JPH02229086A - 感熱転写記録媒体 - Google Patents

感熱転写記録媒体

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JPH02229086A
JPH02229086A JP1050725A JP5072589A JPH02229086A JP H02229086 A JPH02229086 A JP H02229086A JP 1050725 A JP1050725 A JP 1050725A JP 5072589 A JP5072589 A JP 5072589A JP H02229086 A JPH02229086 A JP H02229086A
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softening layer
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繁寛 北村
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国博 腰塚
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    • B41M5/00Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
    • B41M5/26Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
    • B41M5/382Contact thermal transfer or sublimation processes
    • B41M5/392Additives, other than colour forming substances, dyes or pigments, e.g. sensitisers, transfer promoting agents
    • B41M5/395Macromolecular additives, e.g. binders

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は感熱転写記録媒体に関する。さらに詳しく言
うと、優れた解像力を有するとともに表面平滑度の低い
被転写媒体に対しても充分な接着力を有していて印字後
の定着性に優れ、しかも高速印字を行なう場合にも熱軟
化性層が速やかに支持体から被転写媒体に転写されて高
い印字品質を実現することのできる感熱転写記録媒体に
関する。
[従来技術と発明が解決しようとする課題]近年、ワー
ドプロセッサーなどの感熱転写装置の普及に伴ない、支
持体上に熱軟化性層を積層してなる感熱転写記録媒体が
広く使用されるに至っている。
しかしながら、従来の感熱転写記録媒体においては、印
字品質が被転写媒体(転写紙など)の表面平滑度の影響
を受は易いとともに、印字後における印字画像の定着性
におとり、しかも印字速度を上げると、印字品質の低下
が著しいという問題を有している。
そこで、印字後における印字画像の定着性の向上を目的
として、感熱転写記録媒体の熱軟化性層を多層構成にし
たり、あるいは熱軟化性層に種々の添加剤を加えたりす
る種々の試みがなされている。
一例を挙げると、たとえば熱軟化性層を中間層と熱溶融
性インク層との二層構成とし、支持体に近い中間層の融
点を中間層よりも外側の熱溶融性インク層の融点よりも
低くしてなる感熱転写記録媒体が提案されている(特開
昭80−189492号公報参照。)。
この感熱転写記録媒体においては、支持体からの剥離性
を中間層により補償することができるので、このような
中間層を有さない感熱転写記録媒体に比較して熱溶融性
インク層の融点を高めることができ、相対的に印字画像
の定着性を高めることができる。
しかしながら、この感熱転写記録媒体においても、被転
写媒体に対する接着力は未だ充分であるとは言いがたく
、特に表面平滑度の低い被転写媒体に印字を行なっも場
合や、高速で印字を行なった場合には地汚れや尾引きが
発生し易くて、印字品質の低下が見られるという問題が
ある。
この発明は前記事情に基いてなされたものである。
すなわち、この発明の目的は、優れた解像力を有すると
ともに表面平滑度の低い被転写媒体に対しても充分な接
着力を有していて印字後の定着性に優れ、しかも高速印
字を行なう場合にも熱軟化性層が速やかに支持体から被
転写媒体に転写されて高品位の印字画像を得ることので
きる感熱転写記録媒体を提供することにある。
[前記課題を解決するための手段] 前記課題を解決するために、この発明者が鋭意、検討を
重ねた結果、支持体上に特定の第一熱軟化性層と第二熱
軟化性層とを有する感熱転写記録媒体は、優れた解像力
を有するとともに表面平滑度の低い被転写媒体に対して
も充分な接着力を有していて印字後の定着性に優れ、し
かも高速印字を行なう場合にも熱軟化性層が速やかに支
持体から被転写媒体に転写されて高い印字品質を実現す
ることができることを見出してこの発明に到達した。
すなわち、この発明の構成は、支持体上に、第一熱軟化
性層を介して第二熱軟化性層を設けてなる感熱転写記録
媒体において、前記第一熱軟化性層が熱溶融性物質を含
有し、前記第二熱軟化性層がポリ(メタ)アクリル酸系
アルキルエステルを含有することを特徴とする感熱転写
記録媒体である。
この発明の感熱転写記録媒体は、支持体上に、少なくと
も、第一熱軟化性層と第二熱軟化性層とを、この順に積
層してなるものである。なお、この発明の感熱転写記録
媒体は、その特性を損なわない範囲内で他の層を有して
いても良い。たとえば、第一熱軟化性層は、支持体上に
剥離層などの他の層を介して積層されていても良く、ま
た第二熱軟化性層の下に中間層などが積層されていても
良い。
次に、この発明の感熱転写記録媒体の構成について、支
持体、第一熱軟化性層、第二熱軟化性層の順に説明する
支持体 この発明の感熱転写記録媒体における支持体は、良好な
耐熱強度を有するとともに寸法安定性の高いことが望ま
しい。
その材料としては、たとえば、普通紙、コンデンサー紙
、ラミネート紙およびコート紙等の紙類:ポリエチレン
、ポリエチレンテレフタレート、ポリスチレン、ポリプ
ロピレンおよびポリイミド等の樹脂フィルム類:紙と樹
脂フィルムとの複合体ならびにアルミ箔等の金属シート
などがいずれも好適に使用される。
支持体の厚みは、通常、30JLm以下、好ましくは2
〜30gmの範囲内である。支持体の厚みが30JLm
を超えると、熱伝導性が劣化して、印字品質の低下を招
くことがある。
なお、この発明の感熱転写記録媒体において、支持体の
裏面側の構成については任意であり、たとえばスティッ
キング防止層等のバッキング層を設けても良い。
支持体には、これに隣接して、あるいはたとえば従来よ
り公知の剥離層やアンカー層を介して、次に詳述する第
一熱軟化性層が積層される。
−第二熱軟化性層一 この発明において重要な点の一つは、前記支持体と次に
詳述する第二熱軟化性層との間に、少なくとも熱溶融性
物質を含有する第一熱軟化性層を設けることにある。
この発明における第一熱軟化性層は、支持体から速やか
に剥離し、この発明の感熱転写記録媒体の高速印字性が
向上する。
第一熱軟化性層のかかる性質は、主に、第一熱軟化性層
が含有する前記熱溶融性物質によりもたらされる。
前記熱溶融性物質の具体例としては、カルナバロウ、木
ロウ、オウリキュリーロウおよびニスパルロウ等の植物
ロウ;蜜ロウ、昆虫ロウ1セラツクロウおよび鯨ロウ等
の動物ロウ;パラフィンワックス、マイクロクリスタル
ワックス、ポリエチレンワックス、エステルワックスお
よび酸ワツクス等の石油ロウ;ならびに、モンタンロウ
、オシケライトおよびセレシン等の鉱物ロウ等のワック
ス類を挙げることができ、さらにこれらのワックス類な
どの他に、パルミチン酩、ステアリン酸、マルガリン酸
およびベヘン酸等の高級脂肪酸:パルミチルアルコール
、ステアリルアルコール、ベヘニルアルコール、マルガ
ニルアルコール、ミリシルアルコールおよびエイコサノ
ール等の高級アルコール:パルミチン酸セチル、パルミ
チン酸ミリシル、ステアリン酸セチルおよびステアリン
酸ミリシル等の高級脂肪酸エステル;アセトアミド、プ
ロピオン酸アミド、パルミチン酸アミド、ステアリン酸
アミドおよびアミドワックス等のアミド類;ならびにス
テアリルアミン、ベヘニルアミンおよびバルミチルアミ
ン等の高級アミン類などが挙げられる。
これらは1種単独で用いても良いし、2種以上を組合わ
せて用いても良い。
これらの中でも、好ましいのは棟木MJP−2型を用い
て測定した融点が50〜100℃の範囲内にあるワック
スである。
第一熱軟化性層における前記熱溶融性物質の含有率は、
第一熱軟化性層組成物の合計量に対して、通常、5〜8
5重量%の範囲内であり、好ましくは50〜90重量%
の範囲内であり、さらに好ましくは60〜80重量%の
範囲内である。
第一熱軟化性層は、前記熱溶融性物質とともに熱可塑性
樹脂を含有していても良い。
前記熱可塑性樹脂としては、エチレン系共重合体、ポリ
アミド系樹脂、ポリエステル系樹脂、ポリウレタン系樹
脂、ポリオレフィン系樹脂、アクリル系樹脂、塩化ビニ
ル系樹脂、セルロース系樹脂、ロジン系樹脂、アイオノ
マー樹脂および石油系樹脂等の樹脂類;天然ゴム、スチ
レンブタジェンゴム、インプレンゴム、クロロプレンゴ
ムおよびジエン系コポリマーなどのエラストマー類;エ
ステルガム、ロジンマレイン酸樹脂、ロジンフェノール
樹脂および水添ロジン等のロジン誘導体:ならびにフェ
ノール樹脂、テルペン樹脂、シクロペンタジェン樹脂お
よび芳香族系炭化水素樹脂等の軟化点50〜150℃の
高分子化合物などを挙げることができる。
前記各種の熱可塑性樹脂の中でも、好ましいのはアクリ
ル系樹脂、ジエン系コポリマーおよびエチレン系共重合
体である。これらを用いることにより、特に高速印字品
質が良好な感熱転写記録媒体を得ることができるからで
ある。
好ましい熱可塑性樹脂について以下に説明する。
前記アクリル系樹脂としては、たとえば、(メタ)アク
リル酸等の一塩基性カルポン酸あるいはそのエステルと
、これらと共重合し得る少なくとも一種の化合物とを重
合させることにより得られるアクリル系樹脂を挙げるこ
とができる。
前記カルボン酸あるいはそのエステルの例としては、(
メタ)アクリル酸、(メタ)アクリル酸メチルエステル
、(メタ)アクリル酸エチルエステル、(メタ)アクリ
ル酸イソプロピルエステル、(メタ)アクリル酸ブチル
エステル、(メタ)アクリル酸イソブチルエステル、(
メタ)アクリル酸アミルエステル、(メタ)アクリル酸
ヘキシルエステル、(メタ)アクリル酸オクチルエステ
ル、(メタ)アクリル酸−2−エチルヘキシルエステル
、(メタ)アクリル酸デシルエステル、(メタ)アクリ
ル酸ドデシルエステル、(メタ)アクリル酸ヒドロキシ
エチルエステルおよび(メタ)アクリル酸ヒドロキシエ
チルエステルなどが挙げられる。
また、前記の共重合し得る化合物の例としては、酢酸ビ
ニル、増化ビニル、塩化ビニリデン、無水マレイン酸、
無水フマル酸、スチレン、2メチルスチレン、クロルス
チレン、アクリロニトリル、ビニルトルエン、N−メチ
ロール(メタ)アクリルアミド、N−ブトキシメチル(
メタ)アクリルアミド、ビニルピリジンおよびN−ビニ
ルピロリドンなどが挙げられる。
前記ジエン系コポリマーとしては、たとえば、ブタジェ
ン−スチレン共重合物、ブタジェン−スチレン−ビニル
ビリジン共重合物、ブタジェンアクリロニトリル共重合
物、クロロプレン−スチレン共重合物およびクロロブレ
ン−アクリロニトリル共重合物などが挙げられる。
前記エチレン系共重合体としては、たとえば、エチレン
−酢酸ビニル共重合体、エチレン−アクリル酸エチル共
重合体、エチレン−メタクリル酸メチル共重合体、エチ
レン−アクリル酸イソブチル共重合体、エチレン−アク
リル酸共重合体、エチレン−ビニルアルコール共重合体
、エチレン塩化ビニル共重合体およびエチレン−アクリ
ル酸金属塩共重合体などが挙げられる。
これらは1種単独で使用しても良いし、2種以上を組合
わせて使用しても良い。
第一熱軟化性層における前記熱可塑性樹脂の含有率は、
通常、 0.5〜30重量%の範囲内であり、好ましく
は1〜20重量%の範囲内であり、さらに好ましくは2
〜15重量%の範囲内である。
第一熱軟化性色材層は、前記の成分の外に、剥離性を調
節するために、たとえばポリオキシエチレン鎖含有化合
物などの界面活性剤を含むものであっても良い。
さらに、無機あるいは有機微粒子(金属粉、シリカゲル
など)あるいは、オイル類(アマニ油、鉱油など)を添
加することもできる。
この発明の感熱転写記録媒体においては、第一熱軟化性
層が色材を含有していても良い。
前記色材としては、たとえば無機顔料および有機顔料な
どの顔料ならびに染料を挙げることができる。
前記無機顔料としては、二酸化チタン、カーボンブラッ
ク、酸化亜鉛、プルシアンブルー、硫化カドミウム、酸
化鉄ならびに鉛、亜鉛、バリウムおよびカルシウムのク
ロム酸塩などが挙げられる。
前記有機顔料としては、アゾ系、チオインジゴ系、アン
トラキノン系、アントアンスロン系、トリフエンジオキ
サジン系の顔料、バット染料顔料、フタロシアニン顔料
、たとえば銅フタロシアニンおよびその誘導体ならびに
キナクリドン顔料などが挙げられる。
前記染料としては、酸性染料、直接染料、分散染料、油
溶性染料、含金属油溶性染料などが挙げられる。
第一熱軟化性層が前記色材を含有する場合、第一熱軟化
性層における前記色材の含有率は、通常、5〜30重量
%の範囲内であり、好ましくは10〜25重量%の範囲
内である。
第一熱軟化性層は、ホットメルト塗布法、水性塗工法、
有機溶媒を用いた塗工法などを採用して塗設することが
できる。
このような塗工法により支持体上に塗設される第一熱軟
化性層の層厚は、通常、0.8〜8.0 gmの範囲内
であり、好ましくは1.0〜5.0.mの範囲内である
このようにして形成される第一熱軟化性層の上には、た
とえば中間層を介して、あるいは直接に次に詳述する第
二熱軟化性層が積層される。
第二熱軟化性層 この発明において重要な点の一つは、前記第一熱軟化性
層の上に直接に、あるいは、たとえば中間層などの他の
層を介して、少なくともポリ(メタ)アクリル酸系アル
キルエステル[以下、前記ポリ(メタ)アクリル酸系ア
ルキルエステルを樹脂(A)と言うことがある。]を含
有する第二熱軟化性層を設けることにある。
この発明における第二熱軟化性層により、所謂ラフ紙な
どの表面平滑度の低い被転写媒体に対しても高い接着力
を有していて印字後の定着性に優れ、高品質の印字画像
が形成される。
第二熱軟化性層のかかる性質は、主に、第二熱軟化性層
が含有する樹脂(A)によりもたらされる。すなわち、
樹脂(A)は、第二熱軟化性層がたとえばプリンターの
サーマルヘッドにより加熱された場合に第二熱軟化性層
を軟質化して被転写媒体に対する接着力を向上させると
いう特性を有する。
前記樹脂(A)は、アクリル酸アルキルエステルおよび
/またはメタクリル酸アルキルエステルを重合すること
により得られる。
前記アクリル酸アルキルエステルとしては、アクリル酸
メチルエステル、アクリル酸エチルエステル、アクリル
酸イソプロピルエステル、アクリル酸ブチルエステル、
アクリル酸イソブチルエステル、アクリル酸アミルエス
テル、アクリル酸ヘキシルエステル、アクリル酸オクチ
ルエステル、アクリル酸−2−エチルヘキシルエステル
、アクリル酸デシルエステル、アクリル酸ドデシルエス
テル、アクリル酸ヒドロキシエチルエステル、アクリル
酸ヒドロキシエチルエステル、ポリエチレングリコール
ジアクリル酸エステルおよびトリメチロールプロパント
リアクリル酸エステルなどが挙げられる。
前記メタクリル酸アルキルエステルとしては、メタクリ
ル酸メチルエステル、メタクリル酸エチルエステル、メ
タクリル酸インプロピルエステル、メタクリル酸ブチル
エステル、メタクリル酸イソブチルエステル、メタクリ
ル酸アミルエステル、メタクリル酸ヘギシルエステル、
メタクリル酸オクチルエステル、メタクリル酸−2−エ
チルヘキシルエステル、メタクリル酸デシルエステル、
メタクリル酸ドデシルエステル、メタクリル酸ヒドロキ
シエチルエステル、メタクリル酸ヒドロキシエチルエス
テル、ポリエチレングリコールジメタクリル酸エステル
およびトリメチロールプロパントリメタクリル酸エステ
ルなどが挙げられる。
また、樹脂(A)は、他の特性を付加するために、例え
ば、色材の分散性を向上させるために、前記アクリル酸
アルキルエステルおよび前記メタグリル酸アルキルエス
テルのほかに、他のモノマーを共重合したものであって
もよい。
他の千ツマ−としては、アクリル酸、メタクリル酸、無
水マレイン酸などのモノマーが挙げられる。
前記樹脂(A)は、重量平均分子量(、Mw)が200
.000以上であるのが好ましい。
前記樹脂(A)の重量平均分子量(Mw)が200.0
00以上であると、本発明の効果をより一層奏すること
ができる。
第二熱軟化性層における前記樹脂(A)の含有率は、通
常、1〜90重量%の範囲内であり、好ましくは5〜8
0重量%の範囲内である。
第二熱軟化性層は、軟化点が60〜100℃である熱軟
化性樹脂をさらに含有するのが好ましい。
第二熱軟化性層が、軟化点BO〜100℃の熱軟化性樹
脂を含有していると、本発明の効果をより一層奏するこ
とができる。
前記熱軟化性樹脂としては、ポリエステル樹脂、フェノ
ール樹脂、ポリスチレン樹脂、スチレン−アクリル樹脂
、ケトン樹脂、ロジン変性樹脂からなる群より選択され
る少なくとも一種の樹脂であるのが好ましい。
第二熱軟化性層は、酢酸ビニルの含有量が28重量%以
上、好ましくは35重量%以上であるエチレン−酢酸ビ
ニル共重合体もしくはその誘導体[以下、前記エチレン
−酢酸ビニル共重合体もしくはその誘導体を、樹脂(B
)と言うことがある。]を含有するのが好ましい。
また、第二熱軟化性層は、アクリル酸エチルの含有量が
28重量%以上、好ましくは35重量%以上であるエチ
レン−アクリル酸エチル共重合体もしくはその誘導体[
以下、前記エチレン−アクリル酸エチル共重合体もしく
はその誘導体を、樹脂(C)と言うことがある。]を含
有するのが好ましい。
また、第二熱軟化性層は、メタクリル酸メチルの含有量
が28重量%以上、好ましくは35重量%以上であるエ
チレン−メタクリル酸メチル共重合体もしくはその誘導
体[以下、前記エチレン−メタグリル酸メチル共重合体
もしくはその誘導体を、樹脂(D)と言うことがある。
]を含有するのが好ましい。
第二熱軟化性層が、樹脂(B)、樹脂(C)および樹脂
CD)のうちの少なくとも一つを含有することにより、
第二熱軟化性層が軟質化して、被転写媒体に対する接着
力がより向上し、印字後における印字画像のより高い定
着性を実現することができる。
この発明において、好適に用いることのできる前記エチ
レン−酢酸ビニル共重合体もしくはその誘導体は、酢酸
ビニルの含有量が28重量%以上のものであれば特に制
限はなく、たとえば有機過酸化物または酸素の存在下に
エチレンと酢酸ビニルとを反応させて得られるエチレン
−酢酸ビニルコポリマー(EVA)であっても良いし、
原料EVAに触媒とアルコールと不飽和カルボン酸とを
加えて反応させることにより得られるグラフト変性ター
ポリマーであっても良い。
この発明において、好適に用いることのできる前記エチ
レン−アクリル酸エチル共重合体もしくはその誘導体は
、アクリル酸エチルの含有量が28重量%以上のもので
あれば特に制限はなく、たとえばエチレンとアクリル酸
エチルとの重合反応により得られるエチレン−アクリル
酸エチル共重合樹脂(EEA樹脂)もしくはその誘導体
を好適に用いることができる。
同様に前記エチレン−メタクリル酸メチル共重合体もし
くはその誘導体についても、メタクリル酸メチルの含有
量が28重量%以上のものであれば特に制限はなく、た
とえばエチレンとメタクリル酸メチルとの重合反応によ
り得られるエチレンメタクリル酸メチル共重合樹脂(E
MMA樹脂)もしくはその誘導体を好適に用いることが
できる。
第二熱軟化性層は前記樹脂(A)のほかに、前記熱軟化
性樹脂、樹脂(B)、樹脂(C)、樹脂(D)を含有し
ているのが好ましいが、さらに、たとえば熱溶融性物質
、他の熱可塑性樹脂、たとえばポリオキシエチレン鎖含
有化合物などの界面活性剤などを含有していてもよい。
これらは、いずれも前述の第一熱軟化性層において用い
ることのできるものを好適に用いることができる。
さらに、第二熱軟化性層は色材を含有していてもよい。
ただし、第二熱軟化性層が色材を含有する場合に、その
含有率が高くなると、被転写媒体に対する第二熱軟化性
層の接着力の低下を招くことがあり、この発明の感熱転
写記録媒体を使用して高速印字を行なったときに印字後
の定着性が低下することがある。
したがって、第二熱軟化性層に色材を含有させる場合に
、第二熱軟化性層における色材の含有率は1通常、30
重量%以下、好ましくは25重量%以下とするのが良い
なお、第二熱軟化性層に含有させることのできる色材は
、前記第一熱軟化性層に含有させることのできる色材と
同様である。
第二熱軟化性層は、通常、前記第一熱軟化性層の塗設に
採用することのできるのと同様の塗工法を採用して前記
第一熱軟化性層の上に、直接にあるいは他の中間層を介
して塗設することができるが、特に有機溶媒を用いた塗
工法は好適に採用することができる。
このようにして塗設される第二熱軟化性層の層厚は、通
常、 0.1〜3gmの範囲内であり、好ましくは0.
3〜2JLmの範囲内である。
−その他 この発明の感熱転写記録媒体においては、前記支持体と
第一熱軟化性層との間に従来より公知の剥離層やアンカ
ー層を設けても良いし、前記第一熱軟化性層と第二熱軟
化性層との間に中間層を設けても良い。
また、前記第二熱軟化性層の上には、オーバーコート層
を積層することもできる。
前記オーバーコート層としては、たとえば色材を含有し
ないワックス層またはポリマー層などが好適である。
こうして各層を塗設した後、所望により乾燥工程、表面
平滑化処理工程などを経て所望の形状に裁断することに
より、この発明の感熱転写記録媒体になる。
このようにして得られる感熱転写記録媒体は、たとえば
テープ状あるいはタイプライタ−リボン状などの形態で
使用することができる。
この感熱転写記録媒体を用いる感熱転写方法は、通常の
感熱転写記録方法と異なるものではないが、熱源として
最も典型的な熱ヘツドを使用する場合を例にして説明す
る。
まず、感熱転写記録媒体の熱軟化性層と被転写媒体、た
とえば転写紙とを密着させ、必要に応じてさらに転写紙
の背面からプラテンによって熱パルスを与えつつ、熱ヘ
ツドによって熱パルスを与え、所望の印字ないし転写パ
ターンに対応する熱軟化性層を局部的に加熱する。
熱軟化性層の被加熱部は、その温度が上昇し、速やかに
軟化して被転写媒体上に転写される。
このとき、第一熱軟化性層は前記熱溶融性物質を含有す
るので高速で印字を行なった場合にも速やかに支持体か
ら剥離するとともに、第二熱軟化性層は前記樹脂(A)
を含有するので表面の平滑度が低い被転写媒体に対して
も高い接着力を発揮して印字後における定着性が良好で
ある高品位の印字画像を形成することができる。
[実施例] 次に、この発明の実施例および比較例を示し、この発明
について、さらに具体的に説明する。
(実施例1) 厚み3.51Lmのポリエチレンテレフタレートフィル
ム上に下記の第一熱軟化性層組成物を乾燥膜厚が2.O
pLmになるように塗布して、第一熱軟化性層を形成し
た。
なお、塗布はワイヤーバーを用いたホットメルト法を採
用して行なった。
第−熱軟化性熱軟化成層 カーボンブラー2り・・・・・・・・15重量%パラフ
ィンワックス[融点(層p);70℃]・・・拳・・・
70重量% エチレン−酢酸ビニル共重合体 [酢酸ビニル含有量20重量%]・・15重量%次いで
、以下に記載する第二熱軟化性履用組成物を前記の第一
熱軟化性層上に乾燥膜厚が1.5pLmになるように塗
布し、第二熱軟化性層を形成してこの発明の感熱転写記
録媒体を製造した。
なお、塗布は有機溶媒(MEK、35℃)を用いた塗工
法を採用して行なった。
第二熱軟化性履用組成物 ポリアクリル酸ステアリルエステル [平均分子量(Mw);180,000]・・80重量
%カーボンブラック・・・・・・・・20重量%得られ
た感熱転写記録媒体を市販の高速プリンター(24ドツ
トシリアルヘツド、印加エネルギー;25mJハツト)
に装着して、コピー紙およびランカスター紙(ベック平
滑度2秒)にアルファベットの転写(印字)を行ない、
ラフ紙に対する高速印字性の評価を行なった。
結果を第1表に示す。
なお、高速印字性は次のようにして評価した。
高速印字性 高速プリンターのプラテン圧350gハツトの条件下に
、印字速度を第1表に示したように変化させて印字を行
ない、得られた印字画像の印字品質について目視により
評価するとともに、粘着テープ[「ポストイツトテープ
」 :住友スリーエム■製]を用いた剥離試験を行なっ
て印字画像の定着性を評価した。
なお、第1表において記号の意味は次の通りである。
印字品質 ○・・−・・・・・ボイド、カスレがなく、またエッヂ
シャープネスが優れる。
O・・−・・・・・ボイド、カスレがない。
Δ・・−・・・・ややボイドがある。
×・・・・・・・・ボイドが多く、文字が判読しにくい
定置上 ■・・・・−・・テープ剥離後、印字に全く変化がない
O・・・・・・・〜テープ剥離後、印字にほとんど変化
がない。
Δ・・・・・・・・インクがやや剥離する。
×・・・・・・・−印字が剥離してしまう。
(実施例2) 前記実施例1において、前記実施例1で用いた第二熱軟
化性履用組成物に代えて、以下に示した第二熱軟化性履
用組成物を用いたほかは、前記実施例1と同様にして実
施した。
結果を第1表に示す。
第二熱 化性履用組成物 ポリメタクリル酸エチルエステル [平均分子量(Mw);85,000]・・85重量%
カーボンブラック・・・・・争・拳15重量%(実施例
3) 前記実施例1において、前記実施例1で用いた第二熱軟
化性履用組成物に代えて、以下に示した第二熱軟化性履
用組成物を用いたほかは、前記実施例1と同様にして実
施した。
結果を第1表に示す。
第二熱軟化性履用組成物 ポリメタクリル酸ブチルエステル [平均分子量(Mw) ; 360,000 ] φ・
40重量%エチレン−酢酸ビニル共重合体 [酢酸ビニル含有量35重量%] ―・40重量%カー
ボンブラック・・・−・1III・2o重量%(実施例
4) 前記実施例1において、前記実施例1で用いた第二熱軟
化性履用組成物に代えて、以下に示した第二熱軟化性履
用組成物を用いたほかは、前記実施例1と同様にして実
施した。
結果を第1表に示す。
第二熱軟化性履用組成物 ポリメタクリル酸ブチルエステル [平均分子量(Mw) ; 380,000 ] ・・
330重量%ロジン変性樹 脂軟化点(sp)90℃]・・・・・・・50重量%カ
ーボンブラック・・・・争・−−20重量%結果を第1
表に示す。
(実施例5) 前記実施例1において、前記実施例1で用いた第二熱軟
化性履用組成物に代えて、以下に示した第二熱軟化性履
用組成物を用いるとともに、第二熱軟化性層の膜厚を1
.5終mから0.フルmに変えたほかは、前記実施例1
と同様にして実施した。
結果を第1表に示す。
第二熱軟化性履用組成物 ポリアクリル酸ステアリルエステル [平均分子量(Mw);300.000]・・30重量
%ケトン樹脂[軟化点(sp)90℃] ・φ50重量
%カーボンブラックe11・・・・・・20重量%(実
施例6) 前記実施例1において、前記実施例1で用いた第二熱軟
化性履用組成物に代えて、以下に示した第二熱軟化性履
用組成物を用いたほかは、前記実施例1と同様にして実
施した。
第二熱軟化性履用組成物 ポリメタクリル酸ブチルエステル [平均分子量(Mw) ; 3B0,000 ] −−
30重量%エチ1/ンー酢酸ビニル共重合体 [酢酸ビニル含有量35重量%]φ・20重量%ロジン
変性樹脂 [軟化点(sp)90℃] ・・φ・・−・50重量%
(実施例7) 前記実施例1において、前記実施例1で用いた第二熱軟
化性゛履用組成物に代えて、以下に示した第二熱軟化性
履用組成物を用いたほかは、前記実施例1と同様にして
実施した。
結果を第1表に示す。
第二熱軟化性履用組成物 ポリメタクリル酸エチルエステル [平均分子量(Mw) ; 480,000 ] ・・
20重量%エチレン−アクリル酸エチル共重合体 [アクリル酸エチル含有量35重量%]・・・・・−・
40重量% ケトン樹脂[軟化点(sp)90℃]・・20重量%カ
ーボンブラック拳eφ・・・111120重量%(実施
例8) 前記実施例1において、前記実施例1で用いた第二熱軟
化性履用組成物に代えて、以下に示した第二熱軟化性履
用組成物を用いたほかは、前記実施例1と同様にして実
施した。
結果を第1表に示す。
第二熱軟化性履用組成物 ポリメタクリル酸ブチルエステル [平均分子量(Mw);230,000]・・30重量
%エチレン−メタクリル酩メチル共重合体しメタクリル
酸メチル含有量38重量%]・・・φ・舎・20重量% アルキルフェノール樹脂 [軟化点(SP)75℃]・・・・・・・30重量%カ
ーボンブラック会・壷・・#e・20重量%(実施例9
) 前記実施例1において、前記実施例1で用いた第二熱軟
化性履用組成物に代えて、以下に示した第二熱軟化性履
用組成物を用いたほかは、前記実施例1と同様にして実
施した。
結果を第1表に示す。
第二熱軟化性履用組成物 ポリメタクリル酸ブチルエステル [平均分子□量(Mw); 3B0,000 ] −−
225重量%エチレン−酢酸ビニル共重合 体酢酸ビニル含有量40重量%]・・20重量%ロジン
変性樹脂 [軟化点(sp)80℃]・・・・・・・30重量%ポ
リスチレン樹脂 [軟化点(sp)80℃コ ・−・・・・拳25重量%
(比較例1) 前記実施例1において、前記実施例1で用いた第二熱軟
化性履用組成物に代えて、以下に示した第二熱軟化性履
用組成物を用いたほかは、前記実施例1と同様にして感
熱転写記録媒体を製造し、得られた感熱転写記録媒体に
つき、ラフ紙に対する高速印字性の評価を行なった。
結果を第1表に示す。
第二熱軟化性履用組成物 エチレン−酢酸ビニル共重合体 [酢酸ビニル含有量40重量%]・・40重量%ロジン
変性樹脂 [軟化点(sp)80℃]・・・・・・・40重量%カ
ーボンブラック・Φ・・・・・・20重量%第二熱軟化
性層用組成物 エチレン−酢酸′ビニル共重合体 [酢酸ビニル含有量40重量%]・・80重量%カーボ
ンブラック・・争・ψ・・・20重量%(比較例2) 前記実施例1において、前記実施例1で用いた第二熱軟
化性履用組成物に代えて、以下に示した第二熱軟化性履
用組成物を用いたほかは、前記実施例1と同様にして感
熱転写記録媒体を製造し、得られた感熱転写記録媒体に
つき、ラフ紙に対する高速印字性の評価を行なった。
結果を第1表に示す。
(比較例3) 前記実施例1において、前記実施例1で用いた第二熱軟
化性履用組成物に代えて、以下に示した第二熱軟化性履
用組成物を用いたほかは、前記実施例1と同様にして感
熱転写記録媒体を製造し、得られた感熱転写記録媒体に
つき、ラフ紙に対する高速印字性の評価を行なった。
結果を第1表に示す。
第二熱軟化性履用組成物 エチレン−酢酸ビニル共重合体 [酢酸ビニル含有量40重量%]−φ20重量%ケトン
樹脂 [軟化点(sp)90℃]・・・・・・・30重量%ポ
リスチレン樹脂 [軟化点(sp)80℃] ・・・拳・e・30重量%
カーボンブラック・・Φ・争・・020重量%(本頁、 以下余白) (評価) 第1表から明らかなように、この発明の感熱転写記録媒
体は、ランカスター紙のような表面平滑度の低い被転写
媒体に対して高速で印字を行なった場合にも優れた定着
性を示して良好な印字品質の低下が小さいことを確認し
た。
[発明の効果] この発明によると、支持体上に少なくとも、第一熱軟化
性層と第二熱軟化性層とを有しており、 (1)第一熱軟化性層が少なくとも熱溶融性物質を含有
するので、支持体からの剥離性に優れて高速で印字を行
なった場合の応答性の向上を図ることができるとともに
、解像力に優れ、 (2)  第二熱軟化性層が、少なくとも、ポリ(メタ
)アクリル酸系アルキルエステルを含有するので、表面
平滑度の低い被転写媒体に対しても充分な接着力を発揮
して、印字後における定着性に優れた高品位の印字画像
を形成することができ、(3)シかも、印字速度の高速
化を図った場合においても、印字品質の低下が小さくて
高速印字適応性に富む、 等の利点を有する感熱転写記録媒体を提供することがで
きる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)支持体上に、第一熱軟化性層を介して第二熱軟化
    性層を設けてなる感熱転写記録媒体において、前記第一
    熱軟化性層が熱溶融性物質を含有し、前記第二熱軟化性
    層がポリ(メタ)アクリル酸系アルキルエステルを含有
    することを特徴とする感熱転写記録媒体。
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