスキャンエリアの調
整を行う。
オーディオトーンは選択音等に使う音量の調整をする。
タイマーセット#L キーオペレータに開放することの
できるタイマーに対するセットを行う。
できるタイマーに対するセットを行う。
この他にも、サブシステムがクラッシュ状態に入った場
合に再起動をかけるクラッシュリカバリ機抵 クラッシ
ュリカバリを2回かけてもそのサブシステムが正常復帰
できない場合にはフォルトモードとする機抵 ジャムが
発生した場合、緊急停止する機能等の異常系に対する機
能も設けている。
合に再起動をかけるクラッシュリカバリ機抵 クラッシ
ュリカバリを2回かけてもそのサブシステムが正常復帰
できない場合にはフォルトモードとする機抵 ジャムが
発生した場合、緊急停止する機能等の異常系に対する機
能も設けている。
さらをζ 基本コピーと付加機組 基本/付加機能とマ
ーカー編魚 ビジネス編瓢 クリエイティブ編集等の組
み合わせも可能である。
ーカー編魚 ビジネス編瓢 クリエイティブ編集等の組
み合わせも可能である。
上記機能を備える本発明のシステム全体として下記の特
徴を有している。
徴を有している。
(B)特徴
(イ)高画質フルカラーの達成
本装置において]九 黒の画質再境 淡色再現性、ジェ
ネレーションコピー質、OHP画質、細線再現性、フィ
ルムコピーの画質再現性、コピーの維持性を向上させ、
カラードキュメントを鮮明に再現できる高画質フルカラ
ーの達成を図っている。
ネレーションコピー質、OHP画質、細線再現性、フィ
ルムコピーの画質再現性、コピーの維持性を向上させ、
カラードキュメントを鮮明に再現できる高画質フルカラ
ーの達成を図っている。
(ロ)低コスト化
感光未 現像楓 トナー等の画材原価・消耗品のコスト
を低減化し、UMR、パーツコスト等サービスコストを
低減化すると共Ks 白黒コピー兼用機としても使用
可能にし、さらに白黒コピー速度も従来のものに比して
3倍程度の30枚/A4を達成することによりランニン
グコストの低減コピー単価の低減を図っている。
を低減化し、UMR、パーツコスト等サービスコストを
低減化すると共Ks 白黒コピー兼用機としても使用
可能にし、さらに白黒コピー速度も従来のものに比して
3倍程度の30枚/A4を達成することによりランニン
グコストの低減コピー単価の低減を図っている。
(ハ)生産性の改善
入出力装置にADF、ソータを設置(オプション)して
多枚数原稿を処理可能とし、倍率は50〜400%選択
でき、最大原稿サイズA3、ペーパートレイは上段85
〜B4、中段B5〜B4、下段B5〜A3.5SIB5
〜A3とし、コピースピードは4色フルカラー A4で
4.8CPM。
多枚数原稿を処理可能とし、倍率は50〜400%選択
でき、最大原稿サイズA3、ペーパートレイは上段85
〜B4、中段B5〜B4、下段B5〜A3.5SIB5
〜A3とし、コピースピードは4色フルカラー A4で
4.8CPM。
B4で4.8CPM、A3で2.4CPyL 白魅A4
で19.2CPyL B4で19.2CPM。
で19.2CPyL B4で19.2CPM。
A3で9.6CPM、 ウオームアツプ時間8分以内
、FCOTは4色フルカラーで28秒以下、白黒で7秒
以下を達成し、また、連続コピースピード1九 フルカ
ラー7.5枚/A4、白黒30枚/A4を達成して高生
産性を図っている。
、FCOTは4色フルカラーで28秒以下、白黒で7秒
以下を達成し、また、連続コピースピード1九 フルカ
ラー7.5枚/A4、白黒30枚/A4を達成して高生
産性を図っている。
(ニ)操作性の改善
ハードコントロールパネルにおけるハードボタン、CR
T画面ソフトパネルのソフトボタンを併用し、初心者に
わかりやすく、熟練者に煩わしくなく1機能の内容をダ
イレクトに選択でき、かつ操作をなるべく1ケ所に集中
するようにして操作性を向上させると共を4 色を効果
的に用いることによりオペレータに必要な情報を正確に
伝えるようにしている。ハイファイコビーシ上 ハー
ドコントロールパネルと基本画面の操作だけで行うよう
にし、オペレーションフローで規定できないスタート、
ストップ、オールクリア、割り込み等はハードボタンの
操作により行い、用紙選民 縮小拡犬 コピー濃度、画
質調整、カラーモード、カラーバランス調整等は基本画
面ソフトパネル操作により従来の単色コピーマシンのユ
ーザーが自然に使いこなせるようにしている。さら1
各種編集機能等はソフトパネルのバスウェイ領域のバス
ウェイタブをタッチ操作するだけで、バスウェイをオー
プンして各種編集機能を選択することができる。さらに
メモリカードにコピーモードやその実行条件等を予め記
憶しておくことにより所定の操作の自動化を可能にして
いる。
T画面ソフトパネルのソフトボタンを併用し、初心者に
わかりやすく、熟練者に煩わしくなく1機能の内容をダ
イレクトに選択でき、かつ操作をなるべく1ケ所に集中
するようにして操作性を向上させると共を4 色を効果
的に用いることによりオペレータに必要な情報を正確に
伝えるようにしている。ハイファイコビーシ上 ハー
ドコントロールパネルと基本画面の操作だけで行うよう
にし、オペレーションフローで規定できないスタート、
ストップ、オールクリア、割り込み等はハードボタンの
操作により行い、用紙選民 縮小拡犬 コピー濃度、画
質調整、カラーモード、カラーバランス調整等は基本画
面ソフトパネル操作により従来の単色コピーマシンのユ
ーザーが自然に使いこなせるようにしている。さら1
各種編集機能等はソフトパネルのバスウェイ領域のバス
ウェイタブをタッチ操作するだけで、バスウェイをオー
プンして各種編集機能を選択することができる。さらに
メモリカードにコピーモードやその実行条件等を予め記
憶しておくことにより所定の操作の自動化を可能にして
いる。
(ホ)機能の充実
ソフトパネルのバスウェイ領域のバスウェイタブをタッ
チ操作することにより、バスウェイをオーブンして各種
編集機能を選択することができ、例えばマーカ編集では
マーカーというツールを使用して白黒文書の編集加工を
することができ、ビジネス編集ではビジネス文書中心に
高品質オリジナルを素早く作製することができ、またク
リエイティブ編集では各種編集機能を用意し、フルカラ
ー 魅 モノカラーにおいて選択肢を多くしてデザイナ
−コピーサービス業者、キーオペレータ等の専門家に対
応できるようにしている。また、編集機能において指定
した領域はビットマツプエリアにより表示さ札 指定し
た領域を確認できる。
チ操作することにより、バスウェイをオーブンして各種
編集機能を選択することができ、例えばマーカ編集では
マーカーというツールを使用して白黒文書の編集加工を
することができ、ビジネス編集ではビジネス文書中心に
高品質オリジナルを素早く作製することができ、またク
リエイティブ編集では各種編集機能を用意し、フルカラ
ー 魅 モノカラーにおいて選択肢を多くしてデザイナ
−コピーサービス業者、キーオペレータ等の専門家に対
応できるようにしている。また、編集機能において指定
した領域はビットマツプエリアにより表示さ札 指定し
た領域を確認できる。
このように、 豊富な編集機能とカラークリエーション
により文章表現力を大幅にアップすることができる。
により文章表現力を大幅にアップすることができる。
(へ)省電力化の達成
1.5kVAで4色フルカラー 高性能の複写機を実現
している。そのため、各動作モードにおける1、5kV
A実現のためのコントロール方式を決定し、また、目標
値を設定するための機能別電力配分を決定している。ま
た、エネルギー伝達経路の確定のためのエネルギー系統
表の作成 エネルギー系統による管現 検証を行うよう
にしている。
している。そのため、各動作モードにおける1、5kV
A実現のためのコントロール方式を決定し、また、目標
値を設定するための機能別電力配分を決定している。ま
た、エネルギー伝達経路の確定のためのエネルギー系統
表の作成 エネルギー系統による管現 検証を行うよう
にしている。
(C)差別化の例
本発明が適用される複写機は、フルカラー、及び白黒兼
用でしかも初心者にわかりやすく、熟練者に煩わしくな
くコピーをとることができると共に、各種機能を充実さ
せて単にコピーをとるというだけでなく、オリジナルの
作製を行うことができるので、専門家 芸術家の利用に
も対応することができ、この点で複写機の使用に対する
差別化が可能になる。以下にその使用例を示す。
用でしかも初心者にわかりやすく、熟練者に煩わしくな
くコピーをとることができると共に、各種機能を充実さ
せて単にコピーをとるというだけでなく、オリジナルの
作製を行うことができるので、専門家 芸術家の利用に
も対応することができ、この点で複写機の使用に対する
差別化が可能になる。以下にその使用例を示す。
例えば、従来印刷によっていたポスター カレンダー
カードあるいは招待状や写真入りの年賀状等1−L
枚数がそれほど多くない場合は、印刷よりはるかに安価
に作製することができる。また、編集機能を駆使すれば
、例えばカレンダー等では好みに応じたオリジナルを作
製することができ。
カードあるいは招待状や写真入りの年賀状等1−L
枚数がそれほど多くない場合は、印刷よりはるかに安価
に作製することができる。また、編集機能を駆使すれば
、例えばカレンダー等では好みに応じたオリジナルを作
製することができ。
従志 企業単位で画一的に印刷していたものを、セクシ
ョン単位で独創的で多様なものを作製することが可能に
なる。
ョン単位で独創的で多様なものを作製することが可能に
なる。
また、近年インテリアや電気製品に見られるように 色
彩は販売量を左右するものであり、インテリアや服飾品
の製作段階において彩色を施した図案をコピーすること
により、デザインと共に色彩についても複数人により検
討することができ、消費を向上させるような新しい色彩
を開発することが可能である。持重 アパレル産業等で
は遠方の製作現場に製品を発注する際にも、彩色を施し
た完成図のコピーを送ることにより従来より適確に色を
指定することができ、作業能率を向上させることができ
る。
彩は販売量を左右するものであり、インテリアや服飾品
の製作段階において彩色を施した図案をコピーすること
により、デザインと共に色彩についても複数人により検
討することができ、消費を向上させるような新しい色彩
を開発することが可能である。持重 アパレル産業等で
は遠方の製作現場に製品を発注する際にも、彩色を施し
た完成図のコピーを送ることにより従来より適確に色を
指定することができ、作業能率を向上させることができ
る。
さらに、本装置はカラーと白黒を兼用することができる
ので51つの原稿を必要に応じて白黒であるいはカラー
でそれぞれ必要枚数ずつコピーすることかできる。した
がって、例えば専門学校。
ので51つの原稿を必要に応じて白黒であるいはカラー
でそれぞれ必要枚数ずつコピーすることかできる。した
がって、例えば専門学校。
大学等で色彩学を学ぶ時へ 彩色した図案を白黒とカラ
ーの両方で表現することができ、両者を比較検討するこ
とにより、例えば赤はグレイがほぼ同じ明度であること
が一目瞭然で分かる等、明度および彩色の視覚に与える
影響を学ぶこともできる。
ーの両方で表現することができ、両者を比較検討するこ
とにより、例えば赤はグレイがほぼ同じ明度であること
が一目瞭然で分かる等、明度および彩色の視覚に与える
影響を学ぶこともできる。
(1−3)電気系制御システムの構成
この項で1上 本複写機の電気的制御システムとして、
ハードウェアアーキテクチャ−ソフトウェアアーキテク
チャ−およびステート分割について説明する。
ハードウェアアーキテクチャ−ソフトウェアアーキテク
チャ−およびステート分割について説明する。
(A)ハードウェアアーキテクチャ−およびソフトウェ
アアーキテクチャ− 本複写機のようにUIとしてカラーCRTを使用すると
、モノクロのCRTを使用する場合に比較してカラー表
示のためのデータが増え、また。
アアーキテクチャ− 本複写機のようにUIとしてカラーCRTを使用すると
、モノクロのCRTを使用する場合に比較してカラー表
示のためのデータが増え、また。
表示画面の構成 画面遷移を工夫してよりフレンドリ−
なUIを構築しようとするとデータ量が増える。
なUIを構築しようとするとデータ量が増える。
これに対して、大容量のメモリを搭載したCPUを使用
することはできるが、基板が大きくなるので複写機本体
に収納するのが困難である、仕様の変更に対して柔軟な
対応が困難である、コストが高くなる、等の問題がある
。
することはできるが、基板が大きくなるので複写機本体
に収納するのが困難である、仕様の変更に対して柔軟な
対応が困難である、コストが高くなる、等の問題がある
。
そこで、本複写機においては、CRTコントローラ等の
他の機種あるいは装置との共通化が可能な技術をリモー
トとしてCPUを分散させることでデータ量の増加に対
応するようにしたのである。
他の機種あるいは装置との共通化が可能な技術をリモー
トとしてCPUを分散させることでデータ量の増加に対
応するようにしたのである。
電気系のハードウェアは第3図に示されているよう奢へ
UI系、sys系およびMCB系の3種の系に大別さ
れている。UI系はUIリモート70を含へ sys系
においては、F/Pの制御を行うF/Pリモート72、
原稿読み取りを行うエエTリモート73、種々の画像処
理を行うIPSリモート74を分散している。IITリ
モート73はイメージングユニットを制御するためのI
ITコントローラ73aと、読み取った画像信号をデジ
タル化してIPSリモート74に送るVIDEO回路7
3bを有し、 IPSリモート74と共にVCPU74
aにより制御される。前記及び後述する各リモートを統
括して管理するものとしてS Y S (System
) リモート71が設けられている。
UI系、sys系およびMCB系の3種の系に大別さ
れている。UI系はUIリモート70を含へ sys系
においては、F/Pの制御を行うF/Pリモート72、
原稿読み取りを行うエエTリモート73、種々の画像処
理を行うIPSリモート74を分散している。IITリ
モート73はイメージングユニットを制御するためのI
ITコントローラ73aと、読み取った画像信号をデジ
タル化してIPSリモート74に送るVIDEO回路7
3bを有し、 IPSリモート74と共にVCPU74
aにより制御される。前記及び後述する各リモートを統
括して管理するものとしてS Y S (System
) リモート71が設けられている。
SYSリモート71はUIの画面遷移をコントロールす
るためのプログラム等のために膨大なメモリ容量を必要
とするので、 16ビツトマイクロコンビユータを搭載
した8086を使用している。なお、8086の他に例
えば68000等を使用することもできるものである。
るためのプログラム等のために膨大なメモリ容量を必要
とするので、 16ビツトマイクロコンビユータを搭載
した8086を使用している。なお、8086の他に例
えば68000等を使用することもできるものである。
また、MCB系においては、感材ベルトにレーザで潜像
を形成するために使用するビデオ信号をIPSリモート
74から受は取り、 IOTに送出するためのラスター
出カスキャン(Raster 0utput 5can
: RO3)インターフェースであるVCB(Vide
o Control Board ) リモート76
、転写装置(タードル)のサーボのためのRCBリモー
ト77、更にはIOT、ADF、 ソータ、アクセサ
リ−のためのI10ボートとしてのIOBリモート78
、およびアクセサリ−リモート79を分散させ、それら
を統括して管理するためにMCB(Master Co
ntrol Board) リモート75が設けられて
いる。
を形成するために使用するビデオ信号をIPSリモート
74から受は取り、 IOTに送出するためのラスター
出カスキャン(Raster 0utput 5can
: RO3)インターフェースであるVCB(Vide
o Control Board ) リモート76
、転写装置(タードル)のサーボのためのRCBリモー
ト77、更にはIOT、ADF、 ソータ、アクセサ
リ−のためのI10ボートとしてのIOBリモート78
、およびアクセサリ−リモート79を分散させ、それら
を統括して管理するためにMCB(Master Co
ntrol Board) リモート75が設けられて
いる。
なお1図中の各リモートはそれぞれ1枚の基板で構成さ
れている。また、図中の太い実線は187゜5 kbp
sのLNET高速通高速通信−破線は9600bpsの
マスター/スレーブ方式シリアル通信網をそれぞれ示し
、細い実線はコントロール信号の伝送路であるホットラ
インを示す、また1図中76.8kbpsとあるのl−
L エデイツトバッドに描かれた図形惰性 メモリカ
ードから入力されたコピーモード情執 編集領域の図形
情報をUIリモート70からIPSリモート74に通知
するための専用回線である。更に 図中CCC(Co+
amunicati。
れている。また、図中の太い実線は187゜5 kbp
sのLNET高速通高速通信−破線は9600bpsの
マスター/スレーブ方式シリアル通信網をそれぞれ示し
、細い実線はコントロール信号の伝送路であるホットラ
インを示す、また1図中76.8kbpsとあるのl−
L エデイツトバッドに描かれた図形惰性 メモリカ
ードから入力されたコピーモード情執 編集領域の図形
情報をUIリモート70からIPSリモート74に通知
するための専用回線である。更に 図中CCC(Co+
amunicati。
n Control Chip)とあるのは、高速通信
回線LNETのプロトコルをサポートするICである。
回線LNETのプロトコルをサポートするICである。
以上のようにハードウェアアーキテクチャ−は、UI系
、sys系、MCB系の3つに大別されるが、これらの
処理の分担を第4図のソフトウェアアーキテクチャ−を
参照して説明すると次のようである。なお、図中の矢印
は第3図に示す187.5kbpsのLNET高速通信
JIL 9600b p sのマスター/スレーブ方
式シリアル通信網を介して行われるデータの授受または
ホットラインを介して行われる制御信号の伝送関係を示
している。
、sys系、MCB系の3つに大別されるが、これらの
処理の分担を第4図のソフトウェアアーキテクチャ−を
参照して説明すると次のようである。なお、図中の矢印
は第3図に示す187.5kbpsのLNET高速通信
JIL 9600b p sのマスター/スレーブ方
式シリアル通信網を介して行われるデータの授受または
ホットラインを介して行われる制御信号の伝送関係を示
している。
UIリモート7011 L L U I (Low
Level II)モジュール80と、エデイツトパ
ッドおよびメモリカードについての処理を行うモジュー
ル(図示せず)から構成されている。LLUIモジュー
ル80は通常CRTコントローラとして知られているも
のと同様であって、カラーCRTに画面を表示するため
のソフトウェアモジュールであり、その時々でどのよう
な絵の画面を表示するかは、5YSUIモジユール81
またはMCBUIモジュール86により制御される。こ
れによりUIリモートを他の機種または装置と共通化す
ることができることは明かである。なぜなら、どのよう
な画面構成とするか、画面遷移をどうするかは機種によ
って異なるが、CRTコントローラはCRTと一体で使
用されるものであるからである。
Level II)モジュール80と、エデイツトパ
ッドおよびメモリカードについての処理を行うモジュー
ル(図示せず)から構成されている。LLUIモジュー
ル80は通常CRTコントローラとして知られているも
のと同様であって、カラーCRTに画面を表示するため
のソフトウェアモジュールであり、その時々でどのよう
な絵の画面を表示するかは、5YSUIモジユール81
またはMCBUIモジュール86により制御される。こ
れによりUIリモートを他の機種または装置と共通化す
ることができることは明かである。なぜなら、どのよう
な画面構成とするか、画面遷移をどうするかは機種によ
って異なるが、CRTコントローラはCRTと一体で使
用されるものであるからである。
sysリモート71!九 5YSUIモジュール81と
、SYSTEMモジュール82、およびSYS、DIA
Gモジュール83の3つのモジュールで構成されている
。
、SYSTEMモジュール82、およびSYS、DIA
Gモジュール83の3つのモジュールで構成されている
。
5YSUIモジユール81は画面遷移をコントロールす
るソフトウェアモジュールであり、SYSTEMモジュ
ール82−九 どの画面でソフトパネルのどの座標が選
択されたか、つまりどのようなジョブが選択されたかを
認識するF/F (Featore Function
)選択のソフトウェア、コピー実行条件に矛盾が無いか
どうか等最終的にジョブをチエツクするジョブ確認のソ
フトウェア、および、他のモジュールとの間でF/F3
1K ジョブリカバリー、マシンステート等の種々の
情報の授受を行うための通信を制御するソフトウェアを
含むモジュールである。
るソフトウェアモジュールであり、SYSTEMモジュ
ール82−九 どの画面でソフトパネルのどの座標が選
択されたか、つまりどのようなジョブが選択されたかを
認識するF/F (Featore Function
)選択のソフトウェア、コピー実行条件に矛盾が無いか
どうか等最終的にジョブをチエツクするジョブ確認のソ
フトウェア、および、他のモジュールとの間でF/F3
1K ジョブリカバリー、マシンステート等の種々の
情報の授受を行うための通信を制御するソフトウェアを
含むモジュールである。
SYS、DIAGモジュール83は、自己診断を行うダ
イアグノスティックステートでコピー動作を行うカスタ
マ−シミュレーションモードの場合に動作するモジュー
ルである。カスタマ−シミュレーションモードは通常の
コピーと同じ動作をするので、SYS、DIAGモジュ
ール83は実質的にはSYSTEMモジュール82と同
じなのであるが、ダイアグノスティックという特別なス
テートで使用されるので、 SYSTEMモジュール8
2とは別に しかし一部が重畳されて記載されているも
のである。
イアグノスティックステートでコピー動作を行うカスタ
マ−シミュレーションモードの場合に動作するモジュー
ルである。カスタマ−シミュレーションモードは通常の
コピーと同じ動作をするので、SYS、DIAGモジュ
ール83は実質的にはSYSTEMモジュール82と同
じなのであるが、ダイアグノスティックという特別なス
テートで使用されるので、 SYSTEMモジュール8
2とは別に しかし一部が重畳されて記載されているも
のである。
また、IITリモート73にはイメージングユニットに
使用されているステッピングモータの制御を行うIIT
モジュール84が、 TPSリモート74にはIPSに
関する種々の処理を行うIPSモジュール85がそれぞ
れ格納されており、これらのモジュールはSYSTEM
モジュール82によって制御される。
使用されているステッピングモータの制御を行うIIT
モジュール84が、 TPSリモート74にはIPSに
関する種々の処理を行うIPSモジュール85がそれぞ
れ格納されており、これらのモジュールはSYSTEM
モジュール82によって制御される。
一方、MCBリモート75にjL ダイアグツスティ
ン久 オーデイトロン(Auditron)およびジャ
ム等のフォールトの場合に画面遷移をコントロールする
ソフトウェアであるMCBUIモジュール86、感材ベ
ルトの制弧 現像機の制弧 フユーザの制御等コピーを
行う際に必要な処理を行うIOTモジュール90、AD
Fを制御するためのADFモジュール91、ソータを制
御するための5ORTERモジユール92の各ソフトウ
ェアモジュールとそれらを管理するコピアエグゼクディ
プモジュール87、および各種診断を行うダイアグエグ
ゼクティブモジュール88.暗唱番号で電子カウンター
にアクセスして料金処理を行うオーデイトロンモジュー
ル89を格納している。
ン久 オーデイトロン(Auditron)およびジャ
ム等のフォールトの場合に画面遷移をコントロールする
ソフトウェアであるMCBUIモジュール86、感材ベ
ルトの制弧 現像機の制弧 フユーザの制御等コピーを
行う際に必要な処理を行うIOTモジュール90、AD
Fを制御するためのADFモジュール91、ソータを制
御するための5ORTERモジユール92の各ソフトウ
ェアモジュールとそれらを管理するコピアエグゼクディ
プモジュール87、および各種診断を行うダイアグエグ
ゼクティブモジュール88.暗唱番号で電子カウンター
にアクセスして料金処理を行うオーデイトロンモジュー
ル89を格納している。
また、RCBリモート77には転写装置の動作を制御す
るタードルサーボモジュール93が格納されており、当
該タードルサーボモジュール93はゼログラフィーサイ
クルの転写工程を司るために、 IOTモジュール90
の管理の下に置かれている。なお、図中、コビアエグゼ
クティブモジュール87とダイアグエグゼクティブモジ
ュール88が重複しているの)I S Y S T
E Mモジュール82とSYS、DIAGモジュール8
3が重複している理由と同様である。
るタードルサーボモジュール93が格納されており、当
該タードルサーボモジュール93はゼログラフィーサイ
クルの転写工程を司るために、 IOTモジュール90
の管理の下に置かれている。なお、図中、コビアエグゼ
クティブモジュール87とダイアグエグゼクティブモジ
ュール88が重複しているの)I S Y S T
E Mモジュール82とSYS、DIAGモジュール8
3が重複している理由と同様である。
以上の処理の分担をコピー動作に従って説明すると次の
ようである。コピー動作は現像される色の違いを別にす
ればよく似た動作の繰り返しであり、第5図(a)に示
すようにいくつかのレイヤに分けて考えることができる
。
ようである。コピー動作は現像される色の違いを別にす
ればよく似た動作の繰り返しであり、第5図(a)に示
すようにいくつかのレイヤに分けて考えることができる
。
1枚のカラーコピーはピッチと呼ばれる最小の単位を何
回か繰り返すことで行われる。具体的には、 1色のコ
ピーを行、うについて、現像機 転写装置等をどのよう
に動作させるか、ジャムの検知はどのように行うか、と
いう動作であって、 ピッチ処理をY、 M、 C
の3色について行えば3色カラーのコピーが% Y、
M、 C,Kの4色について行えば4色フルカラー
のコピーが1枚出来上がることになる。これがコピーレ
イヤであり、具体的には、用紙に各色のトナーを転写し
た後、フユーザで定着させて複写機本体から排紙する処
理を行うレイヤである。ここまでの処理の管理はMCB
系のコビアエグゼクティブモジュール87が行う。
回か繰り返すことで行われる。具体的には、 1色のコ
ピーを行、うについて、現像機 転写装置等をどのよう
に動作させるか、ジャムの検知はどのように行うか、と
いう動作であって、 ピッチ処理をY、 M、 C
の3色について行えば3色カラーのコピーが% Y、
M、 C,Kの4色について行えば4色フルカラー
のコピーが1枚出来上がることになる。これがコピーレ
イヤであり、具体的には、用紙に各色のトナーを転写し
た後、フユーザで定着させて複写機本体から排紙する処
理を行うレイヤである。ここまでの処理の管理はMCB
系のコビアエグゼクティブモジュール87が行う。
勿論、ピッチ処理の過程でf−LSYS系に含まれてい
るIITモジュール84およびIPSモジュール85も
使用されるが、そのために第3図、第4図に示されてい
るようへ IOTモジュール90とIITモジュール8
4の間ではPR−TRUEという信号と、LE@REG
という2つの信号のやり取りが行われる。具体的にいえ
ば、 IOTの制御の基準タイミングであるP R(
PITCHRESE↑)信号はMCBより感材ベルトの
回転を2または3分割して連続的に発生される。つまり
、感材ベルト!九 その有効利用とコピースピード向上
のため顛 例えばコピー用紙がA3サイズの場合には2
ピツチ、A4サイズの場合には3ピツチというよう!Q
使用されるコピー用紙のサイズに応じてピッチ分割
されるようになされているので、各ピッチ毎に発生され
るPR信号の周期は、例えば2ピツチの場合には3 s
ecと長くなり、3ピツチの場合には2 secと短く
なる。
るIITモジュール84およびIPSモジュール85も
使用されるが、そのために第3図、第4図に示されてい
るようへ IOTモジュール90とIITモジュール8
4の間ではPR−TRUEという信号と、LE@REG
という2つの信号のやり取りが行われる。具体的にいえ
ば、 IOTの制御の基準タイミングであるP R(
PITCHRESE↑)信号はMCBより感材ベルトの
回転を2または3分割して連続的に発生される。つまり
、感材ベルト!九 その有効利用とコピースピード向上
のため顛 例えばコピー用紙がA3サイズの場合には2
ピツチ、A4サイズの場合には3ピツチというよう!Q
使用されるコピー用紙のサイズに応じてピッチ分割
されるようになされているので、各ピッチ毎に発生され
るPR信号の周期は、例えば2ピツチの場合には3 s
ecと長くなり、3ピツチの場合には2 secと短く
なる。
さて、MCBで発生されたPR信号は、VIDEO信号
関係を取り扱うVCBリモート等のIOT内の必要な箇
所にホットラインを介して分配される。
関係を取り扱うVCBリモート等のIOT内の必要な箇
所にホットラインを介して分配される。
VCBはその内部にゲート回路を有し、IOT内でイメ
ージングが可抵 即ち、実際に感材ベルトにイメージを
露光することが可能なピッチのみ選択的にIPSリモー
トに対して出力する。この信号がPR−TRUE信号で
ある。なお、ホットラインを介してMCBから受信した
PR信号に基づいてPR−TRUE信号を生成するため
の情報は、 LNETによりMCBから通知される。
ージングが可抵 即ち、実際に感材ベルトにイメージを
露光することが可能なピッチのみ選択的にIPSリモー
トに対して出力する。この信号がPR−TRUE信号で
ある。なお、ホットラインを介してMCBから受信した
PR信号に基づいてPR−TRUE信号を生成するため
の情報は、 LNETによりMCBから通知される。
これに対して、実際に感材ベルトにイメージを露光する
ことができない期間には、感材ベルトには1ピツチ分の
空ピッチを作ることになり、このような空ピッチに対し
てはPR−TRUE信号は出力されない、このようなP
R−TRUEが発生されないピッチとして1−1 例
えば、転写装置での転写が終了した用紙を排出してから
次の用紙を転写装置に供給するまでの間の期間を挙げる
ことができる。つまり、例えば、A3サイズのように長
い用紙を最後の転写と共に排出するとすると、用紙の先
端がフユーザの入口に入ったときのショックで画質が劣
化するために一定長以上の用紙の場合には最後の転写が
終了してもそのまま排出せず、後述するグリッパ−パー
で保持したまま一定速度でもう一周回転させた後排出す
るようになされているため、感材ベルトには1ピツチ分
のスキップが必要となるのである。
ことができない期間には、感材ベルトには1ピツチ分の
空ピッチを作ることになり、このような空ピッチに対し
てはPR−TRUE信号は出力されない、このようなP
R−TRUEが発生されないピッチとして1−1 例
えば、転写装置での転写が終了した用紙を排出してから
次の用紙を転写装置に供給するまでの間の期間を挙げる
ことができる。つまり、例えば、A3サイズのように長
い用紙を最後の転写と共に排出するとすると、用紙の先
端がフユーザの入口に入ったときのショックで画質が劣
化するために一定長以上の用紙の場合には最後の転写が
終了してもそのまま排出せず、後述するグリッパ−パー
で保持したまま一定速度でもう一周回転させた後排出す
るようになされているため、感材ベルトには1ピツチ分
のスキップが必要となるのである。
また、スタートキーによるコピー開始からサイクルアッ
プシーケンスが終了するまでの間もPR−TRUE信号
は出力されない、この期間にはまだ原稿の読み取りが行
われておらず、従って、感材ベルトにはイメージを露光
することができないからである。
プシーケンスが終了するまでの間もPR−TRUE信号
は出力されない、この期間にはまだ原稿の読み取りが行
われておらず、従って、感材ベルトにはイメージを露光
することができないからである。
VCBリモートから出力されたPR−TRUE信号は、
IPSリモートで受信されると共に そのままIIT
リモートにも伝送されて、 IITのスキャンスタート
のためのトリガー信号として使用される。
IPSリモートで受信されると共に そのままIIT
リモートにも伝送されて、 IITのスキャンスタート
のためのトリガー信号として使用される。
これによりIITリモート73およびIPSリモート7
4をIOTに同期させてピッチ処理を行わせることがで
きる。また、このときIPSリモート74とVCBリモ
ート76の間では、感材ベルトに潜像を形成するために
使用されるレーザ光を変調するためのビデオ信号の授受
が行わり、、VCBリモート76で受信されたビデオ信
号は並列信号から直列信号に変換された後、直接RO3
へVIDEO変調信号としてレーザ出力部40aに与え
られる。
4をIOTに同期させてピッチ処理を行わせることがで
きる。また、このときIPSリモート74とVCBリモ
ート76の間では、感材ベルトに潜像を形成するために
使用されるレーザ光を変調するためのビデオ信号の授受
が行わり、、VCBリモート76で受信されたビデオ信
号は並列信号から直列信号に変換された後、直接RO3
へVIDEO変調信号としてレーザ出力部40aに与え
られる。
以上の動作が4回繰り返されると1枚の4色フルカラー
コピーが出来上がり、 1コピ一動作は終了となる。
コピーが出来上がり、 1コピ一動作は終了となる。
次に 第5図(b) 〜(e)により、IITで読取ら
れた画像信号をIOTに出力し最終的に転写ポイントで
用紙に転写させるまでの信号のやりとりとそのタイミン
グについて説明する。
れた画像信号をIOTに出力し最終的に転写ポイントで
用紙に転写させるまでの信号のやりとりとそのタイミン
グについて説明する。
第5図(b)、 (c)に示すように、sysリモート
71からスタートジョブのコマンドが入ると、 l0T
78bではメインモータの駆詠 高圧電源の立ち上げ等
サイクルアップシーケンスに入る。l0T78bは、感
材ベルト上に用紙長に対応した潜像を形成させるためE
、PR(ピッチリッセット)信号を出力する0例えば、
感材ベルトが1回転する毎に、A4では3ピツチ、A3
では2ピツチのPR信号を出力する。l0T78bのサ
イクルアップシーケンスが終了すると、その時点からP
R信号に同期してPR−TRUE信号が、イメージング
が必要なピッチのみに対応してIITコントローラ73
aに出力される。
71からスタートジョブのコマンドが入ると、 l0T
78bではメインモータの駆詠 高圧電源の立ち上げ等
サイクルアップシーケンスに入る。l0T78bは、感
材ベルト上に用紙長に対応した潜像を形成させるためE
、PR(ピッチリッセット)信号を出力する0例えば、
感材ベルトが1回転する毎に、A4では3ピツチ、A3
では2ピツチのPR信号を出力する。l0T78bのサ
イクルアップシーケンスが終了すると、その時点からP
R信号に同期してPR−TRUE信号が、イメージング
が必要なピッチのみに対応してIITコントローラ73
aに出力される。
また、 I OT78 bl上 RO5(ラスターアウ
トプットスキャン)の1ライン分の回転毎に出力される
l0T−LS (ラインシンク)信号を、VCPU74
a内のTG (タイミングジェネレータ)に送り、ここ
でl0T−LSに対してIPSの総パイプライン遅延分
だけ見掛は上の位相を進めたIPS−LSをIIT:!
シトロ−ラフ3aに送る。
トプットスキャン)の1ライン分の回転毎に出力される
l0T−LS (ラインシンク)信号を、VCPU74
a内のTG (タイミングジェネレータ)に送り、ここ
でl0T−LSに対してIPSの総パイプライン遅延分
だけ見掛は上の位相を進めたIPS−LSをIIT:!
シトロ−ラフ3aに送る。
IITコントローラ73aは、 PR−TRUE信号が
入ると、カウンタをイネーブルしてl0T−LS信号を
カウントし、所定のカウント数に達すると、イメージン
グユニット37を駆動させるステッピングモータ213
の回転をスタートさせてイメージングユニットが原稿の
スキャンを開始する。さらにカウントしてT2秒復原稿
読取開始位置でLE@REGを出力しこれをl0T78
bに送る。
入ると、カウンタをイネーブルしてl0T−LS信号を
カウントし、所定のカウント数に達すると、イメージン
グユニット37を駆動させるステッピングモータ213
の回転をスタートさせてイメージングユニットが原稿の
スキャンを開始する。さらにカウントしてT2秒復原稿
読取開始位置でLE@REGを出力しこれをl0T78
bに送る。
この原稿読取開始位置は、予め例えば電源オン後1回だ
け、イメージングユニットを駆動させてレジンサ217
の位置(レジ位置の近く、具体的にはレジ位置よりスキ
ャン側に約10m)を−度検出して、その検出位置を元
に真のレジ位置を計算で求め、また同時に通常停止位置
(ホームポジション)も計算で求めることができる。ま
た、レジ位置は機械のばらつき等でマシン毎に異なるた
め、補正値をNVMに保持しておき、真のレジ位置とホ
ームポジションの計算時に補正を行うことにより、正確
な原稿読取開始位置を設定することができる。この補正
値は工場またはサービスマン等により変更することがで
き、この補正値を電気的に書き換えるだけで実施でき、
機械的調整は不要である。なお、レジンサ217の位置
を真のレジ位置よりスキャン側に約10■ずらしている
のは、補正を常にマイナス値とし、調整およびソフトを
簡単にするためである。
け、イメージングユニットを駆動させてレジンサ217
の位置(レジ位置の近く、具体的にはレジ位置よりスキ
ャン側に約10m)を−度検出して、その検出位置を元
に真のレジ位置を計算で求め、また同時に通常停止位置
(ホームポジション)も計算で求めることができる。ま
た、レジ位置は機械のばらつき等でマシン毎に異なるた
め、補正値をNVMに保持しておき、真のレジ位置とホ
ームポジションの計算時に補正を行うことにより、正確
な原稿読取開始位置を設定することができる。この補正
値は工場またはサービスマン等により変更することがで
き、この補正値を電気的に書き換えるだけで実施でき、
機械的調整は不要である。なお、レジンサ217の位置
を真のレジ位置よりスキャン側に約10■ずらしている
のは、補正を常にマイナス値とし、調整およびソフトを
簡単にするためである。
また、 IITコントローラ73aii LE@RE
Gと同期してIMAGE−AREA信号を出力する。こ
のIMAGE−AREA信号の長さは、スキャン長に等
しいものであり、スキャン長はSYSTEMモジュール
82よりIITモジュール84へ伝達されるスタートコ
マンドによって定義される。具体的に#上 原稿サイズ
を検知してコピーを行う場合には、スキャン長は原稿長
さであり、倍率を指定してコピーを行う場合には、スキ
ャン長はコピー用紙長と倍率(100%を1とする)と
の除数で設定される。IMAGE−AREA信号は、V
CPU74aを経由しそこでIIT−PS(ベージシン
ク)と名前を変えてIPS74に送られる。 IIT
−PSはイメージ処理を行う時間を示す信号である。
Gと同期してIMAGE−AREA信号を出力する。こ
のIMAGE−AREA信号の長さは、スキャン長に等
しいものであり、スキャン長はSYSTEMモジュール
82よりIITモジュール84へ伝達されるスタートコ
マンドによって定義される。具体的に#上 原稿サイズ
を検知してコピーを行う場合には、スキャン長は原稿長
さであり、倍率を指定してコピーを行う場合には、スキ
ャン長はコピー用紙長と倍率(100%を1とする)と
の除数で設定される。IMAGE−AREA信号は、V
CPU74aを経由しそこでIIT−PS(ベージシン
ク)と名前を変えてIPS74に送られる。 IIT
−PSはイメージ処理を行う時間を示す信号である。
LE@REGが出力されると、 l0T−LS信号に
同期してラインセンサの1ライン分のデータが読み取ら
twVIDEo回路(第3図)で各種補正処I A/
D変換が行われIPS74に送られる。IPS74にお
いては、 l0T−I、Sと同期して1ライン分のビデ
オデータをl0T78bに送る。コノときl0T−BY
TE−CLK(7)反転信号であるRTN−BYTE−
CLKをビデオデータと並列してIOTへ送り返しデー
タとクロックを同様に遅らせることにより、同期を確実
にとるようにしている。
同期してラインセンサの1ライン分のデータが読み取ら
twVIDEo回路(第3図)で各種補正処I A/
D変換が行われIPS74に送られる。IPS74にお
いては、 l0T−I、Sと同期して1ライン分のビデ
オデータをl0T78bに送る。コノときl0T−BY
TE−CLK(7)反転信号であるRTN−BYTE−
CLKをビデオデータと並列してIOTへ送り返しデー
タとクロックを同様に遅らせることにより、同期を確実
にとるようにしている。
l0T78bにLE@REGが入力されると、同様にl
0T−LS信号に同期してビデオデータがRO5に送ら
札 感材ベルト上に潜像が形成される。l0T78b)
L LE@REGが入るとそのタイミングを基準にし
てl0T−CLKによりカウントを開始し、一方、転写
装置のサーボモータは、所定カウント数の転写位置で用
紙の先端がくるように制御される。ところで、第5図(
d)に示すように 感材ベルトの回転により出力される
PR−TRUE信号とRO5の回転により出力されるl
0T−LS信号とはもともと同期していない。このため
、PR−TRUE信号が入り次のl0T−LSかもカウ
ントを開始し、カウントmでイメージングユニット37
を動かし、カウントnでLE@REGを出力するとき、
LE@REGはPR−TRUEに対してT1時間だけ遅
れることになる。この遅れは最大1ラインシンク分で、
4色フルカラーコピーの場合にはこの遅れが累積してし
まい出力画像に色ズレとなって現れてしまう。
0T−LS信号に同期してビデオデータがRO5に送ら
札 感材ベルト上に潜像が形成される。l0T78b)
L LE@REGが入るとそのタイミングを基準にし
てl0T−CLKによりカウントを開始し、一方、転写
装置のサーボモータは、所定カウント数の転写位置で用
紙の先端がくるように制御される。ところで、第5図(
d)に示すように 感材ベルトの回転により出力される
PR−TRUE信号とRO5の回転により出力されるl
0T−LS信号とはもともと同期していない。このため
、PR−TRUE信号が入り次のl0T−LSかもカウ
ントを開始し、カウントmでイメージングユニット37
を動かし、カウントnでLE@REGを出力するとき、
LE@REGはPR−TRUEに対してT1時間だけ遅
れることになる。この遅れは最大1ラインシンク分で、
4色フルカラーコピーの場合にはこの遅れが累積してし
まい出力画像に色ズレとなって現れてしまう。
そのため番ζ 先ず、第5図(C)に示すようL1回目
のLE@REGが入ると、カウンタ1がカウントを開始
し、2.3回目のLE@REGが入ると、カウンタ2.
3がカウントを開始し、それぞれのカウンタが転写位置
までのカウント数pに達するとこれをクリアして、以下
4回目以降のLE@REGの入力に対して順番にカウン
タを使用して行く、そして、第5図(e)に示すように
LE@REGが入ると、 l0T−CLKの直前のパル
スからの時間T3を補正用クロックでカウントする。感
材ベルトに形成された潜像が転写位置に近ずき、 l0
T−CLKが転写位置までのカウント数pをカウントす
ると、同時に補正用クロックがカウントを開始し、上記
時間T3に相当するカウント数rを加えた点が、正確な
転写位置となり、これを転写装置の転写位置(タイミン
グ)コントロール用カウンタの制御に上乗せし、LE@
REGの入力に対して用紙の先端が正確に同期するよう
に転写装置のサーボモータを制御している。
のLE@REGが入ると、カウンタ1がカウントを開始
し、2.3回目のLE@REGが入ると、カウンタ2.
3がカウントを開始し、それぞれのカウンタが転写位置
までのカウント数pに達するとこれをクリアして、以下
4回目以降のLE@REGの入力に対して順番にカウン
タを使用して行く、そして、第5図(e)に示すように
LE@REGが入ると、 l0T−CLKの直前のパル
スからの時間T3を補正用クロックでカウントする。感
材ベルトに形成された潜像が転写位置に近ずき、 l0
T−CLKが転写位置までのカウント数pをカウントす
ると、同時に補正用クロックがカウントを開始し、上記
時間T3に相当するカウント数rを加えた点が、正確な
転写位置となり、これを転写装置の転写位置(タイミン
グ)コントロール用カウンタの制御に上乗せし、LE@
REGの入力に対して用紙の先端が正確に同期するよう
に転写装置のサーボモータを制御している。
以上がコピーレイヤまでの処理であるが、その上に 1
枚の原稿に対してコピー単位のジョブを何回行うかとい
うコピー枚数を設定する処理があり、これがパーオリジ
ナル(PER0RIGINAL) レイヤで行われる処
理である。更にその上には、ジョブのパラメータを変え
る処理を行うジョブプログラミングレイヤがある。具体
的には、ADFを使用するか否力入 原稿の一部の色を
変える。偏倍機能を使用するか否か、ということである
、これらパーオリジナル処理とジョブプログラミング処
理はSYS系のSYSモジュール82が管理する。
枚の原稿に対してコピー単位のジョブを何回行うかとい
うコピー枚数を設定する処理があり、これがパーオリジ
ナル(PER0RIGINAL) レイヤで行われる処
理である。更にその上には、ジョブのパラメータを変え
る処理を行うジョブプログラミングレイヤがある。具体
的には、ADFを使用するか否力入 原稿の一部の色を
変える。偏倍機能を使用するか否か、ということである
、これらパーオリジナル処理とジョブプログラミング処
理はSYS系のSYSモジュール82が管理する。
そのためにSYSTEMモジュール82は、LLUIモ
ジュール80から送られてきたジョブ内容をチェッ久
確定し、必要なデータを作成して、9600b p s
シリアル通信網により工ITモジュール84、IPSモ
ジュール85に通知し、またLNETによりMCB系に
ジョブ内容を通知する。
ジュール80から送られてきたジョブ内容をチェッ久
確定し、必要なデータを作成して、9600b p s
シリアル通信網により工ITモジュール84、IPSモ
ジュール85に通知し、またLNETによりMCB系に
ジョブ内容を通知する。
以上述べたようkl、 独立な処理を行うもの、他の
機亀 あるいは装置と共通化が可能な処理を行うものを
リモートとして分散させ、それらをUI系、SYS系、
およびMCB系に大別し、コピー処理のレイヤに従って
マシンを管理するモジュールを定めたので、設計者の業
務を明確にできる、ソフトウェア等の開発技術を均一化
できる、納期およびコストの設定を明確化できる、仕様
の変更等があった場合にも関係するモジュールだけを変
更することで容易に対応することができる、等の効果が
得ら瓢 以て開発効率を向上させることができるもので
ある。
機亀 あるいは装置と共通化が可能な処理を行うものを
リモートとして分散させ、それらをUI系、SYS系、
およびMCB系に大別し、コピー処理のレイヤに従って
マシンを管理するモジュールを定めたので、設計者の業
務を明確にできる、ソフトウェア等の開発技術を均一化
できる、納期およびコストの設定を明確化できる、仕様
の変更等があった場合にも関係するモジュールだけを変
更することで容易に対応することができる、等の効果が
得ら瓢 以て開発効率を向上させることができるもので
ある。
(B)ステート分割
以上、UI系、SYS系およびMCB系の処理の分担に
ついて述べたが、この項ではUI系、SYS系、MCB
系がコピー動作のその時々でどのような処理を行ってい
るかをコピー動作の順を追って説明する。
ついて述べたが、この項ではUI系、SYS系、MCB
系がコピー動作のその時々でどのような処理を行ってい
るかをコピー動作の順を追って説明する。
複写機では、パワーONからコピー動作、およびコピー
動作終了後の状態をいくつかのステートに分割してそれ
ぞれのステートで行うジョブを決めておき、各ステート
でのジョブを全て終了しなければ次のステートに移行し
ないようにしてコントロールの能率と正確さを期するよ
うにしている。
動作終了後の状態をいくつかのステートに分割してそれ
ぞれのステートで行うジョブを決めておき、各ステート
でのジョブを全て終了しなければ次のステートに移行し
ないようにしてコントロールの能率と正確さを期するよ
うにしている。
これをステート分割といい、本複写機においては第6図
に示すようなステート分割がなされている。
に示すようなステート分割がなされている。
本複写機におけるステート分割で特徴的なことは、各ス
テートにおいて、当該ステート全体を管理するコントロ
ール権および当該ステートでUIを使用するUIマスタ
ー権が、あるときはSYSリモート71にあり、またあ
るときはMCBリモート75にあることである。つまり
、上述したようにCPUを分散させたことによって、U
Iリモート70のLLUIモジュール80は5YSUI
モジユール81ばかりでなくMCBUIモジュール86
によっても制御されるのであり、また、ピッチおよびコ
ピー処理はMCB系のコビアエグゼクティブモジュール
87で管理されるのに対して、パーオリジナル処理およ
びジョブプログラミング処理はSYSモジュール82で
管理されるというように処理が分担されているから、こ
れに対応して各ステートにおいてSYSモジュール82
、コピアエグゼクティブモジュール87のどちらが全体
のコントロール権を有するか、また、UIマスター権を
有するかが異なるのである。第6図においては縦線で示
されるステートはUIマスター権をMCB系のコビアエ
グゼクティブモジュール87が有することを示し、黒く
塗りつぶされたステートはUIマスター権をsysモジ
ュール82が有することを示している。
テートにおいて、当該ステート全体を管理するコントロ
ール権および当該ステートでUIを使用するUIマスタ
ー権が、あるときはSYSリモート71にあり、またあ
るときはMCBリモート75にあることである。つまり
、上述したようにCPUを分散させたことによって、U
Iリモート70のLLUIモジュール80は5YSUI
モジユール81ばかりでなくMCBUIモジュール86
によっても制御されるのであり、また、ピッチおよびコ
ピー処理はMCB系のコビアエグゼクティブモジュール
87で管理されるのに対して、パーオリジナル処理およ
びジョブプログラミング処理はSYSモジュール82で
管理されるというように処理が分担されているから、こ
れに対応して各ステートにおいてSYSモジュール82
、コピアエグゼクティブモジュール87のどちらが全体
のコントロール権を有するか、また、UIマスター権を
有するかが異なるのである。第6図においては縦線で示
されるステートはUIマスター権をMCB系のコビアエ
グゼクティブモジュール87が有することを示し、黒く
塗りつぶされたステートはUIマスター権をsysモジ
ュール82が有することを示している。
第6図に示すステート分割の内パワーONからスタンバ
イまでを第7図を参照して説明する。
イまでを第7図を参照して説明する。
電源が投入されてパワーONになされると、第3図でS
YSリモート71からIITリモート73およびIPS
リモート74に供給されるIPSリセット信号およびI
ITリセット信号がH(旧OH)となり、 IPSリモ
ート74、 IITリモート73はリセットが解除され
て動作を開始する。
YSリモート71からIITリモート73およびIPS
リモート74に供給されるIPSリセット信号およびI
ITリセット信号がH(旧OH)となり、 IPSリモ
ート74、 IITリモート73はリセットが解除され
て動作を開始する。
また、電源電圧が正常になったことを検知するとパワー
ノーマル信号が立ち上がり、MCBリモート75が動作
を開始し、コントロール権およびU■マスター権を確立
すると共に 高速通信網LNETのテストを行う、また
、パワーノーマル信号はホットラインを通じてMCBリ
モート75からSYSリモート71に送られる。
ノーマル信号が立ち上がり、MCBリモート75が動作
を開始し、コントロール権およびU■マスター権を確立
すると共に 高速通信網LNETのテストを行う、また
、パワーノーマル信号はホットラインを通じてMCBリ
モート75からSYSリモート71に送られる。
MCBリモート75の動作開始後所定の時間TOが経過
すると、MCBリモート75からホットラインを通じて
SYSリモート71に供給されるシステムリセット信号
がHとなり、SYSリモート71のリセットが解除され
て動作が開始されるが、この際、SYSリモート71の
動作開始は、SYSリモート71の内部の信号である8
6NM工、86リセツトという二つの信号により上記1
0時間の経過後更に200μsec遅延される。この2
00μsecという時間比 クラッシュ、即ち電源の瞬
断、ソフトウェアの暴走、ソフトウェアのバグ等による
一過性のトラブルが生じてマシンが停止、あるいは暴走
したときに マシンがどのステートにあるかを不揮発性
メモリに格納するために設けられているものである。
すると、MCBリモート75からホットラインを通じて
SYSリモート71に供給されるシステムリセット信号
がHとなり、SYSリモート71のリセットが解除され
て動作が開始されるが、この際、SYSリモート71の
動作開始は、SYSリモート71の内部の信号である8
6NM工、86リセツトという二つの信号により上記1
0時間の経過後更に200μsec遅延される。この2
00μsecという時間比 クラッシュ、即ち電源の瞬
断、ソフトウェアの暴走、ソフトウェアのバグ等による
一過性のトラブルが生じてマシンが停止、あるいは暴走
したときに マシンがどのステートにあるかを不揮発性
メモリに格納するために設けられているものである。
SYSリモート71が動作を開始すると、約3゜8se
cの間コアテスト、即ちROに RAMのチェッ久 ハ
ードウェアのチエツク等を行う、このとき不所望のデー
タ等が入力されると暴走する可能性があるので、SYS
リモート71は自らの監督下で、コアテストの開始と共
にIPSリセット信号およびIITリセット信号をL
(Low )とし、IPSリモート74およびIITリ
モート73をリセットして動作を停止させる。
cの間コアテスト、即ちROに RAMのチェッ久 ハ
ードウェアのチエツク等を行う、このとき不所望のデー
タ等が入力されると暴走する可能性があるので、SYS
リモート71は自らの監督下で、コアテストの開始と共
にIPSリセット信号およびIITリセット信号をL
(Low )とし、IPSリモート74およびIITリ
モート73をリセットして動作を停止させる。
SYSリモート71は、コアテストが終了すると、10
〜3100msecの間CCCセルフテストを行うと共
に、 IPSリセット信号およびIITリセット信号を
Hとし、 IPSリモート74およびIITリモート7
3の動作を再開させ、それぞれコアテストを行わせる。
〜3100msecの間CCCセルフテストを行うと共
に、 IPSリセット信号およびIITリセット信号を
Hとし、 IPSリモート74およびIITリモート7
3の動作を再開させ、それぞれコアテストを行わせる。
CCCセルフテストは、 LNETに所定のデータを
送出して自ら受信し、受信したデータが送信されたデー
タと同じであることを確認することで行う。なお、CC
Cセルフテストを行うについては、セルフテストの時間
が重ならないように各CCCに対して時間が割り当てら
れている。
送出して自ら受信し、受信したデータが送信されたデー
タと同じであることを確認することで行う。なお、CC
Cセルフテストを行うについては、セルフテストの時間
が重ならないように各CCCに対して時間が割り当てら
れている。
つまり、LNETにおいては、SYSリモート71、M
CBリモート75等の各ノードはデータを送信したいと
きに送信し、もしデータの衝突が生じていれば所定時間
経過後再送信を行うというコンテンション方式を採用し
ているので、 SYSリモート71がCCCセルフテス
トを行っているとき、他のノードがLNETを使用して
いるとデータの衝突が生じてしまい、セルフテストが行
えないからである。従って、 sysリモート71が
CCCセルフテストを開始するときには、MCBリモー
ト75のLNETテストは終了している。
CBリモート75等の各ノードはデータを送信したいと
きに送信し、もしデータの衝突が生じていれば所定時間
経過後再送信を行うというコンテンション方式を採用し
ているので、 SYSリモート71がCCCセルフテス
トを行っているとき、他のノードがLNETを使用して
いるとデータの衝突が生じてしまい、セルフテストが行
えないからである。従って、 sysリモート71が
CCCセルフテストを開始するときには、MCBリモー
ト75のLNETテストは終了している。
CCCセルフテストが終了すると、SYSリモート71
は、 IPSリモート74およびIIT!Jモート73
のコアテストが終了するまで待機し、T1の期間にSY
STEMノードの通信テストを行う。この通信テストt
i 9600b p sのシリアル通信網のテストで
あり、所定のシーケンスで所定のデータの送受信が行わ
れる。当該通信テストが終了すると、T2の期間にSY
Sリモート71とMCBリモート75の間でLNETの
通信テストを行う、即ち、MCBリモート75はsys
リモート71に対してセルフテストの結果を要求し、S
YSリモート71は当該要求に応じてこれまで行ってき
たテストの結果をセルフテストリザルトとしてMCBリ
モート75に発行する。
は、 IPSリモート74およびIIT!Jモート73
のコアテストが終了するまで待機し、T1の期間にSY
STEMノードの通信テストを行う。この通信テストt
i 9600b p sのシリアル通信網のテストで
あり、所定のシーケンスで所定のデータの送受信が行わ
れる。当該通信テストが終了すると、T2の期間にSY
Sリモート71とMCBリモート75の間でLNETの
通信テストを行う、即ち、MCBリモート75はsys
リモート71に対してセルフテストの結果を要求し、S
YSリモート71は当該要求に応じてこれまで行ってき
たテストの結果をセルフテストリザルトとしてMCBリ
モート75に発行する。
MCBリモート75は、セルフテストリザルトを受は取
るとトークンパスをSYSリモート71に発行する。
トークンパスはUIマスター権をやり取りする札であり
、 トークンパスがSYSリモート71に渡されること
で、UIマスター権はMCBリモート75からsysリ
モート71に移ることになる。ここまでがパワーオンシ
ーケンスである。当該パワーオンシーケンスの期間中、
UIリモート70は「しばらくお待ち下さい」等の表示
を行うと共顛 自らのコアテスト、通信テスト等、各種
のテストを行う。
るとトークンパスをSYSリモート71に発行する。
トークンパスはUIマスター権をやり取りする札であり
、 トークンパスがSYSリモート71に渡されること
で、UIマスター権はMCBリモート75からsysリ
モート71に移ることになる。ここまでがパワーオンシ
ーケンスである。当該パワーオンシーケンスの期間中、
UIリモート70は「しばらくお待ち下さい」等の表示
を行うと共顛 自らのコアテスト、通信テスト等、各種
のテストを行う。
上記のパワーオンシーケンスの内、セルフテストリザル
トの要求に対して返答されない、またはセルフテストリ
ザルトに異常がある場合に11 MCBリモート75
はマシンをデッドとし、UIコントロール権を発動して
UIリモート70を制御し、異常が生じている旨の表示
を行う、これがマシンデッドのステートである。
トの要求に対して返答されない、またはセルフテストリ
ザルトに異常がある場合に11 MCBリモート75
はマシンをデッドとし、UIコントロール権を発動して
UIリモート70を制御し、異常が生じている旨の表示
を行う、これがマシンデッドのステートである。
パワーオンステートが終了すると、次に各リモートをセ
ットアツプするためにイニシャライズステートに入る。
ットアツプするためにイニシャライズステートに入る。
イニシャライズステートではSYSリモート71が全体
のコントロール権とUIマスター権を有している。従っ
て、SYSリモート71は、SYS系をイニシャライズ
すると共ぬrlNITIALIZE SUBSYSTE
MJ コマ7ドをMCBリモート75に発行してMCB
系をもイニシャライズする。その結果はサブシステムス
テータス情報としてMCBリモート75から送られてく
る。これにより例えばIOTではフェーサを加熱したり
、トレイのエレベータが所定の位置に配置されたりして
コピーを行う準備が整えられる。ここまでがイニシャラ
イズステートである。
のコントロール権とUIマスター権を有している。従っ
て、SYSリモート71は、SYS系をイニシャライズ
すると共ぬrlNITIALIZE SUBSYSTE
MJ コマ7ドをMCBリモート75に発行してMCB
系をもイニシャライズする。その結果はサブシステムス
テータス情報としてMCBリモート75から送られてく
る。これにより例えばIOTではフェーサを加熱したり
、トレイのエレベータが所定の位置に配置されたりして
コピーを行う準備が整えられる。ここまでがイニシャラ
イズステートである。
イニシャライズが終了すると各リモートは待機状態であ
るスタンバイに入る。この状態においてもUIマスター
権はSYSリモート71が有しているので、SYSリモ
ート71はUIマスター権に基づいてUI画面上にF/
Fを表示し、コピー実行条件を受は付ける状態に入る。
るスタンバイに入る。この状態においてもUIマスター
権はSYSリモート71が有しているので、SYSリモ
ート71はUIマスター権に基づいてUI画面上にF/
Fを表示し、コピー実行条件を受は付ける状態に入る。
このときMCBリモート75はIOTをモニターしてい
る。また、スタンバイステートで1上 異常がないかど
うかをチエツクするためにMCBリモート75は、50
0w5ec毎にバックグランドボールをSYSリモート
71に発行し、 SYSリモート71はこれに対してセ
ルフテストリザルトを200m5ee以内にMCBリモ
ート75に返すという処理を行う。このときセルフテス
トリザルトが返ってこない、あるいはセルフテストリザ
ルトの内容に異常があるときには、MCBリモート75
はUIリモート70に対して異常が発生した旨を知らせ
、その旨の表示を行わせる。
る。また、スタンバイステートで1上 異常がないかど
うかをチエツクするためにMCBリモート75は、50
0w5ec毎にバックグランドボールをSYSリモート
71に発行し、 SYSリモート71はこれに対してセ
ルフテストリザルトを200m5ee以内にMCBリモ
ート75に返すという処理を行う。このときセルフテス
トリザルトが返ってこない、あるいはセルフテストリザ
ルトの内容に異常があるときには、MCBリモート75
はUIリモート70に対して異常が発生した旨を知らせ
、その旨の表示を行わせる。
スタンバイステートにおいてオーデイトロンが使用され
ると、オーデイトロンステートに入り、MCBリモート
75はオーデイトロンコントロールを行うと共L U
lリモート70を制御してオーデイトロンのための表示
を行わせる。スタンバイステートにおいてF/Fが設定
さね スタートキーが押されるとプロダレスステートに
入る。プロダレスステート11 セットアツプ、サイ
クルアップ、ラン、スキップピッチ、 ノーマルサイク
ルダウン、サイクルダウンシャットダウンという6ステ
ートに細分化されるが、 これらのステートを、第8図
を参照して説明する。
ると、オーデイトロンステートに入り、MCBリモート
75はオーデイトロンコントロールを行うと共L U
lリモート70を制御してオーデイトロンのための表示
を行わせる。スタンバイステートにおいてF/Fが設定
さね スタートキーが押されるとプロダレスステートに
入る。プロダレスステート11 セットアツプ、サイ
クルアップ、ラン、スキップピッチ、 ノーマルサイク
ルダウン、サイクルダウンシャットダウンという6ステ
ートに細分化されるが、 これらのステートを、第8図
を参照して説明する。
第8図は、プラテンモード、4色フルカラーコピー設定
枚数3の場合のタイミングチャートを示す図である。
枚数3の場合のタイミングチャートを示す図である。
SYSリモート71は、スタートキーが押されたことを
検知すると、ジョブの内容をシリアル通信網を介してI
ITリモート73およびIPSリモート74に送り、ま
たLNETを介してジョブの内容をスタートジョブとい
うコマンドと共にMCBリモート75内のコビアエグゼ
クティブモジュール87に発行する。このことでマシン
はセットアツプに入り、各リモートでは指定されたジョ
ブを行うための前準備を行う。例えば、IOTモジュー
ル90ではメインモータの駆紘 感材ベルトのパラメー
タの合わせ込み等が行われる。
検知すると、ジョブの内容をシリアル通信網を介してI
ITリモート73およびIPSリモート74に送り、ま
たLNETを介してジョブの内容をスタートジョブとい
うコマンドと共にMCBリモート75内のコビアエグゼ
クティブモジュール87に発行する。このことでマシン
はセットアツプに入り、各リモートでは指定されたジョ
ブを行うための前準備を行う。例えば、IOTモジュー
ル90ではメインモータの駆紘 感材ベルトのパラメー
タの合わせ込み等が行われる。
スタートジョブに対する応答であるACK(Ackno
wled(e )がMCBリモート75から送り返され
たことを確認すると、 SYSリモート71は、IIT
リモート73にプリスキャンを行わせる。
wled(e )がMCBリモート75から送り返され
たことを確認すると、 SYSリモート71は、IIT
リモート73にプリスキャンを行わせる。
プリスキャンには、原稿サイズを検出するためのプリス
キャン、原稿の指定された位置の色を検出するためのプ
リスキャン、塗り絵を行う場合の閉ループ検出のための
プリスキャン、マーカ編集の場合のマーカ読み取りのた
めのプリスキャンの4種類があり、選択されたF/Fに
応じて最高3回までプリスキャンを行う、このときUI
には例えば「しばらくお待ち下さい」等の表示が行われ
る。
キャン、原稿の指定された位置の色を検出するためのプ
リスキャン、塗り絵を行う場合の閉ループ検出のための
プリスキャン、マーカ編集の場合のマーカ読み取りのた
めのプリスキャンの4種類があり、選択されたF/Fに
応じて最高3回までプリスキャンを行う、このときUI
には例えば「しばらくお待ち下さい」等の表示が行われ
る。
プリスキャンが終了すると、 IITレディというコマ
ンドが、コビアエグゼクティブモジュール87に発行さ
ね ここからサイクルアップに入る。
ンドが、コビアエグゼクティブモジュール87に発行さ
ね ここからサイクルアップに入る。
サイクルアップは各リモートの立ち上がり時間を待ち合
わせる状態であり、MCBリモート75はIOT、転写
装置の動作を開始し、SYS!Jモート71はIPSリ
モート74を初期化する。このときUIは、現在プロダ
レスステートにあること、および選択されたジョブの内
容の表示を行う。
わせる状態であり、MCBリモート75はIOT、転写
装置の動作を開始し、SYS!Jモート71はIPSリ
モート74を初期化する。このときUIは、現在プロダ
レスステートにあること、および選択されたジョブの内
容の表示を行う。
サイクルアップが終了するとランに入り、コピー動作が
開始されるが、先ずMCBリモート75のIOTモジュ
ール90から1個口のPROが出されるとIITは1回
目のスキャンを行い、 IOTは1色目の現像を行い
、これで1ピツチの処理が終了する0次に再びPROが
出されると2色目の現像が行ねj1A2ピッチ目の処理
が終了する。
開始されるが、先ずMCBリモート75のIOTモジュ
ール90から1個口のPROが出されるとIITは1回
目のスキャンを行い、 IOTは1色目の現像を行い
、これで1ピツチの処理が終了する0次に再びPROが
出されると2色目の現像が行ねj1A2ピッチ目の処理
が終了する。
この処理を4回繰り返し、4ピツチの処理が終了すると
IOTはフユーザでトナーを定着し、排紙する。これで
1枚目のコピー処理が完了する0以上の処理を3回繰り
返すと3枚のコピーができる。
IOTはフユーザでトナーを定着し、排紙する。これで
1枚目のコピー処理が完了する0以上の処理を3回繰り
返すと3枚のコピーができる。
ピッチレイヤの処理およびコピーレイヤの処理はMCB
リモート75が管理するが、その上のレイヤであるパー
オリジナルレイヤで行うコピー設定枚数の処理はSYS
リモート71が行う、従って、現在何枚口のコピーを行
っているかをSYSリモート71が認識できるよう番へ
各コピーの1個目のPROが出されるとき、MCBリ
モート75はSYSリモート71に対してメイドカウン
ト信号を発行するようになされている。また、最後のP
ROが出されるときにj−AMCBリモート75はsy
sリモート71に対してrRDY FORNXT
JOBJ というコマンドを発行して次のジョブを要求
する。このときスタートジョブを発行するとジョブを続
行できるが、ユーザが次のジョブを設定しなければジョ
ブは終了であるから、 SYSす% −ドア1jirE
ND JOBJ というコマンドをMCBリモート
75に発行する。
リモート75が管理するが、その上のレイヤであるパー
オリジナルレイヤで行うコピー設定枚数の処理はSYS
リモート71が行う、従って、現在何枚口のコピーを行
っているかをSYSリモート71が認識できるよう番へ
各コピーの1個目のPROが出されるとき、MCBリ
モート75はSYSリモート71に対してメイドカウン
ト信号を発行するようになされている。また、最後のP
ROが出されるときにj−AMCBリモート75はsy
sリモート71に対してrRDY FORNXT
JOBJ というコマンドを発行して次のジョブを要求
する。このときスタートジョブを発行するとジョブを続
行できるが、ユーザが次のジョブを設定しなければジョ
ブは終了であるから、 SYSす% −ドア1jirE
ND JOBJ というコマンドをMCBリモート
75に発行する。
MCBす% −ドア5itrEND JOB」コマ7
ドを受信してジョブが終了したことを確認すると、マシ
ンはノーマルサイクルダウンに入る。ノーマルサイクル
ダウンでi−!、MCBリモート75はIOTの動作を
停止させる。
ドを受信してジョブが終了したことを確認すると、マシ
ンはノーマルサイクルダウンに入る。ノーマルサイクル
ダウンでi−!、MCBリモート75はIOTの動作を
停止させる。
サイクルダウンの途中、MCBリモート75は、コピー
された用紙が全て排紙されたことが確認されるとその旨
をrDELIVERED JOBJコマンドでSYS
リモート71に知らせ、また、ノーマルサイクルダウン
が完了してマシンが停止すると、その旨をrIOT
5TAND BYJコマンドでSYSリモート71に
知らせる。これによりブロクレスステートは終了し、ス
タンバイステートに戻る。
された用紙が全て排紙されたことが確認されるとその旨
をrDELIVERED JOBJコマンドでSYS
リモート71に知らせ、また、ノーマルサイクルダウン
が完了してマシンが停止すると、その旨をrIOT
5TAND BYJコマンドでSYSリモート71に
知らせる。これによりブロクレスステートは終了し、ス
タンバイステートに戻る。
なお1以上の例ではスキップピッチ、サイクルダウンシ
ャットダウンについては述べられていないが、スキップ
ピッチにおいては、SYSリモート71はSYS系を次
のジョブのためにイニシャライズし、また、MCBリモ
ート75では次のコピーのために待機している。また、
サイクルダウンシャットダウンはフォールトの際のステ
ートであるので、当該ステートにおいてi’LsYsリ
モート71およびMCBリモート75は共にフオアルト
処理を行う。
ャットダウンについては述べられていないが、スキップ
ピッチにおいては、SYSリモート71はSYS系を次
のジョブのためにイニシャライズし、また、MCBリモ
ート75では次のコピーのために待機している。また、
サイクルダウンシャットダウンはフォールトの際のステ
ートであるので、当該ステートにおいてi’LsYsリ
モート71およびMCBリモート75は共にフオアルト
処理を行う。
以上のようにプロダレスステートにおいては、MCBリ
モート75はピッチ処理およびコピー処理を管理し、S
YSリモート71はパーオリジナル処理およびジョブプ
ログラミング処理を管理しているので、処理のコントロ
ール権は双方が処理の分担に応じてそれぞれ有している
。これに対してUIマスター権はSYSリモート71が
有している。なぜなら、UIにはコピーの設定枚数1選
択された編集処理などを表示する必要があり、これらは
バーオリジナル処理もしくはジョブプログラミング処理
に属し、SYSリモート71の管理下に置かれるからで
ある。
モート75はピッチ処理およびコピー処理を管理し、S
YSリモート71はパーオリジナル処理およびジョブプ
ログラミング処理を管理しているので、処理のコントロ
ール権は双方が処理の分担に応じてそれぞれ有している
。これに対してUIマスター権はSYSリモート71が
有している。なぜなら、UIにはコピーの設定枚数1選
択された編集処理などを表示する必要があり、これらは
バーオリジナル処理もしくはジョブプログラミング処理
に属し、SYSリモート71の管理下に置かれるからで
ある。
プロダレスステートにおいてフォールトが生じルトフォ
ールトリカパリーステートに移る。フォールトというの
(九 ノーペーパー、ジャム、部品の故障または破損等
マシンの異常状態の総称であり、F/Fの再設定等を行
うことでユーザがリカバリーできるものと、部品の交換
などサービスマンがリカバリーしなければならないもの
の2種類がある。上述したように基本的にはフォールト
の表示はMCBUIモジュール86が行うが、F/Fは
SYSモジュール82が管理するので、F/Fの再設定
でリカバリーできるフォールトに関してはSYSモジュ
ール82がリカバリーを担当し、それ以外のりカバリ−
に関してはコピアエグゼクティブモジェール87が担当
する。
ールトリカパリーステートに移る。フォールトというの
(九 ノーペーパー、ジャム、部品の故障または破損等
マシンの異常状態の総称であり、F/Fの再設定等を行
うことでユーザがリカバリーできるものと、部品の交換
などサービスマンがリカバリーしなければならないもの
の2種類がある。上述したように基本的にはフォールト
の表示はMCBUIモジュール86が行うが、F/Fは
SYSモジュール82が管理するので、F/Fの再設定
でリカバリーできるフォールトに関してはSYSモジュ
ール82がリカバリーを担当し、それ以外のりカバリ−
に関してはコピアエグゼクティブモジェール87が担当
する。
また、フォールトの検出はSYS系、MCB系それぞれ
に行われる。つまり、 IIT、IPS、F/PはSY
Sリモート71が管理しているのでsysリモート71
が検出し、 IOT、ADF、ソータはMCBリモート
75が管理しているのでMCBリモート75が検出する
。従って、本複写機においては次の4種類のフォールト
があることが分かる。
に行われる。つまり、 IIT、IPS、F/PはSY
Sリモート71が管理しているのでsysリモート71
が検出し、 IOT、ADF、ソータはMCBリモート
75が管理しているのでMCBリモート75が検出する
。従って、本複写機においては次の4種類のフォールト
があることが分かる。
■SYSノードで検出さtbsYsノードがリカバリー
する場合 例えば、F/Pが準備されないままスタートキーが押さ
れたときにはフォールトとなるが、ユーザは再度F/F
を設定することでリカバリーできる。
する場合 例えば、F/Pが準備されないままスタートキーが押さ
れたときにはフォールトとなるが、ユーザは再度F/F
を設定することでリカバリーできる。
■SYSノードで検出さAMCBMC上がリカバリーす
る場合 この種のフォールトには、例えば、レジセンサの故障
イメージングユニットの速度異常、イメージングユニッ
トのオーバーラン、PRO信号の異常、CCCの異常、
シリアル通信網の異常、ROMまたはRAMのチエツク
エラー等が含まねこれらのフォールトの場合に1iUI
にはフォールトの内容および「サービスマンをお呼び下
さいj等のメツセージが表示される。
る場合 この種のフォールトには、例えば、レジセンサの故障
イメージングユニットの速度異常、イメージングユニッ
トのオーバーラン、PRO信号の異常、CCCの異常、
シリアル通信網の異常、ROMまたはRAMのチエツク
エラー等が含まねこれらのフォールトの場合に1iUI
にはフォールトの内容および「サービスマンをお呼び下
さいj等のメツセージが表示される。
■MCBノードで検出さthsYsノードがリカバリー
する場合 ソータがセットされていないにも拘らずF/Fでソータ
が設定された場合にはMCBノードでフォールトが検出
されるが、ユーザが再度F/Fを設定し直してソータを
使用しないモードに変更することでもリカバリーできる
。ADFについても同様である。また、 トナーが少な
くなった場合、トレイがセットされていない場合、用紙
が無くなった場合にもフォールトとなる。これらのフォ
ールトは、本来はユーザがトナーを補給する、あるいは
トレイをセットする、用紙を補給することでリカバリー
されるものではあるが、あるトレイに用紙が無くなった
場合には他のトレイを使用することによってもリカバリ
ーできるし、ある色のトナーが無くなった場合には他の
色を指定することによってもリカバリーできる。つまり
、F/Fの選択によってもリカバリーされるものである
から、SYSノードでリカバリーを行うようになされて
いる。
する場合 ソータがセットされていないにも拘らずF/Fでソータ
が設定された場合にはMCBノードでフォールトが検出
されるが、ユーザが再度F/Fを設定し直してソータを
使用しないモードに変更することでもリカバリーできる
。ADFについても同様である。また、 トナーが少な
くなった場合、トレイがセットされていない場合、用紙
が無くなった場合にもフォールトとなる。これらのフォ
ールトは、本来はユーザがトナーを補給する、あるいは
トレイをセットする、用紙を補給することでリカバリー
されるものではあるが、あるトレイに用紙が無くなった
場合には他のトレイを使用することによってもリカバリ
ーできるし、ある色のトナーが無くなった場合には他の
色を指定することによってもリカバリーできる。つまり
、F/Fの選択によってもリカバリーされるものである
から、SYSノードでリカバリーを行うようになされて
いる。
■MCBノードで検出さ瓢 McBノードがリカバリー
する場合 例えば、現像機の動作が不良である場合、 トナーの配
給が異常の場合、モータクラッチの故障フユーザの故障
等はMCBノードで検出さ江U工には故障の箇所および
「サービスマンを呼んで下さい」等のメツセージが表示
される。また、ジャムが生じた場合に)−A ジャム
の箇所を表示すると共L ジャムクリアの方法も表示
することでリカバリーをユーザに委ねている。
する場合 例えば、現像機の動作が不良である場合、 トナーの配
給が異常の場合、モータクラッチの故障フユーザの故障
等はMCBノードで検出さ江U工には故障の箇所および
「サービスマンを呼んで下さい」等のメツセージが表示
される。また、ジャムが生じた場合に)−A ジャム
の箇所を表示すると共L ジャムクリアの方法も表示
することでリカバリーをユーザに委ねている。
以上のようにフォールトリカバリーステートにおいては
コントロール権およびUIマスター権は、フォールトの
生じている箇所、リカバリーの方法によってSYSノー
ドが有する場合と、MCBノードが有する場合があるの
である。
コントロール権およびUIマスター権は、フォールトの
生じている箇所、リカバリーの方法によってSYSノー
ドが有する場合と、MCBノードが有する場合があるの
である。
フォールトがリカバリーされてIOTスタンパイコマン
ドがMCBノードから発行されるとジョブリカバリース
テートに移り、残されているジョブを完了する0例えば
、コピー設定枚数が3であり、2枚目をコピーしている
ときにジャムが生じたとする。この場合にはジャムがク
リアされた後、残りの2枚をコピーしなければならない
ので、SYSノード、MCBノードはそれぞれ管理する
処理を行ってジョブをリカバリーするのである。従って
、ジョブリカバリーにおいてもコントロール権は、 S
YSノード、MCBノードの双方がそれぞれの処理分担
に応じて有している。しかし、Uエマスター権はSYS
ノードが有している。なぜなら、ジョブリカバリーを行
うについては、例えば「スタートキーを押して下さい」
、[残りの原稿をセットして下さい」等のジップリカバ
リーのためのメツセージを表示しなければならず、これ
はSYSノードが管理するパーオリジナル処理またはジ
ョブプログラミング処理に関する事項だからである。
ドがMCBノードから発行されるとジョブリカバリース
テートに移り、残されているジョブを完了する0例えば
、コピー設定枚数が3であり、2枚目をコピーしている
ときにジャムが生じたとする。この場合にはジャムがク
リアされた後、残りの2枚をコピーしなければならない
ので、SYSノード、MCBノードはそれぞれ管理する
処理を行ってジョブをリカバリーするのである。従って
、ジョブリカバリーにおいてもコントロール権は、 S
YSノード、MCBノードの双方がそれぞれの処理分担
に応じて有している。しかし、Uエマスター権はSYS
ノードが有している。なぜなら、ジョブリカバリーを行
うについては、例えば「スタートキーを押して下さい」
、[残りの原稿をセットして下さい」等のジップリカバ
リーのためのメツセージを表示しなければならず、これ
はSYSノードが管理するパーオリジナル処理またはジ
ョブプログラミング処理に関する事項だからである。
なお、プロダレスステートでIOTスタンバイコマンド
が出された場合にもジョブリカバリーステートに移り、
ジョブが完了したことが確認されるとスタンバイステー
トに移り、次のジョブを待aする。スタンバイステート
において、所定のキー操作を行うことによってダイアグ
ノスティック(以下、単にダイアグと称す、)ステート
に入ることができる。
が出された場合にもジョブリカバリーステートに移り、
ジョブが完了したことが確認されるとスタンバイステー
トに移り、次のジョブを待aする。スタンバイステート
において、所定のキー操作を行うことによってダイアグ
ノスティック(以下、単にダイアグと称す、)ステート
に入ることができる。
ダイアグステートは、部品の入カチェッ久 出カチェッ
久 各種パラメータの設定 各種モードの股ENVM(
不揮発性メモリ)の初期化等を行う自己診断のためのス
テートであり、その概念を第9図に示す0図から明らか
なようをζ ダイアグとしてTECHREPモード、カ
スタマ−シミュレーションモードの2つのモードが設け
られている。
久 各種パラメータの設定 各種モードの股ENVM(
不揮発性メモリ)の初期化等を行う自己診断のためのス
テートであり、その概念を第9図に示す0図から明らか
なようをζ ダイアグとしてTECHREPモード、カ
スタマ−シミュレーションモードの2つのモードが設け
られている。
TECHREPモードは入カチェッ久 出力チエツク等
サービスマンがマシンの診断を行う場合に用いるモード
であり、カスタマ−シミュレーションモードは、通常ユ
ーザがコピーする場合に使用するカスタマ−モードをダ
イアグで使用するモードである。
サービスマンがマシンの診断を行う場合に用いるモード
であり、カスタマ−シミュレーションモードは、通常ユ
ーザがコピーする場合に使用するカスタマ−モードをダ
イアグで使用するモードである。
いま、カスタマ−モードのスタンバイステートから所定
の操作により図のAのルートによりTECHREPモー
ドに入ったとする。TECHREPモードで各種のチェ
ッ久 パラメータの設定 モードの設定を行っただけで
終了し、再びカスタマ−モードに戻る場合(図のBのル
ート)には所定のキー操作を行えば、第6図に示すよう
にパワーオンのステートに移り、第7図のシーケンスに
よりスタンバイステートに戻ることができるが、本複写
機はカラーコピーを行い、しかも種々の編集機能を備え
ているので、TECHREPモードで種々のパラメータ
の設定を行った後+1+実際にコピーを行ってユーザが
要求する色が出るかどうか、編集機能は所定の通りに機
能するかどうか等を確認する必要がある。これを行うの
がカスタマ−シミュレーションモードであり、とリング
を行わない点、UIにはダイアグである旨の表示がなさ
れる点でカスタマ−モードと異なっている。これがカス
タマ−モードをダイアグで使用するカスタマ−シミュレ
ーションモードの意味である。なお、TECHREPモ
ードからカスタマ−シミニレ−ジョンモードへの移行(
図のCのルート)、その逆のカスタマ−シミュレーショ
ンモードからTECHREPモードへの移行(図のDの
ルート)はそれぞれ所定の操作により行うことができる
。また、TECHREPモードはダイアグエグゼクティ
ブモジュール88(第4図)が行うのでコントロール権
、UIマスター権は共にMCBノードが有しているが、
カスタマ−シミュレーションモードはSYS、DIAG
モジュール83(第4図)の制御の基で通常のコピー動
作を行うので、コントロール権、UIエマスター権共に
SYSノードが有する。
の操作により図のAのルートによりTECHREPモー
ドに入ったとする。TECHREPモードで各種のチェ
ッ久 パラメータの設定 モードの設定を行っただけで
終了し、再びカスタマ−モードに戻る場合(図のBのル
ート)には所定のキー操作を行えば、第6図に示すよう
にパワーオンのステートに移り、第7図のシーケンスに
よりスタンバイステートに戻ることができるが、本複写
機はカラーコピーを行い、しかも種々の編集機能を備え
ているので、TECHREPモードで種々のパラメータ
の設定を行った後+1+実際にコピーを行ってユーザが
要求する色が出るかどうか、編集機能は所定の通りに機
能するかどうか等を確認する必要がある。これを行うの
がカスタマ−シミュレーションモードであり、とリング
を行わない点、UIにはダイアグである旨の表示がなさ
れる点でカスタマ−モードと異なっている。これがカス
タマ−モードをダイアグで使用するカスタマ−シミュレ
ーションモードの意味である。なお、TECHREPモ
ードからカスタマ−シミニレ−ジョンモードへの移行(
図のCのルート)、その逆のカスタマ−シミュレーショ
ンモードからTECHREPモードへの移行(図のDの
ルート)はそれぞれ所定の操作により行うことができる
。また、TECHREPモードはダイアグエグゼクティ
ブモジュール88(第4図)が行うのでコントロール権
、UIマスター権は共にMCBノードが有しているが、
カスタマ−シミュレーションモードはSYS、DIAG
モジュール83(第4図)の制御の基で通常のコピー動
作を行うので、コントロール権、UIエマスター権共に
SYSノードが有する。
(II)具体的な各部の構成
(II−1)システム
第10図はシステムと他のリモートとの関係を示す図で
ある。
ある。
前述したように リモート71には5YSUIモジユー
ル81とSYSTEMモジュール82が搭載さtlA
5YSUI81とSYSTEMモジュール82間はモジ
ュール間インタフェースによりデータの授受が行わ瓢
またSYSTEMモジュール82とIIT73、 IP
S74との間はシリアル通信インターフェースで接続さ
ね MCB75、RO576、RA I B 79 ト
ノ間ハLNET高速通信網で接続されている。
ル81とSYSTEMモジュール82が搭載さtlA
5YSUI81とSYSTEMモジュール82間はモジ
ュール間インタフェースによりデータの授受が行わ瓢
またSYSTEMモジュール82とIIT73、 IP
S74との間はシリアル通信インターフェースで接続さ
ね MCB75、RO576、RA I B 79 ト
ノ間ハLNET高速通信網で接続されている。
次にシステムのモジュール構成について説明する。
第11図はシステムのモジュール構成を示す図である。
本複写機においてi上IIT% IPS、 IOT等
の各モジュールは部品のように考え、これらをコントロ
ールするシステムの各モジュールは頭脳を持つように考
えている。そして、分散CPU方式を採用し、システム
側ではバーオリジナル処理およびジョブプログラミング
処理を担当し、これに対応してイニシャライズステート
、スタンバイステート、セットアツプステート、サイク
ルステートを管理するコントロール権、およびこれらの
ステートでUIを使用するUIマスター権を有している
ので、それに対応するモジュールでシステムを構成して
いる。
の各モジュールは部品のように考え、これらをコントロ
ールするシステムの各モジュールは頭脳を持つように考
えている。そして、分散CPU方式を採用し、システム
側ではバーオリジナル処理およびジョブプログラミング
処理を担当し、これに対応してイニシャライズステート
、スタンバイステート、セットアツプステート、サイク
ルステートを管理するコントロール権、およびこれらの
ステートでUIを使用するUIマスター権を有している
ので、それに対応するモジュールでシステムを構成して
いる。
システムメイン100)九 5YSUIやMCB等から
の受信データを内部バッファに取り込へまた内部バッフ
ァに格納したデータをクリアし、システムメイン100
の下位の各モジュールをコールして処理を渡し、システ
ムステートの更新処理を行っている。
の受信データを内部バッファに取り込へまた内部バッフ
ァに格納したデータをクリアし、システムメイン100
の下位の各モジュールをコールして処理を渡し、システ
ムステートの更新処理を行っている。
M/Cイニシャライズコントロールモジュール1011
1 パワーオンしてからシステムがスタンバイ状態に
なるまでのイニシャライズシーケンスをコントロールし
ており、MCBによるパワーオン後の各種テストを行う
パワーオン処理が終了すると起動される。
1 パワーオンしてからシステムがスタンバイ状態に
なるまでのイニシャライズシーケンスをコントロールし
ており、MCBによるパワーオン後の各種テストを行う
パワーオン処理が終了すると起動される。
M/Cセットアツプコントロールモジュール103はス
タートキーが押されてから、コピーサイクルの処理を行
うMCBを起動するまでのセットアツプシーケンスをコ
ントロールし、具体的には5YSUIから指示されたF
EATURE (使用者の要求を達成するためのM/C
に対する指示項目)に基づいてジョブモードを作成し、
作成したジョブモードに従ってセットアツプシーケンス
を決定する。
タートキーが押されてから、コピーサイクルの処理を行
うMCBを起動するまでのセットアツプシーケンスをコ
ントロールし、具体的には5YSUIから指示されたF
EATURE (使用者の要求を達成するためのM/C
に対する指示項目)に基づいてジョブモードを作成し、
作成したジョブモードに従ってセットアツプシーケンス
を決定する。
第12図(a)に示すよう隠 ジョブモードの作成は、
F/Fで指示されたモードを解析し、ジョブを切り分け
ている。この場合ジョブとは、使用者の要求によりM/
Cがスタートしてから要求通りのコピーが全て排出さね
停止されるまでのM/C動作を言い、使用者の要求に
対して作業分割できる最小単仏 ジョブモードの集合体
である0例えば、嵌め込み合成の場合で説明すると、第
12図(b)示すよう隠 ジョブモードは削除と移獣
抽出とからなり、ジョブはこれらのモードの集合体とな
る。また、第12図(e)に示すようにADF原稿3枚
の場合において#上 ジョブモードはそれぞれ原稿1、
原稿2、原稿3に対するフィード処理であり、ジョブは
それらの集合となる。
F/Fで指示されたモードを解析し、ジョブを切り分け
ている。この場合ジョブとは、使用者の要求によりM/
Cがスタートしてから要求通りのコピーが全て排出さね
停止されるまでのM/C動作を言い、使用者の要求に
対して作業分割できる最小単仏 ジョブモードの集合体
である0例えば、嵌め込み合成の場合で説明すると、第
12図(b)示すよう隠 ジョブモードは削除と移獣
抽出とからなり、ジョブはこれらのモードの集合体とな
る。また、第12図(e)に示すようにADF原稿3枚
の場合において#上 ジョブモードはそれぞれ原稿1、
原稿2、原稿3に対するフィード処理であり、ジョブは
それらの集合となる。
そして、自動モードの場合はドキュメントスキャン、ぬ
り絵モードの時はプレスキャン、マーカー編集モードの
時はプレスキャン、色検知モードの時はサンプルスキャ
ンを行い(プレスキャンは最高3回)、またコピーサイ
クルに必要なコピーモードをIIT、 IPS% MC
Bに対して配付し、セットアツプシーケンス終了時MC
Bを起動する。
り絵モードの時はプレスキャン、マーカー編集モードの
時はプレスキャン、色検知モードの時はサンプルスキャ
ンを行い(プレスキャンは最高3回)、またコピーサイ
クルに必要なコピーモードをIIT、 IPS% MC
Bに対して配付し、セットアツプシーケンス終了時MC
Bを起動する。
M/Cスタンバイコントロールモジュール102はM/
Cスタンバイ中のシーケンスをコントロールし、具体的
にはスタートキーの受付、色登録のコントロール、ダイ
アグモードのエントリー等を行っている。
Cスタンバイ中のシーケンスをコントロールし、具体的
にはスタートキーの受付、色登録のコントロール、ダイ
アグモードのエントリー等を行っている。
M/Cコピーサイクルコントロールモジュール104は
MCBが起動されてから停止するまでのコピーシーケン
スをコントロールし、具体的には用紙フィードカウント
の通%JOBの終了を判断してIITの立ち上げ要求
MCHの停止を判断してIPSの立ち下げ要求を行う。
MCBが起動されてから停止するまでのコピーシーケン
スをコントロールし、具体的には用紙フィードカウント
の通%JOBの終了を判断してIITの立ち上げ要求
MCHの停止を判断してIPSの立ち下げ要求を行う。
また、M/C停止中、あるいは動作中に発生するスルー
コマンドを相手先リモートに通知する機能を果たしてい
る。
コマンドを相手先リモートに通知する機能を果たしてい
る。
フォールトコントロールモジュール106はIIT、
IPSからの立ち下げ要因を監視し、要因発生時にMC
Bに対して立ち下げ要求し、具体的にはIIT% IP
Sかものフェイルコマンドによる立ち下げを行い、また
MCBからの立ち下げ要求が発生後、M/C停止時のり
カバリ−を判断して決定し1例えばMCBからのジャム
コマンドによりリカバリーを行っている。
IPSからの立ち下げ要因を監視し、要因発生時にMC
Bに対して立ち下げ要求し、具体的にはIIT% IP
Sかものフェイルコマンドによる立ち下げを行い、また
MCBからの立ち下げ要求が発生後、M/C停止時のり
カバリ−を判断して決定し1例えばMCBからのジャム
コマンドによりリカバリーを行っている。
コミニュケーションコントロールモジュール107はI
ITからのIITレディ信号の設定 イメージエリアに
おける通信のイネーブル/ディスエイプルを設定してい
る。
ITからのIITレディ信号の設定 イメージエリアに
おける通信のイネーブル/ディスエイプルを設定してい
る。
DIAGコントロールモジュール108は、DIAGモ
ードにおいて、入力チェックモード、出力チエツクモー
ド中のコントロールを行っている。
ードにおいて、入力チェックモード、出力チエツクモー
ド中のコントロールを行っている。
次に、これらの各モジュール同士、あるいは他のサブシ
ステムとのデータの授受について説明する。
ステムとのデータの授受について説明する。
第13図はシステムと各リモートとのデータフロー お
よびシステム内子ジュール間データフローを示す図であ
る0図のA−Nはシリアル通信を、Zはホットラインを
、■〜0はモジュール間データを示している。
よびシステム内子ジュール間データフローを示す図であ
る0図のA−Nはシリアル通信を、Zはホットラインを
、■〜0はモジュール間データを示している。
5YSUIリモートとイニシャライズコントロール部1
01との間でi上 5YSUIからはCRTの制御権を
SYSTEM N0DEに渡すTOKENコマンドが
送ら札 一方イニシャライズコントロール部101から
はコンフィグコマンドが送られる。
01との間でi上 5YSUIからはCRTの制御権を
SYSTEM N0DEに渡すTOKENコマンドが
送ら札 一方イニシャライズコントロール部101から
はコンフィグコマンドが送られる。
5YSUIリモートとスタンバイコントロール部102
との間では、5YSUIからはモードチェンジコマンド
、スタートコピーコマンド、ジョブキャンセルコマンド
、色登録リクエストコマンド、 トレイコマンドが送ら
瓢 一方スタンバイコア)o−ルl5102からはM/
Cステータスコマンド、トレイステータスコマンド、ト
ナーステータスコマンド、回収ボトルステータスコマン
ド5色登録ANSコマンド、TOKENコマンドが送ら
れる。
との間では、5YSUIからはモードチェンジコマンド
、スタートコピーコマンド、ジョブキャンセルコマンド
、色登録リクエストコマンド、 トレイコマンドが送ら
瓢 一方スタンバイコア)o−ルl5102からはM/
Cステータスコマンド、トレイステータスコマンド、ト
ナーステータスコマンド、回収ボトルステータスコマン
ド5色登録ANSコマンド、TOKENコマンドが送ら
れる。
5YSUIリモートとセットアツプコントロール部10
3との間では、セットアツプコントロール部103から
はM/Cステータスコマンド(プログレス)、APMS
ステータスコマンドが送らね 一方5YSUIリモート
からはストップリクエストコマンド、インターラットコ
マンドが送られる。
3との間では、セットアツプコントロール部103から
はM/Cステータスコマンド(プログレス)、APMS
ステータスコマンドが送らね 一方5YSUIリモート
からはストップリクエストコマンド、インターラットコ
マンドが送られる。
IPSリモートとイニシャライズコントロール部101
との間で)LIPSリモートからはイニシャライズエン
ドコマンドが送ら札 イニシャライズコントロール部1
01からはNVMパラメータコマンドが送られる。
との間で)LIPSリモートからはイニシャライズエン
ドコマンドが送ら札 イニシャライズコントロール部1
01からはNVMパラメータコマンドが送られる。
IIT!jモートとイニシャライズコントロール部10
1との間で法 IIT!JモートからはIITレディコ
マンド、イニシャライズコントロール部101からはN
VMパラメータコマンド、 INITIALIZEコマ
ンドが送られる。
1との間で法 IIT!JモートからはIITレディコ
マンド、イニシャライズコントロール部101からはN
VMパラメータコマンド、 INITIALIZEコマ
ンドが送られる。
IPSリモートとスタンバイコントロール部102との
間で)iIPsリモートからイニシャライズフリーハン
ドエリア、アンサ−コマンド、リムーヴエリアアンサー
コマンド、カラー情報コマンドが送らね スタンバイコ
ントロール部102からはカラー検出ポイントコマンド
、イニシャライズフリーハンドエリアコマンド、 リム
ーヴエリアコマンドが送られる。
間で)iIPsリモートからイニシャライズフリーハン
ドエリア、アンサ−コマンド、リムーヴエリアアンサー
コマンド、カラー情報コマンドが送らね スタンバイコ
ントロール部102からはカラー検出ポイントコマンド
、イニシャライズフリーハンドエリアコマンド、 リム
ーヴエリアコマンドが送られる。
IPSリモートとセットアツプコントロール部103と
の間では、 IPSリモートからIPSレディコマンド
、ドキュメント情報コマンドが送ら瓢 セットアツプコ
ントロール部103スキャン情報コマンド、基本コピー
モードコマンド、エデイツトモードコマンド、M/Cス
トップコマンドが送られる。
の間では、 IPSリモートからIPSレディコマンド
、ドキュメント情報コマンドが送ら瓢 セットアツプコ
ントロール部103スキャン情報コマンド、基本コピー
モードコマンド、エデイツトモードコマンド、M/Cス
トップコマンドが送られる。
IITリモートとスタンバイコントロール部102との
間では、 IITリモートからプレスキャンが終了した
ことを知らせるIITレディコマンドが送ら札 スタン
バイコントロール部102からサンプルスキャンスター
トコマンド、イニシャライズコマンドが送られる。
間では、 IITリモートからプレスキャンが終了した
ことを知らせるIITレディコマンドが送ら札 スタン
バイコントロール部102からサンプルスキャンスター
トコマンド、イニシャライズコマンドが送られる。
IITリモートとセットアツプコントロール部103と
の間では、 IITリモートからはIITレディコマン
ド、イニシャライズエンドコマンドが送らね セットア
ツプコントロール部103からはドキュメントスキャン
スタートコマンド、サンプルスキャンスタートコマンド
、コピースキャンスタートコマンドが送られる。
の間では、 IITリモートからはIITレディコマン
ド、イニシャライズエンドコマンドが送らね セットア
ツプコントロール部103からはドキュメントスキャン
スタートコマンド、サンプルスキャンスタートコマンド
、コピースキャンスタートコマンドが送られる。
MCBリモートとスタンバイコントロール部102との
間では、スタンバイコントロール部102からイニシャ
ライズサブシステムコマンド、スタンバイセレクション
コマンドが送らt1AMCBリモートからはサブシステ
ムステータスコマンドが送られる。
間では、スタンバイコントロール部102からイニシャ
ライズサブシステムコマンド、スタンバイセレクション
コマンドが送らt1AMCBリモートからはサブシステ
ムステータスコマンドが送られる。
MCBリモートとセットアツプコントロール部103と
の間では、セットアツプコントロール部103からスタ
ートジョブコマンド、 IITレディコマンド、ストッ
プジョブコマンド、チクレアシステムフォールトコマン
ドが送ら札 McBリモートからIOTスタンバイコマ
ンド、デクレアMCBフォールトコマンドが送られる。
の間では、セットアツプコントロール部103からスタ
ートジョブコマンド、 IITレディコマンド、ストッ
プジョブコマンド、チクレアシステムフォールトコマン
ドが送ら札 McBリモートからIOTスタンバイコマ
ンド、デクレアMCBフォールトコマンドが送られる。
MCBリモートとサイクルコントロール部104との間
では、サイクルコントロール部104からストツブシ3
ブコマンドが送ら丸 MCBリモートからはMADEコ
マンド、レディフォアネクストジョブコマンド、ジョブ
デリヴアードコマンド、 IOTスタンバイコマンドが
送られる。
では、サイクルコントロール部104からストツブシ3
ブコマンドが送ら丸 MCBリモートからはMADEコ
マンド、レディフォアネクストジョブコマンド、ジョブ
デリヴアードコマンド、 IOTスタンバイコマンドが
送られる。
MCBリモートとフォールトコントロール部106との
間で)L フォールトコントロール部106からデク
レアシステムフォールトコマンド、システムシャットダ
ウン完了コマンドが送らtbMCBリモートからデクレ
アMCBフォールトコマンド、システムシャットダウン
コマンドが送られる。
間で)L フォールトコントロール部106からデク
レアシステムフォールトコマンド、システムシャットダ
ウン完了コマンドが送らtbMCBリモートからデクレ
アMCBフォールトコマンド、システムシャットダウン
コマンドが送られる。
IITリモートとコミニュケーションコントロール部1
07との間で)iIITリモートからスキャンレディ信
号、イメージエリア信号が送られる。
07との間で)iIITリモートからスキャンレディ信
号、イメージエリア信号が送られる。
次に各モジュール間のインターフェースについて説明す
る。
る。
システムメイン100かも各モジュール(101〜10
7)に対して受信リモートN O,及び受信データが送
られて各モジエールがそれぞれのリモートとのデータ授
受を行う、一方、各モジュール(101〜107)から
システムメイン100に対しては何も送られない。
7)に対して受信リモートN O,及び受信データが送
られて各モジエールがそれぞれのリモートとのデータ授
受を行う、一方、各モジュール(101〜107)から
システムメイン100に対しては何も送られない。
イニシャライズコントロール部101は、イニシャライ
ズ処理が終了するとフォルトコントロール部106、ス
タンバイコントロール部102に対し、それぞれシステ
ムステート(スタンバイ)を通知する。
ズ処理が終了するとフォルトコントロール部106、ス
タンバイコントロール部102に対し、それぞれシステ
ムステート(スタンバイ)を通知する。
コミニュケーションコントロール部107は、イニシャ
ライズコントロール部101、スタンバイコントロール
部102、セットアツプコントロール部103、コピー
サイクルコントロール部104、フォルトコントロール
部106に対し、それぞれ通信可否情報を通知する。
ライズコントロール部101、スタンバイコントロール
部102、セットアツプコントロール部103、コピー
サイクルコントロール部104、フォルトコントロール
部106に対し、それぞれ通信可否情報を通知する。
スタンバイコントロール部102は、スタートキーが押
されるとセットアツプコントロール部103に対してシ
ステムステート(プログレス)を通知する。
されるとセットアツプコントロール部103に対してシ
ステムステート(プログレス)を通知する。
セットアツプコントロール部103は、セットアツプが
終了するとコピーサイクルコントロール部104に対し
てシステムステート(サイクル)を通知する。
終了するとコピーサイクルコントロール部104に対し
てシステムステート(サイクル)を通知する。
(n−2)イメージ入力ターミナル(IIT)(A)原
稿走査機構 第14図#上 原稿走査機構の斜視図を示し、イメージ
ングユニット37)JL% 2本のスライドシャフト2
02,203上に移動自在に載置されると共−へ 両端
はワイヤ204.205に固定されている。このワイヤ
204.205はドライブプーリ206.207とテン
ションプーリ208.209に巻回さね テンションプ
ーリ208、209には、図示矢印方向にテンションが
かけられている。前記ドライブプーリ206,207が
取付けられるドライブ軸210に)九 減速プーリ21
1が取付らね タイミングベルト212を介してステッ
ピングモータ213の出力軸214に接続されている。
稿走査機構 第14図#上 原稿走査機構の斜視図を示し、イメージ
ングユニット37)JL% 2本のスライドシャフト2
02,203上に移動自在に載置されると共−へ 両端
はワイヤ204.205に固定されている。このワイヤ
204.205はドライブプーリ206.207とテン
ションプーリ208.209に巻回さね テンションプ
ーリ208、209には、図示矢印方向にテンションが
かけられている。前記ドライブプーリ206,207が
取付けられるドライブ軸210に)九 減速プーリ21
1が取付らね タイミングベルト212を介してステッ
ピングモータ213の出力軸214に接続されている。
な紙 リミットスイッチ215、216はイメージング
ユニット37の異常動作を検出するセンサであり、レジ
センサ217は、原稿読取開始位置の基準点を設定する
ためのセンサである。
ユニット37の異常動作を検出するセンサであり、レジ
センサ217は、原稿読取開始位置の基準点を設定する
ためのセンサである。
1枚の4色カラーコピーを得るためには、イメ−ジング
ユニット37は4回のスキャンを繰り返す必要がある。
ユニット37は4回のスキャンを繰り返す必要がある。
この場合、4回のスキャン内に同期ズレ、位置ズレをい
かに少なくさせるかが大きな課題であり、そのために1
上 イメージングユニット37の停止位置の変動を抑え
、ホームポジションからレジ位置までの到達時間の変動
を抑えることおよびスキャン速度の変動を抑えることが
重要である。そのためにステッピングモータ213を採
用している。しかしながら、ステッピングモータ213
はDCサーボモータに比較して振肱騒音が大きいため、
高画質化 高速化に種々の対策を採っている。
かに少なくさせるかが大きな課題であり、そのために1
上 イメージングユニット37の停止位置の変動を抑え
、ホームポジションからレジ位置までの到達時間の変動
を抑えることおよびスキャン速度の変動を抑えることが
重要である。そのためにステッピングモータ213を採
用している。しかしながら、ステッピングモータ213
はDCサーボモータに比較して振肱騒音が大きいため、
高画質化 高速化に種々の対策を採っている。
(B)ステッピングモータの制御方式
ステッピングモータ213 il モータ巻線を5角
形に結線し、その接続点をそれぞれ2個のトランジスタ
により、電源のプラス側またはマイナス側に接続するよ
うにし、10個のスイッチングトランジスタでバイポー
ラ駆動を行うようにしている。また、モータに流れる電
流値をフィードバックし、モータに流す電流を一定にす
るようにコントロールしながら駆動している。
形に結線し、その接続点をそれぞれ2個のトランジスタ
により、電源のプラス側またはマイナス側に接続するよ
うにし、10個のスイッチングトランジスタでバイポー
ラ駆動を行うようにしている。また、モータに流れる電
流値をフィードバックし、モータに流す電流を一定にす
るようにコントロールしながら駆動している。
第15図(&)はステッピングモータ213により駆動
されるイメージングユニット37のスキャンサイクルを
示している0図は倍率50%すなわち最大移動速度でフ
ォワードスキャン、パックスキャンさせる場合【こ イ
メージングユニット37の速度すなわちステッピングモ
ータに加えられる周波数と時間の関係を示している。加
速時には同図(b)に示すように、例えば259Hzを
逓倍してゆき、最大11〜12KHz程度にまで増加さ
せル、コのようにパルス列に規則性を持たせることによ
りパルス生成を簡単にする。そして、同図(a)に示す
よう瓢 259pps/3. 9msで階段状に規則的
な加速を行い台形プロファイルを作るようにしている。
されるイメージングユニット37のスキャンサイクルを
示している0図は倍率50%すなわち最大移動速度でフ
ォワードスキャン、パックスキャンさせる場合【こ イ
メージングユニット37の速度すなわちステッピングモ
ータに加えられる周波数と時間の関係を示している。加
速時には同図(b)に示すように、例えば259Hzを
逓倍してゆき、最大11〜12KHz程度にまで増加さ
せル、コのようにパルス列に規則性を持たせることによ
りパルス生成を簡単にする。そして、同図(a)に示す
よう瓢 259pps/3. 9msで階段状に規則的
な加速を行い台形プロファイルを作るようにしている。
また、フォワードスキャンとバックスキャンの間には休
止時間を設け、 IITメカ系の振動が減少するの待ち
、またIOTにおける画像出力と同期させるようにして
いる0本実施例におていは加速度を0.7Gにし従来の
ものと比較して大にすることによりスキャンサイクル時
間を短縮させている。
止時間を設け、 IITメカ系の振動が減少するの待ち
、またIOTにおける画像出力と同期させるようにして
いる0本実施例におていは加速度を0.7Gにし従来の
ものと比較して大にすることによりスキャンサイクル時
間を短縮させている。
前述したようにカラー原稿を読み取る場合には、4回ス
キャンの位置ズレ、システムとしてはその結果としての
色ズレ或いは画像のゆがみをいかに少なくさせるかが大
きな課題である。第15図(C)〜(e)は色ずれの原
因を説明するための図で、同図(C)はイメージングユ
ニットがスキャンを行って元の位置に停止する位置が異
なることを示し、ており、次にスタートするときにレジ
位置までの時間がずれて色ずれが発生する。また、同図
(d)に示すようく 4スキヤン内でのステッピングモ
ータの過度振動(定常速度に至るまでの速度変動)によ
り、レジ位置に到達するまでの時間がずれて色ずれが発
生する。また、同図(e)はレジ位置通過後テールエツ
ジまでの定速走査特性のバラツキを示し、1回目のスキ
ャンの速度変動のバラツキが2〜4回目のスキャンの速
度変動のバラツキよりも大きいことを示している。従っ
て1例えば1回目のスキャン時には、色ずれの目立たな
いYを現像させるようにしている。
キャンの位置ズレ、システムとしてはその結果としての
色ズレ或いは画像のゆがみをいかに少なくさせるかが大
きな課題である。第15図(C)〜(e)は色ずれの原
因を説明するための図で、同図(C)はイメージングユ
ニットがスキャンを行って元の位置に停止する位置が異
なることを示し、ており、次にスタートするときにレジ
位置までの時間がずれて色ずれが発生する。また、同図
(d)に示すようく 4スキヤン内でのステッピングモ
ータの過度振動(定常速度に至るまでの速度変動)によ
り、レジ位置に到達するまでの時間がずれて色ずれが発
生する。また、同図(e)はレジ位置通過後テールエツ
ジまでの定速走査特性のバラツキを示し、1回目のスキ
ャンの速度変動のバラツキが2〜4回目のスキャンの速
度変動のバラツキよりも大きいことを示している。従っ
て1例えば1回目のスキャン時には、色ずれの目立たな
いYを現像させるようにしている。
上記した色ずれの原因は、タイミングベルト212、ワ
イヤ204.205の経時変イし スライドパッドとス
ライドレール202.203間の粘性抵抗等の機械的な
不安定要因が考えられる。
イヤ204.205の経時変イし スライドパッドとス
ライドレール202.203間の粘性抵抗等の機械的な
不安定要因が考えられる。
(C)IITのコントロール方式
IITリモートは、各種コピー動作のためのシーケンス
制梶 サービスサポート機組 自己診断機抵 フェイル
七イフ機能を有している。IITのシーケンス制御は、
通常、スキャン、サンプルスキャン、イニシャライズに
分けられる。IIT制御のための各種コマンド、パラメ
ータ)isYsリモート71よりシリアル通信で送られ
てくる。
制梶 サービスサポート機組 自己診断機抵 フェイル
七イフ機能を有している。IITのシーケンス制御は、
通常、スキャン、サンプルスキャン、イニシャライズに
分けられる。IIT制御のための各種コマンド、パラメ
ータ)isYsリモート71よりシリアル通信で送られ
てくる。
第16図(a)は通常スキャンのタイミングチャートを
示している。スキャン長データは、用紙長と倍率により
0〜432m(1■ステツプ)が設定さね スキャン速
度は倍率(50%〜400%)により設定さね プリス
キャン長(停止位置からレジ位置までの距離)データも
、倍率(50%〜400%)により設定される。スキャ
ンコマンドを受けると、FL−ON信号により蛍光灯を
点灯させると共に?−,SCN RDY信号によりモ
ータドライバをオンさせ、所定のタイミング後シェーデ
ィング補正パルスWHT−REFを発生させてスキャン
を開始する。レジセンサを通過すると、イメージエリア
信号IMG−AREAが所定のスキャン要分ローレベル
となり、これと同期してIIT−PS信号がIPSに出
力される。
示している。スキャン長データは、用紙長と倍率により
0〜432m(1■ステツプ)が設定さね スキャン速
度は倍率(50%〜400%)により設定さね プリス
キャン長(停止位置からレジ位置までの距離)データも
、倍率(50%〜400%)により設定される。スキャ
ンコマンドを受けると、FL−ON信号により蛍光灯を
点灯させると共に?−,SCN RDY信号によりモ
ータドライバをオンさせ、所定のタイミング後シェーデ
ィング補正パルスWHT−REFを発生させてスキャン
を開始する。レジセンサを通過すると、イメージエリア
信号IMG−AREAが所定のスキャン要分ローレベル
となり、これと同期してIIT−PS信号がIPSに出
力される。
第16図(b)はサンプルスキャンのタイミングチャー
トを示している。サンプルスキャン広 色変換時の色検
aF/Pを使用する時の色バランス補正およびシェーデ
ィング補正に使用される。レジ位置からの停止位置、移
動速度 微小動作口重ステップ間隔のデータにより、目
的のサンプル位置に行って一時停止または微小動作を複
数回繰り返した後、停止する。
トを示している。サンプルスキャン広 色変換時の色検
aF/Pを使用する時の色バランス補正およびシェーデ
ィング補正に使用される。レジ位置からの停止位置、移
動速度 微小動作口重ステップ間隔のデータにより、目
的のサンプル位置に行って一時停止または微小動作を複
数回繰り返した後、停止する。
第16図(c)はイニシャライズのタイミングチャート
を示している。電源オン時にSYSリモートよりコマン
ドを受け、レジセンサの確医 レジセンサによるイメー
ジングユニット動作の確ス レジセンサによるイメージ
ングユニットのホーム位置の補正を行う。
を示している。電源オン時にSYSリモートよりコマン
ドを受け、レジセンサの確医 レジセンサによるイメー
ジングユニット動作の確ス レジセンサによるイメージ
ングユニットのホーム位置の補正を行う。
(D)イメージングユニット
第17図は前記イメージングユニット37の断面図を示
し、原稿220は読み取られるべき画像面がプラテンガ
ラス31上に下向きにセットさねイメージングユニット
37がその下面を図示矢印方向へ移動し、30W昼光色
螢光灯222および反射鏡223により原稿面を露光す
る。そして、原稿220かもの反射光をセルフォックレ
ンズ224、シアンフィルタ225を通過させることに
より、CCDラインセンサ226の受光面に正立等倍像
を結像させる。セルフォックレンズ224は4列のファ
イバーレンズからなる複眼レンズであり、明るく解像度
が高いため!4 光源の電力を低く抑えることができ、
またコンパクトになるという利点を有する。また、イメ
ージングユニット37に1−LCCDラインセンサドラ
イブ回路、CCDラインセンサ出力パッファ回路等を含
む回路基板227が搭載される。なお、228はランプ
ヒー久 229は照明電源用フレキシブルケーブル、2
30は制御信号用フレキシブルケーブルを示している。
し、原稿220は読み取られるべき画像面がプラテンガ
ラス31上に下向きにセットさねイメージングユニット
37がその下面を図示矢印方向へ移動し、30W昼光色
螢光灯222および反射鏡223により原稿面を露光す
る。そして、原稿220かもの反射光をセルフォックレ
ンズ224、シアンフィルタ225を通過させることに
より、CCDラインセンサ226の受光面に正立等倍像
を結像させる。セルフォックレンズ224は4列のファ
イバーレンズからなる複眼レンズであり、明るく解像度
が高いため!4 光源の電力を低く抑えることができ、
またコンパクトになるという利点を有する。また、イメ
ージングユニット37に1−LCCDラインセンサドラ
イブ回路、CCDラインセンサ出力パッファ回路等を含
む回路基板227が搭載される。なお、228はランプ
ヒー久 229は照明電源用フレキシブルケーブル、2
30は制御信号用フレキシブルケーブルを示している。
第18図は前記CCDラインセンサ226の配置例を示
し、同図(a)に示すよう番へ 5個のCCDラインセ
ンサ226a〜226eを主走査方向Xに千鳥状に配置
している。これは−本のラインセンサにより、多数の受
光素子を欠落なくかつ感度を均一に形成することが困難
であり、また、複数のラインセンサを1ライン上に並べ
た場合には、ラインセンサの両端まで画素を構成するこ
とが困難で、読取不能領域が発生するからである。
し、同図(a)に示すよう番へ 5個のCCDラインセ
ンサ226a〜226eを主走査方向Xに千鳥状に配置
している。これは−本のラインセンサにより、多数の受
光素子を欠落なくかつ感度を均一に形成することが困難
であり、また、複数のラインセンサを1ライン上に並べ
た場合には、ラインセンサの両端まで画素を構成するこ
とが困難で、読取不能領域が発生するからである。
このCCDラインセンサ226のセンサ部は、同図(b
)に示すよう)4 CCDラインセンサ226の各画
素の表面にR,G、 Hの3色フィルタに、の順に繰
り返して配列し、隣りあった3ビツトで読取時の1画素
を構成している。各色の読取画素密度を16ドツト/I
Im、1チップ当たりの画素数を2928とすると、
1チツプの長さが2928/ (16X3)=61閣と
なり、5チップ全体で61X5=305mmの長さとな
る。従って、これによりA3版の読取りが可能な等倍系
のCCDラインセンサが得られる。また、R,G、
Bの各画素を45度傾けて配置し、モアレを低減してい
る。
)に示すよう)4 CCDラインセンサ226の各画
素の表面にR,G、 Hの3色フィルタに、の順に繰
り返して配列し、隣りあった3ビツトで読取時の1画素
を構成している。各色の読取画素密度を16ドツト/I
Im、1チップ当たりの画素数を2928とすると、
1チツプの長さが2928/ (16X3)=61閣と
なり、5チップ全体で61X5=305mmの長さとな
る。従って、これによりA3版の読取りが可能な等倍系
のCCDラインセンサが得られる。また、R,G、
Bの各画素を45度傾けて配置し、モアレを低減してい
る。
このよう顛 複数のCCDラインセンサ226a〜22
6eを千鳥状に配置した場合、隣接したCCDラインセ
ンサが相異なる原稿面を走査することになる。すなわち
、CCDラインセンサの主走査方向Xと直交する副走査
方向YにCCDラインセンサを移動して原稿を読み取る
と、原稿を先行して走査する第1列のCCDラインセン
サ226b、226dからの信号と、それに続く第2列
のCCDラインセンサ226a、226c、 226
eからの信号との間には、隣接するCCDラインセンサ
間の位置ずれに相当する時間的なずれを生じる。
6eを千鳥状に配置した場合、隣接したCCDラインセ
ンサが相異なる原稿面を走査することになる。すなわち
、CCDラインセンサの主走査方向Xと直交する副走査
方向YにCCDラインセンサを移動して原稿を読み取る
と、原稿を先行して走査する第1列のCCDラインセン
サ226b、226dからの信号と、それに続く第2列
のCCDラインセンサ226a、226c、 226
eからの信号との間には、隣接するCCDラインセンサ
間の位置ずれに相当する時間的なずれを生じる。
そこで、複数のCCDラインセンサで分割して読み取っ
た画像信号から1ラインの連続信号を得るためには、少
なくとも原稿を先行して走査する第1列のCCDライン
センサ226b、226dからの信号を記憶せしめ、そ
れに続く第2列のCCDラインセンサ226a、226
c、226eからの信号出力に同期して読みだすことが
必要となる。この場合、例えば、ずれ量が250μmで
、解像度が16ドツト/wmであるとすると、4ライン
分の遅延が必要となる。
た画像信号から1ラインの連続信号を得るためには、少
なくとも原稿を先行して走査する第1列のCCDライン
センサ226b、226dからの信号を記憶せしめ、そ
れに続く第2列のCCDラインセンサ226a、226
c、226eからの信号出力に同期して読みだすことが
必要となる。この場合、例えば、ずれ量が250μmで
、解像度が16ドツト/wmであるとすると、4ライン
分の遅延が必要となる。
また、一般に画像読取装置における縮小拡大#上型走査
方向はIPSでの間引き水増し、その他の処理により行
い、副走査方向はイメージングニニット37の移動速度
の増減により行っている。そこで、画像読取装置におけ
る読取速度(単位時間当たりの読取ライン数)は固定と
し、移動速度を変えることにより副走査方向の解像度を
変えることになる。すなわち、例えば縮拡率100%時
に16ドツト/Wの解像度であれば、 r T T
7 m1縮拡率 1速 度
1解像度 !千鳥補正1% 1 倍 1ビツト/
■ 1ライン数1F−−−−+ −−−−十−−−−+
−−−−−15012l 81 2 )−−−−−+ −−−−+ −一一一+ −−−−−
+1100 l 1 l 16
l 4トー−−−+ −−−−+ −−−−+
−−−−−+1200 11/2 1 32
l 8トー−−−+ −−−−+ −−−−
+ −−−一−+1400 11/4 1 64
1 16し一一−−工−−−−上一−−−上一一
一一」の如き関係となる。従って縮拡率の増加につれて
解像度が上がることになり、よって、前記の千鳥配列の
差250μmを補正するための必要ラインメモリ数も増
大することになる。
方向はIPSでの間引き水増し、その他の処理により行
い、副走査方向はイメージングニニット37の移動速度
の増減により行っている。そこで、画像読取装置におけ
る読取速度(単位時間当たりの読取ライン数)は固定と
し、移動速度を変えることにより副走査方向の解像度を
変えることになる。すなわち、例えば縮拡率100%時
に16ドツト/Wの解像度であれば、 r T T
7 m1縮拡率 1速 度
1解像度 !千鳥補正1% 1 倍 1ビツト/
■ 1ライン数1F−−−−+ −−−−十−−−−+
−−−−−15012l 81 2 )−−−−−+ −−−−+ −一一一+ −−−−−
+1100 l 1 l 16
l 4トー−−−+ −−−−+ −−−−+
−−−−−+1200 11/2 1 32
l 8トー−−−+ −−−−+ −−−−
+ −−−一−+1400 11/4 1 64
1 16し一一−−工−−−−上一−−−上一一
一一」の如き関係となる。従って縮拡率の増加につれて
解像度が上がることになり、よって、前記の千鳥配列の
差250μmを補正するための必要ラインメモリ数も増
大することになる。
(E)ビデオ信号処理回路
次に第19図により、CCDラインセンサ226を用い
て、カラー原稿をR,G、 B毎に反射率信号として
読取り、これを濃度信号としてのデジタル値に変換する
ためのビデオ信号処理回路について説明する。
て、カラー原稿をR,G、 B毎に反射率信号として
読取り、これを濃度信号としてのデジタル値に変換する
ためのビデオ信号処理回路について説明する。
原稿は、イメージングユニット37内の5個のCCDラ
インセンサ226により、原稿を5分割に分けて5チヤ
ンネルで、R,G、 Bに色分解されて読み取ら札
それぞれ増幅回路231で所定レベルに増幅されたのち
、ユニット、本体間を結ぶ伝送ケーブルを介して本体側
の回路へ伝送される(第20図231a)、 次いで
サンプルホールド回路5H232において、サンプルホ
ールドパルスSHPにより、ノイズを除去して波形処理
を行う(第20図232 a)、 ところがCCDラ
インセンサの光電変換特性昧各画素瓢 各チップ毎に異
なるため1こ 同一の濃度の原稿を読んでも出力が異な
り、これをそのまま出力すると画像データにスジやムラ
が生じる。そのために各種の補正処理が必要となる。
インセンサ226により、原稿を5分割に分けて5チヤ
ンネルで、R,G、 Bに色分解されて読み取ら札
それぞれ増幅回路231で所定レベルに増幅されたのち
、ユニット、本体間を結ぶ伝送ケーブルを介して本体側
の回路へ伝送される(第20図231a)、 次いで
サンプルホールド回路5H232において、サンプルホ
ールドパルスSHPにより、ノイズを除去して波形処理
を行う(第20図232 a)、 ところがCCDラ
インセンサの光電変換特性昧各画素瓢 各チップ毎に異
なるため1こ 同一の濃度の原稿を読んでも出力が異な
り、これをそのまま出力すると画像データにスジやムラ
が生じる。そのために各種の補正処理が必要となる。
ゲイン調整回路AG C(AUTOMATICGAIN
C0NTR0L)233t−L 各センサの出力を
A/D変換器235の入力信号レンジに見合う大きさま
で増幅するための回路で、原稿の読み取り以前に予め各
センサで白のりファランスデータを読み取り、これをデ
ィジタル化してシェーディングRAM240に格納し、
このデータがSYSリモート71 (第3図)において
所定の基準値と比較判断さ札 適当な増幅率が決定され
てそれに見合うディジタルデータがD/A変換されてA
GC233に送られることにより各々のゲインが自動的
に設定されている。
C0NTR0L)233t−L 各センサの出力を
A/D変換器235の入力信号レンジに見合う大きさま
で増幅するための回路で、原稿の読み取り以前に予め各
センサで白のりファランスデータを読み取り、これをデ
ィジタル化してシェーディングRAM240に格納し、
このデータがSYSリモート71 (第3図)において
所定の基準値と比較判断さ札 適当な増幅率が決定され
てそれに見合うディジタルデータがD/A変換されてA
GC233に送られることにより各々のゲインが自動的
に設定されている。
オフセット調整回路AOC(AUTOMATIC0FS
ETCONTROL ) 234 を九 黒レベル調
整と言われるもので、各センサの暗時出力電圧を調整す
る。そのために、蛍光灯を消灯させて暗時出力を各セン
サにより読取り、このデータをデジタル化してシェーデ
ィングRAM240に格納し、この1ライン分のデータ
はSYSリモート71 (第3図)において所定の基準
値と比較判断さね オフセット値をD/A変換してAO
C234に出力し、オフセット電圧を256段階に調節
している。このAOCの出力は、第20図234aに示
すように最終的に読み取る原稿濃度に対して出力濃度が
規定値になるように調整している。
ETCONTROL ) 234 を九 黒レベル調
整と言われるもので、各センサの暗時出力電圧を調整す
る。そのために、蛍光灯を消灯させて暗時出力を各セン
サにより読取り、このデータをデジタル化してシェーデ
ィングRAM240に格納し、この1ライン分のデータ
はSYSリモート71 (第3図)において所定の基準
値と比較判断さね オフセット値をD/A変換してAO
C234に出力し、オフセット電圧を256段階に調節
している。このAOCの出力は、第20図234aに示
すように最終的に読み取る原稿濃度に対して出力濃度が
規定値になるように調整している。
このようにしてA/D変換器235でデジタル値に変換
され(第20図235 a)だデータは。
され(第20図235 a)だデータは。
GBRGBR・・・・・・・・・と連なる8ピツトデ一
タ列の形で出力される。遅延量設定回路236は、複数
ライン分が格納されるメモリで、FIFO構成をとり、
原稿を先行して走査する第1列のCCDラインセンサ2
26b、226dからの信号を記憶せしめ、それに続く
第2列のCCDラインセンサ226a、226c、22
6eからの信号出力に同期して出力している。
タ列の形で出力される。遅延量設定回路236は、複数
ライン分が格納されるメモリで、FIFO構成をとり、
原稿を先行して走査する第1列のCCDラインセンサ2
26b、226dからの信号を記憶せしめ、それに続く
第2列のCCDラインセンサ226a、226c、22
6eからの信号出力に同期して出力している。
分離合成回路237は、各CCDラインセンサ毎にR,
G、 Bのデータを分離した後、原稿の1ライン分を
各CCDラインセンサのR,G、 B毎にシリアルに
合成して出力するものである。変換器238は、ROM
から構成さね 対数変換テーブルLUT“1”が格納さ
れており、デジタル値をROMのアドレス信号として入
力すると、対数変換テーブルLUT“1″でR,G、
Bの反射率の情報が濃度の情報に変換される。
G、 Bのデータを分離した後、原稿の1ライン分を
各CCDラインセンサのR,G、 B毎にシリアルに
合成して出力するものである。変換器238は、ROM
から構成さね 対数変換テーブルLUT“1”が格納さ
れており、デジタル値をROMのアドレス信号として入
力すると、対数変換テーブルLUT“1″でR,G、
Bの反射率の情報が濃度の情報に変換される。
次にシェーディング補正回路239について説明する。
シェーディング特性は、光源の配光特性にバラツキがあ
ったり、蛍光灯の場合に端部において光量が低下したり
、CCDラインセンサの各ビット間に感度のバラツキが
あったり、また、反射鏡等の汚れがあったりすると、こ
れらに起因して現れるものである。
ったり、蛍光灯の場合に端部において光量が低下したり
、CCDラインセンサの各ビット間に感度のバラツキが
あったり、また、反射鏡等の汚れがあったりすると、こ
れらに起因して現れるものである。
そのためぬ シェーディング補正開始時k1. CC
Dラインセンサにシェーディング補正の基準濃度データ
となる白色板を照射したときの反射光を入力し、上記信
号処理回路にてA/D変換およびログ変換を行い、この
基準濃度データlo g (Ri)をラインメモリ24
0に記憶させておく6次に原稿を走査して読取った画像
データlo g (D i)から前記基準濃度データl
og(Ri)を減算すれば、log(D i) −1o
g(Ri)= log(D i / Ri)となり、シ
ェーディング補正された各画素のデータの対数値が得ら
れる。このようにログ変換した後にシェーディング補正
を行うことにより、従来のように複雑かつ大規模な回路
でハードロジック除算器を組む必要もなく、汎用の全加
算器ICを用いることにより演算処理を簡単に行うこと
ができる。
Dラインセンサにシェーディング補正の基準濃度データ
となる白色板を照射したときの反射光を入力し、上記信
号処理回路にてA/D変換およびログ変換を行い、この
基準濃度データlo g (Ri)をラインメモリ24
0に記憶させておく6次に原稿を走査して読取った画像
データlo g (D i)から前記基準濃度データl
og(Ri)を減算すれば、log(D i) −1o
g(Ri)= log(D i / Ri)となり、シ
ェーディング補正された各画素のデータの対数値が得ら
れる。このようにログ変換した後にシェーディング補正
を行うことにより、従来のように複雑かつ大規模な回路
でハードロジック除算器を組む必要もなく、汎用の全加
算器ICを用いることにより演算処理を簡単に行うこと
ができる。
(If−3)イメージ処理システム(IPS)(A)I
PSのモジュール構成 第21図はIPSのモジュール構成の概要を示す図であ
る。
PSのモジュール構成 第21図はIPSのモジュール構成の概要を示す図であ
る。
カラー画像形成装置で)LIIT(イメージ入力ターミ
ナル)においてCCDラインセンサーを用いて光の原色
B(青)、G(緑)、R(赤)に分解してカラー原稿を
読み取ってこれをトナーの原色Y(イエロー)、M(マ
ゼンタ)、C(シアン)、さらにはK(黒又は墨)に変
換し、 l0T(イメージ出力ターミナル)においてレ
ーザビームによる露九 現像を行いカラー画像を再現し
ている。この場合、Y、 M、 C% Kのそれぞ
れのトナー像に分解してYをプロセスカラーとするコピ
ープロセス(ピッチ)を1回、同様にM、C,Kについ
てもそれぞれをプロセスカラーとするコピーサイクルを
1回ずつ、計4回のコピーサイクルを実行し、これらの
網点による像を重畳することによってフルカ°ラーによ
る像を再現している。したがって、カラー分解信号(B
、 G、 R信号)をトナー信号(Y、 M、
C,K信号)に変換する場合においては、その色のバ
ランスをどう調整するかやIITの読み取り特性および
IOTの出力特性に合わせてその色をどう再現するか、
濃度やコントラストのバランスをどう調整するか、エツ
ジの強調やボケ、モアレをどう調整するか等が問題にな
る。
ナル)においてCCDラインセンサーを用いて光の原色
B(青)、G(緑)、R(赤)に分解してカラー原稿を
読み取ってこれをトナーの原色Y(イエロー)、M(マ
ゼンタ)、C(シアン)、さらにはK(黒又は墨)に変
換し、 l0T(イメージ出力ターミナル)においてレ
ーザビームによる露九 現像を行いカラー画像を再現し
ている。この場合、Y、 M、 C% Kのそれぞ
れのトナー像に分解してYをプロセスカラーとするコピ
ープロセス(ピッチ)を1回、同様にM、C,Kについ
てもそれぞれをプロセスカラーとするコピーサイクルを
1回ずつ、計4回のコピーサイクルを実行し、これらの
網点による像を重畳することによってフルカ°ラーによ
る像を再現している。したがって、カラー分解信号(B
、 G、 R信号)をトナー信号(Y、 M、
C,K信号)に変換する場合においては、その色のバ
ランスをどう調整するかやIITの読み取り特性および
IOTの出力特性に合わせてその色をどう再現するか、
濃度やコントラストのバランスをどう調整するか、エツ
ジの強調やボケ、モアレをどう調整するか等が問題にな
る。
IPS)九 IITからB、 G、 Rのカラー分
解信号を入力し、色の再現性 階調の再現性 精細度の
再現性等を高めるために種々のデータ処理を施して現像
プロセスカラーのトナー信号をオン/オフに変換しIO
Tに出力するものであり、第21図に示すようにEND
変換(Equivalent NetItral De
nsity;等価中性濃度変換)モジュール301、
カラーマスキングモジュール302、原稿サイズ検出
モジュール303、カラー変換モジュール304、UC
R(Under Co1or Removal;下色除
去)&黒生成モジュール305、空間フィルター306
、TRC(Tone Reproduction Co
ntrol;色調補正制御)モジュール307、縮拡処
理モジュール308、スクリーンジェネレータ309、
IOTインターフェースモジュール310、領域生成
回路やスイッチマトリクスを有する領域画像制御モジュ
ール311、エリアコマンドメモリ312やカラーパレ
ットビデオスイッチ回路313やフォントバッファ31
4等を有する編集制御モジュール等からなる。
解信号を入力し、色の再現性 階調の再現性 精細度の
再現性等を高めるために種々のデータ処理を施して現像
プロセスカラーのトナー信号をオン/オフに変換しIO
Tに出力するものであり、第21図に示すようにEND
変換(Equivalent NetItral De
nsity;等価中性濃度変換)モジュール301、
カラーマスキングモジュール302、原稿サイズ検出
モジュール303、カラー変換モジュール304、UC
R(Under Co1or Removal;下色除
去)&黒生成モジュール305、空間フィルター306
、TRC(Tone Reproduction Co
ntrol;色調補正制御)モジュール307、縮拡処
理モジュール308、スクリーンジェネレータ309、
IOTインターフェースモジュール310、領域生成
回路やスイッチマトリクスを有する領域画像制御モジュ
ール311、エリアコマンドメモリ312やカラーパレ
ットビデオスイッチ回路313やフォントバッファ31
4等を有する編集制御モジュール等からなる。
そして、 IITからB、 G、 Rのカラー分解
信号について、それぞれ8ビツトデータ(256階調)
をEND変換モジュール301に入力し、YlM、
C,Kのトナー信号に変換した後、プロセスカラーのト
ナー信号Xをセレクトし、これを2値化してプロセスカ
ラーのトナー信号のオン/オフデータとしIOTインタ
ーフェースモジニール310からIOTに出力している
。したがって・ フルカラー(4カラー)の場合には、
プリスキャンでまず原稿サイズ検出、編集領域の検出、
その他の原稿情報を検出した後、例えばまず初めにプロ
セスカラーのトナー信号XをYとするコピーサイクル、
続いてプロセスカラーのトナー信号XをMとするコピー
サイクルを順次実行する毎番へ 4回の原稿読み取りス
キャンに対応した信号処理を行っている。
信号について、それぞれ8ビツトデータ(256階調)
をEND変換モジュール301に入力し、YlM、
C,Kのトナー信号に変換した後、プロセスカラーのト
ナー信号Xをセレクトし、これを2値化してプロセスカ
ラーのトナー信号のオン/オフデータとしIOTインタ
ーフェースモジニール310からIOTに出力している
。したがって・ フルカラー(4カラー)の場合には、
プリスキャンでまず原稿サイズ検出、編集領域の検出、
その他の原稿情報を検出した後、例えばまず初めにプロ
セスカラーのトナー信号XをYとするコピーサイクル、
続いてプロセスカラーのトナー信号XをMとするコピー
サイクルを順次実行する毎番へ 4回の原稿読み取りス
キャンに対応した信号処理を行っている。
IITでは、CCDセンサーを使いB、 G% Rの
それぞれについて、1ビクセルを16ドツト/■のサイ
ズで読み取り、そのデータを24ビツト(3色×8ビッ
ト; 256階調)で出力している。
それぞれについて、1ビクセルを16ドツト/■のサイ
ズで読み取り、そのデータを24ビツト(3色×8ビッ
ト; 256階調)で出力している。
CCDセンサーは、上面にB、 G、 Hのフィル
ターが装着されていて16ドツト/waの密度で300
wmの長さを有し、190. 5m/secのプロセス
スピードで16ライン/寵のスキャンを行うので、はぼ
各色につき毎秒15Mビクセルの速度で読み取りデータ
を出力している。そして、 IITでは、B、 G、
Rの画素のアナログデータをログ変換することによ
って、反射率の情報から濃度の情報に変換し、さらにデ
ジタルデータに変換している。
ターが装着されていて16ドツト/waの密度で300
wmの長さを有し、190. 5m/secのプロセス
スピードで16ライン/寵のスキャンを行うので、はぼ
各色につき毎秒15Mビクセルの速度で読み取りデータ
を出力している。そして、 IITでは、B、 G、
Rの画素のアナログデータをログ変換することによ
って、反射率の情報から濃度の情報に変換し、さらにデ
ジタルデータに変換している。
次に各モジュールについて説明する。
第22図はIPSを構成する各モジュールを説明するた
めの図である。
めの図である。
(イ)END変換モジュール
END変換モジュール301は、 IITで得られたカ
ラー原稿の光学読み取り信号をグレーバランスしたカラ
ー信号に調整(変換)するためのモジュールである。カ
ラー画像のトナーは、グレーの場合に等量になりグレー
が基準となる。しかし、IITからグレーの原稿を読み
取ったときに入力するB、 G、 Hのカラー分解
信号の値は光源や色分解フィルターの分光特性等が理想
的でないため等しくなっていない、そこで、第22図C
l)に示すような変換テーブル(LUT; ルックアッ
プテーブル)を用いてそのバランスをとるのがEND変
換である。したがって、変換テーブルは、グレイ原稿を
読み取った場合にそのレベル(黒−白)に対応して常に
等しい階調でB、 G、 Hのカラー分解信号に変
換して出力する特性を有するものであり、IITの特性
に依存する。また、変換テーブルは、16面用意さね
そのうち11面がネガフィルムを含むフィルムフプロジ
ェクター用のテーブルであり、3面が通常のコピー用、
写真用、ジェネレーシコンコビー用のテーブルである。
ラー原稿の光学読み取り信号をグレーバランスしたカラ
ー信号に調整(変換)するためのモジュールである。カ
ラー画像のトナーは、グレーの場合に等量になりグレー
が基準となる。しかし、IITからグレーの原稿を読み
取ったときに入力するB、 G、 Hのカラー分解
信号の値は光源や色分解フィルターの分光特性等が理想
的でないため等しくなっていない、そこで、第22図C
l)に示すような変換テーブル(LUT; ルックアッ
プテーブル)を用いてそのバランスをとるのがEND変
換である。したがって、変換テーブルは、グレイ原稿を
読み取った場合にそのレベル(黒−白)に対応して常に
等しい階調でB、 G、 Hのカラー分解信号に変
換して出力する特性を有するものであり、IITの特性
に依存する。また、変換テーブルは、16面用意さね
そのうち11面がネガフィルムを含むフィルムフプロジ
ェクター用のテーブルであり、3面が通常のコピー用、
写真用、ジェネレーシコンコビー用のテーブルである。
(ロ)カラーマスキングモジュール
カラーマスキングモジュール302は、B、 G、R
信号をマトリクス演算することによりY、にCのトナー
量に対応する信号に変換するのものであり、END変換
によりグレーバランス調整を行った後の信号を処理して
いる。
信号をマトリクス演算することによりY、にCのトナー
量に対応する信号に変換するのものであり、END変換
によりグレーバランス調整を行った後の信号を処理して
いる。
カラーマスキングに用いる変換マトリクスには、純粋に
B、 G、 RからそれぞれY、 M、 Cを
演算する3×3のマトリクスを用いているが、B、
G、Rだけでなく、BG、GR% RB、B2、G2、
R2の成分も加味するため種々のマトリクスを用いたり
、他のマトリクスを用いてもよいことは勿論である。変
換マトリクスとしては、通常のカラー調整用とモノカラ
ーモードにおける強度信号生成用の2セツトを保有して
いる。
B、 G、 RからそれぞれY、 M、 Cを
演算する3×3のマトリクスを用いているが、B、
G、Rだけでなく、BG、GR% RB、B2、G2、
R2の成分も加味するため種々のマトリクスを用いたり
、他のマトリクスを用いてもよいことは勿論である。変
換マトリクスとしては、通常のカラー調整用とモノカラ
ーモードにおける強度信号生成用の2セツトを保有して
いる。
このようζ IITのビデオ信号についてIPSで処理
するに際して、何よりもまずグレーバランス調整を行っ
ている。これを仮にカラーマスキングの後に行うとする
と、カラーマスキングの特性を考慮したグレー原稿によ
るグレーバランス調整を行わなければならないため、そ
の変換テープルがより複雑になる。
するに際して、何よりもまずグレーバランス調整を行っ
ている。これを仮にカラーマスキングの後に行うとする
と、カラーマスキングの特性を考慮したグレー原稿によ
るグレーバランス調整を行わなければならないため、そ
の変換テープルがより複雑になる。
(ハ)原稿サイズ検出モジュール
定型サイズの原稿は勿論のこと切り張りその他任意の形
状の原稿をコピーする場合もある。この場合に、原稿サ
イズに対応した適切なサイズの用紙を選択するためには
、原稿サイズを検出する必要がある。また、原稿サイズ
よりコピー用紙が大きい場合に、原稿の外側を消すとコ
ピーの出来映えをよいものとすることができる。そのた
め、原稿サイズ検出モジュール303 kl ブリス
キャン時の原稿サイズ検出と原稿読み取りスキャン時の
プラテンカラーの消去(枠消し)処理とを行うものであ
る。そのために、プラテンカラーは原稿との識別が容易
な色例えば黒にし、第22図(b)に示すようにプラテ
ンカラー識別の上限値/下限値をスレッショルドレジス
タ3031にセットする。
状の原稿をコピーする場合もある。この場合に、原稿サ
イズに対応した適切なサイズの用紙を選択するためには
、原稿サイズを検出する必要がある。また、原稿サイズ
よりコピー用紙が大きい場合に、原稿の外側を消すとコ
ピーの出来映えをよいものとすることができる。そのた
め、原稿サイズ検出モジュール303 kl ブリス
キャン時の原稿サイズ検出と原稿読み取りスキャン時の
プラテンカラーの消去(枠消し)処理とを行うものであ
る。そのために、プラテンカラーは原稿との識別が容易
な色例えば黒にし、第22図(b)に示すようにプラテ
ンカラー識別の上限値/下限値をスレッショルドレジス
タ3031にセットする。
そして、プリスキャン時1−L 原稿の反射率に近い
情報に変換(γ変換)した信号(後述の空間フィルター
306の出力を用いる)Xとスレッショルドレジスタ3
031にセットされた上限値/下限値とをコンパレータ
3032で比較し、エツジ検出回路3034で原稿のエ
ツジを検出して座標(x、 y)の最大値と最小値と
を最大/最小ソータ3035に記憶する。
情報に変換(γ変換)した信号(後述の空間フィルター
306の出力を用いる)Xとスレッショルドレジスタ3
031にセットされた上限値/下限値とをコンパレータ
3032で比較し、エツジ検出回路3034で原稿のエ
ツジを検出して座標(x、 y)の最大値と最小値と
を最大/最小ソータ3035に記憶する。
例えば第22図(d)に示すように原稿が傾いている場
合や矩形でない場合に1上 上下左右の最大値と最小値
(XI、X2、yl、y)が検出、記憶される。また、
原稿読み取りスキャン時#上 コンパレータ3033で
原稿のY% に Cとスレッショルドレジスタ3031
にセットされた上限値/下限値とを比較し、プラテンカ
ラー消去回路3036でエツジの外気 即ちプラテンの
読み取り信号を消去して枠消し処理を行う。
合や矩形でない場合に1上 上下左右の最大値と最小値
(XI、X2、yl、y)が検出、記憶される。また、
原稿読み取りスキャン時#上 コンパレータ3033で
原稿のY% に Cとスレッショルドレジスタ3031
にセットされた上限値/下限値とを比較し、プラテンカ
ラー消去回路3036でエツジの外気 即ちプラテンの
読み取り信号を消去して枠消し処理を行う。
(ニ)カラー変換モジュール
カラー変換モジュール305は、特定の領域において指
定されたカラーを変換できるようにするものであり、第
22図(e)に示すようにウィンドコンパレータ305
2. スレッショルドレジスタ3051、カラーパレ
ット3053等を備え、カラー変換する場合飄 被変換
カラーの各Y、 M、 Cの上限値/下限値をスレ
ッショルドレジスタ3051にセットすると共に変換カ
ラーの各Y、 M。
定されたカラーを変換できるようにするものであり、第
22図(e)に示すようにウィンドコンパレータ305
2. スレッショルドレジスタ3051、カラーパレ
ット3053等を備え、カラー変換する場合飄 被変換
カラーの各Y、 M、 Cの上限値/下限値をスレ
ッショルドレジスタ3051にセットすると共に変換カ
ラーの各Y、 M。
Cの値をカラーパレット3053にセットする。
そして、領域画像制御モジエールから入力されるエリア
信号にしたがってナントゲート3054を制御し、カラ
ー変換エリアでない場合には原稿のY% M、Cをその
ままセレクタ3055から送出し、カラー変換エリアに
入ると、原稿のY、 M。
信号にしたがってナントゲート3054を制御し、カラ
ー変換エリアでない場合には原稿のY% M、Cをその
ままセレクタ3055から送出し、カラー変換エリアに
入ると、原稿のY、 M。
C信号がスレッショルドレジスタ3051にセットされ
たY、 M、 Cの上限値と下限値の間に入るとウ
ィンドコンパレータ3052の出力でセレクタ3055
を切り換えてカラーパレット3053にセットされた変
換カラーのY% PJLCを送出する。
たY、 M、 Cの上限値と下限値の間に入るとウ
ィンドコンパレータ3052の出力でセレクタ3055
を切り換えてカラーパレット3053にセットされた変
換カラーのY% PJLCを送出する。
指定色掻上 ディジタイザで直接原稿をポイントする
ことにより、ブリスキャン時に指定された座標の周辺の
8% 0% R各25画素の平均をとって指定色を認識
する。この平均操作により、例えば150線原稿でも色
差5以内の精度で認識可能となる。 B、 G、
R濃度データの読み取りは、 IITシェーディン
グ補正RAMより指定座標をアドレスに変換して読み出
し、アドレス変換に際しては、原稿サイズ検知と同様に
レジストレーション調整弁の再調整が必要である。プリ
スキャンでは、IITはサンプルスキャンモードで動作
する。シェーディング補正RAMより読み出されたB、
G、R濃度データは、ソフトウェアによりシェーデ
ィング補正された後、平均化さね さらにEND補玉
カラーマスキングを実行してからウィンドコンパレータ
3052にセットされる。
ことにより、ブリスキャン時に指定された座標の周辺の
8% 0% R各25画素の平均をとって指定色を認識
する。この平均操作により、例えば150線原稿でも色
差5以内の精度で認識可能となる。 B、 G、
R濃度データの読み取りは、 IITシェーディン
グ補正RAMより指定座標をアドレスに変換して読み出
し、アドレス変換に際しては、原稿サイズ検知と同様に
レジストレーション調整弁の再調整が必要である。プリ
スキャンでは、IITはサンプルスキャンモードで動作
する。シェーディング補正RAMより読み出されたB、
G、R濃度データは、ソフトウェアによりシェーデ
ィング補正された後、平均化さね さらにEND補玉
カラーマスキングを実行してからウィンドコンパレータ
3052にセットされる。
登録色は、 1670万色中より同時に8色までカラ
ーパレット3053に登録を可能にし、標準色塩 Y、
M、 C,G、 B、Rおよびこれらの中間色
とに、 Wの14色を用意している。
ーパレット3053に登録を可能にし、標準色塩 Y、
M、 C,G、 B、Rおよびこれらの中間色
とに、 Wの14色を用意している。
(ホ’)UCR&黒生成モジュール
Y、 M、 Cが等量である場合にはグレーになる
ので、理論的には、等量のY、 M、 Cを黒に置
き換えることによって同じ色を再現できるが、現実的に
は、黒に置き換えると色に濁りが生じ鮮やかな色の再現
性が悪くなる。そこで、UCR&黒生成モジュール30
5でl−L このような色の濁りが生じないように適
量のKを生成し、その量に応じてY、 M、 Cを
等量減する(下色除去)処理を行う、具体的に−1,Y
、 M、 Cの最大値と最小値とを検出し、その差
に応じて変換テーブルより最小値以下でKを生成し、そ
の量に応じY、M、 Cについて一定の下色除去を行
っている。
ので、理論的には、等量のY、 M、 Cを黒に置
き換えることによって同じ色を再現できるが、現実的に
は、黒に置き換えると色に濁りが生じ鮮やかな色の再現
性が悪くなる。そこで、UCR&黒生成モジュール30
5でl−L このような色の濁りが生じないように適
量のKを生成し、その量に応じてY、 M、 Cを
等量減する(下色除去)処理を行う、具体的に−1,Y
、 M、 Cの最大値と最小値とを検出し、その差
に応じて変換テーブルより最小値以下でKを生成し、そ
の量に応じY、M、 Cについて一定の下色除去を行
っている。
UCR&黒生成で)L 第22図(e)に示すように
例えばグレイに近い色になると最大値と最小値との差が
小さくなるので、Y、 M、 Cの最小値相当をそ
のまま除去してKを生成するが、最大値と最小値との差
が大きい場合には、除去の量をY、 M。
例えばグレイに近い色になると最大値と最小値との差が
小さくなるので、Y、 M、 Cの最小値相当をそ
のまま除去してKを生成するが、最大値と最小値との差
が大きい場合には、除去の量をY、 M。
Cの最小値よりも少なくし、Kの生成量も少なくするこ
とによって、墨の混入および低明度高彩度色の彩度低下
を防いでいる。
とによって、墨の混入および低明度高彩度色の彩度低下
を防いでいる。
具体的な回路構成例を示した第22図(f)でI上最大
値/最小値検出回路3051によりY、 M。
値/最小値検出回路3051によりY、 M。
Cの最大値と最小値とを検出し、演算回路3053によ
りその差を演算し、変換テーブル3054と演算回路3
055によりKを生成する。変換テーブル3054がK
の値を調整するものであり、最大値と最小値の差が小さ
い場合にIL 変換テーブル3054の出力値が零に
なるので演算回路3055から最小値をそのままKの値
として出力するが、最大値と最小値の差が大きい場合に
)−L 変換テーブル3054の出力値が零でなくな
るので演算回路3055で最小値からその分減算された
値をKの値として出力する。変換テーブル3056がK
に対応してY、 ML Cから除去する値を求めるテ
ーブルであり、この変換テーブル3056を通して演算
回路3059でY、 M、 CからKに対応する除
去を行う、また、アンドゲート3057、3058はモ
ノカラーモード、 4フルカラーモードの各信号にした
がってに信号およびY、にCの下色除去した後の信号を
ゲートするものであり、セレクタ3052.3050)
上 プロセスカラー信号によりY、 K C,Kの
いずれかを選択するものである。このように実際にに’
b Y、 M。
りその差を演算し、変換テーブル3054と演算回路3
055によりKを生成する。変換テーブル3054がK
の値を調整するものであり、最大値と最小値の差が小さ
い場合にIL 変換テーブル3054の出力値が零に
なるので演算回路3055から最小値をそのままKの値
として出力するが、最大値と最小値の差が大きい場合に
)−L 変換テーブル3054の出力値が零でなくな
るので演算回路3055で最小値からその分減算された
値をKの値として出力する。変換テーブル3056がK
に対応してY、 ML Cから除去する値を求めるテ
ーブルであり、この変換テーブル3056を通して演算
回路3059でY、 M、 CからKに対応する除
去を行う、また、アンドゲート3057、3058はモ
ノカラーモード、 4フルカラーモードの各信号にした
がってに信号およびY、にCの下色除去した後の信号を
ゲートするものであり、セレクタ3052.3050)
上 プロセスカラー信号によりY、 K C,Kの
いずれかを選択するものである。このように実際にに’
b Y、 M。
Cの網点て色を再現しているので、Y、 yLCの除去
やKの生成比率法 経験的に生成したカーブやテーブル
等を用いて設定されている。
やKの生成比率法 経験的に生成したカーブやテーブル
等を用いて設定されている。
(へ)空間フィルターモジュール
本複写機に適用される装置で)L 先に述べたように
IITでCODをスキャンしながら原稿を読み取るので
、そのままの情報を使うとポケた情報になり、また、網
点により原稿を再現しているので、印刷物の網点周期と
16ドツト/lのサンプリング周期との間でモアレが生
じる。また、自ら生成する網点周期と原稿の網点周期と
の間でもモアレが生じる。空間フィルターモジュール3
06は、このようなボケを回復する機能とモアレを除去
する機能を備えたものである。そして、モアレ除去には
網点成分をカットするためローパスフィルタが用いら瓢
エツジ強調にはバイパスフィルタが用いられている。
IITでCODをスキャンしながら原稿を読み取るので
、そのままの情報を使うとポケた情報になり、また、網
点により原稿を再現しているので、印刷物の網点周期と
16ドツト/lのサンプリング周期との間でモアレが生
じる。また、自ら生成する網点周期と原稿の網点周期と
の間でもモアレが生じる。空間フィルターモジュール3
06は、このようなボケを回復する機能とモアレを除去
する機能を備えたものである。そして、モアレ除去には
網点成分をカットするためローパスフィルタが用いら瓢
エツジ強調にはバイパスフィルタが用いられている。
空間フィルターモジュール306で#上 第22図(g
)に示すようにY、 M、 C,MinおよびM
a x −Minの入力信号の1色をセレクタ3003
で取り出し、変換テーブル3004を用いて反射率に近
い情報に変換する。この情報の方がエツジを拾いやすい
からであり、その1色としては例えばYをセレクトして
いる。また、スレッショルドレジスタ3001.4ビツ
トの2値化回路3002. デコーダ3005を用い
て画素毎E、 y、 に C1M1nおよびMix
−MinからY%M、 C,K%B、G、 R,W
(白)の8つに色相分離する。同図(g)のデコーダ
3005は、2値化情報に応じて色相を認識してプロセ
スカラーから必要色か否かを1ビツトの情報で出力する
ものである。
)に示すようにY、 M、 C,MinおよびM
a x −Minの入力信号の1色をセレクタ3003
で取り出し、変換テーブル3004を用いて反射率に近
い情報に変換する。この情報の方がエツジを拾いやすい
からであり、その1色としては例えばYをセレクトして
いる。また、スレッショルドレジスタ3001.4ビツ
トの2値化回路3002. デコーダ3005を用い
て画素毎E、 y、 に C1M1nおよびMix
−MinからY%M、 C,K%B、G、 R,W
(白)の8つに色相分離する。同図(g)のデコーダ
3005は、2値化情報に応じて色相を認識してプロセ
スカラーから必要色か否かを1ビツトの情報で出力する
ものである。
第22図(g)の出力1−L 第22図(h)の回路
に入力される。ここでは、FIFO3061と5X7デ
ジタルフイルタ3063. モジュレーションテーブ
ル3066により網点除去の情報を生成し、P I F
O3062と5×7デジタルフイルタ3064、モジュ
レーションテーブル3067.7’イレイ回路3065
により同図(g)の出力情報からエツジ強調情報を生成
する。モジュレーションテーブル3066.3067
k−1写真や文字専用、混在等のコピーのモードに応じ
てセレクトされる。
に入力される。ここでは、FIFO3061と5X7デ
ジタルフイルタ3063. モジュレーションテーブ
ル3066により網点除去の情報を生成し、P I F
O3062と5×7デジタルフイルタ3064、モジュ
レーションテーブル3067.7’イレイ回路3065
により同図(g)の出力情報からエツジ強調情報を生成
する。モジュレーションテーブル3066.3067
k−1写真や文字専用、混在等のコピーのモードに応じ
てセレクトされる。
エツジ強調では、例えば第22図(i)■のような緑の
文字を■のように再現しようとする場合、Y、Cを急
■のように強調処理し、Mは■実線のように強調処理し
ない、このスイッチングを同図(b)のアンドゲート3
068で行っている。この処理を行うに奢九 ■の点
線のように強調すると、■のようにエツジにMの混色に
よる濁りが生じる。
文字を■のように再現しようとする場合、Y、Cを急
■のように強調処理し、Mは■実線のように強調処理し
ない、このスイッチングを同図(b)のアンドゲート3
068で行っている。この処理を行うに奢九 ■の点
線のように強調すると、■のようにエツジにMの混色に
よる濁りが生じる。
同図(h)のデイレイ回路30651−1 このよう
な強調をプロセスカラー毎にアンドゲート3068でス
イッチングするためにPIF03062と5×7デジタ
ルフイルタ3064との同期を図るものである。鮮やか
な緑の文字を通常の処理で再生すると、緑の文字にマゼ
ンタが混じり濁りが生じる。
な強調をプロセスカラー毎にアンドゲート3068でス
イッチングするためにPIF03062と5×7デジタ
ルフイルタ3064との同期を図るものである。鮮やか
な緑の文字を通常の処理で再生すると、緑の文字にマゼ
ンタが混じり濁りが生じる。
そこで、上記のようにして緑と認識するとY、Cは通常
通り出力するが、Mは抑えエツジ強調をしないようにす
る。
通り出力するが、Mは抑えエツジ強調をしないようにす
る。
(ト)TRC変換モジュール
IOTは、 IPSからのオン/オフ信号にしたがって
Y、 M、 C,Kの各プロセスカラーにより4回
のコピーサイクル(4フルカラーコピーの場合)を実行
し、フルカラー原稿の再生を可能にしているが、実際に
掻上 信号処理により理論的に求めたカラーを忠実に
再生するには、IOTの特性を考慮した微妙な調整が必
要である。TRC変換モジュール309 )−A こ
のような再現性の向上を図るためのものであり、Y、
M、 Cの濃度の各組み合わせにより、第22図(
Dに示すように8ビツト画像データをアドレス入力とす
るアドレス変換テーブルをRAMに持ち、エリア信号に
従った濃度調整、コントラスト調整、ネガポジ反眠 カ
ラーバランス調整1文字モード、すかし合成等の編集機
能を持っている。このRAMアドレス上位3ビツトには
エリア信号のビットO〜ビット3が使用される。また、
領域外モードにより上記機能を組み合わせて使用するこ
ともできる。なお、このRAMは1例えば2にバイト(
256バイト×8面)で構成して8面の変換テーブルを
保有し、Y、M、Cの各サイクル毎にIITキャリッジ
リターン中に最高8面分ストアさ札 領域指定やコピー
モードに応じてセレクトされる。勿論、RAM容量を増
やせば各サイクル毎にロードする必要はな(チ)縮拡処
理モジュール 縮拡処理モジュール308は、ラインバッファ3083
にデータXを一旦保持して送出する過程において縮拡処
理回路3082を通して縮拡処理するものであり、リサ
ンプリングジェネレータ表アドレスコントローラ308
1でサンプリングピッチ信号とラインバッファ3083
のリード/ライトアドレスを生成する。ラインバッファ
3083−戴 2ライン分からなるピンポンバッファと
することにより一方の読み出しと同時に他方に次のライ
ンデータを書き込めるようにしている。縮拡処理では、
主走査方向にはこの縮拡処理モジュール308でデジタ
ル的に処理しているが、副走査方向にはIITのスキャ
ンのスピードを変えている。スキャンスピードを上 2
倍速から1/4倍速まで変化させることにより50%か
ら400%まで縮拡できる。デジタル処理で#九 ライ
ンバッファ3083にデータを読み/書きする際に間引
き補完することによって縮小し、付加補完することによ
って拡大することができる。補完データは、中間にある
場合には同図(1)に示すように両側のデータとの距離
に応じた重み付は処理して生成される0例えばデータX
i′の場合には、両側のデータXi、Xi+1およびこ
れらのデータとサンプリングポイントとの距離d1、d
2から、(XiX d2 ) + (Xi+IX d
1)ただし、d 1+ d 2= 1 の演算をして求められる。
Y、 M、 C,Kの各プロセスカラーにより4回
のコピーサイクル(4フルカラーコピーの場合)を実行
し、フルカラー原稿の再生を可能にしているが、実際に
掻上 信号処理により理論的に求めたカラーを忠実に
再生するには、IOTの特性を考慮した微妙な調整が必
要である。TRC変換モジュール309 )−A こ
のような再現性の向上を図るためのものであり、Y、
M、 Cの濃度の各組み合わせにより、第22図(
Dに示すように8ビツト画像データをアドレス入力とす
るアドレス変換テーブルをRAMに持ち、エリア信号に
従った濃度調整、コントラスト調整、ネガポジ反眠 カ
ラーバランス調整1文字モード、すかし合成等の編集機
能を持っている。このRAMアドレス上位3ビツトには
エリア信号のビットO〜ビット3が使用される。また、
領域外モードにより上記機能を組み合わせて使用するこ
ともできる。なお、このRAMは1例えば2にバイト(
256バイト×8面)で構成して8面の変換テーブルを
保有し、Y、M、Cの各サイクル毎にIITキャリッジ
リターン中に最高8面分ストアさ札 領域指定やコピー
モードに応じてセレクトされる。勿論、RAM容量を増
やせば各サイクル毎にロードする必要はな(チ)縮拡処
理モジュール 縮拡処理モジュール308は、ラインバッファ3083
にデータXを一旦保持して送出する過程において縮拡処
理回路3082を通して縮拡処理するものであり、リサ
ンプリングジェネレータ表アドレスコントローラ308
1でサンプリングピッチ信号とラインバッファ3083
のリード/ライトアドレスを生成する。ラインバッファ
3083−戴 2ライン分からなるピンポンバッファと
することにより一方の読み出しと同時に他方に次のライ
ンデータを書き込めるようにしている。縮拡処理では、
主走査方向にはこの縮拡処理モジュール308でデジタ
ル的に処理しているが、副走査方向にはIITのスキャ
ンのスピードを変えている。スキャンスピードを上 2
倍速から1/4倍速まで変化させることにより50%か
ら400%まで縮拡できる。デジタル処理で#九 ライ
ンバッファ3083にデータを読み/書きする際に間引
き補完することによって縮小し、付加補完することによ
って拡大することができる。補完データは、中間にある
場合には同図(1)に示すように両側のデータとの距離
に応じた重み付は処理して生成される0例えばデータX
i′の場合には、両側のデータXi、Xi+1およびこ
れらのデータとサンプリングポイントとの距離d1、d
2から、(XiX d2 ) + (Xi+IX d
1)ただし、d 1+ d 2= 1 の演算をして求められる。
縮小処理の場合には、データの補完をしながらラインバ
ッファ3083に書き込へ 同時に前のラインの縮小処
理したデータをバッファから読み出して送出する。拡大
処理の場合には、−旦そのまま書き込へ 同時に前のラ
インのデータを読み出しながら補完拡大して送出する。
ッファ3083に書き込へ 同時に前のラインの縮小処
理したデータをバッファから読み出して送出する。拡大
処理の場合には、−旦そのまま書き込へ 同時に前のラ
インのデータを読み出しながら補完拡大して送出する。
書き込み時に補完拡大すると拡大率に応じて書き込み時
のクロックを上げなければならなくなるが、上記のよう
にすると同じクロックで書き込み/読み出しができる。
のクロックを上げなければならなくなるが、上記のよう
にすると同じクロックで書き込み/読み出しができる。
また、この構成を使用し、途中から読み出したり、タイ
ミングを遅らせて読み出したりすることによって主走査
方向のシフトイメージ処理することができ、繰り返し読
み出すことによって繰り返し処理することができ、反対
の方から読み出すことによって鏡像処理することもでき
る。
ミングを遅らせて読み出したりすることによって主走査
方向のシフトイメージ処理することができ、繰り返し読
み出すことによって繰り返し処理することができ、反対
の方から読み出すことによって鏡像処理することもでき
る。
(す)スクリーンジェネレータ
スクリーンジェネレータ309は、プロセスカラーの階
調トナー信号をオン/オフの2値化トナ一信号に変換し
出力するものであり、閾値マトリクスと階調表現された
データ値との比較による2値化処理とエラー拡散処理を
行っている。IOTでは、この2値化トナ一信号を入力
し、16ドツト/lalに対応するようにほぼ縦80μ
mφ、幅60μmφの楕円形状のレーザビームをオン/
オフして中間調の画像を再現している。
調トナー信号をオン/オフの2値化トナ一信号に変換し
出力するものであり、閾値マトリクスと階調表現された
データ値との比較による2値化処理とエラー拡散処理を
行っている。IOTでは、この2値化トナ一信号を入力
し、16ドツト/lalに対応するようにほぼ縦80μ
mφ、幅60μmφの楕円形状のレーザビームをオン/
オフして中間調の画像を再現している。
まず、階調の表現方法について説明する。第22図(n
)に示すように例えば4×4のハーフトーンセルSを構
成する場合について説明する。まず、スクリーンジェネ
レータで#上 このようなハーフトーンセルSに対応し
て閾値マトリクスmが設定さね これと階調表現された
データ値とが比較される。そして、この比較処理では、
例えばデータ値が「5」であるとすると、閾値マトリク
スmの「5」以下の部分でレーザビームをオンとする信
号を生成する。
)に示すように例えば4×4のハーフトーンセルSを構
成する場合について説明する。まず、スクリーンジェネ
レータで#上 このようなハーフトーンセルSに対応し
て閾値マトリクスmが設定さね これと階調表現された
データ値とが比較される。そして、この比較処理では、
例えばデータ値が「5」であるとすると、閾値マトリク
スmの「5」以下の部分でレーザビームをオンとする信
号を生成する。
16ドツト/Bで4×4のハーフトーンセルを一般に1
00 spi、16階調の網点というが、これでは画像
が粗くカラー画像の再現性が悪いものとなる。そこで、
本複写機では、階調を上げる方法として、この16ドツ
ト/■の画素を縦(主走査方向)に4分割し、画素単位
でのレーザビームのオン/オフ周波数を同図(0)に示
すように1/4の卓立 すなわち4倍に上げるようにす
ることによって4倍高い階調を実現している。したがっ
て、これに対応して同図(0)に示すような閾値マトリ
クスm′を設定している。さらに、線数を上げるために
サブマトリクス法を採用するのも有効である。
00 spi、16階調の網点というが、これでは画像
が粗くカラー画像の再現性が悪いものとなる。そこで、
本複写機では、階調を上げる方法として、この16ドツ
ト/■の画素を縦(主走査方向)に4分割し、画素単位
でのレーザビームのオン/オフ周波数を同図(0)に示
すように1/4の卓立 すなわち4倍に上げるようにす
ることによって4倍高い階調を実現している。したがっ
て、これに対応して同図(0)に示すような閾値マトリ
クスm′を設定している。さらに、線数を上げるために
サブマトリクス法を採用するのも有効である。
上記の例#九 各ハーフトーンセルの中央付近を唯一の
成長核とする同じ閾値マトリクスmを用いたが、サブマ
トリクス法i−L 複数の単位マトリクスの集合によ
り構成し、同図(p)に示すようにマトリクスの成長核
を2カ所或いはそれ以上(複数)にするものである、こ
のようなスクリーンのパターン設計手法を採用すると、
例えば明るいところは141 @pi、64階調にし、
暗くなるにしたがって200spi、12828階調る
ことによって暗いところ、明るいところに応じて自由に
線数と階調を変えることができる。このようなパターン
は、階調の滑らかさや細線化 粒状性等を目視によって
判定することによって設計することができる。
成長核とする同じ閾値マトリクスmを用いたが、サブマ
トリクス法i−L 複数の単位マトリクスの集合によ
り構成し、同図(p)に示すようにマトリクスの成長核
を2カ所或いはそれ以上(複数)にするものである、こ
のようなスクリーンのパターン設計手法を採用すると、
例えば明るいところは141 @pi、64階調にし、
暗くなるにしたがって200spi、12828階調る
ことによって暗いところ、明るいところに応じて自由に
線数と階調を変えることができる。このようなパターン
は、階調の滑らかさや細線化 粒状性等を目視によって
判定することによって設計することができる。
中間調画像を上記のようなドツトマトリクスによって再
現する場合、階調数と解像度とは相反する関係となる。
現する場合、階調数と解像度とは相反する関係となる。
すなわち、階調数を上げると解像度が悪くなり、解像度
を上げると階調数が低くなるという関係がある。また、
閾値データのマトリクスを小さくすると、実際に出力す
る画像に量子化誤差が生じる。エラー拡散処理#上 同
図(q)に示すようにスクリーンジェネレータ3092
で生成されたオン/オフの2値化信号と入力の階調信号
との量子化誤差を濃度変換回路3093、減算回路30
94により検出し、補正回路3095、加算回路309
1を使ってフィードバックしてマクロ的にみたときの階
調の再現性を良くするものであり、例えば前のラインの
対応する位置とその両側の画素をデジタルフィルタを通
してたたみこむエラー拡散処理を行っている。
を上げると階調数が低くなるという関係がある。また、
閾値データのマトリクスを小さくすると、実際に出力す
る画像に量子化誤差が生じる。エラー拡散処理#上 同
図(q)に示すようにスクリーンジェネレータ3092
で生成されたオン/オフの2値化信号と入力の階調信号
との量子化誤差を濃度変換回路3093、減算回路30
94により検出し、補正回路3095、加算回路309
1を使ってフィードバックしてマクロ的にみたときの階
調の再現性を良くするものであり、例えば前のラインの
対応する位置とその両側の画素をデジタルフィルタを通
してたたみこむエラー拡散処理を行っている。
スクリーンジェネレータで一丸 上記のように中間調画
像や文字画像等の画像の種類によって原稿或いは領域毎
に閾値データやエラー拡散処理のフィードバック係数を
切り換え、高暗λ 高精細画像の再現性を高めている。
像や文字画像等の画像の種類によって原稿或いは領域毎
に閾値データやエラー拡散処理のフィードバック係数を
切り換え、高暗λ 高精細画像の再現性を高めている。
(ヌ)領域画像制御モジュール
領域画像制御モジュール311では、7つの矩形領域お
よびその優先順位が領域生成回路に設定可能な構成であ
り、それぞれの領域に対応してスイッチマトリクスに領
域の制御情報が設定される。
よびその優先順位が領域生成回路に設定可能な構成であ
り、それぞれの領域に対応してスイッチマトリクスに領
域の制御情報が設定される。
制御情報としては、カラー変換やモノカラーかフルカラ
ーか等のカラーモード、写真や文字等のモジュレーショ
ンセレクト情tIL TRCのセレクト情報、スクリー
ンジェネレータのセレクト情報等があり、カラーマスキ
ングモジュール302、カラー変換モジュール304、
UCRモジュール305、空間フィルター306、TR
Cモジュール307の制御に用いられる。なお、スイッ
チマトリクス1上 ソフトウェアにより設定可能になっ
ている。
ーか等のカラーモード、写真や文字等のモジュレーショ
ンセレクト情tIL TRCのセレクト情報、スクリー
ンジェネレータのセレクト情報等があり、カラーマスキ
ングモジュール302、カラー変換モジュール304、
UCRモジュール305、空間フィルター306、TR
Cモジュール307の制御に用いられる。なお、スイッ
チマトリクス1上 ソフトウェアにより設定可能になっ
ている。
(ル)編集制御モジュール
編集制御モジュール1上 矩形でなく例えば円グラフ
等の原稿を読み取り、形状の限定されない指定領域を指
定の色で塗りつぶすようなぬりえ処理を可能にするもの
であり、同図(m)に示すようにCPUのパスにAGD
C(Advanced Graphic Di(ita
l Controller)3121、フォントバッフ
ァ3126、ロゴROM128、DMAC(DMACo
ntroller)3129が接続されている。そして
、CPUかも、エンコードされた4ビツトのエリアコマ
ンドがAGDC3121を通してプレーンメモリ312
2に書き込まね フォントバッファ3126にフォント
が書き込まれる。プレーンメモリ3122は、4枚で構
成し、例えばroooOJの場合にはコマンドOであっ
てオリジナルの原稿を出力するというように 原稿の各
点をプレーン0〜プレーン3の4ビツトで設定できる。
等の原稿を読み取り、形状の限定されない指定領域を指
定の色で塗りつぶすようなぬりえ処理を可能にするもの
であり、同図(m)に示すようにCPUのパスにAGD
C(Advanced Graphic Di(ita
l Controller)3121、フォントバッフ
ァ3126、ロゴROM128、DMAC(DMACo
ntroller)3129が接続されている。そして
、CPUかも、エンコードされた4ビツトのエリアコマ
ンドがAGDC3121を通してプレーンメモリ312
2に書き込まね フォントバッファ3126にフォント
が書き込まれる。プレーンメモリ3122は、4枚で構
成し、例えばroooOJの場合にはコマンドOであっ
てオリジナルの原稿を出力するというように 原稿の各
点をプレーン0〜プレーン3の4ビツトで設定できる。
この4ビツト情報をコマンド0〜コマンド15にデコー
ドするのがデコーダ3123であり、コマンド0〜コマ
ンド15をフィルパターン、フイルロジツ久 ロゴのい
ずれの処理を行うコマンドにするかを設定するのがスイ
ッチマトリクス3124である。フォントアドレスコン
トローラ3125は、2ビツトのフィルパターン信号に
より網点シェード、ハツチングシェード等のパターンに
対応してフォントバッファ3126のアドレスを生成ス
るものである。
ドするのがデコーダ3123であり、コマンド0〜コマ
ンド15をフィルパターン、フイルロジツ久 ロゴのい
ずれの処理を行うコマンドにするかを設定するのがスイ
ッチマトリクス3124である。フォントアドレスコン
トローラ3125は、2ビツトのフィルパターン信号に
より網点シェード、ハツチングシェード等のパターンに
対応してフォントバッファ3126のアドレスを生成ス
るものである。
スイッチ回路3127は、スイッチマトリクス3124
のフィルロジック信号、原稿データXの内容により、原
稿データX、フォントバッファ3126、カラーパレッ
トの選定等を行うものである。フィルロジック#九 パ
ックグラウンド(原稿の背景部)だけをカラーメツシュ
で塗りつぶしたり、特定部分をカラー変換したり、マス
キングやトリミング、塗りつぶし等を行う情報である。
のフィルロジック信号、原稿データXの内容により、原
稿データX、フォントバッファ3126、カラーパレッ
トの選定等を行うものである。フィルロジック#九 パ
ックグラウンド(原稿の背景部)だけをカラーメツシュ
で塗りつぶしたり、特定部分をカラー変換したり、マス
キングやトリミング、塗りつぶし等を行う情報である。
本複写機のIPSで)L 以上のようにIITの原稿
読み取り信号について、まずEND変換した後カラーマ
スキングし、フルカラーデータでの処理の方が効率的な
原稿サイズや枠消し、カラー変換の処理を行ってから下
色除去および墨の生成をして、プロセスカラーに絞って
いる。しかし、空間フィルターやカラー変[TRC1縮
拡等の処理は、プロセスカラーのデτりを処理すること
によって、フルカラーのデータで処理する場合より処理
量を少なくし、使用する変換テーブルの数を1/3にす
ると共tCその分、種類を多くして調整の柔軟性、色の
再現性 階調の再現性、精細度の再現性を高めている。
読み取り信号について、まずEND変換した後カラーマ
スキングし、フルカラーデータでの処理の方が効率的な
原稿サイズや枠消し、カラー変換の処理を行ってから下
色除去および墨の生成をして、プロセスカラーに絞って
いる。しかし、空間フィルターやカラー変[TRC1縮
拡等の処理は、プロセスカラーのデτりを処理すること
によって、フルカラーのデータで処理する場合より処理
量を少なくし、使用する変換テーブルの数を1/3にす
ると共tCその分、種類を多くして調整の柔軟性、色の
再現性 階調の再現性、精細度の再現性を高めている。
(B)イメージ処理システムのノ)−ドウエア構成第2
3図はIPSのハードウェア構成例を示す図である。
3図はIPSのハードウェア構成例を示す図である。
本複写機のIPSでは、2枚の基KIPS−AおよびI
PS−Bに分割し、色の再現性や階調の再現性 精細度
の再現性等のカラー画像形成装置としての基本的な機能
を達成する部分について第1の基板IPS−AE、
編集のように応用、専門機能を達成する部分を第2の基
板IPS−Hに搭載している。前者の構成が第23図(
a)〜(c)であり、後者の構成が同図(d)である、
特に第1の基板により基本的な機能が充分達成できれば
、第2の基板を設計変更するだけで応用、専門機能につ
いて柔軟に対応できる。したがって、カラー画像形成装
置として、さらに機能を高めようとする場合にt上
他方の基板の設計変更をするだけで対応できる。
PS−Bに分割し、色の再現性や階調の再現性 精細度
の再現性等のカラー画像形成装置としての基本的な機能
を達成する部分について第1の基板IPS−AE、
編集のように応用、専門機能を達成する部分を第2の基
板IPS−Hに搭載している。前者の構成が第23図(
a)〜(c)であり、後者の構成が同図(d)である、
特に第1の基板により基本的な機能が充分達成できれば
、第2の基板を設計変更するだけで応用、専門機能につ
いて柔軟に対応できる。したがって、カラー画像形成装
置として、さらに機能を高めようとする場合にt上
他方の基板の設計変更をするだけで対応できる。
IPSの基板に1戴 第23図に示すようにCPUの
パス(アドレスバスADRSBUS、データバスDAT
ABUS、コントロールパスCTRLBUS)が接続さ
tIA IITのビデオデータB、G、 R,同期信
号としてビデオクロックIIT・V CL K、 ラ
イン同期(主走査方向、水平同期)信号IIT−LS、
ページ同期(副走査方向、垂直同期)信号IIT−PS
が接続される。
パス(アドレスバスADRSBUS、データバスDAT
ABUS、コントロールパスCTRLBUS)が接続さ
tIA IITのビデオデータB、G、 R,同期信
号としてビデオクロックIIT・V CL K、 ラ
イン同期(主走査方向、水平同期)信号IIT−LS、
ページ同期(副走査方向、垂直同期)信号IIT−PS
が接続される。
ビデオデータは、END変換部以降においてパイプライ
ン処理されるため、それぞれの処理段階において処理に
必要なりロック単位でデータの遅れが生じる。そこで、
このような各処理の遅れに対応して水平同期信号を生成
して分配し、また、ビデオクロックとライン同期信号の
フェイルチエツクするのが、ライン同期発生&フェイル
チエツク回路328である。そのため、ライン同期発生
&フェイルチエツク回路328には、ビデオクロックI
IT−VCLKとライン同期信号IIT・LSが接続さ
ね また、内部設定書き換えを行えるようにCPUのパ
ス(ADR3BUS% DATABUS、CTRLBU
S)、チップセレクト信号C8が接続される。
ン処理されるため、それぞれの処理段階において処理に
必要なりロック単位でデータの遅れが生じる。そこで、
このような各処理の遅れに対応して水平同期信号を生成
して分配し、また、ビデオクロックとライン同期信号の
フェイルチエツクするのが、ライン同期発生&フェイル
チエツク回路328である。そのため、ライン同期発生
&フェイルチエツク回路328には、ビデオクロックI
IT−VCLKとライン同期信号IIT・LSが接続さ
ね また、内部設定書き換えを行えるようにCPUのパ
ス(ADR3BUS% DATABUS、CTRLBU
S)、チップセレクト信号C8が接続される。
IITのビデオデータB、 G、 RはEND変換
部のROM321に入力される。END変換テーブルは
例えばRAMを用いCPUから適宜ロードするように
構成してもよいが、装置が使用状態にあって画像データ
の処理中に書き換える必要性はほとんど生じないので、
B、 G、 Hのそれぞれに2にバイトのROMを
2個ずつ用い、ROMによるLUT (ルックアップテ
ーブル)方式を採用している。そして、16面の変換テ
ーブルを保有し、4ビツトの選択信号ENDSelによ
り切り換えられる。
部のROM321に入力される。END変換テーブルは
例えばRAMを用いCPUから適宜ロードするように
構成してもよいが、装置が使用状態にあって画像データ
の処理中に書き換える必要性はほとんど生じないので、
B、 G、 Hのそれぞれに2にバイトのROMを
2個ずつ用い、ROMによるLUT (ルックアップテ
ーブル)方式を採用している。そして、16面の変換テ
ーブルを保有し、4ビツトの選択信号ENDSelによ
り切り換えられる。
END変換されたROM321の出力は、カラー毎に3
×1マトリクスを2面保有する3個の演算LSI322
からなるカラーマスキング部に接続される。演算LSI
322には、CPUの各パスが接続さり、CPUかもマ
トリクスの係数が設定可能になっている0画像信号の処
理からCPUによる書き換え等のためCPUのパスに切
り換えるためにセットアツプ信号S U、 チップセ
レクト信号C5が接続さね マトリクスの選択切り換え
に1ビツトの切り換え信号MONOが接続される。
×1マトリクスを2面保有する3個の演算LSI322
からなるカラーマスキング部に接続される。演算LSI
322には、CPUの各パスが接続さり、CPUかもマ
トリクスの係数が設定可能になっている0画像信号の処
理からCPUによる書き換え等のためCPUのパスに切
り換えるためにセットアツプ信号S U、 チップセ
レクト信号C5が接続さね マトリクスの選択切り換え
に1ビツトの切り換え信号MONOが接続される。
また、パワーダウン信号PDを入力し、 IITがスキ
ャンしていないときすなわち画像処理をしていないとき
内部のビデオクロックを止めている。
ャンしていないときすなわち画像処理をしていないとき
内部のビデオクロックを止めている。
演算LSI322によりB、 G、 RからY、
M。
M。
Cに変換された信号#九 同図(d)に示す第2の基板
IPS−Bのカラー変換LSI353を通してカラー変
換処理後、DOD用I、5I323に入力される。カラ
ー変換LSI353に11 非変換カラーを設定する
スレッショルドレジス久 変換カラーを設定するカラー
パレット、コンパレータ等からなるカラー変換回路を4
回路保有し、DOD用LSI323には 原稿のエツジ
検出回路、枠消し回路等を保有している。
IPS−Bのカラー変換LSI353を通してカラー変
換処理後、DOD用I、5I323に入力される。カラ
ー変換LSI353に11 非変換カラーを設定する
スレッショルドレジス久 変換カラーを設定するカラー
パレット、コンパレータ等からなるカラー変換回路を4
回路保有し、DOD用LSI323には 原稿のエツジ
検出回路、枠消し回路等を保有している。
枠消し処理したDOD用LSI323の出力は。
UCR用LSI324に送られる。このLSIは、UC
R回路と墨生成回路、さらには必要色生成回路を含へ
コピーサイクルでのトナーカラーに対応するプロセスカ
ラーX、必要色Hue、エツジEdgeの各信号を出力
する。したがって、このLSIにt上2ビットのプロセ
スカラー指定信号C0LR、カラーモード信号(4CO
LR% MONO)も入力される。
R回路と墨生成回路、さらには必要色生成回路を含へ
コピーサイクルでのトナーカラーに対応するプロセスカ
ラーX、必要色Hue、エツジEdgeの各信号を出力
する。したがって、このLSIにt上2ビットのプロセ
スカラー指定信号C0LR、カラーモード信号(4CO
LR% MONO)も入力される。
ラインメモリ325曇L UCR用LSI324から出
力されたプロセスカラーX、必要色Hue。
力されたプロセスカラーX、必要色Hue。
エツジE dgeの各信号を5×7のデジタルフィルタ
ー326に入力するために4ライン分のデータを蓄積す
るFIFOおよびその遅れ分を整合させるだめのFIF
Oからなる。ここで、プロセスカラーXとエツジEdg
eについては4ライン分蓄積してトータル5ライン分を
デジタルフィルター326に送り、必要色Hueについ
てはFIFOで遅延させてデジタルフィルター326の
出力と同期させ、MIX用LSI327に送るようにし
ている。
ー326に入力するために4ライン分のデータを蓄積す
るFIFOおよびその遅れ分を整合させるだめのFIF
Oからなる。ここで、プロセスカラーXとエツジEdg
eについては4ライン分蓄積してトータル5ライン分を
デジタルフィルター326に送り、必要色Hueについ
てはFIFOで遅延させてデジタルフィルター326の
出力と同期させ、MIX用LSI327に送るようにし
ている。
デジタルフィルター3261t、2×7フイルターのL
SIを3個で構成した5×7フイルターが2組(ローパ
スLPとバイパスHP)あり、一方で、プロセスカラー
Xについての処理を行い、他方で、エツジE d(eに
ついての処理を行っている。
SIを3個で構成した5×7フイルターが2組(ローパ
スLPとバイパスHP)あり、一方で、プロセスカラー
Xについての処理を行い、他方で、エツジE d(eに
ついての処理を行っている。
MIX用LSI327では、これらの出力に変換テーブ
ルで網点除去やエツジ強調の処理を行いプロセスカラー
Xにミキシングしている。ここで壷上変換テーブルを切
り換えるための信号としてエツジEDGE、シャープ5
harpが入力されている。
ルで網点除去やエツジ強調の処理を行いプロセスカラー
Xにミキシングしている。ここで壷上変換テーブルを切
り換えるための信号としてエツジEDGE、シャープ5
harpが入力されている。
TRC342+L 8面の変換テーブルを保有する2
にバイトのRAMからなる。変換テーブル1九各スキャ
ンの前、キャリッジのリターン期間を利用して変換テー
ブルの書き換えを行うように構成さね 3ビツトの切り
換え信号T RCSelにより切り換えられる。そして
、ここからの処理出力は、トランシーバ−より縮拡処理
用LSI345に送られる。縮拡処理部は、8にバイト
のRAM344を2個用いてピンポンバッファ(ライン
バッファ)を構成し、LSI343でリサンプリングピ
ッチの生成 ラインバッファのアドレスを生成している
。
にバイトのRAMからなる。変換テーブル1九各スキャ
ンの前、キャリッジのリターン期間を利用して変換テー
ブルの書き換えを行うように構成さね 3ビツトの切り
換え信号T RCSelにより切り換えられる。そして
、ここからの処理出力は、トランシーバ−より縮拡処理
用LSI345に送られる。縮拡処理部は、8にバイト
のRAM344を2個用いてピンポンバッファ(ライン
バッファ)を構成し、LSI343でリサンプリングピ
ッチの生成 ラインバッファのアドレスを生成している
。
縮拡処理部の出力は、同図(d)に示す第2の基板のエ
リアメモリ部を通ってEDF用LSI346に戻る。E
DF用LSI346は、前のラインの情報を保持するF
IFOを有し、前のラインの情報を用いてエラー拡散処
理を行っている。そして、エラー拡散処理後の信号X#
九 スクリーンジェネレータを構成するSG用LSI3
47を経てIOTインターフェースへ出力される。
リアメモリ部を通ってEDF用LSI346に戻る。E
DF用LSI346は、前のラインの情報を保持するF
IFOを有し、前のラインの情報を用いてエラー拡散処
理を行っている。そして、エラー拡散処理後の信号X#
九 スクリーンジェネレータを構成するSG用LSI3
47を経てIOTインターフェースへ出力される。
IOTインターフェースで#11ビツトのオン/オフ信
号で入力されたSG用LSI347からの信号をLSI
349で8ビツトにまとめてパラレルでIOTに送出し
ている。
号で入力されたSG用LSI347からの信号をLSI
349で8ビツトにまとめてパラレルでIOTに送出し
ている。
第23図に示す第2の基板において、実際に流れている
データ暑上 16ドツト/mmであるので、縮小LSI
354で)11/4に縮小して且つ2値化してエリアメ
モリに蓄える。拡大デコードLSI359は、フィルパ
ターンRAM360を持ち、エリアメモリから領域情報
を読み出してコマンドを生成するときに16ドツトに拡
大し、ロゴアドレスの発も カラーパレット、フィルパ
ターンの発生処理を行っている。DRAM356は、4
面で構成しコードされた4ビツトのエリア情報を格納す
る。AGDC355)L エリアコマンドをコントロ
ールする専用のコントローラである。
データ暑上 16ドツト/mmであるので、縮小LSI
354で)11/4に縮小して且つ2値化してエリアメ
モリに蓄える。拡大デコードLSI359は、フィルパ
ターンRAM360を持ち、エリアメモリから領域情報
を読み出してコマンドを生成するときに16ドツトに拡
大し、ロゴアドレスの発も カラーパレット、フィルパ
ターンの発生処理を行っている。DRAM356は、4
面で構成しコードされた4ビツトのエリア情報を格納す
る。AGDC355)L エリアコマンドをコントロ
ールする専用のコントローラである。
(n−4)イメージ出力ターミナル
(A)概略構成
第24図はイメージ出力ターミナル(IOT)の概略構
成を示す図である。
成を示す図である。
本装置は感光体として有機感材ベルト(Phot。
Recepterベルト)を使用し、4色フルカラー用
にブラック(K)、マゼンタ(M)、シアン(C)、イ
エロー(Y)からなる現像機404、用紙を転写部に搬
送する転写装置(Tow Roll Transfer
L。
にブラック(K)、マゼンタ(M)、シアン(C)、イ
エロー(Y)からなる現像機404、用紙を転写部に搬
送する転写装置(Tow Roll Transfer
L。
op)406、転写装置404から定着装置408へ用
紙を搬送する真空搬送装置(Vaeuu+m Tran
sfer)407、用紙トレイ410,412、用紙搬
送路411が備えら札 感材ベルト、現像風 転写装置
の3つのユニットはフロント側へ引き出せる構成となっ
ている。
紙を搬送する真空搬送装置(Vaeuu+m Tran
sfer)407、用紙トレイ410,412、用紙搬
送路411が備えら札 感材ベルト、現像風 転写装置
の3つのユニットはフロント側へ引き出せる構成となっ
ている。
レーザー光源40からのレーザ光を変調して得られた情
報光はミラー40dを介して感材41上に照射されて露
光が行わね 潜像が形成される。
報光はミラー40dを介して感材41上に照射されて露
光が行わね 潜像が形成される。
感材上に形成されたイメージ#九 現像機404で現像
されてトナー像が形成される。現像機404はに、
M、 C,Yからなり、図示するような位置関係で配
置される。これは、例えば暗減衰と各トナーの特性との
開俵 ブラックトナーへの他のトナーの混色による影響
の違いといったようなことを考慮して配置している。但
し、フルカラーコピーの場合の駆動順序は、Y−〇−M
→にである。
されてトナー像が形成される。現像機404はに、
M、 C,Yからなり、図示するような位置関係で配
置される。これは、例えば暗減衰と各トナーの特性との
開俵 ブラックトナーへの他のトナーの混色による影響
の違いといったようなことを考慮して配置している。但
し、フルカラーコピーの場合の駆動順序は、Y−〇−M
→にである。
一方、 2段のエレベータトレイからなる410゜他の
2段のトレイ412から供給される用紙は、搬送路41
1を通して転写装置406に供給される。転写装置40
6は転写部に配置さね タイミングチェーンまたはベル
トで結合された2つのロールと、後述するようなグリッ
パ−バーからなり。
2段のトレイ412から供給される用紙は、搬送路41
1を通して転写装置406に供給される。転写装置40
6は転写部に配置さね タイミングチェーンまたはベル
トで結合された2つのロールと、後述するようなグリッ
パ−バーからなり。
グリッパ−バーで用紙をくわえ込んで用紙搬送し、感材
上のトナー像を用紙に転写させる。4色フルカラーの場
合、用紙は転写装置部で4回転し、Y、C,M、 K
の像がこの順序で転写される。転写後の用紙はグリッパ
−バーから解放されて転写装置から真空搬送装置407
に渡され 定着装置408で定着されて排出される。
上のトナー像を用紙に転写させる。4色フルカラーの場
合、用紙は転写装置部で4回転し、Y、C,M、 K
の像がこの順序で転写される。転写後の用紙はグリッパ
−バーから解放されて転写装置から真空搬送装置407
に渡され 定着装置408で定着されて排出される。
真空搬送装置407は、転写装置406と定着装置40
8との速度差を吸収して同期をとっている0本装置にお
いては、転写速度(プロセススピード)は190+n/
secで設定されており、フルカラーコピー等の場合に
は定着速度は90m/asCであるので、転写速度と定
着速度とは異なる。
8との速度差を吸収して同期をとっている0本装置にお
いては、転写速度(プロセススピード)は190+n/
secで設定されており、フルカラーコピー等の場合に
は定着速度は90m/asCであるので、転写速度と定
着速度とは異なる。
定着度を確保するため)へ プロセススピードを落とし
ており、一方1.5kVA達成のため、パワーをフユー
ザにさくことができない。
ており、一方1.5kVA達成のため、パワーをフユー
ザにさくことができない。
そこで、B5、A4等の小さい用紙の場合、転写された
用紙が転写装置406から解放されて真空搬送装置40
7に載った瞬間に真空搬送装置の速度を190 wa/
secから90m/seeに落として定着速度と同じ
にしている。しかし、本装置では転写装置と定着装置間
をなるべく短くして装置をコンパクト化するようにして
いるので、A3用紙の場合は転写ポイントと定着装置間
に納まらず、真空搬送装置の速度を落としてしまうと、
A3の後端は転写中であるので用紙にブレーキがかかり
色ズレを生じてしまうことになる。そこで、定着装置と
真空搬送装置との間にバッフル板409を設け、A3用
紙の場合にはバッフル板を下側に倒して用紙にループを
描かせて搬送路を長くし、真空搬送装置は転写速度と同
一速度として転写が終わってから用紙先端が定着装置に
到達するようにして速度差を吸収するようにしている。
用紙が転写装置406から解放されて真空搬送装置40
7に載った瞬間に真空搬送装置の速度を190 wa/
secから90m/seeに落として定着速度と同じ
にしている。しかし、本装置では転写装置と定着装置間
をなるべく短くして装置をコンパクト化するようにして
いるので、A3用紙の場合は転写ポイントと定着装置間
に納まらず、真空搬送装置の速度を落としてしまうと、
A3の後端は転写中であるので用紙にブレーキがかかり
色ズレを生じてしまうことになる。そこで、定着装置と
真空搬送装置との間にバッフル板409を設け、A3用
紙の場合にはバッフル板を下側に倒して用紙にループを
描かせて搬送路を長くし、真空搬送装置は転写速度と同
一速度として転写が終わってから用紙先端が定着装置に
到達するようにして速度差を吸収するようにしている。
また、OHPの場合も熱伝導が悪いのでA3用紙の場合
と同様にしている。
と同様にしている。
なお、本装置ではフルカラーだけでなく黒でも生産性を
落とさずにコピーできるようにしており、黒の場合には
トナー層が少なく熱量が小さくても定着可能であるので
、定着速度は190■/seaのまま行い、真空搬送装
置でのスピードダウンは行わない、これは黒以外にもシ
ングルカラーのようにトナー層が1層の場合は定着速度
は落とさずにすむので同様にしている。そして、転写が
終了するとクリーナ405で感材上に残っているトナー
が掻き落とされる。
落とさずにコピーできるようにしており、黒の場合には
トナー層が少なく熱量が小さくても定着可能であるので
、定着速度は190■/seaのまま行い、真空搬送装
置でのスピードダウンは行わない、これは黒以外にもシ
ングルカラーのようにトナー層が1層の場合は定着速度
は落とさずにすむので同様にしている。そして、転写が
終了するとクリーナ405で感材上に残っているトナー
が掻き落とされる。
(B)転写装置の構成
転写装置406は第25図(a)に示すような構成とな
っている。
っている。
本装置の転写装置はメカ的な用紙支持体を持たない構成
にして色ムラ等が起きないようにし、また、スピードの
コントロールを行って転写速度を上げるようすることを
特徴としている。
にして色ムラ等が起きないようにし、また、スピードの
コントロールを行って転写速度を上げるようすることを
特徴としている。
用紙はフィードヘッド421でトレイから排出さ札 ペ
ーパーパスサーボ423で駆動されるバックルチャンバ
ー422内を搬送さね レジゲートソレノイド426に
より開閉制御されるレジゲート425を介して転写装置
へ供給される。用紙がレジゲートに到達したことはプリ
レジゲートセンサ424で検出するようにしている。転
写装置の駆動#1 サーボモータ432でタイミングベ
ルトを介してローラ433を駆動することによって行い
、反時計方向に回転駆動している。ローラ434は特に
駆動はしておらず、ローラ間には2本のタイミング用の
チェーン、またはベルトが掛けら札 チェーン間(搬送
方向に直角方向)には、常時は弾性で閉じており、転写
装置入り口でソレノイドにより口を開くグリッパ−バー
430が設けられており、転写装置入口で用紙をくわえ
て引っ張り回すことにより搬送する。従来は、マイラー
シート、またはメツシュをアルミないしスチール性の支
持体に貼って用紙を支持していたため、熱膨張率の違い
により凹凸が生じて転写に対して平面性が悪くなり、転
写効率が部分的に異なって色ムラが生じていたのに対し
、このグリッパ−バーの使用により、用紙の支持体を特
に設ける必要がなく、色ムラの発生を防止することがで
きる。
ーパーパスサーボ423で駆動されるバックルチャンバ
ー422内を搬送さね レジゲートソレノイド426に
より開閉制御されるレジゲート425を介して転写装置
へ供給される。用紙がレジゲートに到達したことはプリ
レジゲートセンサ424で検出するようにしている。転
写装置の駆動#1 サーボモータ432でタイミングベ
ルトを介してローラ433を駆動することによって行い
、反時計方向に回転駆動している。ローラ434は特に
駆動はしておらず、ローラ間には2本のタイミング用の
チェーン、またはベルトが掛けら札 チェーン間(搬送
方向に直角方向)には、常時は弾性で閉じており、転写
装置入り口でソレノイドにより口を開くグリッパ−バー
430が設けられており、転写装置入口で用紙をくわえ
て引っ張り回すことにより搬送する。従来は、マイラー
シート、またはメツシュをアルミないしスチール性の支
持体に貼って用紙を支持していたため、熱膨張率の違い
により凹凸が生じて転写に対して平面性が悪くなり、転
写効率が部分的に異なって色ムラが生じていたのに対し
、このグリッパ−バーの使用により、用紙の支持体を特
に設ける必要がなく、色ムラの発生を防止することがで
きる。
転写装置には搬送する用紙の支持体は設けておらず、ロ
ーラ部では用紙は遠心力で外側へ放り出されることにな
るので、これを防止するために2つのローラを真空引き
して用紙をローラの方へ引きつけ、ローラを過ぎるとひ
らひらしながら搬送される。用紙は転写ポイントにおい
て、ブタツクコロトロン、 トランスファコロトロンが
配置された感材の方へ静電的な力により吸着され転写が
行われる。転写終了後、転写装置出口においてグリッパ
ホームセンサ436で位置検出し、適当なタイミングで
ソレノイドによりグリッパバーの口を開いて用紙を離し
、真空搬送装置413へ渡すことになる。
ーラ部では用紙は遠心力で外側へ放り出されることにな
るので、これを防止するために2つのローラを真空引き
して用紙をローラの方へ引きつけ、ローラを過ぎるとひ
らひらしながら搬送される。用紙は転写ポイントにおい
て、ブタツクコロトロン、 トランスファコロトロンが
配置された感材の方へ静電的な力により吸着され転写が
行われる。転写終了後、転写装置出口においてグリッパ
ホームセンサ436で位置検出し、適当なタイミングで
ソレノイドによりグリッパバーの口を開いて用紙を離し
、真空搬送装置413へ渡すことになる。
従って、転写装置において、−枚の用紙はフルカラーの
場合であれば4回板 3色の場合であれば3回転搬送さ
れて転写が行われることになる。
場合であれば4回板 3色の場合であれば3回転搬送さ
れて転写が行われることになる。
サーボモータ432のタイミング制御を第22図(b)
により説明する。転写装置においては、転写中はサーボ
モータ432を一定速度でコントロールし、転写が終了
すれば用紙に転写されたリードエツジが1次の潜像の転
写ポイントと同期するように制御すればよい、一方、感
材ベルト41の長さ)−LA4で3枚、A3で2枚の潜
像が形成される長さであり、また、ベルト435の長さ
はA3用紙の長さより少し長く(略4/3倍)設定され
ている。
により説明する。転写装置においては、転写中はサーボ
モータ432を一定速度でコントロールし、転写が終了
すれば用紙に転写されたリードエツジが1次の潜像の転
写ポイントと同期するように制御すればよい、一方、感
材ベルト41の長さ)−LA4で3枚、A3で2枚の潜
像が形成される長さであり、また、ベルト435の長さ
はA3用紙の長さより少し長く(略4/3倍)設定され
ている。
従って、A4用紙のカラーコピーを行う場合には、1色
目の潜像IIを転写するときにはサーボモータ432を
一定速度でコントロールし、転写が終了すると用紙に転
写されたリードエツジが、2色目の潜像工2の先端と同
期するよう番へ サーボモータを急加速して制御する。
目の潜像IIを転写するときにはサーボモータ432を
一定速度でコントロールし、転写が終了すると用紙に転
写されたリードエツジが、2色目の潜像工2の先端と同
期するよう番へ サーボモータを急加速して制御する。
また、A3用紙の場合に1上1色目の潜像I!の転写が
終了すると用紙に転写されたリードエツジが、 2色目
の潜像工2の先端と同期するように サーボモータを減
速して待機するように制御する。
終了すると用紙に転写されたリードエツジが、 2色目
の潜像工2の先端と同期するように サーボモータを減
速して待機するように制御する。
(If−5)ユーザインターフェース(U/ I ’)
(A)カラーデイスプレィの採用 第26図はデイスプレィを用いたユーザインターフェー
ス装置の取り付は状態および外観を示す図、第27図は
ユーザインターフェースの取り付は角や高さを説明する
ための図である。
(A)カラーデイスプレィの採用 第26図はデイスプレィを用いたユーザインターフェー
ス装置の取り付は状態および外観を示す図、第27図は
ユーザインターフェースの取り付は角や高さを説明する
ための図である。
ユーザインターフェース)上 オペレータと機械とのわ
かりやすい対話を支援するものであり、シンプルな操作
を可能にし、情報の関連を明らかにしつつ必要な情報を
オペレータに印象付は得るものでなければならない、そ
のためぬ 本複写機で1上 ユーザーの使い方に対応し
たオリジナルのユーザインターフェースを作成し、初心
者にはわかりやすく、熟練者には煩わしくないこと、機
能の内容を選択する際にはダイレクト操作が可能である
こと、色を使うことにより、より正確 より迅速にオペ
レータに情報を伝えること、操作をなるべく1カ所に集
中することを操作性のねらいとしている。
かりやすい対話を支援するものであり、シンプルな操作
を可能にし、情報の関連を明らかにしつつ必要な情報を
オペレータに印象付は得るものでなければならない、そ
のためぬ 本複写機で1上 ユーザーの使い方に対応し
たオリジナルのユーザインターフェースを作成し、初心
者にはわかりやすく、熟練者には煩わしくないこと、機
能の内容を選択する際にはダイレクト操作が可能である
こと、色を使うことにより、より正確 より迅速にオペ
レータに情報を伝えること、操作をなるべく1カ所に集
中することを操作性のねらいとしている。
複写機において、様々な機能を備え、信頼性の高いもの
であればそれだけ装置としての評価は高くなるが、それ
らの機能が使い難ければ優れた機能を備えていても価値
が極端に低下して逆に高価な装置となる。そのため、高
機能機種であっても使い難いとして装置の総合的評価も
著しく低下することになる。このような点からユーザイ
ンターフェースは 装置が使いやすいかどうかを大きく
左右するファクタとなり、特)4 近年のように複写
機が多機能化してくれば向夏のこと、ユーザインターフ
ェースの操作性が問題になる。
であればそれだけ装置としての評価は高くなるが、それ
らの機能が使い難ければ優れた機能を備えていても価値
が極端に低下して逆に高価な装置となる。そのため、高
機能機種であっても使い難いとして装置の総合的評価も
著しく低下することになる。このような点からユーザイ
ンターフェースは 装置が使いやすいかどうかを大きく
左右するファクタとなり、特)4 近年のように複写
機が多機能化してくれば向夏のこと、ユーザインターフ
ェースの操作性が問題になる。
本複写機のユーザインターフェース)L このような
操作性の向上を図るため、第26図に示すように12イ
ンチのカラーデイスプレィ501のモニターとその横に
ハードコントロールパネル502を備えている。そして
、カラー表示の工夫によりユーザへ見やすく判りやすい
メニューを提供すると共K カラーデイスプレィ501
に赤外線タッチボード503を組み合わせて画面のソフ
トボタンで直接アクセスできるようにしている。また、
ハードコントロールパネル502のハードボタンとカラ
ーデイスプレィ501の画面に表示したソフトボタンに
操作内容を効率的に配分することにより操作の簡素(1
,メニュー画面の効率的な構成を可能にしている。
操作性の向上を図るため、第26図に示すように12イ
ンチのカラーデイスプレィ501のモニターとその横に
ハードコントロールパネル502を備えている。そして
、カラー表示の工夫によりユーザへ見やすく判りやすい
メニューを提供すると共K カラーデイスプレィ501
に赤外線タッチボード503を組み合わせて画面のソフ
トボタンで直接アクセスできるようにしている。また、
ハードコントロールパネル502のハードボタンとカラ
ーデイスプレィ501の画面に表示したソフトボタンに
操作内容を効率的に配分することにより操作の簡素(1
,メニュー画面の効率的な構成を可能にしている。
カラーデイスプレィ501とハードコントロールパネル
502との裏側には、同図(b)、(C)に示すように
モニター制御/電源基板504やビデオエンジン基板5
05、CRTのドライバー基板506等が搭載さね ハ
ードコントロールパネル5021L 同図(C)に示
すようにカラーデイスプレィ501の面よりさらに中央
の方へ向くような角度を有している。
502との裏側には、同図(b)、(C)に示すように
モニター制御/電源基板504やビデオエンジン基板5
05、CRTのドライバー基板506等が搭載さね ハ
ードコントロールパネル5021L 同図(C)に示
すようにカラーデイスプレィ501の面よりさらに中央
の方へ向くような角度を有している。
また、カラーデイスプレィ501およびハードコントロ
ールパネル502は、図示のようにベースマシン(複写
機本体)507上に直接でなく、ベースマシン507に
支持アーム508を立ててその上に取り付けている。従
来のようにコンソールパネルを採用するのではなく、ス
タンドタイプのカラーデイスプレィ501を採用すると
、第26図(a)に示すようにベースマシン507の上
方へ立体的に取り付けることができるため、持重 カラ
ーデイスプレィ501を第27図(a)に示すようにベ
ースマシン507の右夷隅に配置することによって、コ
ンソールパネルを考慮することなく複写機のサイズを設
計することができ、装置のコンパクト化を図ることがで
きる。
ールパネル502は、図示のようにベースマシン(複写
機本体)507上に直接でなく、ベースマシン507に
支持アーム508を立ててその上に取り付けている。従
来のようにコンソールパネルを採用するのではなく、ス
タンドタイプのカラーデイスプレィ501を採用すると
、第26図(a)に示すようにベースマシン507の上
方へ立体的に取り付けることができるため、持重 カラ
ーデイスプレィ501を第27図(a)に示すようにベ
ースマシン507の右夷隅に配置することによって、コ
ンソールパネルを考慮することなく複写機のサイズを設
計することができ、装置のコンパクト化を図ることがで
きる。
複写機において、プラテンの高さすなわち装置の高さは
原稿をセットするのに程よい腰の高さになるように設
計さ瓢 この高さが装置としての高さを規制している。
原稿をセットするのに程よい腰の高さになるように設
計さ瓢 この高さが装置としての高さを規制している。
従来のコンソールパネルミーA複写機の上面に取り付け
られるため、はぼ腰の高さで手から近い位置にあって操
作としてはしやすいが、目から結構離れた距離に機能選
択や実行条件設定のための操作部および表示部が配置さ
れることになる。その胤 本複写機のユーザインターフ
ェースで#九 第27図(b)に示すようにプラテンよ
り高い位置、すなわち目の高さに近くなるため、見やす
くなると共にその位置がオペレータにとって下方でなく
前方で、且つ右側になり操作もしやすいものとなる。し
かも、デイスプレィの取り付は高さを目の高さに近づけ
ることによって、その下側をユーザインターフェースの
制御基板やメモリカード装置、キーカウンター等のオプ
ションキットの取り付はスペースとしても有効に活用で
きる。したがって、メモリカード装置を取り付けるため
の構造的な変更が不要となり、全く外観を変えることな
くメモリカード装置を付加装備でき、同時にデイスプレ
ィの取り付は位1 高さを見やすいものとすることがで
きる。また、デイスプレィ#上 所定の角度で固定して
もよいが、角度を変えることができるような構造を採用
してもよいことは勿論である。
られるため、はぼ腰の高さで手から近い位置にあって操
作としてはしやすいが、目から結構離れた距離に機能選
択や実行条件設定のための操作部および表示部が配置さ
れることになる。その胤 本複写機のユーザインターフ
ェースで#九 第27図(b)に示すようにプラテンよ
り高い位置、すなわち目の高さに近くなるため、見やす
くなると共にその位置がオペレータにとって下方でなく
前方で、且つ右側になり操作もしやすいものとなる。し
かも、デイスプレィの取り付は高さを目の高さに近づけ
ることによって、その下側をユーザインターフェースの
制御基板やメモリカード装置、キーカウンター等のオプ
ションキットの取り付はスペースとしても有効に活用で
きる。したがって、メモリカード装置を取り付けるため
の構造的な変更が不要となり、全く外観を変えることな
くメモリカード装置を付加装備でき、同時にデイスプレ
ィの取り付は位1 高さを見やすいものとすることがで
きる。また、デイスプレィ#上 所定の角度で固定して
もよいが、角度を変えることができるような構造を採用
してもよいことは勿論である。
(B)システム構成
第28図はユーザインターフェースのモジュール構成を
示す艮 第29図はユーザインターフェースのハードウ
ェア構成を示す図である。
示す艮 第29図はユーザインターフェースのハードウ
ェア構成を示す図である。
本複写機のユーザインターフェースのモジュール構成は
、第28図に示すようにカラーデイスプレィ501の表
示画面をコントロールするビデオデイスプレィモジエー
ル511、およびエデイツトパッド513、メモリカー
ド514の情報の入出力を処理するエデイツトパッドイ
ンターフェースモジュール512で構成し、これらをコ
ントロールするシステムUI517,519やサブシス
7A515、タッチスクリーン503、コントロールパ
ネル502がビデオデイスプレィモジュール511に接
続される。
、第28図に示すようにカラーデイスプレィ501の表
示画面をコントロールするビデオデイスプレィモジエー
ル511、およびエデイツトパッド513、メモリカー
ド514の情報の入出力を処理するエデイツトパッドイ
ンターフェースモジュール512で構成し、これらをコ
ントロールするシステムUI517,519やサブシス
7A515、タッチスクリーン503、コントロールパ
ネル502がビデオデイスプレィモジュール511に接
続される。
エデイツトパッドインターフェースモジュール512は
、エデイツトパッド513からX、 Y座標を、また
、メモリカード514からジョブやX。
、エデイツトパッド513からX、 Y座標を、また
、メモリカード514からジョブやX。
Y座標を入力すると共顛 ビデオデイスプレィモジュー
ル511にビデオマツプ表示情報を送り、ビデオデイス
プレィモジュール511との間でUエコントロール信号
を授受している。
ル511にビデオマツプ表示情報を送り、ビデオデイス
プレィモジュール511との間でUエコントロール信号
を授受している。
ところで、領域指定に11 赤や青のマーカーで原稿
上に領域を指定しトリミングや色変換を行うマーカー指
定 矩形領域の座標による2点指定エデイツトパッドで
なぞるクローズループ指定があるが、マーカー指定は特
にデータがなく、また2点指定はデータが少ないのに対
し、クローズループ指定は、編集対象領域として大容量
のデータが必要である。このデータの編集はIPSリモ
ートで行われるが、高速で転送するにはデータ量が多い
、そこで、このようなX、 Y座標のデータ1−1一
般のデータ転送ラインとは別)4 I I T/ I
PS516への専用の転送ラインを使用するように構
成している。
上に領域を指定しトリミングや色変換を行うマーカー指
定 矩形領域の座標による2点指定エデイツトパッドで
なぞるクローズループ指定があるが、マーカー指定は特
にデータがなく、また2点指定はデータが少ないのに対
し、クローズループ指定は、編集対象領域として大容量
のデータが必要である。このデータの編集はIPSリモ
ートで行われるが、高速で転送するにはデータ量が多い
、そこで、このようなX、 Y座標のデータ1−1一
般のデータ転送ラインとは別)4 I I T/ I
PS516への専用の転送ラインを使用するように構
成している。
ビデオデイスプレィモジエール511 iL タッチ
スクリーン503の縦横の入カポインド(タッチスクリ
ーンの座標位置)を入力してボタンよりを認識し、コン
トロールパネル502のボタンよりを入力する。そして
、システムUI517,519にボタンIDを送り、シ
ステムUI517゜519から表示要求を受は取る。ま
た、サブシステム(ESS)515は、例えばワークス
テーションやホストCPUに接続さ瓢 本装置をレーザ
ーフリンタとして使用する場合のプリンタコントローラ
である。この場合には、タッチスクリーン503やコン
トロールパネル502、キーボード(図示せず)の情報
−上 そのままサブシステム515に転送さね 表示画
面の内容がサブシステム515からビデオデイスプレィ
モジュール511に送られてくる。
スクリーン503の縦横の入カポインド(タッチスクリ
ーンの座標位置)を入力してボタンよりを認識し、コン
トロールパネル502のボタンよりを入力する。そして
、システムUI517,519にボタンIDを送り、シ
ステムUI517゜519から表示要求を受は取る。ま
た、サブシステム(ESS)515は、例えばワークス
テーションやホストCPUに接続さ瓢 本装置をレーザ
ーフリンタとして使用する場合のプリンタコントローラ
である。この場合には、タッチスクリーン503やコン
トロールパネル502、キーボード(図示せず)の情報
−上 そのままサブシステム515に転送さね 表示画
面の内容がサブシステム515からビデオデイスプレィ
モジュール511に送られてくる。
システムUI517.519は、マスターコントローラ
518.520との間でコピーモードやマシンステート
の情報を授受している。先に説明した第4図と対応させ
ると、このシステムUI517.519の一方が第32
図に示すsysリモートの5YSUIモジユール81で
あり、他方が第4図に示すMCBリモートのMCBUI
モジュール86である。
518.520との間でコピーモードやマシンステート
の情報を授受している。先に説明した第4図と対応させ
ると、このシステムUI517.519の一方が第32
図に示すsysリモートの5YSUIモジユール81で
あり、他方が第4図に示すMCBリモートのMCBUI
モジュール86である。
本複写機のユーザインターフェースは、ハードウェアと
して第29図に示すようにUICB521とEPIB5
22からなる2枚のコントロールボードで構成し、上記
モジュール構成に対応して機能も大きく2つに分けてい
る。そして、UICB521には、UIのハードをコン
トロールしエデイツトパッド513とメモリカード51
4をドライブするため:こ また、タッチスクリーン5
03の入力を処理してCRTに書くために2つのCPU
(例えばインテル社の8085相当と6845相当)を
使用し、さらE、 E P I B 522には、ビ
ットマツプエリアに描画する機能が8ビツトでは不充分
であるので16ビツトのCPU (例えばインテル社の
80C196KA)を使用し、ビットマツプエリアの描
画データをDMAでUICB521に転送するように構
成することによって機能分散を図っている。
して第29図に示すようにUICB521とEPIB5
22からなる2枚のコントロールボードで構成し、上記
モジュール構成に対応して機能も大きく2つに分けてい
る。そして、UICB521には、UIのハードをコン
トロールしエデイツトパッド513とメモリカード51
4をドライブするため:こ また、タッチスクリーン5
03の入力を処理してCRTに書くために2つのCPU
(例えばインテル社の8085相当と6845相当)を
使用し、さらE、 E P I B 522には、ビ
ットマツプエリアに描画する機能が8ビツトでは不充分
であるので16ビツトのCPU (例えばインテル社の
80C196KA)を使用し、ビットマツプエリアの描
画データをDMAでUICB521に転送するように構
成することによって機能分散を図っている。
第30図はUICBの構成を示す図である。
UICBでは、上記のCPUの他にCPU534(例え
ばインテル社8051相当)を有し、CCC531が高
速通信回線L−NETやオプショナルキーボードの通信
ラインに接続されてCPU534とCCC531により
通信を制御すると共1?−。
ばインテル社8051相当)を有し、CCC531が高
速通信回線L−NETやオプショナルキーボードの通信
ラインに接続されてCPU534とCCC531により
通信を制御すると共1?−。
CPU534をタッチスクリーンのドライブにも用いて
いる。タッチスクリーンの信号は、その座標位置情報の
ままCPU534からCCC531を通してCPU53
2に取り込まね CPU532でボタンIDが認識され
処理される。また、インプットポート551とアラ、ト
プットボート552を通してコントロールパネルに接続
し、またサブシステムインターフェース548、レシー
バ549、ドライバ550を通してEPIB522、サ
ブシステム(ESS)からI M Hzのクロックと共
にIMbpsでビデオデータを受は取り、9600bp
sでコマンドやステータス情報の授受を行えるようにし
ている。
いる。タッチスクリーンの信号は、その座標位置情報の
ままCPU534からCCC531を通してCPU53
2に取り込まね CPU532でボタンIDが認識され
処理される。また、インプットポート551とアラ、ト
プットボート552を通してコントロールパネルに接続
し、またサブシステムインターフェース548、レシー
バ549、ドライバ550を通してEPIB522、サ
ブシステム(ESS)からI M Hzのクロックと共
にIMbpsでビデオデータを受は取り、9600bp
sでコマンドやステータス情報の授受を行えるようにし
ている。
メモリとして)−L ブートストラップを格納したブ
ートROM535の仇 7レ−AROM538と539
、RAM536、ビットマツプRAM537、V−RA
M542を有している。フレームROM538と539
)1 ビットマツプではなく、ソフトでハンドリングし
やすいデータ構造により表示画面のデータが格納された
メモリであり、LNETを通して表示要求が送られてく
ると、CPU532によりRAM536をワークエリア
としてまずここに描画データが生成さね DMA541
によりV−RAM542に書き込まれる。また、ビット
マツプのデータ)丸 DMA 540がEPIB522
からビットマツプRAM537に転送して書き込まれる
。キャラクタジェネレータ544はグラフィックタイル
用であり、テキストキャラクタジェネレータ543は文
字タイル用である。
ートROM535の仇 7レ−AROM538と539
、RAM536、ビットマツプRAM537、V−RA
M542を有している。フレームROM538と539
)1 ビットマツプではなく、ソフトでハンドリングし
やすいデータ構造により表示画面のデータが格納された
メモリであり、LNETを通して表示要求が送られてく
ると、CPU532によりRAM536をワークエリア
としてまずここに描画データが生成さね DMA541
によりV−RAM542に書き込まれる。また、ビット
マツプのデータ)丸 DMA 540がEPIB522
からビットマツプRAM537に転送して書き込まれる
。キャラクタジェネレータ544はグラフィックタイル
用であり、テキストキャラクタジェネレータ543は文
字タイル用である。
V−RAM542は、タイルコードで管理さねタイルコ
ード1戴 24ビツト(3バイト)で構成し、 13ピ
ツトをタイルの種類情報に 2ビツトをテキストかグラ
フィックかビットマツプかの識別情報に 1ビツトをブ
リンク情報に 5ビツトをタイルの色情報シヘ 3ビツ
トをバックグラウンドかフォアグラウンドかの情報にそ
れぞれ用いている。CRT:l:17トo−ラ533は
、V−RAM542に書き込まれたタイルコードの情報
に基づいて表示画面を展開し、シフトレジスタ545、
マルチプレクサ546、カラーパレット547を通して
ビデオデータをCRTに送り出している。
ード1戴 24ビツト(3バイト)で構成し、 13ピ
ツトをタイルの種類情報に 2ビツトをテキストかグラ
フィックかビットマツプかの識別情報に 1ビツトをブ
リンク情報に 5ビツトをタイルの色情報シヘ 3ビツ
トをバックグラウンドかフォアグラウンドかの情報にそ
れぞれ用いている。CRT:l:17トo−ラ533は
、V−RAM542に書き込まれたタイルコードの情報
に基づいて表示画面を展開し、シフトレジスタ545、
マルチプレクサ546、カラーパレット547を通して
ビデオデータをCRTに送り出している。
ビットマツプエリアの描画は、シフトレジスタ545で
切り換えられる。
切り換えられる。
第31図はEPIBの構成を示す図である。
EPIBは、 16ビツトのCPU (例えばインテル
社の80C196KA相当)555、ブートベージのコ
ードROM556、OSページのコードROM557、
エリアメモリ558、 ワークエリアとして用いるRA
M559を有している。そして、インターフェース56
1、 ドライバ562、ドライバ/レシーバ563を通
してUICBへのビットマツプデータの転送やコマンド
、ステータス情報の授受を行い、高速通信インターフェ
ース564、ドライバ565を通してIPSへx、
y座標データを転送している。な紙 メモリカード52
5に対する読み/書きは インターフェース560を通
して行う、したがって、エデイツトパッド524やメモ
リカード525かもクローズループの編集領域指定情報
やコピーモード情報が入力されると、これらの情報#上
適宜インターフェース561、 ドライバ562を通
してUI CBへ高速通信インターフェース564、ド
ライバ565を通してIPSへそれぞれ転送される。
社の80C196KA相当)555、ブートベージのコ
ードROM556、OSページのコードROM557、
エリアメモリ558、 ワークエリアとして用いるRA
M559を有している。そして、インターフェース56
1、 ドライバ562、ドライバ/レシーバ563を通
してUICBへのビットマツプデータの転送やコマンド
、ステータス情報の授受を行い、高速通信インターフェ
ース564、ドライバ565を通してIPSへx、
y座標データを転送している。な紙 メモリカード52
5に対する読み/書きは インターフェース560を通
して行う、したがって、エデイツトパッド524やメモ
リカード525かもクローズループの編集領域指定情報
やコピーモード情報が入力されると、これらの情報#上
適宜インターフェース561、 ドライバ562を通
してUI CBへ高速通信インターフェース564、ド
ライバ565を通してIPSへそれぞれ転送される。
(C)デイスプレィ画面構成
ユーザインターフェースにデイスプレィを採用する場合
においても、多機能化に対応した情報を提供するにはそ
れだけ情報が多くなるため、単純に考えると広い表示面
積が必要となり、コンパクト化に対応することが難しく
なるという側面を持っている。コンパクトなサイズのデ
イスプレィを採用すると、必要な情報を全て1画面によ
り提供することは表示密度の問題だけでなく、オペレー
タにとって見やすい、判りやすい画面を提供するという
ことからも難しくなる。
においても、多機能化に対応した情報を提供するにはそ
れだけ情報が多くなるため、単純に考えると広い表示面
積が必要となり、コンパクト化に対応することが難しく
なるという側面を持っている。コンパクトなサイズのデ
イスプレィを採用すると、必要な情報を全て1画面によ
り提供することは表示密度の問題だけでなく、オペレー
タにとって見やすい、判りやすい画面を提供するという
ことからも難しくなる。
本発明のユーザインターフェースで#上 デイスプレィ
にコンパクトなサイズのものを採用して、その中で表示
画面、その制御に工夫をしている。
にコンパクトなサイズのものを採用して、その中で表示
画面、その制御に工夫をしている。
特に、カラーデイスプレィが、コンソールパネルで使用
されているLEDや液晶表示器に比べ 色彩や輝度、そ
の他の表示属性の制御により多様な表示態様を採用する
ことができるというメリットを生かし、コンパクトなサ
イズであっても判りやすく表示するために種々の工夫を
している。
されているLEDや液晶表示器に比べ 色彩や輝度、そ
の他の表示属性の制御により多様な表示態様を採用する
ことができるというメリットを生かし、コンパクトなサ
イズであっても判りやすく表示するために種々の工夫を
している。
例えば画面に表示する情報を大きく分類して複数の画面
に分割し、さらに1画面単位では、詳細な情報をポツプ
アップ展開にして一次画面から省くことによって必要最
小限の情報で簡潔に画面を構成するように工夫している
。そして、複数の情報が盛り込まれた画面では、カラー
表示の特縫強調表示の特徴を出すことによって画面画面
での必要な情報の認見 識別が容易にできるように工
夫している。
に分割し、さらに1画面単位では、詳細な情報をポツプ
アップ展開にして一次画面から省くことによって必要最
小限の情報で簡潔に画面を構成するように工夫している
。そして、複数の情報が盛り込まれた画面では、カラー
表示の特縫強調表示の特徴を出すことによって画面画面
での必要な情報の認見 識別が容易にできるように工
夫している。
(イ)画面レイアウト
第32図はデイスプレィ画面の構成例を示す図であり、
同図(&)はベーシックコピー画面の構成を示す図、同
図(b)はベーシックコピー画面にポツプアップ画面を
展開した例を示す臥 同図(c)はクリエイティブ編集
のペイント1画面の構成を示す図である。
同図(&)はベーシックコピー画面の構成を示す図、同
図(b)はベーシックコピー画面にポツプアップ画面を
展開した例を示す臥 同図(c)はクリエイティブ編集
のペイント1画面の構成を示す図である。
本複写機のユーザインターフェースでは、初期画面とし
て、第32図に示すようなコピーモードを設定するベー
シックコピー画面が表示される。
て、第32図に示すようなコピーモードを設定するベー
シックコピー画面が表示される。
コピーモードを設定する画面)−1ソフトコントロール
パネルを構成し、第32図に示すようにメツセージエリ
アAとバスウェイBに2分したものである。
パネルを構成し、第32図に示すようにメツセージエリ
アAとバスウェイBに2分したものである。
メツセージエリアAは、スクリーンの上部3行を用い、
第1ラインはステートメツセージ用、第2ラインから第
3ラインは機能選択に矛盾がある場合のその案内メツセ
ージ用、装置の異常状態に関するメツセージ用、警告情
報メツセージ用として所定のメツセージが表示される。
第1ラインはステートメツセージ用、第2ラインから第
3ラインは機能選択に矛盾がある場合のその案内メツセ
ージ用、装置の異常状態に関するメツセージ用、警告情
報メツセージ用として所定のメツセージが表示される。
また、メツセージエリアAの右端は、枚数表示エリアと
し、テンキーにより入力されたコピーの設定枚数や複写
中枚数が表示される。
し、テンキーにより入力されたコピーの設定枚数や複写
中枚数が表示される。
パスウェイBは、各種機能の選択を行う領域であって、
ベーシックコピー エイディトフィーチャー、マーカー
編魚 ビジネスlI魚 フリーハンド編魚 クリエイ
ティブ編秦 ツールの各パスウェイを持ち、各パスウェ
イに対応してバスウェイタブCが表示される。また、各
パスウェイには、操作性を向上させるためにポツプアッ
プを持つ。
ベーシックコピー エイディトフィーチャー、マーカー
編魚 ビジネスlI魚 フリーハンド編魚 クリエイ
ティブ編秦 ツールの各パスウェイを持ち、各パスウェ
イに対応してバスウェイタブCが表示される。また、各
パスウェイには、操作性を向上させるためにポツプアッ
プを持つ。
パスウェイBにl−L 選択肢であってタッチすると
機能の選択を行うソフトボタンp、選択された機能に応
じて変化しその機能を表示するアイコン(絵)E、縮拡
率を表示するインジケーターF等が表示さ托 ソフトボ
タンDでポツプアップされるものにΔのポツプアップマ
ークGが付けられている、そして、パスウェイタブCを
タッチすることによってそのパスウェイがオープンでき
、ソフトボタンDをタッチすることによってその機能が
選択できる。ソフトボタンDのタッチによる機能の選択
#九 操作性を考慮して左上から右下の方向へ向けて順
に操作するような設計となっている。
機能の選択を行うソフトボタンp、選択された機能に応
じて変化しその機能を表示するアイコン(絵)E、縮拡
率を表示するインジケーターF等が表示さ托 ソフトボ
タンDでポツプアップされるものにΔのポツプアップマ
ークGが付けられている、そして、パスウェイタブCを
タッチすることによってそのパスウェイがオープンでき
、ソフトボタンDをタッチすることによってその機能が
選択できる。ソフトボタンDのタッチによる機能の選択
#九 操作性を考慮して左上から右下の方向へ向けて順
に操作するような設計となっている。
上記のように他機種との共通性 ハードコンソールパネ
ルとの共通性を最大限持たせるようにベーシックコピー
画面とその他を分け、また編集画面シ上 オペレータの
熟練度に合わせた両面、機能を提供するように複数の層
構造としている。さらぬ このような画面構成とポツプ
アップ機能とを組み合わせることにより、 1画面の中
でも機能の高度なものや複雑なもの等をポツプアップで
表示する等、多彩に利用しやすい画面を提供している。
ルとの共通性を最大限持たせるようにベーシックコピー
画面とその他を分け、また編集画面シ上 オペレータの
熟練度に合わせた両面、機能を提供するように複数の層
構造としている。さらぬ このような画面構成とポツプ
アップ機能とを組み合わせることにより、 1画面の中
でも機能の高度なものや複雑なもの等をポツプアップで
表示する等、多彩に利用しやすい画面を提供している。
ポツプアップは、特定の機能に対する詳細な設定情報を
もつものであって、ポツプアップのオープン機能を持た
せ、その詳細な設定情報を必要に応じてポツプアップオ
ープンすることによって、各パスウェイの画面構成を見
やすく簡素なものにしている。ポツプアップは、ポツプ
アップマークが付いているソフトボタンをタッチしたと
きオープンする。そして、クローズボタンやキャンセル
ボタンをセレクトしたとき、オールクリアボタンを押し
たとき、オートクリア機能によりオールクリアがかかっ
たとき等にクローズする。縮小拡大機能において、変倍
のソフトボタンをタッチしてポツプアップをオープンし
た画面の様子を示したのが第32図(b)である。
もつものであって、ポツプアップのオープン機能を持た
せ、その詳細な設定情報を必要に応じてポツプアップオ
ープンすることによって、各パスウェイの画面構成を見
やすく簡素なものにしている。ポツプアップは、ポツプ
アップマークが付いているソフトボタンをタッチしたと
きオープンする。そして、クローズボタンやキャンセル
ボタンをセレクトしたとき、オールクリアボタンを押し
たとき、オートクリア機能によりオールクリアがかかっ
たとき等にクローズする。縮小拡大機能において、変倍
のソフトボタンをタッチしてポツプアップをオープンし
た画面の様子を示したのが第32図(b)である。
ベーシックコピー画面において、クリエイティブ編集の
バスウェイタブをタッチすると、クリエイティブ編集パ
スウェイの画面に切り変わるが、その中のペイント1の
画面を示したのが第32図(C)である、この画面では
、ビットマツプエリアHと誘導メッセージエリアエを持
っている。ビットマツプエリアH)L スクリーンの
左上を用い、エデイツトパッド上で編集エリアを指定し
た場合等において、そのエリアを白黒でビットマツプ表
示できるようにしている。また、誘導メツセージエリア
II上 スクリーン左下を用い、編集作業に対応して
ユーザを誘導するもので、作業により変わる。スクリー
ン上で11 これらビットマツプエリアE 誘導メツ
セージエリアIとスクリーン上部のメツセージエリアA
を除いた部分をワークエリアとして用いる。
バスウェイタブをタッチすると、クリエイティブ編集パ
スウェイの画面に切り変わるが、その中のペイント1の
画面を示したのが第32図(C)である、この画面では
、ビットマツプエリアHと誘導メッセージエリアエを持
っている。ビットマツプエリアH)L スクリーンの
左上を用い、エデイツトパッド上で編集エリアを指定し
た場合等において、そのエリアを白黒でビットマツプ表
示できるようにしている。また、誘導メツセージエリア
II上 スクリーン左下を用い、編集作業に対応して
ユーザを誘導するもので、作業により変わる。スクリー
ン上で11 これらビットマツプエリアE 誘導メツ
セージエリアIとスクリーン上部のメツセージエリアA
を除いた部分をワークエリアとして用いる。
(ロ)ベーシックコピー画面
ベーシックコピーのパスウェイは 第32図(a)に示
すようにカラーモード、用紙選民 縮小拡大 コピー画
質、カラーバランス、ジョブプログラムの各機能選択の
ソフトボタン(選択肢)を有していると共に マーカー
編魚 ビジネス編魚フリーハンド編魚 クリエイティブ
編魚 さらにエイディトフィーチャー ツールの各バス
ウェイタブを有している。このパスウェイiL 初期
のパスウェイであり、パワーオンやオールクリアボタン
オンの後、オートクリア時等に表示される。
すようにカラーモード、用紙選民 縮小拡大 コピー画
質、カラーバランス、ジョブプログラムの各機能選択の
ソフトボタン(選択肢)を有していると共に マーカー
編魚 ビジネス編魚フリーハンド編魚 クリエイティブ
編魚 さらにエイディトフィーチャー ツールの各バス
ウェイタブを有している。このパスウェイiL 初期
のパスウェイであり、パワーオンやオールクリアボタン
オンの後、オートクリア時等に表示される。
カラーモード番上 7% M、 C,K4種のトナー
によりコピーをとるフルカラー(4バスカラー)、Kを
除いた3種のトナーによりコピーをとる3パスカラー
12色の中から1色を選択できるシングルカラー 凰
黒/赤の選択肢を持ち、自動選択されるデフォルトは任
意に設定できるようになっている。ここで、シングルカ
ラー 黒/赤の選択肢#上 詳細な設定項目を持つこと
から、その項目がポツプアップ展開される。
によりコピーをとるフルカラー(4バスカラー)、Kを
除いた3種のトナーによりコピーをとる3パスカラー
12色の中から1色を選択できるシングルカラー 凰
黒/赤の選択肢を持ち、自動選択されるデフォルトは任
意に設定できるようになっている。ここで、シングルカ
ラー 黒/赤の選択肢#上 詳細な設定項目を持つこと
から、その項目がポツプアップ展開される。
用紙選択は、自動用紙選択(APS)、トレイ1.2、
カセット3,4の選択肢を持ち、APSは、縮小拡大に
おいて特定倍率が設定されている場合に成立し、自動倍
率(AMS)が設定されている場合には成立しない、デ
フォルトはAPSである。
カセット3,4の選択肢を持ち、APSは、縮小拡大に
おいて特定倍率が設定されている場合に成立し、自動倍
率(AMS)が設定されている場合には成立しない、デ
フォルトはAPSである。
縮小拡大1−1100%、用紙が選択されている場合に
その用紙サイズと原稿サイズから倍率を設定するAMS
、任意変倍の選択肢を持ち、トップのインジケーターに
設定された倍電 算出された倍眠 又は自動が表示され
る。変倍では、50%〜400%までの範囲で1%刻み
の倍率が設定でき、縦と横の倍率を独立に設定(偏倚)
することもできる、したがって、これらの詳細な設定項
目は、ポツプアップ展開される。なお、デフォルトは1
00%である。
その用紙サイズと原稿サイズから倍率を設定するAMS
、任意変倍の選択肢を持ち、トップのインジケーターに
設定された倍電 算出された倍眠 又は自動が表示され
る。変倍では、50%〜400%までの範囲で1%刻み
の倍率が設定でき、縦と横の倍率を独立に設定(偏倚)
することもできる、したがって、これらの詳細な設定項
目は、ポツプアップ展開される。なお、デフォルトは1
00%である。
先に述べたようにこの縮小拡大iフ スキャンスピー
ドの変更によって副走査方向(X方向)、 IPSのラ
インメモリからの読み出し方法の変更によって主走査方
向(Y方向)の縮小拡大を行っている。
ドの変更によって副走査方向(X方向)、 IPSのラ
インメモリからの読み出し方法の変更によって主走査方
向(Y方向)の縮小拡大を行っている。
コピー画質は、白黒原稿に対しては自動濃度調整を行い
、カラー原稿に対しては自動カラーバランスmuを行う
自動とポツプアップにより7ステツプの濃度コントロー
ルが行える手動の選択肢を持ち、IPSにおいてそのコ
ントロールが行われる。
、カラー原稿に対しては自動カラーバランスmuを行う
自動とポツプアップにより7ステツプの濃度コントロー
ルが行える手動の選択肢を持ち、IPSにおいてそのコ
ントロールが行われる。
カラーバランスIi ポツプアップによりコピー上で
減色したい色をY、 M、 C,B、 G、
Rから指定し、 IPSにおいてそのコントロールが行
われる。
減色したい色をY、 M、 C,B、 G、
Rから指定し、 IPSにおいてそのコントロールが行
われる。
ジョブプログラム)九 メモリカードが読み取り装置の
スロットに挿入されている時のみその選択肢が有効とな
り、このモードでi−L ポツプアップによりメモリ
カードからのジョブの読み込私 メモリカードへのジョ
ブの書き込みが選択できる。
スロットに挿入されている時のみその選択肢が有効とな
り、このモードでi−L ポツプアップによりメモリ
カードからのジョブの読み込私 メモリカードへのジョ
ブの書き込みが選択できる。
メモリカードは、例えば最大8ジヨブが格納できる32
にバイトの容量のものを用い、フィルムプロジェクタ−
モードを除く全てのジョブをプログラム可能にしている
。
にバイトの容量のものを用い、フィルムプロジェクタ−
モードを除く全てのジョブをプログラム可能にしている
。
(ハ)エイディトフィーチャー画面
エイディトフィーチャーのパスウェイは、コピーアウト
プット、コピーシャープネス、コピーコントラスト、コ
ピーポジション、フィルムプロジェクタ−ページプログ
ラミング、ジョブプログラム、とじ代の各機能選択のソ
フトボタン(選択肢)を有していると共1 マーカーi
1:lL ビジネス編魚 フリーハンド編魚 クリエ
イティブ編魚さらにベーシックコピー ツールの各パス
ウェイタブを有している。
プット、コピーシャープネス、コピーコントラスト、コ
ピーポジション、フィルムプロジェクタ−ページプログ
ラミング、ジョブプログラム、とじ代の各機能選択のソ
フトボタン(選択肢)を有していると共1 マーカーi
1:lL ビジネス編魚 フリーハンド編魚 クリエ
イティブ編魚さらにベーシックコピー ツールの各パス
ウェイタブを有している。
コピーアウトプット奢上トップトレイに出力するかソー
トモードかの選択肢を持つ、デフォルトはトップトレイ
型あり、ソータが装備されていない場合、この項目は表
示されない。
トモードかの選択肢を持つ、デフォルトはトップトレイ
型あり、ソータが装備されていない場合、この項目は表
示されない。
コピーシャープネス法 標準と、ポツプアップにより7
ステツプのコントロールができるマニュアルと、ポツプ
アップにより写真 文字(キャラクタ)、プリント、写
真/文字に分類される写真との選択肢を持ち、 IPS
においてそのコントロールが行われる。デフォルトは任
意に設定できる。
ステツプのコントロールができるマニュアルと、ポツプ
アップにより写真 文字(キャラクタ)、プリント、写
真/文字に分類される写真との選択肢を持ち、 IPS
においてそのコントロールが行われる。デフォルトは任
意に設定できる。
コピーコントラスト1i 7ステツプのコントラストコ
ントロールが選択できる。コピーポジション)上 デフ
ォルトで用紙のセンターにコピー像のセンターを載せる
オートセンター機能の選択肢を持つ。
ントロールが選択できる。コピーポジション)上 デフ
ォルトで用紙のセンターにコピー像のセンターを載せる
オートセンター機能の選択肢を持つ。
フィルムプロジェクタ−は、別項により説明しているよ
うに各種フィルムからコピーをとるモードであり、ポツ
プアップによりプロジェクタ−による35mネガや35
fiポジ、プラテン上での35闘ネガや6amX6cm
スライドや4N×5′スライドの選択肢を持つ。
うに各種フィルムからコピーをとるモードであり、ポツ
プアップによりプロジェクタ−による35mネガや35
fiポジ、プラテン上での35闘ネガや6amX6cm
スライドや4N×5′スライドの選択肢を持つ。
ページプログラミングは、コピーにカバーを付けるカバ
ー コピー間に白紙又は色紙を挿入するインサート、原
稿のページ別にカラーモードで設定できるカラーモード
、原稿のページ別にトレーイが選択できる用紙の選択肢
を持つ、なお、この項目は、ADFがないと表示されな
い。
ー コピー間に白紙又は色紙を挿入するインサート、原
稿のページ別にカラーモードで設定できるカラーモード
、原稿のページ別にトレーイが選択できる用紙の選択肢
を持つ、なお、この項目は、ADFがないと表示されな
い。
とじ代は、0〜30mmの範囲で1關刻みの設定ができ
、1原稿に対し1カ所のみ指定可能にしている。とじ代
置は、用紙先端からイメージ領域の先端までの量であり
、主走査方向はIPSのラインバッファを用いたシフト
操作によって、副走査方向はIITのスキャンタイミン
グをずらすことによって生成している。
、1原稿に対し1カ所のみ指定可能にしている。とじ代
置は、用紙先端からイメージ領域の先端までの量であり
、主走査方向はIPSのラインバッファを用いたシフト
操作によって、副走査方向はIITのスキャンタイミン
グをずらすことによって生成している。
(ニ)編集画面およびツール画面
編集画面としては、マーカー編集、ビジネス編魚 フリ
ーハンド編魚 クリエイティブ編集の4つのパスウェイ
がある。
ーハンド編魚 クリエイティブ編集の4つのパスウェイ
がある。
マーカー編集パスウェイおよびフリーハンド編集パスウ
ェイ法 抽出、削除、色かけ(網/線/ベタ)、色変換
に関する各機能の選択肢を持ち、さらにベーシックコピ
ー、エイディトフィーチャー、ツールのパスウェイタブ
を持つ。
ェイ法 抽出、削除、色かけ(網/線/ベタ)、色変換
に関する各機能の選択肢を持ち、さらにベーシックコピ
ー、エイディトフィーチャー、ツールのパスウェイタブ
を持つ。
ビジネス編集パスウェイは、抽出、削除、色かけ(網/
線/ベタ)、色変換、色塗り、ロゴ掃入とじ代に関する
各機能の選択肢を持ち、さらにマーカー編集パスウェイ
等と同様にベーシックコピー、エイディトフィーチャー
ツールのパスウェイタブを持つ。
線/ベタ)、色変換、色塗り、ロゴ掃入とじ代に関する
各機能の選択肢を持ち、さらにマーカー編集パスウェイ
等と同様にベーシックコピー、エイディトフィーチャー
ツールのパスウェイタブを持つ。
クリエイティブ編集パスウェイは、抽出、削除、色かけ
(網/線/ベタ)、色変瓜 色塗り、ロゴ挿入 とじ代
ネガポジ反執 はめこみ合成 すかし合成 ペイント
、鏡仏 リピート、拡大連写、部分移駄 コーナー/セ
ンター移飲 マニュアル/オート変倍、マニュアル/オ
ート偏倚、カラーモード、カラーバランス調整、ページ
速写、色合成に関する各機能の選択肢を持ち、さらにマ
ーカー編集パスウェイ等と同様にベーシックコビーエイ
ディドフィーチャー ツールのパスウェイタブを持つ。
(網/線/ベタ)、色変瓜 色塗り、ロゴ挿入 とじ代
ネガポジ反執 はめこみ合成 すかし合成 ペイント
、鏡仏 リピート、拡大連写、部分移駄 コーナー/セ
ンター移飲 マニュアル/オート変倍、マニュアル/オ
ート偏倚、カラーモード、カラーバランス調整、ページ
速写、色合成に関する各機能の選択肢を持ち、さらにマ
ーカー編集パスウェイ等と同様にベーシックコビーエイ
ディドフィーチャー ツールのパスウェイタブを持つ。
ツールパスウェイは、暗証番号を入力することによって
キーオペレータとカスタマ−エンジニアが入れるもので
あり、オーデイトロン、マシン初期値のセットアップ、
各機能のデフォルト選択、カラーの登鉄 フィルムタイ
プの登鉄 登録カラーの微調整、マシンの各種選択肢の
プリセット、フィルムプロジェクタ−スキャンエリア設
定 オーディオトーン(音電 音量)、用紙搬送系その
他の各種(オートクリア等)のタイマーセット、ピリン
グメーター デュアルランゲージの設定ダイアグモード
、最大値調整、メモリカードのフォーマットに関する各
機能の選択肢を持つ。
キーオペレータとカスタマ−エンジニアが入れるもので
あり、オーデイトロン、マシン初期値のセットアップ、
各機能のデフォルト選択、カラーの登鉄 フィルムタイ
プの登鉄 登録カラーの微調整、マシンの各種選択肢の
プリセット、フィルムプロジェクタ−スキャンエリア設
定 オーディオトーン(音電 音量)、用紙搬送系その
他の各種(オートクリア等)のタイマーセット、ピリン
グメーター デュアルランゲージの設定ダイアグモード
、最大値調整、メモリカードのフォーマットに関する各
機能の選択肢を持つ。
デフォルト選択は カラーモード、用紙選民コピー濃度
、 コピーシャープネス、コピーコントラスト、ページ
プログラミングの用紙トレイ、シングルカラーの色 色
かけのカラーパレットの色と緻 ロゴタイプのパターン
、とじ代置、カラーバランスがその対象となる。
、 コピーシャープネス、コピーコントラスト、ページ
プログラミングの用紙トレイ、シングルカラーの色 色
かけのカラーパレットの色と緻 ロゴタイプのパターン
、とじ代置、カラーバランスがその対象となる。
(ホ)その他の画面制御
ユーザインターフェースで曇九 常時コピーの実行状
態を監視することにより、ジャムが発生した場合には、
そのジャムに応じた画面を表示する。
態を監視することにより、ジャムが発生した場合には、
そのジャムに応じた画面を表示する。
また、機能設定で+L 現在表示されている画面に対
するインフォメーション画面を有し、適宜表示が可能な
状態におかれる。
するインフォメーション画面を有し、適宜表示が可能な
状態におかれる。
なお、画面の表示は、ビットマツプエリアを除いて幅3
m(8ピクセル)、高さ6m(16ピクセル)のタイル
表示を採用しており、横が80タイル、縦が25タイル
である。ビットマツプエリアは縦151ピクセル、横2
16ピクセルで表示される。
m(8ピクセル)、高さ6m(16ピクセル)のタイル
表示を採用しており、横が80タイル、縦が25タイル
である。ビットマツプエリアは縦151ピクセル、横2
16ピクセルで表示される。
以上のように本複写機のユーザインターフェースで番上
ベーシックコピー エイディトフィーチャー、編集
等の各モードに類別して表示画面を切り換えるようにし
、それぞれのモードで機能選択や実行条件の設定等のメ
ニューを表示すると共に、ソフトボタンをタッチするこ
とにより選択肢を指定したり実行条件データを入力でき
るようにしている。また、メニューの選択肢によっては
その詳細項目をポツプアップ表示(重ね表示やウィンド
ウ表示)して表示内容の拡充を図っている。その給気
選択可能な機能や設定条件が多くても、表示画面をスッ
キリさせることができ、操作性を向上させることができ
る。
ベーシックコピー エイディトフィーチャー、編集
等の各モードに類別して表示画面を切り換えるようにし
、それぞれのモードで機能選択や実行条件の設定等のメ
ニューを表示すると共に、ソフトボタンをタッチするこ
とにより選択肢を指定したり実行条件データを入力でき
るようにしている。また、メニューの選択肢によっては
その詳細項目をポツプアップ表示(重ね表示やウィンド
ウ表示)して表示内容の拡充を図っている。その給気
選択可能な機能や設定条件が多くても、表示画面をスッ
キリさせることができ、操作性を向上させることができ
る。
(D)ハードコントロールパネル
ハードコントロールパネルは、第26図に示すようにカ
ラーデイスプレィの右側に画面よりもさらに中央を向く
ような角度で取り付けら札 テンキー テンキークリ乙
オールクリア、ストップ、割り込へ スタート、イン
フォメーション、オーデイトロン、言語の各ボタンが取
り付けられる。
ラーデイスプレィの右側に画面よりもさらに中央を向く
ような角度で取り付けら札 テンキー テンキークリ乙
オールクリア、ストップ、割り込へ スタート、イン
フォメーション、オーデイトロン、言語の各ボタンが取
り付けられる。
テンキーボタンは、コピー枚数の設定 ダイアグモード
におけるコード入力やデータ入力、ツール使用時の暗証
番号の入力に用いるものであり、ジョブの発生中やジョ
ブ中断中は無効となる。
におけるコード入力やデータ入力、ツール使用時の暗証
番号の入力に用いるものであり、ジョブの発生中やジョ
ブ中断中は無効となる。
オールクリアボタンは、設定したコピーモードの全てを
デフォルトに戻し、ツール画面のオープン中を除き、ベ
ーシックコピー画面に戻すのに用いるものであり、割り
込みジョブの設定中では、コピーモードがデフォルトに
戻るが、割り込みモードは解除されない。
デフォルトに戻し、ツール画面のオープン中を除き、ベ
ーシックコピー画面に戻すのに用いるものであり、割り
込みジョブの設定中では、コピーモードがデフォルトに
戻るが、割り込みモードは解除されない。
ストップボタンは、ジョブ実行中にコピーの切れ目でジ
ョブを中断し、コピー屈紙を排出後マシンを停止させる
のに用いるものである。また、ダイアグモードでl−1
入出力のチエツク等を停止(中断)させるのに用いる。
ョブを中断し、コピー屈紙を排出後マシンを停止させる
のに用いるものである。また、ダイアグモードでl−1
入出力のチエツク等を停止(中断)させるのに用いる。
割り込みボタンは、ジョブ中断中を除く第1次ジョブ中
で割り込みモードに入り、割り込みジョブ中で第1次ジ
ョブに戻すのに用いるものである。
で割り込みモードに入り、割り込みジョブ中で第1次ジ
ョブに戻すのに用いるものである。
また、第1次ジョブの実行中にこのボタンが操作される
と、予約状態となり、コピー用紙排出の切れ目でジョブ
を中断又は終了して割り込みのジョブに入る。
と、予約状態となり、コピー用紙排出の切れ目でジョブ
を中断又は終了して割り込みのジョブに入る。
スタートボタンは、ジョブの開地 中断後の再開に用い
るものであり、ダイアグモードでは、コード値やデータ
値の入力セーブ、入出力等の開始に用いる。マシン余熱
中にスタートボタンが走査されると、余熱終了時点でマ
シンはオートスタートする。
るものであり、ダイアグモードでは、コード値やデータ
値の入力セーブ、入出力等の開始に用いる。マシン余熱
中にスタートボタンが走査されると、余熱終了時点でマ
シンはオートスタートする。
インフォメーションボタンは、オンボタンとオフボタン
からなり、コピー実行中を除き受付可能な状態にあって
、オンボタンにより現在表示されている画面に対するイ
ンフォメーション画面を表示し、オフボタンにより退避
させるのに用いるものである。
からなり、コピー実行中を除き受付可能な状態にあって
、オンボタンにより現在表示されている画面に対するイ
ンフォメーション画面を表示し、オフボタンにより退避
させるのに用いるものである。
オーデイトロンボタンは、ジョブ開始時に暗証番号を入
力するために操作するものである。
力するために操作するものである。
ランゲージボタン1上 表示画面の言語を切り換えると
きに操作するものである。したがって、各表示画面毎に
複数言語のデータを持ち、選択できるようにしている。
きに操作するものである。したがって、各表示画面毎に
複数言語のデータを持ち、選択できるようにしている。
なお、ハードコントロールパネルに)L 上記の各ボ
タンの仇 ボタンの操作状態を表示するために適宜LE
D (発光ダイオード)ランプが取り付けられる。
タンの仇 ボタンの操作状態を表示するために適宜LE
D (発光ダイオード)ランプが取り付けられる。
(m)フィルム画像読取装置
(III−1)フィルム画像読取装置の概略構成第2図
に示されているように、フィルム画像読取装置は、フィ
ルムプロジェクタ(F/P)64、ミラーユニット(M
/U)65および例えばディジタルカラー複写機のII
T33等の画像読取装置本体を備えている。
に示されているように、フィルム画像読取装置は、フィ
ルムプロジェクタ(F/P)64、ミラーユニット(M
/U)65および例えばディジタルカラー複写機のII
T33等の画像読取装置本体を備えている。
(A)F/Pの構成
第1図および第36図に示されているよう&4F/P
64はハウジング601を備えており、このハウジング
601に動作確認ランプ602、マニュアルランプスイ
ッチ603、オートフォーカス/マニュアルフォーカス
切り換えスイッチ(AF/MF切り換えスイッチ)60
4、およびマニュアルフォーカス操作スイッチ(M/F
操作スイッチ)605a、605bが設けられている。
64はハウジング601を備えており、このハウジング
601に動作確認ランプ602、マニュアルランプスイ
ッチ603、オートフォーカス/マニュアルフォーカス
切り換えスイッチ(AF/MF切り換えスイッチ)60
4、およびマニュアルフォーカス操作スイッチ(M/F
操作スイッチ)605a、605bが設けられている。
また、ハウジング601は開閉自在な開閉部606を備
えてい る、この開閉部606の上面と側面とには、原
稿フィルム633を支持したフィルム保持ケース607
を縦または横方向からF/P64内に挿入することがで
きる大きさの孔608゜609がそれぞれ穿設されてい
る。これら孔608.609の反対側にもフィルム保持
ケース607が突出することができる孔が穿設されてい
る。
えてい る、この開閉部606の上面と側面とには、原
稿フィルム633を支持したフィルム保持ケース607
を縦または横方向からF/P64内に挿入することがで
きる大きさの孔608゜609がそれぞれ穿設されてい
る。これら孔608.609の反対側にもフィルム保持
ケース607が突出することができる孔が穿設されてい
る。
このようにフィルム保持ケース607の挿入方向を縦ま
たは横方向に切り替えることができるようにすることに
より、その原稿フィルム633に記録されている画像を
コピー用紙のフオームに対してコピー画像を所望の向き
に設定してコピーすることができるようになる。すなわ
ち、複写機において例えばA3のコピー用紙のような向
きが一方向にしか設定することができない場合隠 その
コピー用紙の向きに対して同じ向きまたは直交する向き
のうち所望の向きにコピーすることができるようになる
。またコピー用紙の一部にコメントを書いて残りの部分
にフィルム画像のコピーをするような場合、そのコメン
トの向きに合わせて画像をコピーすることもできるよう
になる。
たは横方向に切り替えることができるようにすることに
より、その原稿フィルム633に記録されている画像を
コピー用紙のフオームに対してコピー画像を所望の向き
に設定してコピーすることができるようになる。すなわ
ち、複写機において例えばA3のコピー用紙のような向
きが一方向にしか設定することができない場合隠 その
コピー用紙の向きに対して同じ向きまたは直交する向き
のうち所望の向きにコピーすることができるようになる
。またコピー用紙の一部にコメントを書いて残りの部分
にフィルム画像のコピーをするような場合、そのコメン
トの向きに合わせて画像をコピーすることもできるよう
になる。
開閉部606は蝶番によってハウジング601に回動可
能に取り付けられるか、あるいはハウジング601に着
脱自在に取り付けるようになっている。開閉部606を
開閉自在にすることにより、孔608,609からハウ
ジング601内に小さな異物が侵入したときに容易にこ
の異物を取り除くことができるようにしている。
能に取り付けられるか、あるいはハウジング601に着
脱自在に取り付けるようになっている。開閉部606を
開閉自在にすることにより、孔608,609からハウ
ジング601内に小さな異物が侵入したときに容易にこ
の異物を取り除くことができるようにしている。
またフィルム保持ケース607は35Iネガフイルム用
のケースとりパーサルフィルム用のケースとが準備され
ている。したがって、F/P 64はこれらのフィルム
に対応することができるようにしている。また、 F/
P 64は6 cmX 6 e+mや41nchX 5
1nchのりパーサルフィルムにも対応することができ
るようにしている。その場合、このリバーサルフィルム
をM/U65とプラテンガラス31との間でプラテンガ
ラス31上に密着するようにしている。
のケースとりパーサルフィルム用のケースとが準備され
ている。したがって、F/P 64はこれらのフィルム
に対応することができるようにしている。また、 F/
P 64は6 cmX 6 e+mや41nchX 5
1nchのりパーサルフィルムにも対応することができ
るようにしている。その場合、このリバーサルフィルム
をM/U65とプラテンガラス31との間でプラテンガ
ラス31上に密着するようにしている。
更にネガフィルムをプラテンガラス31上に密着させて
密着コピーを行うことができるようにしている。その場
合、第38図に示すようにネガフィルム密着用ガイドフ
レーム670が準備されている。この密着用ガイドフレ
ーム670は中央に大きな開口670aを備えた矩形リ
ング状に形成されている。フレーム670の外周の一部
には、突出部670bと凹部670Cとからなる位置決
め用係止部670dが形成されている。一方、第39図
に示すようにカラー複写機のプラテンガラス31の周縁
にはプラテンガイド31aが設けられており、このプラ
テンガイド31aの所定位置に41 一対の突出部31
bと凹部31cとからなる位置決め用係止部31dが形
成されている。そしてフレーム670は、その係止部6
70dの突出部670bをプラテンガイド31aの係止
部31dの凹部31cに嵌合させ、係止部31dの突出
部31bを係止部670dの凹部670cに嵌合させる
ことにより、プラテンガラス31上にセットされるよう
になっている。フレーム670がプラテンガラス31上
にセットされたときに1上フレーム670の開口670
aがプラテンガラス31上の所定位置に位置するように
なる。
密着コピーを行うことができるようにしている。その場
合、第38図に示すようにネガフィルム密着用ガイドフ
レーム670が準備されている。この密着用ガイドフレ
ーム670は中央に大きな開口670aを備えた矩形リ
ング状に形成されている。フレーム670の外周の一部
には、突出部670bと凹部670Cとからなる位置決
め用係止部670dが形成されている。一方、第39図
に示すようにカラー複写機のプラテンガラス31の周縁
にはプラテンガイド31aが設けられており、このプラ
テンガイド31aの所定位置に41 一対の突出部31
bと凹部31cとからなる位置決め用係止部31dが形
成されている。そしてフレーム670は、その係止部6
70dの突出部670bをプラテンガイド31aの係止
部31dの凹部31cに嵌合させ、係止部31dの突出
部31bを係止部670dの凹部670cに嵌合させる
ことにより、プラテンガラス31上にセットされるよう
になっている。フレーム670がプラテンガラス31上
にセットされたときに1上フレーム670の開口670
aがプラテンガラス31上の所定位置に位置するように
なる。
第1図に示されているよう&へ ハウジング601の図
において右側面には映写レンズ610を保持する映写レ
ンズ保持部材611が摺動自在に支持されている。映写
レンズ610は映写レンズ保持部材611に相対移動可
能とされているが、通常はねじ654によってこの部材
611に固定されている。
において右側面には映写レンズ610を保持する映写レ
ンズ保持部材611が摺動自在に支持されている。映写
レンズ610は映写レンズ保持部材611に相対移動可
能とされているが、通常はねじ654によってこの部材
611に固定されている。
また、ハウジング601内にはりフレフタ612および
ハロゲンランプ等からなる光源ランプ613が映写レン
ズ610と同軸上に配設されている。ランプ613の近
傍に1上 このランプ613を冷却するための冷却用
ファン614が設けられている。更に、ランプ613の
右方には、このランプ613からの光を収束するための
非球面レンズ615、所定の波長の光線をカットするた
めの熱線吸収フィルタ616および凸レンズ617がそ
れぞれ映写レンズ610と同軸上に配設されている。
ハロゲンランプ等からなる光源ランプ613が映写レン
ズ610と同軸上に配設されている。ランプ613の近
傍に1上 このランプ613を冷却するための冷却用
ファン614が設けられている。更に、ランプ613の
右方には、このランプ613からの光を収束するための
非球面レンズ615、所定の波長の光線をカットするた
めの熱線吸収フィルタ616および凸レンズ617がそ
れぞれ映写レンズ610と同軸上に配設されている。
凸レンズ617の右方には、例えばリバーサルフィルム
の分光特性およびランプ613の分光特性を補正するた
めのりパーサルフィルム用補正フィルタ635等の補正
フィルタを支持する補正フィルタ保持部材618と、こ
の補正フィルタ保持部材618を歯車減速装置640を
介して回転する駆動用モータ619と、補正フィルタ保
持部材618の回転位置を検出する第1および第2位置
検出センサ620,621と駆動用モータ619を制御
するコントロール装置641とをそれぞれ備えた補正フ
ィルタ自動交換装置が設けられている。
の分光特性およびランプ613の分光特性を補正するた
めのりパーサルフィルム用補正フィルタ635等の補正
フィルタを支持する補正フィルタ保持部材618と、こ
の補正フィルタ保持部材618を歯車減速装置640を
介して回転する駆動用モータ619と、補正フィルタ保
持部材618の回転位置を検出する第1および第2位置
検出センサ620,621と駆動用モータ619を制御
するコントロール装置641とをそれぞれ備えた補正フ
ィルタ自動交換装置が設けられている。
そして、この補正フィルタ自動交換装置法 補正フィル
タ保持部材618に支持された補正フィルタのうち、例
えば原稿フィルム633がリバーサルフィルムの場合に
このリバーサルフィルムに対応したりパーサルフィル
ム用補正フィルタ635を自動的に選択して映写レンズ
610等の各レンズと同軸上の使用位置に整合するよう
にしている。
タ保持部材618に支持された補正フィルタのうち、例
えば原稿フィルム633がリバーサルフィルムの場合に
このリバーサルフィルムに対応したりパーサルフィル
ム用補正フィルタ635を自動的に選択して映写レンズ
610等の各レンズと同軸上の使用位置に整合するよう
にしている。
更に、映写レンズ保持部材611に連動するオートフォ
ーカスセンサ(AFセンサ)用発光器623および受光
器624と、映写レンズ保持部材611をハウジング6
01に対して摺動させる摺動用モータ625とこのモー
タ625を制御するコントロール装置とを備えたオート
フォーカス装置(AF装置)が設けられている。フィル
ム保持ケース607が孔608または孔609からハウ
ジング601内に挿入されたとき、このフィルム保持ケ
ース607に支持された原稿フィルム633は補正フィ
ルタ保持部材618と発光!1623および受光器62
4との間に位置するようになっていて、発光器623か
らの光が原稿フィルム633によって反射し、その反射
光が受光器624によって受光されるようになっている
。受光器624は一対のフォトダイオードからなる2分
割の素子で構成さ九 ベストフォーカスのとき2素子の
反射光の受光量の差分が0となるように予め設定されて
いる。
ーカスセンサ(AFセンサ)用発光器623および受光
器624と、映写レンズ保持部材611をハウジング6
01に対して摺動させる摺動用モータ625とこのモー
タ625を制御するコントロール装置とを備えたオート
フォーカス装置(AF装置)が設けられている。フィル
ム保持ケース607が孔608または孔609からハウ
ジング601内に挿入されたとき、このフィルム保持ケ
ース607に支持された原稿フィルム633は補正フィ
ルタ保持部材618と発光!1623および受光器62
4との間に位置するようになっていて、発光器623か
らの光が原稿フィルム633によって反射し、その反射
光が受光器624によって受光されるようになっている
。受光器624は一対のフォトダイオードからなる2分
割の素子で構成さ九 ベストフォーカスのとき2素子の
反射光の受光量の差分が0となるように予め設定されて
いる。
原稿フィルム633の装着位置の近傍には、この原稿フ
ィルム633を冷却するためのフィルム冷却用ファン6
26が設けられている。
ィルム633を冷却するためのフィルム冷却用ファン6
26が設けられている。
このF/P64の電源はベースマシン30の電源とは別
に設けられるが、このベースマシン30内に収納されて
いる。
に設けられるが、このベースマシン30内に収納されて
いる。
(B)M/Uの構成
第37図に示されているように、 ミラーユニツ) (
M/U)65は底板627とこの底板627に一端が回
動可能に取り付けられたカッ<−628とを備えている
。底板627とカバー628との間には、一対の支持片
629,629が枢着されており、これら支持片629
,629は、カバー628を最大に開いたときこのカバ
ー628と底板627とのなす角度が45度となるよう
にカバー628を支持するようにしている。
M/U)65は底板627とこの底板627に一端が回
動可能に取り付けられたカッ<−628とを備えている
。底板627とカバー628との間には、一対の支持片
629,629が枢着されており、これら支持片629
,629は、カバー628を最大に開いたときこのカバ
ー628と底板627とのなす角度が45度となるよう
にカバー628を支持するようにしている。
カバー628の裏面にはミラー630が設けられている
。また底板627には大きな開口が形成されていて、こ
の開口を塞ぐようにしてフレネルレンズ631と拡散板
632とが設けられている。
。また底板627には大きな開口が形成されていて、こ
の開口を塞ぐようにしてフレネルレンズ631と拡散板
632とが設けられている。
第1図に示されているように これらフレネルレンズ6
31と拡散板632とは一枚のアクリル板からなってお
り、このアクリル板の表面にフレネルレンズ631が形
成されているとともに 裏面に拡散板632が形成され
ている。フレネルレンズ631はミラー630によって
反射さね 発散しようとする映写光を平行な光に変える
ことにより、セルフォックレンズの開口角内から光束が
はずれて画像の周辺部が暗くなるのを防止する機能を有
している。またフレネルレンズ631によって平行にさ
れた光束が直接セルフォックレンズ列224を通過する
と、レンズ列内のレンズ要素の周期的構造が、像面であ
るラインセンサ226上に大きな光量ムラを起こすので
、セルフォックの物面(結像性能に影響を与えない)に
拡散面632を位置させて平行光束を光量の損失がなし
1程度に微拡散させ、センサ226上の光量ムラを改善
させている。
31と拡散板632とは一枚のアクリル板からなってお
り、このアクリル板の表面にフレネルレンズ631が形
成されているとともに 裏面に拡散板632が形成され
ている。フレネルレンズ631はミラー630によって
反射さね 発散しようとする映写光を平行な光に変える
ことにより、セルフォックレンズの開口角内から光束が
はずれて画像の周辺部が暗くなるのを防止する機能を有
している。またフレネルレンズ631によって平行にさ
れた光束が直接セルフォックレンズ列224を通過する
と、レンズ列内のレンズ要素の周期的構造が、像面であ
るラインセンサ226上に大きな光量ムラを起こすので
、セルフォックの物面(結像性能に影響を与えない)に
拡散面632を位置させて平行光束を光量の損失がなし
1程度に微拡散させ、センサ226上の光量ムラを改善
させている。
このミラーユニット65はF/P 64によるカラーコ
ピーを行わないときには、折畳まれて所定の保管場所に
保管される。そして、ミラーユニット65は使用する時
に開かれてベースマシン30のプラテンガラス31上の
所定の場所に載置される。
ピーを行わないときには、折畳まれて所定の保管場所に
保管される。そして、ミラーユニット65は使用する時
に開かれてベースマシン30のプラテンガラス31上の
所定の場所に載置される。
(nI−2)フィルム画像読取装置の主な機能フィルム
画像読取装置は、以下の主な機能を備えている。
画像読取装置は、以下の主な機能を備えている。
(A)補正フィルタ自動交換機能
前述の通り、F/P 64に光源ランプ613として一
般に用いられているハロゲンランプは、可視光域で赤が
強く青が弱いという分光特性を有してるので、フィルム
画像の映写光のR,G、 Bのがアンバランスになっ
てしまう。またネガフイムの場合、ベースの色がオレン
ジ色をしているめ、映写光の色が赤が強く青が弱いとい
う特性が一層顕著になる。このため、ハロゲンランプに
よりフィルム画像を映写した映写光をフィルムの種類に
関係なく一律に読み取ろうとした場合、色によって光量
が異なることから、読取り系のレンジから色によっては
逸脱してしまい、良好な読取りを行うことができなくな
る。
般に用いられているハロゲンランプは、可視光域で赤が
強く青が弱いという分光特性を有してるので、フィルム
画像の映写光のR,G、 Bのがアンバランスになっ
てしまう。またネガフイムの場合、ベースの色がオレン
ジ色をしているめ、映写光の色が赤が強く青が弱いとい
う特性が一層顕著になる。このため、ハロゲンランプに
よりフィルム画像を映写した映写光をフィルムの種類に
関係なく一律に読み取ろうとした場合、色によって光量
が異なることから、読取り系のレンジから色によっては
逸脱してしまい、良好な読取りを行うことができなくな
る。
そこで、フィルム画像読取装置には、このような分光特
性を補正するための補正フィルタがフィルムの種類に応
じて準備されている。そして、フィルム画像読取り装置
は、これらの補正フィルタを自動的に交換することがで
きるようになっている。
性を補正するための補正フィルタがフィルムの種類に応
じて準備されている。そして、フィルム画像読取り装置
は、これらの補正フィルタを自動的に交換することがで
きるようになっている。
補正フィルタの交換は前述の補正フィルタ交換装置によ
って行われる。すなわち、後述するシェーディング補正
時にはIITで読み取れる濃度レンジに補正するための
例えばリバーサル用補正フィルタをまた原稿フィルム映
写時にはこの原稿フィルムに対応した補正フィルタをそ
れぞれ使用位置に装着するように、システム(SYS)
内のマイクロプロセッサ(CPU)71から2bitの
命令信号が出力されると、コントロール装置641し九
第1、第2位置検出センサ620,621からの2b
it信号がCPU71の信号に一致するように 駆動用
モータ619を駆動制御する。
って行われる。すなわち、後述するシェーディング補正
時にはIITで読み取れる濃度レンジに補正するための
例えばリバーサル用補正フィルタをまた原稿フィルム映
写時にはこの原稿フィルムに対応した補正フィルタをそ
れぞれ使用位置に装着するように、システム(SYS)
内のマイクロプロセッサ(CPU)71から2bitの
命令信号が出力されると、コントロール装置641し九
第1、第2位置検出センサ620,621からの2b
it信号がCPU71の信号に一致するように 駆動用
モータ619を駆動制御する。
そして、センサ620,621からの信号がCPUの信
号に一致すると、コントロール装置641はモータ61
9を停止させる。モータ619が停止したときには、使
用すべき補正フィルタが自動的に使用位置に装着される
ようになる。
号に一致すると、コントロール装置641はモータ61
9を停止させる。モータ619が停止したときには、使
用すべき補正フィルタが自動的に使用位置に装着される
ようになる。
したがって、補正フィルタの交換はオペレータがフィル
ムの種類をU/I36により選択するのみで自動的に交
換されるので手間がかからなく、簡単かつ正確に補正フ
ィルタを交換することができるようになる。
ムの種類をU/I36により選択するのみで自動的に交
換されるので手間がかからなく、簡単かつ正確に補正フ
ィルタを交換することができるようになる。
(B)原稿フィルム挿入方向検知機能
原稿フィルム633はフィルム保持ケース607に支持
される。このフィルム保持ケース607はハウジング6
01に形成された挿入孔608゜609のいずれの孔か
らも挿入することができる。
される。このフィルム保持ケース607はハウジング6
01に形成された挿入孔608゜609のいずれの孔か
らも挿入することができる。
すなわち、コピー用紙の向きに対するコピー画像の所望
の向きに対応して鉛直方向からと水平からとの二方向か
らフィルム保持ケース607を装着することができるよ
うにしている。その場合、第1図に示されているように
、挿入孔608の近傍のハウジング601の内側に代
フィルム保持ケース検知センサ642が配設されている
。このセンサ642はもう一方の挿入孔609の方の近
傍に設けるようにすることもできるし、また両方の孔6
08.609の近傍に設けるようにすることもできる。
の向きに対応して鉛直方向からと水平からとの二方向か
らフィルム保持ケース607を装着することができるよ
うにしている。その場合、第1図に示されているように
、挿入孔608の近傍のハウジング601の内側に代
フィルム保持ケース検知センサ642が配設されている
。このセンサ642はもう一方の挿入孔609の方の近
傍に設けるようにすることもできるし、また両方の孔6
08.609の近傍に設けるようにすることもできる。
そして、第1図に示されているようにフィルム保持ケー
ス検知センサ642が孔608側にのみ設けられている
場合には、フィルム保持ケース607が孔608から挿
入されてフィルムが検知されたとき、このセンサ642
はオンとなって、その検知信号がHIGHとなる。この
検知信号がHIGHのときにはラインセンサ226は常
に全エリアの信号を送出し、CPU71で画像エリアと
して切り出す領域を決定するようにしている。すなわち
副走査方向が投影像の長手方向となるように設定される
。また、フィルム保持ケース607が孔609から挿入
されたとき、このセンサ642はオフ状態を保持するの
で、検知信号はLOWとなる。この検知信号がLOWの
ときには、CPU71で決定される画像エリアは主走査
方向が投影像の長手方向となるように設定される。
ス検知センサ642が孔608側にのみ設けられている
場合には、フィルム保持ケース607が孔608から挿
入されてフィルムが検知されたとき、このセンサ642
はオンとなって、その検知信号がHIGHとなる。この
検知信号がHIGHのときにはラインセンサ226は常
に全エリアの信号を送出し、CPU71で画像エリアと
して切り出す領域を決定するようにしている。すなわち
副走査方向が投影像の長手方向となるように設定される
。また、フィルム保持ケース607が孔609から挿入
されたとき、このセンサ642はオフ状態を保持するの
で、検知信号はLOWとなる。この検知信号がLOWの
ときには、CPU71で決定される画像エリアは主走査
方向が投影像の長手方向となるように設定される。
また、センサ642が孔609側のみに設けられている
場合、あるいはセンサ642が両方の孔608.609
側に設けられている場合にも、同様1へ フィルム保持
ケース607が孔608から挿入されたときにコピー画
像エリアは副走査方向が投影像の長手方向となるように
またフィルム保持ケース607が孔609から挿入さ
れたときに画像エリアは主走査方向が投影像の長手方向
となるように、センサ642のHIGH,LOW信号が
設定される。
場合、あるいはセンサ642が両方の孔608.609
側に設けられている場合にも、同様1へ フィルム保持
ケース607が孔608から挿入されたときにコピー画
像エリアは副走査方向が投影像の長手方向となるように
またフィルム保持ケース607が孔609から挿入さ
れたときに画像エリアは主走査方向が投影像の長手方向
となるように、センサ642のHIGH,LOW信号が
設定される。
(C)オートフォーカス機能(AF機能)フィルム保持
ケース607をF/P 64に装着したとき、原稿フィ
ルム633の装着位置には数十μmの精度が要求される
。このため、原稿フイ#A633を支持したフィルム保
持ケース607を装着した後、フィルム633のピント
合わせが必要となる。このピント合わせを手動で行う場
合、プラテンガラス31の所定位置にセットされたM/
U65の拡散板632に原稿フィルム633の画像を投
影し、その投影画像を見ながら映写レンズ保持部材61
1を摺動させて行わなければならない。その場合、拡散
板632に投影された画像はきわめて見にくいので、正
確にピントを合わせることは非常に難しい。
ケース607をF/P 64に装着したとき、原稿フィ
ルム633の装着位置には数十μmの精度が要求される
。このため、原稿フイ#A633を支持したフィルム保
持ケース607を装着した後、フィルム633のピント
合わせが必要となる。このピント合わせを手動で行う場
合、プラテンガラス31の所定位置にセットされたM/
U65の拡散板632に原稿フィルム633の画像を投
影し、その投影画像を見ながら映写レンズ保持部材61
1を摺動させて行わなければならない。その場合、拡散
板632に投影された画像はきわめて見にくいので、正
確にピントを合わせることは非常に難しい。
そこで、原稿フィルム633を入れたフィルム保持ケー
ス607をF/P 64に装着したとき、F/P 64
は自動的にピント合わせを行うことができるようにして
いる。すなわち、F/P 64はAF機能を有している
。
ス607をF/P 64に装着したとき、F/P 64
は自動的にピント合わせを行うことができるようにして
いる。すなわち、F/P 64はAF機能を有している
。
このAP機能は前述のAP装置により次のようにして行
われる。
われる。
U/I36におけるデイスプレィの画面上のキーを操作
してF/Pモードにすることにより、発光器623が光
を発し、また第36図において、F/P 64のAF/
MF切り換えスイッチ604をAFに選択することによ
り、AF装置が作動可能状態となる。第1図に示されて
いるように、 原稿フィルム633が入っているフィ
ルムケース607をF/P 64に装着すると、発光器
623からの光がこの原稿フィルム633によって反射
するようになり、その反射光がAFのための例えば2素
子型の受光器624によって検知される。そして、受光
器624の2素子はそれぞれが検知した反射光の量に応
じた大きさの信号をコントロール装置657に出力する
。コントロール装置657はこれらの信号の差分を演算
し、差分が0でないときには出力信号を発して2素子か
らの信号の差分が小さくなる方向にモータ625を駆動
する。
してF/Pモードにすることにより、発光器623が光
を発し、また第36図において、F/P 64のAF/
MF切り換えスイッチ604をAFに選択することによ
り、AF装置が作動可能状態となる。第1図に示されて
いるように、 原稿フィルム633が入っているフィ
ルムケース607をF/P 64に装着すると、発光器
623からの光がこの原稿フィルム633によって反射
するようになり、その反射光がAFのための例えば2素
子型の受光器624によって検知される。そして、受光
器624の2素子はそれぞれが検知した反射光の量に応
じた大きさの信号をコントロール装置657に出力する
。コントロール装置657はこれらの信号の差分を演算
し、差分が0でないときには出力信号を発して2素子か
らの信号の差分が小さくなる方向にモータ625を駆動
する。
したがって、モータ625の駆動力は歯車656を介し
てラック655に伝えられるので、映写レンズ保持部材
611が摺動するととも1 これに連動して、発光器6
23および受光器624がともに移動する。そして、2
素子からの出力信号の差分がOになると、コントロール
装置657はモータ625を停止する。モータ625が
停止したときがピントの合った状態となる。
てラック655に伝えられるので、映写レンズ保持部材
611が摺動するととも1 これに連動して、発光器6
23および受光器624がともに移動する。そして、2
素子からの出力信号の差分がOになると、コントロール
装置657はモータ625を停止する。モータ625が
停止したときがピントの合った状態となる。
こうして、AF作動が行われる。これにより、原稿フィ
ルム633を入れたフィルム保持ケース607をF/P
64に装着したとき、その都度手動によりピント合わせ
を行わなくても済むようになる。したがって、手間がか
からないばかりでなく、ピントずれによるコピーの失敗
が防止できる。
ルム633を入れたフィルム保持ケース607をF/P
64に装着したとき、その都度手動によりピント合わせ
を行わなくても済むようになる。したがって、手間がか
からないばかりでなく、ピントずれによるコピーの失敗
が防止できる。
また、フィルム保持ケース607がF/P 64に装着
されていないとき、またはケース607がF/P 64
に装着されていてもケース607内にフィルム633が
入っていないときには、AF装置は作動しないようにし
ている。
されていないとき、またはケース607がF/P 64
に装着されていてもケース607内にフィルム633が
入っていないときには、AF装置は作動しないようにし
ている。
(D)マニュアルフォーカス機能(MF機能)AF/M
F切り換えスイッチ604をMFに切り換えることによ
り、自動的にランプ613が所定時間点灯し、手動でピ
ント合わせを行うことができるようになる。MFの操作
は、ミラーユニット65の拡散板632に映写した原稿
フィルム633の画像を見ながら、操作スイッチ605
a。
F切り換えスイッチ604をMFに切り換えることによ
り、自動的にランプ613が所定時間点灯し、手動でピ
ント合わせを行うことができるようになる。MFの操作
は、ミラーユニット65の拡散板632に映写した原稿
フィルム633の画像を見ながら、操作スイッチ605
a。
605bを押すことにより行われる。このMFにより、
フィルム画像の特定の部分のピントを合わせることがで
きるようになる。
フィルム画像の特定の部分のピントを合わせることがで
きるようになる。
(E)光源ランプのマニュアル点灯機能マニュアルラン
プスイッチ603を押すことにより無条件にランプ61
3を点灯させることができるようにしている。このスイ
ッチは通常は使用ないが、比較的厚さの厚いものに記録
されている画像をコピーする場合においてバックライテ
ィングするとき、AF時に長時間映写像を見るとき、お
よびランプ切れを確認するとき等に使用される。
プスイッチ603を押すことにより無条件にランプ61
3を点灯させることができるようにしている。このスイ
ッチは通常は使用ないが、比較的厚さの厚いものに記録
されている画像をコピーする場合においてバックライテ
ィングするとき、AF時に長時間映写像を見るとき、お
よびランプ切れを確認するとき等に使用される。
(F)倍率自動変更およびスキャンエリア自動変更機能
U/I36で用紙サイズを設定すると、設定された用紙
サイズと原稿読取りサイズとの間の計算により倍率を自
動的に設定することができるようにしてる。また、U/
I36で原稿フィルムの種類を選択することにより、そ
のフィルムに応じてコピーエリアを自動的に選択するこ
とができるようにしている。
サイズと原稿読取りサイズとの間の計算により倍率を自
動的に設定することができるようにしてる。また、U/
I36で原稿フィルムの種類を選択することにより、そ
のフィルムに応じてコピーエリアを自動的に選択するこ
とができるようにしている。
(G)自動シェーディング補正機能
光源ランプ613の光量ムラ等の読取り系の空間的ムラ
やフィルム以外の分光特性の変動によって画像の読取り
データが影響を受けてしまう、また、セルフォックレン
ズ224の周期ムラやラインセンサ226の画素感度ム
ラ等の読取り系の主走査方向の構造に起因するムラによ
り、画像上に副走査方向のすしが生じるので、見苦しく
なってしまう、更に読取り系の経時変化や機器間の差も
画像読取りに影響を与えてしまう。このような影響を排
除するためをへ シェーディング補正が行われる。
やフィルム以外の分光特性の変動によって画像の読取り
データが影響を受けてしまう、また、セルフォックレン
ズ224の周期ムラやラインセンサ226の画素感度ム
ラ等の読取り系の主走査方向の構造に起因するムラによ
り、画像上に副走査方向のすしが生じるので、見苦しく
なってしまう、更に読取り系の経時変化や機器間の差も
画像読取りに影響を与えてしまう。このような影響を排
除するためをへ シェーディング補正が行われる。
本発明に用いられるフィルム画像読取装置においては、
このシェーディング補正を自動的に行うことができるよ
うにしている。すなわち、ネガフィルム用およびリバー
サルフィルム用の各保持ケース607の交換、補正フィ
ルタの交樵 ベースフィルムの装着等の作業を行うこと
なく、U/I36上の一つのキーボタンを操作するだけ
でシェーディングを行うことができるようにしている。
このシェーディング補正を自動的に行うことができるよ
うにしている。すなわち、ネガフィルム用およびリバー
サルフィルム用の各保持ケース607の交換、補正フィ
ルタの交樵 ベースフィルムの装着等の作業を行うこと
なく、U/I36上の一つのキーボタンを操作するだけ
でシェーディングを行うことができるようにしている。
この自動シェーディングの詳細は後述する。
一方、CPU71のROMに齋九 一般へ 写真撮影に
よく使用されるネガフィルムであるFUJ!(登録商標
)、KODAK (登録商標)およびKONICA (
登録F![)+7)各ASA100(7)未露光フィル
ムを現像したベースフィルムの濃度データが記憶されて
おり、これらのフィルムが選択されたとき、CPU71
は記憶された濃度データに基づいてフィルムのパックグ
ランド濃度分、すなわちベースフィルム濃度分の濃度補
正を自動的に行うことができるようにしている。その場
合、これらのフィルムのベースフィルムをF/P 64
に装着する必要はない。
よく使用されるネガフィルムであるFUJ!(登録商標
)、KODAK (登録商標)およびKONICA (
登録F![)+7)各ASA100(7)未露光フィル
ムを現像したベースフィルムの濃度データが記憶されて
おり、これらのフィルムが選択されたとき、CPU71
は記憶された濃度データに基づいてフィルムのパックグ
ランド濃度分、すなわちベースフィルム濃度分の濃度補
正を自動的に行うことができるようにしている。その場
合、これらのフィルムのベースフィルムをF/P 64
に装着する必要はない。
したがって、ベースフィルムを装着する手間を省くこと
ができるばかりでなく、間違ってベースフィルムを装着
することが防止でき、しかもベースフィルムの管理が不
要となる。
ができるばかりでなく、間違ってベースフィルムを装着
することが防止でき、しかもベースフィルムの管理が不
要となる。
また、この3種類のフィルム以外に他のフィルムの一種
類について、そのフィルムのベースフィルムの濃度デー
タを登録することができるようにしている。そしてこの
データをベースマシン30のシステム内の不揮発性メモ
リ(ノンボラ)に記憶するようにしている。この登録さ
れたフィルムの場合にも前述の3種類のフィルムの場合
と同様にベースフィルム分の濃度補正が自動的に行われ
るようにしている。
類について、そのフィルムのベースフィルムの濃度デー
タを登録することができるようにしている。そしてこの
データをベースマシン30のシステム内の不揮発性メモ
リ(ノンボラ)に記憶するようにしている。この登録さ
れたフィルムの場合にも前述の3種類のフィルムの場合
と同様にベースフィルム分の濃度補正が自動的に行われ
るようにしている。
(H)自動画質調整機能
フィルム撮影時の露光条件等の諸条件に由来する原稿フ
ィルムの濃淡やカラーバランスずれに基づいて濃度調整
やカラーバランス調整を自動的に行い、併せてフィルム
の濃淡に応じたγ補正を自動的に行うことができるよう
にしている。
ィルムの濃淡やカラーバランスずれに基づいて濃度調整
やカラーバランス調整を自動的に行い、併せてフィルム
の濃淡に応じたγ補正を自動的に行うことができるよう
にしている。
この濃度調整については、画像信号処理の項で詳述する
。
。
(III−3)画像信号処理
(A)画像信号の補正の必要性およびその補正の原理
前述のようにフィルムの持っている濃度レンジが広いば
かりでなく、フィルムの種類によっても濃度レンジが異
なる。また、フィルムの実際に使われている濃度レンジ
#上 例えばフィルムの露光量、被写体の濃度あるいは
撮影時の明るさ等の原稿フィルムの撮影条件によって左
右さね 実際に、主要被写体濃度は撮影されたコマ毎に
種々異なっていてフィルムの濃度レンジ内に広く分布し
ており、あるコマは比較的低濃度の情報しか持たず、ま
た高濃度あるいは中濃度の情報しか持たないコマもある
。
かりでなく、フィルムの種類によっても濃度レンジが異
なる。また、フィルムの実際に使われている濃度レンジ
#上 例えばフィルムの露光量、被写体の濃度あるいは
撮影時の明るさ等の原稿フィルムの撮影条件によって左
右さね 実際に、主要被写体濃度は撮影されたコマ毎に
種々異なっていてフィルムの濃度レンジ内に広く分布し
ており、あるコマは比較的低濃度の情報しか持たず、ま
た高濃度あるいは中濃度の情報しか持たないコマもある
。
したがって、このようなフィルムに記録されている画像
を、反射光によって原稿をコピーする複写機でコピーし
ようとする場合、−律に同じ信号処理を行ったのでは、
良好な再現性は得られない。
を、反射光によって原稿をコピーする複写機でコピーし
ようとする場合、−律に同じ信号処理を行ったのでは、
良好な再現性は得られない。
そこで、主要被写体の濃度が適正となるよう画像読取り
信号を適宜補正することにより、良好な再現性を得るよ
うにしている。
信号を適宜補正することにより、良好な再現性を得るよ
うにしている。
第40図は、あるネガフィルムの写真特性曲線(H=D
曲線)および濃度補正の原理を示している。この図にお
いて、横軸i−L 右半分が被写体の露光量H(被写
体濃度に相当する)を表わし、左半分がシェーディング
補正後の濃度を表わしている。また、縦軸は、上半分が
ビデオ回路出力D(はぼネガ濃度に等しい)を表わし、
下半分が出力コピ°−濃度を表わしている。すなわち、
第1象限はそのネガフィルムのH−D曲線を、第2象限
はシェーディング補正の部分で行う濃度の加減算の関係
を、第3象限はENDカーブによるγ補正の関係を、そ
して第4象限は被写体露光量と補正された出力コピー濃
度との関係をそれぞれ表わしている。
曲線)および濃度補正の原理を示している。この図にお
いて、横軸i−L 右半分が被写体の露光量H(被写
体濃度に相当する)を表わし、左半分がシェーディング
補正後の濃度を表わしている。また、縦軸は、上半分が
ビデオ回路出力D(はぼネガ濃度に等しい)を表わし、
下半分が出力コピ°−濃度を表わしている。すなわち、
第1象限はそのネガフィルムのH−D曲線を、第2象限
はシェーディング補正の部分で行う濃度の加減算の関係
を、第3象限はENDカーブによるγ補正の関係を、そ
して第4象限は被写体露光量と補正された出力コピー濃
度との関係をそれぞれ表わしている。
このネガフィルムのH−D特性は、第40図の第1象限
において線(イ)で示される。すなわち、被写体からの
露光量が多いときにはネガフィルムの濃度が大きく、被
写体からの露光量が少なくなるにしたがって、ネガフィ
ルム濃度は線形的に小さくなる。被写体からの露光量が
ある程度少なくなると、被写体からの露光量とネガフィ
ルム濃度との線形性がなくなる。そして、この露光量が
少ない場合には、例えば、そのフィルムに記録されてい
る画像が人間の胸像であるとすると、顔と髪の毛との間
のコントラストがフィルム濃度の上ではとれなくなって
しまう、これを補正するためには、ENDカーブの傾き
を非線形の部分のみ大きくすることによりγ補正を行う
必要がある。また、露光量が多く、露光量と濃度との関
係が線形の範囲でも、線(イ)の傾き、すなわちγの値
が例えば1よりも小さい場合γ補正を行うことによって
、コピーが軟調になることを防止することができる。更
にR,G、 B毎に異なる補正量を設定することによ
り、カラーバランスを良好に再現することや意図的に再
現することが可能となる。
において線(イ)で示される。すなわち、被写体からの
露光量が多いときにはネガフィルムの濃度が大きく、被
写体からの露光量が少なくなるにしたがって、ネガフィ
ルム濃度は線形的に小さくなる。被写体からの露光量が
ある程度少なくなると、被写体からの露光量とネガフィ
ルム濃度との線形性がなくなる。そして、この露光量が
少ない場合には、例えば、そのフィルムに記録されてい
る画像が人間の胸像であるとすると、顔と髪の毛との間
のコントラストがフィルム濃度の上ではとれなくなって
しまう、これを補正するためには、ENDカーブの傾き
を非線形の部分のみ大きくすることによりγ補正を行う
必要がある。また、露光量が多く、露光量と濃度との関
係が線形の範囲でも、線(イ)の傾き、すなわちγの値
が例えば1よりも小さい場合γ補正を行うことによって
、コピーが軟調になることを防止することができる。更
にR,G、 B毎に異なる補正量を設定することによ
り、カラーバランスを良好に再現することや意図的に再
現することが可能となる。
次に、第40図を用いて補正の原理を説明する。
同図第3象限にiL γ補正のためのENDカーブ(
ロ)が設定されている。このENDカーブ(ロ)は所定
の指数間数fによって構成されおり、この間数fの接線
の傾きγ” 41 第4象限において被写体からの露
光量と出力コピー濃度との関係が45度の直線関係とな
るようにするために γ =1/γに設定されている。
ロ)が設定されている。このENDカーブ(ロ)は所定
の指数間数fによって構成されおり、この間数fの接線
の傾きγ” 41 第4象限において被写体からの露
光量と出力コピー濃度との関係が45度の直線関係とな
るようにするために γ =1/γに設定されている。
例えば、被写体からの露光量が比較的多い領域aの場合
、シェーディング補正回路239のレジスタ239aに
設定されている濃度調整値D @ m Jが、第2象限
において直線■で表わされる値にあるとすると、シェー
ディング補正後の濃度は領域a′となる。この領域a′
のうち領域aについてはENDカーブ(0)の変換範囲
に入らなくなり、この領域の部分はコピーをすると白く
つぶれてしまう、そこで、第2象限においてD m a
J値を直線■から直線■にシフトして、シェーディン
グ補正後の濃度をENDカーブ(ロ)の変換範囲に入る
ようにする。このようにすることにより、被写体からの
露光量と出力コピー濃度との関係が第4象限において4
5度の直線■に従うようになって、コピーは階調をもっ
た濃度を有するようになる。
、シェーディング補正回路239のレジスタ239aに
設定されている濃度調整値D @ m Jが、第2象限
において直線■で表わされる値にあるとすると、シェー
ディング補正後の濃度は領域a′となる。この領域a′
のうち領域aについてはENDカーブ(0)の変換範囲
に入らなくなり、この領域の部分はコピーをすると白く
つぶれてしまう、そこで、第2象限においてD m a
J値を直線■から直線■にシフトして、シェーディン
グ補正後の濃度をENDカーブ(ロ)の変換範囲に入る
ようにする。このようにすることにより、被写体からの
露光量と出力コピー濃度との関係が第4象限において4
5度の直線■に従うようになって、コピーは階調をもっ
た濃度を有するようになる。
また、アンダー露光のフィルムのような被写体からの露
光量が比較的小さい領域すの場合、被写体からの露光量
とネガフィルム濃度との線形性がなくなる。この場合に
は、シェーディング補正回路のり8.、値を第2象限に
おいて直線■の値に設定する。そして、第3象限におい
て線■で表わされるアンダー露光用のENDカーブ(ロ
)を選択する。
光量が比較的小さい領域すの場合、被写体からの露光量
とネガフィルム濃度との線形性がなくなる。この場合に
は、シェーディング補正回路のり8.、値を第2象限に
おいて直線■の値に設定する。そして、第3象限におい
て線■で表わされるアンダー露光用のENDカーブ(ロ
)を選択する。
このアンダー露光用のENDカーブ(ワ)を選択するこ
とにより、被写体からの露光量と出力コピー濃度とを第
4象限の45度の直線■にほぼ近づけるようにすること
ができる。すなわち、被写体からの露光量が領域すにあ
るとき、例えば黒い髪の人が茶色い帽子をかぶっている
とすると、髪と帽子とがほとんど同じ濃度になってしま
うことが防止さね 髪と帽子とのコントラストを明瞭に
出すことができ、メリハリの効いた画像のコピーを得る
ことができるようになる。
とにより、被写体からの露光量と出力コピー濃度とを第
4象限の45度の直線■にほぼ近づけるようにすること
ができる。すなわち、被写体からの露光量が領域すにあ
るとき、例えば黒い髪の人が茶色い帽子をかぶっている
とすると、髪と帽子とがほとんど同じ濃度になってしま
うことが防止さね 髪と帽子とのコントラストを明瞭に
出すことができ、メリハリの効いた画像のコピーを得る
ことができるようになる。
こうして、被写体の濃度が適正となるように補正が行わ
れる。
れる。
ところでネガフィルムのH−D特性曲線の傾き、すなわ
ちγの値はR,G、 B毎に異なっている。
ちγの値はR,G、 B毎に異なっている。
したがって、これを同じENDカーブで補正すると、カ
ラーバランスがくずれてしまうので、本発明ではEND
テーブルをR,G、 B毎に設けるようにしている。
ラーバランスがくずれてしまうので、本発明ではEND
テーブルをR,G、 B毎に設けるようにしている。
また本発明はENDカーブをR9G、 B毎に設ける
外にフィルムの露光状態に応じて数種類のENDカーブ
を設けるようにしている。
外にフィルムの露光状態に応じて数種類のENDカーブ
を設けるようにしている。
例えば、第33図(A)〜(C)に示すようにこのEN
Dテーブル660には、ネガフィルムの場合、R,G、
B毎にそれぞれ6本のENDカーブ660R1〜6
60Rs、660G1〜660Gs及び660B1〜6
60B6が設けられている。これらのENDカーブは指
数関数によって構成されており、6本のENDカーブは
その指数乗数を変えて設定されている。このように、指
数関数の乗数を変えることにより、濃度差をきめ細かく
より適正に補正するようにしている。
Dテーブル660には、ネガフィルムの場合、R,G、
B毎にそれぞれ6本のENDカーブ660R1〜6
60Rs、660G1〜660Gs及び660B1〜6
60B6が設けられている。これらのENDカーブは指
数関数によって構成されており、6本のENDカーブは
その指数乗数を変えて設定されている。このように、指
数関数の乗数を変えることにより、濃度差をきめ細かく
より適正に補正するようにしている。
更に ネガフィルム密着用のENDカーブ660R,,
660G ?、660 B?がR,G、 B毎にそれ
ぞれ1本ずつ設けられている。このENDカーブ660
R?、660Gt、660Byはそれぞれ第1部分66
0Rye、660G?、、660B?、と第2部分66
0Rvb、660Gvb、660Bvbとから構成され
ている。 すなわち、第1部分660Rフ0.660G
v−% 660B?−がEND入力に入るネガフィルム
の濃度を補正してEND出力とするためのENDカーブ
であり、第2部分660R?b、660Gvb、660
Bvbがフィルムのない部分のENDカーブである。ネ
ガフィルムをベタ焼きすると、フィルムのない部分がパ
ックライティングによりフィルムのある部分よりも明る
くなるので、この部分がネガポジ反転によってコピーす
ると真っ黒になってしまう、このため、トナーが無駄に
なってしまう、これに対処するため)へこの第2部分が
設けられている。すなわち、この第2部分は、ネガフィ
ルムの濃度がベースフィルムの濃度よりも薄い部分を反
転させて白くするように設定されている。
660G ?、660 B?がR,G、 B毎にそれ
ぞれ1本ずつ設けられている。このENDカーブ660
R?、660Gt、660Byはそれぞれ第1部分66
0Rye、660G?、、660B?、と第2部分66
0Rvb、660Gvb、660Bvbとから構成され
ている。 すなわち、第1部分660Rフ0.660G
v−% 660B?−がEND入力に入るネガフィルム
の濃度を補正してEND出力とするためのENDカーブ
であり、第2部分660R?b、660Gvb、660
Bvbがフィルムのない部分のENDカーブである。ネ
ガフィルムをベタ焼きすると、フィルムのない部分がパ
ックライティングによりフィルムのある部分よりも明る
くなるので、この部分がネガポジ反転によってコピーす
ると真っ黒になってしまう、このため、トナーが無駄に
なってしまう、これに対処するため)へこの第2部分が
設けられている。すなわち、この第2部分は、ネガフィ
ルムの濃度がベースフィルムの濃度よりも薄い部分を反
転させて白くするように設定されている。
したがって、CPU71からの4bitのアドレス信号
によりこのENDカーブを選択すれば、ネガフィルムを
ベタ焼きするときにフィルムのない部分がパックライテ
ィングされても、このENDカーブによりその部分の濃
度が補正されるようになるので、その部分が真っ黒にな
ることはない。
によりこのENDカーブを選択すれば、ネガフィルムを
ベタ焼きするときにフィルムのない部分がパックライテ
ィングされても、このENDカーブによりその部分の濃
度が補正されるようになるので、その部分が真っ黒にな
ることはない。
これにより、 トナーの無駄が削減される。
第33図(A)〜(C)において、横軸は第40図の第
3象限における横軸に対応し、また縦軸は第40図の第
3象限における縦軸に対応している。すなわち第33図
(A)〜(C)を1800回転した状態がちょうど第4
0図の第3象限と一致するようになる。そしてこのよう
に複数のENDカーブを設けることにより、フィルム低
濃度部の非線形の補正では読み取り差1bitを拡大す
るため疑似輪郭が表れ易くなるが、この疑似輪郭になら
ない範囲の拡大を行えるように、補正をきめ細かく行う
ことができるようになる。
3象限における横軸に対応し、また縦軸は第40図の第
3象限における縦軸に対応している。すなわち第33図
(A)〜(C)を1800回転した状態がちょうど第4
0図の第3象限と一致するようになる。そしてこのよう
に複数のENDカーブを設けることにより、フィルム低
濃度部の非線形の補正では読み取り差1bitを拡大す
るため疑似輪郭が表れ易くなるが、この疑似輪郭になら
ない範囲の拡大を行えるように、補正をきめ細かく行う
ことができるようになる。
出力画像上でのハイライト(低濃度)部(ネガフィルム
上での高濃度部)の濃度と主要被写体の濃度との差が大
きい場合、仮にこれら両者の濃度をIIT32が読み取
り可能であっても、■END補正(γ補正)により、I
IT32の読取りレンジから濃度が伸張されること、■
主要被写体の濃度を適正に出力するために、出力画像濃
度を明るい方向にずらすこと の二つの事項のため、ハイライト部の出力画像上の濃度
が出力可能レンジより明るい方に逸脱して白く跳び、ハ
イライト部の階調がなくなってしまうことかあるので、
所定以上の濃度において一上各ENDカーブを(a)の
末端領域で曲げることによりIIT32の読み取り可能
レンジになるようにしている。
上での高濃度部)の濃度と主要被写体の濃度との差が大
きい場合、仮にこれら両者の濃度をIIT32が読み取
り可能であっても、■END補正(γ補正)により、I
IT32の読取りレンジから濃度が伸張されること、■
主要被写体の濃度を適正に出力するために、出力画像濃
度を明るい方向にずらすこと の二つの事項のため、ハイライト部の出力画像上の濃度
が出力可能レンジより明るい方に逸脱して白く跳び、ハ
イライト部の階調がなくなってしまうことかあるので、
所定以上の濃度において一上各ENDカーブを(a)の
末端領域で曲げることによりIIT32の読み取り可能
レンジになるようにしている。
また第34図に示すように、 リバーサルフィルム用と
して、5本のENDカーブ660 P +〜660Ps
を設けている。これらのENDカーブ660P、〜66
0Psは左右にシフトした状態に設定されている。この
ように左右にシフトしたENDカーブを複数設けること
により、アルゴリズムの誤差を吸収するようにしている
。
して、5本のENDカーブ660 P +〜660Ps
を設けている。これらのENDカーブ660P、〜66
0Psは左右にシフトした状態に設定されている。この
ように左右にシフトしたENDカーブを複数設けること
により、アルゴリズムの誤差を吸収するようにしている
。
更に第35図に示すように7w 6c+*X6cmや
4inchX 51nchのりバーサルフィルムを複写
機のプラテン上に密着させてコピーをするときにフィル
ムがプラテン上の所定位置にあるか否かを検知するため
のENDカーブ660P−を1本設けている。
4inchX 51nchのりバーサルフィルムを複写
機のプラテン上に密着させてコピーをするときにフィル
ムがプラテン上の所定位置にあるか否かを検知するため
のENDカーブ660P−を1本設けている。
このフィルム検知用ENDカーブ660P′は、二つの
部分660 P ′+、 660 P −e から
構成されている。すなわち、第1部分660P′+がE
ND入力に入るリバーサルフィルムの濃度を補正してE
ND出力とするためのENDカーブである。この第1部
分660 P ′+の始端はベースフィルムの濃度pl
となっている。一方、第2部分660P′2がフィルム
のない部分のENDカーブである。この第2部分660
P′*はベースフィルムの濃度p、よりも薄い濃度がE
ND入力されたときにm= −律に黒に補正してEND
出力するようになっている。したがって、フィルムがな
い部分の濃度は、リバーサルフィルムのベースフィルム
濃度p+よりも薄いので、このフィルムがない部分は第
2部分660P′*により補正されることにより、EN
D出力は黒となる。これにより、CPU71からの4b
itのアドレス信号によってこのENDカーブ660P
′、を選択するだけで、プラテンモード(白原稿に対し
、背景部を黒として原稿位置の認識を行う)と同じ処理
でフィルムの有無を簡単に検知することができるように
なる。
部分660 P ′+、 660 P −e から
構成されている。すなわち、第1部分660P′+がE
ND入力に入るリバーサルフィルムの濃度を補正してE
ND出力とするためのENDカーブである。この第1部
分660 P ′+の始端はベースフィルムの濃度pl
となっている。一方、第2部分660P′2がフィルム
のない部分のENDカーブである。この第2部分660
P′*はベースフィルムの濃度p、よりも薄い濃度がE
ND入力されたときにm= −律に黒に補正してEND
出力するようになっている。したがって、フィルムがな
い部分の濃度は、リバーサルフィルムのベースフィルム
濃度p+よりも薄いので、このフィルムがない部分は第
2部分660P′*により補正されることにより、EN
D出力は黒となる。これにより、CPU71からの4b
itのアドレス信号によってこのENDカーブ660P
′、を選択するだけで、プラテンモード(白原稿に対し
、背景部を黒として原稿位置の認識を行う)と同じ処理
でフィルムの有無を簡単に検知することができるように
なる。
このようなENDテーブル660は、一つのENDカー
ブを8bitで表して、2kbitのROM2個で構成
されている。そして、第1図に示すようにこれらのEN
Dテーブル660をCPU71が4bitのアドレス信
号によって切り換えるようにしている。その場合、コピ
ーを行う際に、IIT32がプリスキャンすることによ
り得られた原稿フィルムの濃度データに基づいて、CP
U71はフィルムがアンダー露光であるかあるいはオー
バー露光であるか等を判断し、その結果によって主要被
写体を適正濃度に調整するために決定した濃度調整量を
参考としてENDカーブの切り換えを行うようにしてい
る。
ブを8bitで表して、2kbitのROM2個で構成
されている。そして、第1図に示すようにこれらのEN
Dテーブル660をCPU71が4bitのアドレス信
号によって切り換えるようにしている。その場合、コピ
ーを行う際に、IIT32がプリスキャンすることによ
り得られた原稿フィルムの濃度データに基づいて、CP
U71はフィルムがアンダー露光であるかあるいはオー
バー露光であるか等を判断し、その結果によって主要被
写体を適正濃度に調整するために決定した濃度調整量を
参考としてENDカーブの切り換えを行うようにしてい
る。
濃度データ採取にあたって1九 まずR,G、 B毎
に横16点、縦16点の計256点の濃度を測定し、そ
の平均値および最大、最小濃度を演算する。この演算を
行う外に いくつかのパラメータを求める。まず、25
6点を4個のエリアに分割し、各エリア毎の平均を求め
るとともに これらのエリア毎の平均濃度を求める。ま
た、真中の濃度と端の濃度との差を求める。更にコント
ラストを良好にするために隣のエリアとの差を求める。
に横16点、縦16点の計256点の濃度を測定し、そ
の平均値および最大、最小濃度を演算する。この演算を
行う外に いくつかのパラメータを求める。まず、25
6点を4個のエリアに分割し、各エリア毎の平均を求め
るとともに これらのエリア毎の平均濃度を求める。ま
た、真中の濃度と端の濃度との差を求める。更にコント
ラストを良好にするために隣のエリアとの差を求める。
更に肌色っぽい部分の平均濃度を求めるとともLこの肌
色っぽい部分の平均濃度と全体の平均濃度とを組み合わ
せたものを求める。更に例えば泡白い乳 逆先のフィル
ム等が特徴となる白色点の数を求める。このよう12
約10個位のパラメータを求め、このパラメータに基
づいてアンダー露光あるいはオーバー露光を判定するよ
うにしている。また、これらのパラメータに基づいてこ
のフィルムの濃度調整量ΔWを決定し、この濃度調整量
により、各ENDカーブを選定するようにしている。こ
のENDカーブの選定の詳細は後述する。
色っぽい部分の平均濃度と全体の平均濃度とを組み合わ
せたものを求める。更に例えば泡白い乳 逆先のフィル
ム等が特徴となる白色点の数を求める。このよう12
約10個位のパラメータを求め、このパラメータに基
づいてアンダー露光あるいはオーバー露光を判定するよ
うにしている。また、これらのパラメータに基づいてこ
のフィルムの濃度調整量ΔWを決定し、この濃度調整量
により、各ENDカーブを選定するようにしている。こ
のENDカーブの選定の詳細は後述する。
(B)画像信号処理
第1図に示されているよう)ζ F/P64によってプ
ラテンガラス31上に原稿フィルム633の画像が映写
されると、その画像の映写光がセルフォックレンズ22
4を通してラインセンサ226の各センサ226 a
〜226 eによりR,G。
ラテンガラス31上に原稿フィルム633の画像が映写
されると、その画像の映写光がセルフォックレンズ22
4を通してラインセンサ226の各センサ226 a
〜226 eによりR,G。
B毎の光量としてアナログで読み取られる。この光量で
表わされた読取画像信号は各センナ別の増幅器231に
入力さ札 この増幅器231によって所定レベルに増幅
される。
表わされた読取画像信号は各センナ別の増幅器231に
入力さ札 この増幅器231によって所定レベルに増幅
される。
増幅された画像信号はサンプルホールド回路(S/H)
232においてサンプルホールドパルス用いてノイズを
除去すべく波形処理を行う、整形されたR、 G、
B毎の画像信号はゲイン調整回路(AGC)233に
入力される。このAGC2,33はD/A変換器241
内に格納されているゲイン値に基づいて各チップセンサ
(Ch)からの画像信号の大きさをA/D変換器235
の入力信号レンジに見合う大きさまでR,G、 B毎
に増幅するようにしている。
232においてサンプルホールドパルス用いてノイズを
除去すべく波形処理を行う、整形されたR、 G、
B毎の画像信号はゲイン調整回路(AGC)233に
入力される。このAGC2,33はD/A変換器241
内に格納されているゲイン値に基づいて各チップセンサ
(Ch)からの画像信号の大きさをA/D変換器235
の入力信号レンジに見合う大きさまでR,G、 B毎
に増幅するようにしている。
D/A変換器241内のゲイン値は次のようにして設定
される。すなわち、原稿フィルム633の画像を読み取
る前)4 予め各チャンネル(チップセンサCh)2
26a〜226eの白のリファレンスデータを読み取り
、これをディジタル化してラインメモリ240に格納す
る。CPU71はこのデータと所定の基準値とを比較判
断して適正なゲイン値を決定し、決定したゲイン値が8
bitのディジタルデータとしてD/A変換器241に
送られることにより、各々のゲインが自動的にD/A変
換器241に格納される。
される。すなわち、原稿フィルム633の画像を読み取
る前)4 予め各チャンネル(チップセンサCh)2
26a〜226eの白のリファレンスデータを読み取り
、これをディジタル化してラインメモリ240に格納す
る。CPU71はこのデータと所定の基準値とを比較判
断して適正なゲイン値を決定し、決定したゲイン値が8
bitのディジタルデータとしてD/A変換器241に
送られることにより、各々のゲインが自動的にD/A変
換器241に格納される。
AGC233から出力されたR、 G、 B毎の画
像信号はオフセット調整回路(AOC)234に入力さ
れる。このAOC234は、D/A変換器243内に記
憶されているオフセット値に基づいて黒レベルを調整す
るために設けられている。すなわち、各ch毎の黒レベ
ルが同じになるように調整しないと、シャドーの濃さが
各chの読取り分担範囲毎に異なり、画像がツギハギの
ように見えて好ましい絵にならなくなってしまう、この
ため、オフセット値を精密に合わせることが必要となる
。このようなことから、AOC234が設けられている
。
像信号はオフセット調整回路(AOC)234に入力さ
れる。このAOC234は、D/A変換器243内に記
憶されているオフセット値に基づいて黒レベルを調整す
るために設けられている。すなわち、各ch毎の黒レベ
ルが同じになるように調整しないと、シャドーの濃さが
各chの読取り分担範囲毎に異なり、画像がツギハギの
ように見えて好ましい絵にならなくなってしまう、この
ため、オフセット値を精密に合わせることが必要となる
。このようなことから、AOC234が設けられている
。
ところで、AGC233によってゲイン調整が行われる
と、隣合うチップセンサどうしの隣接端部におけるそれ
ぞれのランプ消灯時での濃度の平均値の差が所定範囲と
ならなくなる。そこで、このオフセット値を調整するこ
とにより、前記濃度平均値の差を所定の範囲内に入るよ
うにしなければならない、すなわち、各センサの暗時出
力も調整する必要がある。
と、隣合うチップセンサどうしの隣接端部におけるそれ
ぞれのランプ消灯時での濃度の平均値の差が所定範囲と
ならなくなる。そこで、このオフセット値を調整するこ
とにより、前記濃度平均値の差を所定の範囲内に入るよ
うにしなければならない、すなわち、各センサの暗時出
力も調整する必要がある。
このためには、まずランプ613を消灯して暗時出力を
各センサにより読み取り、そのデータがデジタル化され
てラインメモリ240に格納される。この1ライン分の
データはCPU71において所定の基準値と比較判断さ
れる。CPU71はその判断結果に基づいて適正なオフ
セット値をR2O,B毎に算出し、得られたオフセット
値を8bitの信号を用いてD/A変換器243に出力
し、この新しいオフセット値がD/A変換器243内に
格納される。このようにして、フィルム画像の濃度に対
して出力濃度がほぼ規定値となるように調整している。
各センサにより読み取り、そのデータがデジタル化され
てラインメモリ240に格納される。この1ライン分の
データはCPU71において所定の基準値と比較判断さ
れる。CPU71はその判断結果に基づいて適正なオフ
セット値をR2O,B毎に算出し、得られたオフセット
値を8bitの信号を用いてD/A変換器243に出力
し、この新しいオフセット値がD/A変換器243内に
格納される。このようにして、フィルム画像の濃度に対
して出力濃度がほぼ規定値となるように調整している。
AOC234によって黒レベルが調整された画像信号は
A/Dコンバータ235によって8bitのディジタル
画像信号に変換される。更にこのディジタル画像信号は
分離合成回路237において各センサ別にR% G、
B毎に分離さね 分離された各センサのR,G、
Bがそれぞれシリアルに合成される。そして、合成分離
回路237はRlG、 B毎に8bitの画像信号を
出力する。
A/Dコンバータ235によって8bitのディジタル
画像信号に変換される。更にこのディジタル画像信号は
分離合成回路237において各センサ別にR% G、
B毎に分離さね 分離された各センサのR,G、
Bがそれぞれシリアルに合成される。そして、合成分離
回路237はRlG、 B毎に8bitの画像信号を
出力する。
この画像信号はログ変換器238に入力さねこのログ変
換器238によって光量信号から濃度信号に変換される
。
換器238によって光量信号から濃度信号に変換される
。
濃度で表わされた画像信号はシェーディング補回路23
9によってシェーディング補正がされる。
9によってシェーディング補正がされる。
このシェーディング補正によって、セルフォックレンズ
224の光量ムラ、ラインセンサ226における各画素
の感度ムラ、補正フィルタやランプ613の各分光特性
や光量レベルのバラツキ、あるいは経時変化による影響
分が画像信号から取り除かれる。
224の光量ムラ、ラインセンサ226における各画素
の感度ムラ、補正フィルタやランプ613の各分光特性
や光量レベルのバラツキ、あるいは経時変化による影響
分が画像信号から取り除かれる。
このシェーディング補正を行うに先立って、まず原稿フ
ィルム633が前述の3種類のフィルムおよび登録され
たフィルムが選択されたときには、補正フィルタ自動交
換装置によって、まず補正フィルタとしてリバーサルフ
ィルム用補正フィタ635が使用位置に装着さね 原稿
フィルム633を装着しない状態でランプ613からの
光量信号を読み取る。読み取った光量信号が増幅されて
ディジタル信号に変換さね さらに濃度信号に変換した
ものに基づいて得られたデータを基準データとしてライ
ンメモリ240に記憶させる。すなわち、イメージング
ユニット37をR,G、 Hの各画素毎に32ライン
ステツプスキヤンしてサンプリングし、これらのサンプ
リングデータをラインメモリ240を通してCPU71
に送り、CPU71が32ラインのサンプリングデータ
の各々の画素毎の平均濃度値を演算し、シェーディング
データをとる。このように平均をとることにより、光路
上のゴミなどによって各画素データ毎のエラーをなくす
ようにしている。
ィルム633が前述の3種類のフィルムおよび登録され
たフィルムが選択されたときには、補正フィルタ自動交
換装置によって、まず補正フィルタとしてリバーサルフ
ィルム用補正フィタ635が使用位置に装着さね 原稿
フィルム633を装着しない状態でランプ613からの
光量信号を読み取る。読み取った光量信号が増幅されて
ディジタル信号に変換さね さらに濃度信号に変換した
ものに基づいて得られたデータを基準データとしてライ
ンメモリ240に記憶させる。すなわち、イメージング
ユニット37をR,G、 Hの各画素毎に32ライン
ステツプスキヤンしてサンプリングし、これらのサンプ
リングデータをラインメモリ240を通してCPU71
に送り、CPU71が32ラインのサンプリングデータ
の各々の画素毎の平均濃度値を演算し、シェーディング
データをとる。このように平均をとることにより、光路
上のゴミなどによって各画素データ毎のエラーをなくす
ようにしている。
また、フィルム保持ケース607をF/P 64に装着
してそのケース607に支持された原稿フィルム633
の画像を読み取るときに、CPU71はROMに記憶さ
れている値またはこのROM値を補正更新した不揮発性
メモリ(ノンボラ)に記憶されている値に基づくネガフ
ィルムの濃度データを、原稿フィルムをプリスキャンす
るときのデータとして用いる。更にCPU71はこのプ
リスキャンによって得られたデータに基づいた濃度補正
量を前記ネガフィルムデータに加算して濃度調整値り、
4.を演算し、シー−ディング補正回路239のLSI
内のレジスタ239aに設定されているり、、値を書き
換える。
してそのケース607に支持された原稿フィルム633
の画像を読み取るときに、CPU71はROMに記憶さ
れている値またはこのROM値を補正更新した不揮発性
メモリ(ノンボラ)に記憶されている値に基づくネガフ
ィルムの濃度データを、原稿フィルムをプリスキャンす
るときのデータとして用いる。更にCPU71はこのプ
リスキャンによって得られたデータに基づいた濃度補正
量を前記ネガフィルムデータに加算して濃度調整値り、
4.を演算し、シー−ディング補正回路239のLSI
内のレジスタ239aに設定されているり、、値を書き
換える。
そして、シェーディング補正回路239は原稿フィルム
を読み取った実際のデータにこのD e m を値を加
えることにより、読み取った濃度値をシフトさせる。更
44 シェーディング補正回路239はこれらの調整
がされたデータから各画素毎のシェーディングデータを
引くことによりシェーディング補正を行う、このり、4
.の加算により濃度の微調整が行われる。
を読み取った実際のデータにこのD e m を値を加
えることにより、読み取った濃度値をシフトさせる。更
44 シェーディング補正回路239はこれらの調整
がされたデータから各画素毎のシェーディングデータを
引くことによりシェーディング補正を行う、このり、4
.の加算により濃度の微調整が行われる。
また、CPU71のROMに記録されていなく、かつシ
ステムのノンボラに登録されていないフィルムの場合に
1九 原稿フィルム633のベースフィルムを装着して
そのフィルムの濃度データを得、得られた濃度データか
らり、1.値を゛演算しなければならない。
ステムのノンボラに登録されていないフィルムの場合に
1九 原稿フィルム633のベースフィルムを装着して
そのフィルムの濃度データを得、得られた濃度データか
らり、1.値を゛演算しなければならない。
シェーディング補正が終ると、 IIT32はIPS3
3に向けてR,G、 Bの濃度信号を出力する。
3に向けてR,G、 Bの濃度信号を出力する。
第1図に示すように、 IIT32からのR,G。
B毎の8bitの色分解信号は、前述のようにENDテ
ーブル660によってγ補正をされる。すなわち、CP
U71は4bitのアドレス信号により原稿フィルム6
33の実際の濃度データに基づいて最適なENDカーブ
を選択する。ENDカーブの選択は第41図に示されて
いるフローチャートにしたがって行われる。サンプリン
グによって得られた濃度データからR,G、 B毎の
カラーバランス補正量ΔR9ΔG、ΔBを求め、求めら
れたこれらの補正量を所定の方法で変換して得られた変
換補正量ΔR′、ΔG′、 ΔB′を所定の各閾値e
(L p)+ e (2+ p)、 e (
3ep)、 e (41p)、 e (5,p)と
比較する。
ーブル660によってγ補正をされる。すなわち、CP
U71は4bitのアドレス信号により原稿フィルム6
33の実際の濃度データに基づいて最適なENDカーブ
を選択する。ENDカーブの選択は第41図に示されて
いるフローチャートにしたがって行われる。サンプリン
グによって得られた濃度データからR,G、 B毎の
カラーバランス補正量ΔR9ΔG、ΔBを求め、求めら
れたこれらの補正量を所定の方法で変換して得られた変
換補正量ΔR′、ΔG′、 ΔB′を所定の各閾値e
(L p)+ e (2+ p)、 e (
3ep)、 e (41p)、 e (5,p)と
比較する。
以下ΔR′について説明するが、他のΔG′及びΔB′
についても同様である。フローチャートにおいて、ΔR
′<e (1,p)のときにはRJflENDカーブ6
60Rsが選択さtb e (1,p) <ΔR′<
e (2,p)のときにはR用ENDカーブ660Rs
が選択さり、 e (2,p) <ΔR′くe(3,
p)のときにはR用ENDカーブ660R4が選択さt
tx e (3,p) (ΔR′<e(4゜p)の
ときにはR用ENDカーブ660Rsが選択さ札 e(
4,p)<ΔR′<e (5,p)のときにはR用E
NDカーブ660R*が選択さり、、e(5,p)<Δ
R′のときにはR用ENDカーブ660 R+が選択さ
れる0選択されたENDカーブに基づいてネガフィルム
用カラーコレクション係数を選択し、選択した係数に基
づいて1色分解信号はγ補正をされる。こうして、色分
解信号は原稿フィルム633のγが1でないことや非線
形特性から生じるコントラストの不明瞭さ、あるいはフ
ィルムの露光量の不適切さに対して補正される。
についても同様である。フローチャートにおいて、ΔR
′<e (1,p)のときにはRJflENDカーブ6
60Rsが選択さtb e (1,p) <ΔR′<
e (2,p)のときにはR用ENDカーブ660Rs
が選択さり、 e (2,p) <ΔR′くe(3,
p)のときにはR用ENDカーブ660R4が選択さt
tx e (3,p) (ΔR′<e(4゜p)の
ときにはR用ENDカーブ660Rsが選択さ札 e(
4,p)<ΔR′<e (5,p)のときにはR用E
NDカーブ660R*が選択さり、、e(5,p)<Δ
R′のときにはR用ENDカーブ660 R+が選択さ
れる0選択されたENDカーブに基づいてネガフィルム
用カラーコレクション係数を選択し、選択した係数に基
づいて1色分解信号はγ補正をされる。こうして、色分
解信号は原稿フィルム633のγが1でないことや非線
形特性から生じるコントラストの不明瞭さ、あるいはフ
ィルムの露光量の不適切さに対して補正される。
(m−4)操作手順および信号のタイミング第42図に
基づいて、操作手順および信号のタイミングを説明する
。なお、破線で示す信号を上その信号を用いてもよいこ
とを示している。
基づいて、操作手順および信号のタイミングを説明する
。なお、破線で示す信号を上その信号を用いてもよいこ
とを示している。
F/P64の操作1−1 主にベースマシン30のU
/I36によって行われる。すなわち、U/I36のデ
イスプレィの画面に表示されるF/P操作キーを操作す
ることにより、ベースマシン30をF/Pモードにする
。
/I36によって行われる。すなわち、U/I36のデ
イスプレィの画面に表示されるF/P操作キーを操作す
ることにより、ベースマシン30をF/Pモードにする
。
これにより第42図に示すように、U/136のデイス
プレィの画面には、 「ミラーユニットを置いて下さい
」と表示される。したがって、まずM/U65を開いて
プラテンガラス31の所定位置にセットする。
プレィの画面には、 「ミラーユニットを置いて下さい
」と表示される。したがって、まずM/U65を開いて
プラテンガラス31の所定位置にセットする。
次いで、U/I36の画面上のM/U65セット終了キ
ーを操作すると、画面には「フィルムを入れずにお待ち
下さい」と表示される。同時に、ランプ613が点灯す
るとともに、補正フィルタ制御(FCC0NT)信号が
(0,O)となってFC動作、すなわち補正フィルタ交
換動作が行われる。また同時)へ 補正フィルタ交換(
FC5ET)信号がHIGHとなる。補正フィルタ自動
交換装置が作動してリバーサルフィルム用補正フィルタ
635が使用位置に装着される。こうして、原稿フィル
ムがネガフィルムおよびリバーサルフィルムに関わらず
、シェーディングデータ採取時には常にリバーサルフィ
ルム用補正フィルタ635が使用位置に装着される。
ーを操作すると、画面には「フィルムを入れずにお待ち
下さい」と表示される。同時に、ランプ613が点灯す
るとともに、補正フィルタ制御(FCC0NT)信号が
(0,O)となってFC動作、すなわち補正フィルタ交
換動作が行われる。また同時)へ 補正フィルタ交換(
FC5ET)信号がHIGHとなる。補正フィルタ自動
交換装置が作動してリバーサルフィルム用補正フィルタ
635が使用位置に装着される。こうして、原稿フィル
ムがネガフィルムおよびリバーサルフィルムに関わらず
、シェーディングデータ採取時には常にリバーサルフィ
ルム用補正フィルタ635が使用位置に装着される。
補正フィルタ635がセットされると、FCSET信号
がLOWとなる。その場合、FCC0NT信号が(0,
O)となった後所定時間(例えば4秒)経過しても、こ
のFCSET信号がLOWとならないときに1−LU/
136の画面上に「故障」または「電源が入っているか
否かの確認」と表示される。これにより、故障または電
源の入れ忘れを認識することができる。
がLOWとなる。その場合、FCC0NT信号が(0,
O)となった後所定時間(例えば4秒)経過しても、こ
のFCSET信号がLOWとならないときに1−LU/
136の画面上に「故障」または「電源が入っているか
否かの確認」と表示される。これにより、故障または電
源の入れ忘れを認識することができる。
FCSET信号がLOWとなったことかつランプ613
が点灯してランプの立上がり時間(例えば3〜5秒)経
過したことをトリガーとしてシェーディング補正のため
のシェーディングデータの採取が開始される。このシェ
ーディングデータ採取が終了すると、この終了をトリガ
ーとして画面には[ピントを合わせます フィルムを入
れて下さい」と表示されるとともに ランプ613が消
灯する。したがって、原稿フィルム633を入れたフィ
ルムケース607をF/P64に装着する。これにより
、AF用の発光器623からの光がこのフィルム633
によって反射さ九 その反射光が受光器624によって
検知される。
が点灯してランプの立上がり時間(例えば3〜5秒)経
過したことをトリガーとしてシェーディング補正のため
のシェーディングデータの採取が開始される。このシェ
ーディングデータ採取が終了すると、この終了をトリガ
ーとして画面には[ピントを合わせます フィルムを入
れて下さい」と表示されるとともに ランプ613が消
灯する。したがって、原稿フィルム633を入れたフィ
ルムケース607をF/P64に装着する。これにより
、AF用の発光器623からの光がこのフィルム633
によって反射さ九 その反射光が受光器624によって
検知される。
受光器624における2素子間の反射光の受光量の差分
がフィルムの位置ずれやフィルムの歪等で0でないとき
に−1AF装置のモータ625が作動して差分が0とな
るように映写レンズ610を移動する。これにより、ピ
ントが合わされてAF動作が行われる。ピント合わせが
終了すると、F/P作動準備完了(q百Y)信号がLO
Wとなる。またピント合わせ終了と同時囮 画面には「
フィルムの種類を選んで下さい」および「各種類のフィ
ルムの選択キー」が表示される。
がフィルムの位置ずれやフィルムの歪等で0でないとき
に−1AF装置のモータ625が作動して差分が0とな
るように映写レンズ610を移動する。これにより、ピ
ントが合わされてAF動作が行われる。ピント合わせが
終了すると、F/P作動準備完了(q百Y)信号がLO
Wとなる。またピント合わせ終了と同時囮 画面には「
フィルムの種類を選んで下さい」および「各種類のフィ
ルムの選択キー」が表示される。
いま原稿フィルム633が前記3種類のネガフィルムま
たは登録ネガフィルムであると想定するとする。
たは登録ネガフィルムであると想定するとする。
「記憶または登録フィルム」のキーを押すと、FCC0
NT信号が(0,1)となるとともぬFCSET信号が
HIGHとなる。したがって、補正フィルタ自動交換装
置が作動して、ネガフィルム用補正フィルタ636が使
用位置に装着される。この装着が完了すると、FCSE
T信号がLOWとなる。FP RDY信号がLOWと
なり、かつFCSET信号がLOWとなって1秒経過し
た後をζ 画面には「コピーできます」と表示される。
NT信号が(0,1)となるとともぬFCSET信号が
HIGHとなる。したがって、補正フィルタ自動交換装
置が作動して、ネガフィルム用補正フィルタ636が使
用位置に装着される。この装着が完了すると、FCSE
T信号がLOWとなる。FP RDY信号がLOWと
なり、かつFCSET信号がLOWとなって1秒経過し
た後をζ 画面には「コピーできます」と表示される。
U/I36の画面上の[スタートキー」を押すと、画面
には「コピー中です」と表示さね かつランプ613が
点灯するととも番4 ランプ613立ち上がり時間を待
って自動濃度調整(A/E)のためのデータの採取 す
なわちA/E動作が開始される。すなわち、濃度調整、
カラーバランス調整、γ補正等を行うためのデータを得
るためにイメージングユニット37が一部スキャンして
。
には「コピー中です」と表示さね かつランプ613が
点灯するととも番4 ランプ613立ち上がり時間を待
って自動濃度調整(A/E)のためのデータの採取 す
なわちA/E動作が開始される。すなわち、濃度調整、
カラーバランス調整、γ補正等を行うためのデータを得
るためにイメージングユニット37が一部スキャンして
。
投影像の一部または全部を読み取る。
次いで、イメージングユニット37がフルカラーのとき
には4回スキャンしてコピーが行われる。
には4回スキャンしてコピーが行われる。
その場合、シェーディングデータおよび自動濃度調整用
データに基づいてシェーディング補正および濃度調整が
自動的に行われる。また、γ補正のためのENDカーブ
の選択も濃度調整量に応じて切り替え、原稿フィルム濃
度の薄い部分も有効画素データとする濃度調整量に対し
ては、第40図のENDカーブ■や■が選択される。コ
ピーが終了すると、ランプ613が消灯するとともに
画面にはコピーできます」と表示される。したがって、
再びスタートキーを押すと、新たにコピーが行われる。
データに基づいてシェーディング補正および濃度調整が
自動的に行われる。また、γ補正のためのENDカーブ
の選択も濃度調整量に応じて切り替え、原稿フィルム濃
度の薄い部分も有効画素データとする濃度調整量に対し
ては、第40図のENDカーブ■や■が選択される。コ
ピーが終了すると、ランプ613が消灯するとともに
画面にはコピーできます」と表示される。したがって、
再びスタートキーを押すと、新たにコピーが行われる。
他の画像をコピーしたい場合には、フィルムのコマを変
えることになる。コマを変える際、F/P RDY信
号がHIGHとなるととも1 画面には「ピントを合わ
せます」と表示される。新しいコマがセットされると、
AF動作が行わ札 同時に、F/P RDY信号がL
OWとなるとともに、画面には「コピーできます」と表
示される。
えることになる。コマを変える際、F/P RDY信
号がHIGHとなるととも1 画面には「ピントを合わ
せます」と表示される。新しいコマがセットされると、
AF動作が行わ札 同時に、F/P RDY信号がL
OWとなるとともに、画面には「コピーできます」と表
示される。
その後、スタートキーを押すことにより、コピーが行わ
れる。
れる。
以上、本発明の一実施例について説明したが、本発明は
この実施例に限定されるものではなく、種々の設計変更
が可能である。
この実施例に限定されるものではなく、種々の設計変更
が可能である。
例えば、前述の実施例では、第33図および第34図に
示されているEND57−ブは、ネガフィルムについて
は6本設けていると共に、リバーサルフィルムについて
は5本設けているが、ENDカーブの本数はこれ以外の
適宜数設けるようにすることもできる。
示されているEND57−ブは、ネガフィルムについて
は6本設けていると共に、リバーサルフィルムについて
は5本設けているが、ENDカーブの本数はこれ以外の
適宜数設けるようにすることもできる。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなよう1乙 本発明によるフィル
ム画像読取装置の濃度補正方式によれば、濃度の補正テ
ーブルを設けているので、濃度の補正を簡単かつ迅速に
行うことができるようになる。
ム画像読取装置の濃度補正方式によれば、濃度の補正テ
ーブルを設けているので、濃度の補正を簡単かつ迅速に
行うことができるようになる。
特に補正テーブルを、R,G、 B毎にかつフィルム
の濃度に応じて複数設けるようにしているので、例えば
複写機によってコピーした場合にコピー画像上に疑似輪
郭が表れるのを防止できるとともにより被写体の露光量
に近い濃度のコピー画像を簡単かつ確実に得られるよう
になる。
の濃度に応じて複数設けるようにしているので、例えば
複写機によってコピーした場合にコピー画像上に疑似輪
郭が表れるのを防止できるとともにより被写体の露光量
に近い濃度のコピー画像を簡単かつ確実に得られるよう
になる。
またネガフィルムのベタ焼きモード用のENDカーブを
設けているので、ネガフィルムをベタ焼きモードによっ
てコピーしたときに!上 フィルムのない部分が黒くコ
ピーされることが確実に防止できる。これにより、トナ
ーの無駄を少なくすることができるばかりでなく、良好
なコピー画像を得ることができるようになる。
設けているので、ネガフィルムをベタ焼きモードによっ
てコピーしたときに!上 フィルムのない部分が黒くコ
ピーされることが確実に防止できる。これにより、トナ
ーの無駄を少なくすることができるばかりでなく、良好
なコピー画像を得ることができるようになる。
更El リバーサルフィルム検知用のENDカーブを
設けているので、リバーサルフィルムを密着モードでコ
ピーするような場合tCリバーサルフィルムを装着して
いるか否かが簡単に検知することができるようになる。
設けているので、リバーサルフィルムを密着モードでコ
ピーするような場合tCリバーサルフィルムを装着して
いるか否かが簡単に検知することができるようになる。
第1図は本発明によるフィルム画像読取装置の濃度補正
方式の一実施例に用いられるフィルムプロジェクタの構
成を概略的に示すとともkls フィルムプロジェク
タとミラーユニットとイメージ入力ターミナルとの関連
を示す説明に 第2図は本発明が適用されるカラー複写
機の全体構成の1例を示す艮 第3図はハードウェアア
ーキテクチャ−を示す皿 第4図はソフトウェアアーキ
テクチャ−を示すに 第5図はコピーレイヤを示す臥第
6図はステート分割を示すに 第7図はパワーオンステ
ートからスタンバイステートまでのシーケンスを説明す
るに 第8図はプロダレスステートのシーケンスを説明
するに 第9図はダイアグノスティックの概念を説明す
るは 第10図はシステムと他のリモートとの関係を示
すに 第11図はシステムのモジュール構成を示す隘
第12図はジョブモードの作成を説明する図、第13図
はシステムと各リモートとのデータフローおよびシステ
ム内モジニール間データフローを示す図、第14図は原
稿走査機構の斜視に 第15図はステッピングモータの
制御方式を説明する図、第16図はIITコントロール
方式を説明するタイミングチャート、第17図はイメー
ジングユニットの断面民 第18図はCCDラインセン
サの配置例を示す欧 第19図はビデオ信号処理回路の
構成例を示すは 第20図はビデオ信号処理回路の動作
を説明するタイミングチャート、第21図はIPSのモ
ジュール構成の概要を示す図、第22図はIPSを構成
する各モジュールを説明する図、第23図はIPSのハ
ードウェアの構成例を示すに 第24図はIOTの概略
構成を示す図、第25図は転写装置の構成例を示すに
第26図はデイスプレィを用いたUIの取り付は例を示
す図、第27図はUIの取り付は角や高さの設定例を説
明するに 第28図はUIのモジュール構成を示すK
第29図はUlのハードウェア構成を示す図、第30図
はUICBの構成を示す臥 第31図はEPIBの構成
を示す阻 第32図はデイスプレィ画面の構成例を示す
に 第33図はネガフィルムの濃度補正用のENDカー
ブを示し、 (A)は赤(R)のENDカーブを、 (
B)は緑(G)のENDカーブを、 (C)は青(B)
のENDカーブをそれぞれ表す図、第34図はりバーサ
ルフィルムのENDカーブを示す図、第35図はりバー
サルフィルムの検知用ENDカーブを示すに第36図は
フィルムプロジェクタの斜視図、第37図はミラーユニ
ットの斜視に 第38図はネガフィルム密着コピー用ガ
イドフレームの平面図、第39図はカラー複写機のプラ
テンとネガフィルム密着コピー用ガイドフレームとの位
置関係を示す図、第40図はネガフィルムの濃度特性お
よび補正の原理を説明する説明図、第41図はネガフィ
ルムにおけるENDカーブを選択するときのフローチャ
ート、第42図はネガフィルムに記録されている画像を
コピーするときの操作手順および信号のタイミングを説
明する説明図である。 32・・・イメージ入力ターミナル(IIT)、 77
・・・CPU、660・・・ENDカーブ(濃度補正テ
ーブル)、660R7,660G?、 660 B7
・・・ネガフィルムのベタ焼きモードのためのENDカ
ーブ、660P′・・・リバーサルフィルム検知用EN
Dカーブ
方式の一実施例に用いられるフィルムプロジェクタの構
成を概略的に示すとともkls フィルムプロジェク
タとミラーユニットとイメージ入力ターミナルとの関連
を示す説明に 第2図は本発明が適用されるカラー複写
機の全体構成の1例を示す艮 第3図はハードウェアア
ーキテクチャ−を示す皿 第4図はソフトウェアアーキ
テクチャ−を示すに 第5図はコピーレイヤを示す臥第
6図はステート分割を示すに 第7図はパワーオンステ
ートからスタンバイステートまでのシーケンスを説明す
るに 第8図はプロダレスステートのシーケンスを説明
するに 第9図はダイアグノスティックの概念を説明す
るは 第10図はシステムと他のリモートとの関係を示
すに 第11図はシステムのモジュール構成を示す隘
第12図はジョブモードの作成を説明する図、第13図
はシステムと各リモートとのデータフローおよびシステ
ム内モジニール間データフローを示す図、第14図は原
稿走査機構の斜視に 第15図はステッピングモータの
制御方式を説明する図、第16図はIITコントロール
方式を説明するタイミングチャート、第17図はイメー
ジングユニットの断面民 第18図はCCDラインセン
サの配置例を示す欧 第19図はビデオ信号処理回路の
構成例を示すは 第20図はビデオ信号処理回路の動作
を説明するタイミングチャート、第21図はIPSのモ
ジュール構成の概要を示す図、第22図はIPSを構成
する各モジュールを説明する図、第23図はIPSのハ
ードウェアの構成例を示すに 第24図はIOTの概略
構成を示す図、第25図は転写装置の構成例を示すに
第26図はデイスプレィを用いたUIの取り付は例を示
す図、第27図はUIの取り付は角や高さの設定例を説
明するに 第28図はUIのモジュール構成を示すK
第29図はUlのハードウェア構成を示す図、第30図
はUICBの構成を示す臥 第31図はEPIBの構成
を示す阻 第32図はデイスプレィ画面の構成例を示す
に 第33図はネガフィルムの濃度補正用のENDカー
ブを示し、 (A)は赤(R)のENDカーブを、 (
B)は緑(G)のENDカーブを、 (C)は青(B)
のENDカーブをそれぞれ表す図、第34図はりバーサ
ルフィルムのENDカーブを示す図、第35図はりバー
サルフィルムの検知用ENDカーブを示すに第36図は
フィルムプロジェクタの斜視図、第37図はミラーユニ
ットの斜視に 第38図はネガフィルム密着コピー用ガ
イドフレームの平面図、第39図はカラー複写機のプラ
テンとネガフィルム密着コピー用ガイドフレームとの位
置関係を示す図、第40図はネガフィルムの濃度特性お
よび補正の原理を説明する説明図、第41図はネガフィ
ルムにおけるENDカーブを選択するときのフローチャ
ート、第42図はネガフィルムに記録されている画像を
コピーするときの操作手順および信号のタイミングを説
明する説明図である。 32・・・イメージ入力ターミナル(IIT)、 77
・・・CPU、660・・・ENDカーブ(濃度補正テ
ーブル)、660R7,660G?、 660 B7
・・・ネガフィルムのベタ焼きモードのためのENDカ
ーブ、660P′・・・リバーサルフィルム検知用EN
Dカーブ
Claims (7)
- (1)光学系からのフィルム画像の色分解信号を濃度補
正して出力するフィルム画像読取装置の濃度補正方式に
おいて、 前記各色分解信号に対応する濃度補正テーブルを備え、
このテーブルに基づいて前記色分解信号の濃度を補正し
てフィルム画像信号を形成することを特徴とするフィル
ム画像読取装置の濃度補正方式。 - (2)前記各色分解信号毎に複数の濃度補正テーブルを
設けたことを特徴とする請求項1記載のフィルム画像読
取装置の濃度補正方式。 - (3)フィルムの種類に対応して前記濃度補正テーブル
を設けたことを特徴とする請求項1または2記載のフィ
ルム画像読取装置の濃度補正方式。 - (4)前記濃度補正テーブルの補正カーブを、前記色分
解信号の濃度が所定以上のときには補正テーブル出力が
飽和することのないように、所定濃度以上の末端におい
て曲げていることを特徴とする請求項3記載のフィルム
画像読取装置の濃度補正方式。 - (5)前記複数の濃度補正テーブルは原稿フィルムの情
報に応じて設定された濃度補正シフト量に応じて選択さ
れることを特徴とする請求項2記載のフィルム画像読取
装置の濃度補正方式。 - (6)前記濃度補正テーブルに、リバーサルフィルムの
原稿検知用テーブルを設けたことを特徴とする請求項1
記載のフィルム画像読取装置の濃度補正方式。 - (7)前記濃度補正テーブルに、ネガフィルムのベタ焼
きモードの濃度補正テーブルを設けたことを特徴とする
請求項1記載のフィルム画像読取装置の濃度補正方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8930689A JPH02208646A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | フイルム画像読取装置の濃度補正方式 |
| US07/476,587 US5041866A (en) | 1989-02-08 | 1990-02-07 | Density correcting system for film image reading equipment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8930689A JPH02208646A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | フイルム画像読取装置の濃度補正方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02208646A true JPH02208646A (ja) | 1990-08-20 |
Family
ID=12310651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8930689A Pending JPH02208646A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | フイルム画像読取装置の濃度補正方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5041866A (ja) |
| JP (1) | JPH02208646A (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT218047Z2 (it) * | 1988-12-29 | 1992-03-30 | Durst Phototechnik Srl | Dispositivo analizzatore di originali fotografici nella stampa fotografica |
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| US5138397A (en) * | 1991-09-06 | 1992-08-11 | Xerox Corporation | Park position control apparatus for a sheet transport system |
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| JP3170528B2 (ja) * | 1993-01-28 | 2001-05-28 | 富士写真フイルム株式会社 | シェーディング補正機能を有した熱記録装置および方法 |
| JPH0764214A (ja) * | 1993-08-31 | 1995-03-10 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真焼付情報印字装置及び写真プリンタ |
| JPH08265558A (ja) * | 1994-12-26 | 1996-10-11 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPH08304932A (ja) * | 1995-04-28 | 1996-11-22 | Fuji Photo Film Co Ltd | フィルム画像検出装置及び方法 |
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| US6043530A (en) * | 1998-04-15 | 2000-03-28 | Chang; Ming-Bing | Flash EEPROM device employing polysilicon sidewall spacer as an erase gate |
| JP2001174695A (ja) * | 1999-12-21 | 2001-06-29 | Nec Corp | オートフォーカス装置及びその方法 |
| RU2003104819A (ru) * | 2000-08-18 | 2004-09-20 | Пол Рид Смит Гитарс, Лимитед Партнершип (Us) | Способ выделения цвета |
| JP2004125988A (ja) * | 2002-09-30 | 2004-04-22 | Canon Inc | 画像形成装置、画像形成方法、及び制御プログラム |
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| US8922853B2 (en) * | 2008-05-12 | 2014-12-30 | Wilopen Products Lc | Printer calibration system and associated methods |
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| US8410913B2 (en) | 2011-03-07 | 2013-04-02 | Kenneth Cottrell | Enhancing depth perception |
| US9261361B2 (en) | 2011-03-07 | 2016-02-16 | Kenneth Cottrell | Enhancing depth perception |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS63125046A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-28 | Canon Inc | フイルム画像読取り装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US4346402A (en) * | 1979-05-30 | 1982-08-24 | Crosfield Electronics Limited | Image-reproduction apparatus |
| US4884102A (en) * | 1985-05-22 | 1989-11-28 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Controlling method for a photographic system |
| JPS6435541A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-06 | Fuji Photo Film Co Ltd | Photographic printer |
| US4764807A (en) * | 1987-08-16 | 1988-08-16 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | CRT image printing apparatus |
| US4929978A (en) * | 1987-10-23 | 1990-05-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Color correction method for color copier utilizing correction table derived from printed color samples |
-
1989
- 1989-02-08 JP JP8930689A patent/JPH02208646A/ja active Pending
-
1990
- 1990-02-07 US US07/476,587 patent/US5041866A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63125046A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-28 | Canon Inc | フイルム画像読取り装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5041866A (en) | 1991-08-20 |
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