JPH02223381A - 電源制御回路 - Google Patents

電源制御回路

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JPH02223381A
JPH02223381A JP4244589A JP4244589A JPH02223381A JP H02223381 A JPH02223381 A JP H02223381A JP 4244589 A JP4244589 A JP 4244589A JP 4244589 A JP4244589 A JP 4244589A JP H02223381 A JPH02223381 A JP H02223381A
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Sumio Komi
小見 澄男
Akinori Kariya
苅谷 成則
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NEC Communication Systems Ltd
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NEC Corp
NEC Communication Systems Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電源制御回路に係り、特にスイッチングレギ
ュレータにおけるパルス幅制御に際して、入力に同期し
て制御パルスを発生するとともに、そのパルス幅を所望
値に制限することができる電源制御回路に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
従来、この種の目的に用いられる電源制御回路には、同
期運転できるもの゛はあまりなく、抵抗やコンデンサを
介してスレーブ側の回路にトリガをかける程度のものが
使われているにすぎなかった。
また、パルス幅制限時のパルス幅の設定は、三角波発振
器を別に用いてパルス幅を設定するものであった。
第2図にパルス発生回路を同期入力に対して同期運転さ
せる場合の従来回路の一例を示す。
この第2図に示す従来例にあっては、自走形マルチバイ
ブレータからなるマスク発振器1の出力クロック6によ
ってトランジスタ2をオン、オフさせ、エミッタ出力を
抵抗3およびコンデンサ4からなる微分回路を経て微分
して出力パルスを得る。この出力パルスを同期人カフと
してモノステープルマルチパイプレータからなるスレー
ブ発振器5に加え、これによって、スレーブ発振器5を
マスタ発振器1に対して同期運転させてパルス出力を発
生することができる。
第3図に、パルス幅を制限するための制限パルス幅出力
を得ることを目的とする従来回路の一例を示す。
この第3図の三角波発振器8からの三角波出力はコンパ
レータ11のプラスの入力端子に加えられる。コンパレ
ータ11のマイナスの入力fa 子&;!、−定電圧を
抵抗9.10により分圧して得られた入力電圧が加えら
れる。コンパレータ11は、′三角波が分圧入力を越え
る期間に応じて長さの変化する制限パルス幅出力12を
発生する。
フォトカプラ31は、図示されないスイッチングレギュ
レータの出力電源電圧を検出するものであり、そのイン
ピーダンスは電源電圧によって変化する。従って、一定
電圧からフォトカプラ31と設定用抵抗32との並列回
路を経て得られた電圧と三角波発振器8の三角波出力と
を別のコンパレータ33によって比較することによって
、電源電圧に応じて変化するパルス幅の信号を得る。こ
の信号はナンド回路34にて制限パルス幅出力12の論
理積をとることによって、制限パルス幅出力12を越え
ないパルス幅に制限される。
ナンド回路34の出力は図示されないスイッチングレギ
ュレータの出力電圧を制御するドライブ回路におけるパ
ルス幅変調(PWM)部の入力制御パルスとなるもので
あり、そのパルス幅は制限パルス幅出力12によって制
限される。従って、パルス幅が過大になることに起因す
るスイッチングレギュレータ回路における電源トランス
の飽和を防止することかで6るようになる。
〔発明が解決しようとする課題〕
このように、従来、同期入力に同期してパルスを発生す
る回路と、パルス幅を制限するための制限パルス幅出力
を得るための回路は知られていた。
しかしながら、同期入力に同期してパルスを発生すると
ともに制限パルス幅出力を得るためには、これら既知の
回路を別々に用いなければならず、従って、部品点数が
多(なり、効率的な回路構成ができないという問題があ
った。
〔発明の目的〕
本発明は、このような従来技術の課題を解決しようとす
るものであって、同一の回路によって同期入力に同期し
てパルスを発生するとともに制限パルス幅出力を得るこ
とができる電源制御回路を提供することを、その目的と
している。
〔課題を解決するための手段〕
本発明では、電源制御回路は、スイッチングレギュレー
タにおけるパルス幅変調部を駆動するため三角波を用い
て出力電源電圧に応じて変化するパルス幅の制御パルス
を発生し、制限パルス幅出力を用いて該制御パルスのパ
ルス幅を所定値に制限するスイッチングレギュレータを
備えている。
さらに、アンド回路を経て同期入力をトリガ端子に入力
され、外部に接続された抵抗とコンデンサとからなる一
方の時定数回路によって定まるパルス幅のパルスを該同
期入力に応じて発生するとともに、この一方の時定数回
路のコンデンサの両端に三角波出力を発生する第1のモ
ノマルチと、このモノマルチの出力をトリガ端子に接続
され、外部に接続された抵抗とコンデンサとからなる他
方の時定数回路によって定まるパルス幅のパルスを制限
パルス幅出力として得るとともに、該パルスの反転出力
パルスをアンド回路の一方の入力に接続された第2のモ
ノマルチとを備え、同期入力7に同期して三角波出力と
制限パルス幅出力12とを得るという構成を採っている
。これによって前述した目的を達成しようとするもので
ある。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。
この第1図において、同期人カフとしては、図示されな
いマスク発振器の出力が与えられている。この同期人カ
フは、アンド回路17を経てモノステーブルマルチバイ
ブレータ(M/M ; 以下「モノマルチ」と略す)1
8aのトリガ端子21aに入力されている。
モノマルチ18aは、電源13によって動作し、トリガ
端子21aにおけるパルスの立ち上がりをトリガとして
、一定のパルス幅を有するハイレベルのパルスをQ出力
に発生する。従って、この出力は同期人カフに同期して
いる。ここで、抵抗15.コンデンサ16は一方の時定
数回路をなし、その時定数によってモノマルチ18aの
出力パルス幅が定まる。この際、コンデンサ16の両端
には、周知のように三角波出力14が発生する。
モノマルチ18bは、電源13によって動作し、トリガ
端子21bにおけるモノマルチ18aの出力パルスの立
ち上がりをトリガとして、一定のパルス幅を有するハイ
レベルのパルスをQ出力に発生する。
ここで、抵抗20及びコンデンサ19は、他方の時定数
回路をなし、その時定数によってモノマルチ18bの出
力パルス幅が任意に定められる。モノマルチ18bのQ
出力は、同期入力に同期した、所望の制限パルス幅出力
12である。
一方、フォトカプラ31は、図示されないスイッチング
レギュレータの電源出力電圧を検出するものであり、そ
のインピーダンスは電源電圧によって変化する。従って
、一定電圧からフォトカプララ31と設定用抵抗32と
の並列回路を経て得られた電圧と、コンデンサ16の両
端における三角波出力14とを別のコンパレータ33に
よって比較することによって、電源電圧に応じて変化す
るパルス幅の信号を得る。
この信号は、ナンド回路34において制限パルス幅出力
12との論理積をとることによって、制限パルス幅出力
12を越えないパルス幅に制限される。
ナンド回路34の出力は、図示されないスイッチングレ
ギュレータの出力電圧を制御するドライブ回路における
パルス幅変調(PWM)部の入力となるものであり、そ
のパルス幅が制限パルス幅出力12によって制限される
。梃って、パルス幅が過大になることによる、スイッチ
ングレギュレータ回路における電源トランスの飽和を防
止することができるようになる。
尚、モノマルチ18bのQ出力はモノマルチ18aの同
期入力におけるアンド回路17の一方の入力として用い
られ、制限パルス幅出力発生中の同期入力を遮断するこ
とによって、電源制御回路の誤動作を防止する。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、モノマルチを二
回路接続して用いることによって、スイッチングレギュ
レータのパルス幅変調部の入力パルス幅を制限する制限
パルス幅出力を、同期入力に同期して得ることかでき、
また、スイッチングレギュレータの電源出力を識別する
三角波出力を得ることができる。さらに、本発明によれ
ば、同一目的を達成する上で従来回路と比較して部品点
数を大幅に削減することができるという従来にない優れ
た電源制御回路を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図はパル
ス発生回路を同期運転させる場合の従来回路の一例を示
す図、第3図は制限パルス幅出力を得るための従来回路
の一例を示す図である。 12・・・制限パルス幅出力、13・・・電源、14・
・・三角波出力、15.20・・・抵抗、16.19・
・・コンデンサ、17・・・アンド回路、18a、18
b・・・モノステーブルマルチバイブレータ(M/M)
 、21a、21b・・・)リガ端子、31・・・フォ
トカプラ、32・・・設定用抵抗、33・・・コンパレ
ータ、34・・・ナンド回路。 第 図 第2図 (Rルス発壬回外1闇餉直重に:ピ信農合を従工謬しα
j給4−伊JLt千T面ン第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、スイッチングレギュレータにおけるパルス幅変
    調部を駆動するため三角波を用いて出力電源電圧に応じ
    て変化するパルス幅の制御パルスを発生し、制限パルス
    幅出力を用いて該制御パルスのパルス幅を所定値に制限
    するスイッチングレギュレータの電源制御回路において
    、 アンド回路を経て同期入力をトリガ端末に入力され、外
    部に接続された抵抗とコンデンサとからなる時定数回路
    によって定まるパルス幅のパルスを該同期入力に応じて
    発生するとともに、前記コンデンサの両端に三角波出力
    を発生する第1のモノステーブルマルチバイブレータ(
    以下、モノマルチと略す)と、 該モノマルチの出力をトリガ端子に接続され、外部に接
    続された抵抗とコンデンサとからなる時定数回路によっ
    て定まるパルス幅のパルスを制限パルス幅出力として得
    るとともに、該パルスの反転出力パルスを前記アンド回
    路の一方の入力に接続された第2のモノマルチとを備え
    、 前記同期入力に同期して前記三角波出力と制限パルス幅
    出力とを得ることを特徴とした電源制御回路。
JP4244589A 1989-02-22 1989-02-22 電源制御回路 Expired - Lifetime JP2776533B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1090225C (zh) * 1995-07-27 2002-09-04 太阳工程株式会社 从液态烃中除去汞的方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN1090225C (zh) * 1995-07-27 2002-09-04 太阳工程株式会社 从液态烃中除去汞的方法

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