JPH0221884A - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
- Publication number
- JPH0221884A JPH0221884A JP1072323A JP7232389A JPH0221884A JP H0221884 A JPH0221884 A JP H0221884A JP 1072323 A JP1072323 A JP 1072323A JP 7232389 A JP7232389 A JP 7232389A JP H0221884 A JPH0221884 A JP H0221884A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- circuit
- input
- terminal
- reset
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 20
- 230000006870 function Effects 0.000 description 15
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 5
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 4
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000008447 perception Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、継続入賞口にパチンコ球が飛入したとき、所
定時間内の入賞装置の入賞確率を増大させる状態を維持
し始め、該入賞装置の入賞確率増大状態中に継続入賞口
にパチンコ球が再び飛入したとき、再度、最初から入賞
確率の増大状態を開始させるようにしたパチンコ機に関
する。
定時間内の入賞装置の入賞確率を増大させる状態を維持
し始め、該入賞装置の入賞確率増大状態中に継続入賞口
にパチンコ球が再び飛入したとき、再度、最初から入賞
確率の増大状態を開始させるようにしたパチンコ機に関
する。
(従来の技術)
従来、パチンコ機には入賞球に基いて入賞装置を変動さ
せ、入賞確率が増大する特定状態を発生させるものかあ
る。この種のパチンコ機は、パチンコ球が打出される遊
技盤に特定状態を発生する複数の特定入賞口を設ける一
方、入賞装置には特定入賞口と異なる条件の特定状態を
発生する継続入賞口を設けている。また、複数の特定入
賞口には、それぞれ異なった条件の特定状態が設定され
、特定入賞口の入賞に応じて特定状態は発生する。この
とき、パチンコ球は入賞装置に入賞し易くなり、パチン
コ球が入賞装置に入賞して継続入賞口に入賞した場合、
入賞装置は特定入賞口の入賞時における場合とは異なる
特定状態を発生させる。
せ、入賞確率が増大する特定状態を発生させるものかあ
る。この種のパチンコ機は、パチンコ球が打出される遊
技盤に特定状態を発生する複数の特定入賞口を設ける一
方、入賞装置には特定入賞口と異なる条件の特定状態を
発生する継続入賞口を設けている。また、複数の特定入
賞口には、それぞれ異なった条件の特定状態が設定され
、特定入賞口の入賞に応じて特定状態は発生する。この
とき、パチンコ球は入賞装置に入賞し易くなり、パチン
コ球が入賞装置に入賞して継続入賞口に入賞した場合、
入賞装置は特定入賞口の入賞時における場合とは異なる
特定状態を発生させる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記したパチンコ機には、特定、状態の
発生を表示する手段か特別に設けられているわけではな
く、特定状態は明確に表示されない、このため、遊技者
は特定入賞口または継続入賞口の入賞を見逃した場合、
特定状態を入賞装置の変動によって知覚することになる
が、その知覚までにロスタイムを発生させる。
発生を表示する手段か特別に設けられているわけではな
く、特定状態は明確に表示されない、このため、遊技者
は特定入賞口または継続入賞口の入賞を見逃した場合、
特定状態を入賞装置の変動によって知覚することになる
が、その知覚までにロスタイムを発生させる。
この場合、特定状態いいかえれば、入賞確率か増大する
遊技者に有利な権利を有効に活用することができないた
め、遊技意欲及び期待感か低下するという問題かあった
。また、特定状態の発生が明確に表示されないため、通
常遊技状態と特定状態発生状態との区別が明確にならな
いことから、遊技が単調になり易く遊技変化に乏しいと
いう問題があった。
遊技者に有利な権利を有効に活用することができないた
め、遊技意欲及び期待感か低下するという問題かあった
。また、特定状態の発生が明確に表示されないため、通
常遊技状態と特定状態発生状態との区別が明確にならな
いことから、遊技が単調になり易く遊技変化に乏しいと
いう問題があった。
そこで、本発明は通常遊技状態と特定状態との違いを明
確に表示する手段か設けられたパチンコ機の提供を目的
としている。
確に表示する手段か設けられたパチンコ機の提供を目的
としている。
(課題を解決するための手段)
そこで、本発明はこのような目的を達成するために、パ
チンコ球が打出される遊技盤に特定入賞口と入賞装置と
を配設し、該入賞装置に継続入賞口と前記入賞装置に対
して開閉自在な可動片(案内羽根)と該可動片を開閉駆
動することにより特定状態を発生させる電気駆動部(ソ
レノイド)と該電気駆動部の特定状態を点灯表示する発
光表示部(発光ダイオード点灯回路)とを設け、前記電
気駆動部及び発光表示部を前記特定入賞口または継続入
賞口の入賞に応じて動作させる動作回路(フリップフロ
ップ回路、リセットタイミング回路、8ビ・ントノヘイ
ナリカウンタ、シフトレジスタ)に接続した構成として
いる。
チンコ球が打出される遊技盤に特定入賞口と入賞装置と
を配設し、該入賞装置に継続入賞口と前記入賞装置に対
して開閉自在な可動片(案内羽根)と該可動片を開閉駆
動することにより特定状態を発生させる電気駆動部(ソ
レノイド)と該電気駆動部の特定状態を点灯表示する発
光表示部(発光ダイオード点灯回路)とを設け、前記電
気駆動部及び発光表示部を前記特定入賞口または継続入
賞口の入賞に応じて動作させる動作回路(フリップフロ
ップ回路、リセットタイミング回路、8ビ・ントノヘイ
ナリカウンタ、シフトレジスタ)に接続した構成として
いる。
(作用)
本発明は、このように構成されているので、前記動作回
路は特定入賞口または継続入賞口の入賞に基いて、電気
駆動部と発光表示部とを動作させるため、可動片は開閉
駆動され特定状態を発生させる一方、発光表示部は可動
片の動作、すなわち特定状態の発生を点灯または消灯表
示する。また遊技者は特定状態表示中の発光表示部と、
特定状態発生中の入賞装置とを同時に知覚することかで
きる。
路は特定入賞口または継続入賞口の入賞に基いて、電気
駆動部と発光表示部とを動作させるため、可動片は開閉
駆動され特定状態を発生させる一方、発光表示部は可動
片の動作、すなわち特定状態の発生を点灯または消灯表
示する。また遊技者は特定状態表示中の発光表示部と、
特定状態発生中の入賞装置とを同時に知覚することかで
きる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について説明する。
第1図において、lは本発明に係る入賞装置で、この入
賞装Mlはパチンコ球が打出される遊技盤(図示省略)
のほぼ中央部に配置されている。この入賞装置lの中央
には、枢軸1a、 lbを起点として、入賞装置1に対
してパチンコ球を拾う方向に開成する可動片としての案
内羽根lc、 ldか設けられている。すなわち、案内
羽根1cは、最大限水平になるまで反時計方向に回動し
、案内羽根1dは最大限水平になるまで時計方向に回動
する。この案内羽根1c、 ldは、第2図に示すよう
に電気駆動部としてのソレノイド2a、 2bの一部を
構成するロッド2c、 2dと連係されている。案内羽
根1c、 ldは、このソレノイド2a、 2bが駆動
されることによって、開成されるものである。これによ
り、ソレノイド2a、 2bは、パチンコ球が入賞装置
l内に流入し易くなることから、入賞確率が増大する特
定状態を発生させる。入賞装置1の下部には、仕切り板
3.3か立設され、この仕切り板3,3の間は継続入賞
口4とされており、この継続入賞口4には継続入賞検出
器として、案内羽根1c、 ldの開閉成の188回動
が行なわれる特定状態を発生する188回動入賞球スイ
ッチ5を設けている。この他にも、継続入賞口4入賞時
と異なる特定状態を発生するために、他の二つの特定入
賞口(図示節)か図示を省略した誘導レールによって囲
まれた前記遊技盤に設けられている。
賞装Mlはパチンコ球が打出される遊技盤(図示省略)
のほぼ中央部に配置されている。この入賞装置lの中央
には、枢軸1a、 lbを起点として、入賞装置1に対
してパチンコ球を拾う方向に開成する可動片としての案
内羽根lc、 ldか設けられている。すなわち、案内
羽根1cは、最大限水平になるまで反時計方向に回動し
、案内羽根1dは最大限水平になるまで時計方向に回動
する。この案内羽根1c、 ldは、第2図に示すよう
に電気駆動部としてのソレノイド2a、 2bの一部を
構成するロッド2c、 2dと連係されている。案内羽
根1c、 ldは、このソレノイド2a、 2bが駆動
されることによって、開成されるものである。これによ
り、ソレノイド2a、 2bは、パチンコ球が入賞装置
l内に流入し易くなることから、入賞確率が増大する特
定状態を発生させる。入賞装置1の下部には、仕切り板
3.3か立設され、この仕切り板3,3の間は継続入賞
口4とされており、この継続入賞口4には継続入賞検出
器として、案内羽根1c、 ldの開閉成の188回動
が行なわれる特定状態を発生する188回動入賞球スイ
ッチ5を設けている。この他にも、継続入賞口4入賞時
と異なる特定状態を発生するために、他の二つの特定入
賞口(図示節)か図示を省略した誘導レールによって囲
まれた前記遊技盤に設けられている。
この他の−の特定入賞口には、第3図に示すように、特
定入賞検出器として、案内羽根1c、 ldの開閉成の
1回動作(特定状態)を行なわせるための1回動作入賞
球スイッチ6が設けられ。
定入賞検出器として、案内羽根1c、 ldの開閉成の
1回動作(特定状態)を行なわせるための1回動作入賞
球スイッチ6が設けられ。
この他の二の特定入賞口には、第3図に示すように、特
定入賞検出器として、案内羽根1c、 ldの開閉成の
2回動作(特定状態)を行なわせるための2回動作入賞
球スイッチ7が設けられている。入賞装置lの前面には
、後述する発光表承部の一部としての発光ダイオード8
8〜8gか配置されている。尚、上記遊技盤には複数の
一般入賞口(図省略)が設けてあり、これらにパチンコ
球が入賞した場合には、入賞したパチンコ球に対して所
定数の入賞が払い出される。
定入賞検出器として、案内羽根1c、 ldの開閉成の
2回動作(特定状態)を行なわせるための2回動作入賞
球スイッチ7が設けられている。入賞装置lの前面には
、後述する発光表承部の一部としての発光ダイオード8
8〜8gか配置されている。尚、上記遊技盤には複数の
一般入賞口(図省略)が設けてあり、これらにパチンコ
球が入賞した場合には、入賞したパチンコ球に対して所
定数の入賞が払い出される。
第3図は、ソレノイド2a、 2bの制御回路を示すも
ので、9はフリップフロップ回路、10は8ビツトバイ
ナリカウンタ回路、11はシュミット回路、12は遅延
回路、13は制御回路たるリセット解除制御匣路、14
はシフトレジスタ、15は動作回路としてのリセットタ
イミング回路、16はクロック発振回路、17は発光表
示部としての発光ダイオード点滅回路、18は効果音発
生装置としての効果音発生回路であり、このうち、フリ
ップフロップ回路9.8ビツトバイナリカウンタ回路1
0、シュミット回路11、遅延回路12、シフトレジス
タ14、リセットタイミング回路15、クロック発振回
路16は、動作回路を概略構成している。
ので、9はフリップフロップ回路、10は8ビツトバイ
ナリカウンタ回路、11はシュミット回路、12は遅延
回路、13は制御回路たるリセット解除制御匣路、14
はシフトレジスタ、15は動作回路としてのリセットタ
イミング回路、16はクロック発振回路、17は発光表
示部としての発光ダイオード点滅回路、18は効果音発
生装置としての効果音発生回路であり、このうち、フリ
ップフロップ回路9.8ビツトバイナリカウンタ回路1
0、シュミット回路11、遅延回路12、シフトレジス
タ14、リセットタイミング回路15、クロック発振回
路16は、動作回路を概略構成している。
以下、上記動作回路の構成及び機能を説明する。
フリップフロップ回路9は、セット端子5O9S 1.
S 2.S 3と、出力端子Q O,Q 1.Q 2.
Q 3と、リセット端子RO,R1,R2,R:lと、
接地端子EOとを有しており、ここでは、セット端子S
3.リセット端子R3、出力端子Q3は使用していない
、電源電圧VDDは、抵抗群を介して、セット端子so
、st、及びシュミット回路11に接続されている。電
源電圧VDDは、高電位側とされ、各スイッチ6.7.
5が、第3図に示すように開成状態にあるときには、セ
ット端子S O,S 1.S 2はH入力されている。
S 2.S 3と、出力端子Q O,Q 1.Q 2.
Q 3と、リセット端子RO,R1,R2,R:lと、
接地端子EOとを有しており、ここでは、セット端子S
3.リセット端子R3、出力端子Q3は使用していない
、電源電圧VDDは、抵抗群を介して、セット端子so
、st、及びシュミット回路11に接続されている。電
源電圧VDDは、高電位側とされ、各スイッチ6.7.
5が、第3図に示すように開成状態にあるときには、セ
ット端子S O,S 1.S 2はH入力されている。
セット端子SOは、スイッチ6が閉成すると、Hからし
となるようにされ、セット端子SLは、スイッチ7が閉
成するとHからLとなるようにされ、セット端子S2は
、スイッチ5か閉成するとHからLとなるようにされて
いる。各出力端子QO〜Q2は、各セット端子So〜s
2かHのとき、L出力とされ、各セット端子so〜s2
かLのとき、H出力とされている。 19.20はオア
回路である。オア回路19は、プリウプフロップ9の出
力端子QO〜Q2の少くとも1つかHのときH出力され
るもので、オア回路20は出力端子Q O,Q 2のい
ずれか1つがHのときH出力するものてあり、これらの
オア回路19.20は、リセットタイミング回路15の
各構成要素の出力を禁止する機能を有している。シュミ
ット回路11は、オアゲート21を有しており、上記動
作回路を制御するリセット解除制御回路はナントゲート
から構成され、ナントゲート13の一入力端子には、シ
ュミット回路11の出力が入力され、ナントゲート13
の他の入力端子には、遅延回路12を介してオア回路1
9の出力が入力されている。遅延回路12は、抵抗コン
デンサ群から構成されており、この遅延回路12の機能
は、8ビツトバイナリカウンタ回路10の構成と共に説
明する。
となるようにされ、セット端子SLは、スイッチ7が閉
成するとHからLとなるようにされ、セット端子S2は
、スイッチ5か閉成するとHからLとなるようにされて
いる。各出力端子QO〜Q2は、各セット端子So〜s
2かHのとき、L出力とされ、各セット端子so〜s2
かLのとき、H出力とされている。 19.20はオア
回路である。オア回路19は、プリウプフロップ9の出
力端子QO〜Q2の少くとも1つかHのときH出力され
るもので、オア回路20は出力端子Q O,Q 2のい
ずれか1つがHのときH出力するものてあり、これらの
オア回路19.20は、リセットタイミング回路15の
各構成要素の出力を禁止する機能を有している。シュミ
ット回路11は、オアゲート21を有しており、上記動
作回路を制御するリセット解除制御回路はナントゲート
から構成され、ナントゲート13の一入力端子には、シ
ュミット回路11の出力が入力され、ナントゲート13
の他の入力端子には、遅延回路12を介してオア回路1
9の出力が入力されている。遅延回路12は、抵抗コン
デンサ群から構成されており、この遅延回路12の機能
は、8ビツトバイナリカウンタ回路10の構成と共に説
明する。
8ビツトバイナリカウンタ回路10は、リセット端子R
a、Rbと、出力端子Qoa〜Q3a、QOb〜Q3b
と、入力端子E a、E bとを有している。入力端子
Eaは、第4図に示すようなりロック信号を発生するク
ロック発振回路16に接続されていて、各出力端子QO
a〜Q3aは第4図に示すような矩形信号を発生するよ
うにされている。
a、Rbと、出力端子Qoa〜Q3a、QOb〜Q3b
と、入力端子E a、E bとを有している。入力端子
Eaは、第4図に示すようなりロック信号を発生するク
ロック発振回路16に接続されていて、各出力端子QO
a〜Q3aは第4図に示すような矩形信号を発生するよ
うにされている。
゛出力端子QOaは、クロック信号の周期の2倍の周期
を有し、第1番目のクロック信号が入力されたときに出
力する機能を有し、出力端子Qlaは、クロック信号の
周期の4倍の周期を有し、第2番目のクロック信号が入
力されたときに出力する機能を有し、出力端子Q2aは
、クロック信号の周期の8倍の周期を有し、第4番目の
クロック信号が入力されたときに出力する機能を有し、
出力端子Q3aは、クロック信号の周期の16倍の周期
を有し、第8番目のクロック信号が入力されたときに出
力する機能な有するものである。
を有し、第1番目のクロック信号が入力されたときに出
力する機能を有し、出力端子Qlaは、クロック信号の
周期の4倍の周期を有し、第2番目のクロック信号が入
力されたときに出力する機能を有し、出力端子Q2aは
、クロック信号の周期の8倍の周期を有し、第4番目の
クロック信号が入力されたときに出力する機能を有し、
出力端子Q3aは、クロック信号の周期の16倍の周期
を有し、第8番目のクロック信号が入力されたときに出
力する機能な有するものである。
出力端子Q3aの出力は、入力端子Ebに入力されてお
り、出力端子QObは、第5図に示すように出力端子Q
3aからの矩形信号の2倍の周期を有しており、出力端
子Q3aからの矩形信号の第1番目の出力信号によって
出力する機能を有し、出力端子Qlbは、ここでは使用
されておらず、出力端子Q2bは、出力端子Q3aから
の矩形信号の8倍の周期を有しており、出力端子Q3a
からの矩形信号の第4番目の出力信号が入力されたとき
に出力する機能を有し、出力端子Q3bは、出力端子Q
3aからの矩形信号の16倍の周期を有しており、出力
端子Q3aからの矩形信号の第8番目の化力信号が入力
されたときに出力する機能を有し、出力端子Q3bの出
力は、インバータ素子22を介してシフトレジスタ14
の入力端子CPに入力されている。
り、出力端子QObは、第5図に示すように出力端子Q
3aからの矩形信号の2倍の周期を有しており、出力端
子Q3aからの矩形信号の第1番目の出力信号によって
出力する機能を有し、出力端子Qlbは、ここでは使用
されておらず、出力端子Q2bは、出力端子Q3aから
の矩形信号の8倍の周期を有しており、出力端子Q3a
からの矩形信号の第4番目の出力信号が入力されたとき
に出力する機能を有し、出力端子Q3bは、出力端子Q
3aからの矩形信号の16倍の周期を有しており、出力
端子Q3aからの矩形信号の第8番目の化力信号が入力
されたときに出力する機能を有し、出力端子Q3bの出
力は、インバータ素子22を介してシフトレジスタ14
の入力端子CPに入力されている。
シフトレジスタ14は、前記入力端子CP、リセット端
子R1電源電位端子D、出力端子QO,Ql、Q2を有
しており、リセット端子Rには、ナントゲート13から
の出力か入力され、電源電位端子りは電源VDDと接続
されている。
子R1電源電位端子D、出力端子QO,Ql、Q2を有
しており、リセット端子Rには、ナントゲート13から
の出力か入力され、電源電位端子りは電源VDDと接続
されている。
シフトレジスタ14の出力端子QOは、第5図に示すよ
うに、出力端子Q3aからの矩形信号の32倍の周期を
有しており、出力端子Q3aからの第16番目の矩形信
号が入力されたときに出力する機能を有するものである
かここては使用されておらず、出力端子Q1は、出力端
子Q3aからの矩形信号の64倍の周期を有しており、
出力端子Q3aからの第32番目の矩形信号が入力され
たときに出力する機能を有し、出力端子Q2はここでは
使用されていない。
うに、出力端子Q3aからの矩形信号の32倍の周期を
有しており、出力端子Q3aからの第16番目の矩形信
号が入力されたときに出力する機能を有するものである
かここては使用されておらず、出力端子Q1は、出力端
子Q3aからの矩形信号の64倍の周期を有しており、
出力端子Q3aからの第32番目の矩形信号が入力され
たときに出力する機能を有し、出力端子Q2はここでは
使用されていない。
8ビツトバイナリカウンタ回路10のリセット端子Ra
は、遅延回路12に接続されており、オア回路19から
の出力は、ここては0.5秒遅れてリセット端子Raに
入力されるようになっている。このリセット端子Raは
、その入力かLのとき出力端子QOaからの出力を解放
するものであり、その入力がHのときにQOaの出力を
禁止するものである。
は、遅延回路12に接続されており、オア回路19から
の出力は、ここては0.5秒遅れてリセット端子Raに
入力されるようになっている。このリセット端子Raは
、その入力かLのとき出力端子QOaからの出力を解放
するものであり、その入力がHのときにQOaの出力を
禁止するものである。
前記8ビツトバイナリカウンタ回路10のリセット端子
Rhには、ナントゲート13の出力が入力されており、
リセット端子Rbの入力がHのときに、出力端子QOb
からの出力は禁止され、リセット端子Rbの入力がLの
ときに出力端子QObからの出力は解放されるものであ
る。
Rhには、ナントゲート13の出力が入力されており、
リセット端子Rbの入力がHのときに、出力端子QOb
からの出力は禁止され、リセット端子Rbの入力がLの
ときに出力端子QObからの出力は解放されるものであ
る。
そして、リセット端子Rbの入力は、リセット端子Ra
の入力かHとなると同時にLどなるようにされている。
の入力かHとなると同時にLどなるようにされている。
発光ダイオード点滅回路17は1発光制御装置としての
2個のシフトレジスタ23.24と、順次動作装置とし
てのオア回路群25と、発光ダイオード駆動回路26と
、発光部としての発光ダイオード群27とから概略構成
されている。
2個のシフトレジスタ23.24と、順次動作装置とし
てのオア回路群25と、発光ダイオード駆動回路26と
、発光部としての発光ダイオード群27とから概略構成
されている。
シフトレジスタ23は、入力端子り、CPとリセット端
子Rと出力端子QO〜Q3とを有しており、フリップフ
ロップ回路9の出力端子Q2からの出力が入力されてお
り、入力端子CPには、8ビツトバイナリカウンタ回路
10の出力端子QOaからの出力が入力されている。
子Rと出力端子QO〜Q3とを有しており、フリップフ
ロップ回路9の出力端子Q2からの出力が入力されてお
り、入力端子CPには、8ビツトバイナリカウンタ回路
10の出力端子QOaからの出力が入力されている。
シフトレジスタ23の出力端子QO〜Q3からの出力は
、ノア回路28を介してシフトレジスタ23の入力端子
りに帰還され、出力端子QOからの出力はオア回路29
とオア回路35とに入力され、出力端子Q1からの出力
はオア回路30とオア回路34とに入力され、出力端子
Q2からの出力はオア回路31とオア回路33とに入力
され、出力端子Q3からの出力はオア回路32に入力さ
れている。
、ノア回路28を介してシフトレジスタ23の入力端子
りに帰還され、出力端子QOからの出力はオア回路29
とオア回路35とに入力され、出力端子Q1からの出力
はオア回路30とオア回路34とに入力され、出力端子
Q2からの出力はオア回路31とオア回路33とに入力
され、出力端子Q3からの出力はオア回路32に入力さ
れている。
発光ダイオード駆動回路26は、入力端子10〜I6と
出力端子QO〜Q6とを有しており、オア回路29は出
力端子QOからの出力を制御するものであり、オア回路
30は出力端子Qlからの出力を制御するものであり1
オア回路31は出力端子Q2からの出力を制御するもの
であり、オア回路32は出力端子Q3からの出力を制御
するものであり、オア回路33は出力端子Q4からの出
力を制御するものであり、オア回路34は出力端子Q5
からの出力を制御するものであり。
出力端子QO〜Q6とを有しており、オア回路29は出
力端子QOからの出力を制御するものであり、オア回路
30は出力端子Qlからの出力を制御するものであり1
オア回路31は出力端子Q2からの出力を制御するもの
であり、オア回路32は出力端子Q3からの出力を制御
するものであり、オア回路33は出力端子Q4からの出
力を制御するものであり、オア回路34は出力端子Q5
からの出力を制御するものであり。
オア回路35は出力端子Q6からの出力を制御するもの
であって、発光ダイオ−F8a、8gはシフトレジスタ
23の出力端子QOからの出力により点滅制御され、発
光ダイオード8b、 8fはシフトレジスタ23の出力
端子Q1からの出力により点減制御され、発光ダイオー
ド8c、 8eはシフトレジスタ23の出力端子Q2か
らの出力により点滅制御され1発光ダイオード8dはシ
フトレジスタ23の出力端子Q3からの出力により点滅
制御され、発光ダイオード群27は、第1図に示すよう
に各ダイオード列が上下から中央に向って点滅状態か実
現されるようにされ、ノアゲート28は、この各ダイオ
ード列が上下から中央に向って点滅状態か実現完了した
後にこれをもう一度最初から繰返させる機能を有してい
る。
であって、発光ダイオ−F8a、8gはシフトレジスタ
23の出力端子QOからの出力により点滅制御され、発
光ダイオード8b、 8fはシフトレジスタ23の出力
端子Q1からの出力により点減制御され、発光ダイオー
ド8c、 8eはシフトレジスタ23の出力端子Q2か
らの出力により点滅制御され1発光ダイオード8dはシ
フトレジスタ23の出力端子Q3からの出力により点滅
制御され、発光ダイオード群27は、第1図に示すよう
に各ダイオード列が上下から中央に向って点滅状態か実
現されるようにされ、ノアゲート28は、この各ダイオ
ード列が上下から中央に向って点滅状態か実現完了した
後にこれをもう一度最初から繰返させる機能を有してい
る。
尚、シフトレジスタ23のリセット端子Rは、その入力
がHのときに、シフトレジスタ23の出力端子QO〜Q
3からの出力を禁止する機能を有しており、発光ダイオ
ード群27は、フリップフロップ回路9の出力端子Q2
からの出力がHのときには、全て消灯される。
がHのときに、シフトレジスタ23の出力端子QO〜Q
3からの出力を禁止する機能を有しており、発光ダイオ
ード群27は、フリップフロップ回路9の出力端子Q2
からの出力がHのときには、全て消灯される。
シフトレジスタ24は、リセット端子Ra、Rbと、入
力端子Ca、Cb、D bと出力端子QOa〜Q 3a
、 Q Ob= Q 2bとを有している。
力端子Ca、Cb、D bと出力端子QOa〜Q 3a
、 Q Ob= Q 2bとを有している。
シフトレジスタ24のリセット端子Ra、Rbには後述
するノアゲート36の出力が入力されており、このノア
ゲート36には、フリップフロップ回路9の出力端子Q
2かうの出力が入力されている。ノアゲート36はこの
出力端子Q2からの出力かLのときに出力がHとなり、
シフトレジスタ24かリセットされることになり、フリ
ップフロップ回路9の出力端子Q2からの出力がHのと
きに、ノアゲート36の出力がLとなり、シフトレジス
タ24はリセットが解除されるようになっている。した
がフて、シフトレジスタ23がリセット解除状態にある
ときには、シフトレジスタ24はリセット状態とされ、
シフトレジスタ23がリセット状態にあるときには、シ
フトレジスタ24はリセット解除状態となるようにされ
ている。
するノアゲート36の出力が入力されており、このノア
ゲート36には、フリップフロップ回路9の出力端子Q
2かうの出力が入力されている。ノアゲート36はこの
出力端子Q2からの出力かLのときに出力がHとなり、
シフトレジスタ24かリセットされることになり、フリ
ップフロップ回路9の出力端子Q2からの出力がHのと
きに、ノアゲート36の出力がLとなり、シフトレジス
タ24はリセットが解除されるようになっている。した
がフて、シフトレジスタ23がリセット解除状態にある
ときには、シフトレジスタ24はリセット状態とされ、
シフトレジスタ23がリセット状態にあるときには、シ
フトレジスタ24はリセット解除状態となるようにされ
ている。
シフトレジスタ24の入力端子Ca、Cbにはインバー
タ素子37を介して、シュミット回路11からの出力が
入力されている。シフトレジスタ24の出力端子Q O
a 〜Q 3a、 Q 4b” Q 6bは、順番にオ
ア回路29〜35にそれぞれ接続されており、出力端子
Q3aからの出力は入力端子Dbに帰還されて、出力端
子Q4b−Q6bはこの出力端子Q3aからの出力を受
けて出力するようにされ、出力端子Q5bからの出力は
シュミット回路11の一部を構成するオアゲート21の
値入力端子に入力されている。
タ素子37を介して、シュミット回路11からの出力が
入力されている。シフトレジスタ24の出力端子Q O
a 〜Q 3a、 Q 4b” Q 6bは、順番にオ
ア回路29〜35にそれぞれ接続されており、出力端子
Q3aからの出力は入力端子Dbに帰還されて、出力端
子Q4b−Q6bはこの出力端子Q3aからの出力を受
けて出力するようにされ、出力端子Q5bからの出力は
シュミット回路11の一部を構成するオアゲート21の
値入力端子に入力されている。
オアゲート21は、シフトレジスタ24の出力端子Q6
bからの出力がしてあって、かつ、オアゲート21の一
入力端子がHのときに、出力がHとなり、シフトレジス
タ24の出力端子Q5bの出力かしてあって、かつオア
ゲート21の一入力端子かLのときに出力かしとなり、
シフトレジスタ24の出力端子Q6bの出力がHのとき
にはオアゲート21の一入力端子への入力がL或いはH
であるにかかわらず出力がHとなる。
bからの出力がしてあって、かつ、オアゲート21の一
入力端子がHのときに、出力がHとなり、シフトレジス
タ24の出力端子Q5bの出力かしてあって、かつオア
ゲート21の一入力端子かLのときに出力かしとなり、
シフトレジスタ24の出力端子Q6bの出力がHのとき
にはオアゲート21の一入力端子への入力がL或いはH
であるにかかわらず出力がHとなる。
オアゲート21は、188回動入賞球スイッチ5か1回
開閉成されると、出力がHからLとなって、シフトレジ
スタ24の出力端子QOaはLからHとなる。これに伴
なって、発光ダイオード8aか点灯されるようになって
いる。
開閉成されると、出力がHからLとなって、シフトレジ
スタ24の出力端子QOaはLからHとなる。これに伴
なって、発光ダイオード8aか点灯されるようになって
いる。
188回動入賞球スイッチ5が繰返し8回開閉されると
、この順番に発光ダイオード83〜8gが点灯されるよ
うになっている。全ての発光ダイオード88〜8gが点
灯されると、シフトレジスタ24の出力端子Q6bから
の出力がHとなり、オアゲートztの値入力端子の入力
はHとなるので、188回動入賞球スイッチ5が8回開
閉した後は、188回動入賞球スイッチ5の開閉にかか
わらず、オアゲート21の出力はHとなって、発光ダイ
オード群27の点灯はその後行なわれないようにされて
いる。
、この順番に発光ダイオード83〜8gが点灯されるよ
うになっている。全ての発光ダイオード88〜8gが点
灯されると、シフトレジスタ24の出力端子Q6bから
の出力がHとなり、オアゲートztの値入力端子の入力
はHとなるので、188回動入賞球スイッチ5が8回開
閉した後は、188回動入賞球スイッチ5の開閉にかか
わらず、オアゲート21の出力はHとなって、発光ダイ
オード群27の点灯はその後行なわれないようにされて
いる。
リセットタイミング回路15は、アント回路38と、ナ
ンド回路39と、ノアゲート40と、インバータ素子4
1と、ノアゲート42と、アンド回路43と、ノア回路
44とを有し、1回動作入賞球スイッチ6.2回動作入
賞球スイッチ7または188回動入賞球スイッチ5の開
閉成(入賞球検知)に応じ、ソレノイド2a、 2bの
動作タイミングを図るものである。アンド回路38には
8ビツトバイナリカウンタ回路10の出力端子Qlaと
出力端子Q3aとの出力が入力されている。ナンド回路
39には、アンド回路38からの出力と8ビツトバイナ
リカウンタ回路10の出力端子QObからの出力とが入
力されている。
ンド回路39と、ノアゲート40と、インバータ素子4
1と、ノアゲート42と、アンド回路43と、ノア回路
44とを有し、1回動作入賞球スイッチ6.2回動作入
賞球スイッチ7または188回動入賞球スイッチ5の開
閉成(入賞球検知)に応じ、ソレノイド2a、 2bの
動作タイミングを図るものである。アンド回路38には
8ビツトバイナリカウンタ回路10の出力端子Qlaと
出力端子Q3aとの出力が入力されている。ナンド回路
39には、アンド回路38からの出力と8ビツトバイナ
リカウンタ回路10の出力端子QObからの出力とが入
力されている。
ノアゲート40には、ナンド回路39からの出力とオア
回路20からの出力とが入力されている。
回路20からの出力とが入力されている。
ノアゲート42には、インバータ素子41を介して8ビ
ツトバイナリカウンタ回路10の出力端子Q2bからの
出力とフリップフロップ回路9の出力端子Q2からの出
力とか入力されている。アンド回路43には、8ビツト
バイナリカウンタ回路IOの出力端子Q2bの出力とシ
フトレジスタ14の出力端子Qlからの出力とか入力さ
れており、ノア回路44には、ノアゲート40と、ノア
ゲート42と、アンド回路43との各出力と電源電圧と
が入力されている。ノア回路44からの出力は、フリッ
プフロップ回路9の各リセット端子RO,R1,R2に
入力されており、ノア回路44からの出力がLのとき、
フリップフロップ回路9の各出力端子QO〜Q2の出力
は禁止され、ノア回路44の出力かHのときフリップフ
ロップ回路9の各出力端子QO〜Q2からの出力が解放
されるようになっている。ノア回路44は、ノアゲート
40.42、アンド回路43、電源電圧がLのとき出力
がHとなり、フリップフロップ回路9はリセットが解除
されている。
ツトバイナリカウンタ回路10の出力端子Q2bからの
出力とフリップフロップ回路9の出力端子Q2からの出
力とか入力されている。アンド回路43には、8ビツト
バイナリカウンタ回路IOの出力端子Q2bの出力とシ
フトレジスタ14の出力端子Qlからの出力とか入力さ
れており、ノア回路44には、ノアゲート40と、ノア
ゲート42と、アンド回路43との各出力と電源電圧と
が入力されている。ノア回路44からの出力は、フリッ
プフロップ回路9の各リセット端子RO,R1,R2に
入力されており、ノア回路44からの出力がLのとき、
フリップフロップ回路9の各出力端子QO〜Q2の出力
は禁止され、ノア回路44の出力かHのときフリップフ
ロップ回路9の各出力端子QO〜Q2からの出力が解放
されるようになっている。ノア回路44は、ノアゲート
40.42、アンド回路43、電源電圧がLのとき出力
がHとなり、フリップフロップ回路9はリセットが解除
されている。
アンド回路38とナンド回路39とノアゲート40とは
、ソレノイド2a、 2bを1回動作させるリセットタ
イミング回路とされており、インバータ素子41とノア
ゲート42とは、ソレノイド2a。
、ソレノイド2a、 2bを1回動作させるリセットタ
イミング回路とされており、インバータ素子41とノア
ゲート42とは、ソレノイド2a。
2bを2回動作させるリセットタイミング回路とされて
おり、アンド回路43は、ソレノイド2a、 2bを1
88回動させるリセットタイミング回路とされている。
おり、アンド回路43は、ソレノイド2a、 2bを1
88回動させるリセットタイミング回路とされている。
ノアゲート40は、フリップフロップ回路9の出力端子
Q1.Q2の出力がHのとき、その出力は常にLとされ
ており、ノアゲート42は、フリップフロップ回路9の
出力端子Q2からの出力かHのときに、その出力がLど
なるようにされている。
Q1.Q2の出力がHのとき、その出力は常にLとされ
ており、ノアゲート42は、フリップフロップ回路9の
出力端子Q2からの出力かHのときに、その出力がLど
なるようにされている。
ソレノイド2a、 2bは、スイッチング回路45゜4
6に各々接続され、スイッチング回路45.46はオア
ゲート47,48に各々接続され、オアゲート47、4
8は8ビツトバイナリカウンタ回路10の出力端子QO
bに接続されている。この8ビツトバイナリカウンタ回
路10の出力端子QObは、アンド回路49に接続され
、ノアゲート36とアンド回路49とは、効果音発生回
路18を制御する機能を有しており、効果音発生回路1
8は、ここではソレノイド2a、 2bか188回動中
、及び1回動作入賞球スイッチ6と2回動作入賞球スイ
ッチ7とか閉成されたときに効果音を発生するようにさ
れている。50は、ソレノイド2a、 2bが188回
動中であることを表示する表示回路であり、ランプ52
とアント回路53とから概略構成されている。
6に各々接続され、スイッチング回路45.46はオア
ゲート47,48に各々接続され、オアゲート47、4
8は8ビツトバイナリカウンタ回路10の出力端子QO
bに接続されている。この8ビツトバイナリカウンタ回
路10の出力端子QObは、アンド回路49に接続され
、ノアゲート36とアンド回路49とは、効果音発生回
路18を制御する機能を有しており、効果音発生回路1
8は、ここではソレノイド2a、 2bか188回動中
、及び1回動作入賞球スイッチ6と2回動作入賞球スイ
ッチ7とか閉成されたときに効果音を発生するようにさ
れている。50は、ソレノイド2a、 2bが188回
動中であることを表示する表示回路であり、ランプ52
とアント回路53とから概略構成されている。
次に作用について説明する。
(i)1回動作入賞球スイッチ6.2回動作入賞球スイ
ッチ7.188回動入賞球スイッチ5が全て開成中であ
って、フリップフロップ回路9のセット端子S O,S
L、S 2の入力かH、オアゲート21の一入力端子
の入力がH1他入力端子の入力かLのとき。
ッチ7.188回動入賞球スイッチ5が全て開成中であ
って、フリップフロップ回路9のセット端子S O,S
L、S 2の入力かH、オアゲート21の一入力端子
の入力がH1他入力端子の入力かLのとき。
フリップフロップ回路9の出力端子QO〜Q2の出力は
Lどなっており、オアゲート21の出力はHであるので
、ナントゲート13の一入力端子にはHが入力され、他
入力端子にはLが入力されて、ナントゲート13からは
Hか出力される。そのため、8ビツトバイナリカウンタ
回路10のリセット端子Raの入力はLとされており、
8ビツトバイナリカウンタ回路10のリセット端子Rb
の入力はHとされている。したがって、8ビツトバイナ
リカウンタ回路10のリセット端子Raのリセットは解
除されており、出力端子QOaからの出力は解放されて
いて、クロック発振回路16からクロック信号は出力端
子QOaから出力され、発光ダイオード群27は、第1
図に示すように各ダイオード列か上下から中央に向って
点滅状態が繰返される。これにより、発光ダイオード点
滅回路17の発光ダイオード群27は、パチンコ機が通
常遊技状態であること、いいかえれば入賞装置lが特定
状態でないことを表示する。また1発光ダイオード群2
7は入賞装置の前面に設けであるので、遊技者は特定状
態表示中の発光表示部と、特定状態発生中の入賞装置す
なわち、案内羽根1c、 ldの開閉成とを同時に知覚
することができるので、特定状態発生の確認とパチンコ
球の流路確認とが容易になされる。
Lどなっており、オアゲート21の出力はHであるので
、ナントゲート13の一入力端子にはHが入力され、他
入力端子にはLが入力されて、ナントゲート13からは
Hか出力される。そのため、8ビツトバイナリカウンタ
回路10のリセット端子Raの入力はLとされており、
8ビツトバイナリカウンタ回路10のリセット端子Rb
の入力はHとされている。したがって、8ビツトバイナ
リカウンタ回路10のリセット端子Raのリセットは解
除されており、出力端子QOaからの出力は解放されて
いて、クロック発振回路16からクロック信号は出力端
子QOaから出力され、発光ダイオード群27は、第1
図に示すように各ダイオード列か上下から中央に向って
点滅状態が繰返される。これにより、発光ダイオード点
滅回路17の発光ダイオード群27は、パチンコ機が通
常遊技状態であること、いいかえれば入賞装置lが特定
状態でないことを表示する。また1発光ダイオード群2
7は入賞装置の前面に設けであるので、遊技者は特定状
態表示中の発光表示部と、特定状態発生中の入賞装置す
なわち、案内羽根1c、 ldの開閉成とを同時に知覚
することができるので、特定状態発生の確認とパチンコ
球の流路確認とが容易になされる。
一方、8ビツトバイナリカウンタ回路10のリセット端
子Rbはリセットされており、出力端子QOb〜Q3b
からの出力は禁止されていて、ソレノイド2a、 2b
は駆動されない状態にある。このため、効果音発生回路
18は、パチンコ機か通常遊技状態であるときに効果音
を発生させることはない。
子Rbはリセットされており、出力端子QOb〜Q3b
からの出力は禁止されていて、ソレノイド2a、 2b
は駆動されない状態にある。このため、効果音発生回路
18は、パチンコ機か通常遊技状態であるときに効果音
を発生させることはない。
(ii)1回動作入賞球スイッチ6か閉成され、オアゲ
ート21の値入力端子への入力がLのとき。
ート21の値入力端子への入力がLのとき。
1回動作入賞球スイッチ6が閉成されると、フリップフ
ロップ回路9のセット端子S口はHからLとされ、出力
端子QOからの出力はLからHとされる。その出力は、
遅延回路12を介して8ビツトバイナリカウンタ回路1
0のリセット端子Raに入力されると共にナントゲート
13の値入力端子に入力される。一方、オアゲート21
は、このときHを出力しており、その出力はナントゲー
ト13の一入力端子に入力されていて、ナントゲート1
3からは、8ビツトバイナリカウンタ回路10のリセッ
ト端子RbにLが入力される。尚、リセット端子Rbの
入力は、フリップフロップ回路9の出力端子QOの出力
がLからHになったときにLとされる。フリップフロッ
プ回路9の出力端子QOの出力がLからHになると、8
ビツトバイナリカウンタ回路10のリセット端子Raは
、遅延回路IZの微分回路による時定数分の時間リセッ
トされ、出力端子QOa〜Q3aからの出力は禁止され
る。
ロップ回路9のセット端子S口はHからLとされ、出力
端子QOからの出力はLからHとされる。その出力は、
遅延回路12を介して8ビツトバイナリカウンタ回路1
0のリセット端子Raに入力されると共にナントゲート
13の値入力端子に入力される。一方、オアゲート21
は、このときHを出力しており、その出力はナントゲー
ト13の一入力端子に入力されていて、ナントゲート1
3からは、8ビツトバイナリカウンタ回路10のリセッ
ト端子RbにLが入力される。尚、リセット端子Rbの
入力は、フリップフロップ回路9の出力端子QOの出力
がLからHになったときにLとされる。フリップフロッ
プ回路9の出力端子QOの出力がLからHになると、8
ビツトバイナリカウンタ回路10のリセット端子Raは
、遅延回路IZの微分回路による時定数分の時間リセッ
トされ、出力端子QOa〜Q3aからの出力は禁止され
る。
これに対して、8ビツトバイナリカウンタ回路10のリ
セット端子Rbは、遅延回路12の積分回路の時定数に
よる遅れ時間経過後、リセットが解除されて、出力端子
QOb−Q3bからは第5図に示すような矩形信号が出
力される。そして、出力端子QQbから出力された矩形
信号は、オアゲート47.48及びスイッチング回路4
5.46を経てソレノイド2a、 2bに入力されると
同時に、ナンド回路39とアンド回路49とに入力され
る。
セット端子Rbは、遅延回路12の積分回路の時定数に
よる遅れ時間経過後、リセットが解除されて、出力端子
QOb−Q3bからは第5図に示すような矩形信号が出
力される。そして、出力端子QQbから出力された矩形
信号は、オアゲート47.48及びスイッチング回路4
5.46を経てソレノイド2a、 2bに入力されると
同時に、ナンド回路39とアンド回路49とに入力され
る。
このため、ソレノイド2a、 2bは駆動されるが、ア
ンド回路、38、ナンド回路39、ノアゲート40の1
回動作リセットタイミング回路により、ナンド回路39
からしか出力されたとき、ノア回路44からはLか出力
され、フリップフロップ回路9のリセット端子RO,R
1,R2はリセットされる(第6図参照)。
ンド回路、38、ナンド回路39、ノアゲート40の1
回動作リセットタイミング回路により、ナンド回路39
からしか出力されたとき、ノア回路44からはLか出力
され、フリップフロップ回路9のリセット端子RO,R
1,R2はリセットされる(第6図参照)。
したかって、フリップフロップ回路9の出力端子QO,
Ql、Q2からの出力は禁止されることになり、ソレノ
イド2a、 2bは第6図に示すように0.5秒間だけ
駆動され、案内羽根1c、 ldを1回開成し、入賞装
置lには0.5秒間だけ特定状態が発生する。これと同
時に、発光ダイオード点滅回路17は発光ダイオード群
27の点滅状態なOl、5秒間停止し、特定状態の発生
、すなわち案内羽根1c、 ldの1回開成を表示する
。
Ql、Q2からの出力は禁止されることになり、ソレノ
イド2a、 2bは第6図に示すように0.5秒間だけ
駆動され、案内羽根1c、 ldを1回開成し、入賞装
置lには0.5秒間だけ特定状態が発生する。これと同
時に、発光ダイオード点滅回路17は発光ダイオード群
27の点滅状態なOl、5秒間停止し、特定状態の発生
、すなわち案内羽根1c、 ldの1回開成を表示する
。
これにより、遊技者は特定状態発生の確認とパチンコ球
の流路確認とが容易になされる。
の流路確認とが容易になされる。
さらに、フリップフロップ回路9の出力端子Q2から出
力が禁止され、かつ8ビツトバイナリカウンタ回路10
の出力端子QObから矩形信号が出力されることから、
アンド回路49はこの矩形信号を効果音発生回路18に
入力する。このため、効果音発生回路18はアンド回路
49から入力された矩形信号に基いて、パチンコ機が特
定状態であること、すなわち案内羽根1c、 ldの1
回開成を効果音発生によって表示する。
力が禁止され、かつ8ビツトバイナリカウンタ回路10
の出力端子QObから矩形信号が出力されることから、
アンド回路49はこの矩形信号を効果音発生回路18に
入力する。このため、効果音発生回路18はアンド回路
49から入力された矩形信号に基いて、パチンコ機が特
定状態であること、すなわち案内羽根1c、 ldの1
回開成を効果音発生によって表示する。
(iii) 2回動作入賞球スイッチ7か閉成され、オ
アゲート21の値入力端子への入力かLのとき。
アゲート21の値入力端子への入力かLのとき。
2回動作人π球スイッチ7が閉成されると、フリップフ
ロップ回路9のセット端子S1はHからしとされ、出力
端子Q1からの出力はしからHとされる。その出力は、
前記(ii)と同様に遅延回路12を介して8ビツトバ
イナリカウンタ回路10のリセット端子Raに入力され
ると共にナンドゲー)−13の他入力端子に入力される
。−方、オアゲート21はこのときHを出力しており、
その出力はナントゲート13の一入力端子に入力されて
いて、ナントゲート13からは、8ビツトバイナリカウ
ンタ回路10のリセット端子RbにLが入力される。尚
、このときも、リセット端子Rbの入力は、フリップフ
ロップ回路9の出力端子Q1の出力がLかうHになった
ときにLとされる。
ロップ回路9のセット端子S1はHからしとされ、出力
端子Q1からの出力はしからHとされる。その出力は、
前記(ii)と同様に遅延回路12を介して8ビツトバ
イナリカウンタ回路10のリセット端子Raに入力され
ると共にナンドゲー)−13の他入力端子に入力される
。−方、オアゲート21はこのときHを出力しており、
その出力はナントゲート13の一入力端子に入力されて
いて、ナントゲート13からは、8ビツトバイナリカウ
ンタ回路10のリセット端子RbにLが入力される。尚
、このときも、リセット端子Rbの入力は、フリップフ
ロップ回路9の出力端子Q1の出力がLかうHになった
ときにLとされる。
フリップフロップ回路9の出力端子Q1の出力がLから
Hになると、8ビツトバイナリカウンタ回路10のリセ
ット端子Raは遅延回路12の微分回路による時定数分
の時間リセットされ、出力端子QOa−Q3aからの出
力は禁止される。
Hになると、8ビツトバイナリカウンタ回路10のリセ
ット端子Raは遅延回路12の微分回路による時定数分
の時間リセットされ、出力端子QOa−Q3aからの出
力は禁止される。
また、8ビツトバイナリカウンタ回路10のリセット端
子Rbは、リセットが解除されて、出力端子QOb〜Q
3bからは第5図に示すような矩形信号が出力される。
子Rbは、リセットが解除されて、出力端子QOb〜Q
3bからは第5図に示すような矩形信号が出力される。
このため、ソレノイド2a、 2bは駆動されるか、イ
ンバータ素子41、ノアゲート42の2回動作リセット
タイミング回路により、ノアゲート42からHが出力さ
れたとき、ノア回路44からはLが出力され、フリップ
フロップ回路9のリセット端子RO,R1,R2はリセ
ットされる(第7図参照)。
ンバータ素子41、ノアゲート42の2回動作リセット
タイミング回路により、ノアゲート42からHが出力さ
れたとき、ノア回路44からはLが出力され、フリップ
フロップ回路9のリセット端子RO,R1,R2はリセ
ットされる(第7図参照)。
したがって、フリップフロップ回路9の出力端子QO,
Ql、Q2からの出力は禁止されることになり、8ビツ
トバイナリカウンタ回路10のリセット端子RbかHと
なり、リセットされるためソレノイド2a、 2bは、
第7図に示すように0.8秒間ずつ2回だけ駆動され、
入賞装置lには(ii)で説明した1回動作入賞球スイ
ッチ6か閉成されたときとは異なる特定状態を発生させ
る。これと同時に、発光ダイオード点滅回路17は発光
ダイオード群27の点滅状態を停止し、特定状態の発生
、すなわち案内羽根1c、 ldの2回開成を表示する
。さらに、効果音発生回路18は(ii)と同様に、ア
ンド回路49から入力された矩形信号に基いて、パチン
コ機が特定状態であること、すなわち案内羽根1c、
ldの2回開成を効果音発生によって表示する。
Ql、Q2からの出力は禁止されることになり、8ビツ
トバイナリカウンタ回路10のリセット端子RbかHと
なり、リセットされるためソレノイド2a、 2bは、
第7図に示すように0.8秒間ずつ2回だけ駆動され、
入賞装置lには(ii)で説明した1回動作入賞球スイ
ッチ6か閉成されたときとは異なる特定状態を発生させ
る。これと同時に、発光ダイオード点滅回路17は発光
ダイオード群27の点滅状態を停止し、特定状態の発生
、すなわち案内羽根1c、 ldの2回開成を表示する
。さらに、効果音発生回路18は(ii)と同様に、ア
ンド回路49から入力された矩形信号に基いて、パチン
コ機が特定状態であること、すなわち案内羽根1c、
ldの2回開成を効果音発生によって表示する。
(iv) 18回動作入賞球スイッチ5が閉成されると
き。
き。
188回動入賞球スイッチ5が閉成されると、オアゲー
ト21の一入力端子には瞬間的にしか入力され、このと
き該オアゲー)−21の他入力端子にはシフトレジスタ
24の出力端子Q6bからLが入力されていて、オアゲ
ート21からはLが出力される。その出力はナントゲー
ト13の一入力端子に入力され、このとき、案内羽根1
c、 ldが1回及び2回動作の途中であればナントゲ
ート13の他入力端子にはHが入力されていることから
ナントゲート13からは、瞬間的にHが出力され、その
出力は8ビツトバイナリカウンタ回路10のリセット端
子Rbに入力される。そのためリセット端子Rbは瞬間
的にリセットされ、8ビツトバイナリカウンタ回路IO
の出力端子QObからの出力は禁止される。したかって
、1回及び2回動作の途中で188回動入賞球スイッチ
5が閉成されると、その時点で1回及び2回動作は直ち
に終了する。また、オアゲート21からの出力は、フリ
ップフロップ回路9のセット端子S2に入力され、出力
端子Q2からはHが出力される。その出力Hは、オア回
路20、オア回路19、遅延回路12を介して前記(i
i)(iii)の場合と同様、8ビツトバイナリカウン
タ回路10のリセット端子Raに入力されると共にナン
ドゲー)−13の他入力端子、さらには効果音発生回路
18に入力される。一方、このときには、188回動入
賞球スイッチ5は開成しており、オアゲート21の一入
力端子にはHが入力され、オアゲート21からはHが出
力されて、ナントゲート13の一入力端子はHとされて
いて、ナントゲート13からはLの出力が8ビツトバイ
ナリカウンタ回路lOのリセット端子Rbに入力される
。
ト21の一入力端子には瞬間的にしか入力され、このと
き該オアゲー)−21の他入力端子にはシフトレジスタ
24の出力端子Q6bからLが入力されていて、オアゲ
ート21からはLが出力される。その出力はナントゲー
ト13の一入力端子に入力され、このとき、案内羽根1
c、 ldが1回及び2回動作の途中であればナントゲ
ート13の他入力端子にはHが入力されていることから
ナントゲート13からは、瞬間的にHが出力され、その
出力は8ビツトバイナリカウンタ回路10のリセット端
子Rbに入力される。そのためリセット端子Rbは瞬間
的にリセットされ、8ビツトバイナリカウンタ回路IO
の出力端子QObからの出力は禁止される。したかって
、1回及び2回動作の途中で188回動入賞球スイッチ
5が閉成されると、その時点で1回及び2回動作は直ち
に終了する。また、オアゲート21からの出力は、フリ
ップフロップ回路9のセット端子S2に入力され、出力
端子Q2からはHが出力される。その出力Hは、オア回
路20、オア回路19、遅延回路12を介して前記(i
i)(iii)の場合と同様、8ビツトバイナリカウン
タ回路10のリセット端子Raに入力されると共にナン
ドゲー)−13の他入力端子、さらには効果音発生回路
18に入力される。一方、このときには、188回動入
賞球スイッチ5は開成しており、オアゲート21の一入
力端子にはHが入力され、オアゲート21からはHが出
力されて、ナントゲート13の一入力端子はHとされて
いて、ナントゲート13からはLの出力が8ビツトバイ
ナリカウンタ回路lOのリセット端子Rbに入力される
。
尚このときも、前記(iD(iii)同様、リセット端
子Rbの入力は、フリップフロップ回路9の出力端子Q
2 の出力がLからHになったときにLとされる。
子Rbの入力は、フリップフロップ回路9の出力端子Q
2 の出力がLからHになったときにLとされる。
そのため、8ビツトバイナリカウンタ回路10のリセッ
ト端子Raはリセットされ、出力端子QOa−Q3aか
らの出力は禁止される。また、8ビ・ントハイナリカウ
ンタ回路10のリセット端子Rbはリセットが解除され
て、出力端子QOb〜Q3bからは第6図に示すような
矩形信号が出力される。
ト端子Raはリセットされ、出力端子QOa−Q3aか
らの出力は禁止される。また、8ビ・ントハイナリカウ
ンタ回路10のリセット端子Rbはリセットが解除され
て、出力端子QOb〜Q3bからは第6図に示すような
矩形信号が出力される。
このため、ソレノイド2a、 2bと効果音発生回路1
8とは駆動されるか、アンド回路43の188回動リセ
ットタイミング回路により、該アンド回路43からHが
出力されたとき、ノア回路44からはLが出力され、フ
リップフロップ回路9のリセット端子RO,R1,R2
はリセットされる(第8図参照)。
8とは駆動されるか、アンド回路43の188回動リセ
ットタイミング回路により、該アンド回路43からHが
出力されたとき、ノア回路44からはLが出力され、フ
リップフロップ回路9のリセット端子RO,R1,R2
はリセットされる(第8図参照)。
したがって、フリップフロップ回路9の出力端子QO,
Ql、Q2からの出力は禁止されることになり、ソレノ
イド2a、 2bは、第8図に示すように0.8秒ずつ
18回だけ駆動されると共に、効果音発生回路18によ
る(ii)(iii)と異なる効果音発生によって特定
状態を表示する。
Ql、Q2からの出力は禁止されることになり、ソレノ
イド2a、 2bは、第8図に示すように0.8秒ずつ
18回だけ駆動されると共に、効果音発生回路18によ
る(ii)(iii)と異なる効果音発生によって特定
状態を表示する。
尚、案内羽根1c、 blの188回動中は、オア回路
19の出力がHとなっており、188回動中に特定入賞
口への1回及び2回動作の入賞があってもオア回路19
の出力はHのまま変化せず、したがってバイナリカウン
タ回路10はリセットされず、1回動作入賞球スイッチ
6及び2回動作入賞球スイッチ7による1回及び2回動
作の間の入賞による信号は無視されて188回動がその
まま続行され、上述した発光ダイオード点滅回路17と
効果音発生回路18とによる案内羽根1c、 ldの1
回及び2回開成の表示はない。
19の出力がHとなっており、188回動中に特定入賞
口への1回及び2回動作の入賞があってもオア回路19
の出力はHのまま変化せず、したがってバイナリカウン
タ回路10はリセットされず、1回動作入賞球スイッチ
6及び2回動作入賞球スイッチ7による1回及び2回動
作の間の入賞による信号は無視されて188回動がその
まま続行され、上述した発光ダイオード点滅回路17と
効果音発生回路18とによる案内羽根1c、 ldの1
回及び2回開成の表示はない。
ノア回路44からの出力は、フリップフロップ回路9の
リセット端子RO,R1,R2に入力されているために
188回動中に特定入賞口による1回及び2回動作の入
賞があったとしても、188回動終了時にフリップフロ
ップ回路9の出力端子QO,Ql、Q2が全てリセット
されるので、188回動終了後、当該動作中の1回及び
2回動作の入賞による1回及び2回動作は行なわれない
。
リセット端子RO,R1,R2に入力されているために
188回動中に特定入賞口による1回及び2回動作の入
賞があったとしても、188回動終了時にフリップフロ
ップ回路9の出力端子QO,Ql、Q2が全てリセット
されるので、188回動終了後、当該動作中の1回及び
2回動作の入賞による1回及び2回動作は行なわれない
。
また、ソレノイド2a、 2bが駆動中に、188回動
入賞球スイッチ5か再び閉成されたときは、オアゲート
21の入力端子には、該188回動入賞球スイッチ5の
閉成により瞬間的にしか入力され、オアゲート21から
はそれに基いて瞬間的にLが出力される。その出力はナ
ントゲート13の一入力端子に入力され、このとき該ナ
ントゲート13の他入力端子にはHか入力されているこ
とから、ナントゲート13からは瞬間的にHが出力され
、その出力は8ビツトバイナリカウンタ回路10のリセ
ット端子Rbに入力される。
入賞球スイッチ5か再び閉成されたときは、オアゲート
21の入力端子には、該188回動入賞球スイッチ5の
閉成により瞬間的にしか入力され、オアゲート21から
はそれに基いて瞬間的にLが出力される。その出力はナ
ントゲート13の一入力端子に入力され、このとき該ナ
ントゲート13の他入力端子にはHか入力されているこ
とから、ナントゲート13からは瞬間的にHが出力され
、その出力は8ビツトバイナリカウンタ回路10のリセ
ット端子Rbに入力される。
そのため、リセット端子Rbは瞬間的にリセットされ、
8ビツトバイナリカウンタ回路10の出力端子QObか
らの出力は瞬間的に禁止される(第9図参照)。
8ビツトバイナリカウンタ回路10の出力端子QObか
らの出力は瞬間的に禁止される(第9図参照)。
したがって、8ビツトバイナリカウンタ回路IOの出力
端子QObからの188回動矩形信号は、第9図に示す
ように、再度、最初から開始される。
端子QObからの188回動矩形信号は、第9図に示す
ように、再度、最初から開始される。
フリップフロップ回路9の出力端子Q2からのHの出力
は、さらに、シフトレジスタ23のリセット端子Rに入
力されると共にノアゲート36及び効果音発生回路18
に入力される。そのため、シフトレジスタ23のセット
端子SO〜Q3からの出力は禁止され、発光ダイオード
88〜8gは全て消灯する一方、ノアゲート36からは
、Lが出力され、その出力はシフトレジスタ24のリセ
ット端子Ra、Rbに入力されて、該リセット端子Ra
、Rbのリセットは解除される。
は、さらに、シフトレジスタ23のリセット端子Rに入
力されると共にノアゲート36及び効果音発生回路18
に入力される。そのため、シフトレジスタ23のセット
端子SO〜Q3からの出力は禁止され、発光ダイオード
88〜8gは全て消灯する一方、ノアゲート36からは
、Lが出力され、その出力はシフトレジスタ24のリセ
ット端子Ra、Rbに入力されて、該リセット端子Ra
、Rbのリセットは解除される。
また、効果音発生回路18は(ii)(iii)と異な
る効果音発生によって特定状態を表示する。このとき、
シフトレジスタ24の入力端子Ca、Cbには、インバ
ータ素子37を介して、188回動入賞球スイッチ5の
閉成に伴うオアゲート21からの出力が入力されること
になり、シフトレジスタ24の出力端子QOaからはH
が出力される。
る効果音発生によって特定状態を表示する。このとき、
シフトレジスタ24の入力端子Ca、Cbには、インバ
ータ素子37を介して、188回動入賞球スイッチ5の
閉成に伴うオアゲート21からの出力が入力されること
になり、シフトレジスタ24の出力端子QOaからはH
が出力される。
これに伴って、発光ダイオード8aが点灯される。
以下同様、ソレノイド2a、 2bの18回動作中に1
8回動作入賞球スイッチ5が繰返し8回開閉されると、
この11番に発光ダイオード8b〜8gか点灯され、発
光ダイオード点灯回路17は(ii)(iii)と異な
る特定状態を点灯表示する。これにより、(ii)(i
ii)と同様、遊技者はパチンコ球の発射手段(図示省
略)を調節しながら、特定状態発生の確認とパチンコ球
の流路確認とが容易になされ、遊技者に有利な権利を有
効に活用することができる。
8回動作入賞球スイッチ5が繰返し8回開閉されると、
この11番に発光ダイオード8b〜8gか点灯され、発
光ダイオード点灯回路17は(ii)(iii)と異な
る特定状態を点灯表示する。これにより、(ii)(i
ii)と同様、遊技者はパチンコ球の発射手段(図示省
略)を調節しながら、特定状態発生の確認とパチンコ球
の流路確認とが容易になされ、遊技者に有利な権利を有
効に活用することができる。
全ての発光ダイオード88〜8gが点灯されると、シフ
トレジスタ24の出力端子Q6bからはHが出力され、
オアゲート21の他入力端子の入力はHとされる。その
ため、オアゲート21の出力は、18@動作入賞球スイ
ッチ5が8回開閉成した後は、18回動作入賞球スイッ
チ5の開閉にかかわらずHとされ、発光ダイオード群2
7の点灯はその後行われない。
トレジスタ24の出力端子Q6bからはHが出力され、
オアゲート21の他入力端子の入力はHとされる。その
ため、オアゲート21の出力は、18@動作入賞球スイ
ッチ5が8回開閉成した後は、18回動作入賞球スイッ
チ5の開閉にかかわらずHとされ、発光ダイオード群2
7の点灯はその後行われない。
尚、(ii)(iii)と異なる特定状態、すなわち入
賞確率増大状態は、18回動作入賞球スイッチ5に入賞
しない場合、上記したように案内羽根の1回動作及び2
回動作、さらに18回動作で終了しているが入賞装置の
入賞領域に所定個数のパチンコ球(例えば、10個)か
入賞することにより終了させてもよい。
賞確率増大状態は、18回動作入賞球スイッチ5に入賞
しない場合、上記したように案内羽根の1回動作及び2
回動作、さらに18回動作で終了しているが入賞装置の
入賞領域に所定個数のパチンコ球(例えば、10個)か
入賞することにより終了させてもよい。
(発明の効果)
本発明は以上述べたことから明らかなようにこれにより
、通常遊技状態と入賞確率増大状態としての特定状態、
すなわち有利な権利の発生とを、発光表示部によりて遊
技者に知らせるようにし、該権利を有効に活用させるこ
とを可能にする。したかって、遊技性か高められると共
に遊技性の促進が達成され、遊技意欲か向上する。
、通常遊技状態と入賞確率増大状態としての特定状態、
すなわち有利な権利の発生とを、発光表示部によりて遊
技者に知らせるようにし、該権利を有効に活用させるこ
とを可能にする。したかって、遊技性か高められると共
に遊技性の促進が達成され、遊技意欲か向上する。
第1図は、本発明の一実施例を示す概略正面図、
第2図は1本発明の一実施例を示す概略斜視図。
第3図は、本発明に使用する制御回路図、第4図、第5
図は、それぞれ8ビツトバイナリカウンタ回路から出力
されるクロック信号の信号波形図、 第6図は、ソレノイドに1回開閉動作を行わせる場合の
一連の信号波形図、 第7図は、ソレノイドに2回開閉動作を行わせる場合の
一連の信号波形図、 第8図は、ソレノイドに18回開閉動作を行わせる場合
の一連の信号波形図。 第9図は、ソレノイドが18回開閉動作中に18回動作
入賞球スイッチが閉成された場合の一連の信号波形図で
ある。 l・・・入賞装置 lc、 1d−−−可動片(案内羽根)2a、 2b−
−−電気駆動部(ソレノイド)4・・・継続入賞口 9 、10.11.12.13.14. Is・・・動
作回路(フリップフロップ回路、8ビツトバイナリカウ
ンタ回路、シュミット回路、遅延回路、シフトレジスタ
、リセットタイミング回路、クロック発振回路) 17.23.24・・・発光表示部(発光ダイオード点
灯回路シフトレジスタ)
図は、それぞれ8ビツトバイナリカウンタ回路から出力
されるクロック信号の信号波形図、 第6図は、ソレノイドに1回開閉動作を行わせる場合の
一連の信号波形図、 第7図は、ソレノイドに2回開閉動作を行わせる場合の
一連の信号波形図、 第8図は、ソレノイドに18回開閉動作を行わせる場合
の一連の信号波形図。 第9図は、ソレノイドが18回開閉動作中に18回動作
入賞球スイッチが閉成された場合の一連の信号波形図で
ある。 l・・・入賞装置 lc、 1d−−−可動片(案内羽根)2a、 2b−
−−電気駆動部(ソレノイド)4・・・継続入賞口 9 、10.11.12.13.14. Is・・・動
作回路(フリップフロップ回路、8ビツトバイナリカウ
ンタ回路、シュミット回路、遅延回路、シフトレジスタ
、リセットタイミング回路、クロック発振回路) 17.23.24・・・発光表示部(発光ダイオード点
灯回路シフトレジスタ)
Claims (1)
- (1)パチンコ球が打出される遊技盤に特定入賞口と入
賞装置とを配設し、該入賞装置に継続入賞口と前記入賞
装置に対して開閉自在な可動片と該可動片を開閉駆動す
ることにより特定状態を発生させる電気駆動部と該電気
駆動部の特定状態を点灯表示する発光表示部とを設け、
前記電気駆動部及び発光表示部を前記特定入賞口または
継続入賞口の入賞に応じて動作させる動作回路に接続し
たことを特徴とするパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1072323A JPH0221884A (ja) | 1989-03-25 | 1989-03-25 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1072323A JPH0221884A (ja) | 1989-03-25 | 1989-03-25 | パチンコ機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62091697A Division JPS6351880A (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221884A true JPH0221884A (ja) | 1990-01-24 |
| JPH0412997B2 JPH0412997B2 (ja) | 1992-03-06 |
Family
ID=13485959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1072323A Granted JPH0221884A (ja) | 1989-03-25 | 1989-03-25 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221884A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009177637A (ja) * | 2008-01-25 | 2009-08-06 | Sharp Corp | 端末装置およびその制御方法、通信システム、通信方法、通信プログラム、ならびに記録媒体 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51157281U (ja) * | 1975-06-10 | 1976-12-15 |
-
1989
- 1989-03-25 JP JP1072323A patent/JPH0221884A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51157281U (ja) * | 1975-06-10 | 1976-12-15 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009177637A (ja) * | 2008-01-25 | 2009-08-06 | Sharp Corp | 端末装置およびその制御方法、通信システム、通信方法、通信プログラム、ならびに記録媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0412997B2 (ja) | 1992-03-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2106685A (en) | Gaming or amusement machine | |
| GB2072395A (en) | Gaming or amusement machine | |
| JP2000325581A (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JP3620050B2 (ja) | 遊技機 | |
| JPH0221884A (ja) | パチンコ機 | |
| JPH0453819Y2 (ja) | ||
| JPH0512954B2 (ja) | ||
| JPH0422769Y2 (ja) | ||
| JPH0367714B2 (ja) | ||
| JPS6244507B2 (ja) | ||
| JPH0369550B2 (ja) | ||
| JP2710102B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JP2840101B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2575342Y2 (ja) | パチンコ機の入賞装置 | |
| JPH04135585A (ja) | 遊技機 | |
| JPH0221886A (ja) | パチンコ機 | |
| JPH06225967A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2575020B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPH0519432B2 (ja) | ||
| JP3262845B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPS6351880A (ja) | パチンコ機 | |
| JP3196766B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2920542B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPS61228887A (ja) | パチンコ機 | |
| JPH0277278A (ja) | パチンコ機 |