JPH02214807A - レーザ走査光検出信号のノイズ除去回路 - Google Patents
レーザ走査光検出信号のノイズ除去回路Info
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- JPH02214807A JPH02214807A JP1034897A JP3489789A JPH02214807A JP H02214807 A JPH02214807 A JP H02214807A JP 1034897 A JP1034897 A JP 1034897A JP 3489789 A JP3489789 A JP 3489789A JP H02214807 A JPH02214807 A JP H02214807A
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子写真印刷装置に係シ、特にレーザ走査光検
出信号のノイズ除去回路に関するものである。
出信号のノイズ除去回路に関するものである。
従来のレーザ走査光検出回路の一例を第3図に示し説明
する。
する。
図において、21.22はレーザ走査線上に並べられた
フォトセンサ、23はフォトセンサ21の出力を入力と
するレベルシフト回路、24はこのレベルシフト回路2
3の出力とフォトセンサ2の出力を入力とするコンパレ
ータ、25はこのコンパレータ24の出力を入力とする
パルス発生回路である。
フォトセンサ、23はフォトセンサ21の出力を入力と
するレベルシフト回路、24はこのレベルシフト回路2
3の出力とフォトセンサ2の出力を入力とするコンパレ
ータ、25はこのコンパレータ24の出力を入力とする
パルス発生回路である。
第4図および第5図は第3図の動作説明に供する図で、
第4図はフォトセンサ22.レベルシフト回路23.コ
ンパレータ24.パルス発生回路25のそれぞれの出力
との関係を示したものであり、第5図はコンパレータ2
4の出力にノイズが侵入した場合のパルス発生回路25
の出力との関係を示したものである。
第4図はフォトセンサ22.レベルシフト回路23.コ
ンパレータ24.パルス発生回路25のそれぞれの出力
との関係を示したものであり、第5図はコンパレータ2
4の出力にノイズが侵入した場合のパルス発生回路25
の出力との関係を示したものである。
そして、第4図のく&)はレベルシフト回路23の出力
を示し、(b)はフォトセンサ22の出力、(0)ハコ
ンバレータ24の出力、(d)はパルス発生回路25の
出力を示す。また、第5図の(、)はコンパレータ24
の出力を示し、(b)はパルス発生回路25の出力を示
す。
を示し、(b)はフォトセンサ22の出力、(0)ハコ
ンバレータ24の出力、(d)はパルス発生回路25の
出力を示す。また、第5図の(、)はコンパレータ24
の出力を示し、(b)はパルス発生回路25の出力を示
す。
つぎに第3図に示すレーザ走査光検出回路の動作につい
て第4図を参照して説明する。
て第4図を参照して説明する。
まず、レベルシフト回路23は、第4図に示すようにフ
ォトセンサ21の出力をフォトセンサ22の出力に対し
てレベルシフトする。つぎに、コンパレータ24は第4
図(−)に示すレベルシフト回路23の出力と第4図(
b)に示すフォトセンサ22の出力を比べ、第4図(C
)に示す信号を出力する。そして、コンパレータ24の
立ち下が9エツジを基準として、パルス発生回路25が
レーザ走査光検出信号を発生させる(第4図(e) 、
(d)参照)。
ォトセンサ21の出力をフォトセンサ22の出力に対し
てレベルシフトする。つぎに、コンパレータ24は第4
図(−)に示すレベルシフト回路23の出力と第4図(
b)に示すフォトセンサ22の出力を比べ、第4図(C
)に示す信号を出力する。そして、コンパレータ24の
立ち下が9エツジを基準として、パルス発生回路25が
レーザ走査光検出信号を発生させる(第4図(e) 、
(d)参照)。
上述した従来のレーザ走査光検出回路では、コンパレー
タ24の立ち下がりエツジをレーザ走査光検出信号発生
の基準点としているので、例えば、第5図(a)に示す
ようにコンパレータ24の出力波形に外部からノイズが
加わった場合は、パルス発生回路25がノイズを基準と
してレーザ走査光検出信号を発生させてしまう(第5図
(b)参照)ため、レーザ走査光検出信号発生のタイミ
ングにズレが生じ正常な印字ができなくなるという課題
があった。
タ24の立ち下がりエツジをレーザ走査光検出信号発生
の基準点としているので、例えば、第5図(a)に示す
ようにコンパレータ24の出力波形に外部からノイズが
加わった場合は、パルス発生回路25がノイズを基準と
してレーザ走査光検出信号を発生させてしまう(第5図
(b)参照)ため、レーザ走査光検出信号発生のタイミ
ングにズレが生じ正常な印字ができなくなるという課題
があった。
本発明のレーザ走査光検出信号のノイズ除去回路は、2
つのフォトセンサと、一方のフォトセンサの出力をレベ
ルシフトする回路と、他方のフォトセンサの出力と上記
レベルシフトする回路の出力を入力とするコンパレータ
と、このコンパレータの出力をリセット入力としそのコ
ンパレータの出力状態の持続時間を計測する計数回路と
、上記コンパレータの出力と上記計数回路の出力を入力
としそのコンパレータの出力が一定時間以上経過したと
きにコンパレータ出力を外部に送出する判断回路を、有
するものである。
つのフォトセンサと、一方のフォトセンサの出力をレベ
ルシフトする回路と、他方のフォトセンサの出力と上記
レベルシフトする回路の出力を入力とするコンパレータ
と、このコンパレータの出力をリセット入力としそのコ
ンパレータの出力状態の持続時間を計測する計数回路と
、上記コンパレータの出力と上記計数回路の出力を入力
としそのコンパレータの出力が一定時間以上経過したと
きにコンパレータ出力を外部に送出する判断回路を、有
するものである。
本発明においては、コンパレータの出力がロステートで
ある時間を計数回路で計測する。
ある時間を計数回路で計測する。
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明によるレーザ走査光検出信号のノイズ除
去回路の一実施例を示すブロック図である。
去回路の一実施例を示すブロック図である。
図において、1,2はレーザ走査線上に並べられたフォ
トセンサ、3はフォトセンサ2の出力をレベルシフトす
るレベルシフト回路である。なお、このレベルシフト回
路3はフォトセンサ1の出力をレベルシフトするように
構成してもよい。4はフォトセンサ1の出力とレベルシ
フト回路3の出力を入力とするコンパレータ、5はこの
コンパレータ4の出力をリセット入力としコンノくレー
タ4の出力状態の持続時間を計測する計数回路、6はコ
ンパレータ4の出力と計数回路5の出力を入力としコン
パレータ4の出力が一定時間以上経過したときにコンパ
レータ出力を外部に送出する判断回路である。
トセンサ、3はフォトセンサ2の出力をレベルシフトす
るレベルシフト回路である。なお、このレベルシフト回
路3はフォトセンサ1の出力をレベルシフトするように
構成してもよい。4はフォトセンサ1の出力とレベルシ
フト回路3の出力を入力とするコンパレータ、5はこの
コンパレータ4の出力をリセット入力としコンノくレー
タ4の出力状態の持続時間を計測する計数回路、6はコ
ンパレータ4の出力と計数回路5の出力を入力としコン
パレータ4の出力が一定時間以上経過したときにコンパ
レータ出力を外部に送出する判断回路である。
第2図は第1図の動作説明に供する図で、フ第一
トセンサ1.レベルシフト回路3 、コンパレータ4、
判断回路6のそれぞれの出力との関係を示したものであ
る。
判断回路6のそれぞれの出力との関係を示したものであ
る。
そして、第2図の(−)はレベルシフト回路3の出力を
示したものであり、伽)はフォトセンサ1の出力、(C
)はコンパレータ4の出力、(d)は判断回路6の出力
を示したものである。
示したものであり、伽)はフォトセンサ1の出力、(C
)はコンパレータ4の出力、(d)は判断回路6の出力
を示したものである。
つぎに第1図に示す実施例の動作を第2図を参照して説
明する。
明する。
まず、レベルシフト回路3は、第2図で示されるように
フォトセンサ2の出力をフォトセンサ1の出力に対しレ
ベルシフトする。そして、コンパレータ4は第2図(a
)に示すレベルシフト回路3の出力と第2図(b)に示
すフォトセンサ1の出力を比べ、第2図(c)に示され
るような信号を出力する。
フォトセンサ2の出力をフォトセンサ1の出力に対しレ
ベルシフトする。そして、コンパレータ4は第2図(a
)に示すレベルシフト回路3の出力と第2図(b)に示
すフォトセンサ1の出力を比べ、第2図(c)に示され
るような信号を出力する。
ここで、レベルシフト回路3の入力を置き換えた、すな
わち、前述の第3図に示す従来技術の構成においては、
レベルシフト回路23(第1図のレベル回路3に相当す
る)の入力はフォトセンサ21(第1図のフォトセンサ
1に相当)の出力であつたが、この第1図に示す実施例
においてはレベルシフト回路3の入力はフォトセンサ2
の出力であることで、レーザ走査光検出信号の基準が従
来技術ではパルス前縁の立ち下が9エツジであったのに
対し本発明ではパルス後縁の立ち上がυエツジになって
いる(第2図(c) l (d)参照)。
わち、前述の第3図に示す従来技術の構成においては、
レベルシフト回路23(第1図のレベル回路3に相当す
る)の入力はフォトセンサ21(第1図のフォトセンサ
1に相当)の出力であつたが、この第1図に示す実施例
においてはレベルシフト回路3の入力はフォトセンサ2
の出力であることで、レーザ走査光検出信号の基準が従
来技術ではパルス前縁の立ち下が9エツジであったのに
対し本発明ではパルス後縁の立ち上がυエツジになって
いる(第2図(c) l (d)参照)。
つぎに、計数回路5はコンパレータ4の出力からの入力
がハイステートのときに判断回路6がハイステートを出
力するよう指示を出す。そして、コンパレータ4の出力
からの入力がローステートの状態を持続する時間を計数
回路5で計測し、定時間以上経過したときに計数回路5
は判断回路6にコンパレータ4の出力からの入力を外部
に出力する信号を送る。
がハイステートのときに判断回路6がハイステートを出
力するよう指示を出す。そして、コンパレータ4の出力
からの入力がローステートの状態を持続する時間を計数
回路5で計測し、定時間以上経過したときに計数回路5
は判断回路6にコンパレータ4の出力からの入力を外部
に出力する信号を送る。
以上説明したように本発明は、コンパレータの出力がロ
ーステートである時間を計数回路で計測することによシ
、ノイズによる偽信号とフォトセンサの信号とを区別で
き、レーザ走査光検出信号の発生を正確に行えるという
効果がある。
ーステートである時間を計数回路で計測することによシ
、ノイズによる偽信号とフォトセンサの信号とを区別で
き、レーザ走査光検出信号の発生を正確に行えるという
効果がある。
第1図は本発明にょるレーザ走査光検出信号のノイズ除
去回路の一実施例を示すブロック図、第2図は第1図の
動作説明に供する図、第3図は従来のレーザ走査光検出
回路の一例を示すブロック図、第4図および第5図は第
3図の動作説明に供する図である。 1.2・・・・フォトセンサ、3・・・・レベルシフト
回路、4・Q・・コンパl/−1,5・・・・計数回路
、6・・・・判断回路、 特許出願人 日本電気株式会社
去回路の一実施例を示すブロック図、第2図は第1図の
動作説明に供する図、第3図は従来のレーザ走査光検出
回路の一例を示すブロック図、第4図および第5図は第
3図の動作説明に供する図である。 1.2・・・・フォトセンサ、3・・・・レベルシフト
回路、4・Q・・コンパl/−1,5・・・・計数回路
、6・・・・判断回路、 特許出願人 日本電気株式会社
Claims (1)
- 2つのフォトセンサと、一方のフォトセンサの出力をレ
ベルシフトする回路と、他方のフォトセンサの出力と前
記レベルシフトする回路の出力を入力とするコンパレー
タと、このコンパレータの出力をリセット入力とし該コ
ンパレータの出力状態の持続時間を計測する計数回路と
、前記コンパレータの出力と前記計数回路の出力を入力
とし該コンパレータの出力が一定時間以上経過したとき
にコンパレータ出力を外部に送出する判断回路とを有す
ることを特徴とするレーザ走査光検出信号のノイズ除去
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1034897A JP2580756B2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | レーザ走査光検出信号のノイズ除去回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1034897A JP2580756B2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | レーザ走査光検出信号のノイズ除去回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02214807A true JPH02214807A (ja) | 1990-08-27 |
| JP2580756B2 JP2580756B2 (ja) | 1997-02-12 |
Family
ID=12426972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1034897A Expired - Fee Related JP2580756B2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | レーザ走査光検出信号のノイズ除去回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2580756B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5543743A (en) * | 1995-06-05 | 1996-08-06 | Cooper; J. Carl | Adjustable reference signal delay device and method |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56111827A (en) * | 1980-02-08 | 1981-09-03 | Canon Inc | Synchronizing signal generating method of optical scanner |
| JPS5960379A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-06 | Toshiba Corp | パルス検出装置 |
-
1989
- 1989-02-16 JP JP1034897A patent/JP2580756B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56111827A (en) * | 1980-02-08 | 1981-09-03 | Canon Inc | Synchronizing signal generating method of optical scanner |
| JPS5960379A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-06 | Toshiba Corp | パルス検出装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5543743A (en) * | 1995-06-05 | 1996-08-06 | Cooper; J. Carl | Adjustable reference signal delay device and method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2580756B2 (ja) | 1997-02-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |