JPH02217285A - ノーカーボン感圧記録材料用顕色剤シート - Google Patents
ノーカーボン感圧記録材料用顕色剤シートInfo
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- JPH02217285A JPH02217285A JP1037839A JP3783989A JPH02217285A JP H02217285 A JPH02217285 A JP H02217285A JP 1037839 A JP1037839 A JP 1037839A JP 3783989 A JP3783989 A JP 3783989A JP H02217285 A JPH02217285 A JP H02217285A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(A)産業上の利用分野
本発明はノーカーボン感圧記録材料用顕色剤シートに関
し、更に詳細には顕色剤シートの発色濃度と減感効果に
関するものである。
し、更に詳細には顕色剤シートの発色濃度と減感効果に
関するものである。
CB)従来の技術
ノーカーボン感圧記録材料は公知であり、例えば米国特
許第2712507号同第2800457号、同第34
18250号明細書などに記載されているように、高沸
点溶媒IIc溶解されマイクロカプセル中に内蔵された
電子供与性(ロイコ)染料を塗布した発色剤シートと電
子受容性顕色剤を塗布した顕色剤シートとを組み合わせ
て両者の接触による発色反応を利用した記録材料である
。
許第2712507号同第2800457号、同第34
18250号明細書などに記載されているように、高沸
点溶媒IIc溶解されマイクロカプセル中に内蔵された
電子供与性(ロイコ)染料を塗布した発色剤シートと電
子受容性顕色剤を塗布した顕色剤シートとを組み合わせ
て両者の接触による発色反応を利用した記録材料である
。
従来よりマイクロカプセル化法はコアセルベージロン法
、インサイチュ−法、界面重合法など罠よりおこなわれ
ており、(ロイコ)染料としては、クリスタルバイオレ
ットラクトン、3−3ビス(P−ジメチルアミノフェニ
ル)す7タリド、a−(p−ジメチルアミノフェニル)
−3−(2−メチルインドール−3−イル)−6−ジメ
チルアミノフタライドのようなトリアリルメタン7タラ
イド系やメチレンブルーのベンゾイル、アニゾイル、ピ
バロイルなどのアシル訪導体系;3−ジエチルアミノ−
6−メチル−7−クロロフルオラン、3−ジエチルアミ
ノ−7−ジベンジルアミノフルオランのようなキサンチ
ン7タライド系などがあり、本発明においても使用され
る。
、インサイチュ−法、界面重合法など罠よりおこなわれ
ており、(ロイコ)染料としては、クリスタルバイオレ
ットラクトン、3−3ビス(P−ジメチルアミノフェニ
ル)す7タリド、a−(p−ジメチルアミノフェニル)
−3−(2−メチルインドール−3−イル)−6−ジメ
チルアミノフタライドのようなトリアリルメタン7タラ
イド系やメチレンブルーのベンゾイル、アニゾイル、ピ
バロイルなどのアシル訪導体系;3−ジエチルアミノ−
6−メチル−7−クロロフルオラン、3−ジエチルアミ
ノ−7−ジベンジルアミノフルオランのようなキサンチ
ン7タライド系などがあり、本発明においても使用され
る。
高沸点溶媒としては、ジイソプロピルナ7タレンで代表
サレるアルキルナフタレンLl−フェニル−1−キシリ
ルエタンで代表されるジアリルアルカン類、イソプロピ
ルビフェニルで代表されるアルキルビフェニル類、その
他トリアリルジメタン類、アルキルベンゼン類、ベンジ
ルナフタレン類、ジアリルアルキレン類、アリルインダ
ン類などの芳香族炭化水素二アタル酸ジプチル、マレイ
ン酸ジオクチルなどで代表されるカル1に? 7 酸x
ステル系化合物;トリクレジル7オス7エートで代表さ
れるリン酸エステル系化合物;ヒマシ油、大豆油、綿実
油などの植物油又はその変性油:鉱油のような天然物高
沸点留分(脂肪族炭化水素より成る)などがあり、本発
明においても使用される。
サレるアルキルナフタレンLl−フェニル−1−キシリ
ルエタンで代表されるジアリルアルカン類、イソプロピ
ルビフェニルで代表されるアルキルビフェニル類、その
他トリアリルジメタン類、アルキルベンゼン類、ベンジ
ルナフタレン類、ジアリルアルキレン類、アリルインダ
ン類などの芳香族炭化水素二アタル酸ジプチル、マレイ
ン酸ジオクチルなどで代表されるカル1に? 7 酸x
ステル系化合物;トリクレジル7オス7エートで代表さ
れるリン酸エステル系化合物;ヒマシ油、大豆油、綿実
油などの植物油又はその変性油:鉱油のような天然物高
沸点留分(脂肪族炭化水素より成る)などがあり、本発
明においても使用される。
従来より公知の顕色剤としては、無機系顕色剤として酸
性白土、アタパルガイド・クレーなどの天然粘土鉱物、
酸性白土を鉱酸で処理した活性白土、特開昭57−15
996号公報記載の1半合成固体酸・などがあり、有機
系顕色剤として各種フェノール化合物、ノボラック型フ
ェノール樹脂、芳香族カルボン酸多価金属塩などが提案
され既に使用されている。
性白土、アタパルガイド・クレーなどの天然粘土鉱物、
酸性白土を鉱酸で処理した活性白土、特開昭57−15
996号公報記載の1半合成固体酸・などがあり、有機
系顕色剤として各種フェノール化合物、ノボラック型フ
ェノール樹脂、芳香族カルボン酸多価金属塩などが提案
され既に使用されている。
(C) k発明が解決しようとする課題これらの顕色剤
をノーカーボン感圧記録材料用顕色剤シートの顕色剤と
して使用すると、無機系顕色剤である活性白土、半合成
固体酸は発色画像の耐可塑剤性は優れているが、発色濃
度及び発色画像の耐湿性、耐光性に劣り、然も地肌が窓
素酸化物により黄変する。一方、有機系顕色剤である各
種フェノール化合物、ノボラック型フェノール樹脂は発
色画像の耐湿性は優れているが、発色速度が遅く地肌は
黄変しやすい。芳香族カルボン酸多価金属塩は発色画像
の耐湿性に優れ地肌の黄変も少ないが発色速度は遅い。
をノーカーボン感圧記録材料用顕色剤シートの顕色剤と
して使用すると、無機系顕色剤である活性白土、半合成
固体酸は発色画像の耐可塑剤性は優れているが、発色濃
度及び発色画像の耐湿性、耐光性に劣り、然も地肌が窓
素酸化物により黄変する。一方、有機系顕色剤である各
種フェノール化合物、ノボラック型フェノール樹脂は発
色画像の耐湿性は優れているが、発色速度が遅く地肌は
黄変しやすい。芳香族カルボン酸多価金属塩は発色画像
の耐湿性に優れ地肌の黄変も少ないが発色速度は遅い。
ところで、最近提案された特開昭63−186729号
、同63−254124号会報に記載されているサリチ
ル酸樹脂の多価金属化物は発色速度に優れ地肌の黄変も
少ないが、顕色剤シートに減感インキを印刷し、発色不
要部を予め被覆して発色を阻止する効果、いわゆる減感
効果については従来より公知の顕色剤と同様に問題があ
る。
、同63−254124号会報に記載されているサリチ
ル酸樹脂の多価金属化物は発色速度に優れ地肌の黄変も
少ないが、顕色剤シートに減感インキを印刷し、発色不
要部を予め被覆して発色を阻止する効果、いわゆる減感
効果については従来より公知の顕色剤と同様に問題があ
る。
この問題を改良する方法として、顕色剤シートの顕色剤
塗布量を減らして減感効果向上を図る方法、又は減感イ
ンキの盛り量を増やす方法等があり実験をおこなったが
、前者は発色速度及び濃度が低下してしまい、後者は減
感インキ印刷部と重ね合わさりたシート〔染料(発色剤
)シート、顕色剤シート〕にインキが転移して発色不良
等のトラブルを起こすために実用性に欠ける。
塗布量を減らして減感効果向上を図る方法、又は減感イ
ンキの盛り量を増やす方法等があり実験をおこなったが
、前者は発色速度及び濃度が低下してしまい、後者は減
感インキ印刷部と重ね合わさりたシート〔染料(発色剤
)シート、顕色剤シート〕にインキが転移して発色不良
等のトラブルを起こすために実用性に欠ける。
従って本発明の目的は、有機系顕色剤のうち黄変の少な
い芳香族カルボン酸多価金属塩、更には発色速度に優れ
たサリチル′rRM脂の多価金属化物を使用した顕色剤
シートの発色濃度が高く、然も減感効果に優れたノーカ
ーボン感圧記録材料用顕色剤シートを提供することであ
る。
い芳香族カルボン酸多価金属塩、更には発色速度に優れ
たサリチル′rRM脂の多価金属化物を使用した顕色剤
シートの発色濃度が高く、然も減感効果に優れたノーカ
ーボン感圧記録材料用顕色剤シートを提供することであ
る。
(D) 課題を解決するための手段
本発明者らは鋭意、研究、実験を進めた結果、顕色剤塗
布量が少なくても優れた発色速度と濃度が得られ、減感
効果も向上するノーカーボン感圧記録材料用顕色剤シー
トを開発することに成功した。
布量が少なくても優れた発色速度と濃度が得られ、減感
効果も向上するノーカーボン感圧記録材料用顕色剤シー
トを開発することに成功した。
即ち、本発明者らは、顕色剤が芳香族カルボン酸多価金
属塩、更には下記一般式〔I〕、(II)、〔II〕又
は[IV) (式中、R1,R2、nsはそれぞれ独立に水素原子、
炭素数1〜12のアルキル基、シクロアルキル基、アラ
ルキル基又はアリール基を示し、R1とR12が相隣接
していて環を形成していてもよい。Xは独立に直接の結
合又は炭素数1〜5の直鎖若しくは分岐した2価の炭化
水素を示し、R4及びR5は水素原子、炭素数1〜12
のアルキル基、シクロアルキル基、アラルキル基又はア
リール基を示す。
属塩、更には下記一般式〔I〕、(II)、〔II〕又
は[IV) (式中、R1,R2、nsはそれぞれ独立に水素原子、
炭素数1〜12のアルキル基、シクロアルキル基、アラ
ルキル基又はアリール基を示し、R1とR12が相隣接
していて環を形成していてもよい。Xは独立に直接の結
合又は炭素数1〜5の直鎖若しくは分岐した2価の炭化
水素を示し、R4及びR5は水素原子、炭素数1〜12
のアルキル基、シクロアルキル基、アラルキル基又はア
リール基を示す。
R6は水素原子、炭素数1〜4の低級アルキル基を示す
)で表わされる平均重量分子量500〜10,000の
サリチル酸樹脂の多価金属化物を有機系顕色剤として混
合する顔料に超微粒子ケイ酸を使用することにより発色
濃度が高く、然も減感効果に優れたノーカーボン感圧記
録材料用顕色剤シートが得られるという知見に基づき本
発明に至った。
)で表わされる平均重量分子量500〜10,000の
サリチル酸樹脂の多価金属化物を有機系顕色剤として混
合する顔料に超微粒子ケイ酸を使用することにより発色
濃度が高く、然も減感効果に優れたノーカーボン感圧記
録材料用顕色剤シートが得られるという知見に基づき本
発明に至った。
本発明に使用する顕色剤としての芳香族カルボン酸多価
金属塩は特公昭49−10856号、同51−2517
4号、同52−1327号、同52−7372号公報な
どに詳細に記載されているが、例えば具体的には、4−
ヒドロキシ安息香酸トリル、4−ヒドロキシ安息香酸α
−フェニルベンジルエステル、m−キシリレンビス4−
ヒドロキシ安息香酸エステル、4−ヒドロキシ安息香酸
7エネチル、4−ヒドロキシ安息香酸−p−クミルベン
ジル、4−ヒドロキシ安息香酸−シンナミルエステル、
4−ヒドロキシ安息香酸ベンジルエステル、4−ヒトロ
キシ安息香酸−m−70ロベンジルエステル、4−ヒド
ロキシ安息香酸−クミルエステル、4.4′−ヒドロキ
シ−2,2′−ジプチルフェニルスルホン、β−7エネ
チルオルセリネート、シンナミルオルセリネート、オル
セリン酸−σ−クロロフェノキシエチルエステル 5/
L5/−メチレンビス−2,4−ジヒドロキシベンジル
酸ベンジルエステル、杉−フェニルフェノキシエチルオ
ルセリネート、m−フェニルフェノキシエチルオルセリ
ネート、2,4−ジヒドロキシ安息香酸−β−37−t
−ブチル−4′−ヒドロキシフェノキシエチルエステル
、ビスフェノールAビスl−ヒドロキシ安息香酸エステ
ル、5−β−l−メトキシフェノキシエトキシ−2−ヒ
ドロキシ安息香酸、2.4−ジヒドロキシ安息香酸−ナ
ーメチルペンジルエーテル、2.4−ジヒドロキシ安息
香酸−β−フェノキシエチルエステル、2.4−ジヒド
ロキシ−6−メチル安息香酸飲−メチルベンジルエステ
ル、ビス−4−ヒドロキシフェニル酢WR:yエノキシ
ェデルエステル、4.4′−ジアセチルジフェニル尿素
、3−7「 エニルナリデルff11.5−J’ =a−メチルベン
ジルーa−メチルベンジルテリtル酸、5−l−メトキ
シフェノ中ジエチルオキシサリチル酸、5−7エノキシ
エトキシサリチル酸、5−枦−ベンジル−a−メチルベ
ンジルサリチル駿、3−キシリル−5−(a、a−ジメ
チルベンジル)サリチル酸、3−5−ジ(a−メチルベ
ンジル)サリチル酸、2−ヒドロキシ−1−α−エチル
ベンジル−3−す7トエ酸などが挙げられる。多価金属
塩はカルシウム、マグネシウム、銅、亜鉛、スズ、バリ
ウム、コバルトなどが使用されるが特に有効なものは亜
鉛である。
金属塩は特公昭49−10856号、同51−2517
4号、同52−1327号、同52−7372号公報な
どに詳細に記載されているが、例えば具体的には、4−
ヒドロキシ安息香酸トリル、4−ヒドロキシ安息香酸α
−フェニルベンジルエステル、m−キシリレンビス4−
ヒドロキシ安息香酸エステル、4−ヒドロキシ安息香酸
7エネチル、4−ヒドロキシ安息香酸−p−クミルベン
ジル、4−ヒドロキシ安息香酸−シンナミルエステル、
4−ヒドロキシ安息香酸ベンジルエステル、4−ヒトロ
キシ安息香酸−m−70ロベンジルエステル、4−ヒド
ロキシ安息香酸−クミルエステル、4.4′−ヒドロキ
シ−2,2′−ジプチルフェニルスルホン、β−7エネ
チルオルセリネート、シンナミルオルセリネート、オル
セリン酸−σ−クロロフェノキシエチルエステル 5/
L5/−メチレンビス−2,4−ジヒドロキシベンジル
酸ベンジルエステル、杉−フェニルフェノキシエチルオ
ルセリネート、m−フェニルフェノキシエチルオルセリ
ネート、2,4−ジヒドロキシ安息香酸−β−37−t
−ブチル−4′−ヒドロキシフェノキシエチルエステル
、ビスフェノールAビスl−ヒドロキシ安息香酸エステ
ル、5−β−l−メトキシフェノキシエトキシ−2−ヒ
ドロキシ安息香酸、2.4−ジヒドロキシ安息香酸−ナ
ーメチルペンジルエーテル、2.4−ジヒドロキシ安息
香酸−β−フェノキシエチルエステル、2.4−ジヒド
ロキシ−6−メチル安息香酸飲−メチルベンジルエステ
ル、ビス−4−ヒドロキシフェニル酢WR:yエノキシ
ェデルエステル、4.4′−ジアセチルジフェニル尿素
、3−7「 エニルナリデルff11.5−J’ =a−メチルベン
ジルーa−メチルベンジルテリtル酸、5−l−メトキ
シフェノ中ジエチルオキシサリチル酸、5−7エノキシ
エトキシサリチル酸、5−枦−ベンジル−a−メチルベ
ンジルサリチル駿、3−キシリル−5−(a、a−ジメ
チルベンジル)サリチル酸、3−5−ジ(a−メチルベ
ンジル)サリチル酸、2−ヒドロキシ−1−α−エチル
ベンジル−3−す7トエ酸などが挙げられる。多価金属
塩はカルシウム、マグネシウム、銅、亜鉛、スズ、バリ
ウム、コバルトなどが使用されるが特に有効なものは亜
鉛である。
本発明に使用する顕色剤としてのサリチル酸樹脂の多価
金属化物は特開昭63−186729号、同63−25
4124号公報に詳細に記載されているが、例えば具体
的には、下記−紋穴(V)(式中、R+1、R2、RJ
I及びB10はそれぞれ独立に水素原子、炭素数1〜1
2のアルキル基、シクロアルキル基、アラルキル基又は
アリール基を示し、几1とR2が相隣接していて環を形
成してもよい。
金属化物は特開昭63−186729号、同63−25
4124号公報に詳細に記載されているが、例えば具体
的には、下記−紋穴(V)(式中、R+1、R2、RJ
I及びB10はそれぞれ独立に水素原子、炭素数1〜1
2のアルキル基、シクロアルキル基、アラルキル基又は
アリール基を示し、几1とR2が相隣接していて環を形
成してもよい。
x、x’はそれぞれ独立に直接の結合又は炭素数1〜5
の直鎖若しくは分岐した2価の炭化水素基を示し、nは
1又は0である)で表わされるサリチル酸銹導体に、塩
酸、硫酸などの強酸触媒の存在下、下記−紋穴〔■〕 (式中、R4及びR5は水素原子又はメチル基を示し、
R6は水素原子又は炭素数1〜4の低級アルキル基を示
す)で表わされるスチレン誘導体をフリーデルクラフッ
反応させ、得られた樹脂組成物と多価金属塩であるカル
シウム、マグネシウム、アルミニウム、銅、亜鉛、スズ
、バリウム、コバルト及びニッケルなどの酸化物、水酸
化物、炭酸塩及び有機カルボン酸塩とを水性媒体中及び
/又は加熱溶融により反応させて製造されるサリチル酸
樹脂多価金属化物、更には上記−紋穴〔v〕で表わされ
るサリチル酸誘導体に、7リーデルクラ7ツ触媒の存在
下、下記−紋穴〔■〕 (式中、R4、R5は水素原子又は炭素数l〜12まで
のアルキル基、アラルキル基、アリール基若しくはシク
ロアルキル基を示し、Xはハロゲン原子を示す。)で表
わされるベンジルハライド類を反応させ、得られた樹脂
組成物を上記の多価金属塩を同様に反応させて製造され
るサリチル酸樹脂多価金属化物である。多価金属で特に
有効なものは亜鉛である。
の直鎖若しくは分岐した2価の炭化水素基を示し、nは
1又は0である)で表わされるサリチル酸銹導体に、塩
酸、硫酸などの強酸触媒の存在下、下記−紋穴〔■〕 (式中、R4及びR5は水素原子又はメチル基を示し、
R6は水素原子又は炭素数1〜4の低級アルキル基を示
す)で表わされるスチレン誘導体をフリーデルクラフッ
反応させ、得られた樹脂組成物と多価金属塩であるカル
シウム、マグネシウム、アルミニウム、銅、亜鉛、スズ
、バリウム、コバルト及びニッケルなどの酸化物、水酸
化物、炭酸塩及び有機カルボン酸塩とを水性媒体中及び
/又は加熱溶融により反応させて製造されるサリチル酸
樹脂多価金属化物、更には上記−紋穴〔v〕で表わされ
るサリチル酸誘導体に、7リーデルクラ7ツ触媒の存在
下、下記−紋穴〔■〕 (式中、R4、R5は水素原子又は炭素数l〜12まで
のアルキル基、アラルキル基、アリール基若しくはシク
ロアルキル基を示し、Xはハロゲン原子を示す。)で表
わされるベンジルハライド類を反応させ、得られた樹脂
組成物を上記の多価金属塩を同様に反応させて製造され
るサリチル酸樹脂多価金属化物である。多価金属で特に
有効なものは亜鉛である。
上記のスチレン誘導体の使用量はサリチル酸誘導体1モ
ルに対して0.2〜20モルで好ましくは0.5〜lO
モルである。この使用量の範囲で製造された樹脂の重量
平均分子量は500〜10.000である。
ルに対して0.2〜20モルで好ましくは0.5〜lO
モルである。この使用量の範囲で製造された樹脂の重量
平均分子量は500〜10.000である。
具体的に本発明に使用するスチレン誘導体と反応させて
製造したサリチル酸樹脂多価金属化物を挙げると、スチ
レンを反応させて製造した3、5−ジ(4−メチルベン
ジル)サリチル酸樹脂の亜鉛塩、靜−メチルスチレンを
反応させて製造した5−(4−メチルベンジル)サリチ
ル酸樹脂の亜鉛塩、スチレンと反応させて製造した3−
フェニルサリチル酸樹脂の亜鉛塩などがある。
製造したサリチル酸樹脂多価金属化物を挙げると、スチ
レンを反応させて製造した3、5−ジ(4−メチルベン
ジル)サリチル酸樹脂の亜鉛塩、靜−メチルスチレンを
反応させて製造した5−(4−メチルベンジル)サリチ
ル酸樹脂の亜鉛塩、スチレンと反応させて製造した3−
フェニルサリチル酸樹脂の亜鉛塩などがある。
上記のベンジルハライド類の使用量はサリチル酸誘導体
1モルに対して0.2〜20モル、好ましくは0.5〜
10モルである。この使用量の範囲で製造された樹脂の
重量平均分子量は500〜10.000である。
1モルに対して0.2〜20モル、好ましくは0.5〜
10モルである。この使用量の範囲で製造された樹脂の
重量平均分子量は500〜10.000である。
具体的に本発明に使用するベンジルハライド類と反応さ
せて製造したサリチル酸樹脂多価金属化物を挙げると、
ベンジルクロライドを反応させて製造した3、5−ジ(
4−メチルベンジル)サリチル酸樹脂の亜鉛塩、P−メ
チルベンジルクロライドな反応させて製造した5−(α
、α−ジメテルペンジル)サリチル酸耐脂の亜鉛塩、2
.4−ジメチルベンジルクロライドを反応させて製造し
た3−tert−ブチル−5−7エニルサリチル酸樹脂
の亜鉛塩などがある。
せて製造したサリチル酸樹脂多価金属化物を挙げると、
ベンジルクロライドを反応させて製造した3、5−ジ(
4−メチルベンジル)サリチル酸樹脂の亜鉛塩、P−メ
チルベンジルクロライドな反応させて製造した5−(α
、α−ジメテルペンジル)サリチル酸耐脂の亜鉛塩、2
.4−ジメチルベンジルクロライドを反応させて製造し
た3−tert−ブチル−5−7エニルサリチル酸樹脂
の亜鉛塩などがある。
本発明に使用する顔料は超微粒子ケイ酸である。
微粒子ケイ酸には多くの製造方法があり、1つは気相反
応により微粒子無水ケイ酸ン析出させ、これを補集する
乾式方法である。例えは具体的に、無水ケイ酸をコーク
スと共に電気炉で強熱して金属ケイ素ン得、これ!四塩
化水素とし、これt加熱気化させて水素全層え、更に空
気混合してt!!焼する方法、四塩化ケイ素とアンモニ
アと水とt気相反応させる方法、ケイ7ツ累酸の分解に
よる方法、有機ケイ#R1ヒ金物の蒸気!圧縮空気と共
に燃焼する方法、−酸化ケイ素の酸化による方法などが
挙げられる。もう1つは水溶液から微粒子水利ケイ#R
を析出せしめ、これを洗浄、脱水、乾燥、粉砕する湿式
方法である。
応により微粒子無水ケイ酸ン析出させ、これを補集する
乾式方法である。例えは具体的に、無水ケイ酸をコーク
スと共に電気炉で強熱して金属ケイ素ン得、これ!四塩
化水素とし、これt加熱気化させて水素全層え、更に空
気混合してt!!焼する方法、四塩化ケイ素とアンモニ
アと水とt気相反応させる方法、ケイ7ツ累酸の分解に
よる方法、有機ケイ#R1ヒ金物の蒸気!圧縮空気と共
に燃焼する方法、−酸化ケイ素の酸化による方法などが
挙げられる。もう1つは水溶液から微粒子水利ケイ#R
を析出せしめ、これを洗浄、脱水、乾燥、粉砕する湿式
方法である。
例えば具体的に、アルカリ金属ケイ酸塩を鉱酸で分解す
る方法、アルカリ金属ケイ[im’&アンモニウム塩で
分解する方法、アルカリ金属塩にアルカリ土類塩を反応
せしめてアルカリ土類塩とし、これ!硫酸、塩酸、硝酸
などの鉱酸で分解する方法、アンモニアソーダ法の重曹
分離母液に炭酸ガスを通じつ\、ケイ酸ソーダを添加す
る方法、ケイ酸ソーダをイオン又換樹脂により分解する
方法、天然又はリン酸肥料副生のケイf!1塩類’に鉱
酸で分解する方法等がある。
る方法、アルカリ金属ケイ[im’&アンモニウム塩で
分解する方法、アルカリ金属塩にアルカリ土類塩を反応
せしめてアルカリ土類塩とし、これ!硫酸、塩酸、硝酸
などの鉱酸で分解する方法、アンモニアソーダ法の重曹
分離母液に炭酸ガスを通じつ\、ケイ酸ソーダを添加す
る方法、ケイ酸ソーダをイオン又換樹脂により分解する
方法、天然又はリン酸肥料副生のケイf!1塩類’に鉱
酸で分解する方法等がある。
本発明では上記の如きいずれの製造方法で得られた微粒
子ケイ酸も使用できるが、コストなどの経済性及び塗液
調液性より特に好ましくケイ酸ソーダを用いた湿式方法
で得られた微粒子水和ケイ酸である。
子ケイ酸も使用できるが、コストなどの経済性及び塗液
調液性より特に好ましくケイ酸ソーダを用いた湿式方法
で得られた微粒子水和ケイ酸である。
本発明の獣粒子ケイ酸は平均粒子径が0.1〜5μと非
常に小さい超微粒子ケイ酸である。
常に小さい超微粒子ケイ酸である。
本発明の微粒子ケイ酸はいずれの有機系顕色剤において
も有効であるが轡に優れた効果を発揮するのはサリチル
鍍樹脂多価金属化物である。
も有効であるが轡に優れた効果を発揮するのはサリチル
鍍樹脂多価金属化物である。
本発明の超微粒子ケイ酸は所望により他の調料類と混合
便用される。顔料類としては、例えば具体的に酸化カル
シウム、炭酸カルシウム、酸化マグネシウム、炭酸マグ
ネシウム、水酸化マグネシウム、メルク、カオリン、焼
成カオリン、酸化チタンなどが挙げられる。
便用される。顔料類としては、例えば具体的に酸化カル
シウム、炭酸カルシウム、酸化マグネシウム、炭酸マグ
ネシウム、水酸化マグネシウム、メルク、カオリン、焼
成カオリン、酸化チタンなどが挙げられる。
顔料中に占める超微粒子ケイ酸は5重量パーセント以上
であり特に好ましくは10〜503i量パーセントであ
る。5重量パーセント以下では発色濃度向上に顕著な効
果が得られない。
であり特に好ましくは10〜503i量パーセントであ
る。5重量パーセント以下では発色濃度向上に顕著な効
果が得られない。
本発明に使用する一色剤、顔料の結着剤は、例えば具体
的にデンプン、リン酸エステル化デンプン、カチオン化
デンプン、ジアルデヒドデンプンなどのデンプン誘導体
、カゼイン、ゼラチン、ポリビニルアルコール、メチル
セルロース、エチルセルロース、カルボキシメチルセル
ロース、ヒドロキシエチルセルロース、ポリエチレンオ
キサイド、ポリビニルピロリドン、酢酸ビニルマレイン
酸共重合体、スチレン無水マレイン酸共重合体、ポリア
クリル戚ナトリウム、アルギン酸ナトリウム、ポリアク
リルアミドなどの水浴性高分子、スチレンブタジェン系
、アクリル系、酢酸ビニル系の疎水性高分子であるラテ
ックスエマルジョンなどが挙げられる。
的にデンプン、リン酸エステル化デンプン、カチオン化
デンプン、ジアルデヒドデンプンなどのデンプン誘導体
、カゼイン、ゼラチン、ポリビニルアルコール、メチル
セルロース、エチルセルロース、カルボキシメチルセル
ロース、ヒドロキシエチルセルロース、ポリエチレンオ
キサイド、ポリビニルピロリドン、酢酸ビニルマレイン
酸共重合体、スチレン無水マレイン酸共重合体、ポリア
クリル戚ナトリウム、アルギン酸ナトリウム、ポリアク
リルアミドなどの水浴性高分子、スチレンブタジェン系
、アクリル系、酢酸ビニル系の疎水性高分子であるラテ
ックスエマルジョンなどが挙げられる。
本発明では、顕色剤、顔料、粘着剤更には、所望により
消泡剤、ダスティング防止剤と共に一色剤シート用塗布
液と成し、紙の如き支持体にエアー、ブレード、ロール
などのコーターm布方式により、絶乾重量固形分で1.
5〜15 t/rl塗布する。
消泡剤、ダスティング防止剤と共に一色剤シート用塗布
液と成し、紙の如き支持体にエアー、ブレード、ロール
などのコーターm布方式により、絶乾重量固形分で1.
5〜15 t/rl塗布する。
特に好ましい塗布量は、インキ受理性の如き印刷適性よ
り3〜10fβである。
り3〜10fβである。
(E)作用
本発明の一色剤シートは発色濃度が高く、然も減感効果
に優れているがこの原理を考察すると、顕色剤シートの
’!11111表面に一色剤などと共存している微粒子
ケイ酸は多孔物質であり、吸油量、比表面積が大である
。このことはオイルに溶解した(ロイコ)染料を内蔵し
たマイクロカプセルを塗布した発色剤シートと重ね合せ
(加圧)印字するとマイクロカプセルが破壊され内蔵の
(ロイコ)染料溶解オイルが流出し、顕色剤と発色反応
奮起こす。この流出したオイルの顕色剤シートへの転移
置が吸油量の高い微粒子ケイ酸により多くなり、発色濃
度が向上する。更に多孔性を有しているのでその孔の中
へ顕色剤と発色反応した溶融物が入りその溶融物の多く
が塗層表面に残るためにより発色濃度は高くなる。減感
効果についても同様に減感インキの転移量が多くなるこ
ともあるが、そのことよりもm層表面の微粒子ケイ酸の
孔にそのインキの殆んど吸収され残っているために優れ
た減感効果が得られるのである。そして発色濃度、減感
効果の一段の向上には、本発明の如く微粒子ケイ#!を
より小さく、いわゆる超微粒子にすることKより図られ
る。
に優れているがこの原理を考察すると、顕色剤シートの
’!11111表面に一色剤などと共存している微粒子
ケイ酸は多孔物質であり、吸油量、比表面積が大である
。このことはオイルに溶解した(ロイコ)染料を内蔵し
たマイクロカプセルを塗布した発色剤シートと重ね合せ
(加圧)印字するとマイクロカプセルが破壊され内蔵の
(ロイコ)染料溶解オイルが流出し、顕色剤と発色反応
奮起こす。この流出したオイルの顕色剤シートへの転移
置が吸油量の高い微粒子ケイ酸により多くなり、発色濃
度が向上する。更に多孔性を有しているのでその孔の中
へ顕色剤と発色反応した溶融物が入りその溶融物の多く
が塗層表面に残るためにより発色濃度は高くなる。減感
効果についても同様に減感インキの転移量が多くなるこ
ともあるが、そのことよりもm層表面の微粒子ケイ酸の
孔にそのインキの殆んど吸収され残っているために優れ
た減感効果が得られるのである。そして発色濃度、減感
効果の一段の向上には、本発明の如く微粒子ケイ#!を
より小さく、いわゆる超微粒子にすることKより図られ
る。
(1”)実施例
以下、最も代表的な実施例により本発明の好適態様と優
れた効果を具体的に説明する。尚、以下の部はすべて重
量部を表わす。
れた効果を具体的に説明する。尚、以下の部はすべて重
量部を表わす。
実施例1゜
一メチルベンジル)サリチル酸樹脂の亜鉛塩 100
部10%ポリビニルアルコール水溶液 50部
水 250部上記混
合WLをボールミルで24時間分散し、25チ顕色剤分
散液(A)とした。
部10%ポリビニルアルコール水溶液 50部
水 250部上記混
合WLをボールミルで24時間分散し、25チ顕色剤分
散液(A)とした。
水57部に10%へキサメタリン酸ナトリウム10部を
添加し、超歓粒子水利ケイ酸(水沢化学工業製、ミズカ
シルP−802、吸油量(煮アマニ油−) 24011
g/1oot、比表面積(BET法)200m//f、
平均粒子径2.5μ)5部、カオリン(M、ヒ、−バ製
、ハイドラスパース)45部、炭酸カルシウム(白石カ
ルシウム製、ブリリアント−15)50部を添加、I分
散した後、上記の25%a色剤分1t[(A) 40部
、10%酸化デンプン水溶液(日食製MS−3800)
100部、48%カルボキシル化スチレンブタジェン共
重合体ラテックス(態化成製DL−620)25部を添
加し塗布液とした。この塗布液を坪量409βの上質紙
に塗布量が5V背(絶乾固形分)となるようにブレード
コーターで塗布、乾燥し顕色剤シートを作成した。
添加し、超歓粒子水利ケイ酸(水沢化学工業製、ミズカ
シルP−802、吸油量(煮アマニ油−) 24011
g/1oot、比表面積(BET法)200m//f、
平均粒子径2.5μ)5部、カオリン(M、ヒ、−バ製
、ハイドラスパース)45部、炭酸カルシウム(白石カ
ルシウム製、ブリリアント−15)50部を添加、I分
散した後、上記の25%a色剤分1t[(A) 40部
、10%酸化デンプン水溶液(日食製MS−3800)
100部、48%カルボキシル化スチレンブタジェン共
重合体ラテックス(態化成製DL−620)25部を添
加し塗布液とした。この塗布液を坪量409βの上質紙
に塗布量が5V背(絶乾固形分)となるようにブレード
コーターで塗布、乾燥し顕色剤シートを作成した。
実施例2゜
水105部に10%へキサメタリン酸ナトリウム15部
を添加し、超微粒子水利ケイ酸(ミズカシルP−802
)50部、カオリン(ハイドラスパース)25部、炭酸
カルシウム(ブリリアン)−15)251Bを添加、分
散した後、上記の255il1色剤分散液(A) 40
部、1(l酸化デンプン水溶液(MS−3800)10
011S、48%力にボ*シAt化ステレンブタジエy
共1合体ラテックス(DI、−620)37.5部を添
加し塗布液とした。この塗布液を実施例1.と同様の方
法で塗布、I乾燥し一色剤シートを作成した。
を添加し、超微粒子水利ケイ酸(ミズカシルP−802
)50部、カオリン(ハイドラスパース)25部、炭酸
カルシウム(ブリリアン)−15)251Bを添加、分
散した後、上記の255il1色剤分散液(A) 40
部、1(l酸化デンプン水溶液(MS−3800)10
011S、48%力にボ*シAt化ステレンブタジエy
共1合体ラテックス(DI、−620)37.5部を添
加し塗布液とした。この塗布液を実施例1.と同様の方
法で塗布、I乾燥し一色剤シートを作成した。
実施例3゜
25%鵬色剤分散液(B)の作成方法
ベンジルクロライドを反応させて製造した3、510%
ポリビニルアルコール水溶液 50部水
250部上記混合液tボ
ールミルで24時間分散し、2596顕色剤分散液(B
)とした。
ポリビニルアルコール水溶液 50部水
250部上記混合液tボ
ールミルで24時間分散し、2596顕色剤分散液(B
)とした。
実施例1.の25%−色剤分散液(A)″Ik:上記2
5チ顕色剤分散液(B)に同量置き換え塗布液とした以
外は同様の方法で顕色剤シートを作成した。
5チ顕色剤分散液(B)に同量置き換え塗布液とした以
外は同様の方法で顕色剤シートを作成した。
実施例4゜
実施例2.の2596鵬色剤分散液(A)を25俤顕色
剤分散液(B)に同量置き換えm布液とした以外は同様
の方法で顕色剤シー)1−作成した。
剤分散液(B)に同量置き換えm布液とした以外は同様
の方法で顕色剤シー)1−作成した。
実施例5゜
25%−色剤分散液(C)の作成方法
3.5ジ(α−メチルベンジル)サリチル酸の亜鉛塩1
00部10%ポリビニルアルコール水溶液 5
0部水 250部上
記混合液tボールミルで24時間分散し、25%顕色剤
分散液(C)とした。
00部10%ポリビニルアルコール水溶液 5
0部水 250部上
記混合液tボールミルで24時間分散し、25%顕色剤
分散液(C)とした。
実施例2.の25%顕色剤分散液(A) !上記25S
顧色剤分散液(C) K同量置き換え塗布液とした以外
は同様の方法で顕色剤シー)!作成した。
顧色剤分散液(C) K同量置き換え塗布液とした以外
は同様の方法で顕色剤シー)!作成した。
比較例1゜
実施例1.の超微粒子水利ケイ酸5部tカオリン(ハイ
ドラスパース)5部に置き換え塗布液とした以外は同様
の方法で顕色剤シートを作成した。
ドラスパース)5部に置き換え塗布液とした以外は同様
の方法で顕色剤シートを作成した。
比較例2゜
実施例1.の超微粒子水利ケイ酸5部tカオリン(ハイ
ドラスパース)5部に置き換え、更に25チ顕色剤分散
液(A)を25部顕色剤分散液CB)に同量置き換え塗
布液とした以外は同様の方法で顕色剤シートを作成した
。
ドラスパース)5部に置き換え、更に25チ顕色剤分散
液(A)を25部顕色剤分散液CB)に同量置き換え塗
布液とした以外は同様の方法で顕色剤シートを作成した
。
比較例3゜
実施例2.の超微粒子水和ケイ[50部tカオリン(ハ
イドラスパース)50部に置き換え、更に25チ顕色剤
分散液(A)t’25%血色剤分散液(C)に同量置き
換え塗布液とした以外は同様の方法で顕色剤シートを作
成した。
イドラスパース)50部に置き換え、更に25チ顕色剤
分散液(A)t’25%血色剤分散液(C)に同量置き
換え塗布液とした以外は同様の方法で顕色剤シートを作
成した。
試験中測定方法
作成した顕色剤シートは下記のような方法により試験!
測定し、その結果を表1.に示した。
測定し、その結果を表1.に示した。
O発色濃度
顕色剤シート全市販の三菱NCR紙ブルー発色用上用紙
(N−40)と合わせてカレンダーを通して発色させ1
時間後の発色濃度を色差計で下記の値を測定した。数値
は小さい程発色濃度が高い。
(N−40)と合わせてカレンダーを通して発色させ1
時間後の発色濃度を色差計で下記の値を測定した。数値
は小さい程発色濃度が高い。
0減感効果
宮越製作所ミャスター18呈印桐機を使用して、顕色剤
シートに富士写真オフセット用減感インキ(商品名FN
−103)’に印刷した。印刷した顕色剤シートラ市販
の三菱NCR紙ブラブラック発色用土用紙−40)と合
わせてドツトプリンターで印字した時の減感インキ印刷
部分の発色消色度を観察し、その程度を○、Δ印とした
。(O印・・・完全に消色している、Δ印・・・若干発
色している)(G)発明の効果 実施例から明らかなように1本発明の有機系顕色剤の中
でも特にサリチル酸樹脂の多価金属化物において、混合
する顔料に超微粒子水和ケイI!1121’使用するこ
とにより発色濃度が高く、然も減感効果に優れたノーカ
ーボン感圧記録材料用顕色剤シートが得られた。
シートに富士写真オフセット用減感インキ(商品名FN
−103)’に印刷した。印刷した顕色剤シートラ市販
の三菱NCR紙ブラブラック発色用土用紙−40)と合
わせてドツトプリンターで印字した時の減感インキ印刷
部分の発色消色度を観察し、その程度を○、Δ印とした
。(O印・・・完全に消色している、Δ印・・・若干発
色している)(G)発明の効果 実施例から明らかなように1本発明の有機系顕色剤の中
でも特にサリチル酸樹脂の多価金属化物において、混合
する顔料に超微粒子水和ケイI!1121’使用するこ
とにより発色濃度が高く、然も減感効果に優れたノーカ
ーボン感圧記録材料用顕色剤シートが得られた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)電子供与性無色(ロイコ)染料及び該無色(ロイコ
)染料を発色させ得る電子受容性顕色剤から成るノーカ
ーボン感圧記録材料において、該顕色剤が有機系顕色剤
であり、顔料として超微粒子ケイ酸が含まれていること
を特徴とするノーカーボン感圧記録材料用顕色剤シート
。 2)該有機系顕色剤が下記一般式〔 I 〕、〔II〕、〔
III〕又は〔IV〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I 〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔II〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔III〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔IV〕 (式中、R_1、R_2、R_3はそれぞれ独立に水素
原子、炭素数1〜12のアルキル基、シクロアルキル基
、アラルキル基又はアリール基を示し、R_1とR_2
が相隣接していて環を形成していてもよい。Xは独立に
直接の結合又は炭素数1〜5の直鎖若しくは分岐した2
価の炭化水素を示し、R_4及びR_5は水素原子、炭
素数1〜12のアルキル基、シクロアルキル基、アラル
キル基又はアリール基を示す。 R_6は水素原子、炭素数1〜4の低級アルキル基を示
す)で表わされる平均重量分子量500〜10,000
のサリチル酸樹脂の多価金属化物である請求項1記載の
ノーカーボン感圧記録材料用顕色剤シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1037839A JPH02217285A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | ノーカーボン感圧記録材料用顕色剤シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1037839A JPH02217285A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | ノーカーボン感圧記録材料用顕色剤シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02217285A true JPH02217285A (ja) | 1990-08-30 |
Family
ID=12508702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1037839A Pending JPH02217285A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | ノーカーボン感圧記録材料用顕色剤シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02217285A (ja) |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP1037839A patent/JPH02217285A/ja active Pending
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