JPH02226759A - BiCMOS型半導体集積回路の製造方法 - Google Patents

BiCMOS型半導体集積回路の製造方法

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JPH02226759A
JPH02226759A JP1045492A JP4549289A JPH02226759A JP H02226759 A JPH02226759 A JP H02226759A JP 1045492 A JP1045492 A JP 1045492A JP 4549289 A JP4549289 A JP 4549289A JP H02226759 A JPH02226759 A JP H02226759A
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JP
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JP1045492A
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Yasushi Matsumi
松見 康司
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Oki Electric Industry Co Ltd
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  • Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は半導体集積回路、特にバイポーラトランジス
タと0MO3トランジスタを同一基板上に形成するバイ
ポーラCMO3(以下、B1Cl1O5と略す)型半導
体集積回路の製造方法に関するものである。
(従来の技術) 近年、0MO3の高速性を追求するためにバイポーラ素
子を同一チップ上に形成し、0MO3の負荷駆動能力を
バイポーラで高めることにより高速化を図ったBiCM
O3混載技術が広く用いられるようになってきた。
一般に、BiCMO3LSIはバイポーラと0MO3の
特徴を兼ね備えているために、高速。
高集積、高耐圧、高負荷駆動能力、低消費電力等の優れ
た性能を実現できるものの、構造的にはバイポーラ素子
を搭載するためにエピタキシャル層や分離拡散が必要で
ある。
また、バイポーラおよび0MO3素子の性能を損なわず
に同時形成させるために工程が複雑でマスク敗が増える
ことになるが、これは経済性の面で不利となるため、橿
刀工程数が増えないよう工程設計する必要がある。
ここで従来のBiCMO3型半導体集積回路の製造方法
を第2図を用いて説明する。先ず第2図(a)に示すよ
うに、P型半導体基板l上にN゛埋込拡散層2およびP
″壇送込拡散層3形成した後、厚さ2PaのN−エピタ
キシャル層4、続いて選択拡散によりPウェル層52分
離拡散層6を同時形成する。
その後基板の全面に500人程大の薄い酸化膜7および
1600人程度0窒化膜を形成した後、素子分離する領
域の窒化膜を選択的に除去する。なお、図中、窒化膜8
は選択的に除去された状態を示している。更にバターニ
ングしたレジスト9をマスクとしてイオン注入法により
N M OS (200)のチャネルストッパ領域およ
び分離拡散層6の表面領域にB(ボロン)等のP形不純
物を注入する。また、同様の方法でP M OS (3
00)のチャネルストッパ領域にもN形不純物を注入す
る。
ここでN゛埋込拡散層2は、NPNバイポーラトランジ
スタ(以下、N P N −Tr と略す) (100
)のコレクタシリーズ抵抗を下げるために^3(ヒ素)
やsb (アンチモン)を用いて20〜100Ω/口に
拡散し、またP M OS (300)が寄生バイポー
ラ動作を起こさないようP M OS (300)形成
領域にも同時に拡散する。P′埋込拡散層3は、NPN
−Tr(100)の素子分離領域に予めイオン注入法等
で形成しておき、次工程のエピタキシャル層程や分離拡
散時に半導体基板1からの上方拡散を利用して分離拡散
時間を短縮するために用いるものであり、通常、Bを用
いて50〜300Ω/口に設定され、またN M OS
 (200)が寄生バイポーラ動作を起こさないように
N M OS (200)形成領域にも同時に形成して
おく、また、N−エピタキシャル層4はN P N −
Tr(100)の素子特性とP M OS (300)
のゲートスレッシェホールド電圧を制御できるように濃
度および厚さが決められている。更に、P拡散領域5.
6はN P’N −Tr(100)の素子分離とN M
 OS (200)のスレンシュホールド電圧を制御す
るためにエピタキシャル層4の表面より拡散される。
次に第2図〜)に示すように、レジスト9を除去後、9
00℃程度の温度でイオン注入した不純物を活性化し、
酸化処理によって酸化膜10を形成し、LOGO3分離
が完成される。なお、11はP形不純物が注入されたN
 M OS (200) のチャネルストッパ層、12
はN形不純物が注入されたPMO3(300)のチャネ
ルストッパ層である。その後は既知の拡散9ホトリソ、
エツチングを繰返すことにより第2図(0に示すBi 
 0MO3構造が完成する。
ここで、13はP拡散層で、N P N −Tr(10
0)のアクティブベース、また14.15はP゛拡散層
で、14はP M OS (300)  のソース、ド
レイン、15はN P N −Tr(100)のインア
クティブベース層を形成している。なお、インアクティ
ブベース層15はアクティブベース層13にオーミック
コンタクトをとるために必要である。また、16〜18
はN゛拡散層で、16はN M OS (200)のソ
ース、ドレイン、17はN P N −Tr(100)
のエミッタ、18はN P N −Tr(100)のコ
レクタ層のコンタクト取出しを形成する。更に、19.
20はそれぞれP M OS (300)およびN M
 OS (200)のゲートである。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら上記の製造方法で形成されたBi CMO
3型半導体集積回路は以下に述べる問題点があった。
(1)  N P N −Tr(100)のエミッタI
7はアクティブベース13の内側に追い込む構造である
ため、合わせ余裕を確保する必要があり、従って素子面
積が大きくなる。
(2)  エミッタ17は不純物を直接拡散して形成す
るため、浅接合化が困難である。
(3)  エミッタ17とインアクティブベース15と
の間に高抵抗のアクティブベース層13が介在している
このような点から、N P N −Tr(100)のベ
ース面積やエミッタ面積を大きくかつ接合を深く形成し
なければならず、そのため接合容量が増加し、また等価
的なベース直列抵抗r、が高くなる等、いずれもN P
 N −Tr(100)の高周波特性を悪化させるもの
であった。
その結果、Bi 0MO3の高速動作がバイポーラトラ
ンジスタ(100)によって律速されてしまい、所望す
る性能が得られないという問題点があつた。
この発明は以上述べたバイポーラトランジスタの素子面
積が大きくかつ浅接合化が困難な点と、ベース直列抵抗
が大なる問題点を除去し、高周波特性の優れたバイポー
ラトランジスタを混載することのできる半導体集積回路
の製造方法を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) この発明はBI CMO3型半導体集積回路の製造方法
において、第1導電型半導体基板上に第2導電型エピタ
キシャル層を形成した後、CMOSトランジスタ用の第
1導電型ウェル層と第1導電型の分離層を形成し、更に
その上に形成したアクティブベース形成予定領域の窒化
膜とレジストとをマスクとしてPまたはNチャネルのう
ち一方のチャネル形の第1のMOSトランジスタのチャ
ネルストッパ層上およびアクティブベースとインアクテ
ィブベース間のブリフジ層上ならびに分離層上に第1導
電型の高濃度不純物を注入し、更に素子分離酸化膜を形
成した後、0MO3トランジスタ用のポリシリコンゲー
トおよび必要に応じてアクティブベース形成予定領域上
にポリシリコンを形成して第1導電型不純物を導入し、
アニールしてアクティブベースを形成し、このアクティ
ブベース上に形成されたポリシリコンおよ−び第1のM
OSトランジスタのソース、ドレインSi Jliに第
2導電型不純物を導入してアニールし、エミッタおよび
該ソース、ドレインを形成し、その後選択的に第1導電
型不純物を導入してPまたはNチャネルのうち他方のチ
ャネル形の第2′のMOSトランジスタのソース、ドレ
インおよびバイポーラトランジスタのインアクティブベ
ースを形成するようにしたものである。
(作 用) この発明によれば、アクティブベース層は素子分離酸化
膜をマスクとして形成され、かつアクティブベース層上
のポリシリコンから第2導電型不純物を拡散してエミツ
タ層を形成するため、アクティブベースとエミッタとは
自己整合で形成でき、これらの合わせ余裕は不要となる
。またエミツタ層はポリシリコンからの拡散で形成され
るため浅接合化が可能となる。更にアクティブベース層
とインアクティブベース層はブリフジ層で接続され、か
つこのブリフジ層はMOSトランジスタのチャンルスト
ツバ層と同時形成されるため、複雑な工程の増加を伴う
ことなくバイポーラトランジスタのベース直列抵抗を低
減することができる。
(実施例) 第1図はこの発明の一実施例を示すBiCMO3型半導
体集積回路の製造方法の工程断面図であり、PMO3ト
ランジスタ(301)  とNMO3トランジスタ(2
01)およびNPNバイポーラトランジ不り(lot)
 (以下、それぞれPMO3,NMO3およびNPN−
Tr と略す)を示している。
このような半導体集積回路の製造工程において、第1図
(alは従来と同様にして、P型半導体基板21上にN
゛およびP゛の埋込拡散層22.23を形成した後、厚
さ2#のN−エピタキシャル層24を形成し、続いて選
択拡散によりPウェル層25および分離拡散層26を同
時形成し、更に続けて基板の全面に500人程大の薄い
酸化膜27および1600人程度0窒化膜を成長させた
後、素子分離する領域の窒化膜を選択的に除去した状態
を示している。
なお、このような工程については例えば日経マイクロデ
バイス1986年11月号P72〜76にも示されてい
る。
選択的に残された窒化R28〜32は、次工程でtoc
os分離する際のマスクとなるもので、PMO3(30
1)およびN M OS (201)については従来と
同様であるが、N P N −Tr(101)はアクテ
ィブベースとなる領域の窒化膜−31とインアクティブ
ベースとなる領域の窒化膜30との間の窒化膜が除去さ
れている点が従来とは異なっている。
次に同じ(第1図+allに示すように、バターニング
したレジスト33および窒化膜31をマスクとしてイオ
ン注入法により、N M OS (201)のチャネル
ストッパ層34の形成領域1分離拡散層26の表面領域
およびアクティブベース層を形成する領域(窒化膜31
の部分)の周囲にP型不純物としてB゛を加速電圧30
KeV でl Q ” ts −”注入する。
また、同様の方法でP M OS (301)のチャネ
ルストッパ層35の形成領域にもN型不純物としてP(
リン)を選択注入する。
次に、レジスト33層を除去して900℃程度Φ温度で
7二−ルした後、第1図(b)に示すようにLOGO5
分離を行う、この時、イオン注入したP型不純物が深く
拡散されないように、高圧酸化法によって比較的低温で
素子分離酸化膜36を形成することが望ましい、 LO
CO3分離後にチャネルストッパ層34およびアクティ
ブベースを形成する周囲の酸化膜の下にP゛ブリッジ層
37が形成される。
このP゛ブリッジ層37は後の工程で形成されるアクテ
ィブベース層とインアクティブベース層を高濃度で接続
する役目がある。続いて窒化膜28〜32を除去し、バ
ターニングしたレジスト38(部分的に図示〉をマスク
にしてN型不純物としてPを加速電圧150Keすで1
01talI−1注入し、レジスト38を除去後アニー
ルしてN P N −Tr(101)のディープコレク
タ層39を形成する。なお、ディープコレクタ層39は
N P N −TrClol)のコレクタシリーズ抵抗
を低減するために必要であり、その形成方法は従来と同
様である。
続いて第1図101ではこの工程が完了した状態を示す
が、従来と同様に、必要に応じてPMO3(301)形
成領域のスレンシッルド電圧V、をコントロールするた
めにN゛エピタキシャル層24の表面濃度をイオン注入
法で調整した後、ゲート酸化膜40の形成およびポリシ
リコンゲート41の形成を行う、そして、このポリシリ
コンゲート41形成後に基板全面に薄い酸化膜42を形
成し、レジスト43および素子分離酸化膜36をマスク
としてP型不純物の8’ (ボロン)をIQ”cs−”
程度までイオン注入し、950℃で7ニールすることに
よりアクティブベース層44を形成する。また、この時
コンタクト抵抗をより低くするためにインアクティブ層
形成領域にも同時にイオン注入しておく 。
次に第1図(dlに示すように、アクティブベース層4
4上の薄い酸化WA42を選択エツチングで除去した後
、全面にポリシリコンを成長させ、これを選択エツチン
グでアクティブベース層44上以外の部分を除去し、こ
のアクティブベース層44上にエミッタ用のポリシリコ
ン45を形成して薄い酸化膜46を施しておく0次いで
レジスト47゜48をマスクとしてエミッタ用のポリシ
リコン45゜ディープコレクタ層39およびN M O
S (201)のソース、ドレイン49領域上にN型不
純物として^3をIQ”cIl−”程度の高濃度でイオ
ン注入する。
そしてレジスト48を除去後、950℃でアニールする
ことにより、第1図(81に示すようにNHO2(20
1)のソース、ドレイン層49およびディープコレクタ
層39表面の高濃度層50が形成される。
また、エミッタ用のポリシリコン45からN型不純物が
拡散され、I4ツタ層51が形成される。
更に再びレジストをマスクとしてP M OS (30
1)のソース、ドレイン52の領域およびインアクティ
ブ層、53にl Q ” am −”程度の高濃度でP
型不純物のBF*”をイオン注入し、これらソース、ド
レイン52層およびインアクティブ層53を形成する。
続いてBPSG層54全54後コンタクトホールを開孔
し、図示省略した金属配線を施してBiCMOS型半導
体集積回路を完成する。
このように上記製造方法では、アクティブベース層44
は、LOCO5分離酸化膜36によってそのパターンが
決定され、かつエミツタ層51は該分離酸化wA36を
マスクとしてポリシリコン45からN型不純物を拡散し
て形成するようにしたので、アクティブベース層44と
エミツタ層51は自己整合で形成でき、従ってアクティ
ブベース層44とエミツタ層51の合わせ余裕は不要と
なる。
また、従来に比べて、アクティブベース層44上の薄い
酸化膜42を選択エツチングする工程と、エミツタ層5
1用のポリシリコン45をバターニングする工程とが追
加されるだけであるため、マスクステップ数は2ステツ
プの増加のみに抑えられる。
更に、エミツタ層51はN M OS (201) の
ソース、ドレイン49と共通工程で形成され、かつN型
不純物をイオン注入したポリシリコン45から拡散され
るため、再現性よく浅接合を形成できる。
また、N M OS (201)のチャネルストッパ層
34と、アクティブベース層44を包囲しかつアクティ
ブベース層44とインアクティブベース層53を接続す
るブリッジ層37とを高濃度で同時形成するようにした
ので、工程数(マスクステップ)を増加させることなく
 N P N −Tr(101)のベース直列抵抗を低
減することができる。
なお、上記実施例ではエミツタ層51形成工程でN型不
純物を導入したポリシリコン45を用いて拡散したが、
同様の方法で、アクティブベース層44上成時にポリシ
リコンからP型不純物を拡散して形成し、かつエミツタ
層51形成工程では同一のポリシリコンに更に高濃度の
N型不純物を導入して形成することも可能で、このよう
にすると−層の浅接合化を図ることができる。また、上
記実施例において基板や各層のN型とP型の橿性を入れ
替えても何ら問題はない。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように本発明の製造方法によれば、
Bi CMO3型半導体集積回路におけるバイポーラト
ランジスタのベースとエミッタとを自己整合させて形成
すると共に、エミッタをポリシリコンからの拡散で形成
し、かつアクティブベースとインアクティブベースとの
間を高濃度のブリッジ層で連結するようにしたので、ア
クティブベースとエミッタとの合わせ余裕は不要となり
、各々のパターンも最小寸法とすることができ、素子面
積の縮小が可能となる。また、エミッタの浅接合化が図
れ、しかも*eiな工程の増加を伴うことなくバイポー
ラトランジスタのベース直列抵抗を低減できる。従って
、素子の微細化と浅接合により寄生容量を低減できるた
めバイポーラトランジスタの遮断周波数t7を高くする
ことができ、かつベース直列抵抗も低くできるため、高
周波特性の優れたバイポーラトランジスタと高集積のC
MOSトランジスタを同時に形成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係るBI CMO3型半導体集積回
路の製造方法の一実施例を示す工程断面図、第2図は従
来のBi CMO3型半導体集積回路の製造方法の工程
断面図である。 21・・・P型半導体基板、24・・・N型エピタキシ
ャル層、25・・・Pウェル層、26・・・分離層、2
7・・・酸化膜、28〜32・・・窒化膜、33・・・
レジスト、34・・・チャネルストッパ層、36・・・
素子分離酸化膜、37・・・ブリフジ層、41・・・ポ
リシリコンゲート、44・・・アクティブベース層、4
5・・・ポリシリコン、49・・・NMOSのソース、
ドレイン層、51・・・エミツタ層、52・・・PMO
3のソース、ドレイン層、53・・・インアクティブベ
ース層。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (a)第1導電型の半導体基板上に第2導電型のエピタ
    キシャル層を形成した後、CMOSトランジスタ形成領
    域内に第1導電型のウェル層を形成すると共に第1導電
    型の分離層を形成する工程と、(b)これらの全面に酸
    化膜および窒化膜を連続形成し、素子分離領域およびバ
    イポーラトランジスタのアクティブベース形成予定領域
    の周辺部の窒化膜を選択的に除去した後、レジストおよ
    びアクティブベース形成予定領域の窒化膜をマスクとし
    て、Pチャネル形またはNチャネル形のうち一方のチャ
    ネル形の第1のMOSトランジスタのチャネルストッパ
    層上およびバイポーラトランジスタのアクティブベース
    とインアクティブベースとなる領域の間のブリッジ層上
    ならびに前記分離層上に第1導電型の高濃度不純物を選
    択的に注入する工程と、 (c)これらの基板上に素子分離酸化膜を形成した後、
    CMOSトランジスタのポリシリコンゲートおよび必要
    に応じて前記アクティブベース形成予定領域上にポリシ
    リコンを形成し、第1導電型不純物を選択的に導入して
    アニールすることによりバイポーラトランジスタのアク
    ティブベースを形成する工程と、 (d)前記アクティブベース上に選択的に形成されたポ
    リシリコンと前記第1のMOSトランジスタのソース、
    ドレイン領域に第2導電型不純物を導入してアニールす
    ることにより、バイポーラトランジスタのエミッタと前
    記第1のMOSトランジスタのソース、ドレインを形成
    する工程と、(e)選択的に第1導電型不純物を導入し
    、Pチャネル形またはNチャネル形のうち他方のチャネ
    ル形の第2のMOSトランジスタのソース、ドレインお
    よびバイポーラトランジスタのインアクティブベースを
    形成する工程と、 を順次施すようにしたことを特徴とするBiCMOS型
    半導体集積回路の製造方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0823125A4 (en) * 1995-04-25 1998-08-19 Micrel Inc SELF-ALIGNMENT TECHNIQUE FOR ISOLATION BY JUNCTION AND WELL
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