JPH03238534A - メモリデータ採取方式 - Google Patents

メモリデータ採取方式

Info

Publication number
JPH03238534A
JPH03238534A JP2034105A JP3410590A JPH03238534A JP H03238534 A JPH03238534 A JP H03238534A JP 2034105 A JP2034105 A JP 2034105A JP 3410590 A JP3410590 A JP 3410590A JP H03238534 A JPH03238534 A JP H03238534A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory data
memory
flag
central processing
processing unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2034105A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriko Shiomi
塩見 典子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP2034105A priority Critical patent/JPH03238534A/ja
Publication of JPH03238534A publication Critical patent/JPH03238534A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Debugging And Monitoring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、メモリデータ採取方式に関し、特にメモリと
の入出力情報の異常状態を検出し、自動的に必要なメモ
リデータを採取することができるメモリデータ採取方式
に関するものである。
[従来の技術] 従来のメモリデータ採取方式は、第3図で示すように、
使用者がメモリデータを採取する場合、メモリデータの
採取を手操作によって命令することにより、採取してい
た。すなわち、使用者がメモリデータの採取をする場合
(ステップS31でYES)、メモリ採取キーによりメ
モリ採取の命令を入力すると(ステップ532) 、中
央処理装置が命令を受けた領域のメモリデータを採取し
くステップ533)、採取したデータを出力装置に採取
メモリデータ情報として表示していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のメモリ採取方式は、人間がメモリデータ
を採取しようと認識した時点でメモリデータを採取して
いたため、メモリを採取したい時点よりも遅く採取して
いた。このためメモリの内容が変化し、必要な時点のメ
モリデータを見ることができないという欠点がある。ま
た、メモリデータの採取を手操作による命令の入力で行
っていたために、メモリデータを採取する人がメモリデ
ータ採取の操作法を把握しておかなければならず、メモ
リデータを採取する人が限定されるという欠点もある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、データを入力する入力装置と、メモリデータ
を格納するメモリと、メモリからメモリデータを採取す
るとオンにするメモリデータ採取フラグを備える中央処
理装置と、採取したメモリデータを出力する出力装置と
を有するコンピュータが必要なメモリデータを採取する
メモリデータ採取方式において、 前記中央処理装置は、入力装置からの入力情報値及び出
力装置への出力情報値の妥当性チェックを行い、 異常があると、前記メモリデータ採取フラグがオンか否
かをチェックし、オフであれば、前記メモリのエリアに
格納されている必要なメモリデータを採取し、前記出力
装置に随時表示できるようにして前記メモリデータ採取
フラグをオンにし、前記メモリデータ採取フラグに格納
されているメモリ採取情報を前記メモリの他のエリアに
移すと、前記メモリデータ採取フラグをオフし、次のメ
モリデータの採取に備えることを特徴とする。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は、本発明の一実施例を説明するブロック図であ
る。
メモリ1は、プログラム及びデータを中央処理装置2の
指示により格納する。
中央処理装置2は、各々のプログラムで動作しており、
入力装置5から入力された入力情報値及び出力装置4に
出力する出力情報値が正しいか否かの妥当性チェックを
行い、異常の場合にメモリデータ採取機能を動作させる
。つまり中央処理装置2内に設けられたメモリデータ採
取フラグ3が、オン(ON)かオフ(OFF)かをチェ
ックし、オンであれば一度メモリデータを採取している
のでメモリデータの採取をせず、オフであればメモリデ
ータを採取し、メモリ採取キーを押下することにより、
必要なメモリデータを採取したいタイミングで採取する
。そしてメモリデータの採取を自動で行うことにより、
使用者が誤動作を認識してメモリデータを採取したいと
きにいつでも採取して調査できる。メモリデータ採取後
は、採取したメモリデータとメモリデータ採取フラグ3
に格納されているメモリ採取情報とをメモリ1の他のエ
リアに移動して保持しておき、メモリデータ採取フラグ
3をオフにして、次のメモリデータの採取ができる状態
にする。
出力装置4は、中央処理装置2が採取しメモリ1に格納
しているメモリデータを、使用者が入力装置5のキーボ
ードにあるメモリ採取キーを押下したときに、表示する
第2図は、本実施例によるメモリデータの採取手順を示
すフローチャート図である。次に、第1図と第2図を参
照して、メモリデータの採取手順について説明する。中
央処理装置2は、入力装置5からの入力情報値が正しい
か否か、また出力装置4への出力情報値が適切か否かの
入出力情報の妥当性チェックを行い(ステップS1)、
正常である場合は、メモリデータ採取機能を動作させず
に終了し、異常である場合は、メモリデータ採取機能を
動作させて次のステップに進む。
次に、中央処理装置2は、メモリデータ採取フラグ3が
オンであるかオフであるかをチェックしくステップS2
)、オンである場合は一度メモリデータを採取している
ので2重にメモリ採取しないようにして終了しくステッ
プS2でYES)、オフである場合は次のステップに進
む(ステップS2でNO)。
次に、中央処理装置2は、メモリ1から必要なメモリデ
ータを採取し、メモリデータ採取フラグ3をオンにする
(ステップS3.S4)。そして採取したメモリデータ
とメモリデータ採取フラグ3のメモリ採取情報を、中央
処理装置2の他のエリアに移して使用者が随時メモリデ
ータを見れるようにし、メモリデータ採取フラグ3をオ
フにして次のメモリデータ採取の準備をして終了する(
ステップS5.S6)。
採取されたメモリデータは、使用者が誤動作を認識して
メモリデータ採取キーを押すことにより、中央処理袋W
2がメモリlの採取データのエリアから採取したメモリ
データを読み込み、出力装置4に表示させる。このこと
により、使用者は誤動作が発生した時のメモリデータを
自由に採取し、調査することが可能となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、入力装置及び出力装置の
入出力情報が正しいかどうかの妥当性チェックを行うこ
とにより、人間の判断に頼ることなく、異常を検出する
ことができ、必要なメモリデータを採取することができ
る効果がある。また、メモリデータを一度採取したかど
うかの情報をメモリデータ採取フラグにもたせることに
より、メモリを1回採取しであるにもかかわらず、その
上からまたメモリを採取してしまい前の情報を消してし
まうということをさけることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を説明するブロック図、 第2図は、この実施例によるメモリデータ採取の手順を
示すフローチャート図、 第3図は、従来の技術を示すフローチャート図である。 1・・・・・メモリ 2・・・・・中央処理装置 3・・・・・メモリデータ採取フラグ 4・・・・・出力装置 5・・・・・入力装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)データを入力する入力装置と、メモリデータを格
    納するメモリと、メモリからメモリデータを採取すると
    オンにするメモリデータ採取フラグを備える中央処理装
    置と、採取したメモリデータを出力する出力装置とを有
    するコンピュータが必要なメモリデータを採取するメモ
    リデータ採取方式において、 前記中央処理装置は、入力装置からの入力情報値及び出
    力装置への出力情報値の妥当性チェックを行い、 異常があると、前記メモリデータ採取フラグがオンか否
    かをチェックし、オフであれば、前記メモリのエリアに
    格納されている必要なメモリデータを採取し、前記出力
    装置に随時表示できるようにして前記メモリデータ採取
    フラグをオンにし、前記メモリデータ採取フラグに格納
    されているメモリ採取情報を前記メモリの他のエリアに
    移すと、前記メモリデータ採取フラグをオフし、次のメ
    モリデータの採取に備えることを特徴とするメモリデー
    タ採取方式。
JP2034105A 1990-02-15 1990-02-15 メモリデータ採取方式 Pending JPH03238534A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2034105A JPH03238534A (ja) 1990-02-15 1990-02-15 メモリデータ採取方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2034105A JPH03238534A (ja) 1990-02-15 1990-02-15 メモリデータ採取方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03238534A true JPH03238534A (ja) 1991-10-24

Family

ID=12404999

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2034105A Pending JPH03238534A (ja) 1990-02-15 1990-02-15 メモリデータ採取方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03238534A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08292904A (ja) * 1995-04-20 1996-11-05 Hokkaido Nippon Denki Software Kk ダンプ採取制御方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08292904A (ja) * 1995-04-20 1996-11-05 Hokkaido Nippon Denki Software Kk ダンプ採取制御方式

Similar Documents

Publication Publication Date Title
WO2004097643A3 (en) Monitoring software
JPH03238534A (ja) メモリデータ採取方式
JPH08147030A (ja) プラント監視装置
JP2540127B2 (ja) プログラマブル・コントロ−ラの故障診断装置
JPH0823609A (ja) 現場機器の点検システム
JPH06156903A (ja) エレベーターの稼働データ収集装置
JPS62232055A (ja) イベントトレ−スデ−タ作成方法
JPH0721093A (ja) ダイレクトメモリアクセス装置の異常監視方式
JPH1020928A (ja) マルチウィンドウ表示装置
JPS59109914A (ja) プラント監視装置
JPH02208519A (ja) プラント監視装置
JPS63158639A (ja) 障害通報方式
JP2000132218A (ja) プラント計測制御システム
DE102014219760A1 (de) Server verbunden mit zumindest einem tragbaren Informationssystem, zumindest einem mobilen Client und/oder zumindest einem Bedienpanel über ein Netzwerk sowie ein zugehöriges Betriebsverfahren
JPS6347890A (ja) トレンド表示装置
JP2002132339A (ja) 制御システム
JPS6019205A (ja) 自動機械のモニタ−方法
JPH02230339A (ja) アラーム発生時刻表示方式
JPH07271411A (ja) プログラマブル・コントローラの故障診断装置
JPH03102555A (ja) ホスト接続機構のトレース方式
JPH03276233A (ja) 監視制御コンピュータ入力情報の時間判定処理方式
JPS6243761A (ja) オンラインメツセ−ジ処理システムにおける稼動状態監視方式
JPS6275715A (ja) プラント監視装置
JPH08108691A (ja) データプロット方法
JPS6269311A (ja) 入力操作制御方式