JPH01268337A - インタフェース回路 - Google Patents

インタフェース回路

Info

Publication number
JPH01268337A
JPH01268337A JP9774288A JP9774288A JPH01268337A JP H01268337 A JPH01268337 A JP H01268337A JP 9774288 A JP9774288 A JP 9774288A JP 9774288 A JP9774288 A JP 9774288A JP H01268337 A JPH01268337 A JP H01268337A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
register
data
data storage
clock
storage state
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9774288A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Utsugi
潔 宇都木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP9774288A priority Critical patent/JPH01268337A/ja
Publication of JPH01268337A publication Critical patent/JPH01268337A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Communication Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 例えば、高能率コーデックC0DEIC用デイジタル信
号処理LSIで使用されるインタフェース回路に関し、 データ転送効率の向上を図ることを目的とし、線路を介
して入力する並列データを#lレジスタに書き込んだ後
、12レジスタに転送して直列データで出力するインタ
フェース回路において、ロード信号及びシステムクロッ
クを利用して#1レジスタ用クロックを発生する#クロ
ツタ発生手段と、入力する該ロード信号、 II2クロ
ック発生手段からの読み出し終了信号及び+12データ
格納状態フラグを利用して該lルジスタのデータ格納a
″態を示す#1データ格納状態フラグを発生する#1l
データ格納状態フラグ発生手段と、該ロード信号、読み
出し終了信号及び#データ格納状態フラグを利用して該
薯2レジスタのデータ格納状態を示すI2データ格納状
態フラグを発生する#2データ格納状態フラグ発生手段
と、同期信号、読み出しクロック、該システムクロック
及びしデータ格納状態フラグを利用して、該#2レジス
タが空の時には該#1レジスタに書き込まれた並列デー
タを直ちに#2レジスタに転送し、直列データで読み出
す為の#2レジスタ用クロックを発生する12クロック
発生手段とを有する様に構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は例えば、高能率コーデックC0DEC用デイジ
タル信号処理LSIで使用されるインクフェース回路に
関するものである。
通常、高能率C0DECは第4図に示す様にPCM−C
0DEC#、インタフェースLSI部12.ディジタル
信号処理部13及びRAM 14から構成されている。
さて、この高能率C0DECに入力した音声などのアナ
ログ信号はPCM−C0D[EC#を通った後、ディジ
タル信号演算部13で所定の符号アルゴリズムに従って
演算処理され、インタフェースLSI部12から伝送路
に送出される。尚、復号化についてはこの逆の処理が行
われる。又、APCi、、 APCoutはそれぞれ適
応予測符号化された信号の入力、出力を表している。
ここで、本発明のインタフェース回路はディジタル信号
演算部13とPCM−C0D[IC#とのインタフェー
スに用いられ、入力する並列データを直列データに変換
して出力するが、■フレームの全データを書き込み、又
は読み出してから次の1フレームのデータの書き込み、
又は読み出しが開始される迄に時間的余裕が充分にある
ことが要求される。
尚、インタフェース回路としてはlフレーム前のデータ
を蓄えておかなければならないが、データ転送効率の向
上を図ることが必要である。
〔従来の技術〕
第5図は従来例のブロック図で、第5図(alはインタ
フェース回路のブロック図、第5図(b)は第5図(a
lの中の制御回路のブロック図を、第6図は第5図の動
作説明図を示す。以下、第6図を参照して第5図の動作
を説明する。
先ず、第5図(blのANDゲート21には外部からの
システムクロックとロード信号とが加えられており、後
者が1の時だけシステムクロックが書き込みクロック(
以下W−CKと省略する)としてANDゲート21から
第5図(a)の#レジスタ15に加えられる。
そこで、内部バスから人力した並列データが#ルジスタ
に書き込まれる(第6図−■、■、■参照)。
次に、入力した第6図−〇に示す同期信号はインバータ
23を介してカウンタ29をリセットすると共に、微分
回路22で立上り点が検出され、この立上り検出パルス
はインバータ24で反転され、ラッチ26のセット端子
に加えられるので、ここから1が出力してANDゲート
27がオンになる。この為、第6図−■に示す読み出し
クロック(以下、 R−CKと省略する)がセレクタ2
8とカウンタ29に加えられる。
ここで、セレクタ28は同期信号が1の時にa側を、0
の時にb側をセレクトするので、第6図−〇、■に示す
様に同期信号が1の間だけシステムクロックがセレクタ
28から出力される。
又、上記の様に同期信号を利用してリセットされたカウ
ンタ29は、入力したR−GKを初期値からカウントし
1例えば4カウントするとMSB (最上位桁)信号を
送出して動作を停止するが、このMSB信号の変化点を
微分回路22°で検出し、インバータ25で反転したも
のをリセット端子に加えてラッチ26を復旧させてAN
Dゲート27をオフにするので。
第6図−〇に示す様に4ビツトのR−CKがセレクタ8
から出力される。
さて、第5図(is)に示す#ルジスタ15から転送さ
れて#2レジスタ16に蓄えられている並列データの最
初の1ビツトは第6図−■のシステムクロックで読み出
されるが、残りのビットはR−Cにを用いて読み出され
る。尚、#2レジスタj6に蓄えられているデータが逐
次、読み出されてこのレジスタが空になった時にカウン
タ29からMSB信号が送出されるので、インバータ2
5の出力を利用して生成した誉−Cにを用いて1ルジス
タから#2レジスタへのデータ転送が行われる。
〔発明が解決しようとする課題〕
ここで、#レジスタ15から#2レジスタ16へのデー
タ転送は上記の様にカウンタ29からの?ISB信号が
送出された時に行われるので、#2レジスタ16が空に
なっている時はデータの転送が遅れ、データ転送効率が
低下すると云う問題がある。
本発明はデータ転送効率の向上を目的とする。
〔課題を解決する為の手段〕
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。
図中、5はロード信号及びシステムクロックを利用して
#1レジスタ用クロックを発生する#クロック発生手段
で、6は入力する該ロード信号、#2クロック発生手段
からの読み出し終了信号及びI2データ格納状態フラグ
を利用して該#1レジスタのデータ格納状態を示す#l
データ格納状態フラグを発生する#1データ格納状態フ
ラグ発生手段である。
又、7は該ロード信号、読み出し終了信号及び#データ
格納状態フラグを利用して該#2レジスタのデータ格納
状態を示すI2データ格納状態フラグを発生するI2デ
ータ格納状態フラグ発生手段で、8は同期信号、読み出
しクロック、該システムクロック及びl12データ格納
状態フラグを利用して。
該#2レジスタが空の時には該#ルジスタに書き込まれ
た並列データを直ちに#2レジスタに転送し。
直列データで読み出す為の#2レジスタ用クロックを発
生する#2クロック発生手段である。
〔作用〕
本発明は#lレジスタ1に#ルジスタのデータ格納状態
を示すフラグを発生する#デ一タ格納状態フラグ発生手
段6を、12レジスタ2に12レジスタのデータ格納状
態を示すフラグを発生するII2データ格納状態フラグ
発生手段7をそれぞれ設ける。
そして、I2データ格納状態フラグ発生手段7が#2レ
ジスタ2が空であることを示すOの時には。
#lレジスタ1にデータがロードされると同時に#2レ
ジスタに転送される様にする。
これにより、データが直ちに、 12レジスタ2から直
列に読み出されて出力されるのでデータ転送効率の向上
が図られる。
〔実施例〕
第2図は実施例のブロック図、第3図は第2図の動作説
明図を示す。尚、第3図の左側の符号は第2図中の同じ
符号の部分の波形を示す。
ここで、インバータ51. NANDゲート52は#1
クロック発生手段5の構成部分、インバータ61. #
1フラグレジスタ62は#1データ格納状態フラグ発生
手段6の構成部分、ANDゲート?1.72.フリップ
フロップ73. ORゲート?4.75.  インバー
タ76、 #2フラグレジスタ77はI2データ格納状
態フラグ発生手段7の構成部分、^NDゲート81.8
1°、微分回路82.82”、インバータ83.83’
、  ラッチ84.フリップフロップ84 ’ 、OR
ゲート85.  セレクタ86゜カウンタ87.立上り
検出器88.立下り検出器89は#2クロック発生手段
8の構成部分を示す。以下、第3図を参照して第3図の
動作を説明する。
先ず、初期状態では前記の#ルジスタ、 #2レジスタ
は空になっているので、これらのレジスタの状態を示す
#フラグレジスタ62.12フラグレジスタ77の出力
は第3図−〇、■の左側に示す様にOになり、インバー
タ76を介して1が加えられているANDゲート71は
オンの状態にある。
今、第3図−〇に示す様なロード信号が入力すると、こ
の信号が#フラグレジスタ62のセット端子と、オンに
なったANDゲート71.フリップフロップ(以下、 
FFと省略する)73. ORゲート75を介して#2
フラグレジスタ77のセット端子にそれぞれ加えられる
そこで、++iフラグレジスタ62は次のサイクルで1
を出力し、リセットが入力するまでその状態を保持する
。又、#2フラグレジスタ77はFP 73により#フ
ラグレジスタ62より1サイグル遅れて1を出力するが
、FF 73の1の出力がORゲート74を介して#フ
ラグレジスタ62のリセット端子に加えられ、このレジ
スタはリセットされる(第3図−■。
■の中程参照)。
ここで、上記の#2フラグレジスタ77からの1により
ANDゲート81がオンになるので、入力した同期信号
はこのゲートを通って微分回路82で微分された後、イ
ンバータ83で反転され、ラッチ84のセット端子に入
力する。そこで、このラッチから1が出力するが、この
出力lはORゲート85を介してANDゲート81’に
入力するので、このゲートがオンになり、クロックCK
はこのゲート81′を通ってカウンタ87とセレクタ8
6に入力する。
この為、カウンタ87はカウント動作を開始して予め定
められたデータ長の分だけカウントするとlのMSB 
(最上位)信号を微分回路82゛に送出するので、この
微分回路はMSB信号を微分し、微分出力をインバータ
83′を介してラッチ84のリセット端子と5直接FP
 84 ’に加えるので、ラッチ84はリセットされて
0を出力する。
、一方、FF84 ’は1ビツト遅延した反転微分出力
をORゲート85を介してANDゲート81”に送出す
るので、カウンタ87でカウントしたデータ長より1ビ
ット余分にクロックCKがセレクタ86に送られる。こ
れは、l12レジスタ(図示せず)から次の読み出しが
開始される前から、データの先頭ビットが出力される様
にすることにより、この先頭ビットが同期信号に遅れな
い様にする為である。
次に、#1レジスタ用クロックとしてはロード信号とシ
ステムクロックとをNANDゲート52でNANDを取
ったものを用いるが、立上り点で線路からの並又、曹2
レジスタ用クロックとしては第3図−〇に示すものが用
いるが、これは上記の様に#2フラグレジスタ77の出
力が0の時にロード信号が入力すると、FF 73から
1サイクル遅延したlの出力が送出され、これがセレク
タ制御信号としてセレクタ86に加えられるので、セレ
クタ86はシステムクロックSCKを選択するが(第3
図−■の左側の1ビツト)、制御信号が0の時はクロッ
ク(Jを選択してs2レジスタ用クロックとして出力す
る(第3図−■の右側のCKの部分)。
そこで、l12レジスタは第3図−〇の1ビツトのシス
テムクロックSCKでIlレジスタに書き込まれたデー
タを取り込み、第3図−〇の右側のクロックを用いて直
列データに変換して出力する。
尚、#lレジスタは第3図−〇の中程に示す様に1ルジ
スタが空になるが、第3図−〇の中程の立上りで別のデ
ータが書き込まれてl#フラグレジスタの出力は1にな
る。
さて、FF84 ’の出力の立上りを立上り検出器88
で検出した時は#1フラグレジスタ62及び#2フラグ
レジスタ77をリセットし、立下りを立下り検出器89
で検出した時は#2フラグレジスタ77をセットする。
そして、I2レジスタのしSRを出力し終わるとPP8
4’を通したカウンタ87のMSBにより#lレジスタ
のデータがI2レジスタに転送される。
即ち、#lレジスタ及びI2レジスタにそれぞれ未処理
データがあるか否かを示すフラグを設け。
I2レジスタが空の場合にはItのレジスタにデータが
ロードされると同時に、 12レジスタに転送できる様
にすることによりデータ転送の効率が向上する。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明した様に、本発明によればデータ転送効
率の向上が図られると云う効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の実施例のブロック図、第3図は第2図
の動作説明図、 第4図は高能率GODEC構成図、 第5図は従来例のブロック図、 第6図は第5図の動作説明図を示す。 1は#1レジスタ、 2は12レジスタ、 5は#クロック発生手段、 6は#1データ格納状態フラグ発生手段、7は!12デ
ータ格納状態フラグ発生手段、8は#2クロック発生手
段を示す。 本」ト吐の、1敷埋フ゛口・・・フ図 第1 凹 高騰子C0DEC横永図 第4 図 〉ト 5  ツ4 の 巾、qイ弊 部(ヲHし1第 
67 (a) イ> ’fl 71x−’;A[=;1′21
) 7’O・ノア ER−Cに (b)寥5凹〔α)trfσ告・[イ卸回謀昶フロ・/
qエイL東イlりのフロ・77図 $ 5 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 線路を介して入力する並列データを#1レジスタ(1)
    に書き込んだ後、#2レジスタ(2)に転送して直列デ
    ータで出力するインタフェース回路において、ロード信
    号及びシステムクロックを利用して#1レジスタ用クロ
    ックを発生する#1クロック発生手段(5)と、 入力する該ロード信号、#2クロック発生手段(8)か
    らの読み出し終了信号及び#2データ格納状態フラグを
    利用して該#1レジスタのデータ格納状態を示す#1デ
    ータ格納状態フラグを発生する#1データ格納状態フラ
    グ発生手段(6)と、 該ロード信号、読み出し終了信号及び#1データ格納状
    態フラグを利用して該#2レジスタのデータ格納状態を
    示す#2データ格納状態フラグを発生する#2データ格
    納状態フラグ発生手段(7)と、同期信号、読み出しク
    ロック、該システムクロック及び#2データ格納状態フ
    ラグを利用して、該#2レジスタが空の時には該#1レ
    ジスタに書き込まれた並列データを直ちに#2レジスタ
    に転送し、直列データで読み出す為の#2レジスタ用ク
    ロックを発生する#2クロック発生手段(8)とを有す
    ることを特徴とするインタフェース回路。
JP9774288A 1988-04-20 1988-04-20 インタフェース回路 Pending JPH01268337A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9774288A JPH01268337A (ja) 1988-04-20 1988-04-20 インタフェース回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9774288A JPH01268337A (ja) 1988-04-20 1988-04-20 インタフェース回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01268337A true JPH01268337A (ja) 1989-10-26

Family

ID=14200345

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9774288A Pending JPH01268337A (ja) 1988-04-20 1988-04-20 インタフェース回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01268337A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH01268337A (ja) インタフェース回路
JPH07327116A (ja) 画像入出力制御装置
JPS5984292A (ja) Crtデイスプレイ制御装置
JP3193202B2 (ja) Fifo型メモリ
JPS59178667A (ja) メモリ装置
JPH04321151A (ja) アドレスコントロールメモリ保守回路
JPH03152651A (ja) 情報伝送システム
JPH0137019B2 (ja)
JP3088144B2 (ja) Fifoリセット回路
JPS63282865A (ja) 入出力回路
JPS62131356A (ja) マイクロプロセツサシステムの周辺制御回路
JPH04353922A (ja) データ変換方法
JPH01106136A (ja) ハードウェア・キュー
JPH01113875A (ja) 画像入力装置
JPH03232334A (ja) 非同期データ受信回路
JPS6276866A (ja) パラレル−シリアル変換回路
JPH0552944U (ja) データ保護回路
JPH01213050A (ja) 回線データ受信制御装置
JPH0273442A (ja) データ処理装置
JPH02224539A (ja) アラーム信号発生方式
JPS63167982A (ja) 直列デ−タの処理回路
JPS63248281A (ja) インタフエ−ス回路
JPH0281567A (ja) 復号化装置
JPH023853A (ja) Cpuのインタフェース方法
JPS58101358A (ja) メモリ制御方式