JPH0221974A - 籾摺選別機の検出器異常判定装置及び自動制御停止装置 - Google Patents
籾摺選別機の検出器異常判定装置及び自動制御停止装置Info
- Publication number
- JPH0221974A JPH0221974A JP17110588A JP17110588A JPH0221974A JP H0221974 A JPH0221974 A JP H0221974A JP 17110588 A JP17110588 A JP 17110588A JP 17110588 A JP17110588 A JP 17110588A JP H0221974 A JPH0221974 A JP H0221974A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detector
- rice
- grains
- detectors
- sorting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 title claims description 16
- 238000012216 screening Methods 0.000 title 1
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 claims description 87
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 77
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 77
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 77
- 235000021329 brown rice Nutrition 0.000 claims description 24
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 23
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 12
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000007790 scraping Methods 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 12
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 3
- 239000010903 husk Substances 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 230000033228 biological regulation Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、内周面に多数の壷穴の構成されている回転
選別筒で、籾・玄米の混合米を選別する籾摺選別機の検
出器異常判定装置及び自動制御停止装置に関するもので
ある。
選別筒で、籾・玄米の混合米を選別する籾摺選別機の検
出器異常判定装置及び自動制御停止装置に関するもので
ある。
〔従来技術及び発明が解決しようとする問題点〕内周面
に多数の壷穴の構成されている回転選別筒を横軸回りに
回転させて、籾・玄米の混合米を選別する穀粒選別装置
を具備する籾摺選別機がある。この回転選別筒内には、
玄米を受ける穀粒受樋が横架されていて、回転選別筒の
壷穴により高く汲み上げられた粒長の短い玄米は、穀粒
受樋に落下し、また、低く汲み上げられた粒長の長い籾
米は、回転選別筒へ落下しながら選別されるものである
。
に多数の壷穴の構成されている回転選別筒を横軸回りに
回転させて、籾・玄米の混合米を選別する穀粒選別装置
を具備する籾摺選別機がある。この回転選別筒内には、
玄米を受ける穀粒受樋が横架されていて、回転選別筒の
壷穴により高く汲み上げられた粒長の短い玄米は、穀粒
受樋に落下し、また、低く汲み上げられた粒長の長い籾
米は、回転選別筒へ落下しながら選別されるものである
。
そして、この籾摺選別機には、回転選別筒内の穀粒受樋
への穀粒の落下状態の有無および落下量を検出する検出
器2回転選別筒の選別終端側から脱ぷ部へ還元される穀
粒量を検出する検出器、穀粒受樋に受けられた穀粒量を
検出する検出器2回転選別筒内の被選別穀粒量を検出す
る検出器等の検出器が設けられていて、これらの検出器
の検出器結果に基づき、脱ぷ部の籾供給調節弁の調節制
御2回転選別筒の回転数調節制御2回転選別筒の選別始
端側から選別終端側への傾斜度の調節制御。
への穀粒の落下状態の有無および落下量を検出する検出
器2回転選別筒の選別終端側から脱ぷ部へ還元される穀
粒量を検出する検出器、穀粒受樋に受けられた穀粒量を
検出する検出器2回転選別筒内の被選別穀粒量を検出す
る検出器等の検出器が設けられていて、これらの検出器
の検出器結果に基づき、脱ぷ部の籾供給調節弁の調節制
御2回転選別筒の回転数調節制御2回転選別筒の選別始
端側から選別終端側への傾斜度の調節制御。
穀粒受樋の受面積調節用の穀粒弁の調節制御等の調節制
御を行なうものがる。
御を行なうものがる。
この発明は、このような籾摺選別機において、これらの
検出器の異常判定装置及び検出器の異常時における籾摺
選別機の調節手段を自動調節制御する制御用モータの駆
動を停止する装置を提供し、籾摺選別作業の安定化を図
ろうとするものである。
検出器の異常判定装置及び検出器の異常時における籾摺
選別機の調節手段を自動調節制御する制御用モータの駆
動を停止する装置を提供し、籾摺選別作業の安定化を図
ろうとするものである。
このような技術的課題を解決するための第1項の発明の
技術手段は、脱ぷ部1と、内周面に多数の壷穴が構成さ
れていて横軸回りに回転し、且つ、内部に玄米を受ける
穀粒受樋16を架設している回転選別筒11とを具備す
る籾摺選別機であって、回転選別筒11内の穀粒受樋1
6への穀粒の落下状態を検出する検出器32,32.回
転選別筒11の選別終端側から排出されて脱ぷ部1に還
元される穀粒量を検出する検出器34.穀粒受樋16に
受けられた穀粒量を検出する検出器331回転選別筒1
1内の被選別穀粒量を検出する検出器30の内いずれか
の2個以上の検出器32,33゜・・を設け、これらの
検出器32,33、…の内のいずれかの検出器32から
の検出情報が出力されずに、且つ、他の検出器33から
検出情報が検出される場合には、検出情報の検出されな
い検出器32を異常と判定することを特徴とする籾摺選
別機の検出器異常判定装置の構成としたことであり、ま
た、第2項の発明の技術手段は、脱ぷ部1と、内周面に
多数の壷穴が構成されていて横軸回りに回転し、且つ、
内部に玄米を受ける穀粒受樋16を架設している回転選
別筒11とを具備する籾摺選別機であって、回転選別筒
11内の穀粒受樋16への穀粒の落下状態を検出する検
出器3、31、回転選別筒11の選別終端側から排出さ
れて脱ぷ部1に還元される穀粒量を検出する検出器34
、穀粒受樋16に受けられた穀粒量を検出する検出器3
32回転選別筒11内の被選別穀粒量を検出する検出器
30の内のいずれかの2個以上の検出器3、32.33
を設け、これらの検出器31.32.33の内のいずれ
かの検出器32からの検出情報が出力されずに、且つ、
他の検出器33から検出情報が検出される場合には、検
出情報の検出されない検出器32を異常と判定すると共
に、この異常検出時には籾摺選別機の調節部分を調節制
御する制御用モータ40の作動を停止することを特徴と
する籾摺選別機の自動制御停止装置の構成としたことで
ある。
技術手段は、脱ぷ部1と、内周面に多数の壷穴が構成さ
れていて横軸回りに回転し、且つ、内部に玄米を受ける
穀粒受樋16を架設している回転選別筒11とを具備す
る籾摺選別機であって、回転選別筒11内の穀粒受樋1
6への穀粒の落下状態を検出する検出器32,32.回
転選別筒11の選別終端側から排出されて脱ぷ部1に還
元される穀粒量を検出する検出器34.穀粒受樋16に
受けられた穀粒量を検出する検出器331回転選別筒1
1内の被選別穀粒量を検出する検出器30の内いずれか
の2個以上の検出器32,33゜・・を設け、これらの
検出器32,33、…の内のいずれかの検出器32から
の検出情報が出力されずに、且つ、他の検出器33から
検出情報が検出される場合には、検出情報の検出されな
い検出器32を異常と判定することを特徴とする籾摺選
別機の検出器異常判定装置の構成としたことであり、ま
た、第2項の発明の技術手段は、脱ぷ部1と、内周面に
多数の壷穴が構成されていて横軸回りに回転し、且つ、
内部に玄米を受ける穀粒受樋16を架設している回転選
別筒11とを具備する籾摺選別機であって、回転選別筒
11内の穀粒受樋16への穀粒の落下状態を検出する検
出器3、31、回転選別筒11の選別終端側から排出さ
れて脱ぷ部1に還元される穀粒量を検出する検出器34
、穀粒受樋16に受けられた穀粒量を検出する検出器3
32回転選別筒11内の被選別穀粒量を検出する検出器
30の内のいずれかの2個以上の検出器3、32.33
を設け、これらの検出器31.32.33の内のいずれ
かの検出器32からの検出情報が出力されずに、且つ、
他の検出器33から検出情報が検出される場合には、検
出情報の検出されない検出器32を異常と判定すると共
に、この異常検出時には籾摺選別機の調節部分を調節制
御する制御用モータ40の作動を停止することを特徴と
する籾摺選別機の自動制御停止装置の構成としたことで
ある。
〔発明の作用及び効果〕
第1項の発明は、複数の検出器3、32.33の内のい
ずれか1個の検出器32からの検出情報が出力されず、
且つ、それ以外の他の検出器31.33から検出情報が
検出される場合には、検量情報の検出されない検出器3
2を異常と判定するので、複数の検出器3、32、…の
異常検出髪容易に行なうことができるものである。
ずれか1個の検出器32からの検出情報が出力されず、
且つ、それ以外の他の検出器31.33から検出情報が
検出される場合には、検量情報の検出されない検出器3
2を異常と判定するので、複数の検出器3、32、…の
異常検出髪容易に行なうことができるものである。
また、第2項の発明にあっては、複数の検出器31.3
2.33の内いずれか1個の検出器32が異常になると
、籾摺選別機の調節手段を自動調節する制御用モータが
停止されるので、異常な検出情報に基づく誤った自動調
節制御が行なわれることがなく、また、異常報知後は作
業者の人為的調節により作業を継続することにより、籾
摺作業を中断すること無く、能率的で安定した籾摺選別
作業をすることができるものである。
2.33の内いずれか1個の検出器32が異常になると
、籾摺選別機の調節手段を自動調節する制御用モータが
停止されるので、異常な検出情報に基づく誤った自動調
節制御が行なわれることがなく、また、異常報知後は作
業者の人為的調節により作業を継続することにより、籾
摺作業を中断すること無く、能率的で安定した籾摺選別
作業をすることができるものである。
以下、図面に示すこの発明の実施例について説明する。
まず、実施例の構成について説明する。1は、脱ぷ部で
、この脱ぷ部1は、籾ホッパ2.一対の脱ぷロール3,
3等で構成されている。4は、摺落米風選路で、前方の
吸引ファン5により発生する選別風によって、脱ぷ部1
からの摺落米を風選し、籾殻を吸引ファン5から排塵筒
6を経て機外へ排出し、玄米および籾の混合米を下方の
摺落米受樋7へ落下供給する。摺落米受樋7に落下した
混合米は、混合米揚穀機8により混合米ホッパ9に揚穀
され、揚穀された混合米は回転選別筒11側の供給樋1
4の始端部へ搬送されるように構成されている。
、この脱ぷ部1は、籾ホッパ2.一対の脱ぷロール3,
3等で構成されている。4は、摺落米風選路で、前方の
吸引ファン5により発生する選別風によって、脱ぷ部1
からの摺落米を風選し、籾殻を吸引ファン5から排塵筒
6を経て機外へ排出し、玄米および籾の混合米を下方の
摺落米受樋7へ落下供給する。摺落米受樋7に落下した
混合米は、混合米揚穀機8により混合米ホッパ9に揚穀
され、揚穀された混合米は回転選別筒11側の供給樋1
4の始端部へ搬送されるように構成されている。
10は、選別ケースで、この選別ケース10内には、内
周面に多数の壷穴の構成されている回転選別筒11が横
軸回りに回転できるよう、供給側端部(第2図で右側)
および排出側端部(第2図で左側)を、駆動ローラ12
,12で回転自在に支持されている。この回転選別筒1
1内には、供給ラセン13の有る供給樋14及び仕上米
ラセン15の有る仕上米樋16を横架している。
周面に多数の壷穴の構成されている回転選別筒11が横
軸回りに回転できるよう、供給側端部(第2図で右側)
および排出側端部(第2図で左側)を、駆動ローラ12
,12で回転自在に支持されている。この回転選別筒1
1内には、供給ラセン13の有る供給樋14及び仕上米
ラセン15の有る仕上米樋16を横架している。
この供給樋14および仕上米樋16を回転選別筒ll内
に配設するにあたっては、供給樋14を第2図に示すよ
うに、回転選別筒11の下方から上方へ回転する汲み上
げ側に、また、仕上米樋16を回転選別筒11の上方か
ら下方へ回転する側へ配置して、回転選別筒11の壷穴
により低く汲み上げられた混合米は、供給樋14へ落下
し、供給ラセン13で供給樋14の終端側へ移送される
ように構成されていて、供給樋14は混合米受樋の機能
も兼ねている。
に配設するにあたっては、供給樋14を第2図に示すよ
うに、回転選別筒11の下方から上方へ回転する汲み上
げ側に、また、仕上米樋16を回転選別筒11の上方か
ら下方へ回転する側へ配置して、回転選別筒11の壷穴
により低く汲み上げられた混合米は、供給樋14へ落下
し、供給ラセン13で供給樋14の終端側へ移送される
ように構成されていて、供給樋14は混合米受樋の機能
も兼ねている。
仕上米樋16の排出側端部は、仕上米流下筒17、仕上
米流穀板18を経由して仕上米受樋19へ連通されてい
て、仕上米は仕上米流穀板18から仕上米受樋19へ落
下する間に風選されて、仕上米受樋19へ流下した玄米
は、仕上米揚穀機20をにより機外に取り出されるもの
である。
米流穀板18を経由して仕上米受樋19へ連通されてい
て、仕上米は仕上米流穀板18から仕上米受樋19へ落
下する間に風選されて、仕上米受樋19へ流下した玄米
は、仕上米揚穀機20をにより機外に取り出されるもの
である。
回転選別筒11の選別終端側の下方には、籾受樋21を
配設し、籾受樋21に落下した選別後の玄米を主体とし
た穀粒は、籾揚穀機22で脱ぷ部1の還元籾ホッパ23
に還元されるように構成されている。
配設し、籾受樋21に落下した選別後の玄米を主体とし
た穀粒は、籾揚穀機22で脱ぷ部1の還元籾ホッパ23
に還元されるように構成されている。
また、選別ケース10の脱ぷ部1側端部からは、仕上米
ラセン15の軸端部15aおよび供給ラセン13の軸端
部13a、駆動ローラ12,12を駆動する駆動ローラ
軸24,24の軸端部24a。
ラセン15の軸端部15aおよび供給ラセン13の軸端
部13a、駆動ローラ12,12を駆動する駆動ローラ
軸24,24の軸端部24a。
一
24aを、脱ぷ部1側へ夫れ夫れ延長して、これら軸端
部13a、15a、24a、24aに夫れ夫れプーリ2
5,25.・・・を取付けて、これらのプーリ25..
25. ・・に伝動ベルト26を掛は回している。こ
のプーリ25,25、…の内、仕上米ラセン15の軸端
部15aに取付けられているプーリ25は、バネにより
拡縮する無段変速プーリー25aに構成されていて、テ
ンションアーム27のテンションプーリ28の移動によ
り無段変速プーリ25aの有効径が調節され、伝動ベル
ト26の回転速度が変更調節されるものであり、これに
より回転選別筒11の回転数が増減調節される。
部13a、15a、24a、24aに夫れ夫れプーリ2
5,25.・・・を取付けて、これらのプーリ25..
25. ・・に伝動ベルト26を掛は回している。こ
のプーリ25,25、…の内、仕上米ラセン15の軸端
部15aに取付けられているプーリ25は、バネにより
拡縮する無段変速プーリー25aに構成されていて、テ
ンションアーム27のテンションプーリ28の移動によ
り無段変速プーリ25aの有効径が調節され、伝動ベル
ト26の回転速度が変更調節されるものであり、これに
より回転選別筒11の回転数が増減調節される。
なお、29は、回転選別筒11の長手方向の後部、即ち
、第2図で右側部分を上下動させて、回転選別筒11の
傾斜度を調節する傾斜調節手段である。
、第2図で右側部分を上下動させて、回転選別筒11の
傾斜度を調節する傾斜調節手段である。
30は、回転選別筒11内の下方から上方へ回転する汲
み上げ側に形成される被選別穀粒の流動層における層厚
を検出する層厚検出器で、この層厚検出器30は、幅広
の板体によって構成されていて、被選別穀粒の流動層上
面に接触して上下動し、被選別穀粒量を検出する。なお
、この層厚検出器30に代えて被選別穀粒の流動層の上
端側位置及び下端側位置を検出して、被選別穀粒量を検
出するものでもよい。また、この層厚検出器30は発光
素子及び受講素子で構成するものでもよい。
み上げ側に形成される被選別穀粒の流動層における層厚
を検出する層厚検出器で、この層厚検出器30は、幅広
の板体によって構成されていて、被選別穀粒の流動層上
面に接触して上下動し、被選別穀粒量を検出する。なお
、この層厚検出器30に代えて被選別穀粒の流動層の上
端側位置及び下端側位置を検出して、被選別穀粒量を検
出するものでもよい。また、この層厚検出器30は発光
素子及び受講素子で構成するものでもよい。
31.32は、仕上米樋16内に上下方向にずらして設
けた上飛散検出器、下飛散検出器で、仕上米樋16に落
下する穀粒の有無及び落下穀粒量を検出する。33は、
仕上米揚穀機20の取出口20aに設けた玄米量検出器
で、仕上米揚穀機20から取り出される玄米量を検出す
る。なお、この玄米検出器33は、仕上米[16あるい
は仕上米樋16から仕上米揚穀機2oへ玄米が流れる通
路に設けてもよい。34は、還元籾ホッパ23に設けた
還元穀粒検出器で、この還元穀粒検出器34は、回転選
別筒11の選別終端側から脱ぷ部1に還元される籾を主
体とする穀粒量を検出するものである。35は、回転数
検出器で、回転選別筒11の回転数を検出する。
けた上飛散検出器、下飛散検出器で、仕上米樋16に落
下する穀粒の有無及び落下穀粒量を検出する。33は、
仕上米揚穀機20の取出口20aに設けた玄米量検出器
で、仕上米揚穀機20から取り出される玄米量を検出す
る。なお、この玄米検出器33は、仕上米[16あるい
は仕上米樋16から仕上米揚穀機2oへ玄米が流れる通
路に設けてもよい。34は、還元籾ホッパ23に設けた
還元穀粒検出器で、この還元穀粒検出器34は、回転選
別筒11の選別終端側から脱ぷ部1に還元される籾を主
体とする穀粒量を検出するものである。35は、回転数
検出器で、回転選別筒11の回転数を検出する。
これらの層厚検出器30.上飛散検出器31゜下飛散検
出器32.玄米量検出器33.還元穀粒検出器34で検
出された検出情報は、増幅器36および入力インターフ
ェイス37を経由して、CPUを内臓している比較制御
部38へ入力される構成としている。また、比較制御部
38には出力インターフェイス39を介して、回転数制
御用モタ4oを正転・逆転駆動する正転駆動回路41及
び逆転駆動回路42が接続されている。比較制御部38
内の調節自在の穀粒飛散設定基準情報と、上飛散検出器
31.下飛散検出器32の検出情報とが比較されて、次
のような制御が行われる。
出器32.玄米量検出器33.還元穀粒検出器34で検
出された検出情報は、増幅器36および入力インターフ
ェイス37を経由して、CPUを内臓している比較制御
部38へ入力される構成としている。また、比較制御部
38には出力インターフェイス39を介して、回転数制
御用モタ4oを正転・逆転駆動する正転駆動回路41及
び逆転駆動回路42が接続されている。比較制御部38
内の調節自在の穀粒飛散設定基準情報と、上飛散検出器
31.下飛散検出器32の検出情報とが比較されて、次
のような制御が行われる。
■上飛散検出器31及び下飛散検出器32が略同量の穀
粒を検出していて、回転選別筒11での被選別穀粒の汲
み上げが正常な状態では、回転選別筒11の回転数が適
正であるので、比較制御部38から回転数制御用モータ
40への制御駆動信号は出力されない。
粒を検出していて、回転選別筒11での被選別穀粒の汲
み上げが正常な状態では、回転選別筒11の回転数が適
正であるので、比較制御部38から回転数制御用モータ
40への制御駆動信号は出力されない。
■上飛散検出器31が多量の穀粒を検出し、下飛散検出
器32が少量の穀粒を検出し、回転選別筒11が汲み上
げすぎであるである場合には、回転数設定基準情報と検
出情報とが比較されて、比較制御部38から減速駆動信
号が正転駆動回路41へ出力され、回転選別筒11の回
転数を調節制御する回転数制御用モータ40が正転駆動
されて、変速ギヤ43.調節ボルト44を介して無段変
速プーリ25aの有効径が縮小して、伝動ベルト26の
伝動速度を減少調節する。
器32が少量の穀粒を検出し、回転選別筒11が汲み上
げすぎであるである場合には、回転数設定基準情報と検
出情報とが比較されて、比較制御部38から減速駆動信
号が正転駆動回路41へ出力され、回転選別筒11の回
転数を調節制御する回転数制御用モータ40が正転駆動
されて、変速ギヤ43.調節ボルト44を介して無段変
速プーリ25aの有効径が縮小して、伝動ベルト26の
伝動速度を減少調節する。
■上飛散検出器31が少量の穀粒を検出し、下飛散検出
器32が多量の穀粒を検出し、回転選別筒11が汲み上
げ不足であるである場合には、回転数設定基準情報と検
出情報とが比較されて、比較制御部38から増速駆動信
号が逆転駆動回路42へ出力され、回転選別筒11の回
転数を調節制御する回転数制御用モータ40が逆転駆動
されて、変速ギヤ43.調節ボルト44を介して無段変
速プーリ25aの有効径が拡大して、伝動ベルト26の
伝動速度を増速調節する。
器32が多量の穀粒を検出し、回転選別筒11が汲み上
げ不足であるである場合には、回転数設定基準情報と検
出情報とが比較されて、比較制御部38から増速駆動信
号が逆転駆動回路42へ出力され、回転選別筒11の回
転数を調節制御する回転数制御用モータ40が逆転駆動
されて、変速ギヤ43.調節ボルト44を介して無段変
速プーリ25aの有効径が拡大して、伝動ベルト26の
伝動速度を増速調節する。
■下飛散検出器32が穀粒を検出せず、玄米量検出器3
3及び還元穀粒検出器34が共に穀粒を検出した場合に
は、回転選別筒11の壷穴で穀粒が汲み上げられている
選別状態にあるにもかかわらず、下飛散検出器32が穀
粒を検出しないので、下飛散検出器32を異常と判定し
、操作パネル45に下飛散検出器32の異常報知をする
。
3及び還元穀粒検出器34が共に穀粒を検出した場合に
は、回転選別筒11の壷穴で穀粒が汲み上げられている
選別状態にあるにもかかわらず、下飛散検出器32が穀
粒を検出しないので、下飛散検出器32を異常と判定し
、操作パネル45に下飛散検出器32の異常報知をする
。
■上述の異常報知に基づき、比較制御部38から図示省
略の開閉器に遮断駆動信号が出力して、回転数制御用モ
ータ40が駆動不能状態になり、回転選別筒11の回転
数制御は停止される。
略の開閉器に遮断駆動信号が出力して、回転数制御用モ
ータ40が駆動不能状態になり、回転選別筒11の回転
数制御は停止される。
従って、上飛散検出器31及び下飛散検出器32から異
常な検出情報が送られても、これに基づく誤った回転選
別i#11の回転数制御が行なわれることがなく、また
、異常報知に基づき作業者の人為的調節により作業を継
続することにより、安定した籾摺選別作業をすることが
できる。
常な検出情報が送られても、これに基づく誤った回転選
別i#11の回転数制御が行なわれることがなく、また
、異常報知に基づき作業者の人為的調節により作業を継
続することにより、安定した籾摺選別作業をすることが
できる。
なお、図面は省略したが、層厚検出器30の検出結果も
比較制御部38へ送られて、比較制御部38から脱ぷ部
1の籾供給調節弁46の制御用モタ(図示省略)へ駆動
制御信号が送られて、関連的に籾の供給量が調節制御さ
れるものであり、また、玄米量検出器33及び還元穀粒
検出器34で検出された検出情報が夫れ夫れ比較制御部
38へ送られて、面検出器33.34の検出量が比較さ
れ、比較制御部38から回転選別筒11の傾斜度を調節
する傾斜調節手段29の制御用モータ(図示省略)に駆
動制御信号が出力されて、関連的に制御されるものであ
る。
比較制御部38へ送られて、比較制御部38から脱ぷ部
1の籾供給調節弁46の制御用モタ(図示省略)へ駆動
制御信号が送られて、関連的に籾の供給量が調節制御さ
れるものであり、また、玄米量検出器33及び還元穀粒
検出器34で検出された検出情報が夫れ夫れ比較制御部
38へ送られて、面検出器33.34の検出量が比較さ
れ、比較制御部38から回転選別筒11の傾斜度を調節
する傾斜調節手段29の制御用モータ(図示省略)に駆
動制御信号が出力されて、関連的に制御されるものであ
る。
なお、比較制御部38に例えば回転数の設定基準情報を
設定するにあたっては、人為的に調節自在に設定するも
のでもよく、また、例えば、被選別穀粒の粒長、含水率
を検出器で検出して、この検出結果に基づき自動的に設
定するものでもよい。
設定するにあたっては、人為的に調節自在に設定するも
のでもよく、また、例えば、被選別穀粒の粒長、含水率
を検出器で検出して、この検出結果に基づき自動的に設
定するものでもよい。
次に実施例の作用について説明する。籾摺作業をする場
合には、籾ホッパ2へ原初を供給し、籾摺機の回転各部
を駆動する。すると籾ホッパ2がら脱ぷロール3,3に
供給された籾は、脱ぷ作用を受け、摺落米は下方の摺落
米風選路4で選別され、籾殻は排塵筒6から機外へ排出
される。玄米及び籾の混合米は、摺落米受樋7に落下供
給されて、混合米揚穀機8で混合米ホッパ9に揚穀され
、回転選別筒11側の供給樋14始端側に供給され、次
いで、供給樋14内の供給ラセン13で回転選別筒11
の供給側端部へ供給される。
合には、籾ホッパ2へ原初を供給し、籾摺機の回転各部
を駆動する。すると籾ホッパ2がら脱ぷロール3,3に
供給された籾は、脱ぷ作用を受け、摺落米は下方の摺落
米風選路4で選別され、籾殻は排塵筒6から機外へ排出
される。玄米及び籾の混合米は、摺落米受樋7に落下供
給されて、混合米揚穀機8で混合米ホッパ9に揚穀され
、回転選別筒11側の供給樋14始端側に供給され、次
いで、供給樋14内の供給ラセン13で回転選別筒11
の供給側端部へ供給される。
ついで、混合米は、時計方向へ回転している回転選別筒
11の壷穴により汲み上げられ、粒長の短い玄米は高く
汲み上げられて、仕上米@16に落下する。また、低く
汲み上げられた籾及び一部の玄米の混合米は、供給[1
4及び回転選別筒11に落下して選別され、供給樋14
に落下した未選別の混合米は、供給ラセン13で供給@
14の搬送終端部から再度回転選別筒11内へ供給され
、再選別される。
11の壷穴により汲み上げられ、粒長の短い玄米は高く
汲み上げられて、仕上米@16に落下する。また、低く
汲み上げられた籾及び一部の玄米の混合米は、供給[1
4及び回転選別筒11に落下して選別され、供給樋14
に落下した未選別の混合米は、供給ラセン13で供給@
14の搬送終端部から再度回転選別筒11内へ供給され
、再選別される。
また、仕上米@16に落下した仕上米は、仕上米ラセン
15で仕上米流下筒17へ搬送され、仕上米流穀板18
を経て仕上米受樋19へ落下する間に選別風により選別
され、仕上米揚穀機20で機外へ取り出されるものであ
る。
15で仕上米流下筒17へ搬送され、仕上米流穀板18
を経て仕上米受樋19へ落下する間に選別風により選別
され、仕上米揚穀機20で機外へ取り出されるものであ
る。
回転選別筒11の選別終端部へ送られた選別後の籾を主
体とした穀粒は、下方の籾受樋21に落下し、籾揚穀機
22で脱ぷ部1の還元籾ホッパ23に還元され、再度脱
ぷされる。
体とした穀粒は、下方の籾受樋21に落下し、籾揚穀機
22で脱ぷ部1の還元籾ホッパ23に還元され、再度脱
ぷされる。
上述のように混合米の選別作業にあたっては、回転選別
筒11の壷穴により高く汲み上げられた玄米は仕上米樋
16へ落下し、低く汲み上げられた籾米は供給樋14及
び回転選別筒11へ落下しつつ、供給側から排出側へ流
動して選別されるものであり、このような選別中に、次
のような調節制御が行なわれる。
筒11の壷穴により高く汲み上げられた玄米は仕上米樋
16へ落下し、低く汲み上げられた籾米は供給樋14及
び回転選別筒11へ落下しつつ、供給側から排出側へ流
動して選別されるものであり、このような選別中に、次
のような調節制御が行なわれる。
■上飛散検出器31及び下飛散検出器32が略同量の穀
粒を検出していて、回転選別筒11の回転数が適正であ
る場合には、比較制御部38から回転数制御用モータ4
0への制御駆動信号は出力せず、回転選別筒11はその
ままの回転数を維持され、また、 ■上飛散検出器31が多量の穀粒を検出し、下飛散検出
器32が少量の穀粒を検出した場合には、比較制御部3
8から減速駆動信号が出力して、伝動ベルト26の伝動
速度が減少調節され、また、■上飛散検出器31が少量
の穀粒を検出し、下飛散検出器32が多量の穀粒を検出
した場合には、比較制御部38から増速駆動信号が出力
して、伝動ベルト26の伝動速度が増加調節され、また
、■下飛散検出器32が穀粒を検出せず、玄米量検出器
33及び還元穀粒検出器34が共に穀粒を検出した場合
には、回転選別筒11の壷穴で穀粒が汲み上げられてい
る選別状態にあるにもかかわらず、下飛散検出器32が
穀粒を検出しない異常状態であるので、下飛散検出器3
2を異常と判定し、操作パネル45に下飛散検出器32
の異常報知をし、また、 ■上述の異常報知に基づき、比較制御部38から回転数
制御用モータ40に停止信号が出力し、回転選別筒11
の回転数制御は停止される。
粒を検出していて、回転選別筒11の回転数が適正であ
る場合には、比較制御部38から回転数制御用モータ4
0への制御駆動信号は出力せず、回転選別筒11はその
ままの回転数を維持され、また、 ■上飛散検出器31が多量の穀粒を検出し、下飛散検出
器32が少量の穀粒を検出した場合には、比較制御部3
8から減速駆動信号が出力して、伝動ベルト26の伝動
速度が減少調節され、また、■上飛散検出器31が少量
の穀粒を検出し、下飛散検出器32が多量の穀粒を検出
した場合には、比較制御部38から増速駆動信号が出力
して、伝動ベルト26の伝動速度が増加調節され、また
、■下飛散検出器32が穀粒を検出せず、玄米量検出器
33及び還元穀粒検出器34が共に穀粒を検出した場合
には、回転選別筒11の壷穴で穀粒が汲み上げられてい
る選別状態にあるにもかかわらず、下飛散検出器32が
穀粒を検出しない異常状態であるので、下飛散検出器3
2を異常と判定し、操作パネル45に下飛散検出器32
の異常報知をし、また、 ■上述の異常報知に基づき、比較制御部38から回転数
制御用モータ40に停止信号が出力し、回転選別筒11
の回転数制御は停止される。
上述のような調節制御がされるので、上飛散検出器31
及び下飛散検出器32から異常な検出情報が送られても
、これに基づく誤った回転選別筒11の回転数制御が行
なわれることがなく、また、異常報知に基づき作業者の
人為的調節により作業を継続することにより、能率的で
安定した籾摺選別作業をすることができる。
及び下飛散検出器32から異常な検出情報が送られても
、これに基づく誤った回転選別筒11の回転数制御が行
なわれることがなく、また、異常報知に基づき作業者の
人為的調節により作業を継続することにより、能率的で
安定した籾摺選別作業をすることができる。
図面は、この発明の実施例を示すもので、第1図は、斜
視図、第2図は、切断側面図、第3図は、切断背面図、
第4図は、回路図である。 符号の説明 3a 脱ぷ部 脱ぷロール 吸引ファン 摺落米受樋 選別ケース 駆動ローラー 軸端部 仕上米ラセン 仕上米樋(穀粒受樋) 仕上米流穀板 仕上米揚穀機 籾受樋 還元籾ホッパ 5a 0 a 籾ホッパ 摺落米風選路 排塵筒 混合米揚穀機 回転選別筒 供給ラセン 供給樋 軸端部 仕上米流下筒 仕上米受樋 取出口 籾揚穀機 駆動ローラ軸 4a 5a 軸端部 25 プーリ 無段変速プーリ 26 伝動ベルト テンションアーム テンションプーリ 傾斜調節手段 30 層厚検出器上飛散検出器
32 下飛散検出器玄米量検出器 還元穀粒検出器 35 回転数検出器増幅器 入力インターフェイス 比較制御部 出力インターフェイス 回転数制御モータ(制御用モータ)
視図、第2図は、切断側面図、第3図は、切断背面図、
第4図は、回路図である。 符号の説明 3a 脱ぷ部 脱ぷロール 吸引ファン 摺落米受樋 選別ケース 駆動ローラー 軸端部 仕上米ラセン 仕上米樋(穀粒受樋) 仕上米流穀板 仕上米揚穀機 籾受樋 還元籾ホッパ 5a 0 a 籾ホッパ 摺落米風選路 排塵筒 混合米揚穀機 回転選別筒 供給ラセン 供給樋 軸端部 仕上米流下筒 仕上米受樋 取出口 籾揚穀機 駆動ローラ軸 4a 5a 軸端部 25 プーリ 無段変速プーリ 26 伝動ベルト テンションアーム テンションプーリ 傾斜調節手段 30 層厚検出器上飛散検出器
32 下飛散検出器玄米量検出器 還元穀粒検出器 35 回転数検出器増幅器 入力インターフェイス 比較制御部 出力インターフェイス 回転数制御モータ(制御用モータ)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕脱ぷ部1と、内周面に多数の壷穴が構成されてい
て横軸回りに回転し、且つ、内部に玄米を受ける穀粒受
樋16を架設している回転選別筒11とを具備する籾摺
選別機であって、回転選別筒11内の穀粒受樋16への
穀粒の落下状態を検出する検出器3、32、回転選別筒
11の選別終端側から排出されて脱ぷ部1に還元される
穀粒量を検出する検出器34、穀粒受樋16に受けられ
た穀粒量を検出する検出器33、回転選別筒11内の被
選別穀粒量を検出する検出器30の内いずれかの2個以
上の検出器32、33、…を設け、これらの検出器32
、33、…の内のいずれかの検出器32からの検出情報
が出力されずに、且つ、他の検出器33から検出情報が
検出される場合には、検出情報の検出されない検出器3
2を異常と判定することを特徴とする籾摺選別機の検出
器異常判定装置。 〔2〕脱ぷ部1と、内周面に多数の壷穴が構成されてい
て横軸回りに回転し、且つ、内部に玄米を受ける穀粒受
樋16を架設している回転選別筒11とを具備する籾摺
選別機であって、回転選別筒11内の穀粒受樋16への
穀粒の落下状態を検出する検出器31、32、回転選別
筒11の選別終端側から排出されて脱ぷ部1に還元され
る穀粒量を検出する検出器34、穀粒受樋16に受けら
れた穀粒量を検出する検出器33、回転選別筒11内の
被選別穀粒量を検出する検出器30の内のいずれかの2
個以上の検出器31、32、33を設け、これらの検出
器31、32、33の内のいずれかの検出器32からの
検出情報が出力されずに、且つ、他の検出器33から検
出情報が検出される場合には、検出情報の検出されない
検出器32を異常と判定すると共に、この異常検出時に
は籾摺選別機の調節部分を調節制御する制御用モータ4
0の作動を停止することを特徴とする籾摺選別機の自動
制御停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17110588A JPH0221974A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 籾摺選別機の検出器異常判定装置及び自動制御停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17110588A JPH0221974A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 籾摺選別機の検出器異常判定装置及び自動制御停止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221974A true JPH0221974A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=15917068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17110588A Pending JPH0221974A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 籾摺選別機の検出器異常判定装置及び自動制御停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221974A (ja) |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP17110588A patent/JPH0221974A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0221974A (ja) | 籾摺選別機の検出器異常判定装置及び自動制御停止装置 | |
| JP3295166B2 (ja) | 籾摺機の回転選別部における選別制御装置 | |
| JPH02122878A (ja) | 籾摺選別機の回転選別筒選別制御装置 | |
| JPH03174A (ja) | 穀粒選別装置の回転選別筒制御装置 | |
| JP2746085B2 (ja) | 籾摺選別機の制御装置 | |
| JPH02261579A (ja) | 穀粒選別装置の穀粒検出装置 | |
| JPS62168577A (ja) | 穀粒選別装置 | |
| JPH03146183A (ja) | 回転式穀粒選別装置の回転制御装置 | |
| JPH02290283A (ja) | 穀粒選別装置の穀粒検出装置 | |
| JPH0259080A (ja) | 穀粒選別装置の検出装置及び制御装置 | |
| JPH03146184A (ja) | 穀粒選別装置の制御装置 | |
| JPH08290069A (ja) | 籾摺選別機の風量制御装置 | |
| JPH03146138A (ja) | 籾摺選別機の脱ぷロール間隙調節装置 | |
| JPH03173A (ja) | 穀粒選別装置の穀粒供給制御装置 | |
| JPH0745030B2 (ja) | 穀粒選別装置の回転数制御装置 | |
| JPH0745029B2 (ja) | 穀粒選別装置の穀粒検出装置 | |
| JPH01199681A (ja) | 穀粒選別機における供給量調節装置 | |
| JPH03169378A (ja) | 籾摺選別機の回転選別筒回転制御装置 | |
| JPH03202159A (ja) | 籾摺選別機の還元穀粒量検出装置 | |
| JPH0214785A (ja) | 穀粒選別装置の穀粒層検出及び制御装置 | |
| JPH03196849A (ja) | 籾摺選別機の制御装置 | |
| JPH09155210A (ja) | 籾摺選別機のロ−ル間隙調節装置 | |
| JPH05275A (ja) | 籾摺選別機の風選装置 | |
| JPH03284357A (ja) | 籾摺選別機の脱ぷロール間隙調節装置 | |
| JPS6257681A (ja) | 穀粒選別機 |