JPH0653266B2 - 塗装方法 - Google Patents

塗装方法

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JPH0653266B2
JPH0653266B2 JP61302160A JP30216086A JPH0653266B2 JP H0653266 B2 JPH0653266 B2 JP H0653266B2 JP 61302160 A JP61302160 A JP 61302160A JP 30216086 A JP30216086 A JP 30216086A JP H0653266 B2 JPH0653266 B2 JP H0653266B2
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coated
nozzle
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coating film
sheet material
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彰利 山本
正典 清重
稔 森
顕 高島
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Kawasaki Motors Ltd
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Kawasaki Jukogyo KK
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Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、水中および/またはその近傍で被塗装面に塗
料を塗布して、塗装を行なう塗装方法に関する。
背景技術 たとえば、水中に打ち込まれた鋼矢板などのような構造
物、および船舶などの没水部およびその上方の飛沫部に
錆が生じるのを防ぎ、また水中生物の付着することを防
ぐために塗装が行なわれる。
典型的な先行技術は、水中に打ち込まれた鋼矢板の被塗
装面に、仕切壁を形成し、仕切壁と被塗装面とによつて
囲まれた空間の排水を行ない、その後、被塗装面に塗料
を塗布している。これによつて、塗装直後の塗膜に波浪
が衝突して、その塗膜が損傷されることを防いでいる。
発明が解決すべき問題点 このような先行技術では、仕切壁を形成し、また排水を
行なうために作業能率が悪く、多大の労力を必要とす
る。
本発明の目的は、水中および/またはその近傍の被塗装
面を良好な作業性で塗装する塗装方法を提供することで
ある。
問題点を解決するための手段 本発明は、水中および/またはその近傍で固定位置にあ
る被塗装面2のごく近傍に、ノズル6の先端部8を配置
して、ノズル6を被塗装面2に沿う移動方向9に、ノズ
ル6の軸線が移動方向9の下流側に対して斜めとなる予
め定め角度θ1を有して、移動し、 ノズル6の先端部8から、水中硬化形塗料を圧送して供
給し、被塗装面2に塗膜3を形成し、 ノズル6の先端部8の被塗装面2側で弾発性を有する板
状のシール板11を固定し、これによって水および空気
が被塗装面2と塗膜3との間に入り込んで介在すること
を防ぎ、 ノズル6の先端部8の上部にへら10を一体的に設け、
前記塗料7を被塗装面2側に押し付け、 へら10よりも移動方向9の上流側で、移動方向9に垂
直な回転軸線を有するローラ13によって、可撓性を有
しかつ外部から塗膜3内への水分およ酸素などの拡散を
防ぐシート材4の被塗装面2とは反対側の表面を、塗膜
3に押し付けて密着し、かつ塗膜3の厚みを均一にし、 このローラ13を、ノズル6とともに移動方向9に一体
的に移動することを特徴とする塗装方法である。
また本発明は、水中および/またはその近傍で固定位置
にある被塗装面2の近傍に配置したノズル6の先端部8
から水中硬化形塗料を圧送して供給し、 ノズル6の先端部8よりも移動方向9の上流側で、可撓
性を有しかつ外部から塗膜3内への水分および酸素など
の拡散を防ぐシート材4の被塗装面2側の表面に、先
ず、塗料7を付着し、 次に、シート材4の塗料7の付着位置よりも移動方向9
の上流側で、移動方向9に垂直な回転軸線を有するロー
ラ13によって、シート材4の被塗装面2とは反対側の
表面を被塗装面2側に押し付けて、被塗装面2に、シー
ト材4に付着している塗料7aの均一な厚みを有する塗
膜3を形成し、 このローラ13を、ノズル6とともに移動方向9に一体
的に移動することを特徴とする塗装方法である。
作 用 本発明に従えば、被塗装面に塗料を付着しながら、その
塗膜をシート材で密着して被覆するるようにしたので、
波浪はシート材に衝突するだけであつてその波浪が、塗
装直後の塗膜に当たることはない。これによって、塗膜
の損傷を防ぐことができる。
またこのシート材は、水およ酸素などが塗膜に拡散する
ことを防いで、拡散抵抗として働く。そのために被塗装
面が、たとえば金属であるときにおける錆の発生を、一
層確実に防ぐことができる。
シート材は、塗膜の硬化後に剥離して除去してもよく、
またはその塗膜を被覆した状態のままにしてもよい。
特に本発明に従えば、ノズル6の軸線が移動方向9の下
流側(第1図の右方)に対して斜めとなる予め定めた角
度θ1を有して、ノズル6を、固定位置にある被塗装面
2に沿う移動方向9に移動するようにしたので、たとえ
ばこの角度θ1を変化させることによつて、塗膜3の厚
みd1(第1図参照)を希望する値とすることができ
る。このことは特に、鋼矢板などのような構造物の凹凸
面である被塗装面2に対して、希望する膜厚に均一に塗
装することができるようになる。
さらに本発明では、へら10を用いて塗膜3を均一な厚
みとし、またシール板11を用いて塗膜3が被塗装面2
に確実に付着することを可能にする。
さらに本発明に従えば、ノズル6の先端部8からの塗料
7は、先ず、シート材の被塗装面2側の表面に付着し、
次に、ローラ13を用いてシート材4を被塗装面2側に
押し付けてそのシート材4に付着している塗料7aの均
一な厚みを有する塗膜3を形成し、このように、シート
材4をそれに塗料7を付着した後に、押し付けることに
よつて、固定位置にある被塗装面2のコーナー部に対し
て均一な膜厚が得られることになる。一般に、コーナー
部では、塗料の流動性によつて、膜厚がコーナー部以外
の希望する値の50〜80%程度に減少してしまう傾向
があるけれども、本発明では、シート材4に先ず塗料7
を付着し、その塗料7が付着しているシート材4をロー
ラ13によつて被塗装面2に押し付け、ノズル6から塗
料を常に供給するようにしているので、このようなコー
ナー部でも、膜厚をコーナー部以外の部分と同様に均一
に得ることができる。
実施例 第1図は、本発明の一実施例の簡略化した水平断面図で
ある。海水などの水中に打ち込まれた鋼矢板1の被塗装
面2には、塗膜3が形成され、この塗膜上には、可撓性
シート材4が密着して被覆される。
第2図は、鋼矢板1の被塗装面2を示す正面図である。
この被塗装面2は、水面境界部5の上下に亘つており、
この領域において前述のように、塗膜3が形成されると
ともに、シート材4が設けられる。鋼矢板1は、水面境
界部5よりも下方の没水部は、電気防蝕を施すことがで
きるけれども、この水面境界部5が上下に変位し、また
飛沫が付着する水面境界部5よりも上方で、その水面境
界部5の近傍において、特に腐食を生じ易く、被塗装面
2はこのような領域を含む。
被塗装面2に塗装を行なうために、塗料送給ノズル6か
らは、塗料7が圧送して供給される。このノズル6の先
端部8は、被塗装面2のごく近傍に配置される。ノズル
6の軸線は、移動方向9に沿つて、被塗装面2から離反
する方向に傾斜しており、被塗装面2では、予め定めた
角度θ1を有する。すなわち固定位置にある鋼矢板1の
被塗装面2に塗装を行うにあたり、ノズル6の軸線は、
被塗装面2に沿う移動方向9の下流側(第1図の右方)
に対して斜めとなる予め定めた角度θ1を有してノズル
6を移動する。塗料7は、水中硬化型塗料であつて、エ
ポキシ系やポリウレタン系の塗料などを用いることがで
きる。
ノズル6の先端部8付近において、その先端部8の上
部、すなわち移動方向9の上流側(第1図の左方)に
は、へら10がノズル6と一体的に設けられる。このへ
ら10は、ノズル6から送給される塗料7を被塗装面2
側に押し付ける。これによつて、塗膜3の厚みd1が希望
する値に均一とされる。ノズル6の先端部8において、
その先端部8の移動方向9下流側(第1図の右方)に
は、ゴムなどの弾発性を有する板状のシール板11が固
定される。このシール板11によつて、水および空気な
どが被塗装面2と、塗膜3との間に入り込んで介在する
ことが防がれる。
こうして、ノズル6から送給される塗料7が被塗装面2
に付着されながら、塗膜3は、シート材4によつて被覆
される。このシート材4は、たとえばビニールなどの合
成樹脂から成り、可撓性を有し、塗膜3よりも緻密であ
つて、外部から塗膜3内への水分および酸素などの拡散
を防ぐ働きを果たす。シート材4は、塗膜3に接着した
ままとなる材料であつてもよく、または硬化した塗膜3
から剥離する性質を有する材料から成つてもよい。シー
ト材4の被塗装面2とは反対側の表面は、へら10より
も移動方向9の上流側で、ローラ13によつて被塗装面
2側に押し付けられて、塗膜3に密着する。このシート
材4は、ローラ14によつてローラ13側に案内され
る。ローラ13,14の回転軸線は、被塗装面2に平行
であつて、移動方向9に垂直である。ノズル6とローラ
13,14とは、移動方向9に一体的に移動する。
このようにして、ノズル6からの塗料7は、へら10に
よつて希望する膜厚d1で、被塗装面2に付着し、このと
き形成される塗膜3の上に、ローラ13によつてシート
材4が押し付けられて密着する。こうしてシート材4
は、塗膜3を被覆する。ローラ13は、また塗膜3の厚
みを均一にする働きをも果たす。
したがつて、被塗装面2に水が接触していても、その被
塗装面2に塗膜3が形成されるとともに、その上にシー
ト材4が付着される。シート材4は、波浪が直接に塗膜
3に衝突することを防ぎ、これによつて、波浪による塗
膜3の損傷を防ぐ。またこのシート材4は、水および酸
素などが塗膜3に拡散するための抵抗として働き、した
がつて鋼矢板1がさびることを防ぐ。シート材4が塗膜
3にその塗膜3が硬化した後も、付着したままの状態に
保たれるときには、塗膜3の厚みd1が薄くても済む。
ローラ13の半径は、鋼矢板1の被塗装面2の窪んだ部
分15においても、塗膜3にシート材4を押し付けるこ
とができるようにするために充分に小さな値に選ばれ
る。
第3図は、本発明の他の実施例の水平断面図である。こ
の実施例は、前述の実施例に類似し、対応する部分には
同一の参照符を付す。注目すべきはこの実施例では、ノ
ズル6によつて送給される塗料7は、その先端部8から
先ず、シート材4の被塗装面2側の表面に付着される。
そこで次に、ローラ13がシート材4を介して、塗料7
aを被塗装面2に押し付け、これによつて塗膜3が形成
されるとともに、その塗膜3上にシート材4に密着した
状態が達成される。こうしてノズル6と、ローラ13,
14とを一体的に移動方向9に移動することによつて、
被塗装面2を連続的に塗装することが可能となる。塗膜
3の厚みは、ローラ13によつてシート材4を介して、
均一に調整される。
このようにして塗料7をシート材4に先に塗布してか
ら、これを被塗装面2に密着させる構成もまた、前掲の
特許請求の範囲に記載された本発明の精神に含まれるこ
とを指摘する。
第3図の実施例において、ノズル6の先端部8よりも移
動方向9の上流側(第3図左方)で、シート材4の被塗
装面2側の表面に、先ず塗料7を付着し、次に、シート
材4の塗料7の付着位置よりも移動方向9の上流側で、
前述の実施例と同様なローラ13によつて、シート材4
の被塗装面2とは反対側の表面(第3図の上面)を被塗
装面2側に押し付けて、被塗装面2に、シート材4に付
着している塗料7aの均一な厚みを有する塗膜3を形成
する。
効 果 以上のように本発明によれば、良好な作業性で水中およ
び/またはその近傍の被塗装面に塗装を行なうことがで
きる。しかも塗料を被塗装面に付着しながら、その塗膜
をシート材で密着して被覆するので、塗装直後に塗膜が
波浪を受けて損傷することを防ぐことができる。またシ
ート材を介して、水および酸素などが塗膜に拡散するこ
とを防ぐことができる。特に本発明によれば、ノズル6
の軸線が移動方向9の下流側に対して斜めとなる予め定
めた角度θ1を有して、ノズル6を移動方向9に移動す
るようにしたので、この角度θ1を変化させることによ
つて、塗膜3の厚みを希望する値に定めることができ
る。
また本発明によれば、へら10を用いてノズル6の先端
部8からの水中硬化形塗料の厚みをできるだけ均一にす
ることが可能となる。
さらに本発明によれ、シール板11を用い、これによつ
て水および空気が被塗装面2と塗膜3との間に入り込ん
で介在することを防ぎ、塗膜3が被塗装面2に確実に付
着することを可能にする。
このようにして、鋼矢板などの構造物のように凹凸面で
ある被塗装面2に、希望する膜厚で塗料を均一に塗装す
ることができるようになる。
さらに本発明によれば、シート材の被塗装面2側の表面
に、先ず塗料7を付着し、次に、そのシート材4の塗料
7の付着位置よりも移動方向9の上流側で、ローラ13
を用いて、シート材4を被塗装面2側に押し付け、これ
によつてシート材4に付着している塗料7aの均一な厚
みを有する塗膜3を被塗装面2に形成するようにしたの
で、鋼矢板などの構造物の凹凸面のある被塗装面2に対
して、膜厚を均一にすることができ、特にそのコーナー
部に対して均一な膜厚が得られるという優れた効果が達
成される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の水平断面図、第2図は第1
図に示された鋼矢板1の正面図、第3図は本発明の他の
実施例の水平断面図である。 1……鋼矢板、2……被塗装面、3……塗膜、6……塗
料送給ノズル、7……塗料、10……へら、11……シ
ール板、4……シート材、13,14……ローラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高島 顕 兵庫県明石市川崎町1番1号 川崎重工業 株式会社技術研究所内 (56)参考文献 特開 昭61−91353(JP,A) 特開 昭48−102182(JP,A) 特公 昭45−15633(JP,B1)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】水中および/またはその近傍で固定位置に
    ある被塗装面2のごく近傍に、ノズル6の先端部8を配
    置して、ノズル6を被塗装面2に沿う移動方向9に、ノ
    ズル6の軸線が移動方向9の下流側に対して斜めとなる
    予め定め角度θ1を有して、移動し、 ノズル6の先端部8から、水中硬化形塗料を圧送して供
    給し、被塗装面2に塗膜3を形成し、 ノズル6の先端部8の被塗装面2側で弾発性を有する板
    状のシール板11を固定し、これによって水および空気
    が被塗装面2と塗膜3との間に入り込んで介在すること
    を防ぎ、 ノズル6の先端部8の上部にへら10を一体的に設け、
    前記塗料7を被塗装面2側に押し付け、 へら10よりも移動方向9の上流側で、移動方向9に垂
    直な回転軸線を有するローラ13によって、可撓性を有
    しかつ外部から塗膜3内への水分および酸素などの拡散
    を防ぐシート材4の被塗装面2とは反対側の表面を、塗
    膜3に押し付けて密着し、かつ塗膜3の厚みを均一に
    し、 このローラ13を、ノズル6とともに移動方向9に一体
    的に移動することを特徴とする塗装方法。
  2. 【請求項2】水中および/またはその近傍で固定位置に
    ある被塗装面2の近傍に配置したノズル6の先端部8か
    ら水中硬化形塗料を圧送して供給し、 ノズル6の先端部8よりも移動方向9の上流側で、可撓
    性を有しかつ外部から塗膜3内への水分および酸素など
    の拡散を防ぐシート材4の被塗装面2側の表面に、先
    ず、塗料7を付着し、 次に、シート材4の塗料7の付着位置よりも移動方向9
    の上流側で、移動方向9に垂直な回転軸線を有するロー
    ラ13によって、シート材4の被塗装面2とは反対側の
    表面を被塗装面2側に押し付けて、被塗装面2に、シー
    ト材4に付着している塗料7aの均一な厚みを有する塗
    膜3を形成し、 このローラ13を、ノズル6とともに移動方向9に一体
    的に移動することを特徴とする塗装方法。
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