JPH02219716A - 半導体テーピング加工装置 - Google Patents

半導体テーピング加工装置

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JPH02219716A
JPH02219716A JP3801389A JP3801389A JPH02219716A JP H02219716 A JPH02219716 A JP H02219716A JP 3801389 A JP3801389 A JP 3801389A JP 3801389 A JP3801389 A JP 3801389A JP H02219716 A JPH02219716 A JP H02219716A
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Japan
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taping
carrier tape
stick
tape
parts
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Masami Yaguchi
矢口 正身
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体素子表面実装タイプをテーピングするテ
ーピング加工装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のテーピング加工装置は第3図(a) 、
 (b)に示すように、キャリアテープ供給リール5よ
りキャリアテープ14(第4図(a) 、 (i))参
照)が送りレール6に沿って供給し、テーピングアーム
ユニット3より半導体素子16(第4図(a) 、 (
b)参照)がキャリアテープ14内に挿入され、それと
同時にカバーテープ供給リール2からのカバーテープ1
でキャリアテープ14の半導体素子16が封止され、ヒ
ータ7の部分でキャリアテープ14とカバーテープ1が
熱圧着され、収納リール8に巻き取られて収納されるよ
うになっている。
10はキャリアテープ送りレール、12は押えカバーで
ある。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のテーピング加工装置では、テーピング前
に半導体素子の特性選別が行われ、規格区分に分けてい
る。その際、発生分布がばらつくため、発生が少ないと
ころは、キャリアテープがヒータ部で常時加熱され、■
キャリアテープの変形、■貼付は後の粘着強度ばらつき
が大になり、テーピング部品での規格を満足しない、又
、テーピングでの出荷単位が3000個/リールと指定
されているため、規格発生少ないところは、3000個
/リールになるまで放置される(長期停滞)。
3000個/リールになった時点で、上記■・■項の問
題からカバーテープを剥し、1個1個にばらし、パーツ
フィーダなどにより再テーピングしなければいけない、
又、再テーピングすることにより、リード曲り(0〜2
0ppm )などが発生するという欠点がある。
本発明の目的は前記課題を解決した半導体テーピング加
工装置を提供することにある。
〔発明の従来技術に対する相違点〕
上述した従来のテーピング加工装置はキャリアテープと
カバーテープを熱圧着してテーピングすることに対して
、本発明は従来のテーピング部を維持するとともに、両
端のテーピング部をテーピングしないでスティック詰め
するという相違点を有する。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するため、本発明は半導体素子部品をキ
ャリアテープにテーピングするテーピング部を備えた半
導体テーピング加工装置において、前記テーピング部に
、規格区分けされた半導体素子部品の一部をキャリアテ
ープ上から選分けて収納する手段を有するものである。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図により説明する。
(実施例1) 第1図(a)は本発明の実施例1を示す構成図、(b)
は第1図(a)の1部拡大平面図である。
図において、キャリアテープ供給リール5と収納リール
8とを水平方向に一定間隔あけて設置し、その中間位置
にテーピング部Tを設置し、テーピング部Tを通して送
りレール6を敷設する。送りレール6は、その中央部に
配列し、キャリアテープ供給リール5からのキャリアテ
ープを案内送りするキャリアテープ送りレール10と、
該キャリアチーブ送りレール10の両側に配列し、ステ
ィック供給ボックス4からのスティック(第5図(a)
(b)参照)15をスティック収納ボックス11に案内
送りするスティック送りレール9,9とからなる。
12は押えカバーである。また、テーピング部Tはキャ
リアテープ送りレール10の幅に相当する長さのし−タ
7が備えてあり、カバーテープ供給リール2から繰出さ
れるカバーテープ1をキャリアテープ(第4図(a) 
、 (b)参照)14に熱圧着する。
また、3は半導体素子部品16をキャリアテープ送りレ
ール10のキャリアテープ14上に挿入するとともに、
規格区分けされた半導体素子部品の一部をキャリアテー
プ14上から選分けてスティック送りレール9.9のス
ティック(第5図(a) 、 (b)参照)15上に収
納するテーピングアームユニットである。
実施例において、特性選別されて規格区分けされて半導
体素子部品をテーピングアームユニット3により、ステ
ィック供給ボックス4からのスティック15、又はキャ
リアテープ供給レール5のキャリアテープ14のいずれ
かに挿入する。キャリアテープ14に挿入されたものは
、ヒータフによりカバーテープ1と熱圧着されて収納リ
ール8に巻かれる。又、スティック15に挿入されたも
のはそのままスティック収納ボックス11に収納される
。収納はステイック15単位で可能である(スティック
50個/本)。
(実施例2) 第2図(a) 、 (b)は本発明の実施例2を示す図
である。
本実施例はテーピング加工装置全体の構成は実施例1と
ほぼ同じであるが、半導体素子部品の挿入をスティック
15に入れるのではなく、レール部に孔をあけ、その下
に半導体素子部品を収納する部品受はボックス13を備
えたものである。
このテーピング加工装置は半導体素子部品をカバーテー
プ1とキャリアテープ14を熱圧着しないで、送りレー
ル6に設けた孔より部品受はボックス13に収納するた
め、テーピングのカバーテープを剥すことなく、必要に
応じてテーピングをすることができ、又、保管が半導体
素子部品単体のため広い場所を専有することがないとい
う利点がある。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は特性選別の規格発生の少な
い半導体素子部品をキャリアテープ上から選分けて収納
することにより、−度テーピングしたカバーテープを剥
し部品をばらばらにして再テーピングする必要性がなく
、又再テーピングすることによるリード曲り不良などを
発生させる工程もなくなり、品質を向上できる。また、
現在でも生産の10%程度はスティック品にて出荷して
いるため、テーピングをしなくて良い場合もあり、又、
スティック単体毎に保管も可能なため、取扱いが簡単で
あるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本発明の実施例1を示す構成図、(b)
は第1図(a)の1部拡大平面図、第2図(a)は本発
明の実施例2を示す構成図、(b)は第2図(a)の■
部拡大平面図、第3図(a)は従来例を示す構成図、(
b)は第3図(a)の■部拡大平面図、第4図(a)は
キャリアテープを示す正面図、(b)は同側面図、第5
図(a)はスティックを示す図、(b)は第5図(a)
のV部拡大図である。 1・・・カバーテープ 2・・・カバーテープ供給リール 3・・・テーピングアームユニット 4・・・スティック供給ボックス 5・・・キャリアテープ供給リール 6・・・送りレール    7・・・ヒータ8・・・収
納リール 9・・・スティック送りレール 10・・・キャリアテープ送りレール 11・・・スティック収納ボックス 12・・・押えカバー    13・・・部品受はボッ
クス14・・・キャリアテープ  15・・・スティッ
ク16・・・半導体素子部品 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)半導体素子部品をキャリアテープにテーピングす
    るテーピング部を備えた半導体テーピング加工装置にお
    いて、前記テーピング部に、規格区分けされた半導体素
    子部品の一部をキャリアテープ上から選分けて収納する
    手段を有することを特徴とする半導体テーピング加工装
    置。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62122912A (ja) * 1985-11-15 1987-06-04 澁谷工業株式会社 物品収容装置の不良品排出装置
JPS62129189A (ja) * 1985-11-30 1987-06-11 東芝精機株式会社 電子部品の収納方法
JPS62132333A (ja) * 1985-12-04 1987-06-15 Matsushita Electric Ind Co Ltd 部品選別装置

Patent Citations (3)

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