JPS62129189A - 電子部品の収納方法 - Google Patents
電子部品の収納方法Info
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- JPS62129189A JPS62129189A JP26984285A JP26984285A JPS62129189A JP S62129189 A JPS62129189 A JP S62129189A JP 26984285 A JP26984285 A JP 26984285A JP 26984285 A JP26984285 A JP 26984285A JP S62129189 A JPS62129189 A JP S62129189A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、特性測定の終了した電子部品を、その測定結
果に基づいて収納部に分類収納する電子部品の収納方法
に関する。
果に基づいて収納部に分類収納する電子部品の収納方法
に関する。
[発明の技術的背景]
DIP型IC等の電子部品が製造される工程において、
ICの特性を測定し、その測定結果に基づき収納部に分
類収納とするという一連の検査工程がある。そしてこの
検査工程では一般にハンドラーと呼ばれる特性測定装置
が用いられてる。この特性測定装置に関する技術はさま
ざまなものが開発されており、例えば特開昭59−15
5942号公報、特開昭58−124240号公報にも
開示されている。
ICの特性を測定し、その測定結果に基づき収納部に分
類収納とするという一連の検査工程がある。そしてこの
検査工程では一般にハンドラーと呼ばれる特性測定装置
が用いられてる。この特性測定装置に関する技術はさま
ざまなものが開発されており、例えば特開昭59−15
5942号公報、特開昭58−124240号公報にも
開示されている。
ところで測定部にて特性測定が行なわれたICは、搬送
ラインに沿うシュートに案内されながら落下し収納部に
達する。シュートと収納部の間には振り分は装置が設け
られる。この撮り分は装置は、シュートに沿って落下し
てくるICの保持部並びに収納部側端に適宜開閉駆動さ
れるシャッタを備えており、シュートに対向する位置、
すなわち搬送ライン上の位置と、保持したICの測定結
果に基づき収納部に設けられる複数の収納装置の1つと
の対向位置との間を往復動するものである。
ラインに沿うシュートに案内されながら落下し収納部に
達する。シュートと収納部の間には振り分は装置が設け
られる。この撮り分は装置は、シュートに沿って落下し
てくるICの保持部並びに収納部側端に適宜開閉駆動さ
れるシャッタを備えており、シュートに対向する位置、
すなわち搬送ライン上の位置と、保持したICの測定結
果に基づき収納部に設けられる複数の収納装置の1つと
の対向位置との間を往復動するものである。
従ってシャッタの閉じた状態でシュートから落下してく
る測定部のICを保持部で保持し、1つの収納装置の対
向位置まで移動し、そしてシャツタを開き今まで保持し
ていたICをその収納装置に収納することになる。
る測定部のICを保持部で保持し、1つの収納装置の対
向位置まで移動し、そしてシャツタを開き今まで保持し
ていたICをその収納装置に収納することになる。
[背景技術の問題点]
ところで従来の特性測定装置の収納部においては、測定
部から収納部へのICの搬送ラインの延長上及びその近
くに測定結果が良とされるICを収納するための収納装
置(以下良品用収納装置という。)が配置され、また測
定結果が不良とされるICを収納するための収納装置(
以下不良品用収納装置という。)は、搬送ラインから遠
くずれた位置に配置されていた。これは、不良とされる
ICに比べ良品とされるICの方が相対的に多いため、
良品用収納装置を搬送ラインの延長上或いはその近くに
配置した方が、振り分は装置の移動量が少なくて済むた
めである。しかしながら、特に搬送ラインの延長上に良
品用収納装置が配置されていると次のような欠点を有し
ていた。すなわち、今撮り分は装置がシュートに対向す
る位置に停止していて、この振り分は装置にシュートに
沿って落下してくるICが乗り移った時、制御系の誤動
作によりシャッタが聞いていたり、或いはシャッタの破
損等の場合、該ICは搬送ライン上に配置される良品用
収納装置に収納されることとなる。従ってこのICの測
定結果が不良とされるものでめった場合には、結果的に
良品用収納装置に測定結果が不良とされるICが混入さ
れることとなってしまい、分類収納する上で最も好まし
くない事態でおる。またこの混入された中から良品と不
良品とを外観から見分けることは不可能でおる。
部から収納部へのICの搬送ラインの延長上及びその近
くに測定結果が良とされるICを収納するための収納装
置(以下良品用収納装置という。)が配置され、また測
定結果が不良とされるICを収納するための収納装置(
以下不良品用収納装置という。)は、搬送ラインから遠
くずれた位置に配置されていた。これは、不良とされる
ICに比べ良品とされるICの方が相対的に多いため、
良品用収納装置を搬送ラインの延長上或いはその近くに
配置した方が、振り分は装置の移動量が少なくて済むた
めである。しかしながら、特に搬送ラインの延長上に良
品用収納装置が配置されていると次のような欠点を有し
ていた。すなわち、今撮り分は装置がシュートに対向す
る位置に停止していて、この振り分は装置にシュートに
沿って落下してくるICが乗り移った時、制御系の誤動
作によりシャッタが聞いていたり、或いはシャッタの破
損等の場合、該ICは搬送ライン上に配置される良品用
収納装置に収納されることとなる。従ってこのICの測
定結果が不良とされるものでめった場合には、結果的に
良品用収納装置に測定結果が不良とされるICが混入さ
れることとなってしまい、分類収納する上で最も好まし
くない事態でおる。またこの混入された中から良品と不
良品とを外観から見分けることは不可能でおる。
[発明の目的]
本発明は、上記した欠点を除去するために成されたもの
で、良品用収納装置には、測定結果が良とされた電子部
品だけを確実に収納することのできる電子部詰叉納方法
を提供することを目的とする。
で、良品用収納装置には、測定結果が良とされた電子部
品だけを確実に収納することのできる電子部詰叉納方法
を提供することを目的とする。
[発明の概要]
上記目的を達成するため本発明においては、測定部から
収納部へ至る電子部品の搬送ラインの延長上に、測定結
果が不良とされる電子部品の収納装置を配置するように
したことを特徴とする。
収納部へ至る電子部品の搬送ラインの延長上に、測定結
果が不良とされる電子部品の収納装置を配置するように
したことを特徴とする。
[発明の実施例]
以下本発明の一実施例につき図面を参照しながら説明す
る。第1図は本発明の用いられてなる電子部品の特性測
定装置の概略正面図、第2図はマガジンの斜視図、第3
図は第1図における■矢視図、第4図は第3図における
IV −IV断面図を各々示す。
る。第1図は本発明の用いられてなる電子部品の特性測
定装置の概略正面図、第2図はマガジンの斜視図、第3
図は第1図における■矢視図、第4図は第3図における
IV −IV断面図を各々示す。
まず第1図に示される特性測定装置1は、大きく分けて
IC2の供給部3、特性測定済4、収納部5とから構成
される。供給部3にはマガジン6が積層状態で配置され
る。マガジン6は第2図に示されるように出入ロアを有
し、IC2はこの出入ロアを通ってマガジン6内から排
出或いはマガジン6内に収納される。供給部3より供給
されるIC2は、シュート8aを搬送ライン9に沿って
自重落下し、図示省略の公知の個別送り機構を介して1
個ずつシュート8bに供給される。そしてシュート8b
に供給されたIC2は特性測定済4においてそのIC2
のAC特性やDC特性等の特性か測定され、測定部のI
C2はさらにシュート8Cを搬送ライン9に沿って落下
し収納部5へと収納される。
IC2の供給部3、特性測定済4、収納部5とから構成
される。供給部3にはマガジン6が積層状態で配置され
る。マガジン6は第2図に示されるように出入ロアを有
し、IC2はこの出入ロアを通ってマガジン6内から排
出或いはマガジン6内に収納される。供給部3より供給
されるIC2は、シュート8aを搬送ライン9に沿って
自重落下し、図示省略の公知の個別送り機構を介して1
個ずつシュート8bに供給される。そしてシュート8b
に供給されたIC2は特性測定済4においてそのIC2
のAC特性やDC特性等の特性か測定され、測定部のI
C2はさらにシュート8Cを搬送ライン9に沿って落下
し収納部5へと収納される。
第3図に示されるように収納部5は、複数の収納装置1
0と振り分は装置11を有する。収納装置10は第2図
に示した空のマガジン6により構成され、搬送ライン9
の延長上に配置されかつ測定結果が不良とされるIC2
を収納するための不良品用マガジン×1このマガジンX
の図では上方向にそれぞれ測定結果が良とされかつラン
クAとぎれるAマガジンa、測定結果が良でかつランク
BとぎれるBマガジンb、測定結果が良でかつランクC
とされるCマガジンCの4本が配置された例が示されて
いる。
0と振り分は装置11を有する。収納装置10は第2図
に示した空のマガジン6により構成され、搬送ライン9
の延長上に配置されかつ測定結果が不良とされるIC2
を収納するための不良品用マガジン×1このマガジンX
の図では上方向にそれぞれ測定結果が良とされかつラン
クAとぎれるAマガジンa、測定結果が良でかつランク
BとぎれるBマガジンb、測定結果が良でかつランクC
とされるCマガジンCの4本が配置された例が示されて
いる。
一方撮り分は装置11は、第4図に示されるように搬送
ライン9に沿って中空とされ、IC2の受入用の入口1
2並びに排出用の出口13を有し、IC2はその中間に
位置する保持部14にて保持される。また図中15は、
振り分は装置11の上部に支軸16を介して揺動可能に
配置されたシャッタで、スプリング17により、シャッ
タ15のシャツタ片18が常時出口13を塞ぐように作
用する。
ライン9に沿って中空とされ、IC2の受入用の入口1
2並びに排出用の出口13を有し、IC2はその中間に
位置する保持部14にて保持される。また図中15は、
振り分は装置11の上部に支軸16を介して揺動可能に
配置されたシャッタで、スプリング17により、シャッ
タ15のシャツタ片18が常時出口13を塞ぐように作
用する。
またこの振り分は装置11は、その人口12が搬送ライ
ン9上のシュート8Cと対向する位置と、出口13が4
本のマガジンX、a−Cの1つと対向する位置との間で
矢示り方腎主復動させられる。
ン9上のシュート8Cと対向する位置と、出口13が4
本のマガジンX、a−Cの1つと対向する位置との間で
矢示り方腎主復動させられる。
この往復動は、例えば第3図に示されるように、駆動車
19、従動車20、それに両車間に巻回されたベルト2
1よりなる移動機構22により行なわれる。また第3図
、第4図に示されるように振り分は装置11の移動経路
上で、振り分は装置11の停止位置(図ではマガジンと
それぞれ対応する4ケ所)には、それぞれ1個ずつシリ
ンダ23が配置される。このシリンダ23は、シャッタ
15のシャツタ片18の開閉用に設けられ、シリンダ2
3のピストンロッド24が伸張されると、スプリング1
7に抗してシャッタ15を支軸16を中心に矢示E方向
に回動させて出口13を開放し、振り分は装置11が保
持しているIC2を、この振り分は装置11の出口13
が対向しているマガジン内にIC2を排出することを可
能とする。
19、従動車20、それに両車間に巻回されたベルト2
1よりなる移動機構22により行なわれる。また第3図
、第4図に示されるように振り分は装置11の移動経路
上で、振り分は装置11の停止位置(図ではマガジンと
それぞれ対応する4ケ所)には、それぞれ1個ずつシリ
ンダ23が配置される。このシリンダ23は、シャッタ
15のシャツタ片18の開閉用に設けられ、シリンダ2
3のピストンロッド24が伸張されると、スプリング1
7に抗してシャッタ15を支軸16を中心に矢示E方向
に回動させて出口13を開放し、振り分は装置11が保
持しているIC2を、この振り分は装置11の出口13
が対向しているマガジン内にIC2を排出することを可
能とする。
なお第4図において、25で示されるのはエアー吹出口
で、シュート8cの出口端方向に傾斜して形成され、図
示省略のエアー供給源から配管26を介してエアーが供
給される。
で、シュート8cの出口端方向に傾斜して形成され、図
示省略のエアー供給源から配管26を介してエアーが供
給される。
次に上記構成による作動について説明する。前記したよ
うに供給部3より供給されるIC2は、搬送ライン9に
沿うシュート88〜8Cを通って自重落下し、その途中
における特性測定済4にてその特性が測定される。シュ
ート8cを移動してきた測定部のIC2は、シュート8
cの出口端に既に待期している撮り分は装置11の人品
より進入し、保持部14にて保持される。なおこの時シ
ャッタ15のシャツタ片18はスプリング17により出
口13を塞ぐ状態とされる。またシュート8Cから振り
分は装置11へIC2が乗り移る時エアー吹出口25か
らはエアーが供給される。
うに供給部3より供給されるIC2は、搬送ライン9に
沿うシュート88〜8Cを通って自重落下し、その途中
における特性測定済4にてその特性が測定される。シュ
ート8cを移動してきた測定部のIC2は、シュート8
cの出口端に既に待期している撮り分は装置11の人品
より進入し、保持部14にて保持される。なおこの時シ
ャッタ15のシャツタ片18はスプリング17により出
口13を塞ぐ状態とされる。またシュート8Cから振り
分は装置11へIC2が乗り移る時エアー吹出口25か
らはエアーが供給される。
次に振り分は装置11は、保持したIC2の測定結果に
基づぎ、そのIC2が収納されるべきマガジン(X、a
−Cの内1つ)にその出口13が対応する位置まで往動
させられる。この往動は、移動機構22の駆動車19が
、特性測定済4と電気的に接続された図示省略の制WJ
装置により所定量回転させられることにより行なわれる
。このようにして振り分は装置11が1つのマガジンと
対向させられると、このマガジンに対応して配置された
シリンダ23をそのピストンロッド24が伸張する方向
に駆動させ、シャッタ15は矢示E方向に揺動させられ
る。このことにより出口13は開放され、保持されたI
C2は、該マガジンに収納されることとなる。
基づぎ、そのIC2が収納されるべきマガジン(X、a
−Cの内1つ)にその出口13が対応する位置まで往動
させられる。この往動は、移動機構22の駆動車19が
、特性測定済4と電気的に接続された図示省略の制WJ
装置により所定量回転させられることにより行なわれる
。このようにして振り分は装置11が1つのマガジンと
対向させられると、このマガジンに対応して配置された
シリンダ23をそのピストンロッド24が伸張する方向
に駆動させ、シャッタ15は矢示E方向に揺動させられ
る。このことにより出口13は開放され、保持されたI
C2は、該マガジンに収納されることとなる。
マガジンへのIC2の収納が完了すると、シリンダ23
のビス1〜ンロツド24が収縮する方向に駆動されると
ともに、移動機構22により、振り分は装置11の人口
12がシュート8Cの出口端と対向する位置まで復動さ
れ、シュート8Cから次に移動してくるIC2を待ら受
けることとなる。
のビス1〜ンロツド24が収縮する方向に駆動されると
ともに、移動機構22により、振り分は装置11の人口
12がシュート8Cの出口端と対向する位置まで復動さ
れ、シュート8Cから次に移動してくるIC2を待ら受
けることとなる。
以後は上記した繰り返しである。
さて上記実施例において、I[投込ライン9の延長上に
、特性測定済4での測定結果が不良とされるIC2を収
納する不良品用マガジンXが配置されている点が重要で
おる。すなわち、撮り分は装置11の人口12がシュー
ト8Gとの対向位置、すなわち搬送ライン9の延長上に
て待期しており、シュート8Cを移動してきたIC2を
保持する時には、シャッタ15のシャツタ片18は出口
13を塞ぐ状態となっているのが正常な状態である。
、特性測定済4での測定結果が不良とされるIC2を収
納する不良品用マガジンXが配置されている点が重要で
おる。すなわち、撮り分は装置11の人口12がシュー
ト8Gとの対向位置、すなわち搬送ライン9の延長上に
て待期しており、シュート8Cを移動してきたIC2を
保持する時には、シャッタ15のシャツタ片18は出口
13を塞ぐ状態となっているのが正常な状態である。
ところが従来例でも記載したように、例えば制御系の誤
動作によりシリンダ23のピストンロッド24が伸張し
てしまい、撮り分は装置11の出口13を開放してしま
ったり、或いはシャツタ片18が破損してしまったとい
う異常の場合には、撮り分は装置11に一度乗り移った
IC2はそのまま振り分は装置11の出口13が対向し
ているマガジンに収納されることとなる。ここで撮り分
は装置11の出口13は搬送ライン9上に配置された不
良品用マガジンXと対向している。従って、シュート8
Cを移動してきたIC2は不良品用マガジンXに収納さ
れることとなる。このように搬送ライン9の延長上に不
良品用マガジンXを配置したことにより、上記した異常
の場合、他の良品用マガジンa〜Cに測定結果が不良と
されるIC2が混入されることを完全に防ぐことができ
る。
動作によりシリンダ23のピストンロッド24が伸張し
てしまい、撮り分は装置11の出口13を開放してしま
ったり、或いはシャツタ片18が破損してしまったとい
う異常の場合には、撮り分は装置11に一度乗り移った
IC2はそのまま振り分は装置11の出口13が対向し
ているマガジンに収納されることとなる。ここで撮り分
は装置11の出口13は搬送ライン9上に配置された不
良品用マガジンXと対向している。従って、シュート8
Cを移動してきたIC2は不良品用マガジンXに収納さ
れることとなる。このように搬送ライン9の延長上に不
良品用マガジンXを配置したことにより、上記した異常
の場合、他の良品用マガジンa〜Cに測定結果が不良と
されるIC2が混入されることを完全に防ぐことができ
る。
またこの異常の場合、シュート8Cを移動してきた測定
結果の不良とされるIC2が不良品用マガジンXに収納
されるのはいいが、測定結果の良とされるIC2も不良
品用マガジンXに収納されてしまうことになるが、前記
したように現在の技術においては、良品のICは不良品
のICより相対的に多く、従って不良品用マガジンX内
のIC2の個数の異常により、装置の異常を発見するこ
とも可能となる。
結果の不良とされるIC2が不良品用マガジンXに収納
されるのはいいが、測定結果の良とされるIC2も不良
品用マガジンXに収納されてしまうことになるが、前記
したように現在の技術においては、良品のICは不良品
のICより相対的に多く、従って不良品用マガジンX内
のIC2の個数の異常により、装置の異常を発見するこ
とも可能となる。
なお上記実施例において、不良品用マガジンXを搬送ラ
イン9の延長上に配置し、良品用マガジンa−Cをその
片側に順次配置した例で説明したが、搬送ライン9の延
長上に配置した不良品用マガジンXを挟んで両側に良品
用マガジンを配置するようにしてもよい。また収納装置
は第2図に示したようなマガジンでなくてもよく、例え
ば収納レールのようなものも考えられる。
イン9の延長上に配置し、良品用マガジンa−Cをその
片側に順次配置した例で説明したが、搬送ライン9の延
長上に配置した不良品用マガジンXを挟んで両側に良品
用マガジンを配置するようにしてもよい。また収納装置
は第2図に示したようなマガジンでなくてもよく、例え
ば収納レールのようなものも考えられる。
[発明の効果]
本発明による電子部品の収納方法においては、電子部品
の搬送ラインの延長上に測定結果か不良とされる電子部
品の収納装置を配置せしめたことにより、良品用収納装
置には測定結果が良とされた電子部品だけを確実に収納
することができる。
の搬送ラインの延長上に測定結果か不良とされる電子部
品の収納装置を配置せしめたことにより、良品用収納装
置には測定結果が良とされた電子部品だけを確実に収納
することができる。
第1図は本発明の用いられてなる電子部品の特性測定装
置の概略正面図、第2図はマガジンの斜視図、第3図は
第1図における■矢視図、第4図は第3図におけるIV
−!V断面図を各々示す。 1・・・特性測定装置、2・・・ICl3・・・供給部
、4・・・特性測定済、5・・・収納部、6・・・マガ
ジン、8a〜8C・・・シュート、9・・・搬送ライン
、10・・・収納装置、11・・・振り分は装置、a、
b、c・・・良品用マガジン、X・・・不良品用マガジ
ン。
置の概略正面図、第2図はマガジンの斜視図、第3図は
第1図における■矢視図、第4図は第3図におけるIV
−!V断面図を各々示す。 1・・・特性測定装置、2・・・ICl3・・・供給部
、4・・・特性測定済、5・・・収納部、6・・・マガ
ジン、8a〜8C・・・シュート、9・・・搬送ライン
、10・・・収納装置、11・・・振り分は装置、a、
b、c・・・良品用マガジン、X・・・不良品用マガジ
ン。
Claims (1)
- (1)搬送ラインに沿って移動してくる特性測定済の電
子部品を、その測定結果に基づぎ、収納部に設けられた
複数の収納装置の内から選ばれた1つの前記収納装置に
順次収納するようにした電子部品の収納方法において、
測定結果が不良とされる電子部品の収納装置を前記搬送
ラインの延長上に配置するようにしたことを特徴とする
電子部品の収納方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26984285A JPS62129189A (ja) | 1985-11-30 | 1985-11-30 | 電子部品の収納方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26984285A JPS62129189A (ja) | 1985-11-30 | 1985-11-30 | 電子部品の収納方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62129189A true JPS62129189A (ja) | 1987-06-11 |
Family
ID=17477943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26984285A Pending JPS62129189A (ja) | 1985-11-30 | 1985-11-30 | 電子部品の収納方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62129189A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02219716A (ja) * | 1989-02-17 | 1990-09-03 | Nec Corp | 半導体テーピング加工装置 |
| JPH0415295U (ja) * | 1990-05-25 | 1992-02-06 |
-
1985
- 1985-11-30 JP JP26984285A patent/JPS62129189A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02219716A (ja) * | 1989-02-17 | 1990-09-03 | Nec Corp | 半導体テーピング加工装置 |
| JPH0415295U (ja) * | 1990-05-25 | 1992-02-06 |
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