JPH02220929A - トラクタ等の走行伝動装置 - Google Patents
トラクタ等の走行伝動装置Info
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- JPH02220929A JPH02220929A JP4074889A JP4074889A JPH02220929A JP H02220929 A JPH02220929 A JP H02220929A JP 4074889 A JP4074889 A JP 4074889A JP 4074889 A JP4074889 A JP 4074889A JP H02220929 A JPH02220929 A JP H02220929A
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- Japan
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- differential
- transmission
- axle
- turning
- steering
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 44
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 1
- 241001494496 Leersia Species 0.000 description 1
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- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 238000009333 weeding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Motor Power Transmission Devices (AREA)
- Retarders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、トラクタ等の走行伝動装置に関する。
従来の技術、および発明が解決しようとする課題
トラクタ車体に作業装置を装着して走行しながら農作業
を行う場合、一定の距離間を走行する毎に折返して往復
しながら作業を継続することが多いが、小形のトラクタ
や管理作業機等では、一定の方向へのみ旋回、乃至小回
りしながら作業することも多い。例えば、果樹の周囲を
一定方向へ旋回しながら、草刈を行ったり、中耕除草を
行う等の場合は、この旋回小回りを容易に行わせようと
する。
を行う場合、一定の距離間を走行する毎に折返して往復
しながら作業を継続することが多いが、小形のトラクタ
や管理作業機等では、一定の方向へのみ旋回、乃至小回
りしながら作業することも多い。例えば、果樹の周囲を
一定方向へ旋回しながら、草刈を行ったり、中耕除草を
行う等の場合は、この旋回小回りを容易に行わせようと
する。
課題を解決するための手段
この発明は、左車軸(1)への差動伝動と右車軸(2)
への差動伝動との伝動比を異にする差動ギヤ(3)(4
)を有した差動伝動装置(5)を設けてなるトラクタ等
の走行伝動装置の構成とする。
への差動伝動との伝動比を異にする差動ギヤ(3)(4
)を有した差動伝動装置(5)を設けてなるトラクタ等
の走行伝動装置の構成とする。
発明の作用、および効果
車体は、左右の車軸(1)(2)の伝動によって左右車
輪を駆動し走行する。この伝動は、差動伝動装置(5)
によって、差動ギヤ(3)により左車軸(1)が回転さ
れ、差動ギヤ(4)によって右車軸(2)が回転されて
行われる。前車輪等の操向操作が直進走行であるときは
、左右の車輪の抵抗が同じであるときは、左右車軸(1
) (2)の伝動回転は同一回転に維持されるが、操
向操作によって操向、乃至旋回時には、差動伝動装置(
5)による差動によって左右の車軸(1) (2)間
に回転差を生じて伝動される。
輪を駆動し走行する。この伝動は、差動伝動装置(5)
によって、差動ギヤ(3)により左車軸(1)が回転さ
れ、差動ギヤ(4)によって右車軸(2)が回転されて
行われる。前車輪等の操向操作が直進走行であるときは
、左右の車輪の抵抗が同じであるときは、左右車軸(1
) (2)の伝動回転は同一回転に維持されるが、操
向操作によって操向、乃至旋回時には、差動伝動装置(
5)による差動によって左右の車軸(1) (2)間
に回転差を生じて伝動される。
このとき異なる伝動比の左右両車軸(1) (2)の
うち、伝動比の小さい左車軸(1)側を内側とし、逆側
の伝動比の大きい右車軸(2)側を外側とする操向、又
は旋回を行うときは、この内側の左車軸(1)に対して
外側の右車軸(2)の伝動が高速となって、操向、乃至
旋回を速かに容易に行わせることができる。
うち、伝動比の小さい左車軸(1)側を内側とし、逆側
の伝動比の大きい右車軸(2)側を外側とする操向、又
は旋回を行うときは、この内側の左車軸(1)に対して
外側の右車軸(2)の伝動が高速となって、操向、乃至
旋回を速かに容易に行わせることができる。
実施例
なお、図例第1図〜第3図において、トラクタ車体(6
)は、前部にエンジン(7)を搭載し、操縦ハンドル(
8)によって操向自在の前車輪(9)Oo)を設け、後
部には操縦席(13) 、及び左右一対の後車輪(11
) (12)を設けて、四輪駆動形態の走行伝動構成
としている。これら前車輪(9) (10)及び後車
輪(11) (12)は、差動伝動装置(25)
(5)を経て伝動構成している。車体(6)の腹部には
、リフトリンク(14)によってモーア(15)を昇降
自在に設け、前部の動力取出装置(16)によってモー
ア(15)の刈刃装置(17)を伝動回転する構成とし
ている。(18)はモーア(15)の−側に開放した放
出口で、刈取った草を車体(6)の横側へ放出する。
)は、前部にエンジン(7)を搭載し、操縦ハンドル(
8)によって操向自在の前車輪(9)Oo)を設け、後
部には操縦席(13) 、及び左右一対の後車輪(11
) (12)を設けて、四輪駆動形態の走行伝動構成
としている。これら前車輪(9) (10)及び後車
輪(11) (12)は、差動伝動装置(25)
(5)を経て伝動構成している。車体(6)の腹部には
、リフトリンク(14)によってモーア(15)を昇降
自在に設け、前部の動力取出装置(16)によってモー
ア(15)の刈刃装置(17)を伝動回転する構成とし
ている。(18)はモーア(15)の−側に開放した放
出口で、刈取った草を車体(6)の横側へ放出する。
後車輪(11) (12)を伝動する差動伝動装置(
5)は、エンジン(7)側の伝動軸(19)から伝動さ
れる入力ギヤ(20)と一体のギヤケース(21)を、
同軸心上の左右の車軸(1)(2)回りに回転自在に設
け、このギヤケース(21)内には、左車軸(1)上に
差動ギヤ(3)を一体重回転するように設け、右車軸(
2)上に差動ギヤ(4)を一体重回転するように設け、
これら各差動ギヤ(3)(4)はギヤ径を異にしている
。又、該車軸(1)(2)と直交方向のビン軸(22)
の回りには、該差動ギヤ(3)と噛合するギヤ(23)
と、差動ギヤ(4)と噛合するギヤ(24)とを段違に
して一体的にして回転自在に設け、これら各ギヤ径を異
にする差動ギヤ(3)(4)と、ギヤ(23) (24
)との噛合によって、入力ギヤ(20)から左右の車軸
(L)(2)を伝動回転する構成としている。
5)は、エンジン(7)側の伝動軸(19)から伝動さ
れる入力ギヤ(20)と一体のギヤケース(21)を、
同軸心上の左右の車軸(1)(2)回りに回転自在に設
け、このギヤケース(21)内には、左車軸(1)上に
差動ギヤ(3)を一体重回転するように設け、右車軸(
2)上に差動ギヤ(4)を一体重回転するように設け、
これら各差動ギヤ(3)(4)はギヤ径を異にしている
。又、該車軸(1)(2)と直交方向のビン軸(22)
の回りには、該差動ギヤ(3)と噛合するギヤ(23)
と、差動ギヤ(4)と噛合するギヤ(24)とを段違に
して一体的にして回転自在に設け、これら各ギヤ径を異
にする差動ギヤ(3)(4)と、ギヤ(23) (24
)との噛合によって、入力ギヤ(20)から左右の車軸
(L)(2)を伝動回転する構成としている。
この場合、ギヤ(23)から差動ギヤ(3)へ伝動する
左車軸(1)の差動伝動比に対して、ギヤ(24)から
差動ギヤ(4)へ伝動する右車軸(2)の差動伝動比を
大きく設定している形態では、前車輪(9) (10
)を左側へ操向して左側操向、乃至左側旋回するときは
、左側の後車輪(11)に対して右側の後車輪(12)
の差動伝動回転が変速になり易く、速かに旋回、及び旋
回操作を行うことができる。
左車軸(1)の差動伝動比に対して、ギヤ(24)から
差動ギヤ(4)へ伝動する右車軸(2)の差動伝動比を
大きく設定している形態では、前車輪(9) (10
)を左側へ操向して左側操向、乃至左側旋回するときは
、左側の後車輪(11)に対して右側の後車輪(12)
の差動伝動回転が変速になり易く、速かに旋回、及び旋
回操作を行うことができる。
第4図、第5図において上側と異なる点は、差動伝動装
置(5)が、上側ではベベルギヤ(3)(4) (2
3) (24)の形態であるのに対して、平ギヤによ
って構成したものである。即ち、左車軸(1)に一体の
差動ギヤ(3)と、右車軸(2)に一体の差動ギヤ(4
)と間に、これら車軸(1)(2)と平行状にしてギヤ
ケース(21)に支架せるビン軸(22)にピニオンギ
ヤ(23) (24)を噛合させて差動伝動する構成
である。該左側車軸(1)の差動ギヤ(3)の径に対し
て、右側車軸(2)の差動ギヤ(4)の径を小径にして
伝動比を大きく構成している。
置(5)が、上側ではベベルギヤ(3)(4) (2
3) (24)の形態であるのに対して、平ギヤによ
って構成したものである。即ち、左車軸(1)に一体の
差動ギヤ(3)と、右車軸(2)に一体の差動ギヤ(4
)と間に、これら車軸(1)(2)と平行状にしてギヤ
ケース(21)に支架せるビン軸(22)にピニオンギ
ヤ(23) (24)を噛合させて差動伝動する構成
である。該左側車軸(1)の差動ギヤ(3)の径に対し
て、右側車軸(2)の差動ギヤ(4)の径を小径にして
伝動比を大きく構成している。
図はこの発明の実施例を示すもので、第1図は一部の平
断面図、第2図は側面図、第3図は一部の平面図、第4
図は別実施例の平断面図、第5図はその側面図である。 図中、符号(1)は左車軸、(2)は右車軸(3)(4
)は差動ギヤ、 (5)は差動伝動装置を示す。
断面図、第2図は側面図、第3図は一部の平面図、第4
図は別実施例の平断面図、第5図はその側面図である。 図中、符号(1)は左車軸、(2)は右車軸(3)(4
)は差動ギヤ、 (5)は差動伝動装置を示す。
Claims (1)
- 左車軸(1)への差動伝動と右車軸(2)への差動伝
動との伝動比を異にする差動ギヤ(3)(4)を有した
差動伝動装置(5)を設けてなるトラクタ等の走行伝動
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4074889A JPH02220929A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | トラクタ等の走行伝動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4074889A JPH02220929A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | トラクタ等の走行伝動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02220929A true JPH02220929A (ja) | 1990-09-04 |
Family
ID=12589254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4074889A Pending JPH02220929A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | トラクタ等の走行伝動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02220929A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018526588A (ja) * | 2015-07-24 | 2018-09-13 | シェフラー テクノロジーズ アー・ゲー ウント コー. カー・ゲーSchaeffler Technologies AG & Co. KG | 自動車用の伝動装置アッセンブリ |
-
1989
- 1989-02-20 JP JP4074889A patent/JPH02220929A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018526588A (ja) * | 2015-07-24 | 2018-09-13 | シェフラー テクノロジーズ アー・ゲー ウント コー. カー・ゲーSchaeffler Technologies AG & Co. KG | 自動車用の伝動装置アッセンブリ |
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