JPH02221017A - 自動仕分け装置 - Google Patents
自動仕分け装置Info
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- JPH02221017A JPH02221017A JP4075289A JP4075289A JPH02221017A JP H02221017 A JPH02221017 A JP H02221017A JP 4075289 A JP4075289 A JP 4075289A JP 4075289 A JP4075289 A JP 4075289A JP H02221017 A JPH02221017 A JP H02221017A
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- friction wheel
- pan
- spiral gear
- belt conveyor
- load
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- 235000008429 bread Nutrition 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
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- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動仕分は装置に関し、特に衝撃を与えないで
仕分は作業を行うことが要求される、郵便小包等の各種
の荷物を仕分けるのに用いられる自動仕分は装置に関す
る。
仕分は作業を行うことが要求される、郵便小包等の各種
の荷物を仕分けるのに用いられる自動仕分は装置に関す
る。
従来、この種の自動仕分は装置としては、第5図に示す
ような方式の装置が用いられている。すなわち、第5図
に示すように、荷物56を載置して移動するパン52a
は、回転式コンベヤ装置の無端(エンドレス)の駆動チ
ェーン51に複数個を所定の間隔で配置して取り付けら
れており、この駆動チェーン51の運動によってパン5
2a。
ような方式の装置が用いられている。すなわち、第5図
に示すように、荷物56を載置して移動するパン52a
は、回転式コンベヤ装置の無端(エンドレス)の駆動チ
ェーン51に複数個を所定の間隔で配置して取り付けら
れており、この駆動チェーン51の運動によってパン5
2a。
52bが一定方向に循環して移動する。パンが移動中に
、駆動チェーン51の上側の部分にあるとき(パン52
a)が、荷物を載置した往路工程の状態であり、駆動チ
ェーン51の下側の部分にあって吊り下げられるように
して下向きで移動するとき(パン52b)が、仕分は動
作を終って空となった戻り工程の状態である。
、駆動チェーン51の上側の部分にあるとき(パン52
a)が、荷物を載置した往路工程の状態であり、駆動チ
ェーン51の下側の部分にあって吊り下げられるように
して下向きで移動するとき(パン52b)が、仕分は動
作を終って空となった戻り工程の状態である。
自動仕分は装置の本体は、フレーム53a〜53dでそ
の骨格が構成されており、外周はハウジング54で囲わ
れている。荷物56を載置したパン52aが所定位置に
くると、側方へ傾斜するようにソレノイド58が作動し
、そのレバー59がパン52aに作用してパン52aを
傾斜姿勢のパン52−1の位置まで傾斜させ、パン52
aに載置された荷物56をシュート55上に落して滑走
させ、さらにコンテナ57へ落下させて仕分けが行われ
る。
の骨格が構成されており、外周はハウジング54で囲わ
れている。荷物56を載置したパン52aが所定位置に
くると、側方へ傾斜するようにソレノイド58が作動し
、そのレバー59がパン52aに作用してパン52aを
傾斜姿勢のパン52−1の位置まで傾斜させ、パン52
aに載置された荷物56をシュート55上に落して滑走
させ、さらにコンテナ57へ落下させて仕分けが行われ
る。
上述した従来の自動仕分は装置は、パンを急激に傾斜さ
せて荷物をシュートに移載し、さらに、シュートを滑走
させてコンテナへ落下させるため、パンから荷物をシュ
ートに移載するときに荷物に衝撃を与え、さらに、荷物
がシュートを滑走するときに加速されるため、シュート
からコンテナへ移載されるときにも荷物は大きな衝撃を
受ける。このなめ、荷物の内容がガラス類や瀬戸物等の
衝撃に弱いもののときには、しばしば破損事故を生じる
という問題点がある。
せて荷物をシュートに移載し、さらに、シュートを滑走
させてコンテナへ落下させるため、パンから荷物をシュ
ートに移載するときに荷物に衝撃を与え、さらに、荷物
がシュートを滑走するときに加速されるため、シュート
からコンテナへ移載されるときにも荷物は大きな衝撃を
受ける。このなめ、荷物の内容がガラス類や瀬戸物等の
衝撃に弱いもののときには、しばしば破損事故を生じる
という問題点がある。
本発明の目的は、上述のような従来の自動仕分は装置の
欠点を解消して、衝撃に弱い荷物でも破損することがな
いように仕分けを行うことができる自動仕分は装置を提
供することにある。
欠点を解消して、衝撃に弱い荷物でも破損することがな
いように仕分けを行うことができる自動仕分は装置を提
供することにある。
本発明の自動仕分は装置は、無端軌条に複数の荷物積載
部を備え、前記荷物N載置により搬送される荷物が前記
荷物ごとにあらかじめ指示された位置まで搬送されてき
たとき、前記荷物をシュートに移して取り出すことによ
り前記荷物の仕分けを行う自動仕分は装置において、 (A)前記荷物積載部に設けられ、第1の摩擦車を含む
ベルトコンベヤ式のパン、 (B)前記第1の摩擦車の軸上に固定された第1のスパ
イラルギヤ、 (C)前記第1のスパイラルギヤにかみあって直交する
第2のスパイラルギヤ、 (D)前記第2のスパイラルギヤが固定された軸上に固
定された第2の摩擦車、 (E)前記ベルトコンベヤ式のパンの搬送工程のうち前
記荷物を搬送する往路工程の所定の位置に設けられた複
数のソレノイド、 (F)前記ソレノイドの作動により駆動される可動板、 を備え、前記荷物積載部により搬送される荷物が前記往
路工程の所定の位置に搬送されてきたとき、前記ソレノ
イドの作動により前記可動板が駆動されて前記ベルトコ
ンベヤ式のパンの第2の摩擦車を回転させ、前記第2の
摩擦車の回転により前記第2のスパイラルギヤと前記第
1のスパイラルギヤとを介して前記第1の摩擦車を駆動
し、前記第1の摩擦車により前記ベルトコンベヤ式のパ
ンのベルトを駆動し、前記ベルトコンベヤ式のパンに積
載された前記荷物を前記シュートに移載して仕分けする
ように構成されている。
部を備え、前記荷物N載置により搬送される荷物が前記
荷物ごとにあらかじめ指示された位置まで搬送されてき
たとき、前記荷物をシュートに移して取り出すことによ
り前記荷物の仕分けを行う自動仕分は装置において、 (A)前記荷物積載部に設けられ、第1の摩擦車を含む
ベルトコンベヤ式のパン、 (B)前記第1の摩擦車の軸上に固定された第1のスパ
イラルギヤ、 (C)前記第1のスパイラルギヤにかみあって直交する
第2のスパイラルギヤ、 (D)前記第2のスパイラルギヤが固定された軸上に固
定された第2の摩擦車、 (E)前記ベルトコンベヤ式のパンの搬送工程のうち前
記荷物を搬送する往路工程の所定の位置に設けられた複
数のソレノイド、 (F)前記ソレノイドの作動により駆動される可動板、 を備え、前記荷物積載部により搬送される荷物が前記往
路工程の所定の位置に搬送されてきたとき、前記ソレノ
イドの作動により前記可動板が駆動されて前記ベルトコ
ンベヤ式のパンの第2の摩擦車を回転させ、前記第2の
摩擦車の回転により前記第2のスパイラルギヤと前記第
1のスパイラルギヤとを介して前記第1の摩擦車を駆動
し、前記第1の摩擦車により前記ベルトコンベヤ式のパ
ンのベルトを駆動し、前記ベルトコンベヤ式のパンに積
載された前記荷物を前記シュートに移載して仕分けする
ように構成されている。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は第1図の
自動仕分は装置の一部を示した平面図、第3図及び第4
図はそれぞれ第2図の自動仕分は装置のA−A断面図と
B−B断面図である。
自動仕分は装置の一部を示した平面図、第3図及び第4
図はそれぞれ第2図の自動仕分は装置のA−A断面図と
B−B断面図である。
第1図において、1は仕分は機本体、2は入力部、3は
シュー1−54はベルトコンベヤ式のパンである。ベル
トコンベヤ式のパン4は、第2図及び第3図に示すよう
に、フレーム4−1に回転自在に支持された一対のロー
ラー4−2a。
シュー1−54はベルトコンベヤ式のパンである。ベル
トコンベヤ式のパン4は、第2図及び第3図に示すよう
に、フレーム4−1に回転自在に支持された一対のロー
ラー4−2a。
4−2b、ローラー4−2a、4−2bに掛けられたベ
ルト4−3、摩擦車A4−4及びスパイラルギヤA4−
7、摩擦車A4−4及びスパイラルギヤA4−7が固着
され一対の軸受A4−6、軸受A4−6に回転自在に支
持された軸A4−5、摩擦車B4−8及びスパイラルギ
ヤB4−11、摩擦車B4−8及びスパイラルギヤB’
4−11が固着された一対の軸受B4−1゜0、軸受B
4−10に回転自在に支持された軸B4−9、フレーム
4−1に固定されている四組のブラケット4−14、ブ
ラケット4−14のプーリー軸4−12、プーリー軸4
−12に回転自在のプーリー4−13から構成される。
ルト4−3、摩擦車A4−4及びスパイラルギヤA4−
7、摩擦車A4−4及びスパイラルギヤA4−7が固着
され一対の軸受A4−6、軸受A4−6に回転自在に支
持された軸A4−5、摩擦車B4−8及びスパイラルギ
ヤB4−11、摩擦車B4−8及びスパイラルギヤB’
4−11が固着された一対の軸受B4−1゜0、軸受B
4−10に回転自在に支持された軸B4−9、フレーム
4−1に固定されている四組のブラケット4−14、ブ
ラケット4−14のプーリー軸4−12、プーリー軸4
−12に回転自在のプーリー4−13から構成される。
又、5はレール、6は支持板、7はビン、8は可動板で
ビン7に回転自在であり、8−1の如く可動する。第4
図において、9はストッパー、10はソレノイド、11
はソレノイド10により作動するレバーで、レバーの作
動前の位置は11−1の位置である。12はボスであり
レバー11に固着されている。
ビン7に回転自在であり、8−1の如く可動する。第4
図において、9はストッパー、10はソレノイド、11
はソレノイド10により作動するレバーで、レバーの作
動前の位置は11−1の位置である。12はボスであり
レバー11に固着されている。
又、第3図において、13はベルトコンベヤ式のパン4
を駆動する駆動チェーン、14−1〜14−3は荷物で
ある。
を駆動する駆動チェーン、14−1〜14−3は荷物で
ある。
次に、動作を説明する。
ベルトコンベヤ式のパン4は仕分は機本体1において、
回動式コンベヤ装置の無端(エンドレス)の駆動チェー
ン13に複数個を所定の間隔で配置して取り付けられて
おり、この駆動チェーン13の運動によってベルトコン
ベヤ式のパン4はレール5に沿ってプーリー4−13が
回動しながら一定方向に循環して移動する。入力部2か
らベルトコンベヤ式のパン4に積載された荷物141は
、ベルトコンベヤ式のパン4へ移載される時点で、打鍵
やバーコードリーダ等で荷物の仕分は先コードを制御装
置(図示せず)に送られ、あらかじめ記憶させておいた
所定の位置まで搬送された後、ベルトコンベヤ式のパン
4のベルト4−3を矢印の方向に駆動して、荷物14−
1を送り出し、荷物14−2の如くシュート3に移載し
、荷物14−2はシュート3上を滑動して荷物143の
位置で停止して仕分けが行われる。
回動式コンベヤ装置の無端(エンドレス)の駆動チェー
ン13に複数個を所定の間隔で配置して取り付けられて
おり、この駆動チェーン13の運動によってベルトコン
ベヤ式のパン4はレール5に沿ってプーリー4−13が
回動しながら一定方向に循環して移動する。入力部2か
らベルトコンベヤ式のパン4に積載された荷物141は
、ベルトコンベヤ式のパン4へ移載される時点で、打鍵
やバーコードリーダ等で荷物の仕分は先コードを制御装
置(図示せず)に送られ、あらかじめ記憶させておいた
所定の位置まで搬送された後、ベルトコンベヤ式のパン
4のベルト4−3を矢印の方向に駆動して、荷物14−
1を送り出し、荷物14−2の如くシュート3に移載し
、荷物14−2はシュート3上を滑動して荷物143の
位置で停止して仕分けが行われる。
ベルト4−3の駆動について説明すると、ベルトコンベ
ヤ式のパン4により荷物14−1が前述の如くあらかじ
め記憶させておいた所定の位置まで搬送されると、ソレ
ノイド10が作動してし/<−11−1はその位置から
レバー11の位置に移動し、レバーに固着したボス12
が可動板8−1をその位置から可動板8の位置になるよ
うに押し、ストッパー9で位置決めされて保持される。
ヤ式のパン4により荷物14−1が前述の如くあらかじ
め記憶させておいた所定の位置まで搬送されると、ソレ
ノイド10が作動してし/<−11−1はその位置から
レバー11の位置に移動し、レバーに固着したボス12
が可動板8−1をその位置から可動板8の位置になるよ
うに押し、ストッパー9で位置決めされて保持される。
駆動チェーン13によりレール5に沿って搬送されてき
たベルトコンベヤ式のパン4の摩擦車B4−8は可動板
8に接触し、その窄擦力で摩擦車B4−8は回転し、そ
の回転力はスパイラルギヤB4−11を経て直交するス
パイラルギヤA4−7に伝えられる。さらに、その回転
力は摩擦車4−4によりベルト4−3を矢印方向に駆動
する。なお、シュート3に移載されて集積された荷物1
4−3は、人手やマニュピユレータ等により衝撃を荷物
に与えないように処理される。
たベルトコンベヤ式のパン4の摩擦車B4−8は可動板
8に接触し、その窄擦力で摩擦車B4−8は回転し、そ
の回転力はスパイラルギヤB4−11を経て直交するス
パイラルギヤA4−7に伝えられる。さらに、その回転
力は摩擦車4−4によりベルト4−3を矢印方向に駆動
する。なお、シュート3に移載されて集積された荷物1
4−3は、人手やマニュピユレータ等により衝撃を荷物
に与えないように処理される。
以上説明したように、本発明は、所定の仕分は先の位置
でベルトコンベヤ式パンからシュートに対して円滑に移
載されるので、従来の装置のように荷物が衝撃を受ける
ことはなく、ガラス類や瀬戸物等の衝撃に弱い荷物も破
損せずに仕分は処理行うことができるという効果を有す
る。
でベルトコンベヤ式パンからシュートに対して円滑に移
載されるので、従来の装置のように荷物が衝撃を受ける
ことはなく、ガラス類や瀬戸物等の衝撃に弱い荷物も破
損せずに仕分は処理行うことができるという効果を有す
る。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は第1図の
自動仕分は装置の一部を示した平面図、第3図及び第4
図はそれぞれ第2図の自動仕分は装置のA−A断面図と
B−B断面図、第5図は従来の自動仕分は装置の側断面
図である。 1・・・仕分は機本体、2・・−人力部、3・・・シュ
ート、4・・・ベルトコンベヤ式のパン、4−1・・・
フレーム、4−2a、2bローラー 4−3ベルト、4
−4摩擦車A、4−5・・・軸A、4−6・・・軸受A
、4−7スパイラルギヤA、4−8・・・摩擦車B、4
−9・・・軸B、4−10・・・軸受B、4−11スパ
イラルギヤB、4−12・・・プーリー軸、4−13・
・・プーリー、4−14・・・ブラケット、5・・・レ
ール、6・・・支持板、7・・・ビン、8・・・可動板
、8−1・・・可動板、9・・・ストッパー、10・・
・ソレノイド、11・・・レバー 11−1・・・レバ
ー、12・・・ボス、13・・・駆動チェーン、14−
1〜14−3・・・荷物、51・・・駆動チェーン、5
2a、52b・・・パン、52−1傾斜姿勢のパン、5
3a〜53d・・−フレーム、54・・・ハウジング、
55・・・シュート、56・・・荷物、57・・・コン
テナ、58・・・ソレノイド、59・・・レバー 代理人 弁理士 内 原 晋 第4図
自動仕分は装置の一部を示した平面図、第3図及び第4
図はそれぞれ第2図の自動仕分は装置のA−A断面図と
B−B断面図、第5図は従来の自動仕分は装置の側断面
図である。 1・・・仕分は機本体、2・・−人力部、3・・・シュ
ート、4・・・ベルトコンベヤ式のパン、4−1・・・
フレーム、4−2a、2bローラー 4−3ベルト、4
−4摩擦車A、4−5・・・軸A、4−6・・・軸受A
、4−7スパイラルギヤA、4−8・・・摩擦車B、4
−9・・・軸B、4−10・・・軸受B、4−11スパ
イラルギヤB、4−12・・・プーリー軸、4−13・
・・プーリー、4−14・・・ブラケット、5・・・レ
ール、6・・・支持板、7・・・ビン、8・・・可動板
、8−1・・・可動板、9・・・ストッパー、10・・
・ソレノイド、11・・・レバー 11−1・・・レバ
ー、12・・・ボス、13・・・駆動チェーン、14−
1〜14−3・・・荷物、51・・・駆動チェーン、5
2a、52b・・・パン、52−1傾斜姿勢のパン、5
3a〜53d・・−フレーム、54・・・ハウジング、
55・・・シュート、56・・・荷物、57・・・コン
テナ、58・・・ソレノイド、59・・・レバー 代理人 弁理士 内 原 晋 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 無端軌条に複数の荷物積載部を備え、前記荷物積載部に
より搬送される荷物が前記荷物ごとにあらかじめ指示さ
れた位置まで搬送されてきたとき、前記荷物をシュート
に移して取り出すことにより前記荷物の仕分けを行う自
動仕分け装置において、 (A)前記荷物積載部に設けられ、第1の摩擦車を含む
ベルトコンベヤ式のパン、 (B)前記第1の摩擦車の軸上に固定された第1のスパ
イラルギヤ、 (C)前記第1のスパイラルギヤにかみあって直交する
第2のスパイラルギヤ、 (D)前記第2のスパイラルギヤが固定された軸上に固
定された第2の摩擦車、 (E)前記ベルトコンベヤ式のパンの搬送工程のうち前
記荷物を搬送する往路工程の所定の位置に設けられた複
数のソレノイド、 (F)前記ソレノイドの作動により駆動される可動板、 を備え、前記荷物積載部により搬送される荷物が前記往
路工程の所定の位置に搬送されてきたとき、前記ソレノ
イドの作動により前記可動板が駆動されて前記ベルトコ
ンベヤ式のパンの第2の摩擦車を回転させ、前記第2の
摩擦車の回転により前記第2のスパイラルギヤと前記第
1のスパイラルギヤとを介して前記第1の摩擦車を駆動
し、前記第1の摩擦車により前記ベルトコンベヤ式のパ
ンのベルトを駆動し、前記ベルトコンベヤ式のパンに積
載された前記荷物を前記シュートに移載して仕分けする
ように構成されたことを特徴とする自動仕分け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4075289A JPH02221017A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 自動仕分け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4075289A JPH02221017A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 自動仕分け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02221017A true JPH02221017A (ja) | 1990-09-04 |
Family
ID=12589365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4075289A Pending JPH02221017A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 自動仕分け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02221017A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019042638A (ja) * | 2017-08-30 | 2019-03-22 | 株式会社東芝 | 荷物仕分け装置及び仕切り板 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6438313A (en) * | 1987-08-05 | 1989-02-08 | Okura Yusoki Co Ltd | Transfer sorting device |
-
1989
- 1989-02-20 JP JP4075289A patent/JPH02221017A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6438313A (en) * | 1987-08-05 | 1989-02-08 | Okura Yusoki Co Ltd | Transfer sorting device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019042638A (ja) * | 2017-08-30 | 2019-03-22 | 株式会社東芝 | 荷物仕分け装置及び仕切り板 |
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