JPH037358Y2 - - Google Patents

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JPH037358Y2
JPH037358Y2 JP14395385U JP14395385U JPH037358Y2 JP H037358 Y2 JPH037358 Y2 JP H037358Y2 JP 14395385 U JP14395385 U JP 14395385U JP 14395385 U JP14395385 U JP 14395385U JP H037358 Y2 JPH037358 Y2 JP H037358Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、一回の給油操作で車輌の燃料タンク
に所定液面まで自動的に満タン給油しうるように
した、いわゆる自動満タン給油式の給油装置に関
する。
〔従来技術〕
例えば、燃料タンク内の液面が所定液面に達し
たとき自動閉弁機構が作動して、ノズル本体内の
弁機構を自動閉弁せしめる自動閉弁式給油ノズル
は知られている。
この種、自動閉弁式給油ノズルは、ノズル本体
内に自動閉弁機構の一部を構成する負圧室を設け
ると共に、吐出パイプの先端に該負圧室に連通す
る液面検知穴を設け、該液面検知穴が液面の上昇
によつて塞がれたときに前記負圧室が負圧になる
と、自動閉弁機構は作動し、操作レバーによつて
開弁状態に設定されている弁機構を自動的に閉弁
動作させる構成となつている(例えば、特開昭54
−21614号公報参照)。
〔考案が解決しようとする問題点〕
ところで、自動閉弁式給油ノズルでは、ノズル
本体内に設けられた負圧発生機構によつて前記液
面検知穴から外気を吸込み、これをガソリン等と
共に吐出パイプから吐出させているから、車輌の
燃料タンク内にはガソリン等と共に吐出される空
気によつて多量の泡が発出する。そして、この泡
によつて液面検知穴が塞がれると、負圧室が負圧
となる結果、即座に自動閉弁機構が作動して、弁
機構を閉弁させてしまう。
このため、従来技術では、実際に燃料タンク内
の液面が所定液面に達する前に、泡によつて自動
閉弁機構が誤作動し、給油が中断されるという欠
点がある。そして、追加給油を行う場合には、一
度給油ノズルを燃料タンクから引きあげ、操作レ
バーを再操作して追加給油を行わなければなら
ず、給油作業に余分な労力と時間を費やすという
欠点がある。
本考案は上述した従来技術の欠点に鑑みなされ
たもので、一回の給油操作で車輌の燃料タンクに
所定液面まで自動的に満タン給油を行いうるよう
にした給油装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
上述した問題点を解決するために、本考案が採
用する構成は、流路の先端に設けられ、燃料タン
クの給油口に挿入される吐出パイプを有する給油
ノズルと、該給油ノズルよりも上流側に位置して
前記流路の途中に設けられ、該給油ノズルへの油
液の供給量の制御を行なう給油制御機構と、前記
給油ノズルの吐出パイプ先端側に開口した負圧通
路と負圧発生機構とに連通された圧力室内の負圧
状態に応じた大きさのアナログ検出信号を出力す
るセンサと、前記給油ノズル吐出パイプ先端側が
液面によつて完全に閉塞された状態となり、該セ
ンサから出力される検出信号が所定の大きさとな
つたときに、前記給油制御機構から前記給油ノズ
ルへの給油量を零とするように、該センサから出
力される検出信号の大きさに応じて予め定められ
た流量制御データを記憶する記憶回路と、前記セ
ンサから検出信号が入力されたとき、該記憶回路
から検出信号の大きさに対応した流量制御データ
を演算し、演算結果に基づく流量制御信号を前記
流量制御機構に出力し、この流量制御信号によつ
て前記流量制御機構からの供給量の制御を行なわ
せる制御回路とからなる。
〔作用〕
このように構成することにより、給油作業中に
おいては、センサからは給油ノズルの吐出パイプ
先端側に開口した負圧通路が液または泡によつて
閉塞されることによつて生じる圧力室内の負圧状
態に応じて検出値の大きさの異なるアナログ検出
信号を出力しているから、制御回路にこの検出信
号が入力されることにより、該制御回路は流量制
御データを記憶している記憶回路からこの検出信
号の大きさに対応した流量制御データを演算し、
この演算結果を流量制御信号として電磁弁、ポン
プモータ等からなる流量制御機構に出力する。こ
の結果、流量制御機構は流量制御信号に基づいて
駆動され、給油ノズルの吐出パイプ先端に開口し
た負圧通路が液面によつて完全に閉塞され、セン
サからの検出信号が所定の大きさとなつた状態で
は、流量制御機構は給油ノズルへの油液の供給量
が零となるように制御され、一回の給油操作で自
動満タン給油を行なうことができる。
〔実施例〕
以下、本考案の実施例を第1図ないし第6図に
基づいて説明する。
図において、1は固定式の給油装置本体で、該
本体1は下部ケース2と上部ケース3とから大略
構成されている。そして、下部ケース2内には一
端が地下タンンク(図示せず)内に連なる配管4
が設けられ、該配管4の途中にはモータ5によつ
て駆動されるポンプ6と、パルス発信器7Aを有
する流量計7と、常開の電磁弁8とが設けられて
おり、前記配管4の他端にはホース9と、該ホー
ス9に接続された給油ノズル10とが設けられて
いる。ここで、前記電磁弁8は給油ノズル10を
介して給油される給油量を後述の流量制御信号P
によつて自動的に制御する給油制御機構を構成し
ている。
また、前記下部ケース2の側部には給油作業時
以外のときに給油ノズル10を掛けた状態で収納
しておくためのノズル収納部11と、該ノズル収
納部11に隣接して配設されたノズルスイツチ1
2とが設けられ、該ノズルスイツチ12はノズル
収納部11に給油ノズル10を掛けた時に開成
し、掛け外したときに閉成するようになつてい。
一方、前記上部ケース3には給油量、金額、単
価等を表示する表示器13と、制御装置14とが
設けられ、該制御装置14は前記パルス発信器7
Aからの流量信号によつて表示器13に給油量等
を表示させる機能と、給油ノズル10が外されて
ノズルスイツチ12が閉成したときにモータ5を
起動し、給油ノズル10が掛けられてノズルスイ
ツチ12が開成したときにモータ5を停止する機
能とを有している。さらに、該制御装置14には
後述の制御回路29等が設けられ、該制御回路2
9を介して前記給油制御機構としての電磁弁8に
流量制御信号Pを出力するようになつている。
次に、第2図は給油ノズル10の具体的構成を
示している。図中、15は一端がホース9に接続
されるノズル本体で、該ノズル本体15内には流
体流路16が設けられ、該流体流路16の途中に
は操作レバー17によつて開閉される弁機構18
が設けられている。19はノズル本体15の他端
側から突設された吐出パイプで、該吐出パイプ1
9は燃料タンクの給油口(図示せず)に挿入さ
れ、前記操作レバー17の操作によつて弁機構1
8が開弁されるとき、流体流路16からのガソリ
ン等の油液を燃料タンク内へと吐出するようにな
つている。
20は吐出パイプ19の外周に中間部から基端
部にかけて外嵌され、該吐出パイプ19を燃料タ
ンクの給油口に係止させる係止用スプリング、2
1は吐出パイプ19の先端側に設けられ、燃料タ
ンク内の液面または泡面を検知するようになつた
検知穴で、該検知穴21は負圧管22を介して後
述の負圧室23と連通されている。そして、該検
知穴21は燃料タンク内に給油されたガソリン等
の油液または給油中に発生する泡によつて閉塞さ
れるときに、負圧室23内を負圧状態にすること
によつて後述のフオトインタラプタ26と共に液
面または泡面を検出するセンサを構成するように
なつている。
23はノズル本体15内に設けられ、ダイアフ
ラム24によつて大気室25から隔離された負圧
室で、該負圧室23は通路23Aを介して前記負
圧管22と接続され、その途中には流体流路16
内を流れる油液によつて前記検知穴21から外気
を吸引する負圧発生機構(図示せず)が設けられ
ている。そして、この負圧発生機構は給油中に検
知穴21が外気に開口している間は負圧管22を
介して外気を吸引し、負圧室23内を大気圧状態
におき、該検知穴21が油液または泡によつて次
第に閉塞されるに従い、負圧管22を介した外気
の吸引が不可能となると、負圧室23内から徐々
に空気を吸引して、該負圧室23内を負圧状態と
するようになつている。
26は前記大気室25側に固設され発光部26
Aと受光部26Bとからなるフオトインタラプタ
で、該フオトインタラプタ26の発光部26A、
受光部26B間には一端が前記ダイアフラム24
に固着された遮蔽板27の自由端が介挿され、該
遮蔽板27の自由端は前記負圧室23内が負圧状
態となるに従い、ダイアフラム24と共に図中下
向きに変位するようになつている。そして、該フ
オトインタラプタ26は前記検知穴21と共に液
面または泡面を検出するセンサを構成しており、
該検知穴21が油液または泡によつて閉塞され、
負圧室23内が負圧状態になるに従い、前記遮蔽
板27の変位量を第4図中に示す如きアナログ検
出信号Sに変換し、この検出信号Sを後述の制御
回路29へと出力するようになつている。
次に、第3図はフオトインタラプタ26からの
検出信号Sに基づき、前記給油制御機構としての
電磁弁8の閉弁動作を制御する回路図を示してい
る。
図中、28はフオトインタラプタ26からの検
出信号Sを増幅して後述の制御回路29へと出力
する増幅器、29は例えばCPU等からなる制御
回路、30はRAM,ROM等からなる記憶回路
としての関数発生器を示す。ここで、関数発生器
30にはフオトインタラプタ26からのアナログ
検出信号Sの大きさに応じて予め定められた流量
制御データが関数として記憶されており、この流
量制御データは第5図に示すように検出信号Sが
所定の大きさとなつたとき、電磁弁8を完全に閉
弁するような特性曲線となつている。また、前記
制御回路29は関数発生器30で予め定められた
関数に基づき、増幅器28からの検出信号の大き
さに対応した流量制御信号Pを電磁弁8へと出力
し、これによつて電磁弁8の弁開度を第5図に示
す特性曲線Tの如く制御するようになつており、
該制御回路29は増幅器28、関数発生器30と
共に前記上部ケース3の制御装置14内に設けら
れている。そして、該制御回路29は前記検知穴
21が燃料タンク内の液面上に発生する泡によつ
て塞がれはじめ、負圧室23内が次第に負圧状態
となつて、遮蔽板27の変位に対応しててフオト
インタラプタ26からの検出信号Sが所定値に達
すると、流量制御信号Pを介して電磁弁8の弁開
度を特性曲線Tで示す如く急激に絞り、該電磁弁
8から給油ノズル10へと流出する油液の流量を
大きく抑えると共に、その後、前記検出信号Sの
増加に対応して、電磁弁8の弁開度を徐々に絞つ
て前記油液の流量を徐々に抑えてゆく。そうし
て、燃料タンク内の液面が所定液面に達して、前
記検知穴21が油液で閉塞されたときには、負圧
室23内は所定の大きな負圧状態となり、これに
応じて遮蔽板27も大きく変化し、フオトインタ
ラプタ26からの検出信号Sは所定の大きな値と
なるから、このとき、制御回路29は流量制御信
号Pを介して電磁弁8を閉弁させるようになつて
いる。
次に、以上の通り構成される給油装置の作動に
ついて、第6図を参照して説明する。
第6図は給油開始時から給油停止までの時間を
横軸に取り、この給油時間との関係で検出信号S
と電磁弁8の弁開度とをそれぞれ特性曲線S1,
T1でもつて表すことにより、両者の関係を明示
したものである。そして、第6図中の領域は操
作レバー17を操作して弁機構18を開弁させ、
給油を開始した時から、給油中に燃料タンクの液
面上に発生する泡によつて給油ノズル10の検知
穴21が塞がれはじめるまでの時間領域を示して
いる。この間、該検知穴21は外気に開口してい
るから、負圧室23内は大気圧状態となり、遮蔽
板27は実質的に変位せず、検出信号Sは初期値
V0なる値に維持される。また、電磁弁8の弁開
度は検出信号Sに対応して制御回路29から出力
される流量制御信号Pにより全開状態に維持され
(第5図参照)、給油ノズル10から多量の油液が
燃料タンクへと給油される。
次に、領域において、前記検知穴21が泡に
よつて塞がれはじめると、負圧室23内は次第に
負圧状態となつて、遮蔽板27の変位に対応して
フオトインタラプタ26からの検出信号Sが所定
値を越える。この結果、該検出信号Sに対応して
制御回路29から出力される流量制御信号Pによ
り電磁弁8の弁開度は特性曲線T1に沿つて急激
に絞られ、該電磁弁8を通つて給油ノズル10へ
と流出する油液の流量は大きく抑えられ、給油ノ
ズル10から燃料タンクに吐出する油液の量を大
きく抑えることができる。
その後、領域では、検知穴21が泡によつて
塞がれ続けるから、負圧室23内はさらに負圧状
態となつて、遮蔽板27が変位し、フオトインタ
ラプタ26からの検出信号Sの値も大きくなる。
そして、該検出信号Sに対応して制御回路29か
ら出力される流量制御信号Pにより電磁弁8の弁
開度はさらに徐々に絞られてゆき、給油ノズル1
0から燃料タンクに吐出する油液の量を少量の状
態に抑えることができ、満タン時に備えて行過量
の発生を抑制できる。そして、燃料タンク内の液
面が所定液面に達して、前記検知穴21が油液で
閉塞されると、負圧室23内が所定の大きな負圧
状態となるから、遮蔽板27の変位に応じてフオ
トインタラプタ26からの検知信号Sが所定の大
きな値となつて、制御回路29は流量制御信号P
を介して電磁弁8を閉弁させ、給油を自動的に停
止できる。
従つて、本実施例によれば、給油時に燃料タン
クの液面上に発生する泡によつて吐出パイプ19
の先端側に位置する検知穴21が塞がれるに従
い、負圧室23内が徐々に負圧状態となるので、
これを遮蔽板27を介してフオトインタラプタ2
7から検出信号Sとして取出し、該検出信号Sの
大きさに対応して予め定められた流量制御信号P
を制御回路29から電磁弁8へと出力することに
より、電磁弁8の弁開度を、満タン時の行過量を
抑えるべく制御できる。さらに、燃料タンク内の
液面が所定液面に達した段階で、前記検知穴21
が油液によつて閉塞されると、負圧室23内が所
定の大きな負圧状態となるから、フオトインタラ
プタ26からの検出信号Sに対応した流量制御信
号Pを制御回路29から電磁弁8へと出力して電
磁弁8を閉弁でき、燃料タンク内が満タンとなつ
たときに、自動的に給油を停止でき、一回の給油
操作で自動的に満タン給油を実行できる。
なお、前記各実施例では、給油制御機構として
電磁弁8を用いるものとして述べたが、これに替
えて、制御回路29からの流量制御信号Pをモー
タ5に出力し、該モータ5の回転数を制御するこ
とにより、該モータ5で駆動、停止されるポンプ
6の吐出量を制御してもよい。この場合、モータ
5とポンプ6とによつて給油制御機構を構成で
き、電磁弁8を省略してもよい。
また、前記実施例では、特性曲線Tに沿つて電
磁弁8の弁開度を制御するものとしたが、これに
替えて、関数発生器30で他の関数を発生させて
制御回路29へと出力しておくことにより、例え
ば第5図中に点線または一点鎖線で示す如き特性
曲線等に沿つて電磁弁8の弁開度を制御すること
ができる。この場合も、電磁弁8に替えてモータ
5やポンプ6の回転数を制御するようにしてもよ
いことは勿論であるる。
さらに、前記各実施例において、制御回路29
中にタイマおよび記憶器等を組込み、各時点毎に
入力される検出信号Sを記憶器で記憶させ、次な
る時点で入力される検出信号Sと比較するように
し、検出信号Sが増加しない場合はこれをカツト
して、検出誤差等により制御回路29が誤作動す
るのを防止するようにしてもよい。
〔考案の効果〕
以上詳述した通り、本考案によれば、給油ノズ
ルの吐出パイプ先端に開口した負圧通路が液また
は泡により閉塞される状況に応じて大きさの異な
るアナログ検出信号を出力するセンサを設け、該
センサからの検出信号が制御回路に入力される
と、該制御回路は記憶回路されている流量制御デ
ータに基づいて、検出信号の大きさに対応した流
量制御信号を演算し、この流量制御信号に基づい
て給油制御機構を駆動し、給油ノズルへの油液供
給量を制御し、前記センサからの検出信号が所定
の大きさとなつたとき給油制御機構による油液の
供給量を零とする構成としたから、燃料タンクへ
の給油中に液面上に発生する泡または液面による
吐出パイプ先端側に開口する負圧通路がこれらの
泡または液により閉塞される状況に応じて、適宜
に油液供給量を制御でき、満タン時の行過量を抑
えるようにしながら、燃料タンク内の液面が前記
負圧通路の開口を完全に閉塞するような所定液面
に達したとき、給油を自動的に停止させることが
でき、一回の給油操作で満タン給油を自動的に行
なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第6図は本考案の実施例を示し、
第1図は給油装置の全体構成図、第2図は第1図
中の給油ノズルを拡大して示す部分断面図、第3
図は給油時の給油量を制御する回路図、第4図は
第2図中に示す遮蔽板の変位量とフオトインタラ
プタから出力される検出信号との関係を示す特性
線図、第5図は検出信号と電磁弁の弁開度との関
係を示す特性線図、第6図は検出信号および電磁
弁の弁開度を給油中の時間との関係で示した特性
線図である。 8……電磁弁、10……給油ノズル、21……
検知穴、23……負圧室、26……フオトインタ
ラプタ、27……遮蔽板、29……制御回路、S
……検出信号、P……流量制御信号。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 流路の先端に設けられ、燃料タンクの給油口に
    挿入される吐出パイプを有する給油ノズルと、該
    給油ノズルよりも上流側に位置して前記流路の途
    中に設けられ、該給油ノズルへの油液の供給量の
    制御を行なう給油制御機構と、前記給油ノズルの
    吐出パイプ先端側に開口した負圧通路と負圧発生
    機構とに連通された圧力室内の負圧状態に応じた
    大きさのアナログ検出信号を出力するセンサと、
    前記給油ノズルの吐出パイプ先端側に開口した負
    圧通路が液面によつて完全に閉塞された状態とな
    り、該センサから出力される検出信号が所定の大
    きさとなつたときに、前記給油制御機構から前記
    給油ノズルへの給油量を零とするように、該セン
    サから出力される検出信号の大きさに応じて予め
    定められた流量制御データを記憶する記憶回路
    と、前記センサから検出信号が入力されたとき、
    該記憶回路から検出信号の大きさに対応した流量
    制御データを演算し、演算結果に基づく流量制御
    信号を前記流量制御機構に出力し、この流量制御
    信号によつて前記流量制御機構からの供給量の制
    御を行なわせる制御回路とから構成してなる給油
    装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4972222B1 (ja) * 2011-11-18 2012-07-11 株式会社中嶋製作所 家禽用給餌装置

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