JPH02215254A - 起動パルス生成回路 - Google Patents
起動パルス生成回路Info
- Publication number
- JPH02215254A JPH02215254A JP1036959A JP3695989A JPH02215254A JP H02215254 A JPH02215254 A JP H02215254A JP 1036959 A JP1036959 A JP 1036959A JP 3695989 A JP3695989 A JP 3695989A JP H02215254 A JPH02215254 A JP H02215254A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detection signal
- control signal
- signal
- input
- gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dc Digital Transmission (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
データ伝送システムに使用される起動パルス生成回路に
関し、 伝送路から入力した雑音によって誤った起動パルスが生
成される可能性を少なくすることを目的とし、 データ伝送システムであって、入力信号の立下り検出信
号、立上り検出信号を利用して生成した起動パルスを用
いて送信動作/受信動作の切替制御信号を送出するキャ
リヤ検出器において、該立下り検出信号が入力する度に
、該立下り検出信号の入力時点から所定時間経過するま
では第1のゲート制御信号を、該所定時間以上経過する
と第2の制御信号を送出するゲート制御信号生成部と、
該第1の制御信号が印加された時は該立上り検出信号の
通過を阻止し、該第2の制御信号が印加された時は該立
上り検出信号を該起動パルスとして通過させるゲート手
段とを有する様に構成する。
関し、 伝送路から入力した雑音によって誤った起動パルスが生
成される可能性を少なくすることを目的とし、 データ伝送システムであって、入力信号の立下り検出信
号、立上り検出信号を利用して生成した起動パルスを用
いて送信動作/受信動作の切替制御信号を送出するキャ
リヤ検出器において、該立下り検出信号が入力する度に
、該立下り検出信号の入力時点から所定時間経過するま
では第1のゲート制御信号を、該所定時間以上経過する
と第2の制御信号を送出するゲート制御信号生成部と、
該第1の制御信号が印加された時は該立上り検出信号の
通過を阻止し、該第2の制御信号が印加された時は該立
上り検出信号を該起動パルスとして通過させるゲート手
段とを有する様に構成する。
本発明はデータ伝送システムに使用される起動パルス生
成回路に関するものである。
成回路に関するものである。
第4図はデータ伝送システムの一例のブロック図を示す
。図において、コンピュータ11から送出されたデータ
は11ドライバ/レシ一バ部(以下、雲I DV/RV
と省略する)12の中のドライバ部DVを介してデータ
変化検出部13に加えられる。ここでは送出データのH
レベル、Lレベルが規定範囲内にあるか否かがチエツク
され、 12DV /RV 14の中のドライバ部DV
を介して規定レベルで伝送路に送出サレル。尚、It、
112 ov/ RV 12.14は双方向の同時送
受信はできない。
。図において、コンピュータ11から送出されたデータ
は11ドライバ/レシ一バ部(以下、雲I DV/RV
と省略する)12の中のドライバ部DVを介してデータ
変化検出部13に加えられる。ここでは送出データのH
レベル、Lレベルが規定範囲内にあるか否かがチエツク
され、 12DV /RV 14の中のドライバ部DV
を介して規定レベルで伝送路に送出サレル。尚、It、
112 ov/ RV 12.14は双方向の同時送
受信はできない。
一方、受信信号は112 DV/RV 14の中のレシ
ーバ部RV、データ変化検出部15.キャリヤ検出器2
゜Ill DV/RV12の中のレシーバ部RVを介し
てコンピュータに送られる。
ーバ部RV、データ変化検出部15.キャリヤ検出器2
゜Ill DV/RV12の中のレシーバ部RVを介し
てコンピュータに送られる。
尚、キャリア検出器がデータ変化部からの起動パルスを
検出すると受信可の状態となり、コンピュータからの送
信要求があっても送信不可の状態になる。
検出すると受信可の状態となり、コンピュータからの送
信要求があっても送信不可の状態になる。
ここで、近年のデータ通信装置は、高速、かつ高信頼度
が要求されているので、伝送路から入力した雑音によっ
て誤った起動パルスが生成される可能性を少な(するこ
とが必要である。
が要求されているので、伝送路から入力した雑音によっ
て誤った起動パルスが生成される可能性を少な(するこ
とが必要である。
第5図は従来例のブロック図、第6図は第5図の動作説
明図を示す。
明図を示す。
ここで、第6図の左側の符号は第5図中の同じ符号の部
分の波形を示す。以下、第6図を参照して第5図の動作
を説明する。
分の波形を示す。以下、第6図を参照して第5図の動作
を説明する。
先ず、伝送路から第6図−■に示す様に雑音のない信号
(実線部分の信号)が入力すると、レシーバ部31を介
して立下り検出器32と立下り検出器33に加えられ、
第6図−■、■に示す様な立下り検出信号、立上り検出
信号が得られる。
(実線部分の信号)が入力すると、レシーバ部31を介
して立下り検出器32と立下り検出器33に加えられ、
第6図−■、■に示す様な立下り検出信号、立上り検出
信号が得られる。
この2つの検出信号は起動パルス生成部分34で第6図
〜■に示す様に立上り検出信号が起動パルスとしてキャ
リヤ検出器2に加えられ、上記の様に受信可の状態にな
る。
〜■に示す様に立上り検出信号が起動パルスとしてキャ
リヤ検出器2に加えられ、上記の様に受信可の状態にな
る。
ここで、第6図−■の点線の部分を含む信号。
即ち雑音のある信号が入力すると、第6図−■。
■の点線に示す様に立上り検出器33は雑音の立上りを
検出して、ここから立上り検出信号を送出するので起動
パルス生成部分34で誤った起動パルスが生成されると
云う問題がある。
検出して、ここから立上り検出信号を送出するので起動
パルス生成部分34で誤った起動パルスが生成されると
云う問題がある。
これにより、伝送路を介して送信要求があっても送信で
きず高速化が損なわれ、また雑音をデータと誤判定する
ので高信頼度のデータ伝送システムの提供が困難となる
。
きず高速化が損なわれ、また雑音をデータと誤判定する
ので高信頼度のデータ伝送システムの提供が困難となる
。
本発明は伝送路から入力した雑音によって誤った起動パ
ルスが生成される可能性を少な(することを目的とする
。
ルスが生成される可能性を少な(することを目的とする
。
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。
図中、4は立下り検出信号が入力する度に、該立下り検
出信号の入力時点から所定時間経過するまでは第1のゲ
ート制御信号を、該所定時間以上経過すると第2の制御
信号を送出するゲート制御信号生成部で、5は該第1の
制御信号が印加された時は該立上り検出信号の通過を阻
止し、該第2の制御信号が印加された時は該立上り検出
信号を該起動パルスとして通過させるゲート手段である
。
出信号の入力時点から所定時間経過するまでは第1のゲ
ート制御信号を、該所定時間以上経過すると第2の制御
信号を送出するゲート制御信号生成部で、5は該第1の
制御信号が印加された時は該立上り検出信号の通過を阻
止し、該第2の制御信号が印加された時は該立上り検出
信号を該起動パルスとして通過させるゲート手段である
。
本発明は立下り検出信号がゲート制御信号生成部4に入
力すると、入力時点から所定時間が経過するまでは第1
の制御信号をゲート手段5に送出してこれをオフにする
。そこで、所定時間内に立上り検出信号がゲート手段5
に入力した時は通過を阻止する。
力すると、入力時点から所定時間が経過するまでは第1
の制御信号をゲート手段5に送出してこれをオフにする
。そこで、所定時間内に立上り検出信号がゲート手段5
に入力した時は通過を阻止する。
しかし、ゲート制御信号生成部4は所定時間以上経過す
ると第2のゲート制御信号を送出してゲート手段5をオ
ンにするので、この時に入力した立上り検出信号はここ
を通過して起動パルスとして外部に送出される。
ると第2のゲート制御信号を送出してゲート手段5をオ
ンにするので、この時に入力した立上り検出信号はここ
を通過して起動パルスとして外部に送出される。
即ち、伝送路から入力した雑音によって誤った起動パル
スが生成される可能性を少なくすることができる。
スが生成される可能性を少なくすることができる。
第2図は本発明の実施例のブロック図、第3図は第2図
の動作説明図を示す。
の動作説明図を示す。
尚、第3図中の左側の符号は第2図中の同じ符号の部分
の波形を示す。また、企図を通じて同一符号は同一対象
物を示す。ここで、クロック発生器41. ORゲート
42.カウンタ43はゲート制御信号生成部4の構成部
分、ANDゲー)51はゲート手段5の構成部分を示す
。
の波形を示す。また、企図を通じて同一符号は同一対象
物を示す。ここで、クロック発生器41. ORゲート
42.カウンタ43はゲート制御信号生成部4の構成部
分、ANDゲー)51はゲート手段5の構成部分を示す
。
以下、特許請求の範囲中の所定時間は第3図−■に示す
データ1ビツト長tのほぼ2として、第3図を参照して
第2図の動作を説明する。尚、データ速度が9600
bpsO時はLは10411!3.1200 bpsの
時は832 asとなる。
データ1ビツト長tのほぼ2として、第3図を参照して
第2図の動作を説明する。尚、データ速度が9600
bpsO時はLは10411!3.1200 bpsの
時は832 asとなる。
先ず、クロック発生器41から発生したクロックがOR
ゲート42を介して4ビツトのカウンタ43に加えられ
ているので、このカウンタはカウント動作を行っている
。
ゲート42を介して4ビツトのカウンタ43に加えられ
ているので、このカウンタはカウント動作を行っている
。
次に、伝送路、レシーバ31を介して第3図−■に示す
様な点線でしめした雑音を含む信号が立下り検出器32
と立上り検出器33に入力する場合、立下り検出器32
はこの信号の立下り点を検出して第3図−■に示す様な
立下り検出信号をカウンタ43のリセット端子に加える
。
様な点線でしめした雑音を含む信号が立下り検出器32
と立上り検出器33に入力する場合、立下り検出器32
はこの信号の立下り点を検出して第3図−■に示す様な
立下り検出信号をカウンタ43のリセット端子に加える
。
そこで、このカウンタはOからカウント動作を開始し+
QD端子から第3図−■に示す様にほぼ%もの長さの0
をANDゲートに加えるので、このゲートはオフになる
。
QD端子から第3図−■に示す様にほぼ%もの長さの0
をANDゲートに加えるので、このゲートはオフになる
。
そして、立下り検出信号が入力してから時間%L以内に
雑音が、入力した時、第3図−■の点線に示す様に立上
り検出器33から立上り検出信号が送出されるが、 A
NDゲート51がオフになっているので起動パルスはキ
ャリヤ検出器2に送出されない。
雑音が、入力した時、第3図−■の点線に示す様に立上
り検出器33から立上り検出信号が送出されるが、 A
NDゲート51がオフになっているので起動パルスはキ
ャリヤ検出器2に送出されない。
これにより、入力した信号は無効にされ、データとして
扱われない。
扱われない。
しかし、雑音がない場合(第3図−■の中の点線部分が
ない)、第3図−■に示す様に時間3以上経過してから
立上り検出信号がへNDゲート51に加えられるので、
このゲートを通過して起動パルスとしてキャリヤ検出器
2に加えられる。そこで。
ない)、第3図−■に示す様に時間3以上経過してから
立上り検出信号がへNDゲート51に加えられるので、
このゲートを通過して起動パルスとしてキャリヤ検出器
2に加えられる。そこで。
入力した信号はデータとして扱われる。
即ち、伝送路から入力した雑音によって誤った起動パル
スが生成される可能性が少なくなる。これにより高信頼
度のデータ伝送システムの提供が可能となる。
スが生成される可能性が少なくなる。これにより高信頼
度のデータ伝送システムの提供が可能となる。
第5図は従来例のブロック図、
第6図は第5図の動作説明図を示す。
図において、
4はゲート制御信号生成部、
5はゲート手段を示す。
以上詳細に説明した様に本発明によれば伝送路から入力
した雑音によって誤った起動パルスが生成される可能性
が少なくなると云う効果がある。
した雑音によって誤った起動パルスが生成される可能性
が少なくなると云う効果がある。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の実施例のブロック図、第3図は第2図
の動作説明図1 、第4図はデータ伝送システムの一例のブロック図、第
1芒明/)贋J里ブロック図 i I 図 フトjピ明O大j巳ダリハブDツク記 −T”−タづ云送 システムf−今1グブロック274
図 イ1.#介りnプロ17図
の動作説明図1 、第4図はデータ伝送システムの一例のブロック図、第
1芒明/)贋J里ブロック図 i I 図 フトjピ明O大j巳ダリハブDツク記 −T”−タづ云送 システムf−今1グブロック274
図 イ1.#介りnプロ17図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データ伝送システムであって、入力信号の立下り検出信
号、立上り検出信号を利用して生成した起動パルスを用
いて送信動作/受信動作の切替制御信号を送出するキャ
リヤ検出器において、該立下り検出信号が入力する度に
、該立下り検出信号の入力時点から所定時間経過するま
では第1のゲート制御信号を、該所定時間以上経過する
と第2の制御信号を送出するゲート制御信号生成部(4
)と、 該第1の制御信号が印加された時は該立上り検出信号の
通過を阻止し、該第2の制御信号が印加された時は該立
上り検出信号を該起動パルスとして通過させるゲート手
段(5)とで構成されたことを特徴とする起動パルス生
成回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036959A JPH02215254A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 起動パルス生成回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036959A JPH02215254A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 起動パルス生成回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02215254A true JPH02215254A (ja) | 1990-08-28 |
Family
ID=12484285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1036959A Pending JPH02215254A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 起動パルス生成回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02215254A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60145744A (ja) * | 1984-01-09 | 1985-08-01 | Toshiba Corp | 二線式双方向バ−スト伝送制御方式 |
-
1989
- 1989-02-16 JP JP1036959A patent/JPH02215254A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60145744A (ja) * | 1984-01-09 | 1985-08-01 | Toshiba Corp | 二線式双方向バ−スト伝送制御方式 |
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