JPH02222594A - プリント配線板の製造方法 - Google Patents

プリント配線板の製造方法

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JPH02222594A
JPH02222594A JP4476989A JP4476989A JPH02222594A JP H02222594 A JPH02222594 A JP H02222594A JP 4476989 A JP4476989 A JP 4476989A JP 4476989 A JP4476989 A JP 4476989A JP H02222594 A JPH02222594 A JP H02222594A
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JP
Japan
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insulating
insulating layer
layer
printed
plate
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Pending
Application number
JP4476989A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiaki Ofuji
大藤 善章
Yasuo Itaru
井樽 康雄
Motoi Niijima
新島 基
Hiroyoshi Yokoyama
横山 博義
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Lincstech Circuit Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Condenser Co Ltd
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Publication date
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  • Non-Metallic Protective Coatings For Printed Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はプリント配線板に関する。
(従来の技術) プリント配線板は、例えば、絶縁基板に回路を形成後、
スクリーン印刷により第1層の絶縁層を形成し、さらに
、この絶縁層の表面に絶縁物を方向を変えてスクリーン
印刷して第2層の絶縁層を形成している。そして必要な
場合には第2層の絶縁層の表面に電磁波シールド層を形
成する。
(発明が解決しようとする課題) しかし、従来のスクリーン印刷に用いられる版は225
メツシュであり、絶縁層の絶縁耐圧特性にバラツキを生
じ易い欠点がある。
これは、版のメツシュが低いと、絶縁層のスクリーン印
刷時に生じるボイドが消泡しきれないまま残り、絶縁層
中に混在しているためであることが分った。
本発明の課題は、以上の欠点を改良し、絶縁層の絶縁特
性を改良しつるプリント配線板の製造方法を提供するも
のである。
(課題を解決するための手段) て絶縁層を形成することを特徴とするプリント配線板の
製造方法を提供するものである。
(作用) スクリーン印刷に用いる版を250メツシュ以上にする
と、絶縁樹脂の取巻込み率が少なくなり、絶縁層の絶縁
耐圧が高くなる。
(実施例) 以下、本発明を実施例に基づ(1て説明する。
先ず、第1図に示す通り、接着剤付絶R基板1にスルー
ホール2を形成し、次いで表面にめっきレジストインク
を印刷してめっきレジスト層3を設け、さらに無電解銅
めっき法により銅めっきからなる回路4を形成する。
回路4を形成後、第2図に示す通り、片面のめつきレジ
スト層3の表面に、250〜325メツシュのポリエス
テル製又はステンレス製の版によりエポキシ樹脂系の絶
縁樹脂を15〜20μ7FL厚程度にスクリーン印刷し
て第1層の絶縁層5を形成する。また、他面にはスルー
ホール2及びランド6を除き、ソルダーレジストインク
を印刷してオーバーコート層7を設ける。
第1層の絶縁層5を形成後、第3図に示す通り、絶縁M
5を形成するのに用いたのと同じ版を用いて、絶縁樹脂
を反対方向から15〜20μ而厚にスクリーン印刷して
第2層の絶R層8を形成する。
第2層の絶縁層8を形成後、第4図に示す通り、シール
ド用導体層9を形成後、第5図に示す通り、その表面に
ソルダーレジストインクを印刷し、オーバーコート層1
0を形成する。
次に、上記実施例について、特に絶縁性樹脂にを用いて
絶縁層5及び8を形成する。そしてこの絶縁層5及び8
の絶縁抵抗の初期値及び温度60℃、湿度90%の雰囲
気中に1000Hr1無負荷放置又は負荷放置した後の
値を測定した。
なお、製造条件は次の通りである。
実施例1) 300メツシュの版を用い、スクリーン印刷により二層
に塗布して合計の厚さ30〜35μmの絶縁層を形成す
る。
実施例2) 実施例1において、版を325メツシュとする以外は同
じ条件とする。
従来例 実施例1において、版を225メツシュとする以外は同
じ条件とする。
結果は表の通りとなる。
表 表から明らかな通り、無負荷試験の場合には実施例1〜
2、従来例の絶縁抵抗値は変わらないが、負荷試験にな
ると、その差が顕著になる。すなわち、負荷電圧10V
では、100011r放置後、実施例1〜2が108く
であるのに対して、従来例が107(となり、前者の方
が102倍以上高い絶縁抵抗を維持できる。また、負荷
電圧25Vの場合には、実施例1〜2が10sく、従来
例がショートとなる。
なお、実施例1において、版のメツシュを種々に変えた
場合の絶縁層の絶縁耐圧を測定したところ第6図に示す
通りの結果が得られた。図から明らかな通り、250メ
ツシュ以上の版を用いると絶縁耐圧がより向上する。
(発明の効果) 以上の通り、本発明の製造方法によれば、250メツシ
ュ以上の版を用いて絶縁層を形成することにより、絶縁
抵抗を高くでき絶縁耐圧を向上でき、信頼性の高いプリ
ント配線板が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図は本発明の製造工程の断面図、第6図は
絶縁耐圧の変化のグラフを示す。 1・・・絶縁基板、 4・・・回路、 5.8・・・絶縁層。 特許出願人 日立コンデンサ株式会社 第1 で]゛ジジ 謂 目 レッシュ]

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)絶縁基板の表面に任意の回路を形成し、さらに絶
    縁層を形成するプリント配線板の製造方法において、2
    50メッシュ以上の版により絶縁物質を印刷して絶縁層
    を形成することを特徴とするプリント配線板の製造方法
JP4476989A 1989-02-23 1989-02-23 プリント配線板の製造方法 Pending JPH02222594A (ja)

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