JPH01311647A - 同期検出回路 - Google Patents

同期検出回路

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JPH01311647A
JPH01311647A JP63143139A JP14313988A JPH01311647A JP H01311647 A JPH01311647 A JP H01311647A JP 63143139 A JP63143139 A JP 63143139A JP 14313988 A JP14313988 A JP 14313988A JP H01311647 A JPH01311647 A JP H01311647A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bits
signal
parallel
bit
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP63143139A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuki Taniguchi
谷口 充己
Nobuhiro Fujimoto
藤本 暢宏
Tomohiro Ishihara
智宏 石原
Takaaki Wakizaka
脇坂 孝明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概   要〕 同期検出方式に関し、特にフレーム同期信号を検出する
回路に関し、 ビットシフト型同期検出の長所と並列処理型同期検出の
長所とを合わせ持つとともに回路規模の小さい同期検出
回路を実現することを目的とし、入力信号の並列展開ビ
ット数n(n−1)の並列信号回路を複数個組み合わせ
てクロック毎にnビットづつシフトすることにより少な
くとも全ビット数m(mはフレーム同期信号ビット数で
m〉n)→−n−1の並列ビット信号を発生し、mビッ
ト毎にフレームパターンと比較するために1ビットづつ
シフトシてn個のmビット比較器を設けるように構成す
る。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、同期検出方式に関し、特にフレーム同期信号
を検出する回路に関するものである。
通信分野、特にディジタル通信の分野においては、フレ
ーム同期信号が全ての信号処理の基準となるため、その
フレーム同期信号の検出は極めて重要であるが、特に検
出に際しては、検出速度や検出回路規模を望ましいもの
にする必要がある。
〔従来の技術〕
第4図には、従来から用いられているビットシフト型同
期検出回路が示されており、この回路では、入力された
信号をシフI・レジスタSRにおいてlクロック毎にフ
リップフロップFFによって1ビットづつシフトして行
き、ビット比MIBCにおいてフレームパターンと1ク
ロツク毎に!し、一致した時、同期検出信号を発4−す
るものである。
このよ・うな同期検出回路では、lり11ツク単位でビ
ット比較を行い、フレームパターンがシフトレジスタS
Rの中に充填された時点で同期検出が行われるため、同
期検出時間は短い(最長時間−データを含む1フレーム
長トαの時間)が、全ての回路が高速で動作しなければ
ならず、例えば、2.4Gb/sといった超高速信号の
場合には、回路の実現が非常に困難である。
第5図には、並列処理型同期検出回路が示されており、
この回路では、第4図のビ、t・”・フト型同期検出回
路におけるシフトレジスタSRとピット比較器BCとの
間にmビットの各々をランチするラッチ回路りが設けで
ある。これにより、人力信号をmビットの並列信号に展
開し、その並列信号とフレームパターンとを1クロンク
毎に比較している。
この回路の場合には、並列信号に展開された後のクロッ
クで動作すれば良いため、例えば、2.4G1フへの信
号を16並列に展開した場合には、ラッチ回路り及びピ
ット比較器BCの動作速度は150Mb/sでよいこと
になり、低速回路の適用が可能になる。
しかしながら、並列信号に展開してラッチした場合に、
丁度フレームパターンが現れる確率は1/′(並列数)
であり、第6図に示すように、−aにフレームの途中ま
でが先に現れ、次のクロックで残りの部分が現れること
になるので、1フレーム1’51 M待ってフレーム検
出が行われなかった場合には、並列信号に展開するタイ
ミングをフレーム毎c、= iクロックづつシフトして
行き、同期検出されるまでこれを繰り返す必要があり、
同期検出時間が最大16フレ一ム分にまで延びてしまう
ことになり実用的でない。
第7図は短時間型の並列処理型同期検出回路を示したも
ので、この場合には、フレームビット数をmとして(2
m−1)個のフリップフロップFFから成るシフトレジ
スタSRを用意し、更にラッチ回路して(2m−1)ビ
ットの並列信ぢに展開し、m個のmビット比較器Cl−
Cmで同期検出を行う。
この回路では、第5図に示した並列処理型の長所である
低速処理が可能であるとい・)点と、第4歯に示したビ
ットシフト型の長所である最短時間での同期検出を可能
とする点を合わせ持っている。
即ち、m個のビット比較器Cl−Cmがビットシフトを
行っているのと等価な状態を作り出している。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、第7図の並列処理型同期検出回路の場合
には、第8図に示すように、例えば16ビットのフレー
ムパターンを検出するためには、31ビットに展開し、
比較器も16個用意しなければならなくなるため、回路
規模が並列展開部のラッチ回路りとしては第5図の回路
の約2倍、比較部で約16倍(16個の比較器の出力の
制御が必要なためビットシフト型に対しては16倍以上
、並列処理型に対しては並列展開を行う部分で1ビット
シフトする制御が必要なため約16倍)と大きくなって
しまうという問題点があった。
従って、本発明は、ビットシフト型同期検出の長所と並
列処理型同期検出の長所とを合わせ持つとともに回路規
模の小さい同期検出回路を実現することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するために為された本発明の同期検出
回路では、第1図に原理的に示すように、入力信号の最
初の段階でn(n≠1)ビットの並列信号に展開し、こ
のnビットの並列信号をに系列用いてクロック毎にシフ
トしフレーム同期信号ビット数をm (m>n)とした
ときに少なくともm+n−1ビットの並列信号が発生さ
れるように並列展開ビット数nの並列信号回路P1〜P
kを複数個組み合わせる。そして、フレーム同期信号の
mビット毎にフレームパターンと比較するために1ビッ
トづつずらしてn個のmビット比較器C1−Cmを設け
ることにより同期検出するようにしたものである。
〔作   用〕
第1図に示した同期検出回路において、まず入力信号は
並列信号回路P1によりnビットの並列信号に展開され
、この並列展開されたnビットの信号はクロック信号に
より順次並列信号回路P2→I) kに送られ、最終的
に少なくとも全ビット数がm+n−1の並列信号が発生
される。そして、このm+n−1ビットの並列信号のう
ちのmビット分とフレームパターンとを、フレーム同期
信号に対応するmビットの比較器において比較する。
この場合、比較器はn個用意されており、各比較器はl
ビットづつシフトしてフレームパターンとの比較を行う
。
従って、並列信号回路PL−Pkはビットシフト型同期
検出回路を構成し、これによって発生されるm+n−1
ビットを1ビットづつシフトしながらフレームパターン
と比較を行えば、n個の比較器C1〜Cnのうちのいず
れかにそのフレームパターンJIKiよれることになり
同期検出を行うことがCきる。
尚、m=nの場合は第7図の従来例、n=1は第4図の
従来例に相当するのでm>n−1なる条件を必要とする
。
〔実 施 例〕
第2図は、第1図に原理的に示した本発明の同期検出回
路の一実施例(点線内)を示しており、この実施例では
、フレーム同期信号のビット91.m=16、並列信号
ビット数(比較器数n)=8(1バイト分)としている
。従って、m+n−1=16+8−1=23となるので
、並列信号回路C:!PI−P3の3段で済むことにな
る。尚1、二の実施例では、並列信号回路P1〜P3は
ビットレジスタBRを用いている。また、入力信号(1
,8Gb八)は直/並列変換3S/Pで8ビットの並列
信号に変換してからビットレジスタP1に入力しており
、各ビットレジスタP1〜P3のクロック(1,8GI
Izの入力クロックを8分周した225MHzのクロッ
ク)は変ffA器S/Pから供給されている。
このような実施例の動作を第3図を参照して以Fに説明
する。
まず、変換器S/Pで8ビットの並列信号に変換された
入力信号は8ビットレジスタP1に琴えられる。そして
、次のクロックCLKで次の8ビット並列信号がピット
レジスタptに与えられるとともにピットレジスタP1
にラッチされていた並列信号は次段のピットレジスタP
2にラッチされ、更に次のクロックCLKでビットレジ
スタP3にランチされる。このように、8ビットづつシ
フトされ、全部で24ビットの並列ビットデータが発生
される。
比較器CIは、上記の並列ビットの1−16とフレーム
パターンとを比較し、比較器C2は並列ビット2〜17
とフレームパターンとを比較し、このようにして最後の
比較器C8は並列ビット8〜23とフレームパターンと
を比較する。尚、ビット24は特に使用する必要はない
。
この実施例では、フレーム同期パターンカ16ビットF
l−Fl6であるから、通常であれば16個の比較器が
必要となるが、ビットレジスタP1−P3によって8ビ
ットづつシフトされて行(ので、比較器は8個あればよ
く、従って第3図に示すように、比較器C1がFl−F
l6と同じでなくても8個の比較器の内のいずれか(こ
の実施例では比較器C3)が必ずフレームパターンと一
致することになることが分かる。
〔発明の効果〕
以」二のように、本発明の同期検出回路によれば、フレ
ーム同期信号ビット数m〉入力信号の並列11C間ビッ
ト数n≠1の条件の下に、人力信号のnビット並列信号
を順次nビットづつシフトしてm+n−1なる並列ビッ
ト信号を生成し、この並列信号をmビット比較器をn個
用いてlビットづつシフトしてフレームパターンとの比
較を行うことにより同期検出を行うように構成したので
、フレーム同期信号のビット数mより少ない数nの比較
器を用いればよく、全体の並列ビット数もm+n−1<
2m−1と少なくなる。
例えば、m=16、n=8としたとき、第7図ではラッ
チする並列ビット数が31となり、比較器を16個必要
としたが、本発明では並列ビット数が23でよく、比較
器も8個で済むことになり、半分程度の回路規模で同等
の効果を得ることができることになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る同期検出回路の原理ブロック図、 第2図は本発明に係る同期検出回路の一実施例を示す回
路図、 第3図は本発明の実施例の動作を説明するための図、 第4図乃至第8図は従来の同期検出回路を説明するため
の図、である。 第1図において、 Pl−Pk・・・並列信号回路、 01〜Cn・・・比較器、 m・・・フレーム同期信号のビット数、n・・・入力信
号の並列展開ビット数。 尚、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  入力信号の並列展開ビット数n(n≠1)の並列信号
    回路(P1〜Pk)を複数個組み合わせてクロック毎に
    nビットづつシフトすることにより少なくとも全ビット
    数m(mはフレーム同期信号ビット数でm>n)+n−
    1の並列ビット信号を発生し、mビット毎にフレームパ
    ターンと比較するために1ビットづつシフトしてn個の
    mビット比較器(C1〜Cn)を設けたことを特徴とす
    る同期検出回路。
JP63143139A 1988-06-09 1988-06-09 同期検出回路 Pending JPH01311647A (ja)

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JP63143139A JPH01311647A (ja) 1988-06-09 1988-06-09 同期検出回路

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JP63143139A JPH01311647A (ja) 1988-06-09 1988-06-09 同期検出回路

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