JPH02230339A - アラーム発生時刻表示方式 - Google Patents
アラーム発生時刻表示方式Info
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- JPH02230339A JPH02230339A JP1051189A JP5118989A JPH02230339A JP H02230339 A JPH02230339 A JP H02230339A JP 1051189 A JP1051189 A JP 1051189A JP 5118989 A JP5118989 A JP 5118989A JP H02230339 A JPH02230339 A JP H02230339A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 6
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、実時間動作の制御装置において、特にインタ
バルタイマ部のカウンタ値のみで、時刻合せを行わない
で実時間表示形式で表示するアラーム発生時刻表示方式
に関する。
バルタイマ部のカウンタ値のみで、時刻合せを行わない
で実時間表示形式で表示するアラーム発生時刻表示方式
に関する。
従来、この種の実時間動作の制御装置におけるアラーム
発生時刻表示方式は、各制御装置内に実時間表示機能を
持っていて、その表示時間を時刻合わせして使用する方
式、または、各制御装置内に実時間表示機能を持たない
ためインタバルタイ.マ部カウンタ値表示または相対時
刻表示方式となっていた. 〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来の実時間表示機能を持つ制御装置において
は,制御装置毎にあらかじめ実時間を入力しておくこと
が必要であり、特に同一システムにおいて多数の制御装
置により分散処理する場合は、全制御装置の時刻合わせ
かわずらわしい欠点がある.また、制御装置内で実時間
についての演算,格納を行う場合、その処理実行時間お
よび実時間格納用メモリが大きくなり、制御装置におけ
る制御処理機能に負荷を与える欠点がある.また、実時
間表示機能を持たない制御装置においては、アラーム発
生時刻を容易に知ることができない欠点がある. 〔課題を解決するための手段〕 本発明のアラーム発生時刻表示方式は.制御装置内にお
いてインタバルタイマ部によるカウンタ値をアラーム発
生/復旧時に順番に格納し、表示装置から表示データ入
力要求受信時にアラーム発生/復旧時カウンタ値と現在
のカウンタ値を表示装置に送信することにより、表示装
置内で下記演算処理を行ない、アラーム発生/復旧時刻
を実時間表示形式により表示する機能を有している.A
=N− (Go −Cl ) ただし、Aはアラーム発生実時間,Nは現在実時間、C
Oは現在カウンタ値,C1はアラーム発生時カウンタ値
である。
発生時刻表示方式は、各制御装置内に実時間表示機能を
持っていて、その表示時間を時刻合わせして使用する方
式、または、各制御装置内に実時間表示機能を持たない
ためインタバルタイ.マ部カウンタ値表示または相対時
刻表示方式となっていた. 〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来の実時間表示機能を持つ制御装置において
は,制御装置毎にあらかじめ実時間を入力しておくこと
が必要であり、特に同一システムにおいて多数の制御装
置により分散処理する場合は、全制御装置の時刻合わせ
かわずらわしい欠点がある.また、制御装置内で実時間
についての演算,格納を行う場合、その処理実行時間お
よび実時間格納用メモリが大きくなり、制御装置におけ
る制御処理機能に負荷を与える欠点がある.また、実時
間表示機能を持たない制御装置においては、アラーム発
生時刻を容易に知ることができない欠点がある. 〔課題を解決するための手段〕 本発明のアラーム発生時刻表示方式は.制御装置内にお
いてインタバルタイマ部によるカウンタ値をアラーム発
生/復旧時に順番に格納し、表示装置から表示データ入
力要求受信時にアラーム発生/復旧時カウンタ値と現在
のカウンタ値を表示装置に送信することにより、表示装
置内で下記演算処理を行ない、アラーム発生/復旧時刻
を実時間表示形式により表示する機能を有している.A
=N− (Go −Cl ) ただし、Aはアラーム発生実時間,Nは現在実時間、C
Oは現在カウンタ値,C1はアラーム発生時カウンタ値
である。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の機能ブロック図である。制
御装置100内のアラーム検出部1は装置内で取扱うデ
ータによりアラームの発生/復旧を検出し、そのアラー
ム情報をアラーム履歴編集部2に通知する。アラーム履
歴編集部2では、インタバルタイマ部3からその時点の
カウンタ値を入力し、アラーム情報に付加してアラーム
雁歴ファイル4に格納する。
御装置100内のアラーム検出部1は装置内で取扱うデ
ータによりアラームの発生/復旧を検出し、そのアラー
ム情報をアラーム履歴編集部2に通知する。アラーム履
歴編集部2では、インタバルタイマ部3からその時点の
カウンタ値を入力し、アラーム情報に付加してアラーム
雁歴ファイル4に格納する。
表示装置200内の表示選択指示部6において操作員の
表示指示を入力すると表示データ受信部7に通知し、制
御装置内の表示データ送信部5へ入力要求を通知する。
表示指示を入力すると表示データ受信部7に通知し、制
御装置内の表示データ送信部5へ入力要求を通知する。
表示データ送信部5はアラーム層歴ファイル4のアラー
ム履歴データおよび現在のカウンタ値を表示装置の表示
データ受信部7に送信する。受信データは実時間演算部
8に通知され、実時間9を使用してアラーム発生/復旧
時の実時間を算出する。表示データ編集部10で上述の
算出実時間およびアラーム情報を紹共し、表示部11に
でアラーム雁歴データを表示する。
ム履歴データおよび現在のカウンタ値を表示装置の表示
データ受信部7に送信する。受信データは実時間演算部
8に通知され、実時間9を使用してアラーム発生/復旧
時の実時間を算出する。表示データ編集部10で上述の
算出実時間およびアラーム情報を紹共し、表示部11に
でアラーム雁歴データを表示する。
インタバルタイマ部カウンタ値は4バイト形式で1秒間
隔に1ずつカウントアップする。制御装置立上げ時クリ
アされると約136年間カウントできる。現在のカウン
ト値からアラーム発生時のカウント値を引いた値が現在
から何秒前にアラームが発生したかを示すものであり、
実時間からこの値を引いたものがアラーム発生時の実時
間となる. 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明は、制御装置内のインタバル
タイマ部によるカウンタ値を入力することにより、表示
装置内で任意時に過去において発生したアラーム発生/
復旧時刻を実時間形式で表示できる効果を奏する。
隔に1ずつカウントアップする。制御装置立上げ時クリ
アされると約136年間カウントできる。現在のカウン
ト値からアラーム発生時のカウント値を引いた値が現在
から何秒前にアラームが発生したかを示すものであり、
実時間からこの値を引いたものがアラーム発生時の実時
間となる. 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明は、制御装置内のインタバル
タイマ部によるカウンタ値を入力することにより、表示
装置内で任意時に過去において発生したアラーム発生/
復旧時刻を実時間形式で表示できる効果を奏する。
本発明の方式では、制.御装置内におけるカレンダ演算
の必要がなく、また、カレンダデータを格納のためのメ
モリを節約できる効果かある.また、本発明は制御装置
において時刻合わせ入力操作が不要となる効果を奏する
。
の必要がなく、また、カレンダデータを格納のためのメ
モリを節約できる効果かある.また、本発明は制御装置
において時刻合わせ入力操作が不要となる効果を奏する
。
第1図は本発明の一実施例の機能ブロック図である。
100・・・制御装置、200・・・表示装置、1・・
・アラーム検出部、2・・・アラーム履歴編集部、3・
・・インタバルタイマ部、4・・・アラーム居歴ファイ
ル、5・・・表示データ送信部、6・・・表示選択指示
部、7・・・表示データ受信部、8・・・実時間演算部
、9・・・実時間、10・・・表示データ[8部、11
・・・表示部。
・アラーム検出部、2・・・アラーム履歴編集部、3・
・・インタバルタイマ部、4・・・アラーム居歴ファイ
ル、5・・・表示データ送信部、6・・・表示選択指示
部、7・・・表示データ受信部、8・・・実時間演算部
、9・・・実時間、10・・・表示データ[8部、11
・・・表示部。
Claims (1)
- 実時間動作の制御装置において、制御装置内のインタバ
ルタイマ部によるカウンタ値を記録し、任意時に前記制
御装置に表示装置を接続し、前記制御装置内でのアラー
ム発生時刻を実時間表示することを特徴とするアラーム
発生時刻表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1051189A JPH02230339A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | アラーム発生時刻表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1051189A JPH02230339A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | アラーム発生時刻表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02230339A true JPH02230339A (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=12879921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1051189A Pending JPH02230339A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | アラーム発生時刻表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02230339A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011145816A (ja) * | 2010-01-13 | 2011-07-28 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp | 制御システム及びデータ解析支援システム |
-
1989
- 1989-03-02 JP JP1051189A patent/JPH02230339A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011145816A (ja) * | 2010-01-13 | 2011-07-28 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp | 制御システム及びデータ解析支援システム |
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