JPH0222363Y2 - - Google Patents

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JPH0222363Y2
JPH0222363Y2 JP1983139046U JP13904683U JPH0222363Y2 JP H0222363 Y2 JPH0222363 Y2 JP H0222363Y2 JP 1983139046 U JP1983139046 U JP 1983139046U JP 13904683 U JP13904683 U JP 13904683U JP H0222363 Y2 JPH0222363 Y2 JP H0222363Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
speaker
rear wall
speaker case
vehicle
mounting recess
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JP1983139046U
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JPS6046459U (ja
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  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
  • Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は車載用据置型スピーカにおける緩衝機
構に関するものである。
(従来の技術) 従来より第1図に示すように、車載用据置型ス
ピーカ11においては、リアトレイ14上に載置
した際に車の振動で後壁部がリアガラス15に当
つてガラスやスピーカケースに傷が付いたり騒音
を発したりするのを防止するために後壁部12に
ゴム13を貼設したものがある。
しかし従来のものにおいては、スピーカケース
とゴムとが完全に密着していなければならないた
め寸法管理が難しいばかりでなく、接着部が剥離
して浮き上つたりする欠点があつた。
また、リアトレイは直射日光により極めて高温
となるため接着材に耐熱対策が必要であり、しか
も充分な緩衝効果を得ようとすればゴム材料の肉
厚を大きくしなければならず、コストアツプとな
るのは勿論、デザイン的にも制約を受ける欠点が
あつた。
(考案の目的) 本考案の目的は上記した従来のものの欠点を解
消し、構成的には簡単であつてしかも充分な緩衝
効果を備えており、デザイン的にも優れた車載用
スピーカにおける緩衝機構を提供することにあ
る。
(考案の構成) 本考案に係る車載用スピーカにおける緩衝機構
は、車載用据置型スピーカのスピーカケースにお
ける後壁部の上部側角部に取付凹部を形成し、ス
ピーカケースの本来の後壁部上部側角部に対応す
る外形形状の後壁外形部材を別部材として成形し
てこれを発泡体からなるクツシヨン材を介して上
記取付凹部に付設し、該後壁外形部材をスピーカ
ケースの外形面と面一になるように配置したもの
である。
(実施例) 本考案の実施例を第2図及び第3図に基づいて
説明するに、図中、1はスピーカケース本体、2
はスピーカケース本体1の後壁部であり、据置型
スピーカにおいては特にその上部側角部が自動車
のリアガラスに接触することがある。3は後壁部
2の上部側角部に形成された取付凹部であり、図
面に示すようにこの取付凹部3の垂直面側と水平
面側との2箇所に発泡体からなるクツシヨン材
5,5を貼設すると共にクツシヨン材5,5を介
して合成樹脂等によりスピーカケース本体1とは
別部品で成形された後壁外形部材4が取り付けら
れる。この後壁外形部材4の外形形状はスピーカ
ケース本体1における本来の外形形状に対応する
形状に形成され、図に示すように、垂直側壁部と
水平側壁部と両サイドの側壁部とからなる外形面
7を備え、従つて、スピーカケース本体1の外形
面6と面一になるように配置される。
(考案の効果) 本考案の車載用スピーカにおける緩衝機構によ
れば、リアガラス等に接触して衝撃を受けた場合
においてもクツシヨン材によりその衝撃が吸収さ
れ、リアガラスやケース本体を損傷することはな
く、接触騒音も防止される。
また、上記クツシヨン材としてその材質や厚さ
を適宜選定することにより所定のクツシヨン効果
を得ることができ、しかもその接着面に粘着処理
を施したものを使用することにより組立の作業性
が大幅に改善される。
更に、リアガラスに対向する後壁部の上部側角
部に対応する後壁外形部材をスピーカケースと同
様の合成樹脂で成形すれば、従来のようなゴム材
がむき出しになつているものと異なり、この後壁
外形部材の外面に塗装、ホツトスタンプ、シルク
印刷等をすることにより外観上の処理を容易に施
すことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の車載用スピーカにおける緩衝機
構を示す要部の断面図、第2図及び第3図は本考
案に係る車載用スピーカにおける緩衝機構の実施
例を示し、第2図は要部の正面図、第3図は全体
の斜視図である。 1:スピーカケース本体、2:後壁部、3:取
付凹部、4:後壁外形部材、5:クツシヨン材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 車載用据置型スピーカのスピーカケースにおけ
    る後壁部の上部側角部に取付凹部を形成し、スピ
    ーカケースの本来の後壁部上部側角部に対応する
    外形形状の後壁外形部材を別部材として成形して
    これを発泡体からなるクツシヨン材を介して上記
    取付凹部に付設し、該後壁外形部材をスピーカケ
    ースの外形面と面一になるように配置したことを
    特徴とする車載用スピーカにおける緩衝機構。
JP13904683U 1983-09-09 1983-09-09 車載用スピ−カにおける緩衝機構 Granted JPS6046459U (ja)

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JP13904683U JPS6046459U (ja) 1983-09-09 1983-09-09 車載用スピ−カにおける緩衝機構

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JP13904683U JPS6046459U (ja) 1983-09-09 1983-09-09 車載用スピ−カにおける緩衝機構

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Publication Number Publication Date
JPS6046459U JPS6046459U (ja) 1985-04-01
JPH0222363Y2 true JPH0222363Y2 (ja) 1990-06-15

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59167749U (ja) * 1983-04-27 1984-11-09 株式会社ケンウッド 車載用スピ−カにおける緩衝機構

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Publication number Publication date
JPS6046459U (ja) 1985-04-01

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