JPH0367714B2 - - Google Patents

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JPH0367714B2
JPH0367714B2 JP7232689A JP7232689A JPH0367714B2 JP H0367714 B2 JPH0367714 B2 JP H0367714B2 JP 7232689 A JP7232689 A JP 7232689A JP 7232689 A JP7232689 A JP 7232689A JP H0367714 B2 JPH0367714 B2 JP H0367714B2
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Kenkichi Nakajima
Kinji Koyanagi
Yasutomo Arai
Naoji Ishihara
Yasutoshi Kobayashi
Misao Yasujima
Toshio Oda
Masao Kanda
Hitoshi Morita
Sadayuki Takahashi
Tojiro Kanai
Reiji Fujita
Tadashi O Rotsuhongi
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、継続入賞口にパチンコ球が飛入した
とき、所定時間内の入賞装置の入賞確率を増大さ
せる状態を維持し始め、該入賞装置の入賞確率増
大状態中に継続入賞口にパチンコ球が再び飛入し
たとき、再度、最初から入賞確率の増大状態を開
始させるようにしたパチンコ機に関する。
(従来の技術) 従来、パチンコ機には入賞球により入賞装置の
入賞確率を増大させるものがある。この種のパチ
ンコ機はパチンコ球が打出される遊技盤に特定入
賞口と入賞装置とを配設し、この入賞装置に継続
入賞口と入賞装置に対して開閉自在な可動片と、
この可動片を開閉駆動する電気駆動部と、電気駆
動部の駆動信号を発生する駆動回路とを設けてい
る。この特定入賞口と継続入賞口とは入賞確率を
増大させるためのもので、パチンコ球が特定入賞
口に入賞した場合、駆動回路は駆動信号を発生さ
せる。そして、この駆動信号の発生に基いて、電
気駆動部は可動片を1回または2回開閉成させる
ので、パチンコ球は入賞装置に入賞し易くなり、
入賞確率が増大する。
この入賞確率増大時には、パチンコ球が入賞確
率が入賞装置に入賞し、さらに継続入賞口に入賞
すると、駆動回路は特定入賞口への入賞時とは異
なる駆動信号を発生させ、この駆動信号の発生に
基いて、電気駆動部は可動片を18回開閉成させ
る。このため、入賞装置はパチンコ球の入賞確率
を継続的に増大させ、技術者に有利な権利が継続
発生する。また、可動片が18回開閉成している
間に再度、継続入賞口に入賞した場合には、該権
利は更新されて可動片の18回開閉成が最初から開
始され、この更新は8回まで継続される。
このようなパチンコ機によつてパチンコ遊技を
行う場合、通常遊技時において、遊技者は特定入
賞口を狙い打ちすることによつて、可動片が1回
または2回開閉成する可能性を高める。これによ
り、遊技者は、より多くのパチンコ球が入賞装置
に入賞し、さらに継続入賞口に入賞する確率を増
大させ、遊技者に有利な権利が継続発生するよう
にしている。また、可動片が1回または2回開閉
成している間に入賞装置に入賞し、さらに継続入
賞口に入賞した場合、上記遊技者に有利な権利を
有効に活用するため、遊技者はパチンコ球が最も
入賞装置に入賞し易くなるように、可動片を狙打
ちする。これにより、通常遊技時と比較して賞品
球の多大な払出を期待することができる。
尚、特定入賞口の入賞に基く可動片の開閉成に
要する時間は、1回の場合に0.5秒間程度、2回
および18回の場合には1回につき0.8秒間が設定
されている。また、このようなパチンコ機におけ
る入賞確率の増大は、駆動回路が特定入賞口また
は継続入賞口の入賞直後、駆動信号を発生させる
ことにより行われていた。
(発明が解決しようとする課題) ところが、通常遊技時において、遊技者は特定
入賞口を狙い打ちしていることから、特定入賞口
の入賞状態を目視しており、入賞装置は遊技者の
視界から外れている。また、特定入賞口の入賞に
基く可動片の開閉成は、0.5秒間または0.8秒間程
度であるため、特定入賞口を狙い打ちしている場
合には特定入賞口の入賞に基く可動片の開閉成を
見逃す場合がある。この場合、遊技者は入賞装置
に入賞するか否か、さらにパチンコ球が入賞装置
に入賞した場合には継続入賞口に入賞するか否か
を目視することができない。いいかえれば、遊技
者に有利な権利が継続発生するか否かを目視する
ことができないので、期待感および遊技変化が低
下するという問題があつた。
そこで、本発明は特定入賞口の入賞に基く可動
片の開閉成と、更新とが知覚可能なパチンコ機の
提供を目的としている。
(課題を解決するための手段) そこで、本発明はこのような課題を解決するた
めに、特定入賞口の入賞時から予め設定されたウ
エイト時間が経過したときに駆動信号を発生させ
る駆動回路制御用の動作回路を設けた構成として
いる。
(作用) 本発明は、このように構成されているので、パ
チンコ球が特定入賞口に入賞した時からウエイト
時間経過後、駆動回路は動作回路により駆動信号
を発生させる。これにより、遊技者はパチンコ球
が特定入賞口に入賞して、ウエイト時間が経過す
る以前に可動片を目視すれば、可動片の開閉成を
知覚することができる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例について説明する。
第1図において、1は本発明に係る入賞装置
で、この入賞装置1の中央には、枢軸1a,1b
を起点として、パチンコ球を拾う方向に開成する
可動片としての案内羽根1c,1dが設けられて
いる。すなわち、案内羽根1cは、最大限水平に
なるまで反時計方向に回動し、案内羽根1dは最
大限水平になるまで時計方向に回動する。この案
内羽根1c,1bは、第2図に示すように電気駆
動部としてのソレノイド2a,2bの一部を構成
するロツド2c,2dと連係されている。案内羽
根1c,1dは、このソレノイド2a,2bが駆
動されることによつて、開成されるものである。
入賞装置1の下部には、仕切り板3,3が立設さ
れ、この仕切り板3,3の間は継続入賞口4とさ
れており、この継続入賞口4には、継続入賞検出
器として18回動作を行なわせるための18回動作入
賞球スイツチ5が設けられている。この他にも、
他の二つの特定入賞口(図示略)が設けられてい
て、この他の一の特定入賞口には、第3図に示す
ように、特定入賞検出器として1回動作を行なわ
せるための1回動作入賞球スイツチ6が設けら
れ、この他の二の特定入賞口には、第3図に示す
ように、特定入賞検出器として2回動作を行なわ
せるための2回動作入賞球スイツチ7が設けられ
ている。入賞装置1の前面には、報知手段の一部
としての発光ダイオード8a〜8gが配置されて
いる。
第3図はソレノイド2a,2bの駆動回路を示
すもので、この駆動回路はフリツプフロツプ回路
9,8ビツトバイナリカウンタ回路10、シユミ
ツト回路11、遅延回路12、リセツト解除駆動
回路13、動作回路としてのシフトレジスタ14
およびリセツトタイミング回路15を主構成とす
る。また、16はクロツク発振回路、17は報知
手段としての発光ダイオード点滅回路、18はさ
らに報知手段としての効果音発生回路である。
以下、これらの各回路の構成及び機能を説明す
る。
フリツプフロツプ回路9は、セツト端子S0,
S1,S2,S3と、出力端子Q0,Q1,Q
2,Q3と、リセツト端子R0,R1,R2,R
3と、接地端子E0とを有しており、ここでは、
セツト端子S3、リセツト端子R3、出力端子Q
3は使用していない。電源電圧VDDは、抵抗群
を介して、セツト端子S0,S1、及びシユミツ
ト回路11に継続されている。電源電圧VDDは、
高電位側とされ、各スイツチ6,7,5が、第3
図に示すように開成状態にあるときには、セツト
端子S0,S1,S2はH入力されている。セツ
ト端子S0は、スイツチ6が閉成すると、Hから
Lとなるようにされ、セツト端子S1は、スイツ
チ7が閉成するとHからLとなるようにされ、セ
ツト端子S2は、スイツチ5が閉成するとHから
Lとなるようにされている。各出力端子Q0〜Q
2は、各セツト端子S0〜S2がHのとき、L出
力とされ、各セツト端子S0〜S2がLのとき、
H出力とされている。19,20はオア回路であ
る。オア回路19は、フリツプフロツプ9の出力
端子Q0〜Q2の少くとも1つがHのときH出力
されるもので、オア回路20は出力端子Q0,Q
2のいずれか1つがHのときH出力するもするも
のであり、これらのオア回路19,20は、リセ
ツトタイミング回路15の各構成要素の出力を禁
止する機能を有している。シユミツト回路11
は、オアゲート21を有しており、8ビツトバイ
ナリカウンタ回路10を制御するリセツト解除制
御回路13はナンドゲートから構成され、ナンド
ゲート13の一入力端子には、シユミツト回路1
1の出力が入力され、ナンドゲート13の他の入
力端子には、遅延回路12を介してオア回路19
の出力が入力されている。遅延回路12は、抵抗
コンデンサ群から構成されており、この遅延回路
12の機能は、8ビツトバイナリカウンタ回路1
0の構成と共に説明する。
8ビツトバイナリカウンタ回路10は、リセツ
ト端子Ra、Rbと、出力端子Q0a〜Q3a、Q
0b〜Q3bと、入力端子Ea、Ebとを有してい
る。入力端子Eaは、第4図に示すようなクロツ
ク信号を発生するクロツク発振回路16に接続さ
れていて、各出力端子Q0a〜Q3aは第4図に
示すような矩形信号を発生するようにされてい
る。
出力端子Q0aは、クロツク信号の周期の2倍
の周期を有し、第1番目のクロツク信号が入力さ
れたときに出力する機能を有し、出力端子Q1a
は、クロツク信号の周期の4倍の周期を有し、第
2番目のクロツク信号が入力されたときに出力す
る機能を有し、出力端子Q2aは、クロツク信号
の周期の8倍の周期を有し、第4番目のクロツク
信号が入力されたときに出力する機能を有し、出
力端子Q3aは、クロツク信号の周期の16倍の周
期を有し、第8番目のクロツク信号が入力された
ときに出力する機能を有するものである。
出力端子Q3aの出力は、入力端子Ebに入力
されており、出力端子Q0bは、第5図に示すよ
うに出力端子Q3aからの矩形信号の2倍の周期
を有しており、出力端子Q3aからの矩形信号の
第1番目の出力信号、すなわち、第8番目のクロ
ツク信号が入力され立ち下がる時に、出力Hが立
ち上がる機能を有している(第6図参照)。また、
出力端子Q1bは、ここでは使用されておらず、
出力端子Q2bは、出力端子Q3aからの矩形信
号の8倍の周期を有しており、出力端子Q3aか
らの矩形信号の第4番目の出力信号が入力された
ときに出力する機能を有し、出力端子Q3bは、
出力端子Q3aからの矩形信号の16倍の周期を有
しており、出力端子Q3aからの矩形信号の第8
番目の出力信号が入力されたときに出力する機能
を有し、出力端子Q3bの出力は、インバータ素
子22を介してシフトレジスタ14の入力端子
CPに入力されている。
シフトレジスタ14は、前記入力端子CP、リ
セツト端子R、電源電位端子D、出力端子Q0,
Q1,Q2を有しており、リセツト端子Rには、
ナンドゲート13からの出力が入力され、電源電
位端子Dは電源VDDと接続されている。
シフトレジスタ14の出力端子Q0は、第5図
に示すように、出力端子Q3aからの矩形信号の
32倍の周期を有しており、出力端子Q3aからの
第16番目に矩形信号が入力されたときに出力する
機能を有するものであるがここでは使用されてお
らず、出力端子Q1は、出力端子Q3aからの矩
形信号の64倍の周期を有しており、出力端子Q3
aからの第32番目の矩形信号が入力されたときに
出力する機能を有し、出力端子Q2はここでは使
用されていない。
8ビツトバイナリカウンタ回路10のリセツト
端子Raは、遅延回路12に接続されており、オ
ア回路19からの出力は、ここでは0.5秒間遅れ
てリセツト端子Raに入力されるようになつてい
る。このリセツト端子Raは、その入力がLのと
き出力端子Q0aからの出力を解放するものであ
り、その入力がHのときにQ0aの出力を禁止す
るものである。
前記8ビツトバイナリカウンタ回路10のリセ
ツト端子Rbには、ナンドゲート13の出力が入
力されており、リセツト端子Rbの入力がHのと
きに、出力端子Q0bからの出力は禁止され、リ
セツト端子Rbの入力がLのときに出力端子Q0
bからの出力は解放されるものである。そして、
リセツト端子Rbの入力は、リセツト端子Raの入
力がHとなると同時にLとなるようにされてい
る。
発光ダイオード点滅回路17は、2個のシフト
レジスタ23,24と、オア回路群25、発光ダ
イオード駆動回路26と、発光ダイオード群27
とから概略構成されている。
シフトレジスタ23は、入力端子D、CPとリ
セツト端子Rと出力端子Q0〜Q3とを有してお
り、フリツプフロツプ回路9の出力端子Q2から
の出力が入力されており、入力端子CPには、8
ビツトバイナリカウンタ回路10の出力端子Q0
aからの出力が入力されている。
シフトレジスタ23の出力端子Q0〜Q3から
の出力は、ノア回路28を介してシフトレジスタ
23の入力端子Dに帰還され、出力端子Q0から
の出力はオア回路29とオア回路35とに入力さ
れ、出力端子Q1からの出力はオア回路30とオ
ア回路34とに入力され、出力端子Q2からの出
力はオア回路31とオア回路33とに入力され、
出力端子Q3からの出力はオア回路32に入力さ
れている。
発光ダイオード駆動回路26は、入力端子I0
〜I6と出力端子Q0〜Q6とを有しており、オ
ア回路29は出力端子Q0からの出力を制御する
ものであり、オア回路30は出力端子Q1からの
出力を制御するものであり、オア回路31は出力
端子Q2からの出力を制御するものであり、オア
回路32は出力端子Q3からの出力を制御するも
のであり、オア回路33は出力端子Q4からの出
力を制御するものであり、オア回路34は出力端
子Q5からの出力を制御するものであり、オア回
路35は出力端子Q6からの出力を制御するもの
であつて、発光ダイオード8a,8gはシフトレ
ジスタ23の出力端子Q0からの出力により点滅
制御され、発光ダイオード8b,8fはシフトレ
ジスタ23の出力端子Q1からの出力により点滅
制御され、発光ダイオード8c,8eはシフトレ
ジスタ23の出力端子Q2からの出力により点滅
制御され、発光ダイオード8dはシフトレジスタ
23の出力端子Q3からの出力により点滅制御さ
れ、発光ダイオード群27は、第1図に示すよう
に各ダイオード列が上下から中央に向つ点滅状態
が実現されるようにされ、ノアゲート28は、こ
の各ダイオード列が上下から中央に向つて点滅状
態が実現完了した後にこれをもう一度最初から繰
返される機能を有している。
尚、シフトレジスタ23のリセツト端子Rは、
その入力がHのときに、シフトレジスタ23の出
力端子Q0〜Q3からの出力を禁止する機能を有
しており、発光ダイオード群27は、フリツプフ
ロツプ回路9の出力端子Q2からの出力がHのと
きには、全て消灯される。
シフトレジスタ24は、リセツト端子Ra,Rb
と、入力端子Ca、Cb、Dbと出力端子Q0a〜Q
3a、Q0b〜Q2bとを有している。
シフトレジスタ24のリセツト端子Ra、Rbに
は後述するノアゲート36の出力が入力されてお
り、このノアゲート36には、フリツプフロツプ
回路9の出力端子Q2からの出力が入力されてい
る。ノアゲート36はこの出力端子Q2からの出
力がLのときに出力がHとなり、シフトレジスタ
24がリセツトされることになり、フリツプフロ
ツプ回路9の出力端子Q2からの出力がHのとき
に、ノアゲート36の出力がLとなり、シフトレ
ジスタ24はリセツトが解除されるようになつて
いる。したがつて、シフトレジスタ23がリセツ
ト解除状態にあるときには、シフトレジスタ24
はリセツト状態とされ、シフトレジスタ23がリ
セツト状態にあるときには、シフトレジスタ24
はリセツト解除状態となるようにされている。
シフトレジスタ24の入力端子Ca、Cbにはイ
ンバータ素子37を介して、シユミツト回路11
からの出力が入力されている。シフトレジスタ2
4の出力端子Q0a〜Q3a、Q4b〜Q6b
は、順番にオア回路29〜35にそれぞれ接続さ
れており、出力端子Q3aからの出力は入力端子
Dbに帰還されて、出力端子Q4b〜Q6bはこ
の出力端子Q3aからの出力を受けて出力するよ
うにされ、出力端子Q6bからの出力はシユミツ
ト回路11の一部を構成するオアゲート21の他
入力端子に入力されている。
オアゲート21は、シフトレジスタ24の出力
端子Q6bからの出力がLであつて、かつ、オア
ゲート21の入力端子がHのときに、出力がHと
なり、シフトレジスタ24の出力端子Q6bの出
力がLであつて、かつオアゲート21の一入力端
子がLのときに出力がLとなり、シフトレジスタ
24の出力端子Q6bの出力がHのときにはオア
ゲート21の一入力端子への入力がL或いはHで
あるにかかわらず出力がHとなる。
オアゲート21は、18回動作入賞球スイツチ5
が1回開閉成されると、出力がHからLとなつ
て、シフトレジスタ24の出力端子Q0aはLか
らHとなる。これに伴なつて、発光ダイオード8
aが点灯されるようになつている。
18回動作入賞球スイツチ5が繰返し8回開閉さ
れると、この順番に発光ダイオード8a〜8gが
点灯されるようになつている。全ての発光ダイオ
ード8a〜8gが点灯されると、シフトレジスタ
24の出力端子Q6bからの出力がHとなり、オ
アゲート21の他入力端子の入力はHとなるの
で、18回動作入賞球スイツチ5が8回開閉した後
は、18回動作入賞球スイツチ5の開閉にかかわら
ず、オアゲート21の出力はHとなつて、発光ダ
イオード群27の点灯はその後行なわれないよう
にされている。
リセツトタイミング回路15は、アンド回路3
8と、ナンド回路39と、ノアゲート40と、イ
ンバータ素子41と、ノアゲート42と、アンド
回路43と、ノア回路44とを有している。アン
ド回路38には8ビツトバイナリカウンタ回路1
0の出力端子Q1aと出力端子Q3aとの出力が
入力されている。ナンド回路39には、アンド回
路38からの出力と8ビツトバイナリカウンタ回
路10の出力端子Q0bからの出力とが入力され
ている。ノアゲート40には、ナンド回路39か
らの出力とオア回路20からの出力とが入力され
ている。ノアゲート42には、インバータ素子4
1を介して8ビツトバイナリカウンタ回路10の
出力端子Q2bからの出力とフリツプフロツプ回
路9の出力端子Q2からの出力とが入力されてい
る。アンド回路43には、8ビツトバイナリカウ
ンタ回路10の出力端子Q2bの出力とシフトレ
ジスタ14の出力端子Q1からの出力とが入力さ
れており、ノア回路44には、ノアゲート40
と、ノアゲート42と、アンド回路43との各出
力と電源電圧とが入力されている。ノア回路44
からの出力は、フリツプフロツプ回路9の各リセ
ツト端子R0,R1,R2に入力さており、ノア
回路44からの出力がLのとき、フリツプフロツ
プ回路9の各出力端子Q0〜Q2の出力は禁止さ
れ、ノア回路44の出力がHのときフリツプフロ
ツプ回路9の各出力端子Q0〜Q2からの出力が
解放されるようになつている。ノア回路44は、
ノアゲート40,42、アンド回路43、電源電
圧がLのとき出力がHとなり、フリツプフロツプ
回路9はリセツトが解除されている。
アンド回路38とナンド回路39とノアゲート
40とは、ソレノイド2a,2bを1回動作させ
るリセツトタイミング回路とされており、インバ
ータ素子41とノアゲート42とは、ソレノイド
2a,2bを2回動作させるリセツトタイミング
回路とされており、アンド回路43は、ソレノイ
ド2a,2bを18回動作させるリセツトタイミン
グ回路とされている。
ノアゲート40は、フリツプフロツプ回路9の
出力端子Q1,Q2の出力がHのとき、その出力
は常にLとされており、ノアゲート42は、フリ
ツプフロツプ回路9の出力端子Q2からの出力が
Hのときに、その出力がLとなるようにされてい
る。
ソレノイド2a,2bは、スイツチング回路4
5,46に各々接続され、スイツチング回路4
5,46はオアゲート47,48に各々継続さ
れ、オアゲート47,48は8ビツトバイナリカ
ウンタ回路10の出力端子Q0bに接続されてい
る、このため、ソレノイド2a,2bは第8番目
のクロツクが入力され立ち下がる時まで動作する
ことはない(第6図参照)。このクロツク周期の
8倍の時間を、以下『ウエイト時間』という。な
お、本実施例においてはクロツク周期を0.1秒間
に設定することとし、したがつてウエイト時間は
0.8秒間になる。
また、8ビツトバイナリカウンタ回路10の出
力端子Q0bは、アンド回路49に接続され、ノ
アゲート36とアンド回路49とは、効果音発生
回路18を制御する機能を有しており、効果音発
生回路18は、ここではソレノイド2a,2bが
18回動作中に効果音を発生するようにされてい
る。50は、ソレノイド2a,2bが18回動作中で
あることを表示する表示回路であり、ランプ52
とアンド回路53とから概略構成されている。
次に作用について説明する。
() 1回動作入賞球スイツチ6、2回動作入賞
球スイツチ7、18回動作入賞球スイツチ5が全
て開成中であつて、フリツプフロツプ回路9の
セツト端子S0,S1,S2の入力がH、オア
ゲート21の一入力端子の入力がH、他入力端
子の入力がLのとき。
フリツプフロツプ回路9の出力端子Q0〜Q
2の出力はLとなつており、オアゲート21の
出力はHであるので、ナンドゲート13の一入
力端子にはHが入力され、他入力端子にはLが
入力されて、ナンドゲート13からはHが出力
される。そのため、8ビツトバイナリカウンタ
回路10のリセツト端子Raの入力はLとされ
ており、8ビツトバイナリカウンタ回路10の
リセツト端子Rbの入力はHとされている。し
たがつて、8ビツトバイナリカウンタ回路10
のリセツト端子Raのリセツトは解除されてお
り、出力端子Q0aからの出力は解放されてい
て、クロツク発振回路16からクロツク信号は
出力端子Q0aから出力され、発光ダイオード
群27は、第1図に示すように各ダイオード列
が上下から中央に向つて点滅状態が繰返され
る。
一方、8ビツトバイナリカウンタ回路10の
リセツト端子Rbはリセツトされており、出力
端子Q0b〜Q3bからの出力は禁止されてい
て、ソレノイド2a,2bは駆動されない状態
にある。
() 1回動作入賞球スイツチ6が閉成され、オ
アゲート21の他入力端子への入力がLのと
き。
1回動作入賞球スイツチ6が閉成されると、
フリツプフロツプ回路9のセツト端子S0はH
からLとされ、出力端子Q0からの出力はLか
らHとされる。その出力は、遅延回路12を介
して8ビツトバイナリカウンタ回路10のリセ
ツト端子Raに入力されると共にナンドゲート
13の他入力端子に入力される。一方、オアゲ
ート21は、このときHを出力しており、その
出力はナンドゲート13の一入力端子に入力さ
れていて、ナンドゲート13からは、8ビツト
バイナリカウンタ回路10のリセツト端子Rb
にLが入力される。尚、リセツト端子Rbの入
力は、フリツプフロツプ回路9の出力端子Q0
の出力がLからHとなつたときにLとされる。
フリツプフロツプ回路9の出力端子Q0からの
出力がLからHとなると、8ビツトバイナリカ
ウンタ回路10のリセツト端子Raは、遅延回
路12の微分回路による時定数分の時間リセツ
トされ、出力端子Q0a〜Q3aからの出力は
禁止される。また、8ビツトバイナリカウンタ
回路10のリセツト端子Rbは、遅延回路12
の積分回路の時定数による遅れ時間経過後リセ
ツトが解除されて、出力端子Q0b〜Q3bか
らは第5図に示すような矩形信号が出力され
る。
このとき、ソレノイド2a,2bはウエイト
時間経過後に駆動されるが、このソレノイド2
a,2bの動作は、パチンコ球が前記特定入賞
口に入賞することにより1回動作入賞球スイツ
チ6を閉成した後、0.8秒間(ウエイト時間)
が経過した時に案内羽根1c,1dはソレノイ
ド2a,2bに1回開閉成されるので、遊技者
は視線を前記特定入賞口から入賞装置の案内羽
根1c,1dに移動させることができる。これ
により、パチンコ球が入賞装置に入賞するか否
かと、入賞装置に入賞したパチンコ球が継続入
賞口に入賞するか否かとを知覚することができ
る。
そして、アンド回路38、ナンド回路39、
ノアゲート40の1回動作リセツトタイミング
回路により、ナンド回路39からLが出力され
たとき、ノア回路44からはLが出力され、フ
リツプフロツプ回路9のリセツト端子R0,R
1,R2はリセツトされる(第6図参照)。
したがつて、フリツプフロツプ回路9の出力
端子Q0,Q1,Q2からの出力は禁止される
ことになり、ソレノイド2a,2bは第6図に
示すように0.5秒間だけ駆動される。
() 2回動作入賞球スイツチ7が閉成され、オ
アゲート21の他入力端子への入力がLのと
き。
2回動作入賞球スイツチ7が閉成されると、
フリツプフロツプ回路9のセツト端子S1はH
からLとされ、出力端子Q1からの出力はLか
らHとされる。その出力は、前記()の場合
と同様に遅延回路12を介して8ビツトバイナ
リカウンタ回路10のリセツト端子Raに入力
されると共にナンドゲート13の他入力端子に
入力される。一方、オアゲート21はこのとき
Hを出力しており、その出力はナンドゲート1
3の一入力端子に入力されていて、ナンドゲー
ト13からは、8ビツトバイナリカウンタ回路
10のリセツト端子RbにLが入力される。尚、
このときも、リセツト端子Rbの入力は、フリ
ツプフロツプ回路9の出力端子Q1からの出力
がLからHとなつたときにLとされる。
フリツプフロツプ回路9の出力端子Q1から
の出力がLからHとなると、8ビツトバイナリ
カウンタ回路10のリセツト端子Raは、遅延
回路12の微分回路による時定数分の時間リセ
ツトされ、出力端子Q0a〜Q3aからの出力
は禁止される。また、8ビツトバイナリカウン
タ回路10のリセツト端子Rbは、リセツトが
解除されて、出力端子Q0b〜Q3bからは第
5図に示すような矩形信号が出力される。
このとき、ソレノイド2a,2bはウエイト
時間経過後に駆動されるが、このソレノイド2
a,2bの動作は、パチンコ球が前記特定入賞
口に入賞することにより2回動作入賞球スイツ
チ7を閉成した後、0.8秒間が経過した時に案
内羽根1c,1dはソレノイド2a,2bに2
回開閉成されるので、遊技者は視線を前記特定
入賞口から入賞装置の案内羽根1c,1dに移
動させることができる。これにより、パチンコ
球が入賞装置に入賞するか否かと、入賞装置に
入賞したパチンコ球が継続入賞口に入賞するか
否かとを知覚することができる。
そして、インバータ素子41、ノアゲート4
2の2回動作リセツトタイミング回路により、
ノアゲート42からHが出力されたとき、ノア
回路44からはLが出力され、フリツプフロツ
プ回路9のリセツト端子R0,R1,R2はリ
セツトされる(第7図参照)。
したがつて、フリツプフロツプ回路9の出力
端子Q0,Q1,Q2からの出力は禁止される
ことになり、ソレノイド2a,2bは、第7図
に示すように0.8秒間ずつ2回だけ駆動される。
以上、案内羽根1c,1dの1回または2回動
作は第1状態である。
() 18回動作入賞球スイツチ5が閉成されると
き。
18回動作入賞球スイツチ5が閉成されると、
オアゲート21の一入力端子には瞬間的にLが
入力され、このとき該オアゲート21の他入力
端子にはシフトレジスタ24の出力端子Q6b
からLが入力されていて、オアゲート21から
はLが出力される。その出力はナンドゲート1
3の一入力端子に入力され、このとき、案内羽
根1c,1dが1回及び2回動作の途中であれ
ばナンドゲート13の他入力端子にはHが入力
されていることからナンドゲート13からは、
瞬間的にHが出力され、この出力は8ビツトバ
イナリカウンタ回路10のリセツト端子Rbに
入力される。そのためリセツト端子Rbは瞬間
的にリセツトされ、8ビツトバイナリカウンタ
回路10の出力端子Q0bからの出力は禁止さ
れる。したがつて、1回及び2回動作の途中で
18回動作入賞球スイツチ5が閉成されると、そ
の時点で1回及び2回動作は直ちに終了する。
また、オアゲート21からの出力は、フリツプ
フロツプ回路9のセツト端子S2に入力され、
出力端子Q2からはHが出力される。その出力
Hは、オア回路20、オア回路19、遅延回路
12を介して前記()()同様、8ビツト
バイナリカウンタ回路10のリセツト端子Ra
に入力されると共にナンドゲート13の他入力
端子に入力される。一方、このときは、18回動
作入賞球スイツチ5は開成しており、オアゲー
ト21の一入力端子にはHが入力され、オアゲ
ート21からはHが出力されて、ナンドゲート
13の一入力端子はHとされていて、ナンドゲ
ート13からはLの出力が8ビツトバイナリカ
ウンタ回路10のリセツト端子Rbに入力され
る。
尚、このときも、前記()()同様、リセ
ツト端子Rbの入力は、フリツプフロツプ回路9
の出力端子Q2からの出力が、LからHとなつた
ときにLとされる。
そのため、8ビツトバイナリカウンタ回路10
のリセツト端子Raはリセツトされ、出力端子Q
0a〜Q3aからの出力は禁止される。また、8
ビツトバイナリカウンタ回路10のリセツト端子
Rbはリセツトが解除されて、出力端子Q0b〜
Q3bからは第5図に示すような矩形信号が出力
される。
このため、ソレノイド2a,2bは駆動される
が、アンド回路43の18回動作リセツトタイミン
グ回路により、該アンド回路43からHが出力さ
れたとき、ノア回路44からはLが出され、フリ
ツプフロツプ回路9のリセツト端子R0,R1,
R2はリセツトされる(第8図参照)。
したがつて、フリツプフロツプ回路9の出力端
子Q0,Q1,Q2からの出力は禁止されること
になり、ソレノイド2a,2bは、第8図に示す
ように0.8秒間ずつ18回だけ駆動される。このよ
うに、案内部材1c,1dの18回開閉動作は、第
2状態である。
尚、案内羽根1c,1dの18回動作中は、オア
回路19の出力がHとなつており、18回動作中に
特定入賞口への1回及び2回動作の入賞があつて
もオア回路19の出力はHのまま変化せず、した
がつてバイナリカウンタ回路10はリセツトされ
ず、1回動作入賞球スイツチ6及び2回動作入賞
球スイツチ7による1回及び2回動作の間の入賞
による信号は無視されて18回動作がそのまま続行
される。
ノア回路44からの出力は、フリツプフロツプ
回路9のリセツト端子R0,R1,R2に入力さ
れているために18回動作中に特定入賞口による1
回及び2回動作の入賞があつたとしても、18回動
作終了時にフリツプフロツプ回路9の出力端子Q
0,Q1,Q2が全てリセツトされるので、18回
動作終了後、当該動作中の1回及び2回動作の入
賞による1回及び2回動作は行なわれない。
また、ソレノイド2a,2bが駆動中に、18回
動作入賞球スイツチ5が再び閉成されたときは、
オアゲート21の入力端子には、該18回動作入賞
球スイツチ5の閉成により瞬間的にLが入力さ
れ、オアゲート21からはそれに応じて瞬間的に
Lが出力される。その出力はナンドゲート13の
一入力端子に入力され、このとき該ナンドゲート
13の他入力端子にはHが入力されていることか
ら、ナンドゲート13からは瞬間的にHが出力さ
れ、その出力は8ビツトバイナリカウンタ回路1
0のリセツト端子Rbに入力させる。そのため、
リセツト端子Rbは瞬間的にリセツトされ、8ビ
ツトバイナリカウンタ回路10の出力端子Q0b
からの出力は瞬間的に禁止される(第9図参照)。
したがつて、8ビツトバイナリカウンタ回路1
0の出力端子Q0bからの18回動作矩形信号は、
第9図に示すように、再度、最初から開始され
る。
18回動作入賞球スイツチ5が閉成されたとき、
フリツプフロツプ回路9の出力端子Q2からのH
の出力は、さらに、シフトレジスタ23のリセツ
ト端子Rに入力されると共にノアゲート36入力
される。そのため、シフトレジスタ23のセツト
端子S0〜Q3からの出力は禁止され、発光ダイ
オード8a〜8gは全て消灯する一方、ノアゲー
ト36からは、Lが出力され、その出力はシフト
レジスタ24のリセツト端子Ra,Rbに入力され
て、該リセツト端子Ra,Rbのリセツトは解除さ
れる。このとき、シフトレジスタ24の入力端子
Ca、Cbには、インバータ素子37を介して、18
回動作入賞球スイツチ5の閉成に伴うオアゲート
21からの出力が入力されることになり、シフト
レジスタ24の出力端子Q0aからはHが出力さ
せる。これに伴つて、発光ダイオード8aが点灯
される。以下、同様、ソレノイド2a,2bの18
回動作中に18回動作入賞球スイツチ5が繰返し8
回開閉されると、この順番に発光ダイオード8b
〜8gが点灯される。
全ての発光ダイオード8a〜8gが点灯される
と、シフトレジスタ24の出力端子Q6bからは
Hが出力され、オアゲート21の他入力端子の入
力はHとされる。そのため、オアゲート21の出
力は、18回動作入賞球スイツチ5が8回開閉成し
た後は、18回動作入賞球スチツチ5の開閉にかか
わらずHとされ、発光ダイオード群27の点灯は
その後行われない。
尚入賞確率増大状態は、18回動作入賞球スイツ
チ5に入賞しない場合、上記したように案内羽根
の1回動作及び2回動作、さらに18回動作で終了
しているが入賞装置の入賞領域に所定個数のパチ
ンコ球(例えば、10個)が入賞することにより終
了させてもよい。
(発明の効果) 本発明は以上述べたことから明らかなように特
定入賞口の入賞に基く可動片の開閉成と、継続的
な遊技者に有利な権利の更新とが知覚可能なパチ
ンコ機を提供することができる。これにより、遊
技者に有利な権利が継続発生するか否かを目視す
ることができるので、期待感および遊技変化が増
大する。さらには、遊技者に有利な権利の開始と
終了とが明確になり、該権利を有効に活用するこ
とができることから、遊技意欲が向上する。ま
た、遊技者は特定入賞口の入賞に基いて可動片が
確実に開閉成したか否かを確実に知覚でき、遊技
者のパチンコ器に対する信頼度を高めることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示す概略正面
図、第2図は、本発明の一実施例を示す概略斜視
図、第3図は、本発明に使用する制御図、第4
図、第5図は、それぞれ8ビツトバイナリカウン
タ回路から出力されるクロツク信号の信号波形
図、第6図は、ソレノイドに1回開閉動作を行わ
せる場合の一連の信号波形図、第7図は、ソレノ
イドに2回開閉動作を行わせる場合の一連の信号
波形図、第8図は、ソレノイドに18回開閉動作を
行わせる場合の一連の信号波形図、第9図は、ソ
レノイドが18回開閉動作中に18回動作入賞球スイ
ツチが閉成された場合の一連の信号波形図であ
る。 1……入賞装置、1c,1d……可動片(案内
羽根)、2a,2b……電気駆動部(ソレノイ
ド)、4……継続入賞口、9,11,12,13,
15……駆動回路(フリツプフロツプ回路、シユ
ミツト回路、遅延回路、リセツト解除制御回路、
リセツトタイミング回路)、10……動作回路
(8ビツトバイナリカウンタ回路)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 パチンコ球が打出される遊技盤に特定入賞口
    と入賞装置とを配設し、該入賞装置に継続入賞口
    と前記入賞装置に対して開閉自在な可動片と該可
    動片を開閉駆動する電気駆動部とを設け、前記特
    定入賞口または継続入賞口の入賞に基いで前記電
    気駆動部の駆動信号を発生する駆動回路を設けた
    パチンコ機において、 前記特定入賞口の入賞時から予め設定されたウ
    エイト時間が経過したときに駆動信号を発生させ
    る駆動回路制御用の動作回路を設けたことを特徴
    とするパチンコ機。
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