JPH02210543A - データ処理装置 - Google Patents

データ処理装置

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Publication number
JPH02210543A
JPH02210543A JP2962389A JP2962389A JPH02210543A JP H02210543 A JPH02210543 A JP H02210543A JP 2962389 A JP2962389 A JP 2962389A JP 2962389 A JP2962389 A JP 2962389A JP H02210543 A JPH02210543 A JP H02210543A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
parity
data
delay time
parity part
stored
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2962389A
Other languages
English (en)
Inventor
Shunichi Kaneko
俊一 金子
Shinya Shiraishi
白石 慎也
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Software Shikoku Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Software Shikoku Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Software Shikoku Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP2962389A priority Critical patent/JPH02210543A/ja
Publication of JPH02210543A publication Critical patent/JPH02210543A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Detection And Correction Of Errors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はパリティ付きデータを取り扱うデータ処理装置
に係わり、特にパリティ付きデータのパリティ部の遅延
時間が大きい場合の処理に関する。
〔従来の技術〕
一般に演算器により算出されたデータのパリティを作成
する場合に演算器を二重化し、一方の演算器を演算デー
タを得るために使用し、他方の演算器をパリティ作成用
として使用する方法がある。
上述した二重化回路により求められたデータとパリティ
を選択回路を通して記憶装置に書き込むように構成され
た回路は、パリティ付きデータを取り扱うデータ処理装
置によく用いられる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述したパリティ付きデータを取り扱うデータ処理装置
における二重化回路によりパリティを作成する場合に、
パリティ付きデータのうちパリティ部はパリティ作成回
路を通した後にデータ部と同じ選択手段を介して選択さ
れるように構成されていたために、データ部に比して遅
延時間が大きくなるという問題があった。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
演算器を二重化してパリティを作成する場合に、パリテ
ィ付きデータのうちのパリティ部の遅延時間の短縮を図
ったデータ処理装置を提供することを目的とするもので
ある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記した目的を達成するために、複数個のパリ
ティ付きデータの中から任意のパリティ付きデータを選
択する第1の選択手段と、この第1の選択手段により選
択されたパリティ付きデータを保持する第1の記憶手段
と、パリティ部の遅延時間が大きいパリティ付きデータ
のパリティ部を保持する第2の記憶手段と、第1の記憶
手段に記憶されているパリティ部と第2の記憶手段に記
憶されているパリティ部とを切り替えて選択的に出力す
る第2の選択手段と、パリティ部の遅延時間が大きいパ
リティ付きデータが第1の選択手段により選択されかつ
第1の記憶手段に書き込まれた場合に、第2の選択手段
が第2の記憶手段に記憶されているパリティ部を選択す
るように指示する制御部とを有することを特徴とするも
のである。
本発明によれば、パリティ付きデータのうち遅延時間の
大きいパリティ部については任意のパリティ付きデータ
のうちのいずれかを選択する選択手段を通さないように
構成されているので、演算器を二重化してパリティを作
成する場合にパリティ部の遅延時間を短縮することがで
きる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図には本発明に係わるデータ処理装置の一実施例の
構成が示されている。本実施例では8ビツトのデータ部
に1ビツトのパリティ部を加えた9ビツトのデータを扱
うものとする。同図において、データ処理装置は任意の
パリティ付きデータのうちのいずれかを選択するセレク
ト信号100をデコードするデコーダ10と、デコーダ
10によりデコードされた情報に基づいて特定のパリテ
ィ付きデータを選択するセレクタ12と、データOPI
、OF2を演算する演算器14.16と、演算器16の
演算出力に基づいてパリティを作成するパリティ作成回
路18と、セレクタ12により選択されたパリティ付き
データのデータ部を保持するレジスタ20と、そのパリ
ティ付きデータのうちのパリティ部を保持するレジスタ
22と、パリティ作成回路18により作成されたパリテ
ィを保持するレジスタ24と、セレクタ12が演算器1
4より出力されるデータALU (0〜7)を選択しか
つセット信号102によりセット指示が出されている場
合に論理“1”がセットされるレジスタ26と、レジス
タ26の出力に基づいてレジスタ22またはレジスタ2
4のいずれかのパリティを選択するセレクタ28と、ア
ンドゲート30、インバータ32とを有している。
セレクタ12はデコーダ10によりセレクト信号100
がデコードされた結果に基づいてデータA(0〜8、P
) 、B (0〜8、P) 、C(0〜8、P)、・・
・・・・X(0〜8、P)、のいずれかまたはデータA
LU (0〜7)の一方を選択する。
ここでデータALU (0〜7)はデータ○P1、OF
2を演算器14により演算した結果である。
またセレクタ12から出力されるパリティ付きデータは
セット信号102がセット指示を出している時にはその
データ部がレジスタ20に、パリティ部がレジスタ22
に書き込まれるようになっている。演算器16は演算器
14を二重化したものであり、演算器16の演算出力に
基づいてパリティを作成する。
更にレジスタ24には、セット信号102によりセット
指示が出されている時にパリティ作成回路18により作
成された新たなパリティがセットされ、それ以外の時に
は前回作成されたパ゛リテイが保持される。
上記の構成においてセレクト信号100がデータALU
 (0〜7)の選択を指示し、かつセット信号102が
セット指示を出していた場合のデータ処理装置の動作に
ついて説明する。
さてセレクト信号100がデータALU (0〜7)の
選択を指示すると、セレクタ12はデコーダ10の出力
を受けて演算器14から出力されるデータALU (0
〜7)を選択し、この選択されたデータALU (0〜
7)はレジスタ20にセットされ、レジスタ20の内容
は出力端子0UT(0〜8)に出力される。これと同時
に演算器14.16により得られた演算結果ALU (
0〜7)に対するパリティがパリティ作成回路18によ
り作成され、レジスタ24にセットされる。この時にセ
レクト信号100がデータALU (0〜7)の選択を
指示し、かつセット信号102がセット指示を出してい
るのでレジスタ26には論理゛1”のデータがセットさ
れる。
一方、セレクタ28はレジスタ26に論理“1″がセッ
トされているので、レジスタ22、レジスタ24に書き
込まれているパリティのうちレジスタ24に書き込まれ
ているパリティを選択し、出力端子OUT (P)に出
力する。
従って本実施例によれば、セレクタ12を逆さずに遅延
時間の大きいパリティ部のデータを直接レジスタ24に
書き込むことができ、パリティ部のデータ処理上の遅延
時間を短縮することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明では、パリティ付きデータの
うち遅延時間の大きいパリティ部については任意のパリ
ティ付きデータのうちのいずれかを選択する選択手段を
通さないように構成したので、演算器を二重化してパリ
ティを作成する場合に遅延時間の大きいパリティ部の遅
延時間を短縮することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わるデータ処理装置の一実施例の構
成を示すブロック図である。 10・・・・・・デコーダ、12.28・・・用セレク
タ、14.16・・・・・・演算器、 18・・・・・・パリティ作成回路、 20.22.24.26・旧・・レジスタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数個のパリティ付きデータの中から任意のパリティ付
    きデータを選択する第1の選択手段と、この第1の選択
    手段により選択されたパリティ付きデータを保持する第
    1の記憶手段と、 パリティ部の遅延時間が大きいパリティ付きデータのパ
    リティ部を保持する第2の記憶手段と、前記第1の記憶
    手段に記憶されているパリティ部と第2の記憶手段に記
    憶されているパリティ部とを切り替えて選択的に出力す
    る第2の選択手段と、 前記パリティ部の遅延時間が大きいパリティ付きデータ
    が第1の選択手段により選択されかつ第1の記憶手段に
    書き込まれた場合に第2の選択手段が第2の記憶手段に
    記憶されているパリティ部を選択するように指示する制
    御部 とを有することを特徴とするデータ処理装置。
JP2962389A 1989-02-10 1989-02-10 データ処理装置 Pending JPH02210543A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2962389A JPH02210543A (ja) 1989-02-10 1989-02-10 データ処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2962389A JPH02210543A (ja) 1989-02-10 1989-02-10 データ処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02210543A true JPH02210543A (ja) 1990-08-21

Family

ID=12281213

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2962389A Pending JPH02210543A (ja) 1989-02-10 1989-02-10 データ処理装置

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JP (1) JPH02210543A (ja)

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