JPH02215531A - 湿し装置 - Google Patents

湿し装置

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JPH02215531A
JPH02215531A JP33463489A JP33463489A JPH02215531A JP H02215531 A JPH02215531 A JP H02215531A JP 33463489 A JP33463489 A JP 33463489A JP 33463489 A JP33463489 A JP 33463489A JP H02215531 A JPH02215531 A JP H02215531A
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roller
nip
pan
rollers
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グレン・アラン・グァラルディ
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マイケル・スコーロン
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    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41FPRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F7/00Rotary lithographic machines
    • B41F7/20Details
    • B41F7/24Damping devices
    • B41F7/26Damping devices using transfer rollers
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41FPRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F33/00Indicating, counting, warning, control or safety devices
    • B41F33/0054Devices for controlling dampening

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Rotary Presses (AREA)
  • Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 支泉上凶■月±! 本発明は流体制御個所での流体の流れの制御に関し、特
に一対のローラにより形成されるニップにより画成され
る流体制御個所を通って望ましくない流体が流れないよ
うにする装置に関する6本発明による装置は特に印刷機
の湿し装置に適用可能である。
良來座進韮 印刷機の湿し装置は典型的に、印刷機の作動の間、版面
へ湿し流体を移送するための複数のローラを含む、前記
版面は印刷機の版胴に固定されている。前記複数のロー
ラの中の1個は長手方向の中心軸の周りで回転可能のパ
ンローラである。他の1つのローラは、その中心軸の周
りで回転可能であって、かつ前記パンローラに隣接位置
したスリップローラ、すなわち、第1の練りローラであ
る。前記2個のローラの軸線長さにわたってその間にニ
ップが形成される。ニップは、該ニップへ流体が入る流
体入口側とニラ1から流体が流出する流体出口側とを有
する。
印刷機の作動の間、パンローラはその中心軸の周りで一
方の方向に回転し、一方スリップローラはその中心軸の
周りで反対の方向に回転する。パンローラは湿し流体源
に部分的に浸漬され、湿し流体はパンローラの回転につ
れて該ローラの外面に付着する。流体はパンローラの表
面で、ニップの入口側まで運ばれる。こうして前記流体
は2個のローラの間のニップへ入る。
パンローラの外面で運ばれている湿し流体が2個のロー
ラの間のニップへ入ると、流体のあるものはスリップロ
ーラの外面に移される。スリップローラの外面に移され
ない流体はパンローラの外面に付着したままである。ス
リップローラの外面に付着している流体は次いで他の練
りローラにより版面の外面に移される。パンローラの外
面に付着したままの流体は湿し流体源へ戻される。
当該技術分野において公知のように、版面の外面に移さ
れる流体の量を制御することが必要である0版面に移さ
れる流体の量を制御する一方法はパンローラの回転速度
とスリップローラの回転速度とを制御することである。
前記ローラの各々の回転速度が増加すると版面に移され
る流体の量が増加する。同様に、各ローラの速度が低下
すると版面に移される流体の量も減少する1版面に移さ
れる流体の量を制御する別の方法は2個のローラの軸線
長さにわたって2個のローラの一方をずらすことである
。さらに別の方法はニップにおける2個のローラの間の
圧力を増減することである。
このように、ニップは湿し装置における流れ制御個所と
なる。
ニップの入口側までパンローラの外面で運ばれる流体の
量がニップの出口側でニップから流出する流体の量を上
履ると、ニップの入口側で余分の流体が堆積する。ニッ
プの入口側に堆積した余分の流体はニップの軸線方向の
両端部まで流れようとする。余分の流体の中のある部分
はパンローラの軸線方向両端部から重力により流体パン
へ落下するが、余分の流体のある部分はニップ(即ち流
れ制御個所)の軸線方向両端の周りで、スリップローラ
上へ流れる可能性がある。このように、スリップローラ
上に移された流体のあるものは次いで版面に移される。
リップの軸線方向両端部の周りでスリップローラ上へ流
れるこのような流体の流れは制御できるものでなく、か
つ意図するものてないため望ましくない。
え肌塁旦旬 本発明は上記の点に鑑み、2個のローラの間の流れ制御
個所において流体の流れを制御する装置を提供する。
の      に 本発明による装置は、流れ制御個所を通って望ましくな
い流体が流れるのを阻止するための、ローラの中の一方
の軸線方向両端において接続された手段を含む0本発明
による装置は特に印刷機の・湿し装置に使用するのに適
している。
本発明による装置は、軸線方向両端の各端において固定
接続したカラーを有するパンローラを含む、パンローラ
は湿し流体で充した流体パンに部分的に浸漬されている
。パンローラは第1の練りcローラとしてのスリップロ
ーラに隣接配置されてパンローラとスリップローラとの
間でニップを形成する。ニップは入口側と出口側とを有
し、かつパンローラとスリップローラとの軸線方向に延
びている。スリップローラは第2の練りローラとしての
振動ローラに隣接して配置され、振動ローラの方は第3
の練りローラとしてのνζムローラに隣接配置されてい
る。前記ローラはそれらの長手方向中心軸の周りで回転
可能である。
パンローラはその長手方向中心軸の周りで回転可能で流
体パンからニップの入口側までその外面上で流体を運ぶ
、ニップにおける流体はスリ・ノブローラの外面上に移
されるか、あるいはパンローラの外面に付着したままと
なる。パンローラの外面の流体は流体パンへ戻される。
スリップローラの外面へ移された流体は版面まで移され
る。
ニップの入口側に余分の流体がある場合、余分の流体は
ニップの軸線方向両端まで流れようとする。余分の流体
がニップの端部に達すると、この流体のあるものは重力
によって流体パンへ滴下する0本発明によれば、余分の
流体のある部分はパンローラの軸線方向両端に設けたカ
ラーによりニップの軸線方向両端の周りからスリップロ
ーラへ流れないようにされる。2個のカラーはパンロー
ラの長手方向中心軸の周りでパンローラと共に回転する
。こうして2個のローラはニップの軸線方向両端におけ
る余分の流体を捕捉して余分の流体をスリップローラか
ら除去する。この流体はカラーがパンローラと共に回転
することにより流体パンへ移し戻される。ニップの入口
における余分の流体がニップの軸線方向両端の周りから
スリップローラ上へ流れるのを阻止することにより、版
面へ移される流体の量を正確に制御し続ける。
本発明のその他の特徴については、添付図面を参照して
以下の説明を読めば本発明が係わる技術分野の専門家に
は明らかとなる。
火簾] 本発明により構成した、印刷機に使用する湿し装置を第
1図に示す、湿し装置10は、湿し溶液を充たした流体
パン14に部分的に浸漬したパンローラ12を含む、典
型的な湿し溶液としては水、アルコールおよびアラビア
ゴムである。
第1図乃至第4図に示すように、パンローラ12はその
長手方向中心軸25の周りで回転可能で、外面で円筒形
である。パンローラ12の長手方向中心軸25は垂直線
19(第3図)上に位置している。パンローラ12の外
面は従来通りクローム材で作られている。パンローラ1
2は第1の練りローラとしてのスリップローラ16に隣
接して位置している。スリップローラ16はその長手方
向中心軸27の周りを回転し、外面が円筒形である。線
21は、スリップローラ16の長手方向中心軸27とパ
ンローラ12の長手方向中心軸25を通して延びている
。パンローラ12の位置に対するスリップローラ16の
位置については、線19と21とが交差してその間で所
定の角度を形成するようなものである。スリップローラ
16の外面は従来通りゴム材から作られている。
ニップ18がパンローラ12とスリップローラ16との
間で、その2個のローラ12.16の軸線方向範囲にわ
たって形成されている。このニップ18は流体入口側1
1と流体出口側13とを有する。ニップの入口側11と
出口側13とは線21の両側に位置している。a21の
一方の側は線21の他方の側より高い所にある。ニップ
18の入口側は線21の高い方の側にある。ニップの出
口側は線21の低い方の側にある。
スリップローラ16は振動ローラすなわち第2の練りロ
ーラ20に隣接位置している。振動ローラ20はフオー
ムローラすなわち第3の練りローラ22に隣接位置して
いる。振動ローラ20とフオームローラ22とは円筒形
の外面を有し、それぞれの長手方向中心軸の周りで回転
可能である。
フオームローラ22は印刷機の印刷版胴24に固定され
た版面23に隣接配置されている。
印刷機の作動の間、パンローラ12はその長手方向中心
軸25の周りを一方の方向に回転し、−方スリップロー
ラ16はその長手方向中心軸27の周りを反対の方向に
回転する。第1図、第2図および第3図に示すように、
パンローラ12は時針方向に回転し、スリップローラ1
6は反時計方向に回転している。このように、パンロー
ラ12とスリップローラ16とはパンローラ12とスリ
ップローラ16との間のニップ18においては同方向に
回転している。パンローラ12は流体パン14に部分的
に浸漬されているので、流体パン14中の湿し流体はパ
ンローラ12がその長手方向中心軸25の周りを回転す
るにつれてパンローラ12の外面に付着する。流体は、
それとパンローラ12のクロームメツキの外面との間に
親和性があるためパンローラ12の外面に付着する。
第3図と第4図とを参照すれば、流体は流体パン14か
らパンローラ12とスリップローラ16との間のニップ
18の入口側11までパンローラ12の外面上で運ばれ
る。ニップ18の入口側における流体は、2個のローラ
12.16がそれらの長手方向中心軸25.27の周り
を回転し続けるにつれてニラ118を通ってニップ18
の出口側まで移動する。ニップ18の入口側11はニッ
プ18の出口側13より高い位置にあるため、重力によ
り流体はニップ18を通って移動しやすくなる。
流体がニップ18を通してニップ18の出口側13まで
移動するにつれて、流体のあるものはパンローラ12の
外面からスリップローラ16の外面まで移される。この
移動は、流体とスリップローラ16のゴム製の外面との
間の親和性が、流体とパンローラ12のクロームの外面
との間の親和性より大きいために起る。スリップローラ
16の外面に移されなかった流体はパンローラ12の外
面に付着したままである。パンローラ12の外面に付着
したままの流体は流体パン14へ戻される。
第1図と第4図とを参照すれば、スリップローラ16が
その長手方向の中心軸27の周りを回転し続けるにつれ
て、スリップローラ16の外面で運ばれた流体は振動ロ
ーラ20の外面に移される。
振動ローラ20の方は流体をその外面からフオームロー
ラ22の外面まで移す、同様に、フオームローラ22の
外面で運ばれた流体は版面23の外面上へ移される。こ
のように、湿し装置10のパンローラ12、スリップロ
ーラ16、振動ローラ20およびフオームローラ22が
協働して流体パン14から、印刷機の版胴24に固定さ
れた版面23の外面まで流体を移送する。
流体パン14から版面23まで移される流体の量は変え
ることができる。流体パン14から版面23へ移す流体
の量を変える一方法はパンローラ12あるいはスリップ
ローラ16のいずれかの回転速度を変えることである。
パンローラ12あるいはスリップローラ16のいずれか
の回転速度を変えるための当該技術分野で周知の速度制
御機構38が第1図で概略図示のように2個のローラ1
2.16に作動接続されている。前記制御機構38は多
数ある従来の構成のものの1つでよい。
そのためその、構成については説明しない、2個のロー
ラ12.16のいずれかの速度が増加すると版面23に
移される流体の量が増える。2個のローラ12.16の
いずれかの速度が低減すると版面23に移される流体の
量を減少させる。
流体パン14から版面23に移される流体の量を制御す
る別の方法は2個のローラ12,16の軸線方向の範囲
にわたってスリップローラ16に対してパンローラ12
をずらせることである。2個のローラ12.16がずら
されると、その間の接触圧が変わる。2個のローラ12
,16の間の接触圧が増加すると流体パン14から版面
23に移される流体の量が減少する。ある点まで接触圧
が低減すると流体パン14がら版面23に移される流体
の量を増加させる。
また、流体パン14から版面23へ移される流体の量は
パンローラ12とスリップローラ16との間のニップ1
8の大きさを変えることによっても制御できる。2個の
ローラ12.16の間の接触圧は該ローラ12.16の
間のニップ18の寸法の関数として変わる。パンローラ
12がらスリップローラ16へ移される流体の量は前述
のように2個のローラ12.16の間の接触圧の関数と
して変わる。パンローラ12とスリップローラ16との
間の接触面積の寸法を調整するための、当該技術分野に
おいて周知の調整機構40が、第1図に概略図示するよ
うに作動接続されている。前記調整機構40は多数ある
従来の装置の中の1つでよい、そのためその構造の詳細
は説明しない。
ニップ18の流体はスリップローラ16の外面に移され
るか、あるいはパンローラ12の外面に付着したままと
なる。ニップ18の出口側13においてニラ118から
流出する流体の量はパンローラ12の外面の流体の量と
スリップローラ16の外面の流体の量の和である。もし
流体パン14からニップ18の入口側11へ移された流
体の量がニップ18の出口側13でニップ18から流出
する流体の量を1廻ると、ニップ18の入口側に余分の
流体が溜まる。
もし余分の流体が溜まる状態が発生すれば、二・ンプ1
8の出口側11に溜まった余分の流体はニップ18の軸
線方向の両側に流れようとする。ニップ18の軸線方向
両端へ流れる余分の流体の殆んどは最終的にパンローラ
12の軸線方向両端から流体パン14へ流れて戻る。ニ
ップ18の軸線方向両端における余分の流体のある部分
はニップ18の前記両端の周りからスリップローラ16
上へ流れる傾向がある。この傾向の発生する理由は、流
体とパンローラ12のクロームの外面との間の親和性よ
り流体とスリップローラ16のゴムの外面との間の親和
性の大きいのと、流体の流れ特性とによりものである。
ニップ18の軸線方向両端の周りからスリップローラ1
6上へニップ18の入口側11の余分の流体が流れるこ
とは好ましくない、そのような流れの好ましくない理由
はそれが制御不可能な性質のものであって、かつ版面2
3に移される流体の量を正確に制御する上で悪影響を与
えるためである。この好ましくない流れを阻止する一方
法はニップ18の軸線方向両端の余分の流体を捕捉して
かつスリップローラ16から余分の流体を除去すること
である。
第2図、第3図および第4図に示すように、カラー30
がパンローラ12の端部15において当該パンローラ1
2に固定されている。カラー30黄銅材から作られてい
る。黄銅製のカラー30はリング状であってその外径は
パンローラ12の外径より大きい、黄銅製カラー30は
2個の部材から作られている。各部材は半円形であって
黄銅製カラー30の半分を形成する。2個の部材は適当
な固定具により相互に保持される。固定具が緊締されて
2個の部材を共に保持すると、黄銅製カラー30はパン
ローラ12に固定される。第2図に示すように黄銅製カ
ラー35はカラー30と同一であってパンローラ12の
他端17においてパンローラ12に固定されている。
パンローラ12の軸線方向の両端15.17に位置した
2個の黄銅製カラー30.35はニップ18の軸線方向
両端で余分の流体を捕捉するために使用される。黄銅製
カラー30.35の各々の機能は相互に同じであるから
パンローラ12の一方端15の黄銅製カラー30のみを
詳細に説明する。パンローラ12の端部15に位置した
黄銅製カラー30と流体との間の親和性はスリップロー
ラ16のゴム製外面と流体との間の親和性より大きい、
流体と黄銅製カラー30との間の親和性がこのように大
きいことによって、黄銅製カラー30がパンローラ12
と共に回転するにつれてニップ18の端の余分の流体を
捕捉しようとする。黄銅製カラー30がパンローラ12
と共に回転し続けるにつれて、前記カラー30により捕
捉された流体はスリップローラ16から離れ流体パン1
4へ戻る。このようにニップ18の端部における余分の
流体は捕捉されスリップローラ16から離れる。ニップ
18の端15における余分の流体がこのようにしてスリ
ップローラ16へ流入しないように阻止することによっ
て、版面23に移される流体の量を正確に制御し続ける
前述の好適実施例は一対のカラー30.35を含み、前
記カラーはパンローラ12の軸線方向両端15.17に
配置されている。しかしながら、2個のカラー30.3
5をスリップローラ16の軸線方向両端に配置すること
も考えられる、さらに、2個のカラーの代りにカラーを
1個のみ用いることも考えられる。このように、1個の
カラーを用いた場合、該カラーはパンローラ12あるい
はスリップローラ16のいずれかの一端に配置される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明により構成した印刷機の湿し装置の概略
図、 第2図は2個のローラと、該ローラの間の流れ制御個所
との間の関係を示す、第1図に示す湿し装置の一部の概
略斜視図、 第3.図は第2図の概ね線2−2に沿って視た図で、流
体が一方のローラから他方のローラに移される態様を示
す第2図の拡大した部分概略図、および 第4図は第2図の概ね線4−4に沿って視た図で、2個
のローラと該ローラの間の流れ制御個所との間の関係を
示す第2図の拡大側面図である。 図において、 10・・・湿し装置    11・・・流体入口側12
・・・パンローラ   13・・・流体出口側14・・
・流体パン    15・・・ローラの一端17・・・
ローラの他端  19・・・垂直線18・・・ニップ 22・・・フオームローラ 24・・・版胴 30.35・・・カラー 38・・・速度制御機構 40・・・寸法調整装置 20・・・振動ローラ 23・・・版面 25.27・・・中心軸 (外4名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、流体源と、 中心軸の周りで回転可能で、前記流体源から流体を受け
    取る円筒形外面を有する第1のローラと、中心軸の周り
    で回転可能で、円筒形の外面を有する第2のローラであ
    つて、その外面と前記第1のローラの外面とが前記第1
    と第2のローラの間でニップを画成し、流体が前記ニッ
    プにおいて前記第1のローラの外面から第2のローラの
    外面へ移ることができるようにする第2のローラとを有
    し、 前記ニップは、前記第1のローラが当該ニップまで流体
    を運ぶ流体の入口側と、前記第1と第2のローラが流体
    を前記ニップから運び出す流体出口側とを有し、前記第
    1のローラが前記ニップへ運ぶ流体の量が、前記第1と
    第2のローラが前記ニップから運び出す流体の量を上廻
    ると、余分な流体が残る状態が前記ニップの入口側で発
    生するようになされており、 更に、少なくとも前記ニップの一端において前記第1と
    第2のローラの一方に配置され、前記一端において前記
    ニップの入口側の余分の流体が前記ニップの出口側へ流
    れるのを阻止し、かつ余分の流体を前記ニップの入口側
    から前記流体源へ戻すようにする手段を有することを特
    徴とする給湿装置。 2、中心軸の周りで回転可能の第1のローラと中心軸の
    周りで回転可能の第2のローラとの間で形成された長手
    方向に延びるニップから余分の流体を流体源へ戻す装置
    において、前記ニップから余分の流体を受け取り、余分
    の流体を流体源へ戻すよう前記第1と第2のローラの中
    の一方の一端に配置したカラーであって、第1と第2の
    ローラがそれらの中心軸の周りで回転するときに、前記
    ニップの余分の流体が前記一方のローラの一端の周りで
    流れないよう阻止すべく作用するカラーを含むことを特
    徴とする給湿装置。
JP1334634A 1988-12-23 1989-12-22 湿し装置 Expired - Lifetime JP2573703B2 (ja)

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US28961288A 1988-12-23 1988-12-23
US289612 1988-12-23

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