JPH0221633A - 配線方式 - Google Patents
配線方式Info
- Publication number
- JPH0221633A JPH0221633A JP63170905A JP17090588A JPH0221633A JP H0221633 A JPH0221633 A JP H0221633A JP 63170905 A JP63170905 A JP 63170905A JP 17090588 A JP17090588 A JP 17090588A JP H0221633 A JPH0221633 A JP H0221633A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring
- terminal
- main line
- line
- length
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は斜め配線の自動配線方式に係り、特に計算機等
に使用される多品種の高速L S I 、プリント基板
に好適な自動配線方式に関する。
に使用される多品種の高速L S I 、プリント基板
に好適な自動配線方式に関する。
従来、斜め配線方式については、プリンティド・サーキ
ット・ワールド・コンベンションIV(1987)WC
IV−3(PRINTEDCIRCUITWORLDC
ONVENT−1ON IV WCIV−3) に
おイテ論シラしている。ここではプリント基板の自動斜
め配線について、デイレイ指定配線及びラインサーチ手
法、高速配線長指定配線が論しられている。
ット・ワールド・コンベンションIV(1987)WC
IV−3(PRINTEDCIRCUITWORLDC
ONVENT−1ON IV WCIV−3) に
おイテ論シラしている。ここではプリント基板の自動斜
め配線について、デイレイ指定配線及びラインサーチ手
法、高速配線長指定配線が論しられている。
上記従来技術では、未配線本数(自動配線で、配線でき
なかった配線本数)が多いことが問題であった。その原
因は、配線が先着順であるため、先に配線されたネット
が妨害となり後から配線するネットが割付けられないこ
と、である。すなわち第2図のように、先に割付けられ
たネット1によって、端子2から配線が引出せなくなる
。
なかった配線本数)が多いことが問題であった。その原
因は、配線が先着順であるため、先に配線されたネット
が妨害となり後から配線するネットが割付けられないこ
と、である。すなわち第2図のように、先に割付けられ
たネット1によって、端子2から配線が引出せなくなる
。
本発明の目的は、上記配線順序の問題を解決し、未配線
を少なくし、かつ高速な自動配線を行うことにある。
を少なくし、かつ高速な自動配線を行うことにある。
上記目的は、第1図に示されるような処理方式によって
達成される。
達成される。
まず、全ての配線対象ネッ1−について第3図のように
、端子4〜6の引出し方向を配線長を短くするように第
3図(a)、(b)から(a)を選択する。
、端子4〜6の引出し方向を配線長を短くするように第
3図(a)、(b)から(a)を選択する。
(200) この時、第3図のような座標系を用いる
ことで配線長計算する。
ことで配線長計算する。
次に、決められた端子引出し方向を基にこのづ高配線(
支線と言う)を一つの配線(幹線と言う)で結ぶことを
考え、幹線が重ならす、かつ、異なるネットの支線が重
ならないように、第4図のように、幹線9が幹線10よ
りも上に割付ける必要があることを表す上下制約グラフ
(第4(C)図)を作成する。(201) 次に、上下制約グラフに基づき、幹線が重ならないよう
に、第4(b)図のように幹線位置を決定し、支線を端
子位置まで伸ばすことで結線処理が終了する。(202
,203) 例えば第4(C)図で2座標の小さい方
から幹線を割付ける場合。
支線と言う)を一つの配線(幹線と言う)で結ぶことを
考え、幹線が重ならす、かつ、異なるネットの支線が重
ならないように、第4図のように、幹線9が幹線10よ
りも上に割付ける必要があることを表す上下制約グラフ
(第4(C)図)を作成する。(201) 次に、上下制約グラフに基づき、幹線が重ならないよう
に、第4(b)図のように幹線位置を決定し、支線を端
子位置まで伸ばすことで結線処理が終了する。(202
,203) 例えば第4(C)図で2座標の小さい方
から幹線を割付ける場合。
幹線9を割付ける前に幹線10を割付けることによって
幹線9が未配線になることが避けられる。
幹線9が未配線になることが避けられる。
ここで端子引出方向を先に決定することによって、幹線
の長さが幹線位置によって変化しないので、−意しこ上
下制約グラフが決定される。
の長さが幹線位置によって変化しないので、−意しこ上
下制約グラフが決定される。
また、上下制約グラフを作成することによって支線が重
複することがない。
複することがない。
また、配線長計算において、同一ネット内の各端子引出
方向を同しくすることによって、幹線長が一意に決定す
る。すなわち、支線方向がyであれば、端子のX座標の
広がりが幹線長であり、同法に支線方向がXであれば、
端子のX座標の広がりが幹線長である。従って幹線位置
が決定する前に幹線長が算出可能である。ここで座標系
は第3図のような3軸座標系を用いている。
方向を同しくすることによって、幹線長が一意に決定す
る。すなわち、支線方向がyであれば、端子のX座標の
広がりが幹線長であり、同法に支線方向がXであれば、
端子のX座標の広がりが幹線長である。従って幹線位置
が決定する前に幹線長が算出可能である。ここで座標系
は第3図のような3軸座標系を用いている。
以下、本発明の一実施例を第3〜第5図によって説明す
る。第3図で、端子3の座標は(4,1゜O)、端子4
は(2,5,・3)、端子5は(4゜7.3)である。
る。第3図で、端子3の座標は(4,1゜O)、端子4
は(2,5,・3)、端子5は(4゜7.3)である。
端子引出方向をy方向にとった・シ合、幹線長は端子X
座標の広がりから2′となり、X方向にとった場合は端
子X座標の広がりから6′となる。従って第3図(a)
のように端子をy方向に引出すことに決める。(第1図
の200)このようにして第4図(a)の場合には。
座標の広がりから2′となり、X方向にとった場合は端
子X座標の広がりから6′となる。従って第3図(a)
のように端子をy方向に引出すことに決める。(第1図
の200)このようにして第4図(a)の場合には。
第4図(b)のように端子引出方向を決める。
次に、端子引出方向が同じネットについて、上下制約グ
ラフを作成する。第4図(b)では、端子6のネノ1〜
と端子7のネットが、y方向に端子弓出を行っている。
ラフを作成する。第4図(b)では、端子6のネノ1〜
と端子7のネットが、y方向に端子弓出を行っている。
ここで端子X座標が等しいものがあるので、支線が重な
らないために幹線9を幹線1oよりも上に割付けるとい
う意味をもつ上下制約グラフ(第4(C)図)を生成す
る。(第1図の201)これによって、幹線から端子へ
支線が伸ばせることが保証される。
らないために幹線9を幹線1oよりも上に割付けるとい
う意味をもつ上下制約グラフ(第4(C)図)を生成す
る。(第1図の201)これによって、幹線から端子へ
支線が伸ばせることが保証される。
次に上下制約を満足するように、幹線9を幹線10の上
になるように割付位置を決定し、幹線11を他の幹線9
,10と重ならないように割付位置を決定する。(第1
図の202) さらに、支線を既に決定された割付位置から各端子まで
伸ばす(第1図の203)ことで、最終的に第4(b)
図のような配線が得られる。
になるように割付位置を決定し、幹線11を他の幹線9
,10と重ならないように割付位置を決定する。(第1
図の202) さらに、支線を既に決定された割付位置から各端子まで
伸ばす(第1図の203)ことで、最終的に第4(b)
図のような配線が得られる。
第5図は、配線格子が縦にある場合であり、同様の処理
方式にて配線可能である。この場合、幹線方向は縦方向
とする。
方式にて配線可能である。この場合、幹線方向は縦方向
とする。
このように本実施例によれば、座標系を3軸にすること
によって上下制約を考慮でき配線順序にIt<存しなく
なるために、幹線9を1番下に割付けたあとに幹線10
を割付けられないという配線順序に依存する、ことがな
く未配線が少ない。また、端子引出方向を選択すること
によって配線長も短い配線結果が得られる。
によって上下制約を考慮でき配線順序にIt<存しなく
なるために、幹線9を1番下に割付けたあとに幹線10
を割付けられないという配線順序に依存する、ことがな
く未配線が少ない。また、端子引出方向を選択すること
によって配線長も短い配線結果が得られる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、斜め配線を未配線少なく、かつ配線長
が短く自動配線できるので、信号遅延時間のばらつきが
少なくなり、高速動作可能な集積回路を多品種について
短期間に製造可能とする。
が短く自動配線できるので、信号遅延時間のばらつきが
少なくなり、高速動作可能な集積回路を多品種について
短期間に製造可能とする。
第1図は本発明の一実施例の処理方式を示すフローチャ
ート、第2図は、従来技術の例を示す説1゛月図、第3
図は2種類の端子引出方向における配線図、 第4゜ 第5図は本発明の詳細な説明図で ある。 ・・ネット、 2〜8・・・端子、 9〜11 ・ 幹線。 第 図 と 属 図 第 図 (b) (C)
ート、第2図は、従来技術の例を示す説1゛月図、第3
図は2種類の端子引出方向における配線図、 第4゜ 第5図は本発明の詳細な説明図で ある。 ・・ネット、 2〜8・・・端子、 9〜11 ・ 幹線。 第 図 と 属 図 第 図 (b) (C)
Claims (1)
- 1、一列に並んだ回路素子が複数列並べられており、斜
め配線及び前記素子列長手方向の配線を用いて配線する
方法において、前記回路素子上にある端子から配線長が
短くなるように引出し方向を決定し、同一ネット内の端
子から引出された配線を一つの幹線で結線できるように
、幹線の位置を決定し、端子からの引出し配線と幹線を
結ぶことで配線を行うことを特徴とする配線方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63170905A JPH0221633A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 配線方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63170905A JPH0221633A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 配線方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221633A true JPH0221633A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=15913508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63170905A Pending JPH0221633A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 配線方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221633A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6799753B2 (en) | 2001-09-28 | 2004-10-05 | Tokai Rubber Industries, Ltd. | Fluid-filled elastic mount |
| US8219955B2 (en) | 2007-05-28 | 2012-07-10 | Fujitsu Limited | Automatically wiring circuit by setting and changing reference to design quality relating to electric characteristic |
-
1988
- 1988-07-11 JP JP63170905A patent/JPH0221633A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6799753B2 (en) | 2001-09-28 | 2004-10-05 | Tokai Rubber Industries, Ltd. | Fluid-filled elastic mount |
| US8219955B2 (en) | 2007-05-28 | 2012-07-10 | Fujitsu Limited | Automatically wiring circuit by setting and changing reference to design quality relating to electric characteristic |
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