JPH0221291Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0221291Y2 JPH0221291Y2 JP19965383U JP19965383U JPH0221291Y2 JP H0221291 Y2 JPH0221291 Y2 JP H0221291Y2 JP 19965383 U JP19965383 U JP 19965383U JP 19965383 U JP19965383 U JP 19965383U JP H0221291 Y2 JPH0221291 Y2 JP H0221291Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window glass
- inner panel
- pair
- outer panel
- abutted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 claims description 62
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 4
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 description 7
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 6
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Window Of Vehicle (AREA)
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、自動車用窓ガラス、特に窓ガラス保
持用サツシユのないハードトツプ型自動車の窓ガ
ラスが、高速走行時に負圧により吸い出されるの
を防止したり、振動等によりガタつくのを防止す
る自動車用窓ガラスの振れ防止装置に関する。
持用サツシユのないハードトツプ型自動車の窓ガ
ラスが、高速走行時に負圧により吸い出されるの
を防止したり、振動等によりガタつくのを防止す
る自動車用窓ガラスの振れ防止装置に関する。
(従来技術)
従来の自動車用窓ガラスの振れ防止装置として
は、例えば、第1図および第2図に示すようなも
のがある。(実公昭57−32224号公報参照) すなわち、窓ガラスGはドアD内に設けた昇降
機構Rによつて昇降自在に保持されており、窓ガ
ラスの振れ防止装置1は、インナパネル2の上部
に固着された係合装置20に係合する第1のスタ
ビライザ10と、これより下方位置で、アウタパ
ネル3の上端内側縁に沿つて設けられたレインフ
オースメント30の下部内面に当接する第2のス
タビライザ11を設けて成り、窓ガラスGにかか
る室外方向の荷重に対し、これをドアDのインナ
パネル2側だけでなく、アウタパネル3側にも一
部負担させる構成としたことにより、インナパネ
ル2の剛性が不足する場合でも必要な窓ガラスG
の室外方向の剛性を確保でき、それにより高速走
行時に負圧により窓ガラスが吸い出されるのを防
止できるようにしたものである。
は、例えば、第1図および第2図に示すようなも
のがある。(実公昭57−32224号公報参照) すなわち、窓ガラスGはドアD内に設けた昇降
機構Rによつて昇降自在に保持されており、窓ガ
ラスの振れ防止装置1は、インナパネル2の上部
に固着された係合装置20に係合する第1のスタ
ビライザ10と、これより下方位置で、アウタパ
ネル3の上端内側縁に沿つて設けられたレインフ
オースメント30の下部内面に当接する第2のス
タビライザ11を設けて成り、窓ガラスGにかか
る室外方向の荷重に対し、これをドアDのインナ
パネル2側だけでなく、アウタパネル3側にも一
部負担させる構成としたことにより、インナパネ
ル2の剛性が不足する場合でも必要な窓ガラスG
の室外方向の剛性を確保でき、それにより高速走
行時に負圧により窓ガラスが吸い出されるのを防
止できるようにしたものである。
しかしながら、このような従来の自動車用窓ガ
ラスの振れ防止装置では、第1のスタビライザ1
0および第2のスタビライザ11を設けて、室外
方向の剛性を確保することにより、窓ガラスGが
前記負圧により室外方向に動こうとするのを防止
しているが、窓ガラスGにかかる室内方向の荷重
に対する剛性の確保については十分には考慮され
ていないので、振動等により窓ガラスGがガタつ
くのを十分防止できないという問題点があつた。
ラスの振れ防止装置では、第1のスタビライザ1
0および第2のスタビライザ11を設けて、室外
方向の剛性を確保することにより、窓ガラスGが
前記負圧により室外方向に動こうとするのを防止
しているが、窓ガラスGにかかる室内方向の荷重
に対する剛性の確保については十分には考慮され
ていないので、振動等により窓ガラスGがガタつ
くのを十分防止できないという問題点があつた。
(考案の目的)
本考案は、このような従来の問題点に着目して
成されたもので、極めて簡単な構成によつて、窓
ガラスの室外方向の剛性と室内方向の剛性とを確
保することにより上記問題点を解決することを目
的としている。
成されたもので、極めて簡単な構成によつて、窓
ガラスの室外方向の剛性と室内方向の剛性とを確
保することにより上記問題点を解決することを目
的としている。
(考案の構成)
かかる目的を達成するための本考案の要旨とす
るところは、 窓ガラスの両面に当接可能な一対のガイドロー
ラの一方をインナパネル側に、他方をアウタパネ
ル側にそれぞれ設け、 窓ガラスの下端部にストツパ部材を固着し、イ
ンナパネルとアウタパネルとに一対の被当接部を
設け、 インナパネルおよびアウタパネルの各被当接部
と、窓ガラスの下端部のストツパ部材の各被当接
部に対向する部分である当接部との少なくとも一
方には、窓ガラスのガラス面に対して傾斜した一
対の案内面を設け、 他方は、窓ガラスの全閉付近から全閉位置への
閉動作中、前記傾斜した一対の案内面に係合して
インナパネルとアウタパネルをそれぞれ窓ガラス
側に引き寄せるよう構成したことを特徴とする自
動車用窓ガラスの振れ防止装置に存する。
るところは、 窓ガラスの両面に当接可能な一対のガイドロー
ラの一方をインナパネル側に、他方をアウタパネ
ル側にそれぞれ設け、 窓ガラスの下端部にストツパ部材を固着し、イ
ンナパネルとアウタパネルとに一対の被当接部を
設け、 インナパネルおよびアウタパネルの各被当接部
と、窓ガラスの下端部のストツパ部材の各被当接
部に対向する部分である当接部との少なくとも一
方には、窓ガラスのガラス面に対して傾斜した一
対の案内面を設け、 他方は、窓ガラスの全閉付近から全閉位置への
閉動作中、前記傾斜した一対の案内面に係合して
インナパネルとアウタパネルをそれぞれ窓ガラス
側に引き寄せるよう構成したことを特徴とする自
動車用窓ガラスの振れ防止装置に存する。
そして、窓ガラスが全閉するとき、インナパネ
ルおよびアウタパネルの各被当接部と、窓ガラス
の下端部のストツパ部材の当接部との少なくとも
一方に設けられた傾斜した案内面に他方が係合
し、インナパネルとアウタパネルをそれぞれ窓ガ
ラス側に引き寄めて窓ガラスの下端を内外いずれ
にも振れないよう保持するものである。
ルおよびアウタパネルの各被当接部と、窓ガラス
の下端部のストツパ部材の当接部との少なくとも
一方に設けられた傾斜した案内面に他方が係合
し、インナパネルとアウタパネルをそれぞれ窓ガ
ラス側に引き寄めて窓ガラスの下端を内外いずれ
にも振れないよう保持するものである。
(実施例)
以下、図面に基づき本考の一実施例を説明す
る。なお、従来例と同様の部位には同一符号を付
する。
る。なお、従来例と同様の部位には同一符号を付
する。
第3図および第4図は本考案の一実施例を示し
ており、自動車用窓ガラスの振れ防止装置1は、
窓ガラスGの両面G1,G2に当接可能な一対の
ガイドローラとして第1ガイドローラ4および第
2ガイドローラ5を有している。
ており、自動車用窓ガラスの振れ防止装置1は、
窓ガラスGの両面G1,G2に当接可能な一対の
ガイドローラとして第1ガイドローラ4および第
2ガイドローラ5を有している。
ドアDのインナパネル2には第1ブラケツト6
が固着され、第ブラケツト6の支持部61には、
先端に第1ガイドローラ4を枢支した第1アーム
41が固着されている。
が固着され、第ブラケツト6の支持部61には、
先端に第1ガイドローラ4を枢支した第1アーム
41が固着されている。
ドアDのアウタパネル3に固着されたレインフ
オースメント30には、先端に第2ガイドローラ
5を枢支した第2アーム51が固着されていると
ともに、第2ブラケツト7が固着されている。
オースメント30には、先端に第2ガイドローラ
5を枢支した第2アーム51が固着されていると
ともに、第2ブラケツト7が固着されている。
第1ブラケツト6および第2ブラケツト7に
は、窓ガラスGの両面G1,G2に向つてそれぞ
れ斜め下方に延びた一対の被当接部として第1傾
斜案内部62および第2傾斜案内部72がそれぞ
れ形成されている。
は、窓ガラスGの両面G1,G2に向つてそれぞ
れ斜め下方に延びた一対の被当接部として第1傾
斜案内部62および第2傾斜案内部72がそれぞ
れ形成されている。
窓ガラスGの下端部にはストツパ部材8が固着
されており、ストツパ部材8には、第1および第
2傾斜案内部62,72に当接可能なテーパ面8
1,82を有する当接部80が上方に拡開して形
成されている。
されており、ストツパ部材8には、第1および第
2傾斜案内部62,72に当接可能なテーパ面8
1,82を有する当接部80が上方に拡開して形
成されている。
第1および第2ブラケツト6,7は、窓ガラス
Gの全閉付近から全閉位置への閉動作において、
ストツパ部材8の当接部80が第1および第2傾
斜案内部62,72に当接するような位置に形成
されている。
Gの全閉付近から全閉位置への閉動作において、
ストツパ部材8の当接部80が第1および第2傾
斜案内部62,72に当接するような位置に形成
されている。
上記構成を有する自動車用窓ガラスの振れ防止
装置1では、窓ガラスGが開いた状態において、
第4図に示すように第1および第2ガイドローラ
4,5がそれぞれ窓ガラスGの両面G1,G2か
ら離れている場合であつても、窓ガラスGを上昇
させると、全閉付近で当接部80のテーパ面8
1,82が第4図の二点鎖線で示すように被当接
部である第1および第2傾斜案内部62,72に
当接し始める。
装置1では、窓ガラスGが開いた状態において、
第4図に示すように第1および第2ガイドローラ
4,5がそれぞれ窓ガラスGの両面G1,G2か
ら離れている場合であつても、窓ガラスGを上昇
させると、全閉付近で当接部80のテーパ面8
1,82が第4図の二点鎖線で示すように被当接
部である第1および第2傾斜案内部62,72に
当接し始める。
窓ガラスGを全閉付近から全閉位置側にさらに
上昇させると、当接部80のテーパ面81,82
が第1および第2傾斜案内部62,72を引き寄
せ、これによりインナパネル2と、レインフオー
スメント30およびアウタパネル3とが引き寄せ
られ、第3図に示すように第1および第2ガイド
ローラ4,5が窓ガラスGの両面G1,G2に押
し当てられる。
上昇させると、当接部80のテーパ面81,82
が第1および第2傾斜案内部62,72を引き寄
せ、これによりインナパネル2と、レインフオー
スメント30およびアウタパネル3とが引き寄せ
られ、第3図に示すように第1および第2ガイド
ローラ4,5が窓ガラスGの両面G1,G2に押
し当てられる。
このように、窓ガラスGの全閉状態において
は、ストツパ部材8の当接部80が第1および第
2傾斜案内部62,72を引き寄せることによ
り、第1および第2ガイドローラ4,5を窓ガラ
スGの両面G1,G2に当接させ、窓ガラスGを
強固に保持しているので、窓ガラスGにかかる室
内方向Aの荷重に対しては、これをインナパネル
2だけでなく、アウタパネル3およびレインフオ
ースメント30にも一部負担させているととも
に、窓ガラスGにかかる室外方向Bの荷重に対し
ても、これをアウタパネル3およびレインフオー
スメント30だけでなく、インナパネル2にも一
部負担させている。
は、ストツパ部材8の当接部80が第1および第
2傾斜案内部62,72を引き寄せることによ
り、第1および第2ガイドローラ4,5を窓ガラ
スGの両面G1,G2に当接させ、窓ガラスGを
強固に保持しているので、窓ガラスGにかかる室
内方向Aの荷重に対しては、これをインナパネル
2だけでなく、アウタパネル3およびレインフオ
ースメント30にも一部負担させているととも
に、窓ガラスGにかかる室外方向Bの荷重に対し
ても、これをアウタパネル3およびレインフオー
スメント30だけでなく、インナパネル2にも一
部負担させている。
したがつて、窓ガラスGの室外方向Bの剛性と
室内方向Aの剛性とが確保されており、それによ
り高速走行時に負圧により窓ガラスGが吸い出さ
れるのを防止しているとともに、振動等による窓
ガラスGのガタつきを防止している。
室内方向Aの剛性とが確保されており、それによ
り高速走行時に負圧により窓ガラスGが吸い出さ
れるのを防止しているとともに、振動等による窓
ガラスGのガタつきを防止している。
なお、上記実施例によれば、第1および第2傾
斜案内部62,72は、ストツパ部材8の上昇位
置を規制することにより、窓ガラスGの上昇位置
を規制するストツパ部を兼ねている。また、イン
ナとアウタの両パネルを引き寄せるためのテーパ
状の案内部は被当接部及び当接部のそれぞれに形
成した例を示したが、案内部はそれらのいずれか
の一方に設ける構造としてもよい。
斜案内部62,72は、ストツパ部材8の上昇位
置を規制することにより、窓ガラスGの上昇位置
を規制するストツパ部を兼ねている。また、イン
ナとアウタの両パネルを引き寄せるためのテーパ
状の案内部は被当接部及び当接部のそれぞれに形
成した例を示したが、案内部はそれらのいずれか
の一方に設ける構造としてもよい。
(考案の効果)
本考案に係る自動車用窓ガラスの振れ防止装置
によれば、窓ガラスの全閉状態においては、イン
ナパネルおよびアウタパネルの各被当接部と窓ガ
ラス側のストツパ部材の当接部との少なくとも一
方に設けられた傾斜した案内面に他方が係合し、
インナパネルとアウタパネルをそれぞれ窓ガラス
側に引き寄せ、一対のガイドローラを窓ガラスの
両面に当接させて、窓ガラスを強固に保持してい
るので、極めて簡単な構成によつて窓ガラスの室
外方向の剛性と室内方向の剛性とが確保されてお
り、それにより高速走行時に負圧により窓ガラス
が吸い出されるのを防止できるとともに、振動等
による窓ガラスのガタつきを防止できる。
によれば、窓ガラスの全閉状態においては、イン
ナパネルおよびアウタパネルの各被当接部と窓ガ
ラス側のストツパ部材の当接部との少なくとも一
方に設けられた傾斜した案内面に他方が係合し、
インナパネルとアウタパネルをそれぞれ窓ガラス
側に引き寄せ、一対のガイドローラを窓ガラスの
両面に当接させて、窓ガラスを強固に保持してい
るので、極めて簡単な構成によつて窓ガラスの室
外方向の剛性と室内方向の剛性とが確保されてお
り、それにより高速走行時に負圧により窓ガラス
が吸い出されるのを防止できるとともに、振動等
による窓ガラスのガタつきを防止できる。
第1図および第2図は従来例を示しており、第
1図は窓ガラスを室内側から見た正面図、第2図
は第1図の−線断面図、第3図および第4図
は本考案の一実施例を示しており、第3図は要部
を示す縦断面図、第4図は動作説明図である。 1……自動車用窓ガラスの振れ防止装置、2…
…インナパネル、3……アウタパネル、4……第
1ガイドローラ(一対のガイドローラ)、5……
第2ガイドローラ(一対のガイドローラ)、8…
…ストツパ部材、62……第1傾斜案内部(一対
の被当接部)、72……第2傾斜案内部(一対の
被当接部)、80……当接部、G……窓ガラス、
G1,G2……両面。
1図は窓ガラスを室内側から見た正面図、第2図
は第1図の−線断面図、第3図および第4図
は本考案の一実施例を示しており、第3図は要部
を示す縦断面図、第4図は動作説明図である。 1……自動車用窓ガラスの振れ防止装置、2…
…インナパネル、3……アウタパネル、4……第
1ガイドローラ(一対のガイドローラ)、5……
第2ガイドローラ(一対のガイドローラ)、8…
…ストツパ部材、62……第1傾斜案内部(一対
の被当接部)、72……第2傾斜案内部(一対の
被当接部)、80……当接部、G……窓ガラス、
G1,G2……両面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 窓ガラスの両面に当接可能な一対のガイドロー
ラの一方をインナパネル側に他方をアウタパネル
側にそれぞれ設け、 窓ガラスの下端部にストツパ部材を固着し、イ
ンナパネルとアウタパネルとに一対の被当接部を
設け、 インナパネルおよびアウタパネルの各被当接部
と、窓ガラスの下端部のストツパ部材の各被当接
部に対向する部分である当接部との少なくとも一
方には、窓ガラスのガラス面に対して傾斜した一
対の案内面を設け、 他方は、窓ガラスの全閉付近から全閉位置への
閉動作中、前記傾斜した一対の案内面に係合して
インナパネルとアウタパネルをそれぞれ窓ガラス
側に引き寄せるよう構成したことを特徴とする自
動車用窓ガラスの振れ防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19965383U JPS60108515U (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 自動車用窓ガラスの振れ防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19965383U JPS60108515U (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 自動車用窓ガラスの振れ防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60108515U JPS60108515U (ja) | 1985-07-23 |
| JPH0221291Y2 true JPH0221291Y2 (ja) | 1990-06-08 |
Family
ID=30759774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19965383U Granted JPS60108515U (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 自動車用窓ガラスの振れ防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60108515U (ja) |
-
1983
- 1983-12-28 JP JP19965383U patent/JPS60108515U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60108515U (ja) | 1985-07-23 |
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