JPH02218217A - タイミング・ウィンド・コンパレータ - Google Patents
タイミング・ウィンド・コンパレータInfo
- Publication number
- JPH02218217A JPH02218217A JP3964289A JP3964289A JPH02218217A JP H02218217 A JPH02218217 A JP H02218217A JP 3964289 A JP3964289 A JP 3964289A JP 3964289 A JP3964289 A JP 3964289A JP H02218217 A JPH02218217 A JP H02218217A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time constant
- frequency
- signal
- output
- retriggerable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
入力信号の周波数が所定の許容範囲から逸脱した時に異
常検出信号を出力するタイミング・ウィンド・コンパレ
ータに関し、 許容範囲の上限を逸脱した場合及びその下限を逸脱した
場合のいずれの場合にも確実に異常検出できることを目
的とし、 入力信号を供給される第1のリトリガラブル時定数回路
と、第1のリトリガラブル時定数回路の出力を供給され
て検出信号を出力する第2のリトリガラブル時定数回路
とを設け、夫々の時定数をtWI 、tW2とし、許容
範囲の上限周波数を(fr +fA >、下限周波数を
(fr−fB)とした場合、tw+ <twzで、かつ
、tw+及びtW2ともに(fr −fB )の信号の
周期より小さく、(fr→−fA)の信号の周期より大
ぎく設定した構成とする。
常検出信号を出力するタイミング・ウィンド・コンパレ
ータに関し、 許容範囲の上限を逸脱した場合及びその下限を逸脱した
場合のいずれの場合にも確実に異常検出できることを目
的とし、 入力信号を供給される第1のリトリガラブル時定数回路
と、第1のリトリガラブル時定数回路の出力を供給され
て検出信号を出力する第2のリトリガラブル時定数回路
とを設け、夫々の時定数をtWI 、tW2とし、許容
範囲の上限周波数を(fr +fA >、下限周波数を
(fr−fB)とした場合、tw+ <twzで、かつ
、tw+及びtW2ともに(fr −fB )の信号の
周期より小さく、(fr→−fA)の信号の周期より大
ぎく設定した構成とする。
本発明は、入力信号の周波数が所定の許容範囲から逸脱
した時に異常検出信号を出力するタイミング・ウィンド
・コンパレータに関する、。
した時に異常検出信号を出力するタイミング・ウィンド
・コンパレータに関する、。
例えばデータ変換装置等において、データ読出しを行な
う時のタイミングを決めるのに基準クロック信号が用い
られる。この場合、基準り[1ツク信号の周波数が正規
の値から極端に異なっているとデータ読出し誤りを生じ
ることになるので、基準クロック信号の周波数が所定の
許容範囲から逸脱した時に異常検出を行なってデータ読
出しを停止することが必要である。。
う時のタイミングを決めるのに基準クロック信号が用い
られる。この場合、基準り[1ツク信号の周波数が正規
の値から極端に異なっているとデータ読出し誤りを生じ
ることになるので、基準クロック信号の周波数が所定の
許容範囲から逸脱した時に異常検出を行なってデータ読
出しを停止することが必要である。。
第4図は従来のタイミング・ウィンド・コンパレータの
一例のブロック図、第5図はその動作タイムチャートを
丞す。第4図において、球準クロック発生器1から取出
された基準クロック信号はデータ読出し回路(図示せず
)舌に供給される一方、単安定ンルヂバイブレータで構
成されているリトリガラブル時定数回路(以下、モノマ
ルチという)2に供給される1、モノマルチ2には時定
数twが設定されており、クロック信号の周波数fが第
6図に示すように、fr+fA>f>frfBの関係に
ある場合(frは許容範囲内にある周波数、fr+fA
は許容範囲の上限周波数、fr−fBは許容範囲の上限
周波数)、第5図(A)に示す如く、モノマルチ2の出
力は!−ルベルのままである。これにより、異常検出回
路3は動作せず、アラームは出力されない5、一方、第
5図(B)に示す如く、クロック信号の周波数fがf<
fr−fBの関係にある場合、モノマルチ2の出力は時
定数twが経過した時点でLレベルになり、異常検出回
路3が動作してアラームが出力される。このアラームに
よって例えばデータ読出し回路(図示せず)によるデー
タ読出しが停止され、データ読出し誤りが防止される。
一例のブロック図、第5図はその動作タイムチャートを
丞す。第4図において、球準クロック発生器1から取出
された基準クロック信号はデータ読出し回路(図示せず
)舌に供給される一方、単安定ンルヂバイブレータで構
成されているリトリガラブル時定数回路(以下、モノマ
ルチという)2に供給される1、モノマルチ2には時定
数twが設定されており、クロック信号の周波数fが第
6図に示すように、fr+fA>f>frfBの関係に
ある場合(frは許容範囲内にある周波数、fr+fA
は許容範囲の上限周波数、fr−fBは許容範囲の上限
周波数)、第5図(A)に示す如く、モノマルチ2の出
力は!−ルベルのままである。これにより、異常検出回
路3は動作せず、アラームは出力されない5、一方、第
5図(B)に示す如く、クロック信号の周波数fがf<
fr−fBの関係にある場合、モノマルチ2の出力は時
定数twが経過した時点でLレベルになり、異常検出回
路3が動作してアラームが出力される。このアラームに
よって例えばデータ読出し回路(図示せず)によるデー
タ読出しが停止され、データ読出し誤りが防止される。
上記のようにクロック信号の周波数fが「〈fr−fB
の場合は第5図(B)に示すようにアラームを出力する
ので特に問題はないが、第5図(C)に示すようにf>
fr−+−fAの関係にある場合はモノマルチ2の時定
数t、wの経過前にトリガがかかつてしまうので(第5
図(’A)の場合と同じ)、モノマルチ2の出力はHレ
ベルのままで、異常であるにも拘らずアラームが出力さ
れない。
の場合は第5図(B)に示すようにアラームを出力する
ので特に問題はないが、第5図(C)に示すようにf>
fr−+−fAの関係にある場合はモノマルチ2の時定
数t、wの経過前にトリガがかかつてしまうので(第5
図(’A)の場合と同じ)、モノマルチ2の出力はHレ
ベルのままで、異常であるにも拘らずアラームが出力さ
れない。
このように、従来例は、f < f r −f Bの場
合だけ異常検出し、f>fr 」fBの場合は異常検出
不可能で、いかなる場合も確実に異常検出できない問題
点があった。
合だけ異常検出し、f>fr 」fBの場合は異常検出
不可能で、いかなる場合も確実に異常検出できない問題
点があった。
本発明は、許容範囲の上限を逸脱した場合及びその下限
を逸脱した場合のいずれの場合にも確実に異常検出でき
るタイミング・ウィンド・コンパレータを提供すること
を目的とする。
を逸脱した場合のいずれの場合にも確実に異常検出でき
るタイミング・ウィンド・コンパレータを提供すること
を目的とする。
第1図は本発明の原理ブロック図を示す1.同図中、4
は入力信号を供給される第1のリトリガラブル時定数回
路、5は第1のリトリガラブル時定数回路4の出力を供
給されて検出信号を出力する第2のリトリガラブル時定
数回路である3、第1のリトリガラブル時定数回路4の
時定数をtw第2のリトリガラブル時定数回路5の時定
数をtwz、許容範囲の上限周波数を(fr−11’八
)、下限周波数を(fr−fB )とした場合、tWI
<tW2で、かつ、twz及びtwzともに(fr −
fB )の信号の周期より小さく、(f r+fA)の
信号の周期より大きく設定してなる。
は入力信号を供給される第1のリトリガラブル時定数回
路、5は第1のリトリガラブル時定数回路4の出力を供
給されて検出信号を出力する第2のリトリガラブル時定
数回路である3、第1のリトリガラブル時定数回路4の
時定数をtw第2のリトリガラブル時定数回路5の時定
数をtwz、許容範囲の上限周波数を(fr−11’八
)、下限周波数を(fr−fB )とした場合、tWI
<tW2で、かつ、twz及びtwzともに(fr −
fB )の信号の周期より小さく、(f r+fA)の
信号の周期より大きく設定してなる。
入力信号の周波数fが’rr+t’A>’r>’r’r
f’Bの場合、第1のリトリガラブル時定数回路(モノ
マルチ)4がtWI経過時点でLレベル出力となり、第
2のリトリガラブル時定数回路(モノマルチ)5がHレ
ベル出力を保持し、異常検出は行なわれない。一方、I
’<fr−fBの場合、第1のモノマルチ4がtw+経
過時点でルーベル出ツノ、第2のモノマルチ5がしw2
紅退部点でLレベル出力となり、異常検出が行なわれる
。又、f>fr 十fへの場合、第1のモノマルチ4が
1」レベル出力を保持し、第2のモノマルチ5がtW2
経過時点で1−レベル出力となり、異常検出が行なわれ
る。
f’Bの場合、第1のリトリガラブル時定数回路(モノ
マルチ)4がtWI経過時点でLレベル出力となり、第
2のリトリガラブル時定数回路(モノマルチ)5がHレ
ベル出力を保持し、異常検出は行なわれない。一方、I
’<fr−fBの場合、第1のモノマルチ4がtw+経
過時点でルーベル出ツノ、第2のモノマルチ5がしw2
紅退部点でLレベル出力となり、異常検出が行なわれる
。又、f>fr 十fへの場合、第1のモノマルチ4が
1」レベル出力を保持し、第2のモノマルチ5がtW2
経過時点で1−レベル出力となり、異常検出が行なわれ
る。
入力信号の周波数が許容範囲の上限周波数以上、許容範
囲の上限周波数以下になると、共に確実に異常検出が行
なわれる。
囲の上限周波数以下になると、共に確実に異常検出が行
なわれる。
〔実施例)
第2図は本発明になるタイミング・ウィンド・]ンパレ
ー夕の一実施例のブロック図、第3図はその動作タイム
チャートを示ず3.第2図中、4は時定数tw+ に設
定された単安定マルチバイブレータで構成されたリトリ
ガラブル時定数回路(以下、モノマルチという)、5は
時定数tw2に設定されたモノマルチである。このよう
にモノマルチはモノマルチ4.5の2段で構成されてお
り、tw+ <tWzで、かつ、tw+及びtWzとも
に第6図に示す許容範囲の下限周波数(f rfB)の
信号の周期より小さく、上限周波数(’rr+fA)の
信号の周期より大きく設定されている。
ー夕の一実施例のブロック図、第3図はその動作タイム
チャートを示ず3.第2図中、4は時定数tw+ に設
定された単安定マルチバイブレータで構成されたリトリ
ガラブル時定数回路(以下、モノマルチという)、5は
時定数tw2に設定されたモノマルチである。このよう
にモノマルチはモノマルチ4.5の2段で構成されてお
り、tw+ <tWzで、かつ、tw+及びtWzとも
に第6図に示す許容範囲の下限周波数(f rfB)の
信号の周期より小さく、上限周波数(’rr+fA)の
信号の周期より大きく設定されている。
ここで、クロック信号の周波数fがfr+f^>f>f
r−fBの関係にある場合、第3図(A)に示す如く、
モノマルチ4の出力は時定数tW+経過時点でLレベル
となり、モノマルチ5は時定数tW2経過而に面ノマル
チ4の出力が1」レベルになる(クロック信号パルスに
同期)のでそのまま1ルベル出力を保持する。これによ
り、異常検出回路3は動作せず、アラームは出力されな
い。
r−fBの関係にある場合、第3図(A)に示す如く、
モノマルチ4の出力は時定数tW+経過時点でLレベル
となり、モノマルチ5は時定数tW2経過而に面ノマル
チ4の出力が1」レベルになる(クロック信号パルスに
同期)のでそのまま1ルベル出力を保持する。これによ
り、異常検出回路3は動作せず、アラームは出力されな
い。
一方、クロック信号の周波数fがf < f rfBの
関係にある場合、モノマルチ4の出力は時定数tWI経
過時点でl−レベルとなり、モノマルチ5は時定数tw
2経過前にモノマルチ4の出力がHレベルにならないの
で時定数tW2経過時点でLレベル出力となる。これに
より、異常検出回路3が動作してアラームが出力される
。
関係にある場合、モノマルチ4の出力は時定数tWI経
過時点でl−レベルとなり、モノマルチ5は時定数tw
2経過前にモノマルチ4の出力がHレベルにならないの
で時定数tW2経過時点でLレベル出力となる。これに
より、異常検出回路3が動作してアラームが出力される
。
更に、クロック信号の周波数f ′/J< f > f
r +fAの関係にある場合、モノマルチ4は時定数
tw+経過前にクロック信号パルスが出力されるのでそ
のままHレベル出力を保持し、モノマルチ5は時定数t
W2経過前にモノマルチ4の1」レベルへの立上りがな
いので時定数tw2経過時点でLレベル出力となる。こ
れにより、異常検出回路3が動作してアラームが出力さ
れる。
r +fAの関係にある場合、モノマルチ4は時定数
tw+経過前にクロック信号パルスが出力されるのでそ
のままHレベル出力を保持し、モノマルチ5は時定数t
W2経過前にモノマルチ4の1」レベルへの立上りがな
いので時定数tw2経過時点でLレベル出力となる。こ
れにより、異常検出回路3が動作してアラームが出力さ
れる。
このように、モノマルチを2段に構成してtWI <t
W2とし、かつ、tWI 、tW2ともに許容範囲の下
限周波数(fr−fB)の信号の周期より小さく、上限
周波数(fr+fA)の信号の周期より大きく設定して
いるので、クロック信号の周波数fがf<fr−fBの
場合もf〉fr+fAの場合もいずれも確実にアラーム
を出力できる。この場合、モノマルチ4,5の夫々の時
定数tW+、’l:W2は求めるクロック信号の周波数
許容範囲の上限周波数及び上限周波数に応じて設定すれ
ばよい。
W2とし、かつ、tWI 、tW2ともに許容範囲の下
限周波数(fr−fB)の信号の周期より小さく、上限
周波数(fr+fA)の信号の周期より大きく設定して
いるので、クロック信号の周波数fがf<fr−fBの
場合もf〉fr+fAの場合もいずれも確実にアラーム
を出力できる。この場合、モノマルチ4,5の夫々の時
定数tW+、’l:W2は求めるクロック信号の周波数
許容範囲の上限周波数及び上限周波数に応じて設定すれ
ばよい。
以上説明した如く、本発明によれば、許容範囲の上限を
逸脱した場合及びその下限を逸脱した場合のいずれの場
合にも確実に異常検出できる。
逸脱した場合及びその下限を逸脱した場合のいずれの場
合にも確実に異常検出できる。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例のブロック図、第3図は本発
明の動作タイムチャート、第4図は従来の一例のブロッ
ク図、 第5図は従来の動作タイムチャート、 第6図はクロック信号の周波数許容範囲を説明する図で
ある。 図において、 1はM準りロック発生器、 3は異常検出回路、 4は第1のリトリガラブル時定数回路(モノマルチ−)
、 5は第2のリトリガラブル時定数回路くモノマルヂ) を示す。
明の動作タイムチャート、第4図は従来の一例のブロッ
ク図、 第5図は従来の動作タイムチャート、 第6図はクロック信号の周波数許容範囲を説明する図で
ある。 図において、 1はM準りロック発生器、 3は異常検出回路、 4は第1のリトリガラブル時定数回路(モノマルチ−)
、 5は第2のリトリガラブル時定数回路くモノマルヂ) を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力信号の周波数が所定の許容範囲から逸脱した時に
異常検出信号を出力するタイミング・ウィンド・コンパ
レータにおいて、 上記入力信号を供給される第1のリトリガラブル時定数
回路(4)と、該第1のリトリガラブル時定数回路(4
)の出力を供給されて検出信号を出力する第2のリトリ
ガラブル時定数回路(5)とを設け、 上記第1のリトリガラブル時定数回路(4)の時定数を
t_W_1、上記第2のリトリガラブル時定数回路(5
)の時定数をt_W_2、上記許容範囲の上限周波数を
(fr+fA)、下限周波数を(fr−fB)とした場
合、 t_W_1<t_W_2で、かつ、t_W_1及びt_
W_2ともに該(fr−fB)の信号の周期より小さく
、該(fr+fA)の信号の周期より大きく設定してな
ることを特徴とするタイミング・ウィンド・コンパレー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3964289A JPH02218217A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | タイミング・ウィンド・コンパレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3964289A JPH02218217A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | タイミング・ウィンド・コンパレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02218217A true JPH02218217A (ja) | 1990-08-30 |
Family
ID=12558743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3964289A Pending JPH02218217A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | タイミング・ウィンド・コンパレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02218217A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57166728A (en) * | 1981-04-06 | 1982-10-14 | Honda Motor Co Ltd | Discriminating circuit for pulse repetition period |
-
1989
- 1989-02-20 JP JP3964289A patent/JPH02218217A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57166728A (en) * | 1981-04-06 | 1982-10-14 | Honda Motor Co Ltd | Discriminating circuit for pulse repetition period |
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