JPH0221887A - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
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- JPH0221887A JPH0221887A JP7232689A JP7232689A JPH0221887A JP H0221887 A JPH0221887 A JP H0221887A JP 7232689 A JP7232689 A JP 7232689A JP 7232689 A JP7232689 A JP 7232689A JP H0221887 A JPH0221887 A JP H0221887A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、継続入賞口にパチンコ球が飛入したとき、所
定時間内の入賞装置の入賞確率を増大させる状態を維持
し始め、該入賞装置の入賞確率増大状態中に継続入賞口
にパチンコ球が再び飛入したとき、再度、最初から入賞
確率の増大状態を開始させるようにしたパチンコ機に関
する。
定時間内の入賞装置の入賞確率を増大させる状態を維持
し始め、該入賞装置の入賞確率増大状態中に継続入賞口
にパチンコ球が再び飛入したとき、再度、最初から入賞
確率の増大状態を開始させるようにしたパチンコ機に関
する。
(従来の技術)
従来、パチンコ機には入賞球により入賞装置の入賞確率
を増大させるものがある。この種のパチンコ機はパチン
コ球が打出される遊技盤に特定入賞口と入賞装置とを配
設し、この入賞装置に継続入賞口と入賞装置に対して開
閉自在な可動片と、この可動片を開閉駆動する電気駆動
部と、電気駆動部の駆動信号を発生する駆動回路とを設
けている。この特定入賞口と継続入賞口とは入賞確率を
増大させるためのもので、パチンコ球が特定入賞口に入
賞した場合、駆動回路は駆動信号を発生させる。そして
、この駆動信号の発生に基いて、電気駆動部は可動片を
1回または2回開閉成させるので、パチンコ球は入賞装
置に入賞し易くなり、入賞確率が増大する。
を増大させるものがある。この種のパチンコ機はパチン
コ球が打出される遊技盤に特定入賞口と入賞装置とを配
設し、この入賞装置に継続入賞口と入賞装置に対して開
閉自在な可動片と、この可動片を開閉駆動する電気駆動
部と、電気駆動部の駆動信号を発生する駆動回路とを設
けている。この特定入賞口と継続入賞口とは入賞確率を
増大させるためのもので、パチンコ球が特定入賞口に入
賞した場合、駆動回路は駆動信号を発生させる。そして
、この駆動信号の発生に基いて、電気駆動部は可動片を
1回または2回開閉成させるので、パチンコ球は入賞装
置に入賞し易くなり、入賞確率が増大する。
この入賞確率増大時には、パチンコ球が入賞確率が入賞
装置に入賞し、さらに継続入賞口に入賞すると、駆動回
路は特定入賞口への入賞時とは異なる駆動信号を発生さ
せ、この駆動信号の発生に基いて、電気駆動部は可動片
を18回開閉成させる。このため、入賞装置はパチンコ
球の入賞確率を継続的に増大させ、遊技者に有利な権利
が継続発生する。また、可動片が18回開閉成している
間に再度、継続入賞口に入賞した場合には、該権利は更
新されて可動片の18回開閉成が最初から開始され、こ
の更新は8回まで継続される。
装置に入賞し、さらに継続入賞口に入賞すると、駆動回
路は特定入賞口への入賞時とは異なる駆動信号を発生さ
せ、この駆動信号の発生に基いて、電気駆動部は可動片
を18回開閉成させる。このため、入賞装置はパチンコ
球の入賞確率を継続的に増大させ、遊技者に有利な権利
が継続発生する。また、可動片が18回開閉成している
間に再度、継続入賞口に入賞した場合には、該権利は更
新されて可動片の18回開閉成が最初から開始され、こ
の更新は8回まで継続される。
このようなパチンコ機によってパチンコ遊技を行う場合
、通常遊技時において、遊技者は特定入賞口を狙い打ち
することによって、可動片が1回または2回開閉成する
可能性を高める。
、通常遊技時において、遊技者は特定入賞口を狙い打ち
することによって、可動片が1回または2回開閉成する
可能性を高める。
これにより、遊技者は、より多くのパチンコ球が入賞装
置に入賞し、さらに継続入賞口に入賞する確率を増大さ
せ、遊技者に有利な権利が継続発生するようにしている
。また、可動片が1回または2回開閉成している間に入
賞袋aに入賞し、さらに継続入賞口に入賞した場合、上
記遊技者に有利な権利を有効に活用するため、遊技者は
パチンコ球が最も入賞装置に入賞し易くなるように、可
動片を狙打ちする。これにより、通常遊技時と比較して
賞品球の多大な払出を期待することかできる。
置に入賞し、さらに継続入賞口に入賞する確率を増大さ
せ、遊技者に有利な権利が継続発生するようにしている
。また、可動片が1回または2回開閉成している間に入
賞袋aに入賞し、さらに継続入賞口に入賞した場合、上
記遊技者に有利な権利を有効に活用するため、遊技者は
パチンコ球が最も入賞装置に入賞し易くなるように、可
動片を狙打ちする。これにより、通常遊技時と比較して
賞品球の多大な払出を期待することかできる。
尚、特定入賞口の入賞に基く可動片の開閉成に要する時
間は、1回の場合に0.5秒間程度、2回および18回
の場合には1回につき0.8秒間程度か設定されている
。また、このようなパチンコ機における入賞確率の増大
は、駆動回路か特定入賞口または継続入賞口の入賞直後
、駆動信号を発生させることにより行われていた。
間は、1回の場合に0.5秒間程度、2回および18回
の場合には1回につき0.8秒間程度か設定されている
。また、このようなパチンコ機における入賞確率の増大
は、駆動回路か特定入賞口または継続入賞口の入賞直後
、駆動信号を発生させることにより行われていた。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、通常遊技時において、遊技者は特定入賞口を
狙い打ちしていることから、特定人π口の入賞状態を目
視しており、入賞装置は遊技者の視界から外れている。
狙い打ちしていることから、特定人π口の入賞状態を目
視しており、入賞装置は遊技者の視界から外れている。
また、特定入賞口の入賞に基く可動片の開閉成は、0.
5秒間または0.8秒間程度であるため、特定入賞口を
狙い打ちしている場合には特定入賞口の入賞に基く可動
片の開閉成を見逃す場合がある。この場合、遊技者は入
賞装置に入賞するか否か、さらにパチンコ球が入賞装置
に入賞した場合には継続入賞口に入賞するか否かを目視
することができない、いいかえれば、遊技者に有利な権
利か継続発生するか否かを目視することかできないのて
、期待感および遊技変化か低下するという問題かあった
。
5秒間または0.8秒間程度であるため、特定入賞口を
狙い打ちしている場合には特定入賞口の入賞に基く可動
片の開閉成を見逃す場合がある。この場合、遊技者は入
賞装置に入賞するか否か、さらにパチンコ球が入賞装置
に入賞した場合には継続入賞口に入賞するか否かを目視
することができない、いいかえれば、遊技者に有利な権
利か継続発生するか否かを目視することかできないのて
、期待感および遊技変化か低下するという問題かあった
。
そこで、本発明は特定入賞口の入賞に基〈可動片の開閉
成と、更新とが知覚可能なパチンコ機の提供を目的とし
ている。
成と、更新とが知覚可能なパチンコ機の提供を目的とし
ている。
(課題を解決するための手段)
そこで、本発明はこのような課題を解決するために、特
定入賞口の入賞時から予め設定されたウェイト時間が経
過したときに駆動信号を発生させる駆動回路制御用の動
作回路を設けた構成としている。
定入賞口の入賞時から予め設定されたウェイト時間が経
過したときに駆動信号を発生させる駆動回路制御用の動
作回路を設けた構成としている。
(作用)
本発明は、このように構成されているので、パチンコ球
が特定入賞口に入賞した時からウェイト時間経過後、駆
動回路は動作回路により駆動信号を発生させる。これに
より、遊技者はパチンコ球が特定入賞口に入賞して、ウ
ェイト時間か経過する以前に可動片を目視すれば、可動
片の開閉成を知覚することができる。
が特定入賞口に入賞した時からウェイト時間経過後、駆
動回路は動作回路により駆動信号を発生させる。これに
より、遊技者はパチンコ球が特定入賞口に入賞して、ウ
ェイト時間か経過する以前に可動片を目視すれば、可動
片の開閉成を知覚することができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について説明する。
第1図において、lは本発明に係る入賞装置て、この入
賞袋2iの中央には、枢軸1a、 lbを起点として、
パチンコ球を拾う方向に開成する可動片としての案内羽
根1c、 ldか設けられている。すなわち、案内羽根
1cは、最大限水平になるまで反時計方向に回動し、案
内羽根1dは最大限水平になるまで時計方向に回動する
。この案内羽根1c、 ldは、第2図に示すように電
気駆動部としてのソレノイド2a、 2bの一部を構成
するロッド2e、 2dと連係されている。案内羽根1
c。
賞袋2iの中央には、枢軸1a、 lbを起点として、
パチンコ球を拾う方向に開成する可動片としての案内羽
根1c、 ldか設けられている。すなわち、案内羽根
1cは、最大限水平になるまで反時計方向に回動し、案
内羽根1dは最大限水平になるまで時計方向に回動する
。この案内羽根1c、 ldは、第2図に示すように電
気駆動部としてのソレノイド2a、 2bの一部を構成
するロッド2e、 2dと連係されている。案内羽根1
c。
1dは、このソレノイド2a、 2bか駆動されること
によって、開成されるものである。入賞装置lの下部に
は、仕切り板3,3が立設され、この仕切り板3,3の
間は継続入賞口4とされており、この継続入賞口4には
、継続入賞検出器として188回動を行なわせるための
188回動入賞球スイッチ5か設けられている。この他
にも、他の二つの特定入賞口(図示路)が設けられてい
て、この他の−の特定入賞口には、第3図に示すように
、特定入賞検出器として1回動作を行なわせるための1
回動作入賞球スイッチ6か設けられ、この他の二の特定
入賞口には、第3図に示すように、特定入賞検出器とし
て2回動作を行なわせるための2回動作入賞球スイッチ
7が設けられている。入賞装M1の前面には、報知手段
の一部としての発光ダイオード8a〜8gか配置されて
いる。
によって、開成されるものである。入賞装置lの下部に
は、仕切り板3,3が立設され、この仕切り板3,3の
間は継続入賞口4とされており、この継続入賞口4には
、継続入賞検出器として188回動を行なわせるための
188回動入賞球スイッチ5か設けられている。この他
にも、他の二つの特定入賞口(図示路)が設けられてい
て、この他の−の特定入賞口には、第3図に示すように
、特定入賞検出器として1回動作を行なわせるための1
回動作入賞球スイッチ6か設けられ、この他の二の特定
入賞口には、第3図に示すように、特定入賞検出器とし
て2回動作を行なわせるための2回動作入賞球スイッチ
7が設けられている。入賞装M1の前面には、報知手段
の一部としての発光ダイオード8a〜8gか配置されて
いる。
第3図はソレノイド2a、 2bの駆動回路を示すもの
て、この駆動回路はフリップフロップ回路9.8ビツト
バイナリカウンタ回路10、シュミット回路11、遅延
回路12.リセット解除駆動回路13、動作回路として
のシフトレジスタ14およびリセットタイミング回路1
5を主構成とする。また、16はクロック発振回路、1
7は報知手段としての発光ダイオード点滅回路、18は
さらに報知手段としての効果音発生回路である。
て、この駆動回路はフリップフロップ回路9.8ビツト
バイナリカウンタ回路10、シュミット回路11、遅延
回路12.リセット解除駆動回路13、動作回路として
のシフトレジスタ14およびリセットタイミング回路1
5を主構成とする。また、16はクロック発振回路、1
7は報知手段としての発光ダイオード点滅回路、18は
さらに報知手段としての効果音発生回路である。
以下、これらの各回路の構成及び機能を説明する。
フリップフロップ回路9は、セット端子5O9S L、
S 2.S 3と、出力端子Q O,Q l、Q 2.
Q 3と、リセット端子RO,R1,R2,R3と、接
地端子EOとを有しており、ここては、セット端子S3
、リセット端子R3,出力端子Q3は使用していない。
S 2.S 3と、出力端子Q O,Q l、Q 2.
Q 3と、リセット端子RO,R1,R2,R3と、接
地端子EOとを有しており、ここては、セット端子S3
、リセット端子R3,出力端子Q3は使用していない。
電源電圧VDDは、抵抗群を介して、セット端子SO,
SL、及びシュミット回路11に接続されている。電源
電圧VDDは、高電位側とされ、各スイッチ6.7.5
が、第3図に示すように開成状態にあるときには、セッ
ト端子So、Sl、S2はH入力されている。セット端
子SOは、スイッチ6か閉成すると、HからLとなるよ
うにされ、セット端子S1は、スイッチ7か閉成すると
HからLとなるようにされ、セット端子S2は、スイッ
チ5か閉成するとHからしとなるようにされている。各
出力端子QO〜Q2は、各セット端子SO〜S2かHの
とき、L出力とされ、各セット端子SO〜S2かLのと
き、H出力とされている。19.20はオア回路である
。オア回路19は、フリップフロップ9の出力端子QO
〜Q2の少くとも1つかHのときH出力されるもので、
オア回路20は出力端子QO,Q2のいずれか1つかH
のときH出力するもするものてあり、これらのオア回路
19゜20は、リセットタイミング回路15の各構成要
素の出力を禁止する機能を有している。シュミット回路
11は、オアゲート21を有しており、8ビウトハイナ
リ力ウンタ回路10を制御するリセット解除制御回路1
3はナントゲートから構成され、ナントゲート13の一
入力端子には、シュミット回路11の出力が入力され、
ナントゲート13の他の入力端子には、遅延回路12を
介してオア回路19の出力が入力されている。遅延回路
12は、抵抗コンデンサ群から構成されており、この遅
延回路12の機能は、8ビツトバイナリカウンタ回路I
Oの構成と共に説明する。
SL、及びシュミット回路11に接続されている。電源
電圧VDDは、高電位側とされ、各スイッチ6.7.5
が、第3図に示すように開成状態にあるときには、セッ
ト端子So、Sl、S2はH入力されている。セット端
子SOは、スイッチ6か閉成すると、HからLとなるよ
うにされ、セット端子S1は、スイッチ7か閉成すると
HからLとなるようにされ、セット端子S2は、スイッ
チ5か閉成するとHからしとなるようにされている。各
出力端子QO〜Q2は、各セット端子SO〜S2かHの
とき、L出力とされ、各セット端子SO〜S2かLのと
き、H出力とされている。19.20はオア回路である
。オア回路19は、フリップフロップ9の出力端子QO
〜Q2の少くとも1つかHのときH出力されるもので、
オア回路20は出力端子QO,Q2のいずれか1つかH
のときH出力するもするものてあり、これらのオア回路
19゜20は、リセットタイミング回路15の各構成要
素の出力を禁止する機能を有している。シュミット回路
11は、オアゲート21を有しており、8ビウトハイナ
リ力ウンタ回路10を制御するリセット解除制御回路1
3はナントゲートから構成され、ナントゲート13の一
入力端子には、シュミット回路11の出力が入力され、
ナントゲート13の他の入力端子には、遅延回路12を
介してオア回路19の出力が入力されている。遅延回路
12は、抵抗コンデンサ群から構成されており、この遅
延回路12の機能は、8ビツトバイナリカウンタ回路I
Oの構成と共に説明する。
8ビツトバイナリカウンタ回路10は、リセット端子R
a、Rbと、出力端子QOa〜Q3a、QOb〜Q3b
と、入力端子E a、E bとを有している。入力端子
Eaは、第4図に示すようなりロック信号を発生するク
ロック発振回路16に接続されていて、各出力端子QO
a〜Q3aは第4図に示すような矩形信号を発生するよ
うにされている。
a、Rbと、出力端子QOa〜Q3a、QOb〜Q3b
と、入力端子E a、E bとを有している。入力端子
Eaは、第4図に示すようなりロック信号を発生するク
ロック発振回路16に接続されていて、各出力端子QO
a〜Q3aは第4図に示すような矩形信号を発生するよ
うにされている。
出力端子QOaは、クロック信号の周期の2倍の周期を
有し、第1番目のクロック信号が入力されたときに出力
する機能を有し、出力端子Qlaは、クロック信号の周
期の4倍の周期を有し、第2番目のクロック信号が入力
されたときに出力する機能を有し、出力端子Q2aは、
クロック信号の周期の8倍の周期を有し、第4番目のク
ロック信号か入力されたときに出力する機能を有し、出
力端子Q3aは、クロック信号の周期の16倍の周期を
有し、第8番目のクロック信号か入力されたときに出力
する機能を有するものである。
有し、第1番目のクロック信号が入力されたときに出力
する機能を有し、出力端子Qlaは、クロック信号の周
期の4倍の周期を有し、第2番目のクロック信号が入力
されたときに出力する機能を有し、出力端子Q2aは、
クロック信号の周期の8倍の周期を有し、第4番目のク
ロック信号か入力されたときに出力する機能を有し、出
力端子Q3aは、クロック信号の周期の16倍の周期を
有し、第8番目のクロック信号か入力されたときに出力
する機能を有するものである。
出力端子Q3aの出力は、入力端子Ebに入力されてお
り、出力端子QObは、第5図に示すように出力端子Q
3aからの矩形信号の2倍の周期を有しており、出力端
子Q3aからの矩形信号の第1番目の出力信号、すなわ
ち、第8番目のクロック信号が入力され立ち下がる時に
、出力Hか立ち上がる機能を有している(第6図参照)
、また、出力端子Qlbは、ここでは使用されておらず
、出力端子Q2bは、出力端子Q3aからの矩形信号の
8倍の周期を有しており、出力端子Q3aからの矩形信
号の第4番目の出力信号か入力されたときに出力する機
能を有し、出力端子Q3bは、出力端子Q3aからの矩
形信号の16倍の周期を有しており、出力端子Q3aか
らの矩形信号の第8番目の出力信号か入力されたときに
出力する機能を有し、出力端子Q3bの出力は、インバ
ータ素子22を介してシフトレジスタ14の入力端子C
Pに入力されている。
り、出力端子QObは、第5図に示すように出力端子Q
3aからの矩形信号の2倍の周期を有しており、出力端
子Q3aからの矩形信号の第1番目の出力信号、すなわ
ち、第8番目のクロック信号が入力され立ち下がる時に
、出力Hか立ち上がる機能を有している(第6図参照)
、また、出力端子Qlbは、ここでは使用されておらず
、出力端子Q2bは、出力端子Q3aからの矩形信号の
8倍の周期を有しており、出力端子Q3aからの矩形信
号の第4番目の出力信号か入力されたときに出力する機
能を有し、出力端子Q3bは、出力端子Q3aからの矩
形信号の16倍の周期を有しており、出力端子Q3aか
らの矩形信号の第8番目の出力信号か入力されたときに
出力する機能を有し、出力端子Q3bの出力は、インバ
ータ素子22を介してシフトレジスタ14の入力端子C
Pに入力されている。
シフトレジスタ14は、前記入力端子CP、リセット端
子R1電源電位端子D、出力端子QO,Ql、Q2を有
しており、リセット端子Rには、ナントゲート13から
の出力が入力され、電源電位端子りは電源VDDと接続
されている。
子R1電源電位端子D、出力端子QO,Ql、Q2を有
しており、リセット端子Rには、ナントゲート13から
の出力が入力され、電源電位端子りは電源VDDと接続
されている。
シフトレジスタ14の出力端子QOは、第5図に示すよ
うに、出力端子Q3aからの矩形信号の32倍の周期を
有しており、出力端子Q3aからの第16番目の矩形信
号が入力されたときに出力する機能を有するものである
かここでは使用されておらず、出力端子Q1は、出力端
子Q3aからの矩形信号の64倍の周期を有しており、
出力端子Q3aからの第32番目の矩形信号が入力され
たときに出力する機能を有し、出力端子Q2はここでは
使用されていない。
うに、出力端子Q3aからの矩形信号の32倍の周期を
有しており、出力端子Q3aからの第16番目の矩形信
号が入力されたときに出力する機能を有するものである
かここでは使用されておらず、出力端子Q1は、出力端
子Q3aからの矩形信号の64倍の周期を有しており、
出力端子Q3aからの第32番目の矩形信号が入力され
たときに出力する機能を有し、出力端子Q2はここでは
使用されていない。
8ビツトバイナリカウンタ回路10のリセット端子Ra
は、遅延回路12に接続されており、オア回路19から
の出力は、ここでは0.5秒間遅れてリセット端子Ra
に入力されるようになっている。このリセット端子Ra
は、その入力かLのとき出力端子QOaからの出力を解
放するものであり、その入力かHのときにQOaの出力
を禁止するものである。
は、遅延回路12に接続されており、オア回路19から
の出力は、ここでは0.5秒間遅れてリセット端子Ra
に入力されるようになっている。このリセット端子Ra
は、その入力かLのとき出力端子QOaからの出力を解
放するものであり、その入力かHのときにQOaの出力
を禁止するものである。
前記8ビツトバイナリカウンタ回路lOのリセット端子
Rbには、ナントゲート13の出力が入力されており、
リセット端子Rbの入力かHのときに、出力端子QOb
からの出力は禁止され、リセット端子Rbの入力がLの
ときに出力端子QObからの出力は解放されるものであ
る。
Rbには、ナントゲート13の出力が入力されており、
リセット端子Rbの入力かHのときに、出力端子QOb
からの出力は禁止され、リセット端子Rbの入力がLの
ときに出力端子QObからの出力は解放されるものであ
る。
そして、リセット端子Rbの入力は、リセット端子Ra
の入力かHとなると同時にLどなるようにされている。
の入力かHとなると同時にLどなるようにされている。
発光ダイオード点滅回路17は、2個のシフトレジスタ
23.24と、オア回路群25、発光タイオード駆動回
路26と、発光ダイオード群27とから概略構成されて
いる。
23.24と、オア回路群25、発光タイオード駆動回
路26と、発光ダイオード群27とから概略構成されて
いる。
シフトレジスタ23は、入力端子り、CPとリセット端
子Rと出力端子QO〜Q3とを有しており、フリップフ
ロップ回路9の出力端子Q2からの出力か入力されてお
り、入力端子CPには、8ビツトバイナリカウンタ回路
IOの出力端子QOaからの出力か入力されている。
子Rと出力端子QO〜Q3とを有しており、フリップフ
ロップ回路9の出力端子Q2からの出力か入力されてお
り、入力端子CPには、8ビツトバイナリカウンタ回路
IOの出力端子QOaからの出力か入力されている。
シフトレジスタ23の出力端子QO〜Q3からの出力は
、ノア回路28を介してシフトレジスタ23の入力端子
りに帰還され、出力端子QOからの出力はオア回路29
とオア回路35とに入力され、出力端子Q1からの出力
はオア回路30とオア回路34とに入力され、出力端子
Q2からの出力はオア回路31とオア回路33とに入力
され、出力端子Q3からの出力はオア回路32に入力さ
れている。
、ノア回路28を介してシフトレジスタ23の入力端子
りに帰還され、出力端子QOからの出力はオア回路29
とオア回路35とに入力され、出力端子Q1からの出力
はオア回路30とオア回路34とに入力され、出力端子
Q2からの出力はオア回路31とオア回路33とに入力
され、出力端子Q3からの出力はオア回路32に入力さ
れている。
発光タイオート駆動回路26は、入力端子IO〜I6と
出力端子QO−Q6とを有しており、オア回路29は出
力端子QOからの出力を制御するものであり、オア回路
30は出力端子Qlからの出力を制御するものであり、
オア回路31は出力端子Q2からの出力を制御するもの
であり、オア回路32は出力端子Q3からの出力を制御
するものであり、オア回路33は出力端子Q4からの出
力を制御するものであり、オア回路34は出力端子Q5
からの出力を制御するものであり、オア回路35は出力
端子Q6からの出力を制御するものであって、発光ダイ
オード8a、 8gはシフトレジスタ23の出力端子Q
Oからの出力により点滅制御され、発光タイオード8b
、 8fはシフトレジスタ23の出力端子Qlからの出
力により点滅制御され、発光ダイオード8c、 8eは
シフトレジスタ23の出力端子Q2からの出力により点
滅制御され、発光ダイオード8dはシフトレジスタ23
の出力端子Q3からの出力により点滅制御され、発光ダ
イオード群27は、第1図に示すように各ダイオード列
か上下から中央に向って点滅状態か実現されるようにさ
れ、ノアゲート28は、この各タイオード列が上下から
中央に向って点滅状態が実現完了した後にこれをもう一
度最初から繰返させるJa槍を有している。
出力端子QO−Q6とを有しており、オア回路29は出
力端子QOからの出力を制御するものであり、オア回路
30は出力端子Qlからの出力を制御するものであり、
オア回路31は出力端子Q2からの出力を制御するもの
であり、オア回路32は出力端子Q3からの出力を制御
するものであり、オア回路33は出力端子Q4からの出
力を制御するものであり、オア回路34は出力端子Q5
からの出力を制御するものであり、オア回路35は出力
端子Q6からの出力を制御するものであって、発光ダイ
オード8a、 8gはシフトレジスタ23の出力端子Q
Oからの出力により点滅制御され、発光タイオード8b
、 8fはシフトレジスタ23の出力端子Qlからの出
力により点滅制御され、発光ダイオード8c、 8eは
シフトレジスタ23の出力端子Q2からの出力により点
滅制御され、発光ダイオード8dはシフトレジスタ23
の出力端子Q3からの出力により点滅制御され、発光ダ
イオード群27は、第1図に示すように各ダイオード列
か上下から中央に向って点滅状態か実現されるようにさ
れ、ノアゲート28は、この各タイオード列が上下から
中央に向って点滅状態が実現完了した後にこれをもう一
度最初から繰返させるJa槍を有している。
尚、シフトレジスタ23のリセット端子Rは、その入力
がHのときに、シフトレジスタ23の出力端子QO〜Q
3からの出力を禁止する機能を有しており、発光ダイオ
ード群27は、フリップフロップ回路9の出力端子Q2
からの出力がHのときには、全て消灯される。
がHのときに、シフトレジスタ23の出力端子QO〜Q
3からの出力を禁止する機能を有しており、発光ダイオ
ード群27は、フリップフロップ回路9の出力端子Q2
からの出力がHのときには、全て消灯される。
シフ1−レジスタ24は、リセット端子Ra、Rbと、
入力端子Ca、Cb、D bと出力端子QOa〜Q 3
a、 Q Ob〜Q 2bとを有している。
入力端子Ca、Cb、D bと出力端子QOa〜Q 3
a、 Q Ob〜Q 2bとを有している。
シフトレジスタ24のリセット端子Ra、Rbには後述
するノアゲート36の出力か入力されており、このノア
ゲート36には、フリップフロップ回路9の出力端子Q
2からの出力が入力されている。ノアゲート36はこの
出力端子Q2かうの出力がLのときに出力がHとなり、
シフトレジスタ24がリセットされることになり、フリ
ップフロップ回路9の出力端子Q2からの出力がHのと
きに、ノアゲート36の出力かLとなり、シフトレジス
タ24はリセットが解除されるようになっている。した
かって、シフトレジスタ23がリセット解除状態にある
ときには、シフトレジスタ24はリセット状態とされ、
シフトレジスタ23かリセット状態にあるときには、シ
フトレジスタ24はリセット解除状態となるようにされ
ている。
するノアゲート36の出力か入力されており、このノア
ゲート36には、フリップフロップ回路9の出力端子Q
2からの出力が入力されている。ノアゲート36はこの
出力端子Q2かうの出力がLのときに出力がHとなり、
シフトレジスタ24がリセットされることになり、フリ
ップフロップ回路9の出力端子Q2からの出力がHのと
きに、ノアゲート36の出力かLとなり、シフトレジス
タ24はリセットが解除されるようになっている。した
かって、シフトレジスタ23がリセット解除状態にある
ときには、シフトレジスタ24はリセット状態とされ、
シフトレジスタ23かリセット状態にあるときには、シ
フトレジスタ24はリセット解除状態となるようにされ
ている。
シフトレジスタ24の入力端子Ca、Cbにはインバー
タ素子37を介して、シュミット回路11からの出力か
入力されている。シフトレジスタ24の出力端子Q O
a〜Q 3a、 Q 4b 〜Q 6bは、順番にオア
回路29〜35にそれぞれ接続されており、出力端子Q
3aからの出力は入力端子Dbに帰還されて、出力端子
Q4b〜Q6bはこの出力端子Q3aからの出力を受け
て出力するようにされ、出力端子Q6bからの出力はシ
ュミット回路11の一部を構成するオアゲート21の値
入力端子に入力されている。
タ素子37を介して、シュミット回路11からの出力か
入力されている。シフトレジスタ24の出力端子Q O
a〜Q 3a、 Q 4b 〜Q 6bは、順番にオア
回路29〜35にそれぞれ接続されており、出力端子Q
3aからの出力は入力端子Dbに帰還されて、出力端子
Q4b〜Q6bはこの出力端子Q3aからの出力を受け
て出力するようにされ、出力端子Q6bからの出力はシ
ュミット回路11の一部を構成するオアゲート21の値
入力端子に入力されている。
オアゲートz1は、シフトレジスタ24の出力端子Q6
bからの出力がしてあつて、かつ、オアゲート21の入
力端子がHのときに5出力がHとなり、シフトレジスタ
24の出力端子Q6bの出力がしてあって、かつオアゲ
ート21の一入力端子かLのときに出力がLとなり、シ
フトレジスタ24の出力端子Q6bの出力かHのときに
はオアゲート21の一入力端子への入力かL或いはHで
あるにかかわらず出力かHとなる。
bからの出力がしてあつて、かつ、オアゲート21の入
力端子がHのときに5出力がHとなり、シフトレジスタ
24の出力端子Q6bの出力がしてあって、かつオアゲ
ート21の一入力端子かLのときに出力がLとなり、シ
フトレジスタ24の出力端子Q6bの出力かHのときに
はオアゲート21の一入力端子への入力かL或いはHで
あるにかかわらず出力かHとなる。
オアゲート21は、18回動作入賞球スイッチ5か1回
開閉成されると、出力かHからLとなって、シフトレジ
スタ24の出力端子QOaはLからHとなる。これに伴
なって、発光ダイオード8aが点灯されるようになって
いる。
開閉成されると、出力かHからLとなって、シフトレジ
スタ24の出力端子QOaはLからHとなる。これに伴
なって、発光ダイオード8aが点灯されるようになって
いる。
18回動作入賞球スイッチ5が繰返し8回開閉されると
、この順番に発光ダイオード88〜8gが点灯されるよ
うになっている。全ての発光ダイオード8a〜8gか点
灯されると、シフトレジスタ24の出力端子Q6bから
の出力がHとなり、オアゲート21の値入力端子の人力
はHとなるので、18回動作入賞球スイッチ5か8回開
閉した後は、18回動作入賞球スイッチ5の開閉にかか
わらず、オアゲー1−21の出力はHとなって1発光ダ
イオード群27の点灯はその後行なわれないようにされ
ている。
、この順番に発光ダイオード88〜8gが点灯されるよ
うになっている。全ての発光ダイオード8a〜8gか点
灯されると、シフトレジスタ24の出力端子Q6bから
の出力がHとなり、オアゲート21の値入力端子の人力
はHとなるので、18回動作入賞球スイッチ5か8回開
閉した後は、18回動作入賞球スイッチ5の開閉にかか
わらず、オアゲー1−21の出力はHとなって1発光ダ
イオード群27の点灯はその後行なわれないようにされ
ている。
リセットタイミング回路15は、アンド回路38と、ナ
ンド回路39と、ノアゲート40と、インバータ素子4
1と、ノアゲートベ2と、アンド回路43と、ノア回路
44とを有している。アンド回路38には8ビツトバイ
ナリカウンタ回路10の出力端子Qlaと出力端子Q3
aとの出力が入力されている。ナンド回路39には、ア
ンド回路38からの出力と8とットハイナリカウンタ回
路10の出力端子QObからの出力とか入力されている
。ノアゲート40には、ナンド回路39からの出力とオ
ア回路20からの・出力とか入力されている。ノアゲー
ト42には、インバータ素子41を介して8ビツトバイ
ナリカウンタ回路10の出力端子Q2bからの出力とフ
リップフロップ回路9の出力端子Q2からの出力とか入
力されている。アンド回路43には、8ビツトバイナリ
カウンタ回路10の出力端子Q2bの出力とシフトレジ
スタ14の出力端子Qlからの出力とか入力されており
、ノア回路44には、ノアゲート40と、ノアゲート・
12と、アント回路43との各出力と電源電圧とが入力
されている。ノア回路44からの出力は、フリップフロ
ップ回路9の各リセット端子RO。
ンド回路39と、ノアゲート40と、インバータ素子4
1と、ノアゲートベ2と、アンド回路43と、ノア回路
44とを有している。アンド回路38には8ビツトバイ
ナリカウンタ回路10の出力端子Qlaと出力端子Q3
aとの出力が入力されている。ナンド回路39には、ア
ンド回路38からの出力と8とットハイナリカウンタ回
路10の出力端子QObからの出力とか入力されている
。ノアゲート40には、ナンド回路39からの出力とオ
ア回路20からの・出力とか入力されている。ノアゲー
ト42には、インバータ素子41を介して8ビツトバイ
ナリカウンタ回路10の出力端子Q2bからの出力とフ
リップフロップ回路9の出力端子Q2からの出力とか入
力されている。アンド回路43には、8ビツトバイナリ
カウンタ回路10の出力端子Q2bの出力とシフトレジ
スタ14の出力端子Qlからの出力とか入力されており
、ノア回路44には、ノアゲート40と、ノアゲート・
12と、アント回路43との各出力と電源電圧とが入力
されている。ノア回路44からの出力は、フリップフロ
ップ回路9の各リセット端子RO。
R1,R2に入力されており、ノア回路44からの出力
がLのとき、フリップフロップ回路9の各出力端子QO
〜Q2の出力は禁止され、ノア回路44の出力がHのと
きフリップフロップ回路9の各出力端子QO〜Q2から
の出力が解放されるようになっている。ノア回路44は
、ノアゲート40,42、アンド回路43、電源電圧が
Lのとき出力がHとなり、フリップフロップ回路9はリ
セットか解除されている。
がLのとき、フリップフロップ回路9の各出力端子QO
〜Q2の出力は禁止され、ノア回路44の出力がHのと
きフリップフロップ回路9の各出力端子QO〜Q2から
の出力が解放されるようになっている。ノア回路44は
、ノアゲート40,42、アンド回路43、電源電圧が
Lのとき出力がHとなり、フリップフロップ回路9はリ
セットか解除されている。
アンド回路38とナンド回路39とノアゲート40とは
、ソレノイド2a、 2bを1回動作させるリセットタ
イミング回路とされており、インバータ素子41とノア
ゲート42とは、ソレノイド2a。
、ソレノイド2a、 2bを1回動作させるリセットタ
イミング回路とされており、インバータ素子41とノア
ゲート42とは、ソレノイド2a。
ハを2回動作させるリセットタイミング回路とされてお
り、アンド回路43は、ソレノイド2a。
り、アンド回路43は、ソレノイド2a。
2bを188回動させるリセットタイミンク回路とされ
ている。
ている。
ノアゲート40は、フリップフロップ回路9の出力端子
Ql、Q2の出力がHのとき、その出力は常にLとされ
ており、ノアゲート42は、フリップフロップ回路9の
出力端子Q2からの出力かHのときに、その出力かLど
なるようにされている。
Ql、Q2の出力がHのとき、その出力は常にLとされ
ており、ノアゲート42は、フリップフロップ回路9の
出力端子Q2からの出力かHのときに、その出力かLど
なるようにされている。
ソレノイド2a、 2bは、スイッチング回路45゜4
6に各々接続され、スイッチング回路45.46はオア
ゲート47.48に各々接続され、オアゲート47、4
8は8ビツトバイナリカウンタ回路IOの出力端子QO
bに接続されている。このため、ソレノイド2a、 2
bは第8番目のクロックか入力され立ち下がる時まで動
作することはない(第6図参照)。このクロック周期の
8倍の時間を、以下「ウェイト時間」という。なお、本
実施例においてはクロック周期を0.1秒間に設定する
こととしし、したかってウェイト時間は0.8秒間にな
る。
6に各々接続され、スイッチング回路45.46はオア
ゲート47.48に各々接続され、オアゲート47、4
8は8ビツトバイナリカウンタ回路IOの出力端子QO
bに接続されている。このため、ソレノイド2a、 2
bは第8番目のクロックか入力され立ち下がる時まで動
作することはない(第6図参照)。このクロック周期の
8倍の時間を、以下「ウェイト時間」という。なお、本
実施例においてはクロック周期を0.1秒間に設定する
こととしし、したかってウェイト時間は0.8秒間にな
る。
また、8ビツトバイナリカウンタ回路10の出力端子Q
Obは、アンド回路49に接続され、ノアゲート36と
アンド回路49とは、効果奮発、生回路18を制御する
機能を有しており、効果音発生回路18は、ここではソ
レノイド2a、 2bが188回動中に効果音を発生す
るようにされている。50は、ソレノイド2a、 2b
が188回動中であることを表示する表示回路であり、
ランプ52とアント回路53とから概略構成されている
。
Obは、アンド回路49に接続され、ノアゲート36と
アンド回路49とは、効果奮発、生回路18を制御する
機能を有しており、効果音発生回路18は、ここではソ
レノイド2a、 2bが188回動中に効果音を発生す
るようにされている。50は、ソレノイド2a、 2b
が188回動中であることを表示する表示回路であり、
ランプ52とアント回路53とから概略構成されている
。
次に作用について説明する。
(i)1回動作入賞球スイッチ6.2回動作入賞球スイ
ッチ7.188回動入賞球スイッチ5か全て開成中であ
って、フリップフロップ回路9のセット端子S O,S
1.S 2の入力かH、オアゲート21の一入力端子
の入力がH1他入力端子の入力かLのとき。
ッチ7.188回動入賞球スイッチ5か全て開成中であ
って、フリップフロップ回路9のセット端子S O,S
1.S 2の入力かH、オアゲート21の一入力端子
の入力がH1他入力端子の入力かLのとき。
フリップフロップ回路9の出力端子QO〜Q2の出力は
Lどなっており、オアゲート21の出力はHであるので
、ナントゲート13の一入力端子にはHか入力され、他
入力端子にはしか入力されて、ナントゲート13からは
Hが出力される。そのため、8ビツトバイナリカウンタ
回路10のリセット端子Raの入力はLとされており、
8ヒツトバイナリ力ウンタ回路10のリセット端子Rh
の入力はHとされている。したかって、8ビツトバイナ
リカウンタ回路10のリセット端子Raのリセットは解
除されており、出力端子QOaからの出力は解放されて
いて、クロック発振回路16からクロック信号は出力端
子QOaから出力され、発光タイオード群27は、第1
図に示すように各ダイオード列か上下から中央に向って
点滅状態が繰返される。
Lどなっており、オアゲート21の出力はHであるので
、ナントゲート13の一入力端子にはHか入力され、他
入力端子にはしか入力されて、ナントゲート13からは
Hが出力される。そのため、8ビツトバイナリカウンタ
回路10のリセット端子Raの入力はLとされており、
8ヒツトバイナリ力ウンタ回路10のリセット端子Rh
の入力はHとされている。したかって、8ビツトバイナ
リカウンタ回路10のリセット端子Raのリセットは解
除されており、出力端子QOaからの出力は解放されて
いて、クロック発振回路16からクロック信号は出力端
子QOaから出力され、発光タイオード群27は、第1
図に示すように各ダイオード列か上下から中央に向って
点滅状態が繰返される。
一方、8ビツトバイナリカウンタ回路10のリセット端
子Rbはリセットされており、出力端子QOb−Q3b
からの出力は禁止されていて、ソレノイド2a、 2b
は駆動されない状態にある。
子Rbはリセットされており、出力端子QOb−Q3b
からの出力は禁止されていて、ソレノイド2a、 2b
は駆動されない状態にある。
(ii)1回動作入賞球スイッチ6が閉成され。
オアゲート21の値入力端子への入力かLのとき。
1回動作入賞球スイッチ6が閉成されると。
フリップフロップ回路9のセット端子SOはHからLと
され、出力端子QOからの出力はしからHとされる。そ
の出力は、遅延回路12を介して8ビツトバイナリカウ
ンタ回路10のリセット端子Raに入力されると共にナ
ントゲート13の値入力端子に入力される。一方、オア
ゲート21は、このときHを出力しており、その出力は
ナントゲート13の一入力端子に入力されていて、テン
1−ゲート13からは、8ピツl〜バイナリ力ウンタ回
路10のリセット端子Rbにしか入力される。尚、リセ
ット端子Rbの入力は、フリ・ンプフロップ回路9の出
力端子QOの出力かしからHとなったときにLとされる
。フリップフロ・ンプ回路9の出力端子QOからの出力
がLからHとなると、8ピッ1−バイナリカウンタ回路
10のリセット端子Raは、遅延回路12の微分回路に
よる時定数分の時間リセットされ、出力端子QOa−Q
3aからの出力は禁止される。また、8ビツトバイナリ
カウンタ回路IOのリセット端子Rbは、遅延回路12
の積分回路の時定数による遅れ時間経過後リセットが解
除されて、出力端子QOb〜Q3bからは第5図に示す
ような矩形信号が出力される。
され、出力端子QOからの出力はしからHとされる。そ
の出力は、遅延回路12を介して8ビツトバイナリカウ
ンタ回路10のリセット端子Raに入力されると共にナ
ントゲート13の値入力端子に入力される。一方、オア
ゲート21は、このときHを出力しており、その出力は
ナントゲート13の一入力端子に入力されていて、テン
1−ゲート13からは、8ピツl〜バイナリ力ウンタ回
路10のリセット端子Rbにしか入力される。尚、リセ
ット端子Rbの入力は、フリ・ンプフロップ回路9の出
力端子QOの出力かしからHとなったときにLとされる
。フリップフロ・ンプ回路9の出力端子QOからの出力
がLからHとなると、8ピッ1−バイナリカウンタ回路
10のリセット端子Raは、遅延回路12の微分回路に
よる時定数分の時間リセットされ、出力端子QOa−Q
3aからの出力は禁止される。また、8ビツトバイナリ
カウンタ回路IOのリセット端子Rbは、遅延回路12
の積分回路の時定数による遅れ時間経過後リセットが解
除されて、出力端子QOb〜Q3bからは第5図に示す
ような矩形信号が出力される。
このとき、ソレノイド2a、 2bはウェイト時間経過
後に駆動されるが、このソレノイド2a、 2bの動作
は、パチンコ球が前記特定入賞口に入賞することにより
1回動作入賞球スイッチ6を閉成した後、0.8秒間(
ウェイト時間)か経過した時に案内羽根1c、 ldは
ソレノイド2a、 2bに1回開閉成されるので、遊技
者は視線を前記特定入賞口から入賞装置の案内羽根1c
、 ldに移動させることかできる。これにより、パチ
ンコ球が入賞装置に入賞するか否かと、入賞装置に入賞
したパチンコ球が継続入賞口に入賞するか否かとを知覚
することができる。
後に駆動されるが、このソレノイド2a、 2bの動作
は、パチンコ球が前記特定入賞口に入賞することにより
1回動作入賞球スイッチ6を閉成した後、0.8秒間(
ウェイト時間)か経過した時に案内羽根1c、 ldは
ソレノイド2a、 2bに1回開閉成されるので、遊技
者は視線を前記特定入賞口から入賞装置の案内羽根1c
、 ldに移動させることかできる。これにより、パチ
ンコ球が入賞装置に入賞するか否かと、入賞装置に入賞
したパチンコ球が継続入賞口に入賞するか否かとを知覚
することができる。
そして、アンド回路38、ナンド回路39、ノアゲート
40の1回動作リセットタイミング回路により、ナンド
回路39からLが出力されたとき、ノア回路44からは
Lが出力され、フリップフロップ回路9のリセット端子
RO,R1,R2はリセットされる(第6図参照)。
40の1回動作リセットタイミング回路により、ナンド
回路39からLが出力されたとき、ノア回路44からは
Lが出力され、フリップフロップ回路9のリセット端子
RO,R1,R2はリセットされる(第6図参照)。
したがって、フリップフロップ回路9の出力端子QO,
Ql、Q2からの出力は禁止されることになり、ソレノ
イド2a、 2bは第6図に示すように0.5秒間たけ
駆動される。
Ql、Q2からの出力は禁止されることになり、ソレノ
イド2a、 2bは第6図に示すように0.5秒間たけ
駆動される。
(iii) 2回動作入賞球スイッチ7か閉成され、オ
アゲー)−21の値入力端子への入力かLのとき。
アゲー)−21の値入力端子への入力かLのとき。
2回動作入賞球スイッチ7か閉成されると、フリップフ
ロップ回路9のセット端子S1はHからLとされ、出力
端子Q1からの出力はしからHとされる。その出力は、
前記(ii)の場合と同様に遅延回路12を介して8ビ
ツトバイナリカウンタ回路10のリセット端子Raに入
力されると共にナントゲート13の値入力端子に入力さ
れる。一方、オアゲート21はこのときHを出力してお
り、その出力はナントゲート13の一入力端子に入力さ
れていて、ナンドゲー)−13からは、8ビツトバイナ
リカウンタ回路lOのリセット端子Rhにしか入力され
る。尚、このときも、リセット端子Rbの人力は、フリ
ップフロップ回路9の出力端子Q1からの出力がLから
HとなったときにLとされる。
ロップ回路9のセット端子S1はHからLとされ、出力
端子Q1からの出力はしからHとされる。その出力は、
前記(ii)の場合と同様に遅延回路12を介して8ビ
ツトバイナリカウンタ回路10のリセット端子Raに入
力されると共にナントゲート13の値入力端子に入力さ
れる。一方、オアゲート21はこのときHを出力してお
り、その出力はナントゲート13の一入力端子に入力さ
れていて、ナンドゲー)−13からは、8ビツトバイナ
リカウンタ回路lOのリセット端子Rhにしか入力され
る。尚、このときも、リセット端子Rbの人力は、フリ
ップフロップ回路9の出力端子Q1からの出力がLから
HとなったときにLとされる。
フリップフロップ回路9の出力端子Qlからの出力かL
からHとなると、8ビツトバイナリカウンタ回路lOの
リセット端子Raは、遅延回路12の微分回路による時
定数分の時間リセットされ、出力端子QOa〜Q3aか
らの出力は禁止される。また、8ビツトバイナリカウン
タ回路10のリセット端子Rbは、リセットが解除され
て、出力端子QOb−Q3bからは第5図に示すような
矩形信号か出力される。
からHとなると、8ビツトバイナリカウンタ回路lOの
リセット端子Raは、遅延回路12の微分回路による時
定数分の時間リセットされ、出力端子QOa〜Q3aか
らの出力は禁止される。また、8ビツトバイナリカウン
タ回路10のリセット端子Rbは、リセットが解除され
て、出力端子QOb−Q3bからは第5図に示すような
矩形信号か出力される。
このとき、ソレノイド2a、 2bはウェイト時間経過
後に駆動されるが、このソレノイド2a、 2bの動作
は、パチンコ球が前記特定入賞口に入賞することにより
2回動作入賞球スイッチ7を閉成した後、0.8秒間か
経過した時に案内羽根lc、 ldはソレノイド2a、
2bに2回開閉成されるので、遊技者は視線を前記特
定入賞口から入賞装置の案内羽根1c、 ldに移動さ
せることかできる。これにより、パチンコ球が入賞装置
に入賞するか否かと、入賞装置に入賞したパチンコ球が
継続入賞口に入賞するか否かとを知覚することかできる
。
後に駆動されるが、このソレノイド2a、 2bの動作
は、パチンコ球が前記特定入賞口に入賞することにより
2回動作入賞球スイッチ7を閉成した後、0.8秒間か
経過した時に案内羽根lc、 ldはソレノイド2a、
2bに2回開閉成されるので、遊技者は視線を前記特
定入賞口から入賞装置の案内羽根1c、 ldに移動さ
せることかできる。これにより、パチンコ球が入賞装置
に入賞するか否かと、入賞装置に入賞したパチンコ球が
継続入賞口に入賞するか否かとを知覚することかできる
。
そして、インバータ素子41、ノアゲート42の2回動
作リセットタイミング回路により、ノアゲート42から
Hが出力されたとき、ノア回路44からはしか出力され
、フリップフロップ回路9のリセット端子RO,R1,
R2はリセットされる(第7図参照)。
作リセットタイミング回路により、ノアゲート42から
Hが出力されたとき、ノア回路44からはしか出力され
、フリップフロップ回路9のリセット端子RO,R1,
R2はリセットされる(第7図参照)。
したがって、フリップフロップ回路9の出力端子QO,
Ql、Q2からの出力は禁止されることになり、ソレノ
イド2a、 2bは、第7図に示すように0.8秒間ず
つ2回たけ駆動される。以北、案内羽根1c、 ldの
1回または2回動作は第1状態である。
Ql、Q2からの出力は禁止されることになり、ソレノ
イド2a、 2bは、第7図に示すように0.8秒間ず
つ2回たけ駆動される。以北、案内羽根1c、 ldの
1回または2回動作は第1状態である。
(iv)188回動入賞球スイッチ5か閉成されるとき
。
。
188回動入賞球スイッチ5か閉成されると、オアゲー
ト21の一入力端子には瞬間的にしか入力され、このと
き該オアゲート21の他入力端子にはシフトレジスタ2
4の出力端子Q6bからしか入力されていて、オアゲー
ト21からはLが出力される。その出力はナントゲート
I3の一入力端子に入力され、このとき、案内羽根1c
、 ldか1回及び2回動作の途中であればナントゲー
ト13の他入力端子にはHか入力されていることからナ
ントゲート13からは、瞬間的にHが出力され、その出
力は8ビツトバイナリカウンタ回路IOのリセット端子
Rbに入力される。そのためリセット端子Rhは瞬間的
にリセットされ、8ビツトバイナリカウンタ回路10の
出力端子QObからの出力は禁止される。したがって、
1回及び2回動作の途中で188回動入賞球スイッチ5
か閉成されると、その時点で1回及び2回動作は直ちに
終了する。また、オアゲート21からの出力は、フリッ
プフロップ回路9のセット端子S2に入力され、出力端
子Q2からはHか出力される。その出力Hは、オア回路
20、オア回路19、遅延回路12を介して前記(ii
)(iii)同様、8ビツトバイナリカウンタ回路IO
のリセット端子Raに入力されると共にナントゲート1
3の他入力端子に入力される。−方、このときには、1
88回動入賞球スイッチ5は開成しており、オアゲート
21の一入力端子にはHが入力され、オアゲート21か
らはHが出力されて、ナントゲート13の一入力端子は
Hとされていて、ナントゲート13からはLの出力が8
ビツトバイナリカウンタ回路10のリセット端子Rbに
入力される。
ト21の一入力端子には瞬間的にしか入力され、このと
き該オアゲート21の他入力端子にはシフトレジスタ2
4の出力端子Q6bからしか入力されていて、オアゲー
ト21からはLが出力される。その出力はナントゲート
I3の一入力端子に入力され、このとき、案内羽根1c
、 ldか1回及び2回動作の途中であればナントゲー
ト13の他入力端子にはHか入力されていることからナ
ントゲート13からは、瞬間的にHが出力され、その出
力は8ビツトバイナリカウンタ回路IOのリセット端子
Rbに入力される。そのためリセット端子Rhは瞬間的
にリセットされ、8ビツトバイナリカウンタ回路10の
出力端子QObからの出力は禁止される。したがって、
1回及び2回動作の途中で188回動入賞球スイッチ5
か閉成されると、その時点で1回及び2回動作は直ちに
終了する。また、オアゲート21からの出力は、フリッ
プフロップ回路9のセット端子S2に入力され、出力端
子Q2からはHか出力される。その出力Hは、オア回路
20、オア回路19、遅延回路12を介して前記(ii
)(iii)同様、8ビツトバイナリカウンタ回路IO
のリセット端子Raに入力されると共にナントゲート1
3の他入力端子に入力される。−方、このときには、1
88回動入賞球スイッチ5は開成しており、オアゲート
21の一入力端子にはHが入力され、オアゲート21か
らはHが出力されて、ナントゲート13の一入力端子は
Hとされていて、ナントゲート13からはLの出力が8
ビツトバイナリカウンタ回路10のリセット端子Rbに
入力される。
尚、このときも、前記(ii)(iii)同様、リセッ
ト端子Rbの入力は、フリップフロップ回路9の出力端
子Q2からの出力か、LからHとなったときにLとされ
る。
ト端子Rbの入力は、フリップフロップ回路9の出力端
子Q2からの出力か、LからHとなったときにLとされ
る。
そのため、8ビツトバイナリカウンタ回路IOのリセッ
ト端子Raはリセットされ、出力端子QQa〜Q3aか
らの出力は禁止される。また、8ビツトバイナリカウン
タ回路10のリセット端子Rbはリセットか解除されて
、出力端子QOb〜Q3bからは第5図に示すような矩
形信号か出力される。
ト端子Raはリセットされ、出力端子QQa〜Q3aか
らの出力は禁止される。また、8ビツトバイナリカウン
タ回路10のリセット端子Rbはリセットか解除されて
、出力端子QOb〜Q3bからは第5図に示すような矩
形信号か出力される。
このため、ソレノイド2a、 Zbは駆動されるか、ア
ンド回路43の188回動リセットタイミンク回路によ
り、該アンド回路4コからHか出力されたとき、ノア回
路44からはLが出力され、フリップフロップ回路9の
リセ・ント端子RO。
ンド回路43の188回動リセットタイミンク回路によ
り、該アンド回路4コからHか出力されたとき、ノア回
路44からはLが出力され、フリップフロップ回路9の
リセ・ント端子RO。
R1,R2はリセットされる(第8図参照)。
したがって、フリップフロップ回路9の出力端子QO,
Ql、Q2からの出力は禁止されることになり、ソレノ
イド2a、 2bは、第8図に示すように0.8秒間ず
つ18回だけ駆動される。このように、案内部材1c、
ldの18回開閉動作は、第2状態である。
Ql、Q2からの出力は禁止されることになり、ソレノ
イド2a、 2bは、第8図に示すように0.8秒間ず
つ18回だけ駆動される。このように、案内部材1c、
ldの18回開閉動作は、第2状態である。
尚、案内羽根1c、 ldの188回動中は、オア回路
19の出力かHとなっており、188回動中に特定入賞
口への1回及び2回動作の入賞があワてもオア回路19
の出力はHのまま変化せず、したがってバイナリカウン
タ回路1Gはリセットされず、1回動作入賞球スイッチ
6及び2回動作入賞球スイッチ7による1回及び2回動
作の間の入賞による信号は無視されて188回動がその
まま続行される。
19の出力かHとなっており、188回動中に特定入賞
口への1回及び2回動作の入賞があワてもオア回路19
の出力はHのまま変化せず、したがってバイナリカウン
タ回路1Gはリセットされず、1回動作入賞球スイッチ
6及び2回動作入賞球スイッチ7による1回及び2回動
作の間の入賞による信号は無視されて188回動がその
まま続行される。
ノア回路44からの出力は、フリップフロップ回路9の
リセット端子RO,R1,R2に入力されているために
188回動中に特定入賞口による1回及び2回動作の入
賞かあったとしても、188回動終了時にフリップフロ
ップ回路9の出力端子QO,Ql、Q2か全てリセット
されるので、188回動終了後、当該動作中の1回及び
2回動作の入賞による1回及び2回動作は行なわれない
。
リセット端子RO,R1,R2に入力されているために
188回動中に特定入賞口による1回及び2回動作の入
賞かあったとしても、188回動終了時にフリップフロ
ップ回路9の出力端子QO,Ql、Q2か全てリセット
されるので、188回動終了後、当該動作中の1回及び
2回動作の入賞による1回及び2回動作は行なわれない
。
また、ソレノイド2a、 2bが駆動中に、188回動
入賞球スイッチ5が再び閉成されたときは、オアゲート
21の入力端子には、該188回動入賞球スイッチ5の
開成により瞬間的にしか入力され、オアゲート21から
はそれに応じて瞬間的にLが出力される。その出力はナ
ンドゲー)−13の一入力端子に入力され、このとき該
ナントゲート13の他入力端子にはHか入力されている
ことから、ナントゲート13からは瞬間的にHが出方さ
れ、その出力は8ビツトバイナリカウンタ回路IOのリ
セット端子Rbに入力される。
入賞球スイッチ5が再び閉成されたときは、オアゲート
21の入力端子には、該188回動入賞球スイッチ5の
開成により瞬間的にしか入力され、オアゲート21から
はそれに応じて瞬間的にLが出力される。その出力はナ
ンドゲー)−13の一入力端子に入力され、このとき該
ナントゲート13の他入力端子にはHか入力されている
ことから、ナントゲート13からは瞬間的にHが出方さ
れ、その出力は8ビツトバイナリカウンタ回路IOのリ
セット端子Rbに入力される。
そのため、リセット端子Rbは瞬間的にリセットされ、
8ビツトバイナリカウンタ回路lOの出力端子QObか
らの出力は瞬間的に禁止される(第9図参照)。
8ビツトバイナリカウンタ回路lOの出力端子QObか
らの出力は瞬間的に禁止される(第9図参照)。
したかって、8ビツトバイナリカウンタ回路10の出力
端子QObからの188回動矩形信号は、第9図に示す
ように、再度、最初から開始される。
端子QObからの188回動矩形信号は、第9図に示す
ように、再度、最初から開始される。
188回動入賞球スイッチ5か閉成されたとき、プリッ
プフロップ回路9の出力端子Q2からのHの出力は、さ
らに、シフトレジスタ23のリセット端子、Rに入力さ
れると共にノアゲートコロに入力される。そのため、シ
フトレジスタ23のセット端子SO〜Q3からの出力は
禁止され、発光ダイオード8a〜8gは全て消灯する一
方、ノアゲート36からは、Lが出力され、その出力は
シフトレジスタ24のリセット端子Ra。
プフロップ回路9の出力端子Q2からのHの出力は、さ
らに、シフトレジスタ23のリセット端子、Rに入力さ
れると共にノアゲートコロに入力される。そのため、シ
フトレジスタ23のセット端子SO〜Q3からの出力は
禁止され、発光ダイオード8a〜8gは全て消灯する一
方、ノアゲート36からは、Lが出力され、その出力は
シフトレジスタ24のリセット端子Ra。
Rbに入力されて、該リセット端子Ra、Rbのリセッ
トは解除される。このとき、シフトレジスタ24の入力
端子Ca、Cbには、インバータ素子37を介して、1
88回動入賞球スイッチ5の閉成に伴うオアゲート21
からの出力が入力されることになり、シフトレジスタ2
4の出力端子QOaからはHが出力される。これに伴っ
て、発光ダイオード8aか点灯される。以下、同様、ソ
レノイド2a、 2bの188回動中に188回動入賞
球スイッチ5か繰返し8回開閉されると、この順番に発
光ダイオード8b〜8gか点灯される。
トは解除される。このとき、シフトレジスタ24の入力
端子Ca、Cbには、インバータ素子37を介して、1
88回動入賞球スイッチ5の閉成に伴うオアゲート21
からの出力が入力されることになり、シフトレジスタ2
4の出力端子QOaからはHが出力される。これに伴っ
て、発光ダイオード8aか点灯される。以下、同様、ソ
レノイド2a、 2bの188回動中に188回動入賞
球スイッチ5か繰返し8回開閉されると、この順番に発
光ダイオード8b〜8gか点灯される。
全ての発光ダイオード88〜8gか点灯されると、シフ
トレジスタ24の出力端子Q6bからはHか出力され、
オアゲート2Iの他入力端子の入力はHとされる。その
ため、オアゲー)−21の出力は、188回動入賞球ス
イッチ5か8回開閉成した後は、188回動入賞球スイ
ッチ5の開閉にかかわらずHとされ、発光ダイオード群
27の点灯はその後行われない。
トレジスタ24の出力端子Q6bからはHか出力され、
オアゲート2Iの他入力端子の入力はHとされる。その
ため、オアゲー)−21の出力は、188回動入賞球ス
イッチ5か8回開閉成した後は、188回動入賞球スイ
ッチ5の開閉にかかわらずHとされ、発光ダイオード群
27の点灯はその後行われない。
尚入室確率増大状態は、188回動入賞球スイッチ5に
入賞しない場合、上記したように案内羽根の1回動作及
び2回動作、さらに188回動で終了しているが入賞装
置の入賞領域に所定個数のパチンコ球(例えば、10個
)か入賞することにより終了させてもよい。
入賞しない場合、上記したように案内羽根の1回動作及
び2回動作、さらに188回動で終了しているが入賞装
置の入賞領域に所定個数のパチンコ球(例えば、10個
)か入賞することにより終了させてもよい。
(発明の効果)
本発明は以上述べたことから明らかなように特定入賞口
の入賞に基く可動片の開閉成と、継続的な遊技者に有利
な権利の更新とか知覚可俺なパチンコ機を提供すること
ができる。これにより、遊技者に有利な権利か継続発生
するか否かを目視することかできるので、期待感および
遊技変化か増大する。さらには、遊技者に有利な権利の
開始と終了とか明確になり、該権利を有効に活用するこ
とができることから、遊技意欲か向上する。また、遊技
者は特定入賞口の入賞に基いて可動片か確実に開閉成し
たか否かを確実に知覚でき、遊技者のパチンコ機に対す
る信頼度を高めることかできる。
の入賞に基く可動片の開閉成と、継続的な遊技者に有利
な権利の更新とか知覚可俺なパチンコ機を提供すること
ができる。これにより、遊技者に有利な権利か継続発生
するか否かを目視することかできるので、期待感および
遊技変化か増大する。さらには、遊技者に有利な権利の
開始と終了とか明確になり、該権利を有効に活用するこ
とができることから、遊技意欲か向上する。また、遊技
者は特定入賞口の入賞に基いて可動片か確実に開閉成し
たか否かを確実に知覚でき、遊技者のパチンコ機に対す
る信頼度を高めることかできる。
第1図は、本発明の一実施例を示す概略正面図、
第2図は、本発明の一実施例を示す概略斜視図。
第3図は、本発明に使用する制御図、
第4図、第5図は、それぞれ8ビツトバイナリカウンタ
回路から出力されるクロック信号の信号波形図、 第6図は、ソレノイドに1回開閉動作を行わせる場合の
一連の信号波形図、 第7図は、ソレノイドに2回開閉動作を行わせる場合の
一連の信号波形図、 第8図は、ソレノイドに18回開閉動作を行わせる場合
の一連の信号波形図、 第9図は、ソレノイドが18回開閉動作中に18回動作
入賞球スイッチが閉成された場合の一連の信号波形図で
ある。 ■・・・入賞装置 lc、 ld・・・可動片(案内羽根)2a、 2b−
−−電気駆動部(ソレノイド)4・・・継続入賞口 9.11,12.lコ、15・・・駆動回路(フリップ
フロップ回路、シュミット回路、遅 延回路、リセット解除制御回路。 リセットタイミング回路) 10・・・動作回路(8ビツトバイナリカウンタ回路) 第1図
回路から出力されるクロック信号の信号波形図、 第6図は、ソレノイドに1回開閉動作を行わせる場合の
一連の信号波形図、 第7図は、ソレノイドに2回開閉動作を行わせる場合の
一連の信号波形図、 第8図は、ソレノイドに18回開閉動作を行わせる場合
の一連の信号波形図、 第9図は、ソレノイドが18回開閉動作中に18回動作
入賞球スイッチが閉成された場合の一連の信号波形図で
ある。 ■・・・入賞装置 lc、 ld・・・可動片(案内羽根)2a、 2b−
−−電気駆動部(ソレノイド)4・・・継続入賞口 9.11,12.lコ、15・・・駆動回路(フリップ
フロップ回路、シュミット回路、遅 延回路、リセット解除制御回路。 リセットタイミング回路) 10・・・動作回路(8ビツトバイナリカウンタ回路) 第1図
Claims (1)
- (1)パチンコ球が打出される遊技盤に特定入賞口と入
賞装置とを配設し、該入賞装置に継続入賞口と前記入賞
装置に対して開閉自在な可動片と該可動片を開閉駆動す
る電気駆動部とを設け、前記特定入賞口または継続入賞
口の入賞に基いて前記電気駆動部の駆動信号を発生する
駆動回路を設けたパチンコ機において、 前記特定入賞口の入賞時から予め設定されたウェイト時
間が経過したときに駆動信号を発生させる駆動回路制御
用の動作回路を設けたことを特徴とするパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7232689A JPH0221887A (ja) | 1989-03-25 | 1989-03-25 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7232689A JPH0221887A (ja) | 1989-03-25 | 1989-03-25 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221887A true JPH0221887A (ja) | 1990-01-24 |
| JPH0367714B2 JPH0367714B2 (ja) | 1991-10-23 |
Family
ID=13486049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7232689A Granted JPH0221887A (ja) | 1989-03-25 | 1989-03-25 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221887A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4947487A (en) * | 1989-05-04 | 1990-08-14 | The Jackson Laboratory | Laser beam protective gloves |
-
1989
- 1989-03-25 JP JP7232689A patent/JPH0221887A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4947487A (en) * | 1989-05-04 | 1990-08-14 | The Jackson Laboratory | Laser beam protective gloves |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0367714B2 (ja) | 1991-10-23 |
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