JPH0223338Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0223338Y2 JPH0223338Y2 JP1984146573U JP14657384U JPH0223338Y2 JP H0223338 Y2 JPH0223338 Y2 JP H0223338Y2 JP 1984146573 U JP1984146573 U JP 1984146573U JP 14657384 U JP14657384 U JP 14657384U JP H0223338 Y2 JPH0223338 Y2 JP H0223338Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protector member
- tip
- ski
- protector
- tip protector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Vibration Dampers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は発泡合成樹脂で中芯を形成すると同
時に、上下面材及びエツジ材を一体成形するスキ
ー板の先端構造に関する。
時に、上下面材及びエツジ材を一体成形するスキ
ー板の先端構造に関する。
(従来の技術)
従来のスキー板の先端構造は、上面材を除いた
スキー板の中芯と下面材の厚み相当の寸法を有す
るアルミニウム材等で形成された先端プロテクタ
が使用されていた。
スキー板の中芯と下面材の厚み相当の寸法を有す
るアルミニウム材等で形成された先端プロテクタ
が使用されていた。
(考案が解決しようとする問題点)
この従来のスキー板の先端構造に於いては、先
端プロテクタの厚みが大きくなり、その為に剛性
が増大し、スキー板の先端が障害物に衝突した際
に、スキーヤーに印加される衝撃が大きくなり、
使用者の安全性に難点を生じていた。そこで本考
案に於いては、スキー板の先端プロテクタの保護
効果を減少させずに、スキー板の先端構造に於け
る柔軟性を向上させて、障害物にスキー板の先端
が衝突した際の衝撃を吸収しやすくしてスキーヤ
ーの安全性を向上させようとするものである。
端プロテクタの厚みが大きくなり、その為に剛性
が増大し、スキー板の先端が障害物に衝突した際
に、スキーヤーに印加される衝撃が大きくなり、
使用者の安全性に難点を生じていた。そこで本考
案に於いては、スキー板の先端プロテクタの保護
効果を減少させずに、スキー板の先端構造に於け
る柔軟性を向上させて、障害物にスキー板の先端
が衝突した際の衝撃を吸収しやすくしてスキーヤ
ーの安全性を向上させようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
そこで本考案に於いては、発泡合成樹脂で中芯
を形成するスキー板の先端構造に於いて、下部テ
ツプ・プロテクタ部材と上部テツプ・プロテクタ
部材を上下方向に隔設したことを特徴とするスキ
ー板の先端構造と構成した。
を形成するスキー板の先端構造に於いて、下部テ
ツプ・プロテクタ部材と上部テツプ・プロテクタ
部材を上下方向に隔設したことを特徴とするスキ
ー板の先端構造と構成した。
(作用)
この考案のスキー板の先端構造に於いては、先
端部分を下部テツプ・プロテクタ部材と上部テツ
プ・プロテクタ部材を上下に隔設して配設し、こ
の隔設部分に発泡合成樹脂を注入して配設したの
で、スキー板の先端部分の剛性が減少し、衝突の
際の衝撃を吸収しやすくしてスキーヤーの安全性
を向上させた。またスキー板の先端部分に於いて
下部テツプ・プロテクタ部材と上部テツプ・プロ
テクタ部材との間に、下部テツプ・プロテクタ部
材と上部テツプ・プロテクタ部材と異なる色彩の
合成発泡樹脂層が配設されるので美感上も優れた
スキー板の先端構造とすることができる。
端部分を下部テツプ・プロテクタ部材と上部テツ
プ・プロテクタ部材を上下に隔設して配設し、こ
の隔設部分に発泡合成樹脂を注入して配設したの
で、スキー板の先端部分の剛性が減少し、衝突の
際の衝撃を吸収しやすくしてスキーヤーの安全性
を向上させた。またスキー板の先端部分に於いて
下部テツプ・プロテクタ部材と上部テツプ・プロ
テクタ部材との間に、下部テツプ・プロテクタ部
材と上部テツプ・プロテクタ部材と異なる色彩の
合成発泡樹脂層が配設されるので美感上も優れた
スキー板の先端構造とすることができる。
(実施例)
この考案の実施例について図面に基づいて説明
する。まず最初に第1図乃至第3図に示された第
1実施例について述べると、下部テツプ・プロテ
クタ部材2はスキー板1の先端形状に対応して略
U字形にエツジ部3が配設され、このエツジ部3
の内側上部(第3図参照)に複数の埋設部4が配
設されて突設され、この埋設部4の中央部分が上
方に折り曲げられて突起5が形成され、この突起
5の上端に嵌合部6が配設されている。また上部
テツプ・プロテクタ部材10もスキー板1の先端
形状に対応して略U字形のエツジ部11が配設さ
れ、このエツジ部11の内側に複数の埋設部12
が突設され、この埋設部12の中央に略四角形状
の孔部13が配設され、また埋設部12の上面外
方には突起14が配設されている。そして発泡合
成樹脂を注入する為の成形型内に上部テツプ・プ
ロテクタ部材10と下部テツプ・プロテクタ部材
2を組み込みスキー板1の先端部分を構成する為
に、成形型内で下部テツプ・プロテクタ部材2の
下面に下面材20を配設し、下部テツプ・プロテ
クタ部材2の突起5の嵌合部6に上部テツプ・プ
ロテクタ部材10の孔部13を嵌合することによ
り、上部テツプ・プロテクタ部材10が下部テツ
プ・プロテクタ部材2に隔設して配設され、そし
て上部テツプ・プロテクタ部材10の上面の突起
14上に上面材21を配設する。このように組み
込まれた成形型内に発泡合成樹脂を注入すること
により、上面材21、上部テツプ・プロテクタ部
材10、下部テツプ・プロテクタ部材2及び下面
材20が中芯22により一体に成形されてスキー
板1の先端部分を形成する。
する。まず最初に第1図乃至第3図に示された第
1実施例について述べると、下部テツプ・プロテ
クタ部材2はスキー板1の先端形状に対応して略
U字形にエツジ部3が配設され、このエツジ部3
の内側上部(第3図参照)に複数の埋設部4が配
設されて突設され、この埋設部4の中央部分が上
方に折り曲げられて突起5が形成され、この突起
5の上端に嵌合部6が配設されている。また上部
テツプ・プロテクタ部材10もスキー板1の先端
形状に対応して略U字形のエツジ部11が配設さ
れ、このエツジ部11の内側に複数の埋設部12
が突設され、この埋設部12の中央に略四角形状
の孔部13が配設され、また埋設部12の上面外
方には突起14が配設されている。そして発泡合
成樹脂を注入する為の成形型内に上部テツプ・プ
ロテクタ部材10と下部テツプ・プロテクタ部材
2を組み込みスキー板1の先端部分を構成する為
に、成形型内で下部テツプ・プロテクタ部材2の
下面に下面材20を配設し、下部テツプ・プロテ
クタ部材2の突起5の嵌合部6に上部テツプ・プ
ロテクタ部材10の孔部13を嵌合することによ
り、上部テツプ・プロテクタ部材10が下部テツ
プ・プロテクタ部材2に隔設して配設され、そし
て上部テツプ・プロテクタ部材10の上面の突起
14上に上面材21を配設する。このように組み
込まれた成形型内に発泡合成樹脂を注入すること
により、上面材21、上部テツプ・プロテクタ部
材10、下部テツプ・プロテクタ部材2及び下面
材20が中芯22により一体に成形されてスキー
板1の先端部分を形成する。
次に第4図に示された第2実施例について述べ
ると、この第2実施例は第1図に示されたエツジ
部3a、埋設部12a、孔部13a及び突起14
aで構成された上部テツプ・プロテクタ部材10
aを用すると共に、第2図に示されたエツジ部3
a、埋設部4aで構成された下部テツプ・プロテ
クタ部材2aの埋設部4aに孔部8aを配設し、
そして、埋設部4a,12a間に独立したスペー
サ5aを配設し、このスペーサ5aの上下端部に
配設された嵌合部6a,7aを下部テツプ・プロ
テクタ部材2aと上部テツプ・プロテクタ部材1
0aの孔部8a,13aに挿嵌し、下部テツプ・
プロテクタ部材2aと上部テツプ・プロテクタ部
材10aとを隔設し発泡合成樹脂で一体成形する
ものである。
ると、この第2実施例は第1図に示されたエツジ
部3a、埋設部12a、孔部13a及び突起14
aで構成された上部テツプ・プロテクタ部材10
aを用すると共に、第2図に示されたエツジ部3
a、埋設部4aで構成された下部テツプ・プロテ
クタ部材2aの埋設部4aに孔部8aを配設し、
そして、埋設部4a,12a間に独立したスペー
サ5aを配設し、このスペーサ5aの上下端部に
配設された嵌合部6a,7aを下部テツプ・プロ
テクタ部材2aと上部テツプ・プロテクタ部材1
0aの孔部8a,13aに挿嵌し、下部テツプ・
プロテクタ部材2aと上部テツプ・プロテクタ部
材10aとを隔設し発泡合成樹脂で一体成形する
ものである。
次に第5図に示された第3実施例について述べ
ると、下部テツプ・プロテクタ部材2bはスキー
板1の先端形状に対応して略U字形にエツジ部3
bが配設され、このエツジ部3bの内側上部に複
数の埋設部4bが突設され、この埋設部4bの上
面に嵌合凹溝5bが配設されている。また上部テ
ツプ・プロテクタ部材10bもスキー板1の先端
形状に対応してて略U字形のエツジ部11bが配
設され、このエツジ部11bの内側に複数の埋設
部12bが突設され、この埋設部12bの下面に
嵌合凸部6bが配設され、また埋設部12bの上
面に上面材21を支持する突起14bが配設され
ている。そして発泡合成樹脂を注入する為の成形
型内で上部テツプ・プロテクタ部材10bと下部
テツプ・プロテクタ部材2bを組み込み先端部分
を構成する為に、成形型内で下部テツプ・プロテ
クタ部材2bの下面に下面材20を配設し、下部
テツプ・プロテクタ部材2bの埋設部4bの嵌合
凹溝5bに上部テツプ・プロテクタ部材10bの
嵌合凸部6bを嵌合することにより、上部テツ
プ・プロテクタ部材10bが下部テツプ・プロテ
クタ部材2bに隔設して配設され、そして上部テ
ツプ・プロテクタ部材10bの上面の突起14b
に上面材21を配設する。このように組み込まれ
た成形型内に発泡合成樹脂を注入することによ
り、上面材21、上部テツプ・プロテクタ部材1
0b、下部テツプ・プロテクタ部材2b及び下面
材20が中芯22と一体に成形されスキー板1の
先端部分が形成される。
ると、下部テツプ・プロテクタ部材2bはスキー
板1の先端形状に対応して略U字形にエツジ部3
bが配設され、このエツジ部3bの内側上部に複
数の埋設部4bが突設され、この埋設部4bの上
面に嵌合凹溝5bが配設されている。また上部テ
ツプ・プロテクタ部材10bもスキー板1の先端
形状に対応してて略U字形のエツジ部11bが配
設され、このエツジ部11bの内側に複数の埋設
部12bが突設され、この埋設部12bの下面に
嵌合凸部6bが配設され、また埋設部12bの上
面に上面材21を支持する突起14bが配設され
ている。そして発泡合成樹脂を注入する為の成形
型内で上部テツプ・プロテクタ部材10bと下部
テツプ・プロテクタ部材2bを組み込み先端部分
を構成する為に、成形型内で下部テツプ・プロテ
クタ部材2bの下面に下面材20を配設し、下部
テツプ・プロテクタ部材2bの埋設部4bの嵌合
凹溝5bに上部テツプ・プロテクタ部材10bの
嵌合凸部6bを嵌合することにより、上部テツ
プ・プロテクタ部材10bが下部テツプ・プロテ
クタ部材2bに隔設して配設され、そして上部テ
ツプ・プロテクタ部材10bの上面の突起14b
に上面材21を配設する。このように組み込まれ
た成形型内に発泡合成樹脂を注入することによ
り、上面材21、上部テツプ・プロテクタ部材1
0b、下部テツプ・プロテクタ部材2b及び下面
材20が中芯22と一体に成形されスキー板1の
先端部分が形成される。
次に第6図に示された第4実施例について述べ
ると、下部テツプ・プロテクタ部材2cはエツジ
部3cの内側上部に複数の埋設部4cが突設さ
れ、この埋設部4cの上面外方に突起5cが突設
されている。また上部テツプ・プロテクタ部材1
0cもエツジ部11cの内側に複数の埋設部12
cが突設さ、この埋設部12cの上面に突起14
cが配設されている。そして下部テツプ・プロテ
クタ部材2cと上部テツプ・プロテクタ部材10
cを重ね合わせて埋設部4c,12c間を止め具
6cで固設して両者を隔設し、発泡合成樹脂で一
体成形するものである。
ると、下部テツプ・プロテクタ部材2cはエツジ
部3cの内側上部に複数の埋設部4cが突設さ
れ、この埋設部4cの上面外方に突起5cが突設
されている。また上部テツプ・プロテクタ部材1
0cもエツジ部11cの内側に複数の埋設部12
cが突設さ、この埋設部12cの上面に突起14
cが配設されている。そして下部テツプ・プロテ
クタ部材2cと上部テツプ・プロテクタ部材10
cを重ね合わせて埋設部4c,12c間を止め具
6cで固設して両者を隔設し、発泡合成樹脂で一
体成形するものである。
(効果)
この考案は以上に述べた実施例に基づて実用新
案登録請求の範囲のように構成したので、スキー
板の先端部分に於いて、衝突の際の衝撃を吸収し
やすくしたので、スキーヤーの安全性を向上させ
ることが可能となつた。
案登録請求の範囲のように構成したので、スキー
板の先端部分に於いて、衝突の際の衝撃を吸収し
やすくしたので、スキーヤーの安全性を向上させ
ることが可能となつた。
第1図は上部テツプ・プロテクタ部材の平面
図、第2図は下部テツプ・プロテクタ部材の平面
図、第3図乃至第6図は各実施例のスキー板の先
端部分の断面図を表す。 1……スキー板、2,2a,2b,2c……下
部テツプ・プロテクタ部材、3,3a,3b,3
c,11,11a,11b,11c……エツジ
部、4,4a,4b,4c,12,12a,12
b,12c……埋設部、5,5c,14,14
a,14b,14c……突起、5a……スペー
サ、5b……嵌合凹溝、6,6a,7a……嵌合
部、6b……嵌合凸部、6c……止め具、8a,
13,13a……孔部、10,10a,10b,
10c……上部テツプ・プロテクタ部材、20…
…下面材、21……上面材、22……中芯。
図、第2図は下部テツプ・プロテクタ部材の平面
図、第3図乃至第6図は各実施例のスキー板の先
端部分の断面図を表す。 1……スキー板、2,2a,2b,2c……下
部テツプ・プロテクタ部材、3,3a,3b,3
c,11,11a,11b,11c……エツジ
部、4,4a,4b,4c,12,12a,12
b,12c……埋設部、5,5c,14,14
a,14b,14c……突起、5a……スペー
サ、5b……嵌合凹溝、6,6a,7a……嵌合
部、6b……嵌合凸部、6c……止め具、8a,
13,13a……孔部、10,10a,10b,
10c……上部テツプ・プロテクタ部材、20…
…下面材、21……上面材、22……中芯。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 発泡合成樹脂で中芯を形成するスキー板の先
端構造に於いて、下部テツプ・プロテクタ部材
と上部テツプ・プロテクタ部材を上下方向に隔
設したことを特徴とするスキー板の先端構造。 (2) 下部テツプ・プロテクタ部材と上部テツプ・
プロテクタ部材を隔設する為に、下部テツプ・
プロテクタ部材の一部を上方に突設した実用新
案登録請求の範囲第1項記載のスキー板の先端
構造。 (3) 下部テツプ・プロテクタ部材と上部テツプ・
プロテクタ部材を隔設する為に、両者間にスペ
ーサを配設した実用新案登録請求の範囲第1項
記載のスキー板の先端構造。 (4) 下部テツプ・プロテクタ部材と上部テツプ・
プロテクタ部材を隔設する為に、下部テツプ・
プロテクタ部材上面と上部テツプ・プロテクタ
部材下面を凹凸形状で嵌合させた実用新案登録
請求の範囲第1項記載のスキー板の先端構造。 (5) 下部テツプ・プロテクタ部材と上部テツプ・
プロテクタ部材を隔設する為に、下部テツプ・
プロテクタ部材上面に突起を配設し、下部テツ
プ・プロテクタ部材と上部テツプ・プロテクタ
部材を止め具で固設した実用新案登録請求の範
囲第1項記載のスキー板の先端構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984146573U JPH0223338Y2 (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984146573U JPH0223338Y2 (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6163271U JPS6163271U (ja) | 1986-04-28 |
| JPH0223338Y2 true JPH0223338Y2 (ja) | 1990-06-25 |
Family
ID=30704808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984146573U Expired JPH0223338Y2 (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0223338Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6228999Y2 (ja) * | 1980-07-08 | 1987-07-25 |
-
1984
- 1984-09-29 JP JP1984146573U patent/JPH0223338Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6163271U (ja) | 1986-04-28 |
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