JPH0221885A - パチンコ機 - Google Patents

パチンコ機

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JPH0221885A
JPH0221885A JP7232489A JP7232489A JPH0221885A JP H0221885 A JPH0221885 A JP H0221885A JP 7232489 A JP7232489 A JP 7232489A JP 7232489 A JP7232489 A JP 7232489A JP H0221885 A JPH0221885 A JP H0221885A
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Kenkichi Nakajima
健吉 中島
Kinji Koyanagi
小柳 錦二
Yasutomo Arai
康友 新井
Naoji Ishihara
石原 尚次
Yasutoshi Kobayashi
小林 庸利
Misao Yasujima
保島 操
Toshio Oda
織田 稔夫
Masao Kanda
神田 政男
Hitoshi Morita
仁 森田
Sadayuki Takahashi
高橋 貞行
Tojiro Kanai
金井 桃次郎
Reiji Fujita
藤田 礼治
Tadashi Roppongi
六本木 忠
Kiyoshi Otani
清 大谷
Jiro Hayashi
二郎 林
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、継続入賞口にパチンコ球が飛入したとき、所
定時間内、の入賞装置の入賞確率を増大させる状態を雑
持し始め、該入賞装置の入賞確率増大状態中に継続入賞
口にパチンコ球が再び飛入したとき、再度、最初から入
賞確率の増大状態を開始させるようにしたパチンコ機に
関する。
(従来の技術) 従来、パチンコ機には入賞球に基いて入賞装置を変動さ
せ、入賞確率が増大する特定状態を発生させるものかあ
る。このパチンコ機の一例としては、特開昭58−11
2571号公報に開示されているパチンコ機がある。こ
の公報に開示されているパチンコ機は、パチンコ球が打
出される遊技盤に複数種の特定入賞口と入賞装置とを配
設し、この入賞装置に継続入賞口と、入賞装置に対して
開閉自在な可動片と、この可動片を開閉駆動する電気駆
動部と、電気駆動部を動作させる動作回路とを設けてい
る。
この特定入賞口には動作回路によって電気駆動部を動作
させ、該動作によって可動片を1回開閉成するためのも
のと、2回開閉成するためのものとがある。打球された
パチンコ球がいずれかの特定入賞口に入賞した場合、上
記可動片の開閉成によって入賞装置に入賞し易くなるこ
とから、上記特定状態の発生か図られる。また、特定入
賞口の入賞に基く特定状態の発生によって、パチンコ球
が入賞装置に入賞し、さらに継続入賞口に入賞したとき
には、電気駆動部は可動片を18回開閉成させ、特定入
賞口の入賞に基く場合とは異なる特定状態を発生させる
。これにより、遊技者に有利な権利が継続的に発生ずる
なお、上記公報には特定入賞口の入賞に基く特定状態の
発生中に、当該特定入賞口と異なる特定入賞口に入賞し
た場合、および継続入賞口の入πに基く特定状態の発生
中に、特定入賞口に入賞した場合の処理は開示されてい
ない。
(発明か解決しようとする課B) このため、遊技盤に打出されたパチンコ球が特定入賞口
に続けて入賞した場合には、電気駆動部が動作回路によ
って可動片を無制限に開閉成させたり、継続入賞口の入
賞に基く特定状態の発生中に特定入賞口に入賞した場合
には、連続した可動片の開閉成周期が乱れることから、
疏技者に有利な権利の発生いいかえれば、遊技の内容か
不明瞭になるなどの不都合が生じる問題かあった。そこ
で、本発明はこのような問題を解決する手段を設けたパ
チンコ機の提供を目的としている。
(課題を解決するための手段) そこで1本発明はこのような目的を達成するために、電
気駆動部(ソレノイド)が前記特定入賞口の入賞に甚く
動作中に該入賞口と異なる前記特定入賞口に入賞した場
合、電気駆動部の短い動作時間を長い動作時間に繰り込
んで当該異なる特定入賞口への入賞に基く動作を優先さ
せる機能と、前記電気駆動部が前記継続入賞口の入賞に
基く動作中に前記特定入賞口に入賞した場合、該特定入
賞口の入賞に基く電気駆動部の動作を無効にする機能と
を備えた前記動作回路用のタイミング回路(リセットタ
イミング回路)を設けた構成としている。
(作用) 本発明は、このように構成されているので、パチンコ球
が特定入賞口に続けて入賞した場合、タイミング回路は
電気駆動部の短い動作時間を長い動作時間に繰り込んで
当該異なる特定入賞口への入賞に基く動作を優先させる
ことにより、短い動作時間の特定入賞口への入賞に基く
電気駆動部の動作を無効にすることかできる。
他方、前記電気駆動部が前記継続入賞口の入賞に基く動
作中に前記特定入賞口に入賞した場合、タイミング回路
は該特定入賞口の入賞に基く電気駆動部の動作を無効に
することにより、連続した可動片の開閉成周期が乱れる
ことを防止する。
(実施例) 以下、本発明の一実施例について説明する。
第1図において、1は本発明に係る入賞装置て、この入
賞装置1の中央には、枢軸1a、 lbを起点として、
パチンコ球を拾う方向に開成する可動片としての案内羽
根tc、 idが設けられている。すなわち、案内羽根
1cは、最大限水平になるまで反時計方向に回動し、案
内羽根1dは最大限水平になるまで時計方向に回動する
。この案内羽根1c、 ldは、第2図に示すように電
気駆動部としてのソレノイド2a、 2bの一部を構成
するロッド2c、 2dと連係されている。案内羽根1
c。
ldは、このソレノイド2a、 2bか駆動されること
によって、開成されるものである。
入賞装置1の下部には、仕切り板3,3か立設され、こ
の仕切り板3.3の間は継続入賞口4とされており、こ
の継続入賞口4には、継続入賞検出器として案内羽根1
c、 ldの188回動を行なわせるための188回動
入賞球スイッチ5か設けられている。この他にも、他の
二つの特定入賞口(図示路)が設けられていて、この他
の−の特定入賞口には、第3図に示すように、特定入賞
検出器として案内羽根1c、]、dの1回動作を行なわ
せるための1回動作入賞球スイッチ6か設けられ、この
他の二の特定入賞口には、第3図に示すように、特定入
賞検出器として案内羽根1c、 ldの2回動作を行な
わせるための2回動作入賞球スイッチ7か設けられてい
る。入賞装置1の前面には、報知手段の一部としての発
光ダイオード8a〜8gか配置されている。
第3図は、ソレノイド2a、 2bの制御回路を示すも
ので、この制御回路はフリップフロップ回路9.8ビツ
トバイナリカウンタ回路lO、シュミット回路11、遅
延回路12.リセット解除制御回路13およびシフトレ
ジスタ14を主構成とする動作回路と、タイミング回路
としてのリセットタイミング回路15とから構成されて
いる。また、16はクロック発振回路、17は報知手段
としての発光ダイオード点滅回路、18はさらに報知手
段とし゛〔の効果音発生回路である。
以下、これらの各回路の構成及び機能を説明する。
フリップフロップ回路9は、セット端子5O1S l、
S 2.S 3と、出力端子Q O,Q 1.Q 2.
Q 3と、リセット端子RO,R1,R2,R3と、接
地端子EOとを有しており、ここでは、セット端子S3
.リセット端子R3,出力端子Q3は使用していない。
電源電圧VDDは、抵抗群を介して、セット端子SO,
S1.及びシュミット回路11に接続されている。電源
電圧VDDは、高電位側とされ、各スイッチ6.7.5
が、第3図に示すように開成状態にあるときには、セッ
ト端子SO,Sl、S2はH入力されている。セット端
子SOは、スイッチ6か閉成すると、Hからしとなるよ
うにされ、セット端子S1は、スイッチ7か閉成すると
HからLとなるようにされ。
セット端子S2は、スイッチ5か閉成するとHからLと
なるようにされている。各出力端子QO〜Q2は、各セ
ット端子SO〜S2かHのとき、L出力とされ、各セッ
ト端子SO〜S2かLのとき、H出力とされている。 
19.20はオア回路である。オア回路19は、フリッ
プフロップ9の出力端子QO〜Q2の少くとも1つがH
のときH出力されるものて、オア回路20は出力端子Q
O,Q2のいずれか1つかHのときH出力するものであ
り、これらのオア回路19.20は。
リセットタイミング回路15の各構成要素の出力を禁止
する機能を有している。シュミット回路IIは、オアゲ
ート21を有しており、8ビツトバイナリカウンタ回路
10を制御するリセット解除制御回路13はナントゲー
トから構成され、ナントゲート13の一入力端子には、
シュミット回路11の出力が入力され、ナントゲート1
3の他の入力端子には、遅延回路12を介してオア回路
19の出力か入力されている。遅延回路12は、抵抗コ
ンデンサ群から構成されており、この遅延回路12の機
能は、8ビツトバイナリカウンタ回路10の構成と共に
説明する。
8ビツトバイナリカウンタ回路IOは、リセット端子R
a、Rbと、出力端子Q Oa 〜Q 3a、 Q O
b〜Q3bと、入力端子E a、E bとを有している
入力端子Eaは、第4図に示すようなりロック信号を発
生するクロック発振回路16に接続されていて、各出力
端子QOa〜Q3aは第4図に示すような矩形信号を発
生するようにされている。
出力端子QOaは、クロック信号の周期の2倍の周期を
有し、第1番目のクロック信号か入力されたときに出力
する機能を有し、出力端子Qlaは、クロック信号の周
期の4倍の周期を有し、第2#i目のクロック信号が入
力されたときに出力する機fFを有し、出力端子Q2a
は、クロック信号の周期の8倍の周期を有し、第4番目
のクロック信号か入力されたときに出力する機能を有し
、出力端子Q3aは、クロック信号の周期の16倍の周
期を有し、第8番目のクロック信号が入力されたときに
出力する機能を有するものである。
出力端子Q3aの出力は、入力端子Ebに入力されてお
り、出力端子QObは、第5図に示すように出力端子Q
3aからの矩形信号の2倍の周期を有しており、出力端
子Q3aからの矩形信号の第1番目の出力信号によって
出力する機能を有し、出力端子Qlbは、ここでは使用
されておらず、出力端子Q2bは、出力端子Q3aから
の矩形信号の8倍の周期を有しており、出力端子Q3a
からの矩形信号の第4番目の出力信号が入力されたとき
に出力する機能を有し、出力端子Q3bは、出力端子Q
3aからの矩形信号の16倍の周期を有しており、出力
端子Q3aからの矩形信号の第、8番目の出力信号が入
力されたときに出力する機能を有し、出力端子Q3bの
出力は、インバータ素子22を介してシフトレジスタ1
4の入力端子CPに入力されている。
シフトレジスタ14は、前記入力端子CP、リセット端
子R1電源電位端子D、出力端子QO。
Ql、Q2を有しており、リセット端子Rには、ナント
ゲート13からの出力か入力され、電源電位端子りは電
源VDDと接続されている。
シフトレジスタ14の出力端子QOは、第5図に示すよ
うに、出力端子Q3aからの矩形信号の32倍の周期を
有しており、出力端子Q3aからの第16番目の矩形信
号が入力されたときに出力する機能を有するものである
がここでは使用されておらず、出力端子Qlは、出力端
子Q3aからの矩形信号の64倍の周期を有しており、
出力端子Q3aからの第32番目の矩形信号が入力され
たときに出力する機能を有し、出力端子Q2はここでは
使用されていない。
8ビツトバイナリカウンタ回路10のリセット端子Ra
は、遅延回路12に接続されており、オア回路19から
の出力は、ここでは0.5秒遅れてリセット端子Raに
入力されるようになっている。このリセット端子Raは
、その入力がLのとき出力端子QOaからの出力を解放
するものであり、その入力がHのときにQOaの出力を
禁止するものである。
前記8ビツトバイナリカウンタ回路IOのリセット端子
Rbには、ナントゲート13の出力が入力されており、
リセット端子Rbの入力がHのときに、出力端子QOb
からの出力は禁止され、リセット端子Rbの入力がLの
ときに出力端子QObからの出力は解放されるものであ
る。
そして、リセット端子Rbの入力は、リセット端子Ra
の入力かHとなると同時にLどなるようにされている。
発光ダイオード点滅回路17は、2個のシフトレジスタ
23.24と、オア回路群25、発光ダイオード駆動回
路26と1発光ダイオード群27とから概略構成されて
いる。
シフトレジスタ23は、入力端子り、CPとリセット端
子Rと出力端子QO〜Q3とを有しており、フリップフ
ロップ回路9の出力端子Q2からの出力か入力されてお
り、入力端子CPには、8ビツトバイナリカウンタ回路
10の出力端子QOaからの出力か入力されている。
シフトレジスタ23の出力端子QO〜Q3からの出力は
、ノア回路28を介してシフトレジスタ23の入力端子
りに帰還され、出力端子QOからの出力はオア回路29
とオア回路35とに入力され、出力端子Q1からの出力
はオア回路30とオア回路34とに入力され、出力端子
Q2からの出力はオア回路31とオア回路33とに入力
され、出力端子Q3からの出力はオア回路32に入力さ
れている。
発光ダイオード駆動回路26は、入力端子IO〜■6と
出力端子QO〜Q5とを有しており、オア回路29は出
力端子QOからの出力を制御するものであり、オア回路
30は出力端子Q1からの出力を制御するものであり、
オア回路31は出力端子Q2からの出力を制御するもの
であり。
オア回路32は出力端子Q3からの出力を制御するもの
てあり、オア回路33は出力端子Q4からの出力を制御
するものであり、オア回路34は出力端子Q5からの出
力を制御するものてあり、オア回路35は出力端子Q6
からの出力を制御するものであって、発光ダイオード8
a、 8gはシフトレジスタ23の出力端子QOからの
出力により点滅制御され、発光ダイオード8b、 8f
はシフトレジスタ23の出力端子Q1からの出力により
点滅制御され、発光ダイオード8c、 8eはシフトレ
ジスタ23の出力端子Q2からの出力により点滅制御さ
れ、発光ダイオード8dはシフトレジスタ23の出力端
子Q3からの出力により点滅制御され5発光ダイオード
群27は、第1図に示すように各ダイオード列が上下か
ら中央に向って点滅状態か実現されるようにされ、ノア
ゲート28は、この各ダイオード列が上下から中央に向
って点滅状態か実現完了した後にこれをもう一度最初か
ら繰返させる機能を有している。
尚、シフトレジスタ23のリセット端子Rは、その入力
かHのときに、シフトレジスタ23の出力端子QO〜Q
3からの出力を禁止する機能な有しており、発光ダイオ
ード群27は、フリップフロップ回路9の出力端子Q2
からの出力がHのときには、全て消灯される。
シフトレジスタ24は、リセット端子Ra、Rbと、入
力端子Ca、Cb、D bと出力端子QOa〜Q 3a
、 Q Ob 〜Q 2bとを有している。
シフトレジスタ24のリセット端子Ra、Rbには後述
するノアゲート36の出力か入力されており、このノア
ゲート36には、フリップフロップ回路9の出力端子Q
2からの出力か入力されている。ノアゲート36はこの
出力端子Q2からの出力がLのときに出力がHとなり、
シフトレジスタ24がリセットされることになり、フリ
ップフロップ回路9の出力端子Q2からの出力かHのと
きに、ノアゲート36の出力かLとなり、シフトレジス
タ24はリセットが解除されるようになっている。した
がって、シフトレジスタ23かリセット解除状態にある
ときには、シフトレジスタ24はリセット状態とされ、
シフトレジスタ23かリセット状態にあるときには、シ
フトレジスタ24はリセット解除状態となるようにされ
′Cいる。
シフトレジスタ24の入力端子Ca、Cbにはインバー
タ素子37を介して、シュミット回路11からの出力か
入力されている。シフトレジスタ24の出力端子9口a
〜Q3a、Q4b〜Q6bは、順番にオア回路29〜3
5にそれぞれ接続されており、出力端子Q3aからの出
力は入力端子Dbに帰還されて、出力端子Q4b〜Q6
bはこの出力端子Qlaからの出力を受けて出力するよ
うにされ、出力端子Q6bからの出力はシュミット回路
11の一部を構成するオアゲート21の他入力端子に入
力されている。
オアゲート21は、シフトレジスタ24の出力端子Q6
bからの出力かしてあって、かつ、オアゲート21の入
力端子かHのときに、出力かHとなり、シフトレジスタ
24の出力端子Q6bの出力かしてあって、かつオアゲ
ート21の一入力端子かLのときに出力かLとなり、シ
フトレジスタ24の出力端子Q6bの出力かHのときに
はオアゲート21の一入力端子への入力かL或いはHで
あるにかかわらず出力かHとなる。
オアゲート21は、18回動作入賞球スイッチ5が1回
開閉成されると、出力がHからLとなって、シフトレジ
スタ24の出力端子QOaはLからHとなる。これに伴
なって1発光ダイオード8aが点灯されるようになって
いる。
18回動作入賞球スイッチ5か繰返し8回開閉されると
、この順番に発光ダイオード88〜8gか点灯されるよ
うになっている。全ての発光ダイオード88〜8gが点
灯されると、シフトレジスタ24の出力端子Q6bから
の出力かHとなり、オアゲート21の他入力端子の入力
はHとなるので、18回動作入賞球スイッチ5か8回開
閉した後は、18回動作入賞球スイッチ5の開閉にかか
わらず、オアゲート21の出力はHとなって、発光ダイ
オード群27の点灯はその後行なわれないようにされて
いる。
リセットタイミング回路15は、アンド回路38と、ナ
ンド回路39と、ノアゲート40と、インハータ素子4
1と、ノアゲート42と、アンド回路43と、ノア回路
44とを有している。アンド回路38には8ビツト八イ
ナリ力ウンタ回路10の出力端子Qlaと出力端子Q3
aとの出力か入力されている。ナンド回路39には、ア
ンド回路38からの出力と8ビツトバイナリカウンタ回
路l口の出力端子QObからの出力とか入力されている
。ノアゲート40には、ナンド回路39からの出力とオ
ア回路20からの出力とか入力されている。ノアゲート
42には、インバータ素子41を介して8ビツトバイナ
リカウンタ回路lOの出力端子Q2bからの出力とフリ
ップフロップ回路9の出力端子Q2からの出力とか入力
されている。アンド回路43には、8ビツトバイナリカ
ウンタ回路10の出力端子Q2bの出力とシフトレジス
タ14の出力端子Q1からの出力とか入力されており、
ノア回路44には、ノアゲート40と、ノアゲート42
と、アンド回路43との各出力と電源電圧とが入力され
ている。ノア回路44からの出力は、フリップフロップ
回路9の各リセット端子RO。
R1,R2に入力されており、ノア回路44からの出力
かLのとき、フリップフロップ回路9の各出力端子QO
〜Q2の出力は禁止され、ノア回路44の出力かHのと
きフリップフロップ回路9の各出力端子QO〜Q2から
の出力か解放されるようになっている。ノア回路44は
、ノアゲー)−40,42、アンド回路43、電源電圧
がLのとき出力かHとなり、フリップフロップ回路9は
リセットか解除されている。
アンド回路38とナンド回路39とノアゲート40とは
、ソレノイド2a、 2bを1回動作させるリセットタ
イミング回路とされており、インバータ素子41とノア
ゲート42とは、ソレノイド2a。
2bを2回動作させるリセットタイミング回路とされて
おり、アンド回路43は、ソレノイド2a。
2bを188回動させるリセットタイミング回路15と
されている。なお、上記ソレノイド2a、 2bの2回
動作に要する時間は、同、1回動作に要する時間より長
く定めである。
ノアゲート40は、フリップフロップ回路9の出力端子
Ql、Q2の出力がHのとき、その出力は常にLとされ
ており、ノアゲート42は、フリップフロップ回路9の
出力端子Q2からの出力がHのときに、その出力がLど
なるようにされている。
ソレノイド2a、 2bは、スイッチング回路45゜4
6に各々接続され、スイッチング回路45.46はオア
ゲート47.48に各々接続され、オアゲート47、4
8は8ビツトバイナリカウンタ回路10の出力端子QO
bに接続されている。この8ビツトバイナリカウンタ回
路10の出力端子QObは、アンド回路49に接続され
、ノアゲート36とアンド回路49とは、効果音発生回
路18を制御する機能を有しており、効果音発生回路1
8は、ここではソレノイド2a、 2bか188回動中
に効果音を発生するようにされている。50は、ソレノ
イド2a。
2bが188回動中であることを表示する表示回路であ
り、ランプ52とアンド回路53とから概略構成されて
いる。
次に作用について説明する。
(i)  1回動作入賞球スイッチ6.2回動作入賞球
スイッチ7.188回動入賞球スイッチ5か全て開成中
てあって、フリツプフロツプ回路9のセット端子S O
,S 1.S 2の入力かH、オアゲート21の一入力
端子の入力かH1他入力端子の入力かLのとき。
フリップフロップ回路9の出力端子QO〜Q2の出力は
Lどなっており、オアゲート21の出力はHであるので
、ナントゲート13の一入力端子にはHか入力され、他
入力端子にはLが入力されて、ナントゲート13からは
Hが出力される。そのため、8ビツトバイナリカウンタ
回路10のリセット端子Raの入力はLとされており、
8ビツトバイナリカウンタ回路lOのリセット端子Rb
の入力はHとされている。したがって、8ビツトバイナ
リカウンタ回路10のリセット端子Raのリセットは解
除されており、出力端子QOaからの出力は解放されて
いて、クロック発振回路16からクロック信号は出力端
子QOaから出力され、発光ダイオード群27は、第1
図に示すように各ダイオード列か上下から中央に向って
点滅状態が繰返される。
一方、8ビットバイナリカウンタ回路10のリセット端
子Rbはリセットされており、出力端子QOb〜Q3b
からの出力は禁止されていて、ソレノイド2a、 2b
は駆動されない状態にある。
(ii)1回動作入賞球スイッチ6が閉成され、オアゲ
ート21の低入力端子への入力がLのとき。
1回動作入賞球スイッチ6が閉成されると、フリップフ
ロップ回路9のセット端子SOはHからLとされ、出力
端子QOからの出力はしからHとされる。その出力は、
遅延回路12を介して8ビツトバイナリカウンタ回路1
0のリセット端子Raに入力されると共にナントゲート
13の低入力端子に入力される。一方、オアゲート21
は、このときHな出力しており、その出力はナントゲー
ト13の一入力端子に入力されていて、ナントゲート1
3からは、8ビツトバイナリカウンタ回路lOのリセッ
ト端子RbにLが人力される。尚、リセット端子Rbの
入力は、フリップフロップ回路9の出力端子QOがしか
らHとなったときにLとされる。フリップフロップ回路
9の出力端子QOからの出力かLからHになると、8ビ
ツトバイナリカウンタ回路10のリセット端子Raは遅
延回路12の微分回路12による時定数分の時間リセッ
トされ、出力端子QOa−Q3aからの出力は禁止され
る。これに対して、8ビツトバイナリカウンタ回路IO
のリセット端子Rbは、積分回路の時定数により遅れ時
間経過後リセットか解除されて、出力端子QOb−Q3
bからは第5図に示すような矩形信号が出力される。そ
して、8ビツトバイナリカウンタ回路lOの出力端子Q
Obから出力された矩形信号は、オアゲート47.48
およびスイッチング回路45.46を経てソレノイド2
a、 2bに入力されると同時に、ナンド回路39とア
ンド回路49とに入力される。
このため、ソレノイド2a、 2bは駆動されるが、ア
ンド回路38、ナンド回路39、ノアゲート40の1回
動作リセットタイミング回路により。
ナンド回路39からしか出力されたとき、ノア回路44
からはLが出力され、フリップフロップ回路9のリセッ
ト端子RO,R1,R2はリセットされる(第6図参照
)。
したかって、フリップフロップ回路9の出力端子QO,
Ql、Q2からの出力は禁止されることになり、ソレノ
イド2a、 2bは第6図に示すように0.5秒間だけ
駆動される。
(iii) 2回動作入賞球スイッチ7が閉成され、オ
アゲート21の低入力端子への入力がLのとき。
2回動作入賞球スイッチ7が閉成されると、フリップフ
ロップ回路9のセット端子S1はHからLとされ、出力
端子Q1からの出力はしからHとされる。その出力は、
前記(ii)の場合と同様に遅延回路12を介して8ビ
ツトバイナリカウンタ回路10のリセット端子Raに入
力されると共にナントゲート13の低入力端子に入力さ
れる。一方、オアゲート21はこのときHを出力してお
り、その出力はナントゲート13の一入力端子に入力さ
れていて、ナントゲート13からは、8ビツトバイナリ
カウンタ回路IOのリセット端子RbにLが入力される
。尚、このときも、リセット端子Rbの入力は、フリッ
プフロップ回路9の出力端子Q1からの出力かLからH
になったときにLとされる。
フリップフロップ回路9の出力端子Q1からの出力かL
からHになると、8ビツトバイナリカウンタ回路10の
リセット端子Raは遅延回路12の微分回路12による
時定数分の時間リセットされ、出力端子QOa−Q3a
からの出力は禁止される。また、8ビツトバイナリカウ
ンタ回路IOのリセット端子Rbは、リセットが解除さ
れて、出力端子QOb−Q3bからは第5図に示すよう
な矩形信号が出力される。
このため、ソレノイド2a、 2bは駆動されるが、イ
ンバータ素子41、ノアゲート42の2回動作リセット
タイミング回路により、ノアゲート42からHが出力さ
れたとき、ノア回路44からはLが出力され、フリップ
フロップ回路9のリセット端子RO,R1,R2はリセ
ットされる(第7図参照)。
したかって、フリツプフロツプ回路9の出力端子QO,
Ql、Q2からの出力は禁止されることになり、ソレノ
イド2a、 2bは、第7図に示すように0.8秒間ず
つ2回たけ駆動される0以上、案内羽根1c、 ldの
1回または2回動作は第1状態である。
(iv)1回動作入賞球スイッチ6と、2回動作入賞球
スイッチ7とが、同時またはソレノイド2a、 2bの
1回駆動中に2回動作入賞球スイッチ7が閉成されたと
き。
1回動作入賞球スイッチ6と、2回動作入賞球スイッチ
7とが、同時に閉成された場合には(ii)、 (ii
i)と同様に、フリップフロップ回路9の出力端子QO
,QlはLからHになり、この出力Hはオア回路19を
経たのち、遅延回路12を介して8ビツトバイナリカウ
ンタ回路10のリセット端子Raと、ナントゲート13
の値入力端子とに、またオア回路20を経た出力Hは、
ノアゲート40の値入力端子に入力される。これにより
、ノアゲート40の出力はLになり、この出力りが8ビ
ツトバイナリカウンタ回路lOの出力端子Qla、 Q
3a、 QObに依存することはない。
また、ソレノイド2a、 2bの1回駆動中に、2回動
作入賞球スイッチ7が閉成された場合には、2回動作入
賞球スイッチ7か閉成されたとき点でフリップフロップ
回路9の出力端子Q1はLかうHになる。これにより、
ノアゲート40の出力はこの時点からしに保持され、上
記同様、ノアゲート40の出力りが8ビツトバイナリカ
ウンタ回路10の出力端子Q la、 Q 3a、 Q
 Obに依存することはない。
したがって、電気駆動部の短い動作時間(1回開閉成)
の開始時を長い動作時間(2回開閉成)の開始時とし、
いいかえればリセットタイミング回路15は電気駆動部
の短い動作時間を長い動作時間に繰り込んで、当該長い
動作時間の特定入賞口への入賞に基く動作を優先させ、
短い動作時間の特定入賞口への入賞に基く電気駆動部の
動作を無効にすることができる。
他方、オアゲート19はHを出力しており、その間に1
回動作入賞球スイッチ6および2回動作入賞球スイッチ
7か閉成された場合においても、その出力Hはナントゲ
ート13の一入力端子に入力されていて、ナントゲート
13からは、8ビツトバイナリカウンタ回路10のリセ
ット端子RbにLが入力される。そのため、8ビツトバ
イナリカウンタ回路10のリセット端子Rbは、リセッ
トが解除されて、出力端子QOb〜Q3bからは第5図
に示すような矩形信号が出力される。そして、8ビツト
バイナリカウンタ回路IOの出力端子QObから出力さ
れた矩形信号は、オアゲート47.48およびスイッチ
ング回路45、46を経てソレノイド2a、 2bに入
力されると同時に、ナンド回路39とアンド回路49と
に入力される。
このため、ソレノイド2a、 2bは駆動されるが、上
記1回動作リセットタイミング回路と2回動作リセット
タイミング回路とによって、ノアゲート42からHか出
力されたとき、ノア回路44からはLが出力され、フリ
ップフロップ回路9のリセット端子RO,R1,R2は
リセットされる(第7図参照)、シたがって、フリップ
フロップ回路9の出力端子QO,Ql、Q2からの出力
は禁止されることになり、8ビツトバイナリカウンタ回
路10のリセット端子RbがHとなって、リセットされ
るためソレノイド2a、 2bは、第7図に示すように
0.8秒間ずつ2回たけ駆動される。
また、ソレノイド2a、 2bの1回または2回駆動中
は、上述のようにフリップフロップ回路9の出力端子Q
Oまたは出力端子Q1からの出力かHであるため、この
間に1回動作入賞球スイッチ6と、2回動作入賞球スイ
ッチ7とが閉成されても、無効になる。
(v)188回動入賞球スイッチ5が閉成されるとき。
188回動入賞球スイッチ5が閉成されると、オアゲー
ト21の一入力端子には瞬間的にLが入力され、このと
き該オアゲート21の他入力端子にはシフトレジスタ2
4の出力端子Q6bからLが入力されていて、オアゲー
ト21からはしか出力される。その出力はナントゲート
13の一入力端子に入力され、このとき、案内羽根lc
、 ldか1回及び2回動作の途中であればナントゲー
ト13の他入力端子にはHか入力されていることからナ
ントゲート13からは、瞬間的にHか出力され、その出
力は8ビツトバイナリカウンタ回路IOのリセット端子
Rbに入力される。
そのためリセット端子Rbは瞬間的にリセットされ、8
ビツトバイナリカウンタ回路10の出力端子QObから
の出力は禁止される。したがって、1回及び2回動作の
途中で188回動入賞球スイッチ5か閉成されると、そ
の時点で1回及び2回動作は直ちに終了する。また、オ
アゲート21からの出力は、フリップフロップ回路9の
セット端子S2に入力され、出力端子Q2からはHか出
力される。その出力Hは、オア回路20、オア回路19
、遅延回路12を介して前記(ii)(iii)同様、
8ビツトバイナリカウンタ回路10のリセット端子Ra
に入力されると共にナントゲート13の他入力端子に入
力される。−方、このときには、188回動入賞球スイ
ッチ5は開成しており、オアゲート21の一入力端子に
はHが入力され、オアゲー)−21からはHが出力され
て、ナントゲート13の一入力端子はHとされていて、
ナントゲート13からはLの出力か8ビツトバイナリカ
ウンタ回路10のリセット端子Rbに入力される。
尚、このときも、前記(ii)(iii)同様、リセッ
ト端子Rbの入力は、フリップフロップ回路9の出力端
子QZ からの出力かLからHになったときにLとされ
る。
そのため、8ビツトバイナリカウンタ回路10のリセッ
ト端子Raはリセットされ、出力端子Q Oaz Q 
3aからの出力は禁止される。また、8ビツトバイナリ
カウンタ回路10のリセット端子Rbはリセットが解除
されて、出力端子QOb〜Q3bからは第5図に示すよ
うな矩形信号か出力される。
このため、ソレノイド2a、 2bは駆動されるか、ア
ンド回路43の188回動リセットタイミング回路によ
り、該アンド回路43からHが出力されたとき、ノア回
路44からはLが出力され、フリップフロップ回路9の
リセット端子RO9R1,R2はリセットされる(第8
図参照)。
したかって、フリップフロップ回路9の出力端子QO,
Ql、Q2からの出力は禁止されることになり、ソレノ
イド2a、 2bは、第8図に示すように0.8秒ずつ
18回だけ駆動される。このように、案内部材1c、 
ldの18回開閉動作は、第2状態である。
(vi)ソレノイド2a、 2bの188回動中に1回
動作入賞球スイッチ6または2回動作入賞球スイッチ7
か閉成されるとき。
ソレノイド2a、 2bか188回動中、すなわち案内
羽根1c、 ldの188回動中は、オア回路19の出
力がHとなっている。このため、188回動中に特定入
賞口への1回及び2回動作の入賞があってもオア回路1
9の出力はHのまま変化せず、バイナリカウンタ回路l
Oのリセット端子Rbは当該188回動中、1回動作入
賞球スイッチ6及び2回動作入賞球スイッチ7の閉成に
よってリセットされることはない。いいかえれば、リセ
ットタイミング回路15は案内羽根lc、’ ldの1
88回動中、1回動作入賞球スイッチ6及び2回動作入
賞球スイッチ7に基くソレノイド2a、 2bの動作を
無効にすることにより、連続した可動片の開閉成周期(
0,8秒間)か乱れることを防止する。
また、ノア回路44からの出力は、フリップフロップ回
路9のリセット端子RO,R1,R2に入力されている
ために188回動中に特定入賞口による1回及び2回動
作の入賞かあったとしても、188回動終了時ときにフ
リップフロップ回路9の出力端子QO,Ql、Q2か全
てリセットされているので、188回動終了後、当該動
作中の1回及び2回動作の入賞による1回及び2回動作
は行なわれない。
(vii)188回動入賞球スイッチ5が閉成されると
き。
オアゲート21の入力端子には、188回動入賞球スイ
ッチ5の閉成により瞬間的にLが入力され、オアゲート
21からはそれに応じて瞬間的にLが出力される。その
出力はナントゲート13の一入力端子に入力され、この
とき該ナントゲート13の値入力端子にはHが入力され
ていることから、ナントゲート13からは瞬間的にHが
出力され、その出力は8ビツトバイナリカウンタ回路1
0のリセット端子Rbに入力される。そのため、リセッ
ト端子Rbは瞬間的にリセットされ、8ビツトバイナリ
カウンタ回路10の出力端子QObからの出力は瞬間的
に禁止される(第9図参照)。
したがって、8ビツトバイナリカウンタ回路10の出力
端子QObからの188回動矩形信号は、第9図に示す
ように、再度、最初から開始される。
プリップフロップ回路9の出力端子Q2からのHの出力
は、さらに、シフトレジスタ23のリセット端子Rに入
力されると共にノアゲート36に入力される。そのため
、シフトレジスタ23のセット端子SO〜Q3からの出
力は禁止され、発光ダイオード88〜8gは全て消灯す
る一方、ノアゲート36からは、Lが出力され、その出
力はシフトレジスタ24のリセット端子Ra、Rhに入
力されて、該リセット端子Ra、Rbのリセットは解除
される。このとき、シフトレジスタ24の入力端子Ca
、Cbには、インバータ素子37を介して、188回動
入賞球スイッチ5の開成に伴うオアゲート21からの出
力が入力されることになり、シフトレジスタ24の出力
端子QOaからはHか出力される。これに伴って、発光
ダイオード8aが点灯される。以下、同様、ソレノイド
2a、 2bの188回動中に188回動入賞球スイッ
チ5が繰返し8回開閉されると、この順番に発光ダイオ
ード8b〜8gが点灯される。
全ての発光ダイオード8a〜8gが点灯されると、シフ
トレジスタ24の出力端子Q6bからはHか出力され、
オアゲート21の値入力端子の入力はHとされる。その
ため、オアゲート21の出力は、188回動入賞球スイ
ッチ5が8回開閉成した後は、188回動入賞球スイッ
チ5の開閉にかかわらずHとされ、発光ダイオード群2
7の点灯はその後行われない。
なお入賞確率増大状態は、188回動入賞球スイッチ5
に入賞しない場合、上記したように案内羽根の1回動作
及び2回動作、さらに188回動で終了しているが入賞
装置の入賞領域に所定個数のパチンコ球(例えば、10
個)が入賞することにより終了させてもよい。
(発明の効果) 本発明は以上述べたことから明らかなようにパチンコ球
が特定入賞口に続けて入賞した場合、タイミング回路は
電気駆動部の短い動作時間を長い動作時間に繰り込んで
当該異なる特定入賞口への入賞に基く動作を優先させる
ので、短い動作時間の特定入賞口への入賞に基く電気駆
動部の動作を無効にする。これにより、特定入賞口への
入賞に基いて可動片を無制限に開閉成させることが皆無
になり、公正なパチンコ機を提供することができる。
他方、前記電気駆動部が前記継続入賞口の入賞に基く動
作中に前記特定入賞口に入賞した場合、タイミング回路
は該特定入賞口の入賞に基く電気駆動部の動作を無効に
することにより、連続した可動片の開閉成周期か乱れる
ことを防止する。これにより、遊技者に有利な権利の発
生を明瞭に表示することができ、該権利を身動に活用す
ることができ、遊技意欲を向上させる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示す概略正面図。 第2図は1本発明の一実施例を示す概略斜視図、 第3図は、本発明に使用する制御回路図、第4図、第5
図は、それぞれ8ビツトバイナリカウンタ回路から出力
されるクロック信号の信号波形図、 第6図は、ソレノイドに1回開閉動作を行わせる場合の
一連の信号波形図、 第7図は、ソレノイドに2回開閉動作を行わせる場合の
一連の信号波形図、 第8図は、ソレノイドに18回開閉動作を行わせる場合
の一連の信号波形図、 第9図は、ソレノイドが18回開閉動作中に18回動作
入賞球スイッチが閉成された場合の一連の信号波形図で
ある。 1・・・入賞装置 lc、 ld・・・可動片(案内羽根)2a、 2b・
・・電気駆動部(ソレノイド)4・・・粛続入賞口 9.10,11,12,13.14−・・動作回路(フ
リップフロップ回路、8ビツトバイナ リカウンタ回路、シュミット回路 オ1 図 遅延回路、リセット解除制御回路 シフトレジスタ) 15・・・タイミング回路(リセットタイミング回路) (ほか2名) 」・2

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)パチンコ球が打出される遊技盤に複数種の特定入
    賞口と入賞装置とを配設し、該入賞装置に継続入賞口と
    前記入賞装置に対して開閉自在な可動片と該可動片を開
    閉駆動する電気駆動部とを設け、前記特定入賞口または
    継続入賞口の入賞に応じて前記電気駆動部を予め設定さ
    れた時間動作させる動作回路を設け、該動作回路に設定
    された各特定入賞口の入賞に基く前記電気駆動部の動作
    時間を互いに異ならせて設定し、かつ継続入賞口の入賞
    に基く前記電気駆動部の動作時間を前記特定入賞口の入
    賞に基く動作時間より長く定めたパチンコ機において、 電気駆動部が前記特定入賞口の入賞に基く動作中に該入
    賞口と異なる前記特定入賞口に入賞した場合、電気駆動
    部の短い動作時間を長い動作時間に繰り込んで当該異な
    る特定入賞口への入賞に基く動作を優先させる機能と、
    前記電気駆動部が前記継続入賞口の入賞に基く動作中に
    前記特定入賞口に入賞した場合、該特定入賞口の入賞に
    基く電気駆動部の動作を無効にする機能とを備えた前記
    動作回路用のタイミング回路を設けたことを特徴とする
    パチンコ機。
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