JPH02225427A - ビシクロ[8.3.0]トリデカ―9,13―ジエン―2,7―ジイン誘導体 - Google Patents

ビシクロ[8.3.0]トリデカ―9,13―ジエン―2,7―ジイン誘導体

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JPH02225427A
JPH02225427A JP4715089A JP4715089A JPH02225427A JP H02225427 A JPH02225427 A JP H02225427A JP 4715089 A JP4715089 A JP 4715089A JP 4715089 A JP4715089 A JP 4715089A JP H02225427 A JPH02225427 A JP H02225427A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は次の一般式(I) %式% 〔式中s  ”l及びit、は同一か又は異なって、そ
れぞれ水素原子、ハロゲン原子、水酸基、アシル基又は
低級アルキル基を示すか、あるいは1(!とR1が一緒
になって駿累原子を示し。
R3及び84は同一か又は異なって水素原子又は低級ア
ルキル基を示す〕 〔式中、RI及びR2は同一か又は異なって、それぞれ
水素原子、ハロゲン原子、水酸基、アシル基又は低級ア
ルキル基を示すか、あるいはR1とR2が一緒になって
酸素原子を示し。
R1及びR4は同一か又は異なって水素原子又は低級ア
ルキル基を示す〕 で表わされるビシクロ(8,3,0) トリデカー9.
13−ジエン−2,フーゾイン誘導体に関する、 〔従来の技術及びその課題〕 抗腫瘍抗生物質ネオカルチノスタチンはすでに胃癌、す
い臓癌、急性白血病等の治療剤として臨床において広く
使用されている。このネオカルチノスタチンは分子量1
t000のタン、eり部分と分子量659のNC3−C
から構成されている。そしてその抗腫瘍活性はNC3−
Cが担っており、これは次のような構造を有している〔
テトラヘドロン レターズ、26巻。
331ベーゾ、1985)。しかし、このNC3−Cは
熱、光に対して極めて不安定であることが知られている
〔特公昭60−30679号〕。
H 〔課題を解決するための手段〕 斯かる実情において1本発明者は、熱、光に対して安定
なNC3−Cの類似体、誘導体を化学合成的に製造すべ
く鋭意検討した結果、tvcs−cの活性発現に必須の
ビシクロ(7,3゜0〕ドデカ−8,12−ゾ二ンー2
.6−ゾイン環と類似するビシクロ(8,3,0) ト
リデカ−9,13−ゾエン〜2,7−ゾイン肪導体の合
成に成功し、巣に、得られたビシクロ(8,3,0) 
トリデカ−9,13−ツエン−27−ジイン誘導体は、
  NC3−Cの製造中間体として有用でかつNC3−
Cと類似の抗腫瘍活性を有することを見出し1本発明を
完成した。
すなわち1本発明は前記−数式(I)で表わされるビシ
クロ(I3,0))リゾカー9.13−ジエン−2,フ
ーゾイン誘導体を提供するものである。
本発明のビンクロ(8,3,0) )リゾカー913−
ジエン−2,フーゾイン誘導体は文献未記載の新規化合
物でアシ、例えば以下に述べる1)〜4)の方法に従っ
て製造することができる。
1)次式に従って、2−メチル−3−ブテン−2−オー
ルから3.3−ジメチル−4−ベンチナール(I)を製
造する。
2)次式に従って、2−シクロベンテノンから2−ブロ
モ−1−(2=fロピニル)−2−シクロペンテン−1
−オール(2)をIM造fる。
3)次式に従って3.3−ジメチル−4−ペンテナール
(I3及び2−ブロモー1−(2−7”ロビニルンー2
−シクロペンテン−1−オール(2)から化合物(7)
を製造する。
物(8)(6位ケトン体)及び化合物α0(6位アセチ
ル体)を製造する。
ジオール(カ ケトン(8) ↓ 4〕 次式に従って化合物(7)から4.4−ゾメテル
ービ7クロ(7,3,0) )リゾカー9.13−ジエ
ン−2,3−ゾイン誘導体である化合ァヤテート(9)
        アゞテートαq以上に挙けられた合成
方法は1例であり、同様の理論に基いて製造すれば、6
位にノ・ログン原子、水素原子等が、また4位に水素原
子が置換されている訪導体を合成することができる。さ
らに% NC3−Cの如く% 11位と12位に酸素原
子を導入することも可能である。
〔実施例〕
以下に実施例を挙げて本発明を更に説明する。
実施例1 2−クロロ−2−メチル−3−ブチンの製造: 塩化カルシウム33.4 Ofと塩化第一銅23.68
 tと銅粉末0゜268f!とを氷冷下に冷濃塩酸25
0dを加え、攪拌する。この溶液を氷−食塩浴で冷却し
% 0〜1℃に保ちながら、2−メチル−3−ブチン−
2−オール58.0mを30分以内に滴下し、更に1時
間攪拌する。攪拌後二層に分離した上層を分液ロートで
分け、冷濃塩酸60m1で2回、冷蒸留水60xlで3
回洗浄後、無水炭酸カリウムで乾燥する。乾燥剤t濾過
後水冷下で水素化カルシウムを加え、アスピレータ−減
圧下(〜10 mmHP )受器を冷却しく〜−50℃
)更に常温で蒸留精製することによシ目的物を得る。
形状:無色油状物37.98F(収率61.9%)洲点
:44〜45°C/〜105 mmHf’ H−NMR
(90M、Ht 、 CDCJs )δ 1.87(,
6H,s) 2.62(LH,m)X R(fllm)
 :!/ 3300,2975,2926,2061.
6476rfL−’実施例2 2−シアノ−3,3−ジメチル−4−ペンチン酸エチル
の製造: アルゴン雰囲気下、リチウムワイヤー7.241に無水
エタノール520mを加え、40℃に氷冷しながら攪拌
する。リチウムが完全に溶解したら25℃に保ってエチ
ルシアンアセテート119.4mlを加える。しけらく
攪拌した後に塩化第一銅と銅粉末をそれぞれ200rn
g程度加え、2−クロロ−2−メチル−3−ブチ758
.6 dt−30℃以下に抑え攪拌しながらゆっくりと
滴下する。室温で2時間攪拌した後に1N−塩酸を10
43au加え、エーテル250ゴで3回抽出する。水2
50dで2回、飽和炭酸水素ナトリウム水125au。
飽和食塩水125dで洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥す
る。除煤した後、残渣をシリカゲルカラムクロマトグラ
フィーにてnmすることにより目的物を得る。
形状:黄色油状物70.64P(収率75.5%)’ 
” −NMR(90M)iz 、 CD01g )δf
、33(3H,t、J=7.2Hz)  1.50(6
H,s)2.33(H(、a) 3.53(IH,a)
C29(2H,q、J=7.2Hz) IR(film) ニジ3285,2990,2110
,1740゜1250.1195,1034,657 
crIL”−’実施例3 3.3−ジメチル−4−ペンチンニド’)ルの製造: アルゴン雰囲気下、水酸化カリウム5 C61Vとエチ
レングリコール281.2 K#と金120℃に加熱し
ながら攪拌する。溶解後、2−シアノ−3,3−ジメチ
ル−4−ペンチン酸エテル70.6 fを加え120℃
に保ち1,5時間攪拌後、室温まで冷やす。この溶液に
冷水3501を加え、エーテル200m1で3回抽出す
る。水1001で3回、飽和食塩水100m1で2回洗
浄し、硫酸マグネシウムで乾燥する。常圧でエーテルを
留去した後、アスピレータ−減圧下で蒸留n友すること
により目的物を得る。
形状:無色油状物25.429 (収率60.2%)沸
点:83〜84℃/ 33 IIIrIIH?’14−
 NMR(90’MHz 、 CDCj3 )δt、4
1(6H,+w) 2.25(IH,a) 2.52(
2H,s)実施例4 3.3−7メチルー4−ペンチナール(I)の製造: アルコ/雰囲気下、3.3−ジメチル−ペンチンニトリ
ル25.4 fと無水ジクロロメタン2ノとを一78℃
で攪拌し、これにDIRAHの1Mヘキ丈ン溶液261
suiゆつ〈少滴下する。このまま攪拌下冷媒中で放置
し室温に戻し、飽和塩化アンモ冊つム水410dを加え
30分間攪拌後5%硫酸870vを加える。
ジクロロメタン200dで3回抽出し、飽和食塩水30
0dで洗浄した後、硫酸マグネシウムで乾燥する。除煤
は低温常圧でゆつくシ行う。アスピレータ−減圧下で蒸
留n製することにより目的物(I)ヲ得る。
形状:無色油状物20.14 ? (収率77.1%)
沸点ニア6〜79℃/ 〜90 r++rnkl?’H
−NMR(90MHz 、CDCj3 )δ1.34(
6H,s)2.24(IH,g)2.43(2H,d。
J−2,8Hz)  9.89(IH,t、J=2.8
Hz)IR(film) ニジ3300,2933,2
737,2100,1723゜1367.645(m−
1 実施例5 2−ブロモー2−シクロペンテン−1−オンの製造: 2−シクロベンテノン101とジクロロメタン1201
とt−0℃にて、攪拌し、これにプロミノ6.1iss
vトシクロロメタン120dとの混合物を30分間で滴
下して5分間攪拌後、0℃下でトリエチルアミン26.
6mjとジクロロメタ:/120117の混合物を50
分間で滴下し、室温にまで上げ1.5時間攪拌後、適量
のヘキサノを加え塩を沈澱させる。塩をろ過しだ後、1
0%塩酸5011Llで3回、水501で2回、飽和食
塩水1001で1回洗浄し硫酸マグネシウムで乾燥する
。除煤し残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィーに
て精製することにより目的物を得る。
形状:黄白色固体 17.26f(収率89.8%)実
施例6 2−ブロモ−1−(2−7’oビニル)−2−シクロペ
ンテン−1−オール(2)oH造:アルゴン雰囲気下、
無水ジエチルエーテル5 mlを溶媒として、マグネシ
ウム2261R9f塩化水銀(I)1〜21ngの存在
下ゾロ、Qルギルブロマイド0.65mと反応させ、1
0分程加熱還流する。室温まで放冷した後、2−ブロモ
ー2−シクロペンテン−1−オン933#のエーテルi
oa/の溶液を加える。油状物が沈澱するので無水テト
ラヒドロ7−)ン40dを加え均一溶液とし、10分攪
拌後、水5wLlを加え反応を止める。更に水20mと
飽和塩化アンモニウム水溶液10wjと飽和食塩水とを
加え、この混合物をエーテル25dで3回抽出する。エ
ーテル層を飽和食塩水3ottで洗浄し、無水硫酸ナト
リウムで乾燥後、濃縮し。
残渣全シリカゲルカラムクロマトグラフィーにて精製す
ることにより目的物(2)を得る。
形状:無色油状物 904■(収率77%)’ H−N
MR(200MHz 、 CDCl2 )52.02(
t、LH,J =2.5Ht) 2.f8(a、11(
、−0H)2.22−2.52(o>、4H) 2.5
5(dd、1H,J=2.5゜16.5HJ 2.67
(dd、1H,J=2.5,16.5Hz)6.09(
t、1H,J=2.5H凰)IR(film) ニジ3
400,3300,2930.2850゜1620.1
060.940.635 (m”−’実施例7 化合物(3)の製造: アルゴン雰囲気下、マグネシウム3.5581と無水T
HF 220 dを攪拌し、これにエチルブロマイド1
1.19mgを加え室温で攪拌する。マグネシウムの固
体が消えたら2−ブロモ−1−(2−テロピオニル)−
2−シクロペンテン−1−オール(2)14.358 
tの無水THF 60 mu浴溶液20分間以上かけて
滴下し、50℃に保ち1時間攪拌、2〜3分間で25℃
に下げ3.3−ツメチル−4−ペンチナール(I) 8
.6539と無水THF 60 atの混合物を30分
以上かけて滴下し、25℃で45分間攪拌後、飽和塩化
アンモニウム水1201fJf5加える。エーテル10
0dで3回抽出し、飽和食塩水20.Ox/で洗浄、硫
酸マグネシウムで乾燥する。除煤し、残渣をシリカゲル
カラムクロマトグラフィーにて精製することにより目的
物(3)を得る。
形状:黄白色固体 再結晶後、無色柱状結晶17.59
7 f (収率79.2%)融点=73℃ ’ H−NMR(90MHl 、 CD Cjs )δ
1.29(3H,す1.30(3H,a) 1.83(
IH,d。
J=2.2Hり1.90(2H,d、J=5.9Hz)
2.21((H,a) 2.27−2.52(4H,r
a)2.52(IH,d、J=1.8Hz)2.62(
(H,dd。
J=1.ll、17.8Hz)4.53−4.84(I
H,n+)6.06(IH,L、J==2.IHz)元
素分析: Cl5H1902Brとしてit’算値(%
)    C:57.89.H二6.15.Br:25
.67実測値e%J  C: 57−67 + H@ 
6−14 * B r : 25−93実施例8 化合物(4)の製造: アルゴン雰囲気下、ジオール(3)17.51 fとピ
リシン57tslとを室温で攪拌させ、ジオールが溶解
したら、0℃に冷やし、これにトリエチルシリルクロラ
イド10.39dを加えた後、N温に戻し3時間攪拌後
、飽和炭酸水素ナトリウム水1300m加える。エーテ
ル75mで3回抽出して、飽和食塩水100Jllで洗
浄し、硫酸マグネシウムで乾燥する。除煤の際、数回ベ
ンゼンと共沸させ、ある程度ピリジン・を取シ除いた後
で残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィーにて精製
をすることによシ目的物(4)を得る。
形状:黄色油状物23.29 f (収率97.3%)
Il(−NMR(90MHz 、CDCl3 )δQ、
67(6H,q、J=6.3Hz) 0.98(9H,
t、J=6.3Hz)1−28 (6H+ s ) 1
−83 (2H1d 、J=5.9Hz )2、t3(
IH,s) 2.24−2.47(4H,n+) 2.
4−2.9(2H,m) 4.69([H,t、J=5
,9HJ6.05(IH,t、J =2.2Hz)実施
例9 化合物(5)の製造: アルゴン雰囲fi下、アルコール(4) 8.Q 1 
fと無水THF1901jとを一78℃で攪拌し。
これにn−グチルリチウムのヘキサン溶液(I,62M
)24.711jをゆつくシ滴下して、10分間−78
℃で攪拌後、トIJn−ブチルチンクロライド5.3(
+cJと無水THF 20 Klの混合物を15分間以
上かけて滴下し、攪拌させたまま17時間放置して飽和
炭酸水素ナトリウム水100耐を加える。エーテル20
auで2回抽出し、飽和食塩水301で洗浄、これをエ
ーテルで再抽出し、硫酸マグネシウムで乾燥する。除煤
し、残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィーにて精
製することによシ目的物(5)を得る。
形状:黄色油状物 12.67 t (収率94゜2%
)’ kX−NMR(90MHz 、 CD Cjs 
)δ0.44−1.12(42H,m) 1.25(6
H,a)1.79(2H,d、J=6.4Hz)  2
.08−2.20(IH,nu)2−23−2.47(
4H,rn)2.51−2.75(2H,n+)4.7
5(I7(、tt、J=4.8,5.1Hす6.04(
IH,t、J=1.6H工〕実施例10 化合物(6)の製造: アルゴン雰囲気下、アルコール(5312,67りと無
水THF 400 xlとテトラキストリフェニルホス
フィソノ9ラゾウム857.311gとの混合物を50
℃に保ち86時間攪拌する。ペンタン500di加え、
10%アンモニア水300dで3回洗浄し、飽和食塩水
300 w、tで洗浄した後、無水硫酸マグネシウムを
加え乾燥する。濃縮後、残渣をシリカゲルカラムクロマ
トグラフィーにて精製することにより、4.404 F
のアルコール(6)を得る(I:1シアステレオマ−混
合物。収率72.1%)。シアステレオマ−は、フンツ
シュヵラムクロマトグランイーを用い、ベンゼンで流出
することによシ分離可能である。
形状:(6−慕)淡黄色油状物 (6−b)淡黄色油状物 ’H−NMR(400MHz 、 CDCj3 )(6
−* )δ0.65(q、6H,J=8.0Hz)0.
98(t、9H,J=8.0H,z)1.26(s、3
H) 1.28(s、3H)1.67(dd、IH,J
 =3.7.13.0Hz)1.86(ddd、4H,
J=4.0,8.7,13.7Hz)j、90(dd、
IH,J=10.5,13.0Hz)2.09(ddd
、1H,J=5.6,9.0,13.7Hz)2.32
(ddddllH,J=2.8,5.6,8.7,18
.2Hz)2.49(dddd、(H,J=2.8,4
.0,9.0.18.2Hz)2.59(dd、[1,
J−3,0,t6.6HJ2.65(dd、4H,J=
L9,16.6Hz)2.90(s、fH,−0H) 4.52(dddd、1H,J=1.9,3.0,3.
7,10.5HzJ5.90(t、1H,J=2.8H
z)(6−b)60.67(q、6H,J=8.0Hz
)0.98(t、gH,J=8.OH嶌)1.26(−
,3H)1.28(s、3H)1.70(dd、1H,
J=4.0.13.2Hz)1.85(ddd、iH,
に3.8,8.6,13.6Hz)1.9jl(dd、
iH,J=10.6,13.2Hz)2.10(ddd
、1H,J=−5,8,9,2,13,6Hz)2.3
2(ddddjH,J=2.7,5.1(,8,6,1
8,0Hz)2.48(dddd、IH,J=2.7,
3.8,9.2.1g、0HJ2.59(dd、IH,
J−3,0,16,8Hz)2.64(dd、1H,J
=1.0.16.8H4)4.53(dddd、IIL
J=1.0,3.0,4.0,10.6Hz)5.88
(t、1H,J−2,7Hz)実施例11 化合物(7)の製造: アルゴン雰囲気下、アル:F −# (6) 280.
7 R9とTHF 1 d、水11.酢酸1dとを室温
で攪拌し、  TLCで原料が消えた所で、水10+l
/を加える。酢酸エチル10dで3回抽出し、飽和炭酸
水素ナトリウム水15dで2同、飽和食塩水15厘lで
洗浄、硫酸マグネシウムで乾燥する。濃縮後、シリカゲ
ルカラムクロマトグラフィーにて精製(ヘキテン:酢酸
エチル=1:1)することにより、目的物であるジオー
ル(7)を得る。
形状:白色板状晶 161.911g(収率86.3%
)融点: 1s1−1s2℃ ’H−NMR(400MHz、 CDCl5 )δ1.
28(311,s) 1.30(3H,s)1.80(
IH,dd、J=4.6,12.8Hz)1.83(I
H,dd、J=10.5,12.8Hz)1.89(i
H,ddd、J=4.0,8.5,13.8Hz)2.
11((H,ddd、J=5.8,9.2J3.8Hz
)2.34(IH,dddd、J=2.8,5゜8,8
.4,18オOHす2.49(IH,dddd、 J=
2.8,4.0,9.2.18.0Hz)2.60(I
H,dd、J=3.0,16.5Hz )2.67(I
H,dd、J冨1.8.(6,5H寡)2.88(IH
,br m、−0H) 4.53(IH,br dddd、J=1.8,3.0
,4.6,10.5Hz)5.93(IH,t、J=2
.8Hz)実施例12 化合物(8)の製造: アルゴン雰囲気下、オキゾリルクロライド0.473m
/と無水ジクロロメタン10.8mとを一60℃で攪拌
し、これに無水ゾメチルスルホキッ゛イド0.643 
mと無水ジクロロメタン5.25mの混合物をゆっ<9
滴下し、10分間−60℃で攪拌後、ジオール(7) 
0.25 Pと無水ジクロロメタン6.Odと無水ジメ
チルスルホキティド0.61の混合物をゆっ〈シと滴下
して、−60℃で30分間攪拌後、無水トリエチルアミ
ン2.53s+jをゆっ〈シ滴下し。
−60℃で30分間、室温下で30分間攪拌し水201
を加える。ジクロロメタン15114で3回抽出し、硫
酸マグネシウムで乾燥する。
除煤し、残渣をシリカグルカラムクロマトグラフィーに
て精製することによシ目的物であるクトン(8)を得る
形状:白色固体物 0.165f(収率72.3%)融
点二60℃で分解 ’H−NMR(600MHz、CDCl3 ):δ1.
30(s、6H,H′4and H”) 2.60(d
dk、2H。
J=1.0,3.2,4.9Hz、H”)  2.62
(g、2H,H’  )2.76(br dt、2H,
J=2.1.4.9Hz、H” ) 5.53(dLt
、IH,J=1.4,1.0%2.1Hz、H’ ) 
6.58(br dt 、1H、J=1.4 、3.2
H* 、H” )”C−NMR(I50MHz、CDC
l3 ):δ 28.55(CHs 、CI4 、C”
) 30.90(C,C’ )31.02(CH,、C
”)31.40(CH,、C’1)57.69(CH,
、C’ )77.61(C,C”)94.70(C,C
’) 96.25(CI、C” ) 97.74(C,
0丁)102.12(C,C’ )  127.49(
C,C’ )148.35((J(、CI”)  16
5.H(C,C’°) 185.89(C,C’)HR
MS(El 、70 eV) 、m/ z 、 C15
H140として:計算値 210.101045C 実測値 210.1042(M) IR1042(ニ ジ2974,2917.2B69,1637,1576
.13fl。
1266.1249.11g8.(047,10(N、
956゜928.804GI!−’ 実施例13 化合物(9)の製造: アルゴン雰囲気下ゾオール(7) 506.3 mgと
ビリシン2.5虹との混合物に、0℃で攪拌下、無水酢
酸0.31 i adを加え、室温で19時間攪拌する
。飽和炭酸水素ナトリウム水溶液20m1を加え、エー
テル15mで3回抽出し、有機相゛を飽和食塩水10*
lで洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥する。濃縮し
た後、シリカゲルカラムクロマトグラフィーにて精製す
ることによシ、目的物であるアセテート(9)を得る。
形状:無色油状物 594.7■(収率99.4%)’
H−NMR(200MHz 、 CDCl3 )61.
30(s、3H) 1.33(s、3M)i、74(d
d、IH,J=4.0.13.0Hz)1.87(dd
d、1H,J−4,4,8,5,14,0Hz)1.9
3(dd、1H,J=42.0,13.0Hz)2.0
7(@、3H,) 2.11(ddd、IH,J=5.5,8.8.C4,
0Hz)2.32(dddd、IH,J=2.8,5.
5,8.5,18.0)It)2.51(dddd、I
H,J==2.8,4.4,8.8,18.0Hz)2
.58(ddjH,J=3.0.16.5Hz)2.7
0(dd、1H,J=2.0,16.5Hz)2.90
(br s、1H,−0H) 5.55(dddd、1H,J==2.0,3.0.4
.0,12.0Hz)5.93(t、iH,J=2.8
Hz)実施例14 化合物α0の製造: アルゴン雰囲気下、0℃にて、アセテート(9) i 
72.7■と4− (N 、N−ジメチルアミノ)ビリ
シン155.5111gとトリエチルアミンL77tj
のジクロロメタン溶液6.51に、メタンスルホニルク
ロライド0.491txtを滴下する。18分間攪拌(
0℃)した後、飽和炭酸水素ナトリウム水溶液10ff
i7を加え、エーテル101で3回抽出し、有機層を飽
和食塩水10dで洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥
する。減圧下、30℃以下で約11になるまで濃縮し、
フラッシュカラムクロマトグラフィー(ヘンタン:エー
テル=3:1)にてnmする。除煤は減圧下(0,03
mmHr )−50〜−60℃で行なうことにより、目
的物であるアセテートαQを得る。
形状:無色柱状晶(酢酸エチルよシ再結晶)109.3
嘘(収率68%) 融点:98〜99.5℃(密封管内) ’H−NMR(400MHz 、 CDCl3 ) :
δ i、31(33に−1,H”)1.33(島、3H
,H”)C78(dd、IH,J==4..0,12.
8Hz、H”)2.01(dd、IB。
J=i0.6,12.8Hz、H”)2.09(s、3
M、H′?)2.49−2.54(−2H,H”)2.
63−2.68(m、2H。
H”)5.34(ddtt、IH,J=1.2,1.5
.1.0,2.fJ(z。
H”)5.69(ddd、IH,1、++1.2,4.
0,10.6Hz、H’ )6.36(dtt、IH,
J=1.5,0.6,3.2Hz、H”)”C−NMR
(I50MHz、CDC73):δ  21.03(C
Ml 、C”)   25.71(CH3,CI’)3
0.17(C,C’)30.65(CMl、C11)3
0.69(CH,、C”)30.73(CH3,C”)
45.02(CH2、C’ )63.22(CI、C’
)77.70(C,C”  )86.17(C,C”)
91.N(C,C’)97.64(CH,C” )10
1.66(C,C” )127.44(C,CI  )
144.61(CH,C”)158.21(C,CI’
)169.72(C,CH6)HRMS(EI 、70
s’l/) 、+t+/l 、 CC17H1aOとし
て計算値 254゜1307(M ) 実測値 254.1307(M> υ■λ11慕x (、99,5%エタノール〕:287
(logg4.23)242(3,63)  235(
*b 、3.55 ) I R(KBr ) : y  3030.298(I,2915,2870,2
B40 。
2250.1728.1603,1448 、j428
゜1377.1350,1280.1240 %120
7゜1018.1013,960,820国−1以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、次の一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、R_1及びR_2は同一か又は異なつて、それ
    ぞれ水素原子、ハロゲン原子、水酸基、アシル基又は低
    級アルキル基を示すか、あるいはR_1とR_2が一緒
    になつて酸素原子を示し、R_3及びR_4は同一か又
    は異なつて水素原子又は低級アルキル基を示す〕 で表わされるビシクロ〔8.3.0〕トリデカ−9,1
    3−ジエン−2,7−ジイン誘導体。
JP4715089A 1989-02-28 1989-02-28 ビシクロ[8.3.0]トリデカ―9,13―ジエン―2,7―ジイン誘導体 Expired - Lifetime JP2662607B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107540566A (zh) * 2017-08-28 2018-01-05 江苏绿叶农化有限公司 一种炔苯酰草胺的制备方法

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