JPH02224539A - アラーム信号発生方式 - Google Patents

アラーム信号発生方式

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Publication number
JPH02224539A
JPH02224539A JP4613389A JP4613389A JPH02224539A JP H02224539 A JPH02224539 A JP H02224539A JP 4613389 A JP4613389 A JP 4613389A JP 4613389 A JP4613389 A JP 4613389A JP H02224539 A JPH02224539 A JP H02224539A
Authority
JP
Japan
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data
flop
flip
signal
outputs
Prior art date
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Pending
Application number
JP4613389A
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English (en)
Inventor
Tsutomu Nakamura
務 中村
Makoto Mizuno
真 水野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON DENKI TRANSMISSION ENG KK
NEC Corp
Original Assignee
NIPPON DENKI TRANSMISSION ENG KK
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NIPPON DENKI TRANSMISSION ENG KK, NEC Corp filed Critical NIPPON DENKI TRANSMISSION ENG KK
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Publication of JPH02224539A publication Critical patent/JPH02224539A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、データ通信においてアラーム信号を発生する
アラーム信号発生方式に関する。
〔従来の技術〕
この種のアラーム信号発生方式には、データ通信におい
て入力されるデータに同一符号が連続したときに、アラ
ーム信号を発生するものがある。
このようなアラーム信号発生方式の一例が第2図に示さ
れている。
第2図において、入力されるデータaが正常な場合、こ
のデータaが、書き込みクロックbと読み出しクロック
dとにより、フリップフロップ55に入力される。一方
、入力されるデータaが正常であるため、すなわちデー
タaが“1゛と0“とから成るため、フリップフロップ
53が、書き込みクロックbに基づいて、“H(ハイ)
“°と“L(ロー)゛との変化を繰り返す信号eを出力
する。
ピーク検出回路54は、信号eが変化しているので、“
L 11の信号jを、フリップフロップ55のセット入
力端子に出力する。フリップフロップ55は、セット入
力端子の信号jが“L゛であるので、読み出しクロック
dに基づいて、読み出しメモリからのデータを出力端子
Qから出力する。このデータは、符号変換回路56を経
由して、正常なデータiとして出力される。
入力されるデータaが、すべて“1”すなわちオール“
1”の場合、フリップフロップ53は、II H11の
信号eを出力する。この信号eが変化しないので、ピー
ク検出回路54は、“H”の信号jを、フリップフロッ
プ55のセット入力端子に出力する。フリップフロップ
55は、セット入力端子の信号jが°“HIIであるの
で、出力端子Qからオール°“1“のデータを出力する
。このデータは、符号変換回路56を経由して、データ
iとして出力される。このデータiがアラーム信号とな
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のアラーム信号発生方式において、入力さ
れるデータaがオール“0“の場合、フリップフロップ
53は、“L IIの信号eを出力する。
この信号eが変化しないので、ピーク検出回路54は、
“Hnの信号jを、フリップフロップ55のセット入力
端子に出力する。フリップフロップ55は、セット入力
端子の信号jが“H11であるので、出力端子Qからオ
ール“1”のデータを出力する。
このデータは、符号変換回路56を経由して、データi
として出力される。
このようにして、従来のアラーム信号発生方式によれば
、入力されるデータaに対して、フリップフロップ55
の出力端子Qから出力されるデータは、第1表に示され
るようになる。
第  1  表 すなわち、データaが正常のとき、フリップフロップ5
5のセット入力端子は“°Lパとなる。従って、フリッ
プフロップ55の出力端子Qからは、正常なデータが出
力される。ところが、データaがオール“1“またはオ
ール“0”のとき、フリップフロップ55のセット入力
端子は“HIIとなる。従って、フリップフロップ55
の出力端子Qからは、オール“1′′のデータが出力さ
れる。
このように、従来のアラーム信号発生方式は、入力され
るデータがオール゛0“°のときも、オール゛1゛のア
ラーム信号を出力するという欠点を持っている。
本発明の目的は、このような欠点を除去し、2つの同符
号連続を区別できるアラーム発生方式を提供することに
ある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、入力されるデータを記憶するメモリ部を備え
、この入力されるデータの、一方の同符号連続を検出し
て、アラーム信号を示すデータを出力するアラーム信号
発生方式において、入力されるデータの同符号連続を検
出して、検出結果を出力する検出部と、 前記検出部からの検出結果に基づいて、入力されるデー
タが正常な場合、前記メモリ部からのデータにより正常
なデータを出力し、入力されるデータが同符号連続の場
合、それぞれの符号に対応したデータを出力する制御部
とを有することを特徴としている。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
このアラーム信号発生方式は、入力されたデータaを記
憶するメモリ部10と、入力されたデータaの変化を検
出する検出部20と、検出部20に基づいて、メモリ部
IOからのデータを出力するか、“0”の連続したデー
タを出力するか、または“1°゛の連続したデータを出
力する制御部30と、制御部30からのデータの符号を
変換する変換回路40とで構成されている。
さらに、メモリ部10は、書き込みクロックbにより、
データaを書き込む書き込みメモリ11と、書き込みメ
モリ11から送られたデータaを、読み出しクロックd
により読み出して、データhとして出力する読み出しメ
モリ12とで構成されている。
また、検出部20は、データaが入力されると、書き込
みクロックbにより、“H”、“L”の信号eを出力す
るフリップフロップ21と、フリップフロップ21から
の信号eの変化を検出して信号fを出力するピーク検出
回路22と、フリップフロップ21からの信号eと、ピ
ーク検出回路22からの信号fとの論理積の演算をして
、信号gを出力する論理積回路23とで構成されている
また、制御部30は、ピーク検出回路22からの信号f
をセット入力端子に入力し、論理積回路23からの信号
gをリセット入力端子に入力し、さらに読み出しメモリ
12からのデータhと読み出しクロックdとを入力して
、出力端子αからデータを出力するフリップフロップ3
1と、フリップフロップ31の出力端子σから出力され
るデータの符号を反転する反転回路32とで構成されて
いる。
次に、本実施例の動作について説明する。
本実施例に入力されるデータaが正常の場合、すなわち
、データaが“1°゛と“0”とから成る場合について
説明する。このデータaが検出部20のフリップフロッ
プ21とメモリ部10の書き込みメモリ11に入力され
る。書き込みメモリ11が、書き込みクロックbにより
データaを書き込む。さらに、書き込まれたデータaが
、読み出しメモリ12に送られる。
一方、前述したように、フリップフロップ21には、デ
ータaが入力される。このデータaが、“°1″°と“
0°゛とから成り、“1“と“0゛との変化を繰り返し
たものとなっているので、フリップフロップ21が、書
き込みクロックbに基づいて、“”H(ハイ)”と“L
(ロー)パとの変化を操り返す信号eを出力する。この
信号eが、論理積回路23と、ピーク検出回路22とに
入力される。ピーク検出回路22は、信号eが“H”と
“L“との変化を繰り返している場合、“L”の信号f
を出力する。この“L 11の信号fが、フリップフロ
ップ31のセット入力端子と、論理積回路23とに入力
される。論理積回路23が、信号eとfとの論理積の演
算をするが、信号fが“L IIであるので、“L”の
信号gを出力する。この“L“の信号gは、フリップフ
ロップ31のリセット入力端子に入力される。
一方、読み出しメモ1月2が、読み出しクロックdによ
り、書き込みメモリ11から送られたデータaを読み出
して、データhとして出力する。このデータhがフリッ
プフロップ31に入力される。フリップフロップ31の
セット入力端子とリセット入力端子とには、“L”′の
信号が入力されているので、フリップフロップ31は、
入力されたデータhを、読み出しクロックdに基づいて
出力端子ごから出力する。フリップフロップ31の出力
端子αからのデータは、反転回路32で符号反転され、
さらに符号変換回路40で符号変換されて、正常なデー
タCとして出力される。
次に、データaがすべて“1′”の場合、すなわちオー
ル“1゛の場合について説明する。このデータaがフリ
ップフロップ21に入力されると、フリップフロップ2
1が、書き込みクロックbに基づいて、“H++の信号
eを出力する。この“Ho”の信号eが、論理積回路2
3と、ピーク検出回路22とに入力される。ピーク検出
回路22は、信号eが変化しないので、”H“の信号f
を出力する。二の′“Hoの信号rが、フリップフロッ
プ31のセント入力端子と、論理積回路23とに入力さ
れる。論理積回路23が、“H++の信号eと“Hoの
信号fとの論理積の演算をして、“H”の信号gを出力
する。この“Hoの信号gが、フリップフロップ31の
リセット入力端子に入力される。フリップフロップ31
のセット入力端子とリセット入力端子とにH”の信号が
入力されているので、フリップフロップ31は、すべて
“0゛のデータすなわちオール“°0″゛のデータを出
力端子αから出力する。フリップフロップ31の出力端
子σから出力されるオール“0゛のデータは、反転回路
32で符号反転され、さらに、符号変換回路40で符号
変換されて、オール“1′′のデータCとして出力され
る。このデータCが、アラーム信号となる。
次に、データaがすべて“0゛の場合、すなわちオール
“0”°の場合について説明する。このデータaがフリ
ップフロップ21に入力されると、フッリップフロップ
21が、書き込みクロックbに基づいて、“Lo”の信
号eを出力する。この“′L”の信号eが、論理積回路
23と、ピーク検出回路22とに入力される。ピーク検
出回路22は、信号eが変化しないので、“H”の信号
fを出力する。この“H゛の信号fが、フリップフロッ
プ31のセット入力端子と、論理積回路23とに入力さ
れる。論理積回路23が、“1. ++の信号eと“H
11の信号fとの論理積の演算をして、“L IIの信
号gを出力する。この“L ++の信号gが、フリップ
フロップ31のリセット入力端子に入力される。フリッ
プフロップ31のセット入力端子に“H”の信号が入力
され、リセット入力端子に“L”の信号が入力されてい
るので、フリップフロップ31は、すべて“1”のデー
タすなわちオール“1”のデータを出力端子ごから出力
する。フリップフロップ31の出力端子ごから出力され
るオール“1“のデータは、反転回路32で符号反転さ
れ、さらに符号変換回路40で符号変換されて、オール
“0”のデータCとして出力される。
このようにして、本実施例によれば、入力されるデータ
aに対して、出力されるデータCは、第2表のようにな
る。
すなわち、データaが正常のとき、フリップフロップ3
1のセット入力端子とリセット入力端子とが、共に“L
”となる。従って、フリップフロップ31の出力端子ご
から出力されるデータは、データaに基づいて“1°゛
、“0”の反転を繰り返す。これにより、正常なデータ
Cが出力される。また、データaがオール゛ビのとき、
フリップフロップ31のセット入力端子とリセット入力
端子とが、共に“HIIとなる。従って、フリップフロ
ップ31の出力端子Gから出力されるデータはオール“
0゛となり、データCがオール“1”となる。また、デ
ータaがオール“0゛のとき、フリップフロップ31の
セット入力端子が”°H゛となり、リセット入力端子が
“L IIとなる。従って、フリップフロップ31の出
力端子σから出力されるデータはオール°“1°゛とな
り、データCがオール“0′”となる。
この結果、入力されるデータがオール“0“のとき、出
力されるデータは、オール“0″となり、オール“1 
”のアラーム信号と区別される。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、入力されるデータに同
符号連続が発生した場合、2つの同符号連続−を区別で
き、一方の同符号連続の場合のみ、アラーム信号を出力
できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は、従来のアラーム検出方式の一例を示すブロック図で
ある。 10・・・・・メモリ部 11・・・・・書き込みメモリ 12・・・・・読み出しメモリ 20・・・・・検出部 21・・・・・フリップフロップ 22・・・・・ピーク検出回路 23・・・・・論理積回路 30・・・・・制御部 31・・・・・フリップフロップ 32・・・・・反転回路 40・・・・・符号変換回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力されるデータを記憶するメモリ部を備え、こ
    の入力されるデータの、一方の同符号連続を検出して、
    アラーム信号を示すデータを出力するアラーム信号発生
    方式において、 入力されるデータの同符号連続を検出して、検出結果を
    出力する検出部と、 前記検出部からの検出結果に基づいて、入力されるデー
    タが正常な場合、前記メモリ部からのデータにより正常
    なデータを出力し、入力されるデータが同符号連続の場
    合、それぞれの符号に対応したデータを出力する制御部
    とを有することを特徴とするアラーム信号発生方式。
JP4613389A 1989-02-27 1989-02-27 アラーム信号発生方式 Pending JPH02224539A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4613389A JPH02224539A (ja) 1989-02-27 1989-02-27 アラーム信号発生方式

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JP4613389A JPH02224539A (ja) 1989-02-27 1989-02-27 アラーム信号発生方式

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JPH02224539A true JPH02224539A (ja) 1990-09-06

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ID=12738483

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JP4613389A Pending JPH02224539A (ja) 1989-02-27 1989-02-27 アラーム信号発生方式

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