JPH02225438A - 2,3,5,6―テトラフルオロ―4―ヒドロキシ安息香酸の製造方法 - Google Patents

2,3,5,6―テトラフルオロ―4―ヒドロキシ安息香酸の製造方法

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JPH02225438A
JPH02225438A JP4524089A JP4524089A JPH02225438A JP H02225438 A JPH02225438 A JP H02225438A JP 4524089 A JP4524089 A JP 4524089A JP 4524089 A JP4524089 A JP 4524089A JP H02225438 A JPH02225438 A JP H02225438A
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tetrafluoro
pentafluorobenzoic
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alkali
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修 海江田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、高分子材料、液晶材料、医薬品および農薬の
出発原料として有用な化合物である2、 3.5.6−
チトラフルオo−4−ヒドロキシ安息香酸を、ペンタフ
ルオロ安息香酸を出発原料として用いて、高純度品を安
全かつ工業的に製造する改良された方法に関するもので
ある。
〈従来の技術〉 本発明者らは、ずでに特開昭60−204742号で、
ペンタフルオロ安息香酸をアルカリ性物質と水溶液中7
0〜100℃で反応させ、2.3.5.6−チトラフル
オロー4−とドロキシ安息香酸の塩を生成させ、ついで
生成した2、 3.5.6−テトラフルオロ−4−ヒド
ロキシ安息香酸塩をI)82〜6の範囲の酸性水溶液に
接触させることを特徴とする2、3゜5.6−テトラフ
ルオロ−4−ヒドロキシ安息香酸の製造方法を提供した
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかし、この方法はその後の検討によると、工業的な大
ロスケールで2.3.5.6−テトラフルオロ−4−ヒ
ドロキシ安息香酸を製造する場合には、以下のような問
題点を有していることが判明した。
すなわち、 ■発熱反応の為、反応温度の制御が困難であり、突沸環
条が起こること。
■反応時ホイップクリーム状のスラリーになり、泡立つ
為に容器外に反応物が江溢すること。
■反応後に行う酸処理工程において、有毒なフッ化水素
が発生すること。
である。
そこで、本発明の目的は上記問題点を解消してペンタフ
ルオロ安息香酸から2.3.5.6−テ1−ラフルオロ
ー4−ヒドロキシ安息香酸を高純度で安全かつ工業的に
製造するための改良された方法を提供することにある。
〈問題点を解決するための手段〉 本発明者らは、上記目的を達成すべく鋭意検討した結果
、 ■ペンタフルオロ安息香酸を必要量のアルカリ性物質で
中和反応せしめペンタフルオロ安息香酸のアルカリ塩に
する工程と、ヒドロキシル化の工程を別々にする2段階
の反応型式をとる。
■ヒドロキシル化反応の際ペンタフルオロ安息香酸のア
ルカリ塩の含有する水媒体中にアルカリ性物質の水溶液
を徐々に滴下する方法を採用する。この2点から反応温
度の制御及び泡立ら現象の1ltllが可能になる。
■アルカリ性物質として水酸化ナトリウムおよび/また
は炭酸ナトリウムを用いるのが好ましい。その理由は、
これらを用いることによって生成したフッ化物の大部分
が水に溶解せず、よってあらかじめ濾過等の手法によっ
て反応液からフッ化物を分離できる。よって、反応後に
行う酸処理工程での大間のフッ化水素の発生が防止でき
る。
以上の知見に基づいて本発明を完成させた。
すなわち、本発明はペンタフルオロ安息香酸を出発原料
として2.3.5.6−テトラフルオロー4−ヒドロキ
シ安息香醒を製造するに際し、ω水媒体中においてペン
タフルオロ安息香酸とアルカリ性物質とを反応せしめ、
ペンタフルオロ安息香酸のアルカリ塩を得る中和反応工
程、 (へ)次いで、えられたペンタフルオロ安息香酸のアル
カリ塩を含有する水媒体中にアルカリ性物質の水溶液を
滴下し、70〜95℃の温度範囲でペンタフルオロ安Q
香酸のアルカリ塩とアルカリ性物質とを反応ぜしめて2
.3.5.6=テトラフルオロ−4−ヒドロキシ安息香
酸のアルカリ塩をえるヒト0キモ (ハ)次いで、えられた2、 3.5.6−テトラフル
オロ−4−ヒドロキシ安息香酸のアルカリ塩をpH2〜
6の範囲の酸性水溶液に接触させる酸処理工程、 上記のω〜ぐ9の各工程を含むことを特徴とする2、 
3.5.6−テトラフルオロ−4−ヒドロキシ安息香酸
の製造方法である。
以下、本発明の具体的態様を説明する。
本発明では第1工程として、水媒体中でペンタフルオロ
安息香酸とアルカリ性物質とからペンタフルオロ安息香
酸のアルカリ塩を生成せしめる中和反応工程を行う。ア
ルカリ性物質としては、水酸化リチウム、水酸化ナトリ
ウム、水酸化カリウム、水酸化セシウムの如くのアルカ
リ金属水酸化物、炭酸ナトリウム、炭酸カリウムの如く
のアルカリ金属炭酸塩等の水溶液中でアルカリ性を示す
ものならばいずれも使用することができる。
アルカリ性物質の使用量としては、ペンタフルオロ安息
香酸1モル部に対して0.7〜1.3モル部の範囲で加
えるのが好ましい。特に0.9〜1.1モル部の範囲で
加えるのが好ましい。多量に加えた場合発熱反応が著し
くなったり、また泡立ち現象が起こり易くなる。少量の
場合、次工程において発熱反応が著しくなったり、また
泡立ち現象が起こり易くなる。
反応温度としては5〜85℃の範囲が好ましく、特に5
〜40℃の範囲が好ましい。反応温度が高すぎた場合、
2.3.5.6−テトラフルオロ−4−ヒドロキシ安息
香酸のアルカリ塩が生成し易くなり、次工程で泡立ち現
象が起こり易くなる。従って、できるだ(プ低い温度で
反応を行うのが望ましい。
中和操作を行う際には、ペンタフルオロ安息香酸の含有
する水媒体中に徐々にアルカリ性物質の水溶液を滴下す
るのが好ましい。滴下速度とじてはペンタフルオロ安息
香酸1モル部に対してアルカリ性物質を単位時間当り0
.3〜1.0モル部の範囲、好ましくは0.4〜0.8
モル部の範囲が好ましい。
次に、本発明では第2工程として、第1工程で得られた
ペンタフルオロ安息香酸のアルカリ塩をアルhり性物質
と反応せしめて2.3.5.6−テトラフルオロ−4−
ヒドロキシ安息香酸のアルカリ塩を生成せしめるヒドロ
キシ化反応工程を行う。該反応工程で使用するアルカリ
性物質としては、前工程の中和反応工程で使用したもの
と同樟であっCも異種であってもよい。また、その使用
量は次の反応式に従ってペンタフルオロ安息香酸のアル
カリ塩1モルに対して1.7〜2.5モル倍の範囲、特
に1.9〜2.3モル倍の範囲で加えるのが好ましト Me (但し、Meはアルカリ性物質を表わす、)その際、ペ
ンタフルオロ安息香酸のアルカリ塩の水媒体中に、アル
カリ性物質の水溶液を滴下しながら徐々に加えるのが良
い。滴下速度としては、ペンタフルオロ安息香酸のアル
カリ塩1モル部に対してアルカリ性物質を単位時間当り
0.1〜0.6モル部の範囲、特に0.2〜0.4モル
部の範囲で行うのが好ましい。滴下速度が速い場合、反
応温度の制御が困難になり、また泡立ち現象が起こり易
くなる。滴下速度が遅くなると、生産性が悪くなり好ま
しくない。ヒドロキシ化反応工程での反応温度は70〜
95℃の範囲が好ましく、特に75〜90℃の範囲が好
ましい。反応温度が高い場合、2、3.5.6−チトラ
フルオo−4−ヒドロキシ安息香酸のアルカリ塩の異性
体であるテトラフルオロオルソオキシ安息香酸のアルカ
リ塩および脱炭酸反応した形のテトラフルオロフェノー
ルのアルカリ塩が生成しやすくなり、2.3.5.6−
テトラフルオロ−4−ヒドロキシ安息香酸のアルカリ塩
の収率が低下する。反応温度が低い場合、ヒドロキシル
化反応が)^下速度よりも著しく遅くなる為に、未反応
のアルカリ性物質が蓄積し、ある時点で反応が急激に起
こり、反応制御が困難になる。
また、該ヒドロキシル化反応工程でlVj生ずるフッ化
アルカリは次工程の酸処理工程によって有毒なフッ化水
素を発生するので、ヒドロキシル化反応工程終了後に権
力反応液から除去しておくことが好ましい。本発明者ら
は種々検討した結果、水酸化ナトリウムおよび/または
炭酸ナトリウムを用いて該ヒドロキシル化反応を行い副
生ずる水に難溶性のフッ化ナトリウムを反応液から分離
除去する方法を採用すれば、2.3.5.6−チトラフ
ルオロー4−ヒドロキシ安゛息香酸の製法において全工
程を通して最も有利であることを児い出した。すなわち
、該ヒドロキシル化反応工程で使用するアルカリ性物質
の中で最も高い収率を与えるのtよ水酸化カリ「クムで
あるが、副生ずるフッ化カリウムは水に対する溶解度が
高いために、フッ化カリウムを除去するのは困難であり
、従って、酸処理工程においてフッ化水素発生対策が必
要となるなど不都合が多い。これに対して、水酸化すi
・リウムおよび/または炭酸ナトリウムを使用した場合
、2、3.5.6−テl〜ラフルオロ−4−ヒトOキシ
安息香酸の収率は少々犠牲にされるものの、フッ化水素
発生対策が実質的に不要にるなどの工程および操作2F
の利点を有する。
次に、本発明では第3■稈として、生成した2゜3、5
.6−テトラフルオロ−4−ヒドロキシ安息香酸のアル
カリ塩含有の水溶液にpH2〜6になるように酸性水溶
液を加えて、いわゆる酸析を行い2、3.5.6−チト
ラフルオ0−4−ヒドロキシ安息香酸を生成させる(酸
処理工程)。この際に使用する酸性水溶液を1m製する
ための酸としては、上記のアルカリ塩を中和できるもの
ならばあらゆるものが使用できる。その中でも一般的に
酸析に使用されるiuあるいはMA21が適当である。
酸析後えられた2、 3.5.6−テトラフルオロ−4
−ヒトDキシ安息香酸の分離は、抽出溶媒、例えばエー
テル、塩化メチレン、ベンゼン、トルエン等を使って、
2.3.5.6−テトラフルオロ−4−ヒドロキシ安息
香酸を有機層に抽出し分液侵蒸発乾固することによって
行われろ。このようにしてえられた2、 3.5.6−
テトラフ安息香酸4−ヒドロキシ安息香酸は、白色の高
純度の物質である。
したがって、本発明の方法によってえられる2゜3、5
.6−テトラフルオロ−4−ヒドロキシ安息香酸はこの
ままでも製品となりつるが、さらに再結晶等の方法によ
って緒製して、より高純度の製品としてえることもでき
る。
く実 滴 例〉 以下、本発明を実施例によりさらに具体的に説明するが
、本発明はこれらに限定されるものではない。
実施例 1 201の釜にペンタフルオロ安息香酸5.0Ky(23
,6モル)および水5.0Kgを仕込んだ。そこへ撹拌
下室温に保ちながら38.5重量%濃度の水酸化ナトリ
ウム水溶液2.46N9(水酸化ナトリウム換fi:2
3.6モル)を定量ポンプを用いて、1.23N9/h
rの速度で滴下してペンタフルオロ安息香酸ナトリウム
塩を生成させた。その後85℃に昇温し、同温度を保持
しながら38.5重陽%濃度の水酸化ナトリウム5.6
5Ny(水酸化ナトリウム換f’i:54.2モル)を
定量ポンプを用いて、0.71にg、’hrの速度で滴
下した。
次に、放冷後析出してきた白色のフッ化ツートリウム(
乾燥重量換ti:90.1GI)を炉別し、ついでか液
に対して44申吊%の硫酸水溶液6.26 K9を滴下
して、2.3.5.6−テトラフルオロ−4−ヒドロキ
シ安息香酸をえた。えられた2、 3.5.6−テトラ
フルオロ−4−ヒドロキシ安息香酸を含む水溶液にイソ
プロピルエーテル201を加え、有機層に2.3.5.
6−テトラフルオロ−4−ヒドロキシ安息香酸を抽出し
た。この抽出操作を2回繰り返し、えられたエーテル層
を蒸発乾固して、白色の2、3.5.6−テトラフルオ
ロ−4−ヒドロキシ安息香酸の一水j!!5.21y(
対ペンタフルオロ安息香酸収率97.5モル%、純度9
9.3%)をえた。
実施例 2 20Jの釜にペンタフルオロ安息香1!15.0 Kg
(23,6モル)および水5.0 Kyを仕込んだ。そ
こへ撹拌上室温に保ちながら38.5重ω%a度の水酸
化カリウム水溶液3.4.4 Kg(水酸化カリウム換
n:23.6モル)を定量ポンプを用いて、1.72/
(g/hrの速度で滴下してペンタフルオロ安息香酸カ
リウム塩を生成させた。その!!80℃に臂温し、同温
度を保持しながら38.5重分%濃度の水酸化カリウム
7.907(9(水酸化カリウム換算:54.2モル)
を定量ポンプを用いて、0.79Ky/hrの速度で滴
下した。
次に、放冷後44重怨%のFAR水溶液6.26 Kg
を滴下して、2.3.5.6−チトラフルオロー4−と
ドロキシ安息香酸をえた。えられた2、 3.5.6−
チトラフルオロー4−ヒドロキシ安息香酸を含む水溶液
にイソプロピルエーテル204を加え、有機層に2.3
.5.6−チトラフルオロー4−とドロキシ安息香酸を
抽出した。この抽出操作を2回繰り返し、えられたエー
テル層を蒸発乾固して、白色の2、3.5.6−テトラ
フルオロ−4−ヒドロキシ安息香酸の一水塩5.30K
g(対ペンタフルオロ安息香酸収率98.4モル%4純
度98.5%)をえた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ペンタフルオロ安息香酸を出発原料として2,3,
    5,6−テトラフルオロ−4−ヒドロキシ安息香酸を製
    造するに際し、 (イ)水媒体中においてペンタフルオロ安息香酸とアル
    カリ性物質とを反応せしめペンタフ ルオロ安息香酸のアルカリ塩を得る中和反 応工程、 (ロ)次いで得られたペンタフルオロ安息香酸のアルカ
    リ塩を含有する水媒体中にアルカリ 性物質の水溶液を滴下し、70〜95℃の 温度範囲でペンタフルオロ安息香酸のアル カリ塩とアルカリ性物質とを反応せしめて 2,3,5,6−テトラフルオロ−4−ヒドロキシ安息
    香酸のアルカリ塩を得るヒドロキシル化反応工程、 (ハ)次いで、えられた2,3,5,6−テトラフルオ
    ロ−4−ヒドロキシ安息香酸のアルカリ塩 をpH2〜6の範囲の酸性水溶液に接触さ せる酸処理工程、 上記(イ)〜(ハ)の各工程を含むことを特徴とする2
    ,3,5,6−テトラフルオロ−4−ヒドロキシ安息香
    酸の製造方法。 2、中和反応工程(イ)において、5〜40℃の温度範
    囲でペンタフルオロ安息香酸を含有する水媒体中にアル
    カリ性物質の水溶液を滴下することを特徴とする請求項
    1記載の方法。 3、アルカリ性物質がアルカリ金属水酸化物および/ま
    たはアルカリ金属炭酸塩であることを特徴とする請求項
    1記載の方法。 4、アルカリ性物質が水酸化ナトリウムおよび/または
    炭酸ナトリウムであることを特徴とする請求項3記載の
    方法。 5、請求項4記載の方法において、ヒドロキシル化反応
    工程(ロ)後、副生するフッ化ナトリウムを分離除去し
    、次いで酸処理工程(ハ)を行なうことを特徴する2,
    3,5,6−テトラフルオロ−4−ヒドロキシ安息香酸
    の製造方法。 6、中和反応工程(イ)において、5〜40℃の温度範
    囲でペンタフルオロ安息香酸を含有する水媒体中に水酸
    化ナトリウムおよび/または炭酸ナトリウムの水溶液を
    滴下することを特徴とする請求項5記載の方法。
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60204742A (ja) * 1984-03-30 1985-10-16 Nippon Shokubai Kagaku Kogyo Co Ltd テトラフルオロ−4−ヒドロキシ安息香酸の製法

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