JPH03284357A - 籾摺選別機の脱ぷロール間隙調節装置 - Google Patents
籾摺選別機の脱ぷロール間隙調節装置Info
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- JPH03284357A JPH03284357A JP8577790A JP8577790A JPH03284357A JP H03284357 A JPH03284357 A JP H03284357A JP 8577790 A JP8577790 A JP 8577790A JP 8577790 A JP8577790 A JP 8577790A JP H03284357 A JPH03284357 A JP H03284357A
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- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、内周面に多数の壷穴の構成されている回転
選別筒で、籾・玄米の混合米を選別する籾摺選別機に実
施することができる。
選別筒で、籾・玄米の混合米を選別する籾摺選別機に実
施することができる。
[従来技術]
脱ぷ部と、内周面に多数の壷穴の構成されている回転選
別筒を横軸回りに回転させて、籾・玄米の混合米を選別
する回転式の穀粒選別装置とを具備する籾摺選別機があ
る。そして、特開昭60−106545号公報のように
、回転選別筒内には仕上米−を配設すると共に、回転選
別筒の供給側に設けられている層厚検出器で被選別穀粒
量を検出して、被選別穀粒量が多い場合には、脱ぷ部側
の籾供給調節弁の供給量を減少させて1回転選別筒への
供給量を減少制御し、また、被選別穀粒量が少ない場合
には、脱ぷ部側の籾供給調節弁の供給量を増加させて、
回転選別筒への供給量を増加制御し、回転選別筒の被選
別穀粒量の適正化を図っているものがある。
別筒を横軸回りに回転させて、籾・玄米の混合米を選別
する回転式の穀粒選別装置とを具備する籾摺選別機があ
る。そして、特開昭60−106545号公報のように
、回転選別筒内には仕上米−を配設すると共に、回転選
別筒の供給側に設けられている層厚検出器で被選別穀粒
量を検出して、被選別穀粒量が多い場合には、脱ぷ部側
の籾供給調節弁の供給量を減少させて1回転選別筒への
供給量を減少制御し、また、被選別穀粒量が少ない場合
には、脱ぷ部側の籾供給調節弁の供給量を増加させて、
回転選別筒への供給量を増加制御し、回転選別筒の被選
別穀粒量の適正化を図っているものがある。
[発明が解決しようとする問題点〕
このような従来装置に、脱ぷ率制御装置、即ち、脱ぷ率
検出器で摺落米の脱ぷ率を検出して、この検出結果に基
づき脱ぷロール間隙調節手段を関連的に調節して、適正
脱ぷ率を維持しなから籾摺選別作業をする脱ぷ率制御装
置を結合したものがある。このような従来装置にあって
は、所定時間毎に層厚検出器の検出結果に基づく回転選
別筒内の被選別穀粒の層厚制御、及び、脱ぷ率検出器の
検出結果に基づく脱ぷロールの間隙制御とが独立的に行
われるものであり、脱ぷ部での摺落米の脱ぷ率に多少の
変化が生じても、混合米の選別部である回転選別筒での
選別作業が安定しているときには、脱ぷ率制御をする必
要が必ずしも無いにもかかわらず、脱ぷロールの間隙調
節をする脱ぷ率制御をし、かえって制御回数が多くなり
、籾摺作業が安定しないという問題点があった。
検出器で摺落米の脱ぷ率を検出して、この検出結果に基
づき脱ぷロール間隙調節手段を関連的に調節して、適正
脱ぷ率を維持しなから籾摺選別作業をする脱ぷ率制御装
置を結合したものがある。このような従来装置にあって
は、所定時間毎に層厚検出器の検出結果に基づく回転選
別筒内の被選別穀粒の層厚制御、及び、脱ぷ率検出器の
検出結果に基づく脱ぷロールの間隙制御とが独立的に行
われるものであり、脱ぷ部での摺落米の脱ぷ率に多少の
変化が生じても、混合米の選別部である回転選別筒での
選別作業が安定しているときには、脱ぷ率制御をする必
要が必ずしも無いにもかかわらず、脱ぷロールの間隙調
節をする脱ぷ率制御をし、かえって制御回数が多くなり
、籾摺作業が安定しないという問題点があった。
そこで、この発明は、このような欠点を解消しようとす
るものである。
るものである。
このような技術的課題を解決するためのこの発明の技術
手段は、脱ぷ部1と、内周面に多数の壷穴が構成されて
いて横軸回りに回転する回転選別筒11とを具備する籾
摺選別機であって、この回転選別筒11の選別始端側に
脱ぷ部1での脱ぷ風選後の摺落米を供給可能に構成し、
脱ぷ部1での摺落米の脱ぷ率を検出することのできる脱
ぷ率検出器281回転選別筒11内の被選別穀粒量を検
出することのできる電気的層厚検出器277回転選別筒
11から脱ぷ部1に還元される還元穀粒量を検出できる
還元量検出器361回転選別筒11から選別して取り出
される玄米量を検出できる玄米量検出器379回転選別
筒11の回転数を検出できる回転数検出器29等の複数
の検出器を設け、これらの検出器とこれらの検出器に対
応する調節手段とを関連的に結合し、脱ぷ率検出器28
の検出結果に基づき脱ぷ部1の脱ぷロール間隙を調節す
るにあたり、他の複数の検出器のいづれか一個の検出器
が制御基準値の範囲外の検出値を検出してその検出器に
対応する調節手段の調節開始に起因して、脱ぷ率検出器
28による脱ぷロール間隙調節手段の調節作動が開始さ
れることを特徴とする籾摺選別機の説ぷロール間隙調節
装置の構成としたことである。
手段は、脱ぷ部1と、内周面に多数の壷穴が構成されて
いて横軸回りに回転する回転選別筒11とを具備する籾
摺選別機であって、この回転選別筒11の選別始端側に
脱ぷ部1での脱ぷ風選後の摺落米を供給可能に構成し、
脱ぷ部1での摺落米の脱ぷ率を検出することのできる脱
ぷ率検出器281回転選別筒11内の被選別穀粒量を検
出することのできる電気的層厚検出器277回転選別筒
11から脱ぷ部1に還元される還元穀粒量を検出できる
還元量検出器361回転選別筒11から選別して取り出
される玄米量を検出できる玄米量検出器379回転選別
筒11の回転数を検出できる回転数検出器29等の複数
の検出器を設け、これらの検出器とこれらの検出器に対
応する調節手段とを関連的に結合し、脱ぷ率検出器28
の検出結果に基づき脱ぷ部1の脱ぷロール間隙を調節す
るにあたり、他の複数の検出器のいづれか一個の検出器
が制御基準値の範囲外の検出値を検出してその検出器に
対応する調節手段の調節開始に起因して、脱ぷ率検出器
28による脱ぷロール間隙調節手段の調節作動が開始さ
れることを特徴とする籾摺選別機の説ぷロール間隙調節
装置の構成としたことである。
回転選別筒11が回転すると、被選別穀粒が掻き上げら
れ、粒長の短い玄米は高く掻き上げられて仕上米樋16
に落下し、また、粒長の長い籾米及び一部の玄米は低く
掻き上げられて、回転選別筒11に落下しながら選別さ
れるものであり、このような選別作業中には、脱ぷ率検
出器28からの検出情報が読み込まれ、検出腕ぷ率と制
御基準腕ぷ率とが比較されて、検出腕ぷ率が制御基準腕
ぷ率より高かったりあるいは低かったりした場合には、
脱ぷロール3,3の間隙が脱ぷロール間隙調節手段によ
り閉鎖側あるいは開口側に調節され、また、検出腕ぷ率
が制御基準腕ぷ率の範囲内にある場合には、脱ぷロール
3,3の間隙がそのままに維持される脱ぷロール間隙制
御が行われて、所定の脱ぷ率を維持しなから籾摺選別作
業を行うことができるものでありながら、例えば、回転
選別筒11の被選別穀粒の層厚を検出することのできる
電気的層厚検出器27の検出層厚が制御基準層厚内にあ
り、選別作業が安定状態にある場合には、脱ぷ率が多少
変化しても脱ぷロール3,3の間隙を調節するという脱
ぷ率制御を中止するので、回転選別筒11での選別状態
を良好に保ちながら、脱ぷロール3,3の間隙調節回数
を減らして、脱ぷロールの間隙制御を平準化することが
できるものである。
れ、粒長の短い玄米は高く掻き上げられて仕上米樋16
に落下し、また、粒長の長い籾米及び一部の玄米は低く
掻き上げられて、回転選別筒11に落下しながら選別さ
れるものであり、このような選別作業中には、脱ぷ率検
出器28からの検出情報が読み込まれ、検出腕ぷ率と制
御基準腕ぷ率とが比較されて、検出腕ぷ率が制御基準腕
ぷ率より高かったりあるいは低かったりした場合には、
脱ぷロール3,3の間隙が脱ぷロール間隙調節手段によ
り閉鎖側あるいは開口側に調節され、また、検出腕ぷ率
が制御基準腕ぷ率の範囲内にある場合には、脱ぷロール
3,3の間隙がそのままに維持される脱ぷロール間隙制
御が行われて、所定の脱ぷ率を維持しなから籾摺選別作
業を行うことができるものでありながら、例えば、回転
選別筒11の被選別穀粒の層厚を検出することのできる
電気的層厚検出器27の検出層厚が制御基準層厚内にあ
り、選別作業が安定状態にある場合には、脱ぷ率が多少
変化しても脱ぷロール3,3の間隙を調節するという脱
ぷ率制御を中止するので、回転選別筒11での選別状態
を良好に保ちながら、脱ぷロール3,3の間隙調節回数
を減らして、脱ぷロールの間隙制御を平準化することが
できるものである。
以下、図面に示すこの発明の実施例について説明する。
まず、実施例の構成について説明する。lは、脱ぷ部で
、この脱ぷ部1は、籾ホッパ2.一対の脱ぷロール3,
3等で構成されている。4は、摺落米風選路で、前方の
吸引ファン5により発生する選別風によって、説ぷ部1
からの摺落米は選別され、籾殻は吸引ファン5から排塵
筒6を経て機外へ排出され、玄米および籾の混合米は下
方の摺落米受樋7に落下供給される。摺落米受樋7に落
下した混合米は、混合米揚穀機8により混合米ホッパ9
を経て、回転選別筒11側の混合米受樋も兼ねる供給@
14の始端部に搬送される構成である。
、この脱ぷ部1は、籾ホッパ2.一対の脱ぷロール3,
3等で構成されている。4は、摺落米風選路で、前方の
吸引ファン5により発生する選別風によって、説ぷ部1
からの摺落米は選別され、籾殻は吸引ファン5から排塵
筒6を経て機外へ排出され、玄米および籾の混合米は下
方の摺落米受樋7に落下供給される。摺落米受樋7に落
下した混合米は、混合米揚穀機8により混合米ホッパ9
を経て、回転選別筒11側の混合米受樋も兼ねる供給@
14の始端部に搬送される構成である。
10は1選別ケースで、この選別ケース10内には、内
周面に多数の壷穴の構成されている回転選別筒11が横
軸回りに回転できるよう、選別始端側(第1図で右側)
および選別終端側(第1図で左側)が、駆動ローラ12
,12で回転自在に支持されている。この回転選別筒1
1内には、供給ラセン13の有る供給樋14および仕上
米ラセン15の有る仕上米4i116が横架されている
。
周面に多数の壷穴の構成されている回転選別筒11が横
軸回りに回転できるよう、選別始端側(第1図で右側)
および選別終端側(第1図で左側)が、駆動ローラ12
,12で回転自在に支持されている。この回転選別筒1
1内には、供給ラセン13の有る供給樋14および仕上
米ラセン15の有る仕上米4i116が横架されている
。
この供給樋14および仕上米樋16を回転選別筒11内
に配設するにあたっては、供給樋14を第4図に示すよ
うに1回転選別筒11の下方から上方へ回転する掻き上
げ側に、また、仕上米樋16を回転選別筒11の上方か
ら下方へ回転する側へ配設して、回転選別筒11の壷穴
により掻き上げられた混合米は供給@14に落下し、供
給ラセン13で供給914の終端側に移送されるように
構成されていて、供給樋14は混合米受樋の機能も兼ね
ている。
に配設するにあたっては、供給樋14を第4図に示すよ
うに1回転選別筒11の下方から上方へ回転する掻き上
げ側に、また、仕上米樋16を回転選別筒11の上方か
ら下方へ回転する側へ配設して、回転選別筒11の壷穴
により掻き上げられた混合米は供給@14に落下し、供
給ラセン13で供給914の終端側に移送されるように
構成されていて、供給樋14は混合米受樋の機能も兼ね
ている。
仕上米樋16の排出側端部は、仕上米流下筒17、仕上
米流穀板18を介して仕上米受@19に連通されていて
、玄米は仕上米流下筒17および仕上米流穀板18を経
て仕上米受樋19に落下する間に風選されて、仕上米受
@19に流下した玄米は、仕上米揚穀機2oを介して機
外に取り出される構成である。
米流穀板18を介して仕上米受@19に連通されていて
、玄米は仕上米流下筒17および仕上米流穀板18を経
て仕上米受樋19に落下する間に風選されて、仕上米受
@19に流下した玄米は、仕上米揚穀機2oを介して機
外に取り出される構成である。
回転選別筒11の排出側端部には、汲み上げ筒体21を
連設している。22は、籾還元樋で、この籾還元樋22
の上端部は1回転選別筒11側の汲み上げ筒体21の汲
み上げ部下方位置まで延出して、:aみ上げ筒体21で
上方へ汲み上げられた籾を、脱ぷ部1に還元する機能を
有する。
連設している。22は、籾還元樋で、この籾還元樋22
の上端部は1回転選別筒11側の汲み上げ筒体21の汲
み上げ部下方位置まで延出して、:aみ上げ筒体21で
上方へ汲み上げられた籾を、脱ぷ部1に還元する機能を
有する。
23は1回転選別筒11の選別始端側に位置している板
状の層厚検出器で、この層厚検出器23は選別ケース1
0に前後方向に沿って軸支されている層厚検出軸24に
取付けられていて、回転選別筒11内の被選別穀粒の上
面に接触しながら上下回動し、回転選別筒11の被選別
穀粒量の増減を検出するものである。そして、この層厚
検出器23は、層厚検出軸24.アーム・リンク等で構
成されている連動部材25を介して、脱ぷ部1側の籾供
給調節弁26に連動連結されている。27は、層厚検出
器23の作動に関連して回動する層厚検出軸24の回動
に関連して作動するものであって、且つ、ボテンシゴメ
ータで構成されている電気的層厚検出器である。28は
、脱ぷ部1での摺落米の脱ぷ率を検出できる公知の脱ぷ
率検出器であり、29は回転選別筒11の回転数を検出
できる回転数検出器であり、30は、籾供給調節弁26
の軸部26aの回動により作動する籾供給検出器である
。
状の層厚検出器で、この層厚検出器23は選別ケース1
0に前後方向に沿って軸支されている層厚検出軸24に
取付けられていて、回転選別筒11内の被選別穀粒の上
面に接触しながら上下回動し、回転選別筒11の被選別
穀粒量の増減を検出するものである。そして、この層厚
検出器23は、層厚検出軸24.アーム・リンク等で構
成されている連動部材25を介して、脱ぷ部1側の籾供
給調節弁26に連動連結されている。27は、層厚検出
器23の作動に関連して回動する層厚検出軸24の回動
に関連して作動するものであって、且つ、ボテンシゴメ
ータで構成されている電気的層厚検出器である。28は
、脱ぷ部1での摺落米の脱ぷ率を検出できる公知の脱ぷ
率検出器であり、29は回転選別筒11の回転数を検出
できる回転数検出器であり、30は、籾供給調節弁26
の軸部26aの回動により作動する籾供給検出器である
。
30YI±1機体に回動自在に支持されている籾供給調
節レバーで、この籾供給調節レバー304よロッド31
を介して、連動部材25の一部材を構成する中間連係体
32に連係されていて、籾供給調節弁26を開閉調節可
能で、且つ、調節限度が大小に設定できて、この最大側
調節限度から小さい範囲で籾供給調節弁26が連動部材
25の作動により調節される構成である。
節レバーで、この籾供給調節レバー304よロッド31
を介して、連動部材25の一部材を構成する中間連係体
32に連係されていて、籾供給調節弁26を開閉調節可
能で、且つ、調節限度が大小に設定できて、この最大側
調節限度から小さい範囲で籾供給調節弁26が連動部材
25の作動により調節される構成である。
33は、脱ぷロール3,3の間隙を調節する脱ぷロール
間隙調節手段(図示省略)を開あるいは閉方向に駆動す
る脱ぷロール調節モータであり、34は回転選別筒11
の回転数を調節する回転数調節手段(図示省略)を駆動
する回転数調節モータであり、35は、籾供給調節弁2
6を調節制御する籾供給調節モータであり、36は、回
転選別筒11からの選別後の籾を主体とした穀粒で、且
つ、脱ぷ部1に還元される穀粒量を検出する還元量検出
器であり、37は、回転選別筒11から選別して取り出
される玄米量を検出する玄米量検出器である。
間隙調節手段(図示省略)を開あるいは閉方向に駆動す
る脱ぷロール調節モータであり、34は回転選別筒11
の回転数を調節する回転数調節手段(図示省略)を駆動
する回転数調節モータであり、35は、籾供給調節弁2
6を調節制御する籾供給調節モータであり、36は、回
転選別筒11からの選別後の籾を主体とした穀粒で、且
つ、脱ぷ部1に還元される穀粒量を検出する還元量検出
器であり、37は、回転選別筒11から選別して取り出
される玄米量を検出する玄米量検出器である。
この脱ぷ率検出器28.電気的層厚検出器27゜回転数
検出器29.籾供給調節検出器30.還元量検出器36
及び玄米量検出器37が、人力インターフェイス38を
介して、CPUの内蔵されていて記憶機能、演算機能及
び制御機能を有する演算制御部39に接続されている。
検出器29.籾供給調節検出器30.還元量検出器36
及び玄米量検出器37が、人力インターフェイス38を
介して、CPUの内蔵されていて記憶機能、演算機能及
び制御機能を有する演算制御部39に接続されている。
また、演算制御部39から出力インターフェイス40.
駆動回路を経て、脱ぷロール間隙調節モータ339回転
数調節モータ34.籾供給調節モータ35に制御信号が
出力される構成である。
駆動回路を経て、脱ぷロール間隙調節モータ339回転
数調節モータ34.籾供給調節モータ35に制御信号が
出力される構成である。
次に、演算制御部39の制御内容について説明する。
■主スイッチ(図示省略)がONされると、脱ぷロール
調節モータ33が駆動されて、脱ぷロール間隙調節手段
(図示省略)により脱ぷロール3゜3の初期間隙設定が
されると共に、籾供給調節モータ35が作動して、籾供
給調節弁26が初期開度に設定されて、初期籾摺選別作
業が開始される。
調節モータ33が駆動されて、脱ぷロール間隙調節手段
(図示省略)により脱ぷロール3゜3の初期間隙設定が
されると共に、籾供給調節モータ35が作動して、籾供
給調節弁26が初期開度に設定されて、初期籾摺選別作
業が開始される。
なお、この初期籾摺作業に先行して、イニシャルチエツ
クの行程をいれてもよい、このイニシャルチエツクは、
操作パネル41のLCD表示装置42を利用して、演算
制御部39のチエツクを行うもので、以下その内容を具
体的に説明する。電源スィッチがONすると、所定時間
にわたり全てのLED表示装置43が点灯し、ブザーが
鳴り。
クの行程をいれてもよい、このイニシャルチエツクは、
操作パネル41のLCD表示装置42を利用して、演算
制御部39のチエツクを行うもので、以下その内容を具
体的に説明する。電源スィッチがONすると、所定時間
にわたり全てのLED表示装置43が点灯し、ブザーが
鳴り。
LCD表示装置42に「オペレータへのメツセイジ」が
表示されるものであり、このイニシャルチエツク中には
、他のスイッチ群が操作されても、入力が禁止される構
成であり、このイニシャルチエツク中に当該籾摺選別機
の型式がLCD表示装置42に表示されるものである。
表示されるものであり、このイニシャルチエツク中には
、他のスイッチ群が操作されても、入力が禁止される構
成であり、このイニシャルチエツク中に当該籾摺選別機
の型式がLCD表示装置42に表示されるものである。
従って、当該籾摺選別機の型式を作業者が目視判定する
ことができ、演算制御部39の内装されているコントロ
ールボックスを共用化し、基板内のスイッチあるいはジ
ャンパー線により機種設定を行うものにあっては、外形
では機種判定ができないのを、イニシャルチエツク時の
型式表示で、コントロールボックスが型式に合致したも
のであることを確実に確認することができるものである
。
ことができ、演算制御部39の内装されているコントロ
ールボックスを共用化し、基板内のスイッチあるいはジ
ャンパー線により機種設定を行うものにあっては、外形
では機種判定ができないのを、イニシャルチエツク時の
型式表示で、コントロールボックスが型式に合致したも
のであることを確実に確認することができるものである
。
■次いで、所定時間経過後に通常作業状態に入ると、脱
ぷ率検出器28からの検出情報が読み込まれ、説ぶ率検
出器28からの検出腕ぷ率と設定基準層ぷ率とが比較さ
れて、検出腕ぷ率が基準層ぷ率より高い場合には、脱ぷ
ロール調節モータ33に駆動信号が出力されて、脱ぷロ
ール間隙調節手段(図示省略)が閉鎖側に調節され、ま
た、検出腕ぶ率が基準層ぷ率より低い場合には、脱ぷロ
ール調節モータ33に駆動信号が出力されて脱ぷロール
間隙調節手段(図示省略)が開口側に調節され、また、
検出腕ぷ率が基準層ぷ率の範囲内の場合には、脱ぷロー
ル調節モータ33へは駆動信号が出力されず、脱ぷロー
ル間隙調節手段(図示省略)は調節されずに、そのまま
の脱ぷロール間隙を維持するという脱ぷロール間隙制御
が行われると共に、電気的層厚検出器27からの層厚検
出値と設定基準層厚値とが比較されて、検出層厚が基準
層厚より大の場合には、籾供給調節モータ35に駆動信
号が出力されて、籾供給調節弁26が閉鎖側に調節され
、また、検出層厚が基準層厚より小の場合には、籾供給
調節モータ35に駆動信号が出力されて、籾供給調節弁
26が開口側に調節され、また、検出層厚が基準層厚の
範囲内の場合には、籾供給調節モータ35へは駆動信号
が出力されず、籾供給調節弁26はそのままの開度を維
持する所謂層厚制御が行われる。
ぷ率検出器28からの検出情報が読み込まれ、説ぶ率検
出器28からの検出腕ぷ率と設定基準層ぷ率とが比較さ
れて、検出腕ぷ率が基準層ぷ率より高い場合には、脱ぷ
ロール調節モータ33に駆動信号が出力されて、脱ぷロ
ール間隙調節手段(図示省略)が閉鎖側に調節され、ま
た、検出腕ぶ率が基準層ぷ率より低い場合には、脱ぷロ
ール調節モータ33に駆動信号が出力されて脱ぷロール
間隙調節手段(図示省略)が開口側に調節され、また、
検出腕ぷ率が基準層ぷ率の範囲内の場合には、脱ぷロー
ル調節モータ33へは駆動信号が出力されず、脱ぷロー
ル間隙調節手段(図示省略)は調節されずに、そのまま
の脱ぷロール間隙を維持するという脱ぷロール間隙制御
が行われると共に、電気的層厚検出器27からの層厚検
出値と設定基準層厚値とが比較されて、検出層厚が基準
層厚より大の場合には、籾供給調節モータ35に駆動信
号が出力されて、籾供給調節弁26が閉鎖側に調節され
、また、検出層厚が基準層厚より小の場合には、籾供給
調節モータ35に駆動信号が出力されて、籾供給調節弁
26が開口側に調節され、また、検出層厚が基準層厚の
範囲内の場合には、籾供給調節モータ35へは駆動信号
が出力されず、籾供給調節弁26はそのままの開度を維
持する所謂層厚制御が行われる。
■また、これと平行して還元量検出器36及び玄米量検
出器37の検出情報が読み込まれて、還元量制御、即ち
、還元穀粒量と玄米量とが所定の関係比率1例えば、還
元量1に対して玄米量3の比率となるような制御、及び
/または、還元穀粒量が所定量より多くなるのを防止し
て、玄米の肌摺れ現象を防止する還元量制御が行われる
6■この還元量制御に入ると、電気的層厚検出器27か
らの検出情報が演算制御部39に読み込まれ。
出器37の検出情報が読み込まれて、還元量制御、即ち
、還元穀粒量と玄米量とが所定の関係比率1例えば、還
元量1に対して玄米量3の比率となるような制御、及び
/または、還元穀粒量が所定量より多くなるのを防止し
て、玄米の肌摺れ現象を防止する還元量制御が行われる
6■この還元量制御に入ると、電気的層厚検出器27か
らの検出情報が演算制御部39に読み込まれ。
電気的層厚検出器27の検出層厚が基準層厚内にある場
合は、演算制御部39から脱ぷロール調節モータ33へ
の制御信号の出力が停止され、電気的層厚検出器27の
検出層厚が変化し、基準層厚に対して大あるいは小に変
化した場合は、前述の脱ぷ率制御が再開され、演算制御
部39から説ぶロール調節モータ33へ制御駆動信号が
出力されて、脱ぷロール3,3の間隙が調節される構成
である。
合は、演算制御部39から脱ぷロール調節モータ33へ
の制御信号の出力が停止され、電気的層厚検出器27の
検出層厚が変化し、基準層厚に対して大あるいは小に変
化した場合は、前述の脱ぷ率制御が再開され、演算制御
部39から説ぶロール調節モータ33へ制御駆動信号が
出力されて、脱ぷロール3,3の間隙が調節される構成
である。
また、還元量検出器36及び玄米量検出器37からの検
出情報を読み込み、還元穀粒量と玄米量とが所定の基準
比率内にある場合には、前述の脱ぷ率制御が停止され、
基準比率の範囲外になった場合にのみ、脱ぷ率制御を再
開する構成としてもよい。
出情報を読み込み、還元穀粒量と玄米量とが所定の基準
比率内にある場合には、前述の脱ぷ率制御が停止され、
基準比率の範囲外になった場合にのみ、脱ぷ率制御を再
開する構成としてもよい。
また、0回転数検出器29の検出結果、あるいは1回転
選別筒11の穀粒の掻き上げ状態を検出する検出器の検
出結果に基づいて、回転選別筒11の回転数を自動的に
調節する回転数制御をするもの、あるいは、0回転選別
筒11の回転数の検出結果に基づき、回転選別筒11の
所定の回転数に調節復帰させるもの、あるいは、穀粒の
掻き上げ状態を検出する掻き上げ検出器の検出結果に基
づいて、回転選別筒11内における仕上米@16の仕上
米”as弁16aを関連して自動的に調節するもの、あ
るいは、0回転選別筒11の供給側から排出側への傾斜
角度を、還元量検出器36の検出結果に基づいて傾斜調
節手段(図示省略)により自動的に調節するもの、ある
いは、■籾供給調節弁26を自動あるいは手動で調節で
きるものにあっては、これらの制御あるいは調節が行わ
れたときにだけ、脱ぷ率検出器28の検出器ぷ率に基づ
き、脱ぷ率制御により脱ぷロール3,3の間隙制御が行
われる構成としてもよい、また、この脱ぷ率制御に替え
て、脱ぷロール3.3の負荷制御としてもよい。
選別筒11の穀粒の掻き上げ状態を検出する検出器の検
出結果に基づいて、回転選別筒11の回転数を自動的に
調節する回転数制御をするもの、あるいは、0回転選別
筒11の回転数の検出結果に基づき、回転選別筒11の
所定の回転数に調節復帰させるもの、あるいは、穀粒の
掻き上げ状態を検出する掻き上げ検出器の検出結果に基
づいて、回転選別筒11内における仕上米@16の仕上
米”as弁16aを関連して自動的に調節するもの、あ
るいは、0回転選別筒11の供給側から排出側への傾斜
角度を、還元量検出器36の検出結果に基づいて傾斜調
節手段(図示省略)により自動的に調節するもの、ある
いは、■籾供給調節弁26を自動あるいは手動で調節で
きるものにあっては、これらの制御あるいは調節が行わ
れたときにだけ、脱ぷ率検出器28の検出器ぷ率に基づ
き、脱ぷ率制御により脱ぷロール3,3の間隙制御が行
われる構成としてもよい、また、この脱ぷ率制御に替え
て、脱ぷロール3.3の負荷制御としてもよい。
また、脱ぷ率検出器28による脱ぷロール間隙制御と、
脱ぷロール3,3を駆動するモータの負荷電流を検出す
る負荷電流検出器(図示省略)による脱ぷロールの間隙
制御とを併用する構成とし、負荷電流検出器の負荷電流
検出値が所定値以下では、脱ぷ率検出器28による脱ぷ
ロールの間隙調節をし、所定値を超えると、負荷電流検
出器の検出する負荷電流値に関連して、脱ぷロールの間
隙を調節する負荷電流制御に切り替える構成とじてもよ
い。このような構成とすると、脱ぷしにくい品種の場合
には、順次脱ぷロール3,3の間隙が狭められて、玄米
の肌摺れ現象が発生したり、あるいは、ブレーカが作動
し作業が中断するようなことがあるが、所定負荷電流値
を超えると、脱ぷ率検出器28による制御が中止されて
、負荷電流により脱ぷロール間隙の調節がされるので、
このような欠点を解消することができるものである。
脱ぷロール3,3を駆動するモータの負荷電流を検出す
る負荷電流検出器(図示省略)による脱ぷロールの間隙
制御とを併用する構成とし、負荷電流検出器の負荷電流
検出値が所定値以下では、脱ぷ率検出器28による脱ぷ
ロールの間隙調節をし、所定値を超えると、負荷電流検
出器の検出する負荷電流値に関連して、脱ぷロールの間
隙を調節する負荷電流制御に切り替える構成とじてもよ
い。このような構成とすると、脱ぷしにくい品種の場合
には、順次脱ぷロール3,3の間隙が狭められて、玄米
の肌摺れ現象が発生したり、あるいは、ブレーカが作動
し作業が中断するようなことがあるが、所定負荷電流値
を超えると、脱ぷ率検出器28による制御が中止されて
、負荷電流により脱ぷロール間隙の調節がされるので、
このような欠点を解消することができるものである。
回転選別筒11内の仕上米樋16の仕上米調節弁16a
を、演算制御部39からの指令信号に基づく仕上弁調節
モータ(図示省略)で調節できる構成とし1作業開始か
ら所定時間が経過し回転選別筒11での選別作業が安定
するまでの間は、仕上米Ij1節弁16aの受は面積を
所定量減少側に調節しておき、選別状態が安定してから
、通常の受は面積に仕上米調節弁16aが復帰するよう
に調節制御する構成を追加してもよい、このように構成
すると、作業開始初期に仕上米樋16に籾が掻き上げら
れ、玄米に籾が混入するという欠点を解消することがで
きる。なお、仕上米調節弁16aの通常受は面積への復
帰を1層厚検出器23が所定層厚を検出して、被選別穀
粒量が通常の量になったことに関連して、復帰させる構
成としても同様の効果が期待できる。
を、演算制御部39からの指令信号に基づく仕上弁調節
モータ(図示省略)で調節できる構成とし1作業開始か
ら所定時間が経過し回転選別筒11での選別作業が安定
するまでの間は、仕上米Ij1節弁16aの受は面積を
所定量減少側に調節しておき、選別状態が安定してから
、通常の受は面積に仕上米調節弁16aが復帰するよう
に調節制御する構成を追加してもよい、このように構成
すると、作業開始初期に仕上米樋16に籾が掻き上げら
れ、玄米に籾が混入するという欠点を解消することがで
きる。なお、仕上米調節弁16aの通常受は面積への復
帰を1層厚検出器23が所定層厚を検出して、被選別穀
粒量が通常の量になったことに関連して、復帰させる構
成としても同様の効果が期待できる。
また、この実施例の応用例として、籾摺選別機に複数の
検出器を設けて、複数の調節手段を自動的に調節制御し
て自動的に籾摺選別作業をするものにおいて、複数の検
出器の内の一個の検出器の検出情報が、制御基準値範囲
外の検出値を検出して、当該−個の検出器に対応する調
節手段の調節制御が行われることにに関連して、他の検
出器の検出結果による他の検出器に対応する調節手段を
調節制御する構成として、制御回数を減らしながら制御
の平準化を図るものに拡大してもよい。
検出器を設けて、複数の調節手段を自動的に調節制御し
て自動的に籾摺選別作業をするものにおいて、複数の検
出器の内の一個の検出器の検出情報が、制御基準値範囲
外の検出値を検出して、当該−個の検出器に対応する調
節手段の調節制御が行われることにに関連して、他の検
出器の検出結果による他の検出器に対応する調節手段を
調節制御する構成として、制御回数を減らしながら制御
の平準化を図るものに拡大してもよい。
また、脱ぷ率検出器28の検出値が基準脱ぷ率から所定
比率外れ、検出器ぷ率が基準脱ぷ率の範囲から大きく外
れると、他の検出器の検出値が基準値の範囲内にあって
も、脱ぷ率制御を再開する構成を加えてもよい。
比率外れ、検出器ぷ率が基準脱ぷ率の範囲から大きく外
れると、他の検出器の検出値が基準値の範囲内にあって
も、脱ぷ率制御を再開する構成を加えてもよい。
また、脱ぷ率検出器28が異常になった場合には、脱ぷ
率検出器による脱ぷ率制御を中止し、脱ぷロール3,3
での脱ぷ作業が略々適正に行われていると推定される他
の検出器の検出結果5例えば、還元量検出器36及び玄
米検出器37の検出結果に基づく脱ぷロールfull隙
制御が行われる構成とし、検出値が還元f制御の設定基
準値の範囲内にある場合には、脱ぷロール3,3の間隙
調節を行わず、検出値が還元量制御の設定基準値よりも
還元穀粒量が多い場合には、脱ぷロール3,3の間隙を
閉鎖側に111節し、検出値が還元量制御の設定基準値
よりも少ない場合には、脱ぷロール3゜3のrgff隙
を開口側に調節調節する構成を追加してもよい、また、
この還元量検出器36及び玄米量検出器37に替えて、
電気的層厚検出器27の検出情報で脱ぷロール間隙を調
節する構成とし、電気的層厚検出器27の検出値が層厚
制御の設定基準値の範囲内にある場合には、説ぷロール
3,3の間隙調節を行わず、検出値が層厚制御の設定基
準値よりも厚い場合には、脱ぷロール3.3の間隙を閉
鎖側に調節し、検出値が層厚制御の設定基準値よりも薄
い場合には、脱ぷロール3,3の間隙を開口側に調節調
節する構成としてもよい。
率検出器による脱ぷ率制御を中止し、脱ぷロール3,3
での脱ぷ作業が略々適正に行われていると推定される他
の検出器の検出結果5例えば、還元量検出器36及び玄
米検出器37の検出結果に基づく脱ぷロールfull隙
制御が行われる構成とし、検出値が還元f制御の設定基
準値の範囲内にある場合には、脱ぷロール3,3の間隙
調節を行わず、検出値が還元量制御の設定基準値よりも
還元穀粒量が多い場合には、脱ぷロール3,3の間隙を
閉鎖側に111節し、検出値が還元量制御の設定基準値
よりも少ない場合には、脱ぷロール3゜3のrgff隙
を開口側に調節調節する構成を追加してもよい、また、
この還元量検出器36及び玄米量検出器37に替えて、
電気的層厚検出器27の検出情報で脱ぷロール間隙を調
節する構成とし、電気的層厚検出器27の検出値が層厚
制御の設定基準値の範囲内にある場合には、説ぷロール
3,3の間隙調節を行わず、検出値が層厚制御の設定基
準値よりも厚い場合には、脱ぷロール3.3の間隙を閉
鎖側に調節し、検出値が層厚制御の設定基準値よりも薄
い場合には、脱ぷロール3,3の間隙を開口側に調節調
節する構成としてもよい。
また、この実施例では、混合米選別部を同転選別筒11
で構成した実施例としたが、これに限定されるものでは
なく、揺動式選別装置あるいは万石式穀粒選別装置等に
応用してもよい。
で構成した実施例としたが、これに限定されるものでは
なく、揺動式選別装置あるいは万石式穀粒選別装置等に
応用してもよい。
次に、第7図に示す玄米量検出器37の他の実施例につ
いて説明すると、この圧電素子で構成されている玄米量
検出器37は、仕上米揚穀fi20の投げ出し口部20
aに設けられていて、玄米量検出器37の上方には、玄
米を拡散しながら案内する案内溝44,44.・・・の
ある拡散板45が設けられていて、機外に取り出される
玄米は拡散板45により玄米量検出器37に良好に落下
飛散するものであり、正確な検出をすることができる。
いて説明すると、この圧電素子で構成されている玄米量
検出器37は、仕上米揚穀fi20の投げ出し口部20
aに設けられていて、玄米量検出器37の上方には、玄
米を拡散しながら案内する案内溝44,44.・・・の
ある拡散板45が設けられていて、機外に取り出される
玄米は拡散板45により玄米量検出器37に良好に落下
飛散するものであり、正確な検出をすることができる。
次に、実施例の作用について説明する。籾摺作業をする
場合には、籾ホッパ2に原初を供給し、籾摺選別機の回
転各部を駆動する。すると、籾ホッパ2から脱ぷ部1に
供給された籾は脱ぷ作用を受け、摺落米は下方の摺落米
風選路4で選別され、籾殻は排塵筒6から機外に排出さ
れる。玄米及び籾の混合米は、摺落米受樋7に落下供給
されて、混合米揚穀機8で混合米ホッパ9を介して同転
選別筒11側の供給@14の始端側に揚上供給され。
場合には、籾ホッパ2に原初を供給し、籾摺選別機の回
転各部を駆動する。すると、籾ホッパ2から脱ぷ部1に
供給された籾は脱ぷ作用を受け、摺落米は下方の摺落米
風選路4で選別され、籾殻は排塵筒6から機外に排出さ
れる。玄米及び籾の混合米は、摺落米受樋7に落下供給
されて、混合米揚穀機8で混合米ホッパ9を介して同転
選別筒11側の供給@14の始端側に揚上供給され。
供給樋14内の供給ラセン13で回転選別筒11の選別
始端側に供給される。
始端側に供給される。
ついで、混合米は、第2図で時計方向へ回転している回
転選別筒11の壷穴により掻き上げられ、粒長の短い玄
米は高く掻き上げられて仕上米樋16に落下し、また1
粒長の長い籾及び一部の玄米の混合米は低く掻き上げら
れて、供給@14あるいは回転選別筒11に落下して選
別され、供給樋14に落下した未選別の混合米は、供給
ラセン13で供給4114の搬送終端部から再度回転選
別筒11内の選別始端側に供給されて、再選別される。
転選別筒11の壷穴により掻き上げられ、粒長の短い玄
米は高く掻き上げられて仕上米樋16に落下し、また1
粒長の長い籾及び一部の玄米の混合米は低く掻き上げら
れて、供給@14あるいは回転選別筒11に落下して選
別され、供給樋14に落下した未選別の混合米は、供給
ラセン13で供給4114の搬送終端部から再度回転選
別筒11内の選別始端側に供給されて、再選別される。
また、仕上米樋16に落下した仕上米は、仕上米ラセン
15で仕上米流下筒17に搬送され、仕上米流穀板18
を経て仕上米受樋19に落下する間に選別風により選別
され、仕上米揚穀機2oで機外に取り出されるものであ
る。
15で仕上米流下筒17に搬送され、仕上米流穀板18
を経て仕上米受樋19に落下する間に選別風により選別
され、仕上米揚穀機2oで機外に取り出されるものであ
る。
回転選別筒11の排出側端部へ送られた選別後の籾を主
体とした穀粒は、汲み上げ筒体21に入り、汲み上げ筒
体21により汲み十げられ、上方の籾還元4iI22へ
落下して脱ぷ部1へ還元され、再度脱ぷ部1で脱ぷ作用
を受けるものである。
体とした穀粒は、汲み上げ筒体21に入り、汲み上げ筒
体21により汲み十げられ、上方の籾還元4iI22へ
落下して脱ぷ部1へ還元され、再度脱ぷ部1で脱ぷ作用
を受けるものである。
上述のようにしてな籾摺選別作業が行われるのであるが
、籾摺通常作業中には、脱ぷ率検出器28からの検出情
報が読み込まれ、検出腕ぷ率と制御基準腕ぷ率とが比較
されて、検出腕ぷ率が制御基準腕ぷ率より高いあるいは
低い場合には、脱ぷ口〜ルの間隙が閉鎖側あるいは開[
]側に調節され、検出腕ぷ率が制御基準腕ぷ率の範囲内
にある場合には、脱ぷロール3,3の間隙がそのままに
維持される脱ぷロール間隙制御が行われて、所定の脱ぷ
率を維持しなから籾摺選別作業を行うことができ、これ
に加えて、例えば、回転選別筒11の被選別穀粒の層厚
を検出することのできる電気的層厚検出器27の検出層
厚が変化しないような籾摺選別の安定状態にある場合に
は、脱ぷ率制御を中止するので、他の検出器の検出情報
から脱ぷロール3,3の脱ぷ状態が適正であるとの推定
をして、脱ぷロールの間隙制御を中止するものであるの
で、脱ぷロール3,3の間隙調節の回数を減らし、脱ぷ
ロール間隙制御の平準化を図ることができるものである
。
、籾摺通常作業中には、脱ぷ率検出器28からの検出情
報が読み込まれ、検出腕ぷ率と制御基準腕ぷ率とが比較
されて、検出腕ぷ率が制御基準腕ぷ率より高いあるいは
低い場合には、脱ぷ口〜ルの間隙が閉鎖側あるいは開[
]側に調節され、検出腕ぷ率が制御基準腕ぷ率の範囲内
にある場合には、脱ぷロール3,3の間隙がそのままに
維持される脱ぷロール間隙制御が行われて、所定の脱ぷ
率を維持しなから籾摺選別作業を行うことができ、これ
に加えて、例えば、回転選別筒11の被選別穀粒の層厚
を検出することのできる電気的層厚検出器27の検出層
厚が変化しないような籾摺選別の安定状態にある場合に
は、脱ぷ率制御を中止するので、他の検出器の検出情報
から脱ぷロール3,3の脱ぷ状態が適正であるとの推定
をして、脱ぷロールの間隙制御を中止するものであるの
で、脱ぷロール3,3の間隙調節の回数を減らし、脱ぷ
ロール間隙制御の平準化を図ることができるものである
。
図面は、この発明の実施例を示すもので、第1図は、フ
ローチャート図、第6図は、正面図、7図は切断側面図
および切断背面図である。 符号の説明 1 脱ぷ部 2 3 脱ぷロール 4 5 吸引ファン 6 7 摺落米受fil 8 10 選別ケース 11 12 駆動ローラー 13 14 供給@15 16 仕上米樋 16a 籾ホッパ 摺落米風選路 排塵筒 混合米揚穀機 回転選別筒 供給ラセン 仕上米ラセン 仕上米調節弁 第 仕上米流下筒 仕上米受樋 汲み上げ筒体 層厚検出器 連動部材 a 軸部 脱ぷ率検出器 籾供給検出器 籾供給調節レバー ロッド 32 脱ぷロール調節モータ 回転数調節モータ 籾供給調節モータ 還元量検出器 37 人力インターフェイス 演算制御部 出力インターフェイス 操作パネル 42 LED表示装置1 44 拡散板 8 0 2 4 6 7 9 7 9 1 3 5 6 8 0 0a 1 3 4 5 6 8 9 0 1 3 5 仕上米流穀板 仕上米揚穀機 籾還元部 層厚検出軸 籾供給調節弁 電気的層厚検出器 回転数検出器 中間連係体 玄米量検出器 LCD表示装置 案内溝 第2図 第3図(Aン 第5図 第6図 手続補正書 (方式) %式% 2、発明の名称 籾摺選別機の脱ぷロール間隙調節装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 、郵便番号 799−26 住 所 愛媛県松山市馬木町700番地6、補正の
内容 図面(第7図)を別紙の通り補正する。 7、添付書類の目録 (1)図面(第7図) 1通以 電 話 特許部(0899)57−3311図面 (第7図)
ローチャート図、第6図は、正面図、7図は切断側面図
および切断背面図である。 符号の説明 1 脱ぷ部 2 3 脱ぷロール 4 5 吸引ファン 6 7 摺落米受fil 8 10 選別ケース 11 12 駆動ローラー 13 14 供給@15 16 仕上米樋 16a 籾ホッパ 摺落米風選路 排塵筒 混合米揚穀機 回転選別筒 供給ラセン 仕上米ラセン 仕上米調節弁 第 仕上米流下筒 仕上米受樋 汲み上げ筒体 層厚検出器 連動部材 a 軸部 脱ぷ率検出器 籾供給検出器 籾供給調節レバー ロッド 32 脱ぷロール調節モータ 回転数調節モータ 籾供給調節モータ 還元量検出器 37 人力インターフェイス 演算制御部 出力インターフェイス 操作パネル 42 LED表示装置1 44 拡散板 8 0 2 4 6 7 9 7 9 1 3 5 6 8 0 0a 1 3 4 5 6 8 9 0 1 3 5 仕上米流穀板 仕上米揚穀機 籾還元部 層厚検出軸 籾供給調節弁 電気的層厚検出器 回転数検出器 中間連係体 玄米量検出器 LCD表示装置 案内溝 第2図 第3図(Aン 第5図 第6図 手続補正書 (方式) %式% 2、発明の名称 籾摺選別機の脱ぷロール間隙調節装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 、郵便番号 799−26 住 所 愛媛県松山市馬木町700番地6、補正の
内容 図面(第7図)を別紙の通り補正する。 7、添付書類の目録 (1)図面(第7図) 1通以 電 話 特許部(0899)57−3311図面 (第7図)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕脱ぷ部1と、内周面に多数の壷穴が構成されてい
て横軸回りに回転する回転選別筒11とを具備する籾摺
選別機であつて、この回転選別筒11の選別始端側に脱
ぷ部1での脱ぷ風選後の摺落米を供給可能に構成し、脱
ぷ部1での摺落米の脱ぷ率を検出することのできる脱ぷ
率検出器28、回転選別筒11内の被選別穀粒量を検出
することのできる電気的層厚検出器27、回転選別筒1
1から脱ぷ部1に還元される還元穀粒量を検出できる還
元量検出器36、回転選別筒11から選別して取り出さ
れる玄米量を検出できる玄米量検出器37、回転選別筒
11の回転数を検出できる回転数検出器29等の複数の
検出器を設け、これらの検出器とこれらの検出器に対応
する調節手段とを関連的に結合し、脱ぷ率検出器28の
検出結果に基づき脱ぷ部1の脱ぷロール間隙を調節する
にあたり、他の複数の検出器のいづれか一個の検出器が
制御基準値の範囲外の検出値を検出してその検出器に対
応する調節手段の調節開始に起因して、脱ぷ率検出器2
8による脱ぷロール間隙調節手段の調節作動が開始され
ることを特徴とする籾摺選別機の脱ぷロール間隙調節装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8577790A JPH03284357A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 籾摺選別機の脱ぷロール間隙調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8577790A JPH03284357A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 籾摺選別機の脱ぷロール間隙調節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03284357A true JPH03284357A (ja) | 1991-12-16 |
Family
ID=13868315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8577790A Pending JPH03284357A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 籾摺選別機の脱ぷロール間隙調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03284357A (ja) |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP8577790A patent/JPH03284357A/ja active Pending
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