JPH02217943A - 高速キャッシュメモリ - Google Patents
高速キャッシュメモリInfo
- Publication number
- JPH02217943A JPH02217943A JP1038241A JP3824189A JPH02217943A JP H02217943 A JPH02217943 A JP H02217943A JP 1038241 A JP1038241 A JP 1038241A JP 3824189 A JP3824189 A JP 3824189A JP H02217943 A JPH02217943 A JP H02217943A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- array
- cpu
- data
- write
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、特に9183728.17間を短縮させたキ
ャッシュメモリ関する。
ャッシュメモリ関する。
(従来の技術)
一般にキャッシュメモリはCPUと低速な主メモリの間
に設けられて高速のバッフ7メモリの機能を果たす。C
PUが主メモリをリードしたとき、そのアドレスとリー
ドデータをキャッシュメモリに格納しておき、再びCP
Uが同一アドレスをリードしたとき、キャッシュメモリ
に格納したアドレスと比較し、一致した場合は主メモリ
ではなくキャッシュからデータをリードすることにより
CPUの処理を高速化している。
に設けられて高速のバッフ7メモリの機能を果たす。C
PUが主メモリをリードしたとき、そのアドレスとリー
ドデータをキャッシュメモリに格納しておき、再びCP
Uが同一アドレスをリードしたとき、キャッシュメモリ
に格納したアドレスと比較し、一致した場合は主メモリ
ではなくキャッシュからデータをリードすることにより
CPUの処理を高速化している。
ライトバックは、CPUが主メモリにライトするとき、
実際はキャッシュメモリにだけそのアドレスとデータを
格納しておき、後でまとめてキャッシュメモリから主メ
モリへその内容を移す方式次に従来のキャッシュメモリ
の一例を第2図、第3図に示すブロック図について説明
すると、10はアドレスバスの下位と後述のカウンタ3
0のカウント出力を切り換えるマルチプレクサである。
実際はキャッシュメモリにだけそのアドレスとデータを
格納しておき、後でまとめてキャッシュメモリから主メ
モリへその内容を移す方式次に従来のキャッシュメモリ
の一例を第2図、第3図に示すブロック図について説明
すると、10はアドレスバスの下位と後述のカウンタ3
0のカウント出力を切り換えるマルチプレクサである。
20は、アドレスバスの上位とアドレスアレイ40のア
ドレスタグ出力を切換えるマルチプレクサであり、カウ
ンタ30はライトバック動作時に後述のアドレスアレイ
40とデータアレイ50を走査する。
ドレスタグ出力を切換えるマルチプレクサであり、カウ
ンタ30はライトバック動作時に後述のアドレスアレイ
40とデータアレイ50を走査する。
アドレスアレイ40はキャッシュメモリの保持している
アドレス及びそのステータスを格納し、RAMで構成さ
れている。
アドレス及びそのステータスを格納し、RAMで構成さ
れている。
データアレイ50は、キャッシュメモリの保持している
データを格納し、RAMで構成され、60はアドレスア
レイ40内に格納されているアドレスとアドレスバスの
上位を比較するコンパレータである。70はコントロー
ラであって、マルチプレクサ10.20の切り換え、カ
ウンタ30の動作や、アドレスアレイ40とデータアレ
イ50のリード/ライト、主メモリのアクセス、CPU
への応答動作を制御する。
データを格納し、RAMで構成され、60はアドレスア
レイ40内に格納されているアドレスとアドレスバスの
上位を比較するコンパレータである。70はコントロー
ラであって、マルチプレクサ10.20の切り換え、カ
ウンタ30の動作や、アドレスアレイ40とデータアレ
イ50のリード/ライト、主メモリのアクセス、CPU
への応答動作を制御する。
あるアドレスのデータがキャッシュメモリにあるという
ことは、そのアドレスの下位に対応するアドレスアレイ
40のアドレスタグ部には、そのアドレスの上位が格納
され、このアドレスをCPUがアクセスしたときはコン
パレータ60の比較結果は一致となる。またこのときの
アドレスの下位に対応するデータアレイ50にはこのと
きのデータが格納され、さらにアドレスアレイ40の対
応するステータス部にはアドレスタグが有効であること
が格納されている。
ことは、そのアドレスの下位に対応するアドレスアレイ
40のアドレスタグ部には、そのアドレスの上位が格納
され、このアドレスをCPUがアクセスしたときはコン
パレータ60の比較結果は一致となる。またこのときの
アドレスの下位に対応するデータアレイ50にはこのと
きのデータが格納され、さらにアドレスアレイ40の対
応するステータス部にはアドレスタグが有効であること
が格納されている。
もし、そのアドレスへCP、Uからのライトがあったな
らば、対応するステータス部にはライトがあったことも
格納されている(第3図参照)。
らば、対応するステータス部にはライトがあったことも
格納されている(第3図参照)。
次にCPUのアクセス動作について説明すると、はじめ
にアドレスアレイ40はリード動作となっており、CP
Uがアクセスを開始すると、CPUからのアドレスの下
位に対応するアドレスアレイの内容がリードされ、その
アドレスタグ部はCPUからの上位アドレスとコンパレ
ータ60で比較される。この比較結果とリードされたア
ドレスアレイ40のステータス部の状態、すなわちCP
Uがアクセスしたアドレスのデータがあるかどうかとい
うことと、CPUからのライトがあったかどうかという
ことと、CPUのアクセスがリードかライトかによりC
PUの種々の動作が行なわれる。
にアドレスアレイ40はリード動作となっており、CP
Uがアクセスを開始すると、CPUからのアドレスの下
位に対応するアドレスアレイの内容がリードされ、その
アドレスタグ部はCPUからの上位アドレスとコンパレ
ータ60で比較される。この比較結果とリードされたア
ドレスアレイ40のステータス部の状態、すなわちCP
Uがアクセスしたアドレスのデータがあるかどうかとい
うことと、CPUからのライトがあったかどうかという
ことと、CPUのアクセスがリードかライトかによりC
PUの種々の動作が行なわれる。
次にキャッシュメモリのライトバック動作について説明
する。
する。
アドレスアレイ40とデータアレイ50の内容を走査し
、CPUによりキャッシュメモリがライトされたことが
あった場合は、アドレスタグの内容を主メモリ側の上位
アドレス、カウンタ30のカウント出力を主メモリ側の
下位アドレスとして対応するデータアレイ50の内容を
主メモリヘテイトし、ステータス部はCPUによるキャ
ッシュメモリのライトが無かった状態にライトする。
、CPUによりキャッシュメモリがライトされたことが
あった場合は、アドレスタグの内容を主メモリ側の上位
アドレス、カウンタ30のカウント出力を主メモリ側の
下位アドレスとして対応するデータアレイ50の内容を
主メモリヘテイトし、ステータス部はCPUによるキャ
ッシュメモリのライトが無かった状態にライトする。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来のキャッシュメモリにおいて、キャッシ
ュメモリから主メモリへのライトバック動作は、ライト
バックの必要のない領域に対しても全て走査しなければ
ならないので、ライトバックの動作時間が長くなりCP
Uの処理速度が低下した。
ュメモリから主メモリへのライトバック動作は、ライト
バックの必要のない領域に対しても全て走査しなければ
ならないので、ライトバックの動作時間が長くなりCP
Uの処理速度が低下した。
本発明はこのような事情により発明されたもので、ライ
トバック動作はCPUがらキャッユメモリへのライトが
あった領域だけを走査して、ライトバック時の動作時間
を低減することを1j的とする。
トバック動作はCPUがらキャッユメモリへのライトが
あった領域だけを走査して、ライトバック時の動作時間
を低減することを1j的とする。
〔発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、CPUのライトアクセスのときのアドレスを
記憶するライトアドレス用記憶メモリを備え、このライ
トアドレス用記憶メモリに記憶されているアドレスにつ
いてのみアドレスアレイ等を走査することを特徴とする
。
記憶するライトアドレス用記憶メモリを備え、このライ
トアドレス用記憶メモリに記憶されているアドレスにつ
いてのみアドレスアレイ等を走査することを特徴とする
。
(作用)
ライトバックのときは、CPUのライトアクセスのみの
アドレスでアドレスアレイ、データアレイを走査するこ
とができる。
アドレスでアドレスアレイ、データアレイを走査するこ
とができる。
(実施例)
次に第1図に示す本発明の一実施例について説明する。
1はアドレスバスの下位と後述のFIFOメモリ3の出
力を切り換える第1のマルチプレクサ、2はアドレスバ
スの上位と後述のアドレスアレイ4のアドレスタグ出力
を切り換える第2のマルチプレクサである。
力を切り換える第1のマルチプレクサ、2はアドレスバ
スの上位と後述のアドレスアレイ4のアドレスタグ出力
を切り換える第2のマルチプレクサである。
FIFOメモリ3のデータの人出力は、いわゆるtir
st tn first Out方式を用いてお
り、CPUからライトがあったアドレス、例えば下位ア
ドレスを記憶する。すなわち、CPUのライトアクセス
のときのアドレスをJ己憶するライトアドレス用記憶メ
モリとして、FIFOメモリを用いている。アドレスア
レイ4は、RAMで構成され、キャッシュメモリの保持
しているアドレスをアドレスタグ部に、アドレスタグ部
が有効かどうか、CPUからのライトがあったかどうか
、FIFOメモリ31こアドレスがご己憶されているか
どうかをステータス部に1ataする。
st tn first Out方式を用いてお
り、CPUからライトがあったアドレス、例えば下位ア
ドレスを記憶する。すなわち、CPUのライトアクセス
のときのアドレスをJ己憶するライトアドレス用記憶メ
モリとして、FIFOメモリを用いている。アドレスア
レイ4は、RAMで構成され、キャッシュメモリの保持
しているアドレスをアドレスタグ部に、アドレスタグ部
が有効かどうか、CPUからのライトがあったかどうか
、FIFOメモリ31こアドレスがご己憶されているか
どうかをステータス部に1ataする。
5は、キャッシュメモリの保持しているデータを記憶し
ておくデータアレイで、RAMで構成されている。6は
アドレスアレイ4のアドレスタグ出力とアドレスバスの
上位アドレスとを比較するコンパレータである。
ておくデータアレイで、RAMで構成されている。6は
アドレスアレイ4のアドレスタグ出力とアドレスバスの
上位アドレスとを比較するコンパレータである。
7はコントローラであって、第1のマルチプレクサ11
第2のマルチプレクサ2の切り換えやFIFOメモリ3
の動作、アドレスアレイ4とデータアレイ5のリードお
よびライト、主メモリのアクセス、CPUへの応答動作
等を制御する。
第2のマルチプレクサ2の切り換えやFIFOメモリ3
の動作、アドレスアレイ4とデータアレイ5のリードお
よびライト、主メモリのアクセス、CPUへの応答動作
等を制御する。
次に本発明の詳細な説明する。
まずCPUのアクセス動作について説明する。
通常、第1のマルチプレクサ1、第2のマルチプレクサ
2はアドレスバス側が接続されている。
2はアドレスバス側が接続されている。
はじめの動作は、アドレスアレイ4に対してリード動作
となっており、コンパレータ6の比較値とアドレスアレ
イ4のステータス部の状態及びCPUのアクセスがリー
ドかライトかにより以下58類の動作を行う。
となっており、コンパレータ6の比較値とアドレスアレ
イ4のステータス部の状態及びCPUのアクセスがリー
ドかライトかにより以下58類の動作を行う。
CPUのアクセスがリードでCPUのアクセスしたアド
レスのデータがキャッシュメモリにある場合、コントロ
ーラ7は、そのデータをデータアレイ5からリードし、
リードしたデータをCPUへ伝送する。このとき、アド
レスアレイ4およびデータアレイ5は更新されない。
レスのデータがキャッシュメモリにある場合、コントロ
ーラ7は、そのデータをデータアレイ5からリードし、
リードしたデータをCPUへ伝送する。このとき、アド
レスアレイ4およびデータアレイ5は更新されない。
CPUのアクセスがリードで、CPUのアクセスしたア
ドレスのデータがキャッシュになく、CPUがアクセス
したキャッシュメモリの領域をCPUがライトしたこと
がない場合、コントローラ7はCPUからのアドレスを
用いて主メモリをリードし、そのリードしたデータをC
PUへ伝送すると共に、そのアドレスに対応するデータ
アレイ5にそのデータをライトし、対応するアドレスア
レイ4のアドレスタグ部にはその時の上位アドレスを、
ステータス部にはアドレスタグが有効であること、その
アドレスがCPUがライトしていないことを3々ライト
する。FIFOメモリ3にアドレスがt己憶されている
かどうかは、そのままであって変更しない。
ドレスのデータがキャッシュになく、CPUがアクセス
したキャッシュメモリの領域をCPUがライトしたこと
がない場合、コントローラ7はCPUからのアドレスを
用いて主メモリをリードし、そのリードしたデータをC
PUへ伝送すると共に、そのアドレスに対応するデータ
アレイ5にそのデータをライトし、対応するアドレスア
レイ4のアドレスタグ部にはその時の上位アドレスを、
ステータス部にはアドレスタグが有効であること、その
アドレスがCPUがライトしていないことを3々ライト
する。FIFOメモリ3にアドレスがt己憶されている
かどうかは、そのままであって変更しない。
CPUのアクセスがリードであって、CPUのアクセス
したアドレスのデータがキャッシュメモリになく、アク
セスしたアドレスに対応するキャッシュメモリのアドレ
スをCPUがライトしたことがある場合、コントローラ
7は第2のマルチプレクサ2をアドレスバスからアドレ
スアレイ4の入力に切り換えてデータアレイ5をリード
し、過去にCPUからライトされたデータを主メモリヘ
ライトする。
したアドレスのデータがキャッシュメモリになく、アク
セスしたアドレスに対応するキャッシュメモリのアドレ
スをCPUがライトしたことがある場合、コントローラ
7は第2のマルチプレクサ2をアドレスバスからアドレ
スアレイ4の入力に切り換えてデータアレイ5をリード
し、過去にCPUからライトされたデータを主メモリヘ
ライトする。
次にコントローラ7は第2のマルチプレクサ2をアドレ
スバス上位に切り換え、これ以降はCPUのアクセスが
リードでCPUのアクセスしたアドレスのデータがキャ
ッユメモリになく、その領域をCPUがライトしたこと
が無い場合と同様の動作を行なう。
スバス上位に切り換え、これ以降はCPUのアクセスが
リードでCPUのアクセスしたアドレスのデータがキャ
ッユメモリになく、その領域をCPUがライトしたこと
が無い場合と同様の動作を行なう。
CPUのアクセスがライトで、CPUがアクセスしたア
ドレスのデータがキャッシュメモリにあるか又はそのア
ドレスをCPUがライトしたことがない場合、コントロ
ーラ7はそのライトデータをデータアレイ5にライトし
、その時の上位アドレスをアドレスアレイ4のアドレス
タグ部へライトし、アドレスアレイ4のステータス部に
はアドレスタグが白゛効でCPUからライトがあったこ
とをライトする。
ドレスのデータがキャッシュメモリにあるか又はそのア
ドレスをCPUがライトしたことがない場合、コントロ
ーラ7はそのライトデータをデータアレイ5にライトし
、その時の上位アドレスをアドレスアレイ4のアドレス
タグ部へライトし、アドレスアレイ4のステータス部に
はアドレスタグが白゛効でCPUからライトがあったこ
とをライトする。
もし、FIFOメモリ3にその時の下位アドレスバス上
位されていなかった場合は、FIFOメモリ3にそのア
ドレスを、アドレスアレイ4にはFIFOメモリ3にア
ドレスが記憶されたことを各々ライトする。FIFOメ
モリ3にその時の下位アドレスが記憶されているときは
変更しない。
位されていなかった場合は、FIFOメモリ3にそのア
ドレスを、アドレスアレイ4にはFIFOメモリ3にア
ドレスが記憶されたことを各々ライトする。FIFOメ
モリ3にその時の下位アドレスが記憶されているときは
変更しない。
CPUのアクセスがライトで、CP Llがアクセスし
たアドレスのデータがキャッシュメモリにない上に、そ
のアドレスをCPUがライトしたことがある場合、コン
トローラ7は第2のマルチプレクサ2をアドレスアレイ
4側に切り換え、データアレイ5をリードして過去にC
PUからライトされたデータを主メモリヘライトする。
たアドレスのデータがキャッシュメモリにない上に、そ
のアドレスをCPUがライトしたことがある場合、コン
トローラ7は第2のマルチプレクサ2をアドレスアレイ
4側に切り換え、データアレイ5をリードして過去にC
PUからライトされたデータを主メモリヘライトする。
次に第2マルチプレクサ2をアドレスバス上位に戻し、
CPUのライトデータをデータアレイ4にライトし、C
PUからの上位アドレスをアドレスアレイ4のアドレス
タグ部へ、ステータス部にはアドレスタグが有効でCP
Uからライトがあったことをライトする。
CPUのライトデータをデータアレイ4にライトし、C
PUからの上位アドレスをアドレスアレイ4のアドレス
タグ部へ、ステータス部にはアドレスタグが有効でCP
Uからライトがあったことをライトする。
尚、このときFIFOメモリ3の内容は、変更しない。
次にキャッシュメモリのライトバック動作を説明する。
ライトバック動作時において、第1のマルチプレクサ1
、第2のマルチプレクサ2はFIFOメモリ3、アドレ
スアレイ4側に切り換え接続される。
、第2のマルチプレクサ2はFIFOメモリ3、アドレ
スアレイ4側に切り換え接続される。
コントローラ7の制御により、FIFOメモリ3の出力
に基づいてアドレスアレイ4とデータアレイ5を走査し
、CPUによりキャッシュメモリがライトされたことが
あった場合は、対応するデータアレイ5のデータをアド
レスアレイ4のアドレスタグ部を使って主メモリヘライ
トする。この走査は、FIFOメモリ3が空になるまで
行なわれる。また、主メモリへライトが終了するとき、
アドレスアレイ4のステータス部には、FIFOメモリ
3にアドレスが記憶されてないことをライトする。
に基づいてアドレスアレイ4とデータアレイ5を走査し
、CPUによりキャッシュメモリがライトされたことが
あった場合は、対応するデータアレイ5のデータをアド
レスアレイ4のアドレスタグ部を使って主メモリヘライ
トする。この走査は、FIFOメモリ3が空になるまで
行なわれる。また、主メモリへライトが終了するとき、
アドレスアレイ4のステータス部には、FIFOメモリ
3にアドレスが記憶されてないことをライトする。
このように、本発明はCPUからのライトがあった下位
アドレスをFIFOメモリ3に記憶しておき、FIFO
メモリ3に記憶されたアドレスのみに対応するアドレス
アレイ4、データアレイ5を走査することになる。
アドレスをFIFOメモリ3に記憶しておき、FIFO
メモリ3に記憶されたアドレスのみに対応するアドレス
アレイ4、データアレイ5を走査することになる。
[発明の効果]
この発明によれば、キャッシュメモリのライトバックは
、CPU等からのライトがあったアドレスを記憶してい
るメモリからのアドレスのみについてアドレスアレイ、
データアレイの走査で足りるので、ライトハック動作時
間を大幅に低減することができ、キャッシュメモリの高
速化を図ることができる。
、CPU等からのライトがあったアドレスを記憶してい
るメモリからのアドレスのみについてアドレスアレイ、
データアレイの走査で足りるので、ライトハック動作時
間を大幅に低減することができ、キャッシュメモリの高
速化を図ることができる。
第1図は、本発明の一実施例を示すもので、構成を示す
ブロック図である。第2図、第3因は従来例を示すブロ
ック図である。 データアレイ、6・・・コンパレータ、7・・・コント
ローフO
ブロック図である。第2図、第3因は従来例を示すブロ
ック図である。 データアレイ、6・・・コンパレータ、7・・・コント
ローフO
Claims (1)
- データを記憶するデータアレイと、このデータアレイが
記憶しているデータのアドレスを記憶するアドレスアレ
イと、このアドレスアレイからのアドレスとアドレスバ
スからのアドレスとを比較するコンパレータとを備え、
前記コンパレータの比較により前記アドレスアレイから
のアドレスとアドレスバスからのアドレスが一致したと
き、この一致したアドレスに対応するデータアレイのデ
ータを出力するキャッシュメモリにおいて、ライトアク
セスのときのアドレスを記憶するライトアドレス用記憶
メモリと、キャッシュメモリのライトバックの動作のと
きは、このライトアドレス用記憶メモリに記憶されてい
るアドレスについてのみ前記アドレスアレイとデータア
レイを走査するコントローラとを具備したことを特徴と
する高速キャッシュメモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1038241A JPH02217943A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 高速キャッシュメモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1038241A JPH02217943A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 高速キャッシュメモリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02217943A true JPH02217943A (ja) | 1990-08-30 |
Family
ID=12519811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1038241A Pending JPH02217943A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 高速キャッシュメモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02217943A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10320274A (ja) * | 1997-03-19 | 1998-12-04 | Toshiba Corp | キャッシュフラッシュ装置及び同装置を備えた計算機システム、記録媒体 |
-
1989
- 1989-02-20 JP JP1038241A patent/JPH02217943A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10320274A (ja) * | 1997-03-19 | 1998-12-04 | Toshiba Corp | キャッシュフラッシュ装置及び同装置を備えた計算機システム、記録媒体 |
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