JPH02231484A - トリオール誘導体とその製造法 - Google Patents

トリオール誘導体とその製造法

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JPH02231484A
JPH02231484A JP5796488A JP5796488A JPH02231484A JP H02231484 A JPH02231484 A JP H02231484A JP 5796488 A JP5796488 A JP 5796488A JP 5796488 A JP5796488 A JP 5796488A JP H02231484 A JPH02231484 A JP H02231484A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はトリオール誘導体とその製造法及びこれを用い
るスフィンゴシンの製造方法に間する.詳しくは一般式
(!)、 (n)で示されるトリオ(Rは置換ざれた、
まなは非置換のアルキル基.アルケニル基、アルキニル
基、アリール基、アラルキル基を示す.) ール誘導体およびジオール誘導体とこれらを一般式(m
)で示されるホスホン酸エステル誘導体か(Rは置換さ
れた、または非置換のアルキル基,アルケニル基、アル
キニル基、アリール基、アラルキル基を示す.) ら製造する方法並びにこれらの製造工程を含むスフィン
ゴシン誘導体の製造方法に間する.スフィンゴシンはス
フインゴII!!脂質の必須構造である.スフィンゴ糖
脂質は最近生体内で重要な働きを担っていることが明ら
かになってきている.例えばガングリオシドGQ1bと
呼ばれるスフインゴ糖脂質は神経wAll1!の分化と
深く係わフていることが報告されている.しかしながら
これらスフィンゴI@脂質は天然からは極めてVa量し
か得られずこれらを医薬として利用するためにはその合
成法の間発が不可欠で既に種々のスフインゴシンの合成
が報告されている*  C D.  S h a p 
i r 01″Chemistry  of  Sph
ingo −ipids”:  Hermann:  
Paris.France.  f969:  H. 
 Newmann.J.Am.Chem.Soc..9
5.4098(I973):  R.S.Garigi
patia  n  d   S.   M.   W
  e  I  n  r  e  b,   i  
b  i  d.1」L1.   4499  (I 
 983):  M.   A.Findeis   
 and    G.   M.Whitesldes
. J. Org. Chem.52.   2838
  (I987):   K.   Koike.M.
   Numata.   and   T、  Og
awa.Carbohyd  r.   Res.  
 .  1」ト1.   1  1  3(I98B)
:  M.   Klso,   A.Nakamur
a.   Y.   Tomita.   andA.
   Hasegawa.   Ibld.   . 
 158.101 (I986).  参!!Ir]こ
れらの合成法では立体異性体や幾何異性体の混入が著し
く、特にオレフィン部分の合成では(E)一オレフィン
体と(Z)一オレフィン体の混合物が得られるため工業
的に優れた方法とは言い難い. 一方、スフィンゴ糖詣貿を医薬等として実用化する場合
には、これらの類縁体の合成が必須である.しかしなが
ら従来の合成法でスフィンゴシンの異性体を製造しよう
とすれば各異性体に対し各々別の原料が必要である. 本発明者らは上記の観点から鋭意研究した結果、特定の
トリオール誘導体を経由すれば目的を達し得ることを知
り本発明に到達した. すなわち本発明の要旨は一穀式(m)で示されるホスホ
ン酸エステル誘導体とアルデヒドを塩基存在下に反応さ
せ、得られる一般式(■)で示される(4E)−1.2
−イソブロビリデンー3−オキソー4−アルケン−1.
2−ジオール誘導体と、これを還元させ得られる一般式
(I)で示さ上の工程とこれらの工程を含むスフィンゴ
シン誘導体の製造方法である. 以下、本発明を詳繍に説明する. まず、一般式(I1)で示される(4E)−1.2−イ
ソプロピリデン−3−オキソー4−アルケン−1.2−
ジオール誘導体の製造方法について述べる. 原料となる一般式(m)で示されるホスホン酸エステル
誘導体はイソブロビリデングリセリン酸エステルとメチ
ルホスホン酸ジエステルとから常法により合成すること
ができる. イソブロビリデングリセリン酸エステルとしては周知の
誘導体を使用できる.具体的には対応するメチルエステ
ル、エチルエステル、ベンジルエステル等を挙げること
ができる. メチルホスホン酸エステルも周知の誘導体を使用できる
.具体的にはジメチルエステル、ジエチルエステル、ジ
フエニルエステル、ジベンジルエ芳香族アルデヒドとし
ては、ベンズアルデヒド、ベンジルアルデヒド、フエニ
ルエチルアルデヒド等を挙げることが出来る.また、こ
れらアルデヒドに他の官能基が含まれていても使用でき
ることは言うまでもない. 用いる溶媒としては特に制限はない.具体的にはメタノ
ール、イソブロビルアルコール、ジェチルエーテル、ベ
ンゼン、 トルエン、テトラヒド口フラン、ジクロ口メ
タン、ジオキサン,クロロホルム等を挙げることができ
る.特にアルコール系香族アルデヒドのいずれをも使用
できる.具体的には、脂肪族アルデヒドとして、ホルム
アルデヒド、アセトアルデヒド、 プロビルアルデヒド
、ブチルアルデヒド、ベンチルアルデヒド、デシルアル
デヒド、 トリデシルアルデヒド、テトラデシルアルデ
ヒド,ペンタデシルアルデヒド、ヘキサデシルアルデヒ
ド等を挙げることが出来る.また、例えば水素化ナトリ
ウム、 トリエチルアミン、水霞化ナトリウム、炭故カ
リウム、炭酸セシウム、ブチルリチウム等を挙げること
が出来る.これらの中でも特に炭酸塩とりわけ炭准セシ
ウムが有効である. 反応させる際、一般式([[I)で示されるホスホン酸
エステル誘導体とアルデヒド及び塩基のモル比には特に
制限がない.しかし、通常それぞれ等モルあるいはアル
デヒドを1.1〜1.3等量使用する.またホスホン諧
エステル誘導体やアルデヒドを過剰に用いてもあるいは
各々大過剰使用できることは言うまでもない, 反応温度にも特に制限はないが、通常−100℃〜60
℃の範囲である.特に−80℃〜30℃の範囲が好まし
い.反応時間は数時間から数十時間の範囲である. 以上の様に合成した1,2−イソプロピリデン−3−オ
キソー4−7ルケンー1.2−ジオールなかった. 次に一般式(+)で示される(4E)−1.  2−イ
ソプロピリデン−4−アルケン−1.  2.  3−
トリオール誘導体の製造方法について述べる.上述した
様に合成したー船式(n)で示される(4E)−1.2
−イソプロピリデン−3−オキソー4−アルケン−1.
  2−ジオール誘導体のカルボニル基を周知の還元剤
で還元すれば(4E)−1.2−イソプロピリデン−4
−7ルケンー1,2.3−}リオール誘導体が得られる
.還元剤としては周知の還兄剤を使用できる.具体的に
は水素化ホウ素ナトリウム、水素化トリ第2ブチルホウ
禦リチウム、水素化トリ第2ブチルホウ素ナトリウム、
水素化ジイソブチルアルミニウム、9一ボラビシク口[
:3.3.1]ノナン等を挙げることが出来る.また、
立体選択性を高める等のため臭化亜鉛、臭化マグネシウ
ム等の添加wRを共存させることもできる. 用いるmaとしては特に制限がない.具体的には前述し
た有機溶媒を使用できる,特にこれらの中でテトラヒド
口フランが有効である.反応させる還元剤のモル比は特
に制限がない.しかし通常はカルポニル基に対し1.0
〜108量の範囲である. 反応温度にも特に制限はないが通常−100℃〜50℃
の弯囲である.特に立体遺沢性を高めるためには低温で
行った方が好ましい.たとえば(R)一イソプaビリデ
ングリセリン酸メテルから誘導した(2R.4E)−1
.  2−イソプロピリデン−3−オキソー4−才クタ
デセン−1.2−ジオール誘導体をテトラヒド口フラン
中、−78℃で水素化トリ第2ブチルホウ素リチウムを
用い反応させると3R体が不整収率90%d.e.で得
られる.また、3S体を選択的に合成することも可能で
ある. 上述した2つの工程に使用する誘導体の2一位の立体も
特に制限はなく、 (R)一体、 (S)一体のいずれ
でも良く、またこれらの混合物でも使用オールからスフ
ィンゴシンへの誘導は既に知られているe  [R.R
.Schmidt  and  P.Zimmerma
nn,  TetrahedronLett..27.
481 (I986).  参照]このように本発明方
法はグリセリンの誘導体から一般式(■)で示される(
4E)−1.2−イソプロピリデン−3−オキソー4−
7ルケンー1,2−ジオール誘導体を経由し、スフィン
ゴシンの製造中間体として知られる一般式(+)で示さ
れ性体の製造をも可能にしている. 以上述べたように合成した(4E)−1.2−イソプロ
ピリデン−4−7ルケンー1.  2.  3−トリオ
ール誘導体は常法により脱イソブロビリデン化、ペンジ
リデン化すると、 (4E)−1.  3−ペンジリデ
ン−4−アルケン−1.  2.  3−}リオールに
誘導できる.この(4F)−1.3−ペンジリデン−4
−アルケン−1.  2.  3−}リくまた立体異性
体や幾何異性体の混入もほとんどなく製造できるという
利点を有しており加えて立体異性体を作り分けるこども
可能で、その工業的f5llI!は大である.  以下
、実施例等を挙げて本発明をさらに詳細に説明するが本
発明はその要旨を協えない限り、以下の実施例等により
何等の制限を受けるものではない. 参考例 1 メチルホスホン厳ジメチル506.8■(4.0Elm
mo+)をテトラヒド口フラン51に溶解させ、−78
℃に冷却し、これに1.5Mブチルリチウム/ヘキサン
溶液を滴下した.次いで(R)1.2−イソブロビリデ
ングリセリン酸メチル511屹(3.23mmol>を
加えた.反応温度を一夜かけて室温まであげ、常法によ
り酢酸エチルで抽出した.溶媒を減圧留去しシリカゲル
カラムクロマトにより精製したところ(R)−1.2−
イソ参考例!で合成したホスホン酸エステル145st
:(0.57mmo+)、塩化リチウム29.3.(0
.6 9mmo I )、モレキュラーシーブス3A粉
末をテトラヒド口フラン5.3FI!に懸濁させ、これ
にトリエチルアミン0.088i (0.63mmo1
)及びベンズアルデヒド0.058nl(0.57 m
 m o l )を加え一夜反応させた.常法により酢
酸エチルで抽出し、溶媒を無水TiItwiナトリウム
上で一夜乾燥した.溶媒を減圧留去し調整用シリo1:
9B%)得られた.’H  NMR (CDCI1)8
 1.  42(3H,   s).   1.  4
8(3H.   s)3.   33(2H.   d
d.   J=9.   22Hz).3.   78
(6H,   d,   J=11Hz),   4.
   10(2H.d),4.53(I1{.  t)
:  比旋光度[αコ”+77.8’ (cl.6. 
 CHCIs)一フエニル−4−ベンテン−1.2−ジ
オールが43 . 7 M ( 0 . 1 9 m 
m o I ;  3 3%)得られた.目C  NM
R (CDC I3)δ25.4.2B.1,66.8
,79.9,  111.0.  120.9.  1
28.6.128.9,130.8,  134.6,
  144.5,  198.3 実施例 1 実施例 2 参考例1で合成したホスホン酸エステル!26.1n 
(0.48mmo l)と炭酸セシウム162.211
ICをイソブロビルアルコール1.5Hに懸濁させ、こ
れにブチルアルデヒド36.9■(0.51mmol)
を加え一夜反応させた.以下実施例1と同様に行ったと
ころ(2R,4E)−1.2−イソプロピリデン−3−
オキソー4一ノネンー1.2一ジオールが47.4弓(
50%)得られた I}{NMR(CDCIs)δ0.
94(3H.t),1.3msをイソブロビルアルコー
ル1.5mlに懸濁させ、これにブチルアルデヒド38
.9ms(0.51mmol)を加え一夜反応させた.
以下実施例1と同様に行ったところ(2R.4F)−1
.2−イソブロビリデンー3−オキソー4−ノネンー1
.2−ジオールが66.7■(73%)得られた.実施
例 4 13)δ 13.7,  21.3.  25.4, 
 26.1,  34.7,  66.7,  79.
6,   110.9,   125.3,150.0
.   198.1 実施例 3 参考例lで合成したホスホン酸エステル116.1mg
 (0.46mmo l)と炭酸セシウム163.2m
をイソブロビルアルコール61に懸濁させ、これに80
%テトラデシルアルデヒド2 0 6 . 1 ms(
0.54mmo+)を加え一夜反応させた.以下実施例
lと同様に行ったところ( 2 R.  4 E )1
.2−イソブロビリデンー3−オキソー4−オクタデセ
ン−1.2−ジオールが128.9鴫(75%〉得られ
た.”C  NMR (CDC Is)δ14.1.2
2.7,25.4,26.1.2B.1.29.3〜2
9.7 (m).32.0.6B.7.79.6.11
0.9,   125.0,   150.1.   
198.0:比旋光度[a]J”+77.6゜ (cl
.8.cHC  h)+7.7  ゜  (cl.3.
   EtOH)22.7.   25.4.   2
B.9.   29.1  〜 2 9.  7(m)
.   32.0.   32.4.   6B.1.
   74.4.75.7,   79.   3, 
  127.9,   135.33−S体:  12
7.4,  134.4実施例 5 実施例4で合成したジオール誘導体2.10g(6.2
mmo+)をテトラヒド口フラン70mに溶解させ、−
78℃で1.1M水素化トリ第2プテルホウ素リチウム
/テトラヒド口フラン溶f16.8m実施例 6 実施例4で合成したジオール誘導体203.1■(0.
6mmol)と臭化マグネシウムエーテラー} 1 6
0.Og (0.6mmo +)をテトラヒドロルで抽
出した.有機層を無水硫酸ナトリウム上乾燥させ、減圧
留去しシリカゲル力ラムクロマトで精製したところ(2
R,4E)−1.2−イソブロビリデンー4−オクタデ
セン−1 .2 .3 − }リオールが1.85g(
88%)得られた.目C  NMRより求めた3一位の
立体化学はR体が95%、S体が5%であった. (不
整収率は90%d.e.)3−R体:  13C  X
MR  (CDC Ii)  δ14.1.ラン溶液0
.68nl (0.72mmo +)を滴下した.反応
温度を一夜かけて室温まであげ、常法によりジエチルエ
ーテルで抽出した.有機層を無水硫酸ナトリウム上屹燥
させ、減圧留去しシリカゲル力ラムクロマトで精製した
ところ(2R.  4E)−1.2−イソブロビリデン
ー4−オクタデセン−1 .2 .3 − }リオール
が152.5■(75%)得られた.口C  NMRよ
り求めた3一位の立体化学はR体が95%、S体が5%
であった. (不整収率は90%d.e.) 実施例 7 実施例4で合成したジオール誘導体203.1mn(0
.8mmol)をテトラヒド口フラン61に溶解させ、
−78℃で1.0M水素化ジイソブチルアルミニウム/
テトラヒド口フラン溶液0.72’n(実施例 8 実施例4で合成したジオール誘導体203.1.(0.
6mmo+)をテトラヒド口フラン81に溶解させ、−
78℃で0.5M.9−ボラビシクロ[3.3.11ノ
ナン/テトラヒド口フラン溶液1.44r{ (0.7
2mmo +)を滴下した.反応温度を一夜かけて室温
まであげ、常法によりジエチルエーテルで抽出した.有
機層を無水硫酸ナトリウム上屹燥させ、減圧留去しシリ
カゲル力ラムクロマトで精製したところ(2R,4E)
−1.2−イで抽出した.有機層を無水硫酸ナトリウム
上乾燥させ,減圧留去しシリカゲル力ラムクロマトで精
製したところ(2R.4E)−1.2−イソブロビリデ
ンー4−オクタデセン−1.2.3−}リオールが15
2.15■(76%)得られた6  11C  NMR
より求めた3一位の立体化学はR体が90%、S体がl
O%であった. (不整収率は80%d.e.)実施例
 9 実施例4で合成したジオール誘導体2 0 3 .1 
n(0.6mmo+)をテトラヒド口フラン31に溶解
させ、O℃で水素化ホウ嚢ナトリウム22.7mg(0
.6mmol)を加えた.30分後メタノール51を加
え反応を停止し、常法によりジエチルエ一テルで抽出し
た.有機層を無水riItmナトリウム上乾燥させ、減
圧留去したところ(2R.4E)−1.2−イソブロビ
リデンー4−オクタデセン−1.2.3−}リオールの
粗生成物が197.4■(97%)得られた.次いで常
法により水素化ナトリウムと臭化ベンジルでベンジル化
し調整用シリカゲル薄層クロマトで精製したところ(2
R.4E)−1.2−イソブロビリデンー4−オクタデ
セン−1.2.3−1リオールの3−ベンジル体のR体
が76.7■(30%)、またS体が87.C)gC2
7%>mらhた.  R体:  IIc  NMR (
CDClz)δ14.1.22.7.25.5.26.
0.32.41  66.1.69.9.7B.0,8
1.0.  109.7.  1 26.0.  f 
27.4 〜! 37.4 (m)138.7 実施例 l0 実*fN5 〜7テ合成t,,た(2R.3R.4E)
1 .2 .3 − }リオール306.5mg (0
.9mmol)をメタノール、テトラヒド口フラン各3
.61の混合溶媒に溶解し、これにIN塩酸0 .6 
nlを加えた.室温で一夜反応させ溶媒を減圧留去した
.次いでジメチルホルムアミド3−に再溶解させペンズ
アノレデヒドジメチノレアセタール150.7mg(0
.99mmol)、 p一トルエンスルホン酸0.5n
 (0.0024mmo I )を加えた.減圧下60
℃で2.5時間反応させ、常法により酢酸エチルで抽出
し調整用シリカゲル薄層クロマトで精製しが183.6
■(47%)得られた.  ”C  NMR(CDCl
3)  δ 14.1.   22.7.   29.
0  〜 29.7(m).   32.0.   3
2.3,   32.5.   61.8. 6B.5
, 72.5. 78.8. 80.7. 82.8,
   101.5,   103.6,   126.
1,   128.3.   128.4,   12
9.0.   129.3,   135.1,   
136.8,   .138.1−1.2−イソプロピ
リデン−4−才クタデセンー1. 事件の表示 昭和63年 特許願 第57964号 3, 補正をする者 4. 補正命令の日付 平成1年8月29日 5. 補正の対象 明細書の発明の名称の欄 6. 補正の内容

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式( I )で示される(4E)−1,2−イソ
    プロピリデン−4−アルケン−1,2,3−トリオール
    誘導体。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (Rは置換された、または非置換のアルキル墓、アルケ
    ニル基、アルキニル基、アリール基、アラルキル基を示
    す。) 2、一般式(II)で示される(4E)−1,2−イソプ
    ロピリデン−3−オキソ−4−アルケン−1,2−ジオ
    ール誘導体。 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (Rは置換された、または非置換のアルキル基、アルケ
    ニル基、アルキニル基、アリール基、アラルキル基を示
    す。) 3、特許請求の範囲第2項記載のジオール誘導体を還元
    することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のトリ
    オール誘導体の製造方法。 4、一般式(III)で示されるホスホン酸エステル誘導
    体とアルデヒドを塩基存在下に反応させることを特徴と
    する特許請求の範囲第2項記載のジオール誘導体の製造
    方法。 ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (Rは置換された、または非置換のアルキル基、アルケ
    ニル基、アルキニル基、アリール基、アラルキル基を示
    す。) 5、塩基として炭酸セシウムを用いることを特徴とする
    特許請求の範囲第4項記載の製造方法。 6、特許請求の範囲第4項記載のホスホン酸エステル誘
    導体から特許請求の範囲第2項記載のジオール誘導体と
    し、次いで特許請求の範囲第1項記載のトリオール誘導
    体とする工程を含むことを特徴とするスフィンゴシン誘
    導体の製造方法。
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JPH0662602B2 (ja) 1994-08-17

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