JPH02215355A - ゼラチン菓子の製造方法およびその装置 - Google Patents
ゼラチン菓子の製造方法およびその装置Info
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- JPH02215355A JPH02215355A JP1036788A JP3678889A JPH02215355A JP H02215355 A JPH02215355 A JP H02215355A JP 1036788 A JP1036788 A JP 1036788A JP 3678889 A JP3678889 A JP 3678889A JP H02215355 A JPH02215355 A JP H02215355A
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- Japan
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- gelatin
- container
- cutter
- gelatin liquid
- stirring
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- Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般家庭で手軽にゼラチン菓子をつくるため
の方法および装置に関するものである。
の方法および装置に関するものである。
従来の技術
従来、−殻内にゼラチン菓子は、食材料を調味料および
水などと撹拌し、次いで、ゼラチンを湯水で溶かした、
いわゆるゼラチン液を注入した後冷蔵庫などで冷却して
固めてつくっていた。
水などと撹拌し、次いで、ゼラチンを湯水で溶かした、
いわゆるゼラチン液を注入した後冷蔵庫などで冷却して
固めてつくっていた。
発明が解決しようとする課題
上記製造方法では、冷蔵庫などで冷やして固めるための
工程に時間がかかり、作業的に煩わしいものであった。
工程に時間がかかり、作業的に煩わしいものであった。
本発明は、このような従来の課題を解決するもので、短
時間に、しかも手軽にゼラチン菓子をつくることのでき
る方法および装置を提供するものである。
時間に、しかも手軽にゼラチン菓子をつくることのでき
る方法および装置を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するための本発明の方法は、氷を用いて
被調理物を冷却しながら粉砕−切削−撹拌する工程−と
、この工程に関連してゼラチン液を投入する工程と、こ
れら混合物を撹拌してゼラチン液の凝固点以下の温度ま
で到達させる工程と、上記ゼラチン液の凝固工程とを有
することを特徴とする。
被調理物を冷却しながら粉砕−切削−撹拌する工程−と
、この工程に関連してゼラチン液を投入する工程と、こ
れら混合物を撹拌してゼラチン液の凝固点以下の温度ま
で到達させる工程と、上記ゼラチン液の凝固工程とを有
することを特徴とする。
また製造装置は、氷を含む被調理物を収容するとともに
、粉砕−切削−撹拌作用をもつカッターを内在した容器
と、上記カッターの駆動源と、上記容器の開口を閉じる
蓋とを具備し、上記蓋には容器内へゼラチン液を注入す
るためのゼラチン液溜部を設けたものである。
、粉砕−切削−撹拌作用をもつカッターを内在した容器
と、上記カッターの駆動源と、上記容器の開口を閉じる
蓋とを具備し、上記蓋には容器内へゼラチン液を注入す
るためのゼラチン液溜部を設けたものである。
作用
上記本発明の方法によれば、氷によって被調理物は粉砕
−切削−撹拌工程で冷却され、ゼラチン液を混入すると
その凝固点以下の温度まで速やかに到達する。しかるに
、上記混合物を所定の器に移しかえるごとでゼラチン菓
子ができあがる。
−切削−撹拌工程で冷却され、ゼラチン液を混入すると
その凝固点以下の温度まで速やかに到達する。しかるに
、上記混合物を所定の器に移しかえるごとでゼラチン菓
子ができあがる。
また製造装置の作用は次の通りである。まず、金材料、
調味料、水などとともに適当量の氷を容器内に投入して
蓋で閉じ、同時にこの蓋のゼラチン液溜部に、ゼラチン
を湯水で溶かした、いわゆるゼラチン液を補給しておく
。この状態でカッターを駆動すると、金材料、氷などが
粉砕−切削され、また調味料、水とも撹拌されて低温の
混合物となる。ゼラチン液溜部のゼラチン液は、カッタ
ー駆動開始直前または直後に容器内に注入され結果的に
上記低温の混合物に混入して凝固点以下の温度となるも
のである。
調味料、水などとともに適当量の氷を容器内に投入して
蓋で閉じ、同時にこの蓋のゼラチン液溜部に、ゼラチン
を湯水で溶かした、いわゆるゼラチン液を補給しておく
。この状態でカッターを駆動すると、金材料、氷などが
粉砕−切削され、また調味料、水とも撹拌されて低温の
混合物となる。ゼラチン液溜部のゼラチン液は、カッタ
ー駆動開始直前または直後に容器内に注入され結果的に
上記低温の混合物に混入して凝固点以下の温度となるも
のである。
実施例
以下その実施例を添付図面を参照しつつ説明する。
図において、モータなどの駆動源1を内設した基台2上
に上方開口状のガラス製容器3が着脱自在に取付けであ
る。容器3の内部下方には略十字状をなすカッター4が
配置してあって、その軸5は底壁を貫通して下方に突出
している。駆動源1の回転力は、その出力軸6および軸
5の対向端部に設けたカップリング7.8を介してカッ
ター4に伝達されるものである。上記容器3の上方開口
を開閉する蓋9に凹状のゼラチン液溜部10が設けてあ
り、その最下部には注入孔11が、外周上位部には空気
抜き孔12がそれぞれ形成しである。
に上方開口状のガラス製容器3が着脱自在に取付けであ
る。容器3の内部下方には略十字状をなすカッター4が
配置してあって、その軸5は底壁を貫通して下方に突出
している。駆動源1の回転力は、その出力軸6および軸
5の対向端部に設けたカップリング7.8を介してカッ
ター4に伝達されるものである。上記容器3の上方開口
を開閉する蓋9に凹状のゼラチン液溜部10が設けてあ
り、その最下部には注入孔11が、外周上位部には空気
抜き孔12がそれぞれ形成しである。
上記の構成において、その動作とともに、ゼラチン菓子
の製造工程を説明する。
の製造工程を説明する。
まず、容器3内に固形食材料および卵、ミルクなどそれ
以外の金材料を好みに応じて投入し、また必要であれば
砂糖、各種果物のエツセンス、水を加える。次いで、蓋
9で容器3の上方を閉じるとともに、その凹状のゼラチ
ン液溜部10に湯水で溶かしたゼラチン液を補給する。
以外の金材料を好みに応じて投入し、また必要であれば
砂糖、各種果物のエツセンス、水を加える。次いで、蓋
9で容器3の上方を閉じるとともに、その凹状のゼラチ
ン液溜部10に湯水で溶かしたゼラチン液を補給する。
ここで、駆動源1を介してカッター4を回転すると、氷
および被調理物中の固形食材料は粉砕−切削され、同時
に他の金材料と撹拌されて低温の混合物がつくられる。
および被調理物中の固形食材料は粉砕−切削され、同時
に他の金材料と撹拌されて低温の混合物がつくられる。
またゼラチン液溜部10内のゼラチン液もその注入孔1
1から注入され、その結果、ゼラチン凝固点以下の温度
となった混合物が得られる。
1から注入され、その結果、ゼラチン凝固点以下の温度
となった混合物が得られる。
しかる後、所定の器に上記冷却された混合物を移しかえ
る;とでゼラチン菓子ができあがる。
る;とでゼラチン菓子ができあがる。
なお、ゼラチン液溜部10へのゼラチン液補給は、カッ
ター4の回転開始直後であることも考えられ、また注入
タイミングを適宜選択すべ(注入孔11に制御弁を設け
てもよい。
ター4の回転開始直後であることも考えられ、また注入
タイミングを適宜選択すべ(注入孔11に制御弁を設け
てもよい。
発明の効果
以上のように本発明によれば、手間をかけずに短時間で
ゼラチン菓子をつくることができるものである。また本
発明装置によれば、カッターの回転速度を制御すること
によって被調理物への空気の巻き込み量が変化し、これ
によって、泡の少ないものから多いものまで、好みに合
ったゼラチン菓子が得られる効果もある。
ゼラチン菓子をつくることができるものである。また本
発明装置によれば、カッターの回転速度を制御すること
によって被調理物への空気の巻き込み量が変化し、これ
によって、泡の少ないものから多いものまで、好みに合
ったゼラチン菓子が得られる効果もある。
図は本発明の実施例を示す装置の要部切欠断面図である
。 1・・・駆動源、3・・・容器、4・・・カッター、9
・・・・蓋、10・・・ゼラチン液溜部。 代理人の氏名 粟野重孝 ほか1名
。 1・・・駆動源、3・・・容器、4・・・カッター、9
・・・・蓋、10・・・ゼラチン液溜部。 代理人の氏名 粟野重孝 ほか1名
Claims (2)
- (1)氷を用いて被調理物を冷却しながら粉砕−切削−
撹拌する工程と、この工程に関連してゼラチン液を投入
する工程と、これら混合物を撹拌してゼラチン液の凝固
点以下の温度まで到達させる工程と、上記ゼラチン液の
凝固工程とを有するゼラチン菓子の製造方法。 - (2)氷を含む被調理物を収容するとともに、粉砕−切
削−撹拌作用をもつカッターを内在した容器と、上記カ
ッターの駆動源と、上記容器の開口を閉じる蓋とを具備
し、上記蓋には容器内へゼラチン液を注入するためのゼ
ラチン液溜部を設けたゼラチン菓子の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036788A JP2715522B2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | ゼラチン菓子の製造方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036788A JP2715522B2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | ゼラチン菓子の製造方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02215355A true JPH02215355A (ja) | 1990-08-28 |
| JP2715522B2 JP2715522B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=12479528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1036788A Expired - Fee Related JP2715522B2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | ゼラチン菓子の製造方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2715522B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57125662A (en) * | 1981-01-27 | 1982-08-05 | Keseran Pasaran:Kk | Preparation of coffee jelly |
| JPS5951752A (ja) * | 1982-09-17 | 1984-03-26 | Tetsuo Eguchi | ゼリ−製品の製法 |
| JPS61112730U (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-16 | ||
| JPS63219345A (ja) * | 1986-12-11 | 1988-09-13 | エチュード ルシエルシュ エ デベロップマン−ウ.エル.デ.サルル | フルーツ食品およびその製造法 |
-
1989
- 1989-02-16 JP JP1036788A patent/JP2715522B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57125662A (en) * | 1981-01-27 | 1982-08-05 | Keseran Pasaran:Kk | Preparation of coffee jelly |
| JPS5951752A (ja) * | 1982-09-17 | 1984-03-26 | Tetsuo Eguchi | ゼリ−製品の製法 |
| JPS61112730U (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-16 | ||
| JPS63219345A (ja) * | 1986-12-11 | 1988-09-13 | エチュード ルシエルシュ エ デベロップマン−ウ.エル.デ.サルル | フルーツ食品およびその製造法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2715522B2 (ja) | 1998-02-18 |
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|---|---|---|---|
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