JPH02210552A - 論理シミュレーション方式 - Google Patents
論理シミュレーション方式Info
- Publication number
- JPH02210552A JPH02210552A JP1029904A JP2990489A JPH02210552A JP H02210552 A JPH02210552 A JP H02210552A JP 1029904 A JP1029904 A JP 1029904A JP 2990489 A JP2990489 A JP 2990489A JP H02210552 A JPH02210552 A JP H02210552A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test program
- simulator
- execution
- identifier
- simulation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004088 simulation Methods 0.000 title claims abstract description 26
- 238000012795 verification Methods 0.000 claims abstract description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 8
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 5
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は論理シミュレーション方式ニ関し、特に、検
証用テストプログラムの実行をテストプログラムの各部
分に適したシミュレータにより実行する論理シミュレー
ション方式に関スル。
証用テストプログラムの実行をテストプログラムの各部
分に適したシミュレータにより実行する論理シミュレー
ション方式に関スル。
従来、この種の論理シミュレーション方式、特にシミュ
レータ上での検証用テストプログラムの実行は単独のシ
ミュレータにより行なわれており、検証用テストプログ
ラムの全工程を同じシミュレータ上で連続的に実行して
いた。
レータ上での検証用テストプログラムの実行は単独のシ
ミュレータにより行なわれており、検証用テストプログ
ラムの全工程を同じシミュレータ上で連続的に実行して
いた。
上述した従来の論理シミュレーション方式は、試験命令
部分に適したシミュレータ上でプログラムの全工程が実
行されているため、それ以外の部分の実行時間が無意味
に増加し、論理検証の時間を増大させるという欠点があ
る。
部分に適したシミュレータ上でプログラムの全工程が実
行されているため、それ以外の部分の実行時間が無意味
に増加し、論理検証の時間を増大させるという欠点があ
る。
この発明に係る論理シミュレーション方式は、モデル上
で実行するテストプログラムにシミュレーション実行中
に実行するシミュレータの変更を指示する識別子を埋め
込む手段と、この識別子を埋め込まれたテストプログラ
ムをシミュレータ上のモデルにロードする手段と、前記
埋め込まれた識別子をシミュレーション実行中に検出す
る手段と、この検出した識別子により指示されるシミュ
レータへシミュレーションの実行を変更する手段とを有
している。
で実行するテストプログラムにシミュレーション実行中
に実行するシミュレータの変更を指示する識別子を埋め
込む手段と、この識別子を埋め込まれたテストプログラ
ムをシミュレータ上のモデルにロードする手段と、前記
埋め込まれた識別子をシミュレーション実行中に検出す
る手段と、この検出した識別子により指示されるシミュ
レータへシミュレーションの実行を変更する手段とを有
している。
この発明は検証用テストプログラムの実行をテストプロ
グラムの各部分に適したシミュレータにより選択的に実
行することができる。
グラムの各部分に適したシミュレータにより選択的に実
行することができる。
第1図はこの発明に係る論理シミュレーション方式の一
実施例を示すブロック図でりる。同図におハて、11マ
検証用テストプログラム、2はこの検証用テストプログ
ラム1内に識別子を埋め込む識別子埋め込み手段、3は
検証用テストプログラムをシミュレータ内のモデル上ヘ
ロードし実行可能状態にするテストプログラムロード手
段、4はシミュレータ、5は機能レベルでシミュレーシ
ョンを高速に行なうシミュレータ、6は詳細なレベルで
シミュレーションヲ行なうシミュレータ、7はシミュレ
ータ5およびシミュレータ6のそれぞれの実行時に識別
子を検出しその識別子により指定された次に実行すべき
シミュレータを通知する識別子発見手段、8はこの識別
子発見手段Tからの通知によフ現在実行中のシミュレー
タを停止し次に実行するシミュレータの現在のシミュレ
ーション状態を移行し実行を再開させる実行変更手段で
ある。
実施例を示すブロック図でりる。同図におハて、11マ
検証用テストプログラム、2はこの検証用テストプログ
ラム1内に識別子を埋め込む識別子埋め込み手段、3は
検証用テストプログラムをシミュレータ内のモデル上ヘ
ロードし実行可能状態にするテストプログラムロード手
段、4はシミュレータ、5は機能レベルでシミュレーシ
ョンを高速に行なうシミュレータ、6は詳細なレベルで
シミュレーションヲ行なうシミュレータ、7はシミュレ
ータ5およびシミュレータ6のそれぞれの実行時に識別
子を検出しその識別子により指定された次に実行すべき
シミュレータを通知する識別子発見手段、8はこの識別
子発見手段Tからの通知によフ現在実行中のシミュレー
タを停止し次に実行するシミュレータの現在のシミュレ
ーション状態を移行し実行を再開させる実行変更手段で
ある。
次に上記構成によるシミュレーション方式の動作につい
て第2図に示す検証用テストプログラムの実行の流れ図
を参照して説明する。−例として検証用テストプログラ
ムは前処理部分9.試験命令部分10および後処理部分
11の3−1の部分で構成されている。識別子は位置A
および位置Bに埋め込まれる。各部分の実行、特に前処
理部分9はシミュレータ5で行なわれ、試験命令部分1
0はシミュレータ6で行なわれ、後処理部分11はシミ
ュレータ5で行なわれる。そして、検証用テストプログ
ラム1は識別子埋め込み手段2により前処理部分9と試
験命令部分10との間A、およびこの試験命令部分10
と後処理部分11との間BK識別子が埋め込まれ、テス
トプログラムロード手段3によりシミュレータ5内のモ
デルヘロードされる。次に、シミュレータ5は前記処理
部分9を機能レベルで実行する。このとき、識別子発見
手段7は識別子を検出し次に実行すべきシミュレータを
選択し、その選択情報を実行変更手段8へ通知する。そ
して、実行変更手段8はシミュレータ5よりシミュレー
タ6へ現在のシミュレーション状態を移行しシミュレー
タ6により試験命令部分10の実行を詳細なレベルで再
開する。そして、シミュレータ6でも同じように識別子
発見手段7が識別子を発見し、実行変更手段8はシミュ
レータ6よりシミュレータ5へ実行を変更し後処理部分
11の実行をシミュレータ5を用いて機能レベルで再開
することができる。
て第2図に示す検証用テストプログラムの実行の流れ図
を参照して説明する。−例として検証用テストプログラ
ムは前処理部分9.試験命令部分10および後処理部分
11の3−1の部分で構成されている。識別子は位置A
および位置Bに埋め込まれる。各部分の実行、特に前処
理部分9はシミュレータ5で行なわれ、試験命令部分1
0はシミュレータ6で行なわれ、後処理部分11はシミ
ュレータ5で行なわれる。そして、検証用テストプログ
ラム1は識別子埋め込み手段2により前処理部分9と試
験命令部分10との間A、およびこの試験命令部分10
と後処理部分11との間BK識別子が埋め込まれ、テス
トプログラムロード手段3によりシミュレータ5内のモ
デルヘロードされる。次に、シミュレータ5は前記処理
部分9を機能レベルで実行する。このとき、識別子発見
手段7は識別子を検出し次に実行すべきシミュレータを
選択し、その選択情報を実行変更手段8へ通知する。そ
して、実行変更手段8はシミュレータ5よりシミュレー
タ6へ現在のシミュレーション状態を移行しシミュレー
タ6により試験命令部分10の実行を詳細なレベルで再
開する。そして、シミュレータ6でも同じように識別子
発見手段7が識別子を発見し、実行変更手段8はシミュ
レータ6よりシミュレータ5へ実行を変更し後処理部分
11の実行をシミュレータ5を用いて機能レベルで再開
することができる。
なお、上述の実施例ではシミュレータ5および6により
検証用テストプログラムを実行する場合について説明し
たが、これに限定せず、3個以上のシミュレータで行な
う場合についても同様にできることはもちろんである。
検証用テストプログラムを実行する場合について説明し
たが、これに限定せず、3個以上のシミュレータで行な
う場合についても同様にできることはもちろんである。
以上詳細に説明したように、この発明(係るシミュレー
ション方式によれば、検[用テス)フ。
ション方式によれば、検[用テス)フ。
グラムの実行をテストプログラムの各部分に適したシミ
ュレータにより、選択的に実行することにより論理検証
の時間短縮と効率の向上を図ることができるなどの効果
がある。
ュレータにより、選択的に実行することにより論理検証
の時間短縮と効率の向上を図ることができるなどの効果
がある。
第1図はこの発明に係る論理シミュレーション方式の一
実施例を示すブロック図、第2図は検証用テストプログ
ラムの実行の流れを示す図である。 1・・・・検証用テストプログラム、2・・・・識別子
埋め込み手段、3・・・・テストプログラムロード手段
、4・・・・シミュレータ、5および66・・・シミュ
レータ、7・・・・識別子発見手段、8・・・・実行変
更手段、9・・・・前処理部分、10・・・・試験命令
部分、11・・・・後処理部分。
実施例を示すブロック図、第2図は検証用テストプログ
ラムの実行の流れを示す図である。 1・・・・検証用テストプログラム、2・・・・識別子
埋め込み手段、3・・・・テストプログラムロード手段
、4・・・・シミュレータ、5および66・・・シミュ
レータ、7・・・・識別子発見手段、8・・・・実行変
更手段、9・・・・前処理部分、10・・・・試験命令
部分、11・・・・後処理部分。
Claims (1)
- 2種類以上の独立した論理シュミレータを用いてシミュ
レーションモデル上で検証用テストプログラムを実行す
る論理シミュレーション方式において、モデル上で実行
するテストプログラムにシミュレーション実行中に実行
するシミュレータの変更を指示する識別子を埋め込む手
段と、この識別子を埋め込まれたテストプログラムをシ
ミュレータ上のモデルにロードする手段と、前記埋め込
まれた識別子をシミュレーション実行中に検出する手段
と、この検出した識別子により指示されるシミュレータ
へシミュレーションの実行を変更する手段とを備えたこ
とを特徴とする論理シミュレーション方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1029904A JPH02210552A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 論理シミュレーション方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1029904A JPH02210552A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 論理シミュレーション方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210552A true JPH02210552A (ja) | 1990-08-21 |
Family
ID=12288969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1029904A Pending JPH02210552A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 論理シミュレーション方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02210552A (ja) |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP1029904A patent/JPH02210552A/ja active Pending
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