JPH01268337A - インタフェース回路 - Google Patents
インタフェース回路Info
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- JPH01268337A JPH01268337A JP9774288A JP9774288A JPH01268337A JP H01268337 A JPH01268337 A JP H01268337A JP 9774288 A JP9774288 A JP 9774288A JP 9774288 A JP9774288 A JP 9774288A JP H01268337 A JPH01268337 A JP H01268337A
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- JP
- Japan
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- register
- data
- data storage
- clock
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
例えば、高能率コーデックC0DEIC用デイジタル信
号処理LSIで使用されるインタフェース回路に関し、 データ転送効率の向上を図ることを目的とし、線路を介
して入力する並列データを#lレジスタに書き込んだ後
、12レジスタに転送して直列データで出力するインタ
フェース回路において、ロード信号及びシステムクロッ
クを利用して#1レジスタ用クロックを発生する#クロ
ツタ発生手段と、入力する該ロード信号、 II2クロ
ック発生手段からの読み出し終了信号及び+12データ
格納状態フラグを利用して該lルジスタのデータ格納a
″態を示す#1データ格納状態フラグを発生する#1l
データ格納状態フラグ発生手段と、該ロード信号、読み
出し終了信号及び#データ格納状態フラグを利用して該
薯2レジスタのデータ格納状態を示すI2データ格納状
態フラグを発生する#2データ格納状態フラグ発生手段
と、同期信号、読み出しクロック、該システムクロック
及びしデータ格納状態フラグを利用して、該#2レジス
タが空の時には該#1レジスタに書き込まれた並列デー
タを直ちに#2レジスタに転送し、直列データで読み出
す為の#2レジスタ用クロックを発生する12クロック
発生手段とを有する様に構成する。
号処理LSIで使用されるインタフェース回路に関し、 データ転送効率の向上を図ることを目的とし、線路を介
して入力する並列データを#lレジスタに書き込んだ後
、12レジスタに転送して直列データで出力するインタ
フェース回路において、ロード信号及びシステムクロッ
クを利用して#1レジスタ用クロックを発生する#クロ
ツタ発生手段と、入力する該ロード信号、 II2クロ
ック発生手段からの読み出し終了信号及び+12データ
格納状態フラグを利用して該lルジスタのデータ格納a
″態を示す#1データ格納状態フラグを発生する#1l
データ格納状態フラグ発生手段と、該ロード信号、読み
出し終了信号及び#データ格納状態フラグを利用して該
薯2レジスタのデータ格納状態を示すI2データ格納状
態フラグを発生する#2データ格納状態フラグ発生手段
と、同期信号、読み出しクロック、該システムクロック
及びしデータ格納状態フラグを利用して、該#2レジス
タが空の時には該#1レジスタに書き込まれた並列デー
タを直ちに#2レジスタに転送し、直列データで読み出
す為の#2レジスタ用クロックを発生する12クロック
発生手段とを有する様に構成する。
本発明は例えば、高能率コーデックC0DEC用デイジ
タル信号処理LSIで使用されるインクフェース回路に
関するものである。
タル信号処理LSIで使用されるインクフェース回路に
関するものである。
通常、高能率C0DECは第4図に示す様にPCM−C
0DEC#、インタフェースLSI部12.ディジタル
信号処理部13及びRAM 14から構成されている。
0DEC#、インタフェースLSI部12.ディジタル
信号処理部13及びRAM 14から構成されている。
さて、この高能率C0DECに入力した音声などのアナ
ログ信号はPCM−C0D[EC#を通った後、ディジ
タル信号演算部13で所定の符号アルゴリズムに従って
演算処理され、インタフェースLSI部12から伝送路
に送出される。尚、復号化についてはこの逆の処理が行
われる。又、APCi、、 APCoutはそれぞれ適
応予測符号化された信号の入力、出力を表している。
ログ信号はPCM−C0D[EC#を通った後、ディジ
タル信号演算部13で所定の符号アルゴリズムに従って
演算処理され、インタフェースLSI部12から伝送路
に送出される。尚、復号化についてはこの逆の処理が行
われる。又、APCi、、 APCoutはそれぞれ適
応予測符号化された信号の入力、出力を表している。
ここで、本発明のインタフェース回路はディジタル信号
演算部13とPCM−C0D[IC#とのインタフェー
スに用いられ、入力する並列データを直列データに変換
して出力するが、■フレームの全データを書き込み、又
は読み出してから次の1フレームのデータの書き込み、
又は読み出しが開始される迄に時間的余裕が充分にある
ことが要求される。
演算部13とPCM−C0D[IC#とのインタフェー
スに用いられ、入力する並列データを直列データに変換
して出力するが、■フレームの全データを書き込み、又
は読み出してから次の1フレームのデータの書き込み、
又は読み出しが開始される迄に時間的余裕が充分にある
ことが要求される。
尚、インタフェース回路としてはlフレーム前のデータ
を蓄えておかなければならないが、データ転送効率の向
上を図ることが必要である。
を蓄えておかなければならないが、データ転送効率の向
上を図ることが必要である。
第5図は従来例のブロック図で、第5図(alはインタ
フェース回路のブロック図、第5図(b)は第5図(a
lの中の制御回路のブロック図を、第6図は第5図の動
作説明図を示す。以下、第6図を参照して第5図の動作
を説明する。
フェース回路のブロック図、第5図(b)は第5図(a
lの中の制御回路のブロック図を、第6図は第5図の動
作説明図を示す。以下、第6図を参照して第5図の動作
を説明する。
先ず、第5図(blのANDゲート21には外部からの
システムクロックとロード信号とが加えられており、後
者が1の時だけシステムクロックが書き込みクロック(
以下W−CKと省略する)としてANDゲート21から
第5図(a)の#レジスタ15に加えられる。
システムクロックとロード信号とが加えられており、後
者が1の時だけシステムクロックが書き込みクロック(
以下W−CKと省略する)としてANDゲート21から
第5図(a)の#レジスタ15に加えられる。
そこで、内部バスから人力した並列データが#ルジスタ
に書き込まれる(第6図−■、■、■参照)。
に書き込まれる(第6図−■、■、■参照)。
次に、入力した第6図−〇に示す同期信号はインバータ
23を介してカウンタ29をリセットすると共に、微分
回路22で立上り点が検出され、この立上り検出パルス
はインバータ24で反転され、ラッチ26のセット端子
に加えられるので、ここから1が出力してANDゲート
27がオンになる。この為、第6図−■に示す読み出し
クロック(以下、 R−CKと省略する)がセレクタ2
8とカウンタ29に加えられる。
23を介してカウンタ29をリセットすると共に、微分
回路22で立上り点が検出され、この立上り検出パルス
はインバータ24で反転され、ラッチ26のセット端子
に加えられるので、ここから1が出力してANDゲート
27がオンになる。この為、第6図−■に示す読み出し
クロック(以下、 R−CKと省略する)がセレクタ2
8とカウンタ29に加えられる。
ここで、セレクタ28は同期信号が1の時にa側を、0
の時にb側をセレクトするので、第6図−〇、■に示す
様に同期信号が1の間だけシステムクロックがセレクタ
28から出力される。
の時にb側をセレクトするので、第6図−〇、■に示す
様に同期信号が1の間だけシステムクロックがセレクタ
28から出力される。
又、上記の様に同期信号を利用してリセットされたカウ
ンタ29は、入力したR−GKを初期値からカウントし
1例えば4カウントするとMSB (最上位桁)信号を
送出して動作を停止するが、このMSB信号の変化点を
微分回路22°で検出し、インバータ25で反転したも
のをリセット端子に加えてラッチ26を復旧させてAN
Dゲート27をオフにするので。
ンタ29は、入力したR−GKを初期値からカウントし
1例えば4カウントするとMSB (最上位桁)信号を
送出して動作を停止するが、このMSB信号の変化点を
微分回路22°で検出し、インバータ25で反転したも
のをリセット端子に加えてラッチ26を復旧させてAN
Dゲート27をオフにするので。
第6図−〇に示す様に4ビツトのR−CKがセレクタ8
から出力される。
から出力される。
さて、第5図(is)に示す#ルジスタ15から転送さ
れて#2レジスタ16に蓄えられている並列データの最
初の1ビツトは第6図−■のシステムクロックで読み出
されるが、残りのビットはR−Cにを用いて読み出され
る。尚、#2レジスタj6に蓄えられているデータが逐
次、読み出されてこのレジスタが空になった時にカウン
タ29からMSB信号が送出されるので、インバータ2
5の出力を利用して生成した誉−Cにを用いて1ルジス
タから#2レジスタへのデータ転送が行われる。
れて#2レジスタ16に蓄えられている並列データの最
初の1ビツトは第6図−■のシステムクロックで読み出
されるが、残りのビットはR−Cにを用いて読み出され
る。尚、#2レジスタj6に蓄えられているデータが逐
次、読み出されてこのレジスタが空になった時にカウン
タ29からMSB信号が送出されるので、インバータ2
5の出力を利用して生成した誉−Cにを用いて1ルジス
タから#2レジスタへのデータ転送が行われる。
ここで、#レジスタ15から#2レジスタ16へのデー
タ転送は上記の様にカウンタ29からの?ISB信号が
送出された時に行われるので、#2レジスタ16が空に
なっている時はデータの転送が遅れ、データ転送効率が
低下すると云う問題がある。
タ転送は上記の様にカウンタ29からの?ISB信号が
送出された時に行われるので、#2レジスタ16が空に
なっている時はデータの転送が遅れ、データ転送効率が
低下すると云う問題がある。
本発明はデータ転送効率の向上を目的とする。
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。
図中、5はロード信号及びシステムクロックを利用して
#1レジスタ用クロックを発生する#クロック発生手段
で、6は入力する該ロード信号、#2クロック発生手段
からの読み出し終了信号及びI2データ格納状態フラグ
を利用して該#1レジスタのデータ格納状態を示す#l
データ格納状態フラグを発生する#1データ格納状態フ
ラグ発生手段である。
#1レジスタ用クロックを発生する#クロック発生手段
で、6は入力する該ロード信号、#2クロック発生手段
からの読み出し終了信号及びI2データ格納状態フラグ
を利用して該#1レジスタのデータ格納状態を示す#l
データ格納状態フラグを発生する#1データ格納状態フ
ラグ発生手段である。
又、7は該ロード信号、読み出し終了信号及び#データ
格納状態フラグを利用して該#2レジスタのデータ格納
状態を示すI2データ格納状態フラグを発生するI2デ
ータ格納状態フラグ発生手段で、8は同期信号、読み出
しクロック、該システムクロック及びl12データ格納
状態フラグを利用して。
格納状態フラグを利用して該#2レジスタのデータ格納
状態を示すI2データ格納状態フラグを発生するI2デ
ータ格納状態フラグ発生手段で、8は同期信号、読み出
しクロック、該システムクロック及びl12データ格納
状態フラグを利用して。
該#2レジスタが空の時には該#ルジスタに書き込まれ
た並列データを直ちに#2レジスタに転送し。
た並列データを直ちに#2レジスタに転送し。
直列データで読み出す為の#2レジスタ用クロックを発
生する#2クロック発生手段である。
生する#2クロック発生手段である。
本発明は#lレジスタ1に#ルジスタのデータ格納状態
を示すフラグを発生する#デ一タ格納状態フラグ発生手
段6を、12レジスタ2に12レジスタのデータ格納状
態を示すフラグを発生するII2データ格納状態フラグ
発生手段7をそれぞれ設ける。
を示すフラグを発生する#デ一タ格納状態フラグ発生手
段6を、12レジスタ2に12レジスタのデータ格納状
態を示すフラグを発生するII2データ格納状態フラグ
発生手段7をそれぞれ設ける。
そして、I2データ格納状態フラグ発生手段7が#2レ
ジスタ2が空であることを示すOの時には。
ジスタ2が空であることを示すOの時には。
#lレジスタ1にデータがロードされると同時に#2レ
ジスタに転送される様にする。
ジスタに転送される様にする。
これにより、データが直ちに、 12レジスタ2から直
列に読み出されて出力されるのでデータ転送効率の向上
が図られる。
列に読み出されて出力されるのでデータ転送効率の向上
が図られる。
第2図は実施例のブロック図、第3図は第2図の動作説
明図を示す。尚、第3図の左側の符号は第2図中の同じ
符号の部分の波形を示す。
明図を示す。尚、第3図の左側の符号は第2図中の同じ
符号の部分の波形を示す。
ここで、インバータ51. NANDゲート52は#1
クロック発生手段5の構成部分、インバータ61. #
1フラグレジスタ62は#1データ格納状態フラグ発生
手段6の構成部分、ANDゲート?1.72.フリップ
フロップ73. ORゲート?4.75. インバー
タ76、 #2フラグレジスタ77はI2データ格納状
態フラグ発生手段7の構成部分、^NDゲート81.8
1°、微分回路82.82”、インバータ83.83’
、 ラッチ84.フリップフロップ84 ’ 、OR
ゲート85. セレクタ86゜カウンタ87.立上り
検出器88.立下り検出器89は#2クロック発生手段
8の構成部分を示す。以下、第3図を参照して第3図の
動作を説明する。
クロック発生手段5の構成部分、インバータ61. #
1フラグレジスタ62は#1データ格納状態フラグ発生
手段6の構成部分、ANDゲート?1.72.フリップ
フロップ73. ORゲート?4.75. インバー
タ76、 #2フラグレジスタ77はI2データ格納状
態フラグ発生手段7の構成部分、^NDゲート81.8
1°、微分回路82.82”、インバータ83.83’
、 ラッチ84.フリップフロップ84 ’ 、OR
ゲート85. セレクタ86゜カウンタ87.立上り
検出器88.立下り検出器89は#2クロック発生手段
8の構成部分を示す。以下、第3図を参照して第3図の
動作を説明する。
先ず、初期状態では前記の#ルジスタ、 #2レジスタ
は空になっているので、これらのレジスタの状態を示す
#フラグレジスタ62.12フラグレジスタ77の出力
は第3図−〇、■の左側に示す様にOになり、インバー
タ76を介して1が加えられているANDゲート71は
オンの状態にある。
は空になっているので、これらのレジスタの状態を示す
#フラグレジスタ62.12フラグレジスタ77の出力
は第3図−〇、■の左側に示す様にOになり、インバー
タ76を介して1が加えられているANDゲート71は
オンの状態にある。
今、第3図−〇に示す様なロード信号が入力すると、こ
の信号が#フラグレジスタ62のセット端子と、オンに
なったANDゲート71.フリップフロップ(以下、
FFと省略する)73. ORゲート75を介して#2
フラグレジスタ77のセット端子にそれぞれ加えられる
。
の信号が#フラグレジスタ62のセット端子と、オンに
なったANDゲート71.フリップフロップ(以下、
FFと省略する)73. ORゲート75を介して#2
フラグレジスタ77のセット端子にそれぞれ加えられる
。
そこで、++iフラグレジスタ62は次のサイクルで1
を出力し、リセットが入力するまでその状態を保持する
。又、#2フラグレジスタ77はFP 73により#フ
ラグレジスタ62より1サイグル遅れて1を出力するが
、FF 73の1の出力がORゲート74を介して#フ
ラグレジスタ62のリセット端子に加えられ、このレジ
スタはリセットされる(第3図−■。
を出力し、リセットが入力するまでその状態を保持する
。又、#2フラグレジスタ77はFP 73により#フ
ラグレジスタ62より1サイグル遅れて1を出力するが
、FF 73の1の出力がORゲート74を介して#フ
ラグレジスタ62のリセット端子に加えられ、このレジ
スタはリセットされる(第3図−■。
■の中程参照)。
ここで、上記の#2フラグレジスタ77からの1により
ANDゲート81がオンになるので、入力した同期信号
はこのゲートを通って微分回路82で微分された後、イ
ンバータ83で反転され、ラッチ84のセット端子に入
力する。そこで、このラッチから1が出力するが、この
出力lはORゲート85を介してANDゲート81’に
入力するので、このゲートがオンになり、クロックCK
はこのゲート81′を通ってカウンタ87とセレクタ8
6に入力する。
ANDゲート81がオンになるので、入力した同期信号
はこのゲートを通って微分回路82で微分された後、イ
ンバータ83で反転され、ラッチ84のセット端子に入
力する。そこで、このラッチから1が出力するが、この
出力lはORゲート85を介してANDゲート81’に
入力するので、このゲートがオンになり、クロックCK
はこのゲート81′を通ってカウンタ87とセレクタ8
6に入力する。
この為、カウンタ87はカウント動作を開始して予め定
められたデータ長の分だけカウントするとlのMSB
(最上位)信号を微分回路82゛に送出するので、この
微分回路はMSB信号を微分し、微分出力をインバータ
83′を介してラッチ84のリセット端子と5直接FP
84 ’に加えるので、ラッチ84はリセットされて
0を出力する。
められたデータ長の分だけカウントするとlのMSB
(最上位)信号を微分回路82゛に送出するので、この
微分回路はMSB信号を微分し、微分出力をインバータ
83′を介してラッチ84のリセット端子と5直接FP
84 ’に加えるので、ラッチ84はリセットされて
0を出力する。
、一方、FF84 ’は1ビツト遅延した反転微分出力
をORゲート85を介してANDゲート81”に送出す
るので、カウンタ87でカウントしたデータ長より1ビ
ット余分にクロックCKがセレクタ86に送られる。こ
れは、l12レジスタ(図示せず)から次の読み出しが
開始される前から、データの先頭ビットが出力される様
にすることにより、この先頭ビットが同期信号に遅れな
い様にする為である。
をORゲート85を介してANDゲート81”に送出す
るので、カウンタ87でカウントしたデータ長より1ビ
ット余分にクロックCKがセレクタ86に送られる。こ
れは、l12レジスタ(図示せず)から次の読み出しが
開始される前から、データの先頭ビットが出力される様
にすることにより、この先頭ビットが同期信号に遅れな
い様にする為である。
次に、#1レジスタ用クロックとしてはロード信号とシ
ステムクロックとをNANDゲート52でNANDを取
ったものを用いるが、立上り点で線路からの並又、曹2
レジスタ用クロックとしては第3図−〇に示すものが用
いるが、これは上記の様に#2フラグレジスタ77の出
力が0の時にロード信号が入力すると、FF 73から
1サイクル遅延したlの出力が送出され、これがセレク
タ制御信号としてセレクタ86に加えられるので、セレ
クタ86はシステムクロックSCKを選択するが(第3
図−■の左側の1ビツト)、制御信号が0の時はクロッ
ク(Jを選択してs2レジスタ用クロックとして出力す
る(第3図−■の右側のCKの部分)。
ステムクロックとをNANDゲート52でNANDを取
ったものを用いるが、立上り点で線路からの並又、曹2
レジスタ用クロックとしては第3図−〇に示すものが用
いるが、これは上記の様に#2フラグレジスタ77の出
力が0の時にロード信号が入力すると、FF 73から
1サイクル遅延したlの出力が送出され、これがセレク
タ制御信号としてセレクタ86に加えられるので、セレ
クタ86はシステムクロックSCKを選択するが(第3
図−■の左側の1ビツト)、制御信号が0の時はクロッ
ク(Jを選択してs2レジスタ用クロックとして出力す
る(第3図−■の右側のCKの部分)。
そこで、l12レジスタは第3図−〇の1ビツトのシス
テムクロックSCKでIlレジスタに書き込まれたデー
タを取り込み、第3図−〇の右側のクロックを用いて直
列データに変換して出力する。
テムクロックSCKでIlレジスタに書き込まれたデー
タを取り込み、第3図−〇の右側のクロックを用いて直
列データに変換して出力する。
尚、#lレジスタは第3図−〇の中程に示す様に1ルジ
スタが空になるが、第3図−〇の中程の立上りで別のデ
ータが書き込まれてl#フラグレジスタの出力は1にな
る。
スタが空になるが、第3図−〇の中程の立上りで別のデ
ータが書き込まれてl#フラグレジスタの出力は1にな
る。
さて、FF84 ’の出力の立上りを立上り検出器88
で検出した時は#1フラグレジスタ62及び#2フラグ
レジスタ77をリセットし、立下りを立下り検出器89
で検出した時は#2フラグレジスタ77をセットする。
で検出した時は#1フラグレジスタ62及び#2フラグ
レジスタ77をリセットし、立下りを立下り検出器89
で検出した時は#2フラグレジスタ77をセットする。
そして、I2レジスタのしSRを出力し終わるとPP8
4’を通したカウンタ87のMSBにより#lレジスタ
のデータがI2レジスタに転送される。
4’を通したカウンタ87のMSBにより#lレジスタ
のデータがI2レジスタに転送される。
即ち、#lレジスタ及びI2レジスタにそれぞれ未処理
データがあるか否かを示すフラグを設け。
データがあるか否かを示すフラグを設け。
I2レジスタが空の場合にはItのレジスタにデータが
ロードされると同時に、 12レジスタに転送できる様
にすることによりデータ転送の効率が向上する。
ロードされると同時に、 12レジスタに転送できる様
にすることによりデータ転送の効率が向上する。
以上詳細に説明した様に、本発明によればデータ転送効
率の向上が図られると云う効果が得られる。
率の向上が図られると云う効果が得られる。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の実施例のブロック図、第3図は第2図
の動作説明図、 第4図は高能率GODEC構成図、 第5図は従来例のブロック図、 第6図は第5図の動作説明図を示す。 1は#1レジスタ、 2は12レジスタ、 5は#クロック発生手段、 6は#1データ格納状態フラグ発生手段、7は!12デ
ータ格納状態フラグ発生手段、8は#2クロック発生手
段を示す。 本」ト吐の、1敷埋フ゛口・・・フ図 第1 凹 高騰子C0DEC横永図 第4 図 〉ト 5 ツ4 の 巾、qイ弊 部(ヲHし1第
67 (a) イ> ’fl 71x−’;A[=;1′21
) 7’O・ノア ER−Cに (b)寥5凹〔α)trfσ告・[イ卸回謀昶フロ・/
qエイL東イlりのフロ・77図 $ 5 図
の動作説明図、 第4図は高能率GODEC構成図、 第5図は従来例のブロック図、 第6図は第5図の動作説明図を示す。 1は#1レジスタ、 2は12レジスタ、 5は#クロック発生手段、 6は#1データ格納状態フラグ発生手段、7は!12デ
ータ格納状態フラグ発生手段、8は#2クロック発生手
段を示す。 本」ト吐の、1敷埋フ゛口・・・フ図 第1 凹 高騰子C0DEC横永図 第4 図 〉ト 5 ツ4 の 巾、qイ弊 部(ヲHし1第
67 (a) イ> ’fl 71x−’;A[=;1′21
) 7’O・ノア ER−Cに (b)寥5凹〔α)trfσ告・[イ卸回謀昶フロ・/
qエイL東イlりのフロ・77図 $ 5 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 線路を介して入力する並列データを#1レジスタ(1)
に書き込んだ後、#2レジスタ(2)に転送して直列デ
ータで出力するインタフェース回路において、ロード信
号及びシステムクロックを利用して#1レジスタ用クロ
ックを発生する#1クロック発生手段(5)と、 入力する該ロード信号、#2クロック発生手段(8)か
らの読み出し終了信号及び#2データ格納状態フラグを
利用して該#1レジスタのデータ格納状態を示す#1デ
ータ格納状態フラグを発生する#1データ格納状態フラ
グ発生手段(6)と、 該ロード信号、読み出し終了信号及び#1データ格納状
態フラグを利用して該#2レジスタのデータ格納状態を
示す#2データ格納状態フラグを発生する#2データ格
納状態フラグ発生手段(7)と、同期信号、読み出しク
ロック、該システムクロック及び#2データ格納状態フ
ラグを利用して、該#2レジスタが空の時には該#1レ
ジスタに書き込まれた並列データを直ちに#2レジスタ
に転送し、直列データで読み出す為の#2レジスタ用ク
ロックを発生する#2クロック発生手段(8)とを有す
ることを特徴とするインタフェース回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9774288A JPH01268337A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | インタフェース回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9774288A JPH01268337A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | インタフェース回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01268337A true JPH01268337A (ja) | 1989-10-26 |
Family
ID=14200345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9774288A Pending JPH01268337A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | インタフェース回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01268337A (ja) |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP9774288A patent/JPH01268337A/ja active Pending
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