JPH02226326A - パルス幅出力装置 - Google Patents
パルス幅出力装置Info
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- JPH02226326A JPH02226326A JP4624089A JP4624089A JPH02226326A JP H02226326 A JPH02226326 A JP H02226326A JP 4624089 A JP4624089 A JP 4624089A JP 4624089 A JP4624089 A JP 4624089A JP H02226326 A JPH02226326 A JP H02226326A
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- Japan
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- width signal
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- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、マイクロプロセッサからパルス幅信号を出力
し、パルス幅に対応したアナログ信号を得るようにする
ためのパルス幅出力装置に関し、さらに詳しくは、複数
のパルス幅信号出力機能を内部に持ったマイクロプロセ
ッサを利用するD/A変換回路における出力分解能を向
上させたパルス幅出力装置に関する。
し、パルス幅に対応したアナログ信号を得るようにする
ためのパルス幅出力装置に関し、さらに詳しくは、複数
のパルス幅信号出力機能を内部に持ったマイクロプロセ
ッサを利用するD/A変換回路における出力分解能を向
上させたパルス幅出力装置に関する。
〈従来の技術〉
最近、内部に複数のパルス幅信号出力手段(機能)を持
ったマイクロプロセッサが出現しく例えばNEC製の7
8312など)、アナログ信号を扱う各種の装置に使用
されるようになってきている。
ったマイクロプロセッサが出現しく例えばNEC製の7
8312など)、アナログ信号を扱う各種の装置に使用
されるようになってきている。
このようなマイクロプロセッサは、基準クロックを分周
した数種のパルス幅変調周期の内、1つを選択するよう
になっており、複数のパルス幅信号出力手段は、全て選
択した同じ周期にて動作するようになっている。
した数種のパルス幅変調周期の内、1つを選択するよう
になっており、複数のパルス幅信号出力手段は、全て選
択した同じ周期にて動作するようになっている。
ここで、出力されるパルス幅の分解能は、パルス幅変調
の周期を大きく選定することにより、スパンに対する分
解能を上げることができる。
の周期を大きく選定することにより、スパンに対する分
解能を上げることができる。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところで、このような内部に複数のパルス幅信号出力手
段を持ったマイクロプロセッサにおいては、複数のパル
ス幅信号出力手段がいずれも同じ周期で動作しているた
めに、これらを同時に使うと、例えば第1のパルス幅信
号出力手段は、周期TOの変換スピードが必要であるの
に対して、第2のパルス幅信号出力手段は、周期は犠牲
にしても高い出力分解能を必要とするような、互いに異
る目的の使い方ができないという問題が生ずる。
段を持ったマイクロプロセッサにおいては、複数のパル
ス幅信号出力手段がいずれも同じ周期で動作しているた
めに、これらを同時に使うと、例えば第1のパルス幅信
号出力手段は、周期TOの変換スピードが必要であるの
に対して、第2のパルス幅信号出力手段は、周期は犠牲
にしても高い出力分解能を必要とするような、互いに異
る目的の使い方ができないという問題が生ずる。
本発明は、この様な事情に鑑みてなされたものであって
、その目的は、マイクロプロセッサ内の複数のパルス幅
信号出力手段を同時に同じ周期で使用しながら、一つは
高速のパルス幅信号を出力し、他方は高分解能のパルス
幅信号出力が行えるパルス幅出力装置を実現することに
ある。
、その目的は、マイクロプロセッサ内の複数のパルス幅
信号出力手段を同時に同じ周期で使用しながら、一つは
高速のパルス幅信号を出力し、他方は高分解能のパルス
幅信号出力が行えるパルス幅出力装置を実現することに
ある。
〈課題を解決するための手段〉
前記した課題を解決する本発明は、
設定されたデータに応じたパルス幅のパルス幅信号を出
力する第1.第2のパルス幅信号出力手段、 これらの各パルス幅信号出力手段から出力されるパルス
幅信号のパルス幅に対応した時間だけ基準信号を積分す
る第1.第2の積分手段を備え、 前記第1.第2の各パルス幅信号出力手段はいずれも同
じパルス幅変調周期で動作するものであって、 第1のパルス幅信号出力手段は前記周期の1周期内にお
いて設定されたデータに対応するパルス幅のパルス幅信
号を出力し、 第2のパルス幅信号出力手段は前記周期の複数周期を使
って設定されたデータに対応するパルス幅のパルス幅信
号を出力する ように構成される。
力する第1.第2のパルス幅信号出力手段、 これらの各パルス幅信号出力手段から出力されるパルス
幅信号のパルス幅に対応した時間だけ基準信号を積分す
る第1.第2の積分手段を備え、 前記第1.第2の各パルス幅信号出力手段はいずれも同
じパルス幅変調周期で動作するものであって、 第1のパルス幅信号出力手段は前記周期の1周期内にお
いて設定されたデータに対応するパルス幅のパルス幅信
号を出力し、 第2のパルス幅信号出力手段は前記周期の複数周期を使
って設定されたデータに対応するパルス幅のパルス幅信
号を出力する ように構成される。
く作用〉
第1のパルス幅信号出力手段はパルス幅変調周期の1周
期内において設定されたデータに対応するパルス幅のパ
ルス幅信号を出力し、第1の積分手段は、パルス幅に対
応した時間、基準信号を積分して、設定されたデータに
対応するアナログ信号を1周期で高速に得る。
期内において設定されたデータに対応するパルス幅のパ
ルス幅信号を出力し、第1の積分手段は、パルス幅に対
応した時間、基準信号を積分して、設定されたデータに
対応するアナログ信号を1周期で高速に得る。
第2のパルス幅信号出力手段はパルス幅変調周期の複数
周期を使って設定されたデータに対応するパルス幅のパ
ルス幅信号を出力し、第2の積分手段は、各周期毎にパ
ルス幅に対応した時間、基準信号を順次積分して、設定
されたデータに対応するアナログ信号を複数周期かけて
得るもので、精度の高いアナログ信号を得ることが可能
となる。
周期を使って設定されたデータに対応するパルス幅のパ
ルス幅信号を出力し、第2の積分手段は、各周期毎にパ
ルス幅に対応した時間、基準信号を順次積分して、設定
されたデータに対応するアナログ信号を複数周期かけて
得るもので、精度の高いアナログ信号を得ることが可能
となる。
〈実施例〉
以下図面を用いて、本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す構成ブロック図であ
る。図において、MPはマイクロプロセッサ、1,2は
このマイクロプロセッサの内部に設けられている第1.
第2のパルス幅信号出力手段で、いずれも、ファムウェ
アによって実現される。これらのパルス幅信号出力手段
は、いずれも同じパルス幅変調周期で動作している。
る。図において、MPはマイクロプロセッサ、1,2は
このマイクロプロセッサの内部に設けられている第1.
第2のパルス幅信号出力手段で、いずれも、ファムウェ
アによって実現される。これらのパルス幅信号出力手段
は、いずれも同じパルス幅変調周期で動作している。
3は第1のパルス幅信号発生手段1からのパルス幅信号
を入力する第1のパルス幅/アナログ信号変換回路、4
は第2のパルス幅信号発生手段2からのパルス幅信号を
入力する第2のパルス幅/アナログ信号変換回路で、こ
れらの回路はいずれも同じ回路構成となっている。
を入力する第1のパルス幅/アナログ信号変換回路、4
は第2のパルス幅信号発生手段2からのパルス幅信号を
入力する第2のパルス幅/アナログ信号変換回路で、こ
れらの回路はいずれも同じ回路構成となっている。
このパルス幅/アナログ信号変換回路3,4において、
lNTl、TNT2は基準電圧Esを積分する積分器、
SHI、SH2はこの積分器IN′rの出力をサンプリ
ングし、ボールドするサンプルホールド回路である。
lNTl、TNT2は基準電圧Esを積分する積分器、
SHI、SH2はこの積分器IN′rの出力をサンプリ
ングし、ボールドするサンプルホールド回路である。
積分器lNTl、INT2は、マイクロプロセッサMP
内の各パルス幅信号発生手段1,2から出力されるパル
ス幅信号によって、パルス幅に対応する時間だけオンに
駆動されるスイッチSWIと、積分抵抗R,コンデンサ
C1このコンデンサCの両端を短絡するリセットスイッ
チSW2.基準電圧EsをスイッチSWI、積分抵抗R
を介して入力し、コンデンサCが入出力端間に接続され
たアンプAで構成されている。
内の各パルス幅信号発生手段1,2から出力されるパル
ス幅信号によって、パルス幅に対応する時間だけオンに
駆動されるスイッチSWIと、積分抵抗R,コンデンサ
C1このコンデンサCの両端を短絡するリセットスイッ
チSW2.基準電圧EsをスイッチSWI、積分抵抗R
を介して入力し、コンデンサCが入出力端間に接続され
たアンプAで構成されている。
このように構成した装置の動作を次に説明する。
第2図は、動作の一例を示すタイムチャートである。こ
の例では、第1のパルス幅信号出力手段1からは1回の
パルス幅信号の出力で、高速にアナログ信号0UTIを
得るのに対して、第2のパルス幅信号出力手段2からは
2回のパルス幅信号の出力で、高い分解能のアナログ信
号0UT2を得ることを想定している。
の例では、第1のパルス幅信号出力手段1からは1回の
パルス幅信号の出力で、高速にアナログ信号0UTIを
得るのに対して、第2のパルス幅信号出力手段2からは
2回のパルス幅信号の出力で、高い分解能のアナログ信
号0UT2を得ることを想定している。
(a)はマイクロプロセッサMPにおいて、各パルス幅
信号出力手段1,2が選択しているパルス幅変調周期を
示す波形であり、(bl)、(b2)は第1.第2のパ
ルス幅/アナログ信号変換回路3.4において、スイッ
チSW2かオンとなるタイミングを示している。このス
イッチSW2がオンとなると、コンデンサCの両端が短
絡され、積分器lNTl、INT2が初期化される。
信号出力手段1,2が選択しているパルス幅変調周期を
示す波形であり、(bl)、(b2)は第1.第2のパ
ルス幅/アナログ信号変換回路3.4において、スイッ
チSW2かオンとなるタイミングを示している。このス
イッチSW2がオンとなると、コンデンサCの両端が短
絡され、積分器lNTl、INT2が初期化される。
(cl)、(C2)は第1.第2のパルス幅信号出力手
段1.2からのパルス幅信号を示し、(a)に示す周期
波形の立ぢ上がりにおいて、各パルス幅信号出力手段に
出力すべきパルス幅を指定するデータDI、D21がセ
ットされ、周期波形の立ち下がりの時点から先にセット
された各データDI、D21に対応する時間幅のパルス
幅信号が出力される。
段1.2からのパルス幅信号を示し、(a)に示す周期
波形の立ぢ上がりにおいて、各パルス幅信号出力手段に
出力すべきパルス幅を指定するデータDI、D21がセ
ットされ、周期波形の立ち下がりの時点から先にセット
された各データDI、D21に対応する時間幅のパルス
幅信号が出力される。
ここで、第1のパルス幅信号出力手段1は、(C1)に
示すように、パルス幅変調周期の1周期TO内において
、設定されたデータD1に対応するパルス幅tllのパ
ルス幅信号を出力する。
示すように、パルス幅変調周期の1周期TO内において
、設定されたデータD1に対応するパルス幅tllのパ
ルス幅信号を出力する。
これに対して、第2のパルス幅信号出力手段2は、(C
2)に示すように、データD21.D22がパルス幅変
調周期Toの2周期に分けて設定され、これらのデータ
D21.D22に対応するパルス幅をtl、t2の2つ
のパルス幅に分けて2周期かけて出力する6すなわち、
1周期内で出力しようとすれは、D21+D22が、本
来設定されるべきデータであり、tl+t2が本来出力
すべきパルス幅信号のパルス幅である。
2)に示すように、データD21.D22がパルス幅変
調周期Toの2周期に分けて設定され、これらのデータ
D21.D22に対応するパルス幅をtl、t2の2つ
のパルス幅に分けて2周期かけて出力する6すなわち、
1周期内で出力しようとすれは、D21+D22が、本
来設定されるべきデータであり、tl+t2が本来出力
すべきパルス幅信号のパルス幅である。
第1の積分器lNTlのスイッチSWIは、第1のパル
ス幅信号出力手段1からのパルス幅信号によって、パル
ス幅に対応した時間tllだけオンとなる。
ス幅信号出力手段1からのパルス幅信号によって、パル
ス幅に対応した時間tllだけオンとなる。
スイッチSWIがオンとなると、基準電圧Esかこのス
イッチSWI、積分抵抗R1を介して積分され、積分器
lNTlの出力端から(dl)に示すように、スイッチ
SWIがオンとなってがら傾斜角θ1で次第に上昇し、
(1)式で示される電圧EOIになる。
イッチSWI、積分抵抗R1を介して積分され、積分器
lNTlの出力端から(dl)に示すように、スイッチ
SWIがオンとなってがら傾斜角θ1で次第に上昇し、
(1)式で示される電圧EOIになる。
EO1−(Es/R1>X (t 11/C)・・・(
1) この第1の積分器lNTlの出力電圧EOIは、1つの
パルス幅変調周期TOが経過し、しばらく経過した時点
で、(dl)に示すようにサンプリングされ、サンプル
ボールド回路SHIを経て、アナログ出力信号0UT1
を得る。
1) この第1の積分器lNTlの出力電圧EOIは、1つの
パルス幅変調周期TOが経過し、しばらく経過した時点
で、(dl)に示すようにサンプリングされ、サンプル
ボールド回路SHIを経て、アナログ出力信号0UT1
を得る。
この出力信号OU ’r1は、1つのパルス幅変調周期
を使用し、かつ比較的積分時間の短い積分器TNTIを
用いていることから、高速で得ることができる。
を使用し、かつ比較的積分時間の短い積分器TNTIを
用いていることから、高速で得ることができる。
第2の積分器INT2のスイッチSWIは、第2のパル
ス幅信号出力手段2からのパルス幅信号によって、はじ
めのパルス幅変調周期では、時間t1だけオンとなり、
次のパルス幅変調周期では時間t2だけオンとなる。
ス幅信号出力手段2からのパルス幅信号によって、はじ
めのパルス幅変調周期では、時間t1だけオンとなり、
次のパルス幅変調周期では時間t2だけオンとなる。
スイッチSW1がオンとなると、基準電圧Esがこのス
イッチSWI、積分抵抗R2を介して積分され、積分器
INT2の出力端から(d2)に示すように、スイッチ
SW1がオンとなってから傾斜角θ2(この傾斜角はθ
1より緩やかになっている)で次第に上昇し、はじめの
パルス幅変調周期が終了した時点では、(2)式で示さ
れる電圧E021になる。
イッチSWI、積分抵抗R2を介して積分され、積分器
INT2の出力端から(d2)に示すように、スイッチ
SW1がオンとなってから傾斜角θ2(この傾斜角はθ
1より緩やかになっている)で次第に上昇し、はじめの
パルス幅変調周期が終了した時点では、(2)式で示さ
れる電圧E021になる。
RO21= (Es/R2)X (tl/C)・・・
(2) また、次のパルス幅変調周期が終了した時点では、(3
)式で示される電圧E022になる。
(2) また、次のパルス幅変調周期が終了した時点では、(3
)式で示される電圧E022になる。
EO22=EO21
+(E s/R2) X (t 2/C)=(Es/R
2)X((tl+t2)/C)・・・ (3) 2つのパルス幅変調周期が終了した後、第2の積分器I
NT2の出力電圧E022は、2つのパルス幅変調周期
が経過後、しばらく経過した時点で、(d2)に示すよ
うにサンプリングされ、サンプルホールド回路SH2を
経て、アナログ出力信号0UT2となる。
2)X((tl+t2)/C)・・・ (3) 2つのパルス幅変調周期が終了した後、第2の積分器I
NT2の出力電圧E022は、2つのパルス幅変調周期
が経過後、しばらく経過した時点で、(d2)に示すよ
うにサンプリングされ、サンプルホールド回路SH2を
経て、アナログ出力信号0UT2となる。
このアナログ出力信号0UT2は、積分時間の長い第2
の積分器INT2を用いて、2つのパルス幅変調周期に
分けて出力されたパルス幅t1とt2によって得られる
ものであるから、高分解能のものとなる。
の積分器INT2を用いて、2つのパルス幅変調周期に
分けて出力されたパルス幅t1とt2によって得られる
ものであるから、高分解能のものとなる。
なお、上記の実施例では、第1.第2の積分器lNTl
、TNT2の積分抵抗R1,R2の値を異ならしめて、
積分時間を変るようにしたが、コンデンサの値あるいは
基準電圧Esの大きさを変えるようにしてもよい。
、TNT2の積分抵抗R1,R2の値を異ならしめて、
積分時間を変るようにしたが、コンデンサの値あるいは
基準電圧Esの大きさを変えるようにしてもよい。
また、高分解能のアナログ信号を得るために、2以」二
のパルス幅変調周期を使用するようにしてもよい。また
、マイクロプロセ・ンサは、2以」二のパルス幅信号出
力手段を持つものでもよい。
のパルス幅変調周期を使用するようにしてもよい。また
、マイクロプロセ・ンサは、2以」二のパルス幅信号出
力手段を持つものでもよい。
〈発明の効果〉
以上詳細に説明したように、本発明によれば、マイクロ
プロセッサ内の複数のパルス幅信号出力手段を同時に同
じ周期で使用しなか・ら、一つは高速のパルス幅信号を
出力し、他方は高分解能のパルス幅信号出力が行えるパ
ルス幅出力装置が実現できる。
プロセッサ内の複数のパルス幅信号出力手段を同時に同
じ周期で使用しなか・ら、一つは高速のパルス幅信号を
出力し、他方は高分解能のパルス幅信号出力が行えるパ
ルス幅出力装置が実現できる。
第1図は本発明の一実施例の構成ブロック図、第2図は
動作の一例を示すタイムチャートである。 MP・・・マイクロプロセッサ、 1.2・・・パルス幅信号出力手段、 3.4・・・パルス幅/アナログ信号変換回路、lNT
l、INT2・・・積分器、
動作の一例を示すタイムチャートである。 MP・・・マイクロプロセッサ、 1.2・・・パルス幅信号出力手段、 3.4・・・パルス幅/アナログ信号変換回路、lNT
l、INT2・・・積分器、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 設定されたデータに応じたパルス幅のパルス幅信号を出
力する第1、第2のパルス幅信号出力手段、 これらの各パルス幅信号出力手段から出力されるパルス
幅信号のパルス幅に対応した時間だけ基準信号を積分す
る第1、第2の積分手段 を備え、 前記第1、第2の各パルス幅信号出力手段はいずれも同
じパルス幅変調周期で動作するものであって、 第1のパルス幅信号出力手段は前記周期の1周期内にお
いて設定されたデータに対応するパルス幅のパルス幅信
号を出力し、 第2のパルス幅信号出力手段は前記周期の複数周期を使
って設定されたデータに対応するパルス幅のパルス幅信
号を出力する ことを特徴とするパルス幅出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1046240A JP2782761B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | パルス幅出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1046240A JP2782761B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | パルス幅出力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02226326A true JPH02226326A (ja) | 1990-09-07 |
| JP2782761B2 JP2782761B2 (ja) | 1998-08-06 |
Family
ID=12741614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1046240A Expired - Fee Related JP2782761B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | パルス幅出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2782761B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017536577A (ja) * | 2014-11-11 | 2017-12-07 | 深▲セン▼市華星光電技術有限公司 | 配列基板と表示装置及びその駆動方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63310221A (ja) * | 1987-06-12 | 1988-12-19 | Hitachi Ltd | D/a変換回路 |
-
1989
- 1989-02-27 JP JP1046240A patent/JP2782761B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63310221A (ja) * | 1987-06-12 | 1988-12-19 | Hitachi Ltd | D/a変換回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017536577A (ja) * | 2014-11-11 | 2017-12-07 | 深▲セン▼市華星光電技術有限公司 | 配列基板と表示装置及びその駆動方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2782761B2 (ja) | 1998-08-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |