JPH02214211A - データ出力回路 - Google Patents

データ出力回路

Info

Publication number
JPH02214211A
JPH02214211A JP3373789A JP3373789A JPH02214211A JP H02214211 A JPH02214211 A JP H02214211A JP 3373789 A JP3373789 A JP 3373789A JP 3373789 A JP3373789 A JP 3373789A JP H02214211 A JPH02214211 A JP H02214211A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
output
data
len
outputs
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3373789A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0586087B2 (ja
Inventor
Masatsugu Kamimura
正継 上村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Ten Ltd
Original Assignee
Denso Ten Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Denso Ten Ltd filed Critical Denso Ten Ltd
Priority to JP3373789A priority Critical patent/JPH02214211A/ja
Publication of JPH02214211A publication Critical patent/JPH02214211A/ja
Publication of JPH0586087B2 publication Critical patent/JPH0586087B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Logic Circuits (AREA)
  • Dram (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、デバイス内部のタイミングに基いて複数チャ
ネルのデータが順次かつ周期的に単一のボートより出力
されるデバイスに適したデータ出力回路に関する。
オーディオ信号をデジタル的に処理する際には14ビッ
ト以上の分解能を有するアナログ−デジタル(A/D)
変換器が必要とされる。この分野におけるA/D変換器
は、近年、逐次比較方式のものから高密度集積化に適し
たオーバーサンプリング方式のものに置き換わりつつあ
る、この種のデバイスは最終段にデジタルフィルタを具
備しているが、回路規模を小さくするため、このデジタ
ルフィルタの部分を左右両チャネルで共用にしているも
のが一般的である。したがって、両チャネルの変換結果
は交互にそれぞれの出力が更新される様にして周期的に
出力される。
本発明はその様なデバイスに特に適したデータ出力回路
に言及する。
〔従来の技術〕
第4図は代表的なオーバーサンプリング方式のA/D変
換器200の一例を表わす図である。両チャネルのアナ
ログ信号はΔΣ変換器201及び202で1〜数ビツト
のデジタル信号に変換され(デジタル低域フィルタ20
3で高周波成分が除去されて16ビツトからなるデジタ
ル信号となって、それぞれ結果レジスタ101及び10
2に格納される。結果レジスタ101及び102に格納
されたデータはデバイス外部から与えられた信号CHC
におよび5CLKに基いて、マルチプレクサ121でマ
ルチプレクサされ、シフトレジスタ122でシリアル信
号に変換されて出力される。
〔発明が解決しようとする課題〕
ここで、ΔE変換器201.202、デジタル低域フィ
ルタ203、及び結果レジスタ101.102は外部か
ら供給されるマスククロツタMCLKを基に分周器20
4で形成された制御クロックにより駆動される。
方、マルチプレクサ121及びシフトレジスタ122は
デバイス外部から供給されるチャネルクロックCHCK
及びシフトクロック5CLKをもとにしてタイミング発
生回路205で形成される信号で制御される。
その理由は、A/D変換器200以外のデバイス、例え
ばデジタル信号処理プロセッサ(DSP)等とのデータ
の送受の同期をとるためであり、そのためCHCK及び
5CLKは他のデバイスでMCLにを分周してつくられ
る。したがって、基本となるクロックは共通でもそれぞ
れ独立に分周されるため位相関係は保証されず、モのた
め左右チャネルの信号の同時性が保たれないという問題
を生ずる。
第5図はこの関係を詳細に説明するための図である。第
(1)欄及び第(2)欄はそれぞれ結果レジスタ101
及び102にラッチされるデータの状態を表わす図であ
り、第(3)欄及び第(5)欄はC)ICK信号の2通
りのタイミングを表わす図である。ここで、CHCK信
号の立ち上がりでLチャネルのデータの出力が、立ち下
がりでRチャネルのデータの出力が始まることを外部か
ら要求されているものとする。そうすると、(1)(2
)の信号と(3)との関係にふいて出力されるデータは
第(4)欄の様になり、この場合にはLnとRnLn+
lとRn+lの様に対が形成され、同時性が保たれてい
るものとする。デバイス内部と外部゛との位相関係が(
1)(2)の信号と(5)との関係にある場合には、出
力は第(6)欄の様になり、Ln −1とRn 、Ln
とRn+1(7)様に対カ形成され両チャネルの同時性
が保たれなくなるという問題を生じる。
したがって本発明の目的は、デバイス内部で複数チャネ
ルのデータが形成される位相とデバイス間で行なわれる
データの送受の位相との一致が保証されない場合でも、
各チャネルの同時性を保って出力することのできるデー
タ出力回路を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明に係るデータ出力回路の原理構成を表わ
す図である。本図において、本発明のデータ出力回路は
、 デバイス20内部のタイミングに基いて複数チャネルの
データのそれぞれにより順次かつ周期的に更新される同
数の結果レジスタ10と、該周期内ですべての結果レジ
スタ10が更新された直後のタイミングを表わすRLD
信号を出力するRLD信号出力手段16と、デバイス外
部からの外部信号14に同期したタイミングにより該結
果レジスタ10のいずれか1つを選択して順次かつ周期
的にデバイス外部へ出力する出力手段12とを具備する
デバイス20のためのデータ出力回路であって、 該複数の結果レジスタ10の出力をラッチして該出力手
段12へ供給すべく接続された同数の中間レジスタ50
と、 該外部信号14に基くデータ更新可能な期間を表わすL
EN信号を出力するLEN信号出力手段52と、 該RLD信号が出力されるタイミングにおける該LEN
信号の状態をラッチして出力する状態チェック手段54
と、 該状態チェック手段54が該LEN信号のオン状態をラ
ッチしている間は該RLD信号を選択して出力し、オフ
状態をラッチしている間は該LEN信号を選択して出力
するセレクタ56とを具備し、該セレクタ56の出力で
該中間レジスタ50がラッチされる様に接続されている
ことを特徴とするものである。
〔作 用〕
LEN信号出力手段52においてデータ更新可能な期間
として例えば最後のチャネルの出力中の期間にLEN信
号を出力し、同時性のある全チャネルのデータがそろっ
た直後のタイミングを表わすRLD信号とこのLEN信
号とで調整が行なわれる。すなわち、セレクタ56はR
LD信号又はLEN信号のいずれか一方を選択して中間
レジスタへのラッチのタイミングを与えるものであるが
、RLD信号出力時にLEN信号がアクティブになって
いればRLD信号が選択され、アクティブでなければL
EN信号が選択される。そうすることによってデバイス
内部と外部との同期がとられ、各チャネルの同時性が保
たれる。
〔実施例〕
第2図は本発明に係るデータ出力装置を16ビツト2チ
ヤンネルのオーバーサンプル形A/D変換器のデータ出
力回路に適用した一実施例を表わす回路図であり、第3
A図及び第3B図は第2図中A−にで示した各部の信号
の状態をそれぞれ(A)〜(K)欄で表わすタイムチャ
ートであり、2通りのケースについての図である。第2
図において、デジタルフィルタ203を出たしチャネル
及びRチャネルのデータはそれぞれ結果レジスタ101
及び102、さらにはそれぞれ中間レジスタ501及び
502を経てマルチプレクサ121において時分割でマ
ルチプレクサされ、16ピツトシフトレジスタ122に
おいてシリアル信号に変換されて出力される。またデバ
イス外部からはシステム全体の基本クロックとなるMC
Lに、シリアルデータ1ビツト毎の出力タイミングを定
める5CLK (第3図(B)欄)、及びデータがLチ
ャネルのデータであるかRチャネルのデータであるかを
定めるCHCK (第3図(A)欄)が供給されている
。第1図のRLD信号出力手段16から出力される信号
RLDは、第2図において結果レジスタ101よりも遅
くラッチされる結果レジスタ102のためのラッチ信号
(第3図(F)欄)に相当する。
第1図のLEN信号出力手役52はフリップフロップ5
21.52?、 528 、ANDゲート522 、E
ORゲート523、カウンタ525、及びNANOゲー
ト526により実現される。ここでフリップフロップ5
27゜528及びNANOゲート526はCHCにの立
ち上がり時にカウンタ525の値(第3図(D)欄)を
0にリセットする信号を形成するための回路を構成する
カウンタ525は5CLKの立ち上がりでカウントアツ
プされる。FORゲート523の入力にはカウンタの2
2及び23桁の出力が接続され、 ANDN−ゲート522力にはその出力とカウンタの2
4桁の出力が接続されているので、ANDゲー)522
の出力はカウンタの22と23の桁が0と1又は1と0
でかつ24の桁が1である時、すなわち20〜27の時
にHとなる。フリップフロップ521の出力(第3図(
E)欄)はそれより1クロツク遅れた期間、すなわちカ
ウンタの値が21〜28である時に1となる。
第1図の状態チェック手段54はフリップフロップ54
1で、セレクタ56はセレクタ561でそれぞれ実現さ
れている。
NANDゲート208 とフリップフロップ206 と
でシフトレジスタ122ヘデータをロードするための信
号が形成される。カウンタ525の2°〜24の桁出力
がNANOゲート208の入力に接続されているので、
その出力はカウンタ525の値が15又は31である期
間においてLとなり、フリップフロップ206の反転出
力(第3図(J)欄)はそれより1クロツク遅れてカウ
ンタ525の値が16又はOのときHとなる。マルチプ
レクサ121のための切換信号はフリップフロップ20
6の非反転出力をクロック入力とし、[’HCK信号を
データ入力とするフリップフロップ207の反転出力に
接続されている。
したがってシフトレジスタ122ヘデータをロードする
ための信号の立ち下がり時においてCHCK信号がHで
ある時りとなりしてある時Hとなる(第3図(K)欄)
第3A図はRLD信号((F)欄)の立ち上がり時にL
EN信号((E)欄)がHである場合のタイミングチャ
ートであり、第3B図はRLDの立ち上がり時にLEN
がしてある場合のタイミングチャートである。
まず、第3A図について説明すると、RLD信号(F)
の立ち下がりに同期して結果レジスタ102へRチャネ
ルのデータがセットされ、その立ち上がりでデータが確
定する(H)。この時、結果レジスタ101においても
すでに同時刻のしチャネルのデータが確定しているもの
とする。この時(RLD (F)の立ち上がり時)にL
EN (E)はHであるから、フリップフロップ541
の反転出力はLとなり、セレクタ501は8人力、すな
わちRLD信号(F)を選択する。したがって、セレク
タ561の出力(G)はRLD信号(F)とほぼ同じタ
イミングで同じ変化をする。そうするとRLD信号(F
)の立ち上がりにおいて中間レジスタ501及び502
にはそれぞれ同時刻のしチャネル及びRチャネルのデー
タがセットされる(I)。
このタイミングは必然的にCHCK信号(A)がしてあ
る期間に位置するのでマルチプレクサ切換信号(K)と
データロード信号(J)とによってマルチプレクサ12
1 さらにはシフトレジスタ122へは正しい順序でデ
ータがロードされ、出力されていく(第3A図(C)欄
)。
次に、第3B図について説明すると、RLD信号(F)
の立上がり時にLEN (E)はしてあるから、フリッ
プフロップの反転出力はHとなり、セレクタ501はA
入力、すなわちLEN信号(E)を選択する。したがっ
て、セレクタ561の出力(G)はLEN信号(E)と
同じタイミングで同じ変化をする。そうすると、結果レ
ジスタ101へデータがロードされる時刻それと同時刻
のデータが結果レジスタ102ヘロードされる時刻との
差がLEN信号(E)の幅よりも充分小さければ、両者
の間にLEN信号(E)の立ち上がり時刻が割込むこと
はなくなるので、中間レジスタ501及び502へは常
に同時刻のデータがセットされる。−方外部との関係に
ついては、LEN信号の立ち上がり時刻は常にCHCK
信号(A)がしてある期間であるので、第3A図の場合
と同様に正しく出力される(C)。
〔発明の効果〕
以上述べてきたように本発明によれば、デバイス内部に
おいて出力される複数チャネルのデータの位相とデバイ
ス外部から要求されるデータの位相との関係がいかなる
場合においても、各チャネルの同時性を保って出力する
ことが可能なデータ出力回路が提供される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成を表わす図、第2図は本発明
の一実施例を表わす図、第3A図及び第3B図は第2図
の回路の2通りの場合の動作を表わすタイミングチャー
ト、第4図はオーバーサンプリング方式のA/D変換器
の一例を表わす図、 第5図は従来方式の問題点を説明するための図、。 図において、 101、102・・・結果レジスタ、 121・・・マルチプレクサ、122・・・シフトレジ
スタ、501、502・・・中間レジスタ、 525・・・カウンタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、デバイス(20)内部のタイミングに基いて複数チ
    ャネルのデータのそれぞれにより順次かつ周期的に更新
    される同数の結果レジスタ(10)と、該周期内ですべ
    ての結果レジスタ(10)が更新された直後のタイミン
    グを表わすRLD信号を出力するRLD信号出力手段(
    16)と、デバイス外部からの外部信号(14)に同期
    したタイミングにより該結果レジスタ(10)のいずれ
    か1つを選択して順次かつ周期的にデバイス外部へ出力
    する出力手段(12)とを具備するデバイス(20)の
    ためのデータ出力回路であって、該複数の結果レジスタ
    (10)の出力をラッチして該出力手段(12)へ供給
    すべく接続された同数の中間レジスタ(50)と、 該外部信号(14)に基くデータ更新可能な期間を表わ
    すLEN信号を出力するLEN信号出力手段(52)と
    、 該RLD信号が出力されるタイミングにおける該LEN
    信号の状態をラッチして出力する状態チェック手段(5
    4)と、 該状態チェック手段(54)が該LEN信号のオン状態
    をラッチしている間は該RLD信号を選択して出力し、
    オフ状態をラッチしている間は該LEN信号を選択して
    出力するセレクタ(56)とを具備し、該セレクタ(5
    6)の出力で該中間レジスタ(50)がラッチされる様
    に接続されていることを特徴とするデータ出力回路。
JP3373789A 1989-02-15 1989-02-15 データ出力回路 Granted JPH02214211A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3373789A JPH02214211A (ja) 1989-02-15 1989-02-15 データ出力回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3373789A JPH02214211A (ja) 1989-02-15 1989-02-15 データ出力回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02214211A true JPH02214211A (ja) 1990-08-27
JPH0586087B2 JPH0586087B2 (ja) 1993-12-09

Family

ID=12394719

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3373789A Granted JPH02214211A (ja) 1989-02-15 1989-02-15 データ出力回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02214211A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0586087B2 (ja) 1993-12-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5459855A (en) Frequency ratio detector for determining fixed frequency ratios in a computer system
US6741193B2 (en) Parallel in serial out circuit having flip-flop latching at multiple clock rates
US4845654A (en) Pseudo random noise code generator
JPH0654875B2 (ja) 並列/直列データ同期変換回路
JPH0556085A (ja) インターフエイス回路
US6437725B1 (en) Parallel to serial converter
JPH02214211A (ja) データ出力回路
US11483010B2 (en) Output control circuit, method for transmitting data and electronic device
EP0472098B1 (en) Time-division multiplexing apparatus
JPH0779211A (ja) マルチプレクサのための制御回路
KR100376731B1 (ko) 서로 다른 버스 폭을 가지는 장치 사이의 데이터 정합방법 및 장치
JPS6126255B2 (ja)
US5038355A (en) Matrix of multiplexed synchronized counters for an integrated circuit
JP2514961Y2 (ja) シリアルデータラッチ回路
KR0156851B1 (ko) 디지탈 오디오 데이타 전송 제어회로
JPH0614003A (ja) データ処理回路
JPH10303874A (ja) 異クロック間同期エッジ検出方式
KR19980071826A (ko) 고주파를 카운트하기 위한 카운터
JP2530697Y2 (ja) 電子楽器のサンプルホールド制御装置
RU1811006C (ru) Преобразователь последовательного кода в параллельный
JPS61284117A (ja) 逐次比較型a/d変換器
EP1437836B1 (en) Parallel-To-Serial Converter
JPH01311647A (ja) 同期検出回路
JPH0683166B2 (ja) マルチプレクサ・デマルチプレクサ兼用回路
JPH05129936A (ja) プログラマブルカウンタ