JPH02217842A - ハロゲン化銀写真感光材料 - Google Patents

ハロゲン化銀写真感光材料

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JPH02217842A
JPH02217842A JP1038711A JP3871189A JPH02217842A JP H02217842 A JPH02217842 A JP H02217842A JP 1038711 A JP1038711 A JP 1038711A JP 3871189 A JP3871189 A JP 3871189A JP H02217842 A JPH02217842 A JP H02217842A
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acid
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acrylate
color
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JP1038711A
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Noboru Mizukura
水倉 登
Hirobumi Ohashi
大橋 博文
Shuichi Sugita
修一 杉田
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Original Assignee
Konica Minolta Inc
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    • G03C7/00Multicolour photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents; Photosensitive materials for multicolour processes
    • G03C7/30Colour processes using colour-coupling substances; Materials therefor; Preparing or processing such materials
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明はハロゲン化銀写真感光材料に関し、詳しくは発
色性、色素画像保存性、膜物性が改良されたハロゲン化
銀写真感光材料に関する。
[従来の技術] ハロゲン化銀カラー写真感光材料を用いて色素画像を形
成する方法としては、写真用カプラーと発色現象主薬の
酸化体との反応により、色素を形成する方法が挙げられ
、通常の色再現を行うための写真用カプラーとしては、
マゼンタ、イエローおよびシアンの各カプラーが、また
発色現像主薬としては芳香族第1級アミン系発色現像主
薬が。
それぞれ用いられており、アゾメチン色素、インドアニ
リン色素等が形成される。
通常これらのカプラーは、多層の感光性層に分割して塗
設される。これら感光性層の他、非感光性層や保護膜層
にも混色防止剤、紫外線吸収剤等を含有させ、画質や色
素画像保存性を向上させる手段がとられる。
このようにハロゲン化銀写真感光材料には、ハロゲン化
銀の特性を十分に発揮すべく数多(の添加剤が混入され
ており、これらの中には水溶性化合物から水不溶性化合
物まで種々のものがある。
この中、水不溶性または水溶性の小さいいわゆる疎水性
化合物としては、色素画像形成カプラー紫外線吸収剤、
色素画@褪色防止剤、混色防止剤、レドックス化合物、
カブリ防止剤等を挙げることができる。
これらを親水性コロイド層中に添加するには、水中油滴
型のいわゆるオイルプロテクトタイプで微細に分散させ
る必要がある。
前記疎水性化合物の分散方法としては、疎水性化合物を
ジブチルフタレートやトリクレジルホスフェートのよう
な有!l溶媒と共に界面活性剤の存在下で分散する方法
が米国特許2,322,027号、同2.835,57
9号、同3.748.141号、特公昭54−2428
8号、特開昭56−114’140号等に、また疎水性
化合物をポリマー化合物と共に分散する方法が米国特許
2、772.163号、同2.852.382号、特開
昭51−25133号等に開示されている。
[発明が解決しようとする課題] しかし、これらの方法は、発色性や耐光性が低下したり
、発色性や耐光性は良くても色素画像を高湿下に保存し
た場合、膜表面の光沢が劣化するなど、なんらかの問題
を有するものであった。
特にベンジルアルコールを使用しない現像液を用いた場
合、発色性の低下が大きく改良が望まれていた。
上記疎水性化合物をポリマー化合物と共に分散する方法
では、アクリル酸等の親水性モノマーの割合を増加する
ことにより、発色性の低下に対しである程度の改良が可
能であったが、まだ不充分で満足のいく感光材料は得ら
れていない。
また特開昭63−44658号には、特定の色素画像形
成カプラーを、高沸点有機溶媒を用いずポリマー化合物
と共に分散させて、画像保存性を改良させる発明が記載
されている。しかし、画像保存性の改良には、若干の効
果があるものの発色性の低下が大きいという欠点があっ
た。
従って本発明の第1の目的は発色性が高く、かつ画像保
存性の優れたハロゲン化銀写真感光′+A石を提供する
ことにある。
第2の目的は、ベンジルアルコールを実質的に含有しな
い発色現像液で処理した場合でも充分な発色性を有する
優れたハロゲン化銀写真感光材料を提供することにある
第3の目的は、高湿下に保存しても膜表面の光沢劣化が
ない、膜強度の優れたハロゲン化銀写真感光材料を提供
することにある。
[発明の構成] 本発明の上記目的は支持体上に少なくとも1層の写真構
成層を有するハロゲン化銀写真感光材料において、前記
写真構成層の少なくとも1Bが、疎水性の写真有用物質
の少なくとも1種と、水不溶性で有機溶媒可溶性であり
、かつフェノール性水酸基を有するポリマー化合物の少
なくとも1種とが共存した溶媒を乳化分散させて得られ
る分散物を含有していることを特徴とするハロゲン化銀
写真感光材料によって達成される。
以下本発明を更に詳しく説明する。
水不溶性で有機溶媒可溶性でありかつフェノール性水M
F4を有するポリマー化合物(以下「本発明に係るポリ
マー化合物」という)のフェノール性水酸基の1lKa
値は特に限定されるものではないが、6から11が好ま
しく、6.5〜10.5が特に好ましい。上記ポリマー
化合物を形成する好ましい七ツマ−を下記一般式[I]
で示す。
一般式[I] 1式中、R1は水素原子、炭素数1〜4のアルキル基ま
たはハロゲン原子を表わし、R2は一価の置換基を表わ
し、×1及び×2はそれぞれNSO2+、  −coo
−、−000を表わす。ただしR3,R1,Rs 、R
s 、R7およびR8はそれぞれ水素原子またはアルキ
ル基を表わすaJt及びJ2はそれぞれアルキレン基、
アリーレン基またはアラルキレン基を表わす。りはO〜
4の整数を表わし、l、n、0及びpはそれぞれ0また
は1の整数を表わす、1 一般式[I]においてR1で表わされる炭素数1〜4の
アルキル基としては例えばメチル基、エチル基、プロピ
ル基、ブチル基等が挙げられ、ハロゲン原子としては例
えばフッ素原子、塩素原子、臭素原子等が挙げられる。
R2で表わされる一価の置換基としては、例えばメチル
基、エチル基、プロピル基、t−ブチル基等のアルキル
基、二1・0基、シアノ基、例えばエトキシ基等のアル
コキシ基、例えばアセトキシ基等のアシルオキシ基、例
えばアセチルアミノ基等の7シルアミノ基、例えばメタ
ンスルホンアミド基等のスルホンアミド基、例えばメチ
ルスルファモイル基等のスルファモイル基、例えばフッ
素原子、@素原子、臭素原子等のハロゲン原子、例えば
メチルカルバモイル基等のカルバモイル イル基等のアルコキシカルバモイル基、例えばメチルス
ルホニル基等のスルボニルMWが挙げられる。yが2以
上の整数のときこれらの置換基は同一であっても異なっ
ていてもよい。
R3−R8で表わされるアルキル基としては、炭素数1
から6のアルキル基が好ましく、例えばメチル基、エチ
ル基、プロピル基、iso〜プロピル基、sec−ブチ
ル基、ヘキシル基等が挙げられる。
一般式[I]において、J+ 、J2で表わされるアル
キレン基としては例えばメチレン基、エチレン基、ブチ
レン基、1−メチルエチレン基等が、アリーレン基とし
ては例えばフェニレン基、ナフチレンM等が、アラルキ
レン基としては例えばメチレンフェニレン基等が挙げら
れる。これらアルキレン基、アリーレン基およびアラル
キレン基はそれぞれ前記R2で表わされる置換基を右し
ていてもよい。
本発明に係るポリマー化合物を形成するモノ7−につい
て具体例を示すが本発明はこれらに限定されるものでは
ない。
以下粂白′ − ・−  、ノ 本発明に係るポリマー化合物は上記モノマーの単一重合
体でも、他のモノマーとの共重合体であってもよい。
本発明に係るポリマー化合物を形成するモノマーと共重
合体を形成することのできるモノマーとしては、アクリ
レート系、メタクリレート系、アクリルアミド系及びメ
タクリルアミド系等が好ましい。以下それらについて具
体的に示す。
例えばアクリル酸エステルとしては、メチルアクリレー
ト、エチルアクリレート、イソプロピルアクリレート、
ブチルアクリレート、t−ブチルアクリレート、アミル
アクリレート、ヘキシルアクリレート、2−エチルへキ
シルアクリレート。
t−オクチルアクリレート、2−クロロエチルアクリレ
ート、4−クロロブチルアクリレ−1・、シアノエチル
アクリレート、2−アセトキシエチルアクリレート、ジ
メチルアミンエチルアクリレート、メトキシエチルアク
リレート、シクロへキシルアクリレート、テトラヒドロ
フルフリルアクリレート、フェニルアクリレート、2.
2−ジメチル−3−ヒドロキシプロピルアクリレート、
2−メトキシエチルアクリレート、2−工l〜キシエチ
ルアクリレート、2−i −ブOボキシアクリレ−4−
12−(2−メトキシエトキシ)エチルアクリレート、
ω−メトキシポリエチレングリコールアクリレート(付
加モル数ロー9)、1−ブロモ−2−メトキシエチルア
クリレフト等が挙げられる。
メタクリル酸エステルの例としては、メチルアクリレー
ト、エチルメタクリレート、プロピルメタクリレート、
ブチルメタクリレート、イソブチルメタクリレート、ア
ミルメタクリレート、シクロへキシルメタクリレ−1へ
、ベンジルメタクリレート、オクチルメタクリレ−1へ
、スルボブロピルメタクリレート、N−エチル−N−フ
ェニルアミノエチルメタクリレート、ジメチルアミノフ
ェノキシエチルメタクリレート、フルフリルメタクリレ
ート、フェニルメタクリレート、クレジルメタクリレー
ト、ナフチルメタクリレート、2−ヒドロキシエチルメ
タクリレート、トリエチレングリコールモノメタクリレ
ート、2−メトキシエチルメタクリレート、2−アセト
キシエチルメタクリレート、2−エトキシエチルメタク
リレート、2−(2−メトキシエトキシ)エチルメタク
リレートω−メトキシポリエチレングリコールメタクリ
レート(付加モル数n=6)などを挙げることができる
ビニルエステル類の例としては、ビニルアセテート、ビ
ニルプロピオネート、ビニルブチレート、ビニルイソブ
チレー]・、ビニルカプロエート、ごニルクロロアセテ
ート、ビニルメトキシアセテート、ビニルフェニルアセ
テート、安息香酸ビニル、サリチル酸ビニルなどが挙げ
られる。
アクリルアミドの例としては、アクリルアミド、エチル
アクリルアミド、プロピルアクリルアミド、ブチルアク
リルアミド、t−ブチルアクリルアミド、シクロヘキシ
ルアクリルアミド、ベンジルアクリルアミド、ヒドロキ
シメチルアクリルアミド、メトキシエチルアクリルアミ
ド、ジメチルアミノエチルアクリルアミド、フェニルア
クリルアミド、ジメチルアクリルアミド、β−シアノエ
チルアクリルアミド、N−(2−アセトアセトキシエチ
ル)アクリルアミド、ジアセトンアクリルアミドなど;
メタクリルアミドの例としては、メタクリルアミド、メ
チルメタクリルアミド、エチルメタクリルアミド、プロ
ピルメタクリルアミド、ブチルメタクリルアミド、t−
ブチルメタクリルアミド、シクロヘキシルメタクリルア
ミド、ベンジルメタクリルアミド、ヒドロキシメチルメ
タクリルアミド、メトキシエチルメタクリルアミド、ジ
メチルアミノエチルメタクリルアミド、フェニルメタク
リルアミド、ジメチルメタクリルアミド、β−シアノエ
チルメタクリルアミド、N−(2−アセトアセトキシエ
チル)メタクリルアミドなどを挙げることができる。
又、オレフィン類の例としては、ジシクロペンタジェン
、エチレン、プロピレン、1−ブテン、1−ペンテン、
塩化ビニル、塩化ビニリデン、イソプレン、クロロプレ
ン、ブタジェン、2.3−ジメチルブタジェン等を挙げ
ることができる。
スチレン類としては、例えば、スチレン、メチルスチレ
ン、トリメチルスチレン、エチルスチレン、クロルメチ
ルスチレン、メトキシスチレン、クロルスチレン、ジク
ロルスチレン、ビニル安息香酸メチルエステルなどが挙
げられる。
りOトン酸エステルの例としては、りOトン酸ブチル、
クロトン酩ヘキシルなどが挙げられる。
又、イタコン酸ジエステル類としては、例えば、イタコ
ン酸ジメチル、イタコン酸ジエチル、イタコン酪ジブチ
ルなどが挙げられる。
マレイン酸ジエステル類としては、例えば、マレイン酸
ジエチル、マレイン酸ジメチル、マレイン酸ジブチルな
どが挙げられる。
フマル酸ジエステル類としては、例えば、フマル酸ジエ
チル、フマル酸ジメチル、フマル酸ジブチルなどが挙げ
られる。
その他のモノマーの例としては、次のものが挙げられる
アリル化合物、例えば、酢酸アリル、カブ0ンw1ナリ
ル、ラウリン酸アリル、安息香酸アリルなど; ビニルエーテル類、例えば、メチルビニルエーテル、ブ
チルビニルエーテル、メトキシエチルビニルエーテル、
ジメチルアミノエチルビニルエーテルなど: ごニルケトン類、例えば、メチルごニルケトン、フェニ
ルビニルケトン、メトキシエチルビニルケトンなど: ビニル複素環化合物、例えば、ビニルピリジン、N−ビ
ニルイミダゾール、N−ビニルオキサゾリドン、N−ビ
ニルトリアゾール、N−ビニルピロリドンなど; グリシジルエステル類、例えば、グリシジルアクリレー
ト、グリシジルメタクリレートなど;不飽和ニトリル類
、例えば、アクリロニトリル、メタクリレートリルなど
を挙げることができる。
更に本発明に係るポリマー化合物は、水溶性にならない
程度に下記に示した酸基を有するモノマーを含有してい
ても良い。ただし下記酸基を有するモノマーの含有凶は
20重山気以下が好ましい。
また下記酸基を有するモノマーのpKaは6以下が好ま
しい。
酸基を有するモノマーとしてはアクリル酸、メタクリル
酸、イタコン酸、マレイン酸、イタコン酸モノアルキル
、マレイン酸モノアルキル、シトラコン酸、スチレンス
ルホン酸、ビニルベンジルスルホン酸、アクリロイルオ
キシアルキルスルホン酸、メタクリロイルオキシアルキ
ルスルホン酸、アクリルアミドアルキルスルホン酸、メ
タクリルアミドアルキルスルホン酸、アクリロイルオキ
シアルキルホスフェート、メタクリロイルオキシアルキ
ルホスフェートなどが挙げられる。これらの酸はアルカ
リ金fi(例えば、Na 、になど)又はアンモニウム
イオンの塩であってもよい。
本発明に係るポリマー化合物は、溶液重合法、塊状重合
法、懸濁重合法及びラテックス重合法により得られる。
これらの重合に用いられる開始剤としては、水溶性重合
開始剤と親油性重合開始剤が用いられる。水溶性重合開
始剤としては、例えば、過硫酸カリウム、過硫酸アンモ
ニウム、過硫酸ナトリウム等の過硫R塩類、4,4′−
アゾビス−4−シアノ吉草酸ナトリウム、2,2′−ア
ゾビス(2−アミジノプロパン)塩酸塩等の水溶性アゾ
化合物、過酸化水素を用いることができる。
親油性重合開始剤としては、例えば、アゾビスイソブチ
ロニトリル、2.2′−アゾビス−2,4−ジメチルバ
レロニトリル)、1.1’ 〜アゾビス(シクロヘキサ
ノン−1−カルボニトリル)、2.2′−アゾビスイソ
酪酸ジメチル、2.2′−アゾビスイソ醋酸ジエチル等
の親油性アゾ化合物、ベンゾイルパーオキシド、ラウリ
ルパーオキシド、ジイソブロピルバーオキシジカルボネ
ート、ジー【−ブチルバーオキシドを挙げることができ
る。
本発明に係るポリマー化合物の具体的例示化合物を以下
に示すがこれらに限定されるものではない。(ただしカ
ッコ内の共重合体の組成は1ω比で示しである。) A−1)N−(4−ヒドロキシフェニル)メタクリルア
ミド−メチルメタクリレート共重合体(60:40) A−2>N−(2−ヒト0キシ−5−エタンスルホニル
フェニル)アクリルアミド−メチル7クリレート共重合
体(75:25)A−3)N−(4−ヒドロキシフェニ
ル)メタクリルアミド−N −tert−ブチルアクリ
ルアミド共重合体(50:50) A−4)N−(4−ヒドロキシフェニル)メタクリルア
ミド−スチレン共重合体(72: 28)A−5)N−
[4−(4’ −ヒドロキシフェニルスルホニル)フェ
ニル]アクリルアミドーn−ブチルアクリレート(65
:35)A−6)[4−(4’ −ヒドロキシフェニル
スルホニル)フェニルオキシメチル1スチレン(1,0
混合物) −N −tert−ブチルアクリルアミド共
重合体(15:85)A−7)N−(4−ヒドロキシフ
ェニル)メタクリルアミド−メチルメタクリレート−N
−tert−ブチルアクリルアミド共重合体(30: 
40: 30) 八−8)ポリ[N−(4−ヒドロキシフェニル)アクリ
ルアミド1 A−9)ポリ(p−ヒドロキシスチレン)A −10)
ポリ(−−ヒドロキシスチレン)A−11)N−[4−
(4’ −ヒドロキシフェニルスルホニル)フェニル1
アクリルアミド−酢酸ビニル共重合体(55:45) A−12)p−ヒドロキシスチレン−メチルメタクリレ
ート共重合体(70:30) A−13)N−(3−ヒドロキシフェニル)ビニルスル
ホンアミド−エチルアクリレート−アクリル酸共重合体
(20ニア5:5)A−14)ポリ(p−ヒドロキシ安
息香酸ビニルエステル) A−15)N−[4−<4’ −ヒドロキシフェニルス
ルホニル)フェニル]メタクリルアミドーメチルメタク
リレート共重合体 (75:25) A−16)p−ヒドロキシスチレン−N −tert−
ブチルアクリルアミド共重合体(60:40)A −1
7)■−ヒドロキシスチレンーN−ビニルピロリドン共
重合体(90:10) A−18)l−ヒドロキシスチレン−アクリロニトリル
−塩化ビニリデン共重合体 (35:25:40) A−19)+1−ヒドロキシスチレン−2−メトキシエ
チルアクリレート共重合体(3Gニア0)A−20)(
1−ヒドロキシ安息香酸ビニルエステル−メチルメタク
リレート共重合体 (40:60) 以下に本発明に係るポリマー化合物の具体的合成例を示
す。
示ポリマー化合 (A−5>の重A 例示七ツマ−(17)N−[4−(4’ −ヒドロキシ
フェニルスルホニル)フェニル]アクリルアミドの合成
: 4−(4’ −ヒドロキシフェニルスルホニル)アニリ
ン23.3G 、ピリジン9.40およびニトロベンゼ
ン1−を400dのテトラヒト0フランに加え、水冷下
アクリル酸りOライド9.013を滴下し、30分間攪
拌した。次いで22の水に添加し、析出した結晶を濾別
した。得られた結晶をエタノールで再結晶し、28.5
9の目的物を得た。構造は+RSNMRおよびM as
sスペクトルにより確認した。
例示ポリマー(A−5)の重合: N−[4−(4’ −ヒドロキシフェニルスルホニル)
フェニル]アクリルアミド6.5g 、 n−ブチルア
クリルアミド3.5gとDMF  10(h+j2の混
合物を80℃で窒素気流中で攪拌し、DMF5dにd解
したジメチル−2,2′−アゾビスイソブチレート01
5gを加えたのち、6時間反応した。水21中にDMF
溶液を滴下し、析出した固体を濾別し、水で洗浄後乾燥
し9,5gの目的物を得た。
本発明に係るポリマー化合物の数平均分子田は特に限定
されないが、好ましくは、20万以下であり、更に好ま
しくは、s、ooo〜10万である。
本発明に係るポリマー化合物の疎水性の写真有用物質に
対する割合(重量比)は、1:20〜20:1が好まし
く、より好ましくは、1:10〜10:1である。
本発明に係る疎水性の写真有用物質としては、色素画像
形成カプラー、紫外線吸収剤、色素画像褪色防止剤、混
色防止剤、レドックス化合物およびカブリ防止剤等を挙
げることができる。
本発明において特に好ましい色素画像形成カプラーとし
ては次のものが挙げられる。
例えばイエロー色素画像形成カプラーとしては、ベンゾ
イルアセトアニリド型、ビバOイルアセトアニリド型カ
プラーがあり、マゼンタ色素画像形成カプラーとしては
、5−ピラゾロン系、ピラゾロトリアゾール系、イミダ
ゾピラゾール系、ピラゾロピラゾール系、ピラゾロテト
ラゾール系、ピラゾリノベンツイミダゾール系、インダ
シロン系カプラーがあり、シアン色素画像形成カプラ、
−としては、フェノール系、ナフトール系、ピラゾロキ
ナゾロン系カプラーがある。
これらのイエロー、マゼンタおよびシアン色素形成カプ
ラーの各具体例は、写真業界において公知であり、本発
明においては、これら公知のすべてのカプラーが包含さ
れる。
次に、本発明を適用できるイエロー色素画像形成カプラ
ーの代表的具体例を挙げる。
13.2ノ Y−5 I l I I これらのイエロー色素画像形成カプラーは、例えば西独
公開特許2,057,941号、同2,163,812
号、特開昭47−26133号、同4g−29432号
、同50−65321号、同51−3631号、同51
−50734号、同51−102636号、同48−6
6835号、同48−94432号、同49−1229
号、同49−10136号、特公昭51−33410@
、同52−25733@等に記載されている化合物を含
み、かつ、これらに記載されている方法に従って合成す
ることができる。
次に本発明を適用できるマゼンタ色素画像形成M−6 C)I s C! I これらのマゼンタ色素画像形成カプラーは、例えば米国
特許3,684,514号、英国特許1.183.51
5号、特公昭40−6031号、同40−6035号、
同44−15754号、同45−40757号、同46
−19032号、特開昭50−13041号、同53−
129035号、同51−37646号、同55−62
454号、米国特許3.725.067号、英国特許1
 、252418号、同1,334,515号、特開昭
59−171956号、同59−162548号、同6
0−43659号、同60−33552号、リサーチ・
ディスクロージャーNo、24626  (1984)
、特願昭59−243007号、同59−243008
号、同59−243009号、同59−243012号
、同60−70197号、同60−70198号等に記
載されている化合物を含み、かつ、これらに記載されて
いる方法に従って合成することができる。
また、本発明を適用できるシアン色素画像形成カプラー
については特に制限はないが、フェノール系シアン色素
画像形成カプラーであることが好ましい。
シアン色素画像形成カプラーの代表的具体例を挙げる。
(It C@H@ +4.、、 QQ−rJ これらのシアン色素画像形成カプラーは、例えば米国特
許2,423,730号、同2,801,171号、特
開昭50−112038号、同50−134644号、
同53−109630号、同54−55380号、同5
6−65134号、同56−80045号、同57−1
55538号、同57−204545号、同58−98
731号、同59−31953号等に記載されている化
合物を含み、かつ、これらに記載されている方法に従っ
て合成できる。
本発明において乳化分散させて得られる分散物は、疎水
性の写真有用物質と本発明に係るポリマー化合物を、必
要に応じて低沸点有tl溶媒および/または水溶性有機
溶媒に溶解し、ゼラチン水溶液などの親水性バインダー
中に界面活性剤を加え、攪拌器、ホモジナイザー、コロ
イドミル、フロージェットミキサー、超音波装置等の分
散手段を用いて、乳化分散した後、目的とする親水性コ
ロイド層中に添加する。またこの調整された分散物から
、蒸着、ヌードル水洗あるいは限外濾過法等の手段を用
いて低沸点有機溶媒および/または水溶性有機溶媒を除
去してもよい。
低沸点有機溶媒としては、酢酸エチル、酢酸ブチル、プ
ロピオン酸エチル、2級ブチルアルコール、メチルエチ
ルケトン、メチルイソブチルケトン、β−エトキシエチ
ルアセテート、メチルセロソルブアセテートおよびシク
ロヘキサノン等が挙げられ、水溶性有機溶媒としては、
メチルアルコール、エチルアルコール、アセトンおよび
テトラヒドロフラン等が挙げられる。これらの有II溶
媒は必要に応じて2種以上を組み合わせて使用すること
ができる。
また本発明において乳化分散させて得られる分散物は特
開昭60−107642号に記載されているように、疎
水性の写真有用物質の存在下で本発明に係るポリマー化
合物のモノマー成分を懸濁重合、溶液重合または塊状重
合して得られたものを、前述と同様の方法で親水性バイ
ンダー中に乳化分散してもよい。
上記分散物は高沸点有機溶媒を含有していてもよく、該
高沸点有機溶媒としては、現像主薬の酸化体と反応しな
いフェノール誘導体、フタル酸エステル、リン酸エステ
ル、クエン酸エステル、安息香酸エステル、アルキルア
ミド、脂肪酸エステル又はトリメシン酸エステル等の沸
点150℃以上の有機溶媒が用いられる。
本発明の分散物は特にハロゲン化銀乳剤層に含有される
ことが好ましい。
本発明に用いられるハロゲン化銀としては、塩化銀、臭
化銀、沃化銀、塩臭化銀、沃臭化銀、塩沃化銀等の任意
のハロゲン化銀が包含される。
カラーベーパー等迅速処理が望まれている場合に、本発
明に好ましく用いられるハロゲン化銀粒子は、90モル
%以上の塩化銀含有率を有しており、臭化銀含有率は1
0モル%以下、沃化銀含有率は、0,5モル%以下であ
ることが好ましい。更に好ましくは、臭化銀含有率が0
.1〜2モル%の塩臭化銀である。
該ハロゲン化銀粒子は、単独で用いてもよいし、組成の
異なる他のハロゲン化銀粒子と混合して用いてもよい。
また、塩化銀含有率が90モル%以下のハロゲン化銀粒
子と混合して用いてもよい。
また、90モル%以上の塩化銀含有率を有するハロゲン
化銀粒子が含有されるハロゲン化銀乳剤層においては、
該乳剤層に含有される全°ハロゲン化銀粒子に占める塩
化銀含有率90モル%以上のハロゲン化銀粒子の割合は
60重量%以上、好ましくは80重量%以上である。
本発明において、バインダーとしてはゼラチンを用いる
のが有利であるが、ゼラチン誘導体、ゼラチンと他の高
分子のグラフトポリマー、それ以外の蛋白質、糖誘導体
、セルロース誘導体、単一あるいは共重合体の如き合成
親水性高分子物質等の親水性コロイドも用いることがで
きる。
本発明のハDグン化銀写真感光材料に用いられる色素画
像形成カプラーは、各々の乳剤層に対して乳剤層の感光
スペクトル光を吸収する色素が形成されるように選択さ
れるのが普通であり、青感性乳剤層にはイエロー色素画
像形成カプラーが、縁感性乳剤層にはマゼンタカプラー
色素画像形成カプラーが、赤感性乳剤層にはシアン色素
画像形成カプラーが用いられる。しかしながら、目的に
応じて上記組合せと異なった用い方でハロゲン化銀カラ
ー写真感光材料を作ってもよい。
本発明の写真感光材料は当業界公知の発色現像処理を行
うことにより画像を形成することができる。
本発明において発色現像液に使用される発色現像主薬は
、種々のカラー写輿ブ0セスにおいて広範囲に使用され
ている公知のものが包含される。
これらの現像剤はアミノフェノール系及びp−フェニレ
ンジアミン系誘導体が含まれる。これらの化合物は11
1tt1状態より安定である塩の形、例えば塩酸塩また
は@Fa塩の形で使用される。また、これらの化合物は
一般に発色現像液1Nについて約0.1g〜約30(+
の濃度、好ましくは発色現像液11について約1g〜約
15oの濃度で使用する。
アミノフェノール系現像剤としては、例えば0−7ミノ
フエノール、p−アミンフェノール、5−アミノ−2−
とドロキシトルエン、2−アミノ−3−ヒドロキシトル
エン、2−ヒト0キシ−3−アミノ−1,4−ジメチル
ベンゼンなどが含まれる。
特に有用な第1級芳香族アミン系発色現像剤はN、N−
ジアルキル−p−フェニレンジアミン系化合物であり、
アルキル基及びフェニル基は任意の置換基で置換されて
いてもよい。その中でも特に有用な化合物例としては、
N、N−ジエチル−p−フェニレンジアミン塩酸塩、N
−メチル−p−フェニレンジアミン塩酸塩、N、N−ジ
メチル−p−フェニレンジアミン塩酸塩、2−アミノ−
5−(N〜エチル−N−ドデシルアミノ)−トルエン、
N−エチル−N−β−メタンスルホンアミドエチル−3
−メチル−4−アミノアニリン硫酸塩、N−エチル−N
−β−ヒトOキシエチルアミノアニリン、4−アミノ−
3−メチル−N、N−ジエチルアニリン、4−アミノ−
N−(2−メトキシエチル)−N−エチル−3−メチル
アニリン−p−トルエンスルホネートなどを挙げること
ができる。
本発明のハロゲン化銀写真感光材料の処理に適用される
発色現像液には、前2の第1級芳香族アミン系発色現象
剤に加えて、既知の現像液成分化合物を添加することが
できる。例えば水酸化ナトリウム、炭酸ナトリウム、炭
酸カリウムなどのアルカリ剤、アルカリ金1iR亜硫酸
塩、アルカリ金属重亜硫酸塩、アルカリ金属チオシアン
酸塩、アルカリ金属ハロゲン化物、ベンジルアルコール
、水軟化剤及び濃厚化剤などを任意に含有せしめること
もできる。
発色現像液のpH1iは、通常7以上、最も一般的には
、約10〜13である。
発色現像温度は通常15℃以上であり、−殻内には20
〜50℃の範囲である。迅速現像のためには、30℃以
上で行うことが好ましい。
更に、本発明のハロゲン化銀写真感光材料は、ベンジル
アルコールを含有しない発色現像液で処理されることが
好ましい。
本発明のハロゲン化銀写真感光材料は、発色現像後、漂
白処理、定着処理を施される。漂白処理は定着処理と同
時に行なってもよい。漂白剤としては多くの化合物が用
いられるが中でも鉄(l[[)、コバルト(■)、銅(
I[)などが多価金属化合物、とりわけ、これらの多価
金属カチオンと有機酸の錯塩、例えばエチレンジアミン
四酢酸、ニトリロ三酢酸、N−ヒトOキシエチルエチレ
ンジアミン二酢酸のようなアミノポリカルボン酸、マロ
ン酸、酒石酸、リンゴ酸、ジグリコール酸、ジチオグリ
コール酸などの金1ffltll!塩、あるいはフェリ
シアン酸塩類、重クロム酸塩などの単独または適当な組
合せが用いられる。
定着剤としては、ハロゲン化銀を錯塩として可溶化、す
る可溶性錯化剤が用いられる。この可溶性錯化剤として
は、例えばチオVA酸ナトリウム、チオ硫酸アンモニウ
ム、チオシアン酸カリウム、チオ尿素、チオエーテル等
が挙げられる。
定着処理の後は、通常は水洗処理が行われる。
また、水洗処理の代替処理として、安定化処理を行って
もよいし、両者を併用してもよい。
[実施例] 以下、本発明を実施例により具体的に説明するが実施の
態様はこれらに限定されない。
実施例−1 組支持体の片面にポリエチレンを、別の面の第1層側に
酸化チタンを含有するポリエチレンをラミネートした支
持体上に表−1で示す構成の各層を塗設し、多層ハロゲ
ン化銀カラー写真感光材料1料101を作成した。塗布
液の調製は下記の如く行なった。
シアン色素画像形成カプラー分散液の調製シアン色素画
像形成カプラー(C−2>120、高沸点有機溶媒(D
BP)10(+および平均分子m約2万の本発明に係る
例示ポリマー化合物(A−5)189に酢酸エチル40
1Qを加え溶解し、この溶液を10%アルキルナフタレ
ンスルホン酸ナトリウム101Qを含有する10%ゼラ
チン水溶液200wNにホモジナイザーを用いて乳化分
散させてシアン色素画像形成カプラー分散液を作製した
この分散液を青感性塩臭化銀乳剤(塩化銀10%、臭化
銀90%、銀に換算して10(1>及び塗布用ゼラチン
溶液と混合して第5層塗布液をUA製した。(l!!の
層の塗布液も同様にして調製した。
又、ゼラチンの硬膜剤として下記化合物(H−1)を0
.08Q/1j添加した。
表−1 (つづき) 表−1 (ミリモル/f> JV−1 比較ポリマー化合物1 H3 目 U V −2 Q−1 DBP T−1 (ジブチルフタレート) 比較ポリマー化合物2 一十〇H2−CHナナ C0NHC4H!3 (t) 表−1の第1111、第3層および第5層の色素画像形
成カプラー、本発明に係るポリマー化合物およびDBP
を表−2の如くかえた以外は試料N0101作成と同様
にして、試料N 0.101〜110を作成した。
得られた試料を感光針KS−7型(コニカ株式会社製)
を使用してウェッジ露光し、以下の発色現像処理工程に
従って処理した後、以下の評価を行った。
[処理工程] 発色現1113分30秒  温度33℃漂白定11分3
0秒  温度33℃ 水   洗   3分        温度33℃1旦
1」口【性方 N−、エチル−N−β−メタンスルホンアミドエチル−
3−メチル−4−アミノアニリン硫酸塩       
    4.9gヒドロキシルアミン硫酸塩     
 2.0g炭酸カリウム           25゜
0g臭化ナトリウム           0.60無
水亜Ta酸ナトリウム        2.0gベンジ
ルアルコール         131ぐポリエチレン
グリコール (平均重合度400)          3.0vf
l水を加えて12とし、水酸化ナトリウムでI)Hlo
、0に調整する。
l狂工tit工 エチレンジアミン四酢酸fi(I[I)ナトリウム塩 
           6.0gチオ硫酸アンモニウム
        100g重亜iuaナトリウム   
      100メタ重亜硫酸ナトリウム     
   3g水を加えて11とし、アンモニア水でDH7
,0に調整する。
[測定方法] 1亀11ユ 光学濃度計(コニカ■製PDA−65型)を用いて最大
発色反射濃度を測定した。
(且犬上亘11 各試料を85℃、相対湿度60%の条件下に7日間保存
し、試料の表面の光沢度をクロスメーター(東京N色■
I!l)を用いて入射角度60゛の条件で光沢度(%)
を測定した。
表−2から明らかなように、本発明に係るポリマー化合
物を用いた試料N O,101〜107はイエロー、マ
ゼンタおよびシアンとも最大発色濃度が高く、保存後の
光沢度の劣化も少なく、満足するものであった。また、
これらは高沸点有機溶媒(DBP)の使用四を減少して
も最大発色濃度の低下が少なく、発色性が優れているこ
とが判る。
一方、本発明に係るポリマー化合物を用いない場合、試
料N 0.108では最大発色濃度はある程度用ている
が保存後の光沢度劣化が大きく、また試料No、109
 、110では保存後の光沢度は比較的良好であったが
、最大発色濃度の低下が著しかった。
実施例−2 実施例−1における第1Bの青感性塩臭化銀乳剤、第3
FJの緑感性塩臭化銀乳剤及び第5層の赤感性塩臭化銀
乳剤のハロゲン化銀組成を、それぞれ塩化銀99.5モ
ル%、臭化銀0.5モル%であるものに変える以外は実
施例−1と同様にして、多層ハロゲン化銀カラー写真感
光材料試料No、201〜210を作成した。ただし、
第1層、第3層、第5層の色素画像形成カプラー及びポ
リマー化合物の種類、DBP量は表−2に示されている
のと同様にし、試料No、はそれぞれ101に対応して
201となるようにした。
得られた試料を実施例−1と同様にしてウェッジ露光し
、以下の発色現像処理工程に従って処理を行なった。
[処理工程] 温  度        時間 発色現像  35.0±0.3℃   45秒漂白定着
  35.0± 0.5℃   45秒安定化  30
〜34℃   90秒 乾   燥     60〜80℃       60
秒発色現像液 純水 トリエタノールアミン N、N−ジエチルヒドロキシアミン 臭化カリウム 塩化カリウム 亜iiiIM!カリウム a Q Oi& g 0.02  (1 g 0.3g 1−ヒドロキシエチリデン 1.1−ジホスホンM         1.OQエチ
レンジアミンテトラ酢11g1     1.Ogカテ
コール−3゜5− ジスルホン酸二ナトリウム塩     1.OQN−エ
チル−N−β−メタンスルホン アミドエチル−3−メチル−4− アミンアニリン硫酸塩        4.5g蛍光増
白剤(4,4’ −ジアミノ スチルベンジスルホンMHJeW体)    1.0(
1炭醒カリウム            279水を加
えて全量を11とし、l)H−10,10に調整する。
漂白定着液 エチレンジアミン四酢酸第二鉄 アンモニウム2水塩         60 (1工チ
レンジアミン四酢M         30チオ硫酸ア
ンモニウム(70%水溶液)  10011亜1iR1
11iアンモニウム(40%水溶液)  27.5.p
水を加えて1iとし、炭酸カリウムまたは氷酢酸でpH
−6,2に調整する。
えヱ上1 5−クロロ−2−メチル−4− イソチアゾリン−3−オン     1.0gエチレン
グリコール         1.ogl−ヒドロキシ
エチリデン−1,1 −ジホスホン酸           2.0gエチレ
ンジアミン西酢酸       10Q水酸化アンモニ
ウム(20%水溶液)   3.og亜硫酸アンモニウ
ム         3.0g蛍光増白剤(4,4’ 
−ジアミノ スチルベンジスルホン酸誘導体)    1.5 。
水を加えて11とし、硫酸または水酸化カリウムでpH
−7,0に調整する。
[測定方法1 1且亘111 得られた試料を85℃、60%R,H,条件下に20日
間保存し、′am度1.0における色素画像の残存率(
%)を求めることにより評価した。
得られた結果を表−3に示す。
表−3 表−3から明らかなように、本発明に係るポリマー化合
物を用いた試料N0.201〜201はベンジルアルコ
ールを含有していない発色現像液においても最大発色濃
度は充分に高く、BI腿白色性良好であったが、比較用
試料N o、 208〜2101ct、m大発色濃度お
よび暗褪色性が劣っていた。更にイエロー及びマゼンタ
の発色性測定も行なったが本発明に係るポリマー化合物
を用いた試料N0.201〜207はイエローおよびマ
ゼンタ両方とも発色性が良く、画像保存性も良好であっ
た。
E発明の効果] 本発明により、発色性が優れ、f!i’存後の光沢度お
よび画像保存性の優れたハロゲン化銀写真感光材料を提
供することができた。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 支持体上に少なくとも1層の写真構成層を有するハロゲ
    ン化銀写真感光材料において、前記写真構成層の少なく
    とも1層が、疎水性の写真有用物質の少なくとも1種と
    、水不溶性で有機溶媒可溶性であり、かつフェノール性
    水酸基を有するポリマー化合物の少なくとも1種とが共
    存した溶媒を乳化分散させて得られる分散物を含有して
    いることを特徴とするハロゲン化銀写真感光材料。
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