JPH02210820A - バイポーラトランジスタの製造方法 - Google Patents
バイポーラトランジスタの製造方法Info
- Publication number
- JPH02210820A JPH02210820A JP1031510A JP3151089A JPH02210820A JP H02210820 A JPH02210820 A JP H02210820A JP 1031510 A JP1031510 A JP 1031510A JP 3151089 A JP3151089 A JP 3151089A JP H02210820 A JPH02210820 A JP H02210820A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oxide film
- polysilicon
- molecular beam
- substrate
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Formation Of Insulating Films (AREA)
- Physical Deposition Of Substances That Are Components Of Semiconductor Devices (AREA)
- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は分子線成長をもちいたバイポーラトランジスタ
の製造方法、詳しくはポリシリコンエミッタ作成方法に
関する。
の製造方法、詳しくはポリシリコンエミッタ作成方法に
関する。
(従来の技術)
近年、NPN型バイポーラトランジスタのエミッタ材料
としてポリシリコンが利用されている。バレンがアイ・
イー・イー・イー・トランザクション・オン・エレクト
ロン・デバイスED−32巻1307ページ(P。
としてポリシリコンが利用されている。バレンがアイ・
イー・イー・イー・トランザクション・オン・エレクト
ロン・デバイスED−32巻1307ページ(P。
Halen and D、 L、 Pu1frey、
IEBE Transaction onElectr
on Devices、 ED−32(1985) 1
307.)に述べているように、ポリシリコンエミッタ
を用いると単結晶エミッタを用いる場合に比べて電流増
幅率が最高20倍も向上することが知られている。これ
は、バラトンがアイ・イー・イー・イー・トランザクシ
ョン・オン・エレクトロン・デバイスED−33巻17
54ページ(G、 L、 Patton、 J、 C,
Bravman and J、 D、 Plummer
。
IEBE Transaction onElectr
on Devices、 ED−32(1985) 1
307.)に述べているように、ポリシリコンエミッタ
を用いると単結晶エミッタを用いる場合に比べて電流増
幅率が最高20倍も向上することが知られている。これ
は、バラトンがアイ・イー・イー・イー・トランザクシ
ョン・オン・エレクトロン・デバイスED−33巻17
54ページ(G、 L、 Patton、 J、 C,
Bravman and J、 D、 Plummer
。
IEEE Transaction on Elect
ron Devices、 ED−33(1986)1
754.) ニ述ヘテイル様に気相成長法(CVD)
によってポリシリコンを堆積する時に、単結晶ベースの
表面についた自然酸化膜が単結晶ベースとポリシリコン
エミッタ界面に埋めこまれ、この極めて薄い酸化膜がホ
ールバリアとして働いているためであると考えられてい
る。しかし、電子及びホールに対する酸化膜のバリアの
トンネリング確率は、酸化膜厚に大きく依存し、たとえ
ば、グリーンがソリッド・ステート・エレクトロニクス
17巻551 ペ − ジ(M、 A、 Green
、 F、 D、 King and J。
ron Devices、 ED−33(1986)1
754.) ニ述ヘテイル様に気相成長法(CVD)
によってポリシリコンを堆積する時に、単結晶ベースの
表面についた自然酸化膜が単結晶ベースとポリシリコン
エミッタ界面に埋めこまれ、この極めて薄い酸化膜がホ
ールバリアとして働いているためであると考えられてい
る。しかし、電子及びホールに対する酸化膜のバリアの
トンネリング確率は、酸化膜厚に大きく依存し、たとえ
ば、グリーンがソリッド・ステート・エレクトロニクス
17巻551 ペ − ジ(M、 A、 Green
、 F、 D、 King and J。
Shewchun、 5olid 5tate Ele
ctron、、 17 (1974)551.)に述べ
ているように酸化膜厚が2人変化するとトンネリング電
流が1桁も変化してしまう。従って、バイポーラトラン
ジスタのホールバリアとして酸化膜を用いるためには、
自然酸化膜程度の厚さ領域で、2Å以下の膜厚制御を行
い、電子に対してはバリアとして働かず、ホールに対し
てはバリアとなる様にしなければならない。現状では、
この様な精密な制御は難しく、ポリシリコン堆積前の基
板の清浄化方法の違い等によって、電流増幅率が大きく
変ってしまうという問題点がある。
ctron、、 17 (1974)551.)に述べ
ているように酸化膜厚が2人変化するとトンネリング電
流が1桁も変化してしまう。従って、バイポーラトラン
ジスタのホールバリアとして酸化膜を用いるためには、
自然酸化膜程度の厚さ領域で、2Å以下の膜厚制御を行
い、電子に対してはバリアとして働かず、ホールに対し
てはバリアとなる様にしなければならない。現状では、
この様な精密な制御は難しく、ポリシリコン堆積前の基
板の清浄化方法の違い等によって、電流増幅率が大きく
変ってしまうという問題点がある。
また、近年、高速バイポーラ素子、マイクロ波用素子あ
るいは超格子構造素子などへの応用を目的として、これ
までのシリコン薄膜成長技術に比べより低温で成長が行
なわれ、しかも原子層レベルでの成長の制御ができると
いう特徴を有する高真空内でのシリコン分子線成長(S
iMBE)技術が盛んに研究開発されている。このMB
E技術においては、酸素分子線とシリコン分子線を同時
に照射することによって、膜厚が極めて精密に制御され
た薄いSiO3膜を形成することが可能である。また、
加熱した基板に酸素を照射する低圧熱酸化によっても同
様な膜の形成が可能である。しかし、これらの方法によ
ってベース層上に自然酸化膜と同等もしくはそれよりも
薄い膜厚が精密に制御された5102膜を形成し、その
後、従来の方法であるCVDによってポリシリコンエミ
ッタを形成した場合、MBEチャンバーより大気中にウ
ェハーを取り出すとベース層上の酸化が進み、また、C
VD装置内においても高温、高圧下に曝されるために自
然酸化膜を使った場合に比べて差がなくなってしまうと
いう問題点がある。
るいは超格子構造素子などへの応用を目的として、これ
までのシリコン薄膜成長技術に比べより低温で成長が行
なわれ、しかも原子層レベルでの成長の制御ができると
いう特徴を有する高真空内でのシリコン分子線成長(S
iMBE)技術が盛んに研究開発されている。このMB
E技術においては、酸素分子線とシリコン分子線を同時
に照射することによって、膜厚が極めて精密に制御され
た薄いSiO3膜を形成することが可能である。また、
加熱した基板に酸素を照射する低圧熱酸化によっても同
様な膜の形成が可能である。しかし、これらの方法によ
ってベース層上に自然酸化膜と同等もしくはそれよりも
薄い膜厚が精密に制御された5102膜を形成し、その
後、従来の方法であるCVDによってポリシリコンエミ
ッタを形成した場合、MBEチャンバーより大気中にウ
ェハーを取り出すとベース層上の酸化が進み、また、C
VD装置内においても高温、高圧下に曝されるために自
然酸化膜を使った場合に比べて差がなくなってしまうと
いう問題点がある。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明の目的は、この様な従来の欠点を除去せしめて、
極めて薄く、厚さを精密に制御されたシリコン酸化膜の
ホールバリアをベース層との界面に設けたポリシリコン
エミッタの作成方法を提供することにある。
極めて薄く、厚さを精密に制御されたシリコン酸化膜の
ホールバリアをベース層との界面に設けたポリシリコン
エミッタの作成方法を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、ベース層の露出した基板表面を清浄化した後
に、このベース層表面にシリコン分子線と酸素分子線を
同時に照射することによりシリコン酸化膜を形成する第
1の工程と、シリコン酸化膜を含む基板上にシリコン分
子線を照射することによりポリシリコンを形成する第2
の工程とを同一の真空槽内もしくは真空によってつなが
った真空槽内で続けて行うことを特徴とするバイポーラ
トランジスタの製造方法と、ベース層の露出した基板表
面を清浄化した後に、基板を加熱しながら酸素を照射す
る低圧熱酸化によってこのベース層表面にシリコン酸化
膜を形成する第1の工程と、シリコン酸化膜を含む基板
上にシリコン分子線を照射することによりポリシリコン
を形成する第2の工程とを同一の真空槽内もしくは真空
によってつながった真空槽内で続けて行うことを特徴と
するバイポーラトランジスタの製造方法とを提供するも
のである。
に、このベース層表面にシリコン分子線と酸素分子線を
同時に照射することによりシリコン酸化膜を形成する第
1の工程と、シリコン酸化膜を含む基板上にシリコン分
子線を照射することによりポリシリコンを形成する第2
の工程とを同一の真空槽内もしくは真空によってつなが
った真空槽内で続けて行うことを特徴とするバイポーラ
トランジスタの製造方法と、ベース層の露出した基板表
面を清浄化した後に、基板を加熱しながら酸素を照射す
る低圧熱酸化によってこのベース層表面にシリコン酸化
膜を形成する第1の工程と、シリコン酸化膜を含む基板
上にシリコン分子線を照射することによりポリシリコン
を形成する第2の工程とを同一の真空槽内もしくは真空
によってつながった真空槽内で続けて行うことを特徴と
するバイポーラトランジスタの製造方法とを提供するも
のである。
(作用)
初めに、本発明の原理について説明する。第2図におい
て超高真空槽内に導入されたベース層である単結晶5i
12上には自然酸化膜11が存在する(a)。
て超高真空槽内に導入されたベース層である単結晶5i
12上には自然酸化膜11が存在する(a)。
これを超高真空内で加熱すると自然酸化膜11が蒸発し
、Siの清浄面が現れる(b)。この清浄面上にSi分
子線と0□分子線を同時蒸着するかもしくは加熱した基
板に酸素を送る低圧熱酸化をおこなうと極めて薄い5i
o213が形成される(C)。この状態で真空槽から大
気中に取り出すとベース表面上の酸化が進み酸化膜厚は
自然酸化膜と同じになってしまう。
、Siの清浄面が現れる(b)。この清浄面上にSi分
子線と0□分子線を同時蒸着するかもしくは加熱した基
板に酸素を送る低圧熱酸化をおこなうと極めて薄い5i
o213が形成される(C)。この状態で真空槽から大
気中に取り出すとベース表面上の酸化が進み酸化膜厚は
自然酸化膜と同じになってしまう。
そこで、発明者は、真空槽から出さずに、0□を排気後
、連続してSi分子線を照射すれば、(d)に示すよう
に薄い5102膜を埋め込んだ形で、この5102膜上
にポリシリコン14が形成され、この酸化膜はホールの
バリアとして機能することを初めて見出した。1度埋め
られてしまうと大気中に出しても5102には変化がな
く、上部ポリシリコン層にAs拡散を行えばエミッタが
形成され。以上の方法によって形成されたエミッタとベ
ースとの間の薄いSiO2バリアの電子に対する有効質
量はホールに対する有効質量より小さいために、バリア
の厚さを適切に選べば電子だけを通してホールを抑える
ことができるわけである。尚、SiO2を形成する工程
とポリシリコンを形成する工程は別の真空槽内で行うこ
とも可能であるが、このときは再真空槽を真空トンネル
でつなぎ、基板が大気に触れ酸化しないようにしなけれ
ばならない。
、連続してSi分子線を照射すれば、(d)に示すよう
に薄い5102膜を埋め込んだ形で、この5102膜上
にポリシリコン14が形成され、この酸化膜はホールの
バリアとして機能することを初めて見出した。1度埋め
られてしまうと大気中に出しても5102には変化がな
く、上部ポリシリコン層にAs拡散を行えばエミッタが
形成され。以上の方法によって形成されたエミッタとベ
ースとの間の薄いSiO2バリアの電子に対する有効質
量はホールに対する有効質量より小さいために、バリア
の厚さを適切に選べば電子だけを通してホールを抑える
ことができるわけである。尚、SiO2を形成する工程
とポリシリコンを形成する工程は別の真空槽内で行うこ
とも可能であるが、このときは再真空槽を真空トンネル
でつなぎ、基板が大気に触れ酸化しないようにしなけれ
ばならない。
(実施例)
次に発明の実施例について具体的に説明する。
初めに、Si中に埋め込まれた極めて薄い5102膜の
形成について説明する。実験は40ccの電子銃式Si
蒸着器を備えたMBE装置を用いて行った。試料ウェハ
ーには4インチn及びp型5i(100) 0.01〜
0.02Ωcm基板を用いた。試料ウェハーは通常のR
CA洗浄後、形成室内に搬送し10人のa−8iを堆積
後、800901分間の清浄化処理を行い、清浄面を出
し、成長温度500°Cでバッファ層であるエピタキシ
ャル層を3000人成長した。基板温度を室温に下げた
後、ノズルから純度99.9999%の酸素を形成室内
にリークし電子銃式Si蒸着器から、SiO2の形成速
度換算で0.55A/8のSi分子線を照射し清浄面上
に酸化膜を形成した。酸素分圧は5 X 10 To
rrとし、形成膜厚は2.5人から60人まで変化させ
た。さらに、成長室内にリークした酸素を排気し、基板
温度を再び500°Cに上げ、真空度I X 10
Torr雰囲気中で、この酸化膜上に成長速度1.0A
/SでSiを堆積し、下層の酸化膜厚による上層Siの
結晶性の変化をRHEEDによって調べた。
形成について説明する。実験は40ccの電子銃式Si
蒸着器を備えたMBE装置を用いて行った。試料ウェハ
ーには4インチn及びp型5i(100) 0.01〜
0.02Ωcm基板を用いた。試料ウェハーは通常のR
CA洗浄後、形成室内に搬送し10人のa−8iを堆積
後、800901分間の清浄化処理を行い、清浄面を出
し、成長温度500°Cでバッファ層であるエピタキシ
ャル層を3000人成長した。基板温度を室温に下げた
後、ノズルから純度99.9999%の酸素を形成室内
にリークし電子銃式Si蒸着器から、SiO2の形成速
度換算で0.55A/8のSi分子線を照射し清浄面上
に酸化膜を形成した。酸素分圧は5 X 10 To
rrとし、形成膜厚は2.5人から60人まで変化させ
た。さらに、成長室内にリークした酸素を排気し、基板
温度を再び500°Cに上げ、真空度I X 10
Torr雰囲気中で、この酸化膜上に成長速度1.0A
/SでSiを堆積し、下層の酸化膜厚による上層Siの
結晶性の変化をRHEEDによって調べた。
(100)清浄面上にSiO2を5人成長した後、再び
Siの成長を行ったときのRHEEDパターンの変化を
観察した。清浄面であることを示す超格子パターンはS
io2成長後、完全に消え1刈パターンとなった。
Siの成長を行ったときのRHEEDパターンの変化を
観察した。清浄面であることを示す超格子パターンはS
io2成長後、完全に消え1刈パターンとなった。
上層Siの厚さが70人になるとRHEEDパターンは
3次元エピタキシャル成長に特有のパターンとなり、上
層Siはエピタキシャル成長していることがわかった。
3次元エピタキシャル成長に特有のパターンとなり、上
層Siはエピタキシャル成長していることがわかった。
成長様式はホモエピタキシャル成長における層状成長で
はなくアイランド成長が起こっている。さらに、上層S
iが500Å以上では再び2×1の2次元パターンが現
れ、エビアイランドは合体して再び平坦な表面となるこ
とがわかった。一方、清浄面上にSiOを7.5人を成
長した後、再びSiの成長を行った場合には、上層Si
のRHEEDのパターンはりングパターンとなり、上層
Siは多結晶となることがわ力じた。SiOの膜厚が7
.5Å以上ではすべて上層Siは多結晶となった。
はなくアイランド成長が起こっている。さらに、上層S
iが500Å以上では再び2×1の2次元パターンが現
れ、エビアイランドは合体して再び平坦な表面となるこ
とがわかった。一方、清浄面上にSiOを7.5人を成
長した後、再びSiの成長を行った場合には、上層Si
のRHEEDのパターンはりングパターンとなり、上層
Siは多結晶となることがわ力じた。SiOの膜厚が7
.5Å以上ではすべて上層Siは多結晶となった。
また、上層Siの形成温度は1006C以上でなければ
ならない。100°C以下では上層Siは多結晶になら
ず、非晶質となる。さらに、上層Siの形成温度が86
0°C以上になると、照射されるSiと基板のSiO2
が反応してSiOとなり蒸発するため、形成温度は86
0°C以下でなければならない。
ならない。100°C以下では上層Siは多結晶になら
ず、非晶質となる。さらに、上層Siの形成温度が86
0°C以上になると、照射されるSiと基板のSiO2
が反応してSiOとなり蒸発するため、形成温度は86
0°C以下でなければならない。
同様の現象は加熱したSi基板に02分子だけを照射す
る低圧熱酸化においても見出された。5i(100)清
浄面を基板温度500°C1酸素分圧5 X 10
Torrで20分酸化した後、再びSiの成長を行った
場合、RHEEDパターンは3次元エピタキシャル成長
に特有のパターンとなり、上層Siはエピタキシャルア
イランド成長していることがわかった。ところが酸化時
間が30分をこえると、上層SiのRHEEDパターン
はリングパターンとなり、上層はSiは多結晶であった
。第3図は低圧熱酸化後、上層Siを形成する前の段階
で測定したAES酸素ピークの酸化時間依存性を示した
ものである。この図から分かるように酸素ピークは飽和
しておりエピタキシャル成長からポリシリコン形成に変
化する点で酸素ピークに大きな変化はなかった。このこ
とは、表面の酸素濃度が飽和していることを示しており
、上層Siは低圧熱酸化によって形成された酸化膜の膜
厚がある値を越えた時、多結晶になる考えられる。
る低圧熱酸化においても見出された。5i(100)清
浄面を基板温度500°C1酸素分圧5 X 10
Torrで20分酸化した後、再びSiの成長を行った
場合、RHEEDパターンは3次元エピタキシャル成長
に特有のパターンとなり、上層Siはエピタキシャルア
イランド成長していることがわかった。ところが酸化時
間が30分をこえると、上層SiのRHEEDパターン
はリングパターンとなり、上層はSiは多結晶であった
。第3図は低圧熱酸化後、上層Siを形成する前の段階
で測定したAES酸素ピークの酸化時間依存性を示した
ものである。この図から分かるように酸素ピークは飽和
しておりエピタキシャル成長からポリシリコン形成に変
化する点で酸素ピークに大きな変化はなかった。このこ
とは、表面の酸素濃度が飽和していることを示しており
、上層Siは低圧熱酸化によって形成された酸化膜の膜
厚がある値を越えた時、多結晶になる考えられる。
以上のように、分子線成長及び低圧熱酸化共に、5i0
2が薄い時にはエピタキシャル情報は5iOZ上に伝え
られる。これには次の3つの説明が可能である。第一は
薄い8102膜に゛ピンホールがあり、このピンホール
を通してエピタキシャル情報が伝えられる場合、第二は
上層S成長初期にSiと5tO2が反応し薄いSiO□
膜が核形成して下層Siが露出し、エピタキシャル情報
が伝えられる場合、第3は薄い5102がなんらかのエ
ピタキシャル情報を持つ場合である。ただし、Sio2
膜厚が7.5Å以上では、エピタキシャル情報は伝わら
ないので、少なくともこの膜厚以上では下層Siと上層
SiはSiO□によって分離されていると考えられ、こ
の膜厚以上ではホールバリアとして有効に機能すると考
えられる。実際に二土らのSi中に埋め込んだSiO□
を断面TEMの格子像用察したところ、SiOの膜厚が
5人のものでは5102は直径12人程度の析出物とな
っており、また、これら析出物間にはSiO□のない部
分が観察され、このSiO□の開口部分からエピタキシ
ャル情報が上部母層に伝わっていた。また、この場合に
5i02/Si界面は界面は平坦ではなく20人に及び
界面層となっていた。一方SiOを7.5人つけて上部
Siがポリシリコンとなった試料では、アモルファスS
iO2に特有の像が下部単結晶Siと上部ポリシリコン
の間に観察され、このSiO2によって上部Siと下部
Siは完全に分離されていた。また、SiO2/Si界
面は極めて平坦であった。さらに、この8102像の幅
はSiの格子間隔から計算して約8人であり、設計値に
ほぼ対応した。この5102像の幅は分子線成長する5
102像の厚さに対応し、8人から6OAまで制御する
ことができた。
2が薄い時にはエピタキシャル情報は5iOZ上に伝え
られる。これには次の3つの説明が可能である。第一は
薄い8102膜に゛ピンホールがあり、このピンホール
を通してエピタキシャル情報が伝えられる場合、第二は
上層S成長初期にSiと5tO2が反応し薄いSiO□
膜が核形成して下層Siが露出し、エピタキシャル情報
が伝えられる場合、第3は薄い5102がなんらかのエ
ピタキシャル情報を持つ場合である。ただし、Sio2
膜厚が7.5Å以上では、エピタキシャル情報は伝わら
ないので、少なくともこの膜厚以上では下層Siと上層
SiはSiO□によって分離されていると考えられ、こ
の膜厚以上ではホールバリアとして有効に機能すると考
えられる。実際に二土らのSi中に埋め込んだSiO□
を断面TEMの格子像用察したところ、SiOの膜厚が
5人のものでは5102は直径12人程度の析出物とな
っており、また、これら析出物間にはSiO□のない部
分が観察され、このSiO□の開口部分からエピタキシ
ャル情報が上部母層に伝わっていた。また、この場合に
5i02/Si界面は界面は平坦ではなく20人に及び
界面層となっていた。一方SiOを7.5人つけて上部
Siがポリシリコンとなった試料では、アモルファスS
iO2に特有の像が下部単結晶Siと上部ポリシリコン
の間に観察され、このSiO2によって上部Siと下部
Siは完全に分離されていた。また、SiO2/Si界
面は極めて平坦であった。さらに、この8102像の幅
はSiの格子間隔から計算して約8人であり、設計値に
ほぼ対応した。この5102像の幅は分子線成長する5
102像の厚さに対応し、8人から6OAまで制御する
ことができた。
次に、Si中に埋め込んだ薄い5102膜が電気的にホ
ールバリアとして働くかどうか調べた。実験は、P (
100)及びN (100)基板上にP型及びN型エピ
タキシャルバッファー層をaoooA成長し、室温まで
冷却した後、Siと0との同時蒸着によって8102を
形成し、再び基板温度を500°Cまで上げてP型及び
N型ドーピングされたSi層をaoooA成長した。P
型ドーピングにはBをN型ドーピングにはsbをもちい
た。BのドーピングはHBO2をPBNのルツボ内で加
熱することによって、sbのドーピングはsbをPBN
のルツボ内で加熱し、しかも試料基板に一400vの電
圧を印加してsbの付着係数を上げることによって行っ
た。8102の膜厚は20人〜60Aとした。このとき
上層Si層はすべて多結晶Siであることを確認した。
ールバリアとして働くかどうか調べた。実験は、P (
100)及びN (100)基板上にP型及びN型エピ
タキシャルバッファー層をaoooA成長し、室温まで
冷却した後、Siと0との同時蒸着によって8102を
形成し、再び基板温度を500°Cまで上げてP型及び
N型ドーピングされたSi層をaoooA成長した。P
型ドーピングにはBをN型ドーピングにはsbをもちい
た。BのドーピングはHBO2をPBNのルツボ内で加
熱することによって、sbのドーピングはsbをPBN
のルツボ内で加熱し、しかも試料基板に一400vの電
圧を印加してsbの付着係数を上げることによって行っ
た。8102の膜厚は20人〜60Aとした。このとき
上層Si層はすべて多結晶Siであることを確認した。
上層Si上にP型ではAI、 N型ではAuSbでコン
タクトをとり、この電極をマスクにして周囲のSiを基
板が露出するまでエツチングして除去した。電極の直径
は0.6mmであった。バックコンタクトはInでとっ
た。第4図a)、b)は下層単結晶Siからホール及び
電子を注入したときのトンネル電流のSiO2膜厚依存
性を比較したものである。N型、P型共にSiO□の膜
厚が厚くなるに従ってトンネル電流量が減少している。
タクトをとり、この電極をマスクにして周囲のSiを基
板が露出するまでエツチングして除去した。電極の直径
は0.6mmであった。バックコンタクトはInでとっ
た。第4図a)、b)は下層単結晶Siからホール及び
電子を注入したときのトンネル電流のSiO2膜厚依存
性を比較したものである。N型、P型共にSiO□の膜
厚が厚くなるに従ってトンネル電流量が減少している。
N型ではsbドーピング量が少なく上層ポリSiの抵抗
が高かったため、8102膜厚20人のものではP型よ
り低い値となっているが、30人以上では8102バリ
アの方が直列抵抗よりきいてくるためにN型トンネル電
流の方がP型よりも1桁高い値となっている。以上の実
験よりこの酸化膜がホールバリアとして機能することが
わかった。ただし、酸化膜厚を厚くすると電子の注入も
低下するため酸化膜厚はIOA〜20人のところが妥当
である。加熱したSi基板に02分子だけを照射する低
圧熱酸化によって得られた8102膜についても上記と
同様の実験を行いホールバリアとして機能することを確
認した。
が高かったため、8102膜厚20人のものではP型よ
り低い値となっているが、30人以上では8102バリ
アの方が直列抵抗よりきいてくるためにN型トンネル電
流の方がP型よりも1桁高い値となっている。以上の実
験よりこの酸化膜がホールバリアとして機能することが
わかった。ただし、酸化膜厚を厚くすると電子の注入も
低下するため酸化膜厚はIOA〜20人のところが妥当
である。加熱したSi基板に02分子だけを照射する低
圧熱酸化によって得られた8102膜についても上記と
同様の実験を行いホールバリアとして機能することを確
認した。
最後に、本ポリシリコンエミッタ作成方法を用いて実際
にバイポーラトランジスタを試作した結果について説明
する。トランジスタの試作プロセス概念図を第1図に示
す。コレクタ43は厚さ4000人、キャリア濃度5X
10 cm リンドープとし、CVDによるエピタキ
シャル成長法を用いて、電極となる高濃度埋め込み層4
2上に形成した。ロコス法による素子分離後、ベースと
なる部分を開口した(第1図(a))。次に、SiMB
E法によって成長温度700°Cで厚さ500人、キャ
リア濃度5X10 cm ボロンドープのベース層4
6を形成し、フィールド酸化膜4上についたポリシリコ
ンを除去した後、CVD法に・よりパッシベーション用
酸化膜45を形成し、エミッタとなる部分を開口した(
第1図(b))。さらに、SiMBE内で表面の清浄化
を行った後、室温で0.2A/SのSi分子線と5 X
10 Torrの酸素分子線を同時照射することに
よって810247を形成し、o2を排気後、基板温度
を500°Cに上げ、Si分子線を照射して3000人
のポリシリコン48を形成し、酸化膜45上のポリシリ
コンを除去した(第1図(C))。加速100KeVの
イオンインプランテーション法によりポリシリエミッタ
部分48にヒ素を5X10 cm 注入し、ランプア
ニールにより押込み拡散を行った。ベース電極部分を開
口し15KeVのイオンインプランテーション法により
ボロンを5X10 cm 注入し、ベース層46とオ
ーミック接合をとった。以上のようにして試作したトラ
ンジスタの静特性を評価したところ、SiO□を挟まな
かったときの電流増幅率は15であったが、8102層
の厚さが10人のときには150となり約10倍の電流
増幅率の増加が観察された。また、SiO2層の厚さが
5人では電流増幅率の増加はなくホールバリアとして働
いていなかった。8102層の厚さが20人になるとエ
ミッタ抵抗が大きくなりコレクタ電流が減少した。加熱
したSi基板に。0□分子だけを照射する低圧熱酸化に
よって得られた5102膜についても上記と同様の実験
を行い電流増幅率が増加することを確認した。以上の実
験より、本方法で作ったポリシリコンエミッタはホール
バリアとして有効に働き、バイポーラトランジスタの電
流増幅率を増加させることが明らかとなった。
にバイポーラトランジスタを試作した結果について説明
する。トランジスタの試作プロセス概念図を第1図に示
す。コレクタ43は厚さ4000人、キャリア濃度5X
10 cm リンドープとし、CVDによるエピタキ
シャル成長法を用いて、電極となる高濃度埋め込み層4
2上に形成した。ロコス法による素子分離後、ベースと
なる部分を開口した(第1図(a))。次に、SiMB
E法によって成長温度700°Cで厚さ500人、キャ
リア濃度5X10 cm ボロンドープのベース層4
6を形成し、フィールド酸化膜4上についたポリシリコ
ンを除去した後、CVD法に・よりパッシベーション用
酸化膜45を形成し、エミッタとなる部分を開口した(
第1図(b))。さらに、SiMBE内で表面の清浄化
を行った後、室温で0.2A/SのSi分子線と5 X
10 Torrの酸素分子線を同時照射することに
よって810247を形成し、o2を排気後、基板温度
を500°Cに上げ、Si分子線を照射して3000人
のポリシリコン48を形成し、酸化膜45上のポリシリ
コンを除去した(第1図(C))。加速100KeVの
イオンインプランテーション法によりポリシリエミッタ
部分48にヒ素を5X10 cm 注入し、ランプア
ニールにより押込み拡散を行った。ベース電極部分を開
口し15KeVのイオンインプランテーション法により
ボロンを5X10 cm 注入し、ベース層46とオ
ーミック接合をとった。以上のようにして試作したトラ
ンジスタの静特性を評価したところ、SiO□を挟まな
かったときの電流増幅率は15であったが、8102層
の厚さが10人のときには150となり約10倍の電流
増幅率の増加が観察された。また、SiO2層の厚さが
5人では電流増幅率の増加はなくホールバリアとして働
いていなかった。8102層の厚さが20人になるとエ
ミッタ抵抗が大きくなりコレクタ電流が減少した。加熱
したSi基板に。0□分子だけを照射する低圧熱酸化に
よって得られた5102膜についても上記と同様の実験
を行い電流増幅率が増加することを確認した。以上の実
験より、本方法で作ったポリシリコンエミッタはホール
バリアとして有効に働き、バイポーラトランジスタの電
流増幅率を増加させることが明らかとなった。
尚、ベース表面の清浄化の方法は、以上述べたものだけ
ではなく、加熱のみによって表面の自然酸化膜を蒸発さ
せる場合、Arなとのイオンスパッタによる場合、Si
分子線によってエツチングする場合を行ったが結果はす
べて変らなかった。
ではなく、加熱のみによって表面の自然酸化膜を蒸発さ
せる場合、Arなとのイオンスパッタによる場合、Si
分子線によってエツチングする場合を行ったが結果はす
べて変らなかった。
本実施例ではシリコンウェハーを対象としたが、本発明
の方法は表面にのみシリコンが存在するSO8(Sil
icon on 5apphire)基板や更に一般に
5OI(Silicon On In5ulator)
基板等にも当然適用する。
の方法は表面にのみシリコンが存在するSO8(Sil
icon on 5apphire)基板や更に一般に
5OI(Silicon On In5ulator)
基板等にも当然適用する。
(発明の効果)
以上、詳細に述べた通り本発明によれば、膜厚が極めて
精密に制御された自然酸化膜より薄いSiO2膜をNP
N型バイポーラトランジスタのベースとポリシリコンエ
ミッタとの間に埋め込むことができ、このような薄い5
102膜はホールバリアとして働くため、ベースからの
ホールの逆注入をおさえられ、電流増幅率を増加させる
ことができる。
精密に制御された自然酸化膜より薄いSiO2膜をNP
N型バイポーラトランジスタのベースとポリシリコンエ
ミッタとの間に埋め込むことができ、このような薄い5
102膜はホールバリアとして働くため、ベースからの
ホールの逆注入をおさえられ、電流増幅率を増加させる
ことができる。
第1図(a)〜(C)はトランジスタの試作プロセスの
概念図、第2図(a)〜(d)は本発明の詳細な説明す
るための図、第3図は低圧熱酸化時の酸化時間とAES
酸素ピークの関係を示す図、第4図は(a)、(b)は
下層単結晶Siから各々ホール及び電子を注入したとき
のトンネル電流の8102膜圧依存性を示す図である。 図において、11・・・自然酸化膜1.12・・・シリ
コン単結晶ベース層、13・・・ホールバリア用酸化膜
、14・・・ポリシリコンエミッタ、41・・・p型シ
リコン基板、42・・・高濃度埋め込み層、43・・・
コレクタ層、44・・・フィールド酸化膜、45・・・
パッシベーション酸化膜、46・・・ベース層、47・
・・ホールバリア酸化膜、48・・・ポリシリコンエミ
ッタである。 第1図
概念図、第2図(a)〜(d)は本発明の詳細な説明す
るための図、第3図は低圧熱酸化時の酸化時間とAES
酸素ピークの関係を示す図、第4図は(a)、(b)は
下層単結晶Siから各々ホール及び電子を注入したとき
のトンネル電流の8102膜圧依存性を示す図である。 図において、11・・・自然酸化膜1.12・・・シリ
コン単結晶ベース層、13・・・ホールバリア用酸化膜
、14・・・ポリシリコンエミッタ、41・・・p型シ
リコン基板、42・・・高濃度埋め込み層、43・・・
コレクタ層、44・・・フィールド酸化膜、45・・・
パッシベーション酸化膜、46・・・ベース層、47・
・・ホールバリア酸化膜、48・・・ポリシリコンエミ
ッタである。 第1図
Claims (2)
- (1)ベース層を有する基板表面を清浄化した後に、こ
のベース層表面にシリコン分子線と酸素分子線を同時に
照射することによりシリコン酸化膜を形成する第1の工
程と、シリコン酸化膜を含む基板上にシリコン分子線を
照射することによりポリシリコンを形成する第2の工程
とを備えてあり前記第1と第2の工程は、同一の真空槽
内もしくは真空によってつながった真空槽内で続けて行
うことを特徴とするバイポーラトランジスタの製造方法
。 - (2)ベース層を有する基板表面を清浄化した後に、基
板を加熱しながら酸素を照射する低圧熱酸化によってこ
のベース層表面にシリコン酸化膜を形成する第1の工程
と、シリコン酸化膜を含む基板上にシリコン分子線を照
射することによりポリシリコンを形成する第2の工程と
を備えてあり、前記第1と第2の工程は、同一の真空槽
内もしくは真空によってつながった真空槽内で続けて行
うことを特徴とするバイポーラトランジスタの製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031510A JP2503628B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | バイポ―ラトランジスタの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031510A JP2503628B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | バイポ―ラトランジスタの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210820A true JPH02210820A (ja) | 1990-08-22 |
| JP2503628B2 JP2503628B2 (ja) | 1996-06-05 |
Family
ID=12333212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1031510A Expired - Lifetime JP2503628B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | バイポ―ラトランジスタの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2503628B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04355930A (ja) * | 1990-08-30 | 1992-12-09 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
| EP0660417A3 (en) * | 1993-12-20 | 1995-11-29 | United Technologies Corp | Method and structure for increasing the current gain of bipolar junction transistors. |
| US5773340A (en) * | 1994-12-01 | 1998-06-30 | Hitachi, Ltd. | Method of manufacturing a BIMIS |
| US5846869A (en) * | 1995-08-11 | 1998-12-08 | Hitachi, Ltd. | Method of manufacturing semiconductor integrated circuit device |
| JP2008153613A (ja) * | 2006-09-28 | 2008-07-03 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体装置 |
| US8866194B2 (en) | 2006-09-28 | 2014-10-21 | Semiconductor Components Industries, Llc | Semiconductor device |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP1031510A patent/JP2503628B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04355930A (ja) * | 1990-08-30 | 1992-12-09 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
| EP0660417A3 (en) * | 1993-12-20 | 1995-11-29 | United Technologies Corp | Method and structure for increasing the current gain of bipolar junction transistors. |
| US5773340A (en) * | 1994-12-01 | 1998-06-30 | Hitachi, Ltd. | Method of manufacturing a BIMIS |
| US5846869A (en) * | 1995-08-11 | 1998-12-08 | Hitachi, Ltd. | Method of manufacturing semiconductor integrated circuit device |
| JP2008153613A (ja) * | 2006-09-28 | 2008-07-03 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体装置 |
| US8866194B2 (en) | 2006-09-28 | 2014-10-21 | Semiconductor Components Industries, Llc | Semiconductor device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2503628B2 (ja) | 1996-06-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2666757B2 (ja) | Soi基板の製造方法 | |
| JPH06507274A (ja) | 準安定第15族合金の酸化物および窒化物および第15族元素の窒化物およびそれらから形成された半導体装置 | |
| JPS60189971A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS62177909A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| EP0334682B1 (en) | Method for forming P-type germanium layer on a gallium arsenide body | |
| JPS6338871B2 (ja) | ||
| JPH02210820A (ja) | バイポーラトランジスタの製造方法 | |
| US5232862A (en) | Method of fabricating a transistor having a cubic boron nitride layer | |
| JPH04264724A (ja) | 半導体基板の製造方法 | |
| US6521504B1 (en) | Semiconductor device and method of fabricating the same | |
| JPH0196923A (ja) | エピタキシャル成長方法 | |
| JP2555885B2 (ja) | ゲルマニウム・砒化ガリウム接合の製造方法 | |
| Donahue et al. | Low Temperature Silicon Epitaxy Deposited by Very Low Pressure Chemical Vapor Deposition: II. Autodoping | |
| JPS61276261A (ja) | 高速バイポ−ラトランジスタの製造方法 | |
| JP2705374B2 (ja) | Iii−v化合物半導体上のiv族元素半導体形成方法 | |
| JPH0350823A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS63158836A (ja) | 半導体素子の製造方法 | |
| JPH03227023A (ja) | バイポーラ・トランジスタの製造方法 | |
| JP2929084B2 (ja) | 化合物半導体低接触抵抗電極の形成方法 | |
| JP2546651B2 (ja) | バイポ−ラトランジスタの製造法 | |
| JPH0618207B2 (ja) | ヘテロ接合バイポーラトランジスタの製造方法 | |
| JPH05267318A (ja) | ヘテロ接合バイポーラトランジスタの製造方法 | |
| JPH06260492A (ja) | バイポーラトランジスタの製造方法 | |
| JPH0370126A (ja) | 多結晶シリコン電極およびその製造方法 | |
| JPH0325029B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080402 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090402 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |