JPH02234407A - コイルの製造方法 - Google Patents
コイルの製造方法Info
- Publication number
- JPH02234407A JPH02234407A JP5580289A JP5580289A JPH02234407A JP H02234407 A JPH02234407 A JP H02234407A JP 5580289 A JP5580289 A JP 5580289A JP 5580289 A JP5580289 A JP 5580289A JP H02234407 A JPH02234407 A JP H02234407A
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- tape
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- lead wire
- coil
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- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 26
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 26
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 21
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 32
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 6
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract description 3
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 4
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はDCソレノイド、ステッピングモータ等に用い
るコイルを製造するためのコイルの製造方法に関する。
るコイルを製造するためのコイルの製造方法に関する。
従来、コイルの製造方法、特にDCソレノイド等に用い
るコイルのように、多巻コイルや絶縁階級の高いコイル
の製造は、主に第8図に示す手順に基づいて行われてい
た。まず、ステップ7lは巻線工程を示す。この巻線工
程では巻始めのワイヤ端末の末端部を治具に固定した後
、ワイヤを巻枠へ順次巻回するとともに、巻回が終了し
たなら巻終わりのワイヤ端末の末端部と上記巻始めのワ
イヤ端末の末端部をそれぞれ切断する。
るコイルのように、多巻コイルや絶縁階級の高いコイル
の製造は、主に第8図に示す手順に基づいて行われてい
た。まず、ステップ7lは巻線工程を示す。この巻線工
程では巻始めのワイヤ端末の末端部を治具に固定した後
、ワイヤを巻枠へ順次巻回するとともに、巻回が終了し
たなら巻終わりのワイヤ端末の末端部と上記巻始めのワ
イヤ端末の末端部をそれぞれ切断する。
そして、この後、コイル部の外周に絶縁板をテープで固
定し、半田付け等に対する保護を図るとともに(ステッ
プ72)、当該絶縁板にリード線をテープで固定する(
ステップ73)。また、切断後の各ワイヤ端末はリード
線の導体部へ巻付け(ステップ74)、さらに半田付け
を行うとともに、無用なワイヤ端末を切断する(ステッ
プ75)。この後、半田部分を覆うテープを貼付け(ス
テップ76)、この上に外装テープを巻付けていた(ス
テップ77)。
定し、半田付け等に対する保護を図るとともに(ステッ
プ72)、当該絶縁板にリード線をテープで固定する(
ステップ73)。また、切断後の各ワイヤ端末はリード
線の導体部へ巻付け(ステップ74)、さらに半田付け
を行うとともに、無用なワイヤ端末を切断する(ステッ
プ75)。この後、半田部分を覆うテープを貼付け(ス
テップ76)、この上に外装テープを巻付けていた(ス
テップ77)。
ところで、近時、オーディオ機器やオフィスオートメイ
ション機器等においては小型化、低コスト化が要求され
る一方、高品質化、高性能化が要求されている。
ション機器等においては小型化、低コスト化が要求され
る一方、高品質化、高性能化が要求されている。
しかし、上述した従来の製造方法は、製造工程において
四回ものテープの巻付け手作業を含み、組立性の悪化、
製造工数及び製造コストの上昇を招くとともに、自動化
が困難なため、量産化できず、しかも品質の不均一及び
低下を招く問題があった。
四回ものテープの巻付け手作業を含み、組立性の悪化、
製造工数及び製造コストの上昇を招くとともに、自動化
が困難なため、量産化できず、しかも品質の不均一及び
低下を招く問題があった。
本発明はこのような従来技術に存在する問題点を解消し
たコイルの製造方法の提供を目的とするものである。
たコイルの製造方法の提供を目的とするものである。
本発明に係るコイルの製造方法は、コイル部2のワイヤ
端末3、4にリード線5、6を接続し、かつ当該リード
線5、6をコイル部2へ取付けるに際し、ワイヤ端末3
、4を予め絡げ部7、8に絡げて引抜くことによりリン
グ部9、工0を形成するリング部形成工程Paと、巻回
終了後におけるコイル部2の外周2sに外装テープ1l
を巻付ける外装テープ巻付工程Pbと、リード線5、6
の導体部5a,6aにリング部9、10を嵌め込み、半
田付け等により接合するリード線接続工程Pcと、リン
グ部9、10を接続したリード線5、6を、例えば、固
定テーブ12によって、外装テーブI1の外面に固定す
るとともに、接着剤l3によって、固着を行うリード線
固着工程Pdと、外装テーブl1の外周11aに絶縁テ
ーブ14を貼付けて少なくとも導体部5a,6a及びワ
イヤ端末3、4を覆う絶縁テープ貼付工程Peとを経て
製造することを特徴としている。なお、以上の各工程は
記載順に行われるものとは限らない。
端末3、4にリード線5、6を接続し、かつ当該リード
線5、6をコイル部2へ取付けるに際し、ワイヤ端末3
、4を予め絡げ部7、8に絡げて引抜くことによりリン
グ部9、工0を形成するリング部形成工程Paと、巻回
終了後におけるコイル部2の外周2sに外装テープ1l
を巻付ける外装テープ巻付工程Pbと、リード線5、6
の導体部5a,6aにリング部9、10を嵌め込み、半
田付け等により接合するリード線接続工程Pcと、リン
グ部9、10を接続したリード線5、6を、例えば、固
定テーブ12によって、外装テーブI1の外面に固定す
るとともに、接着剤l3によって、固着を行うリード線
固着工程Pdと、外装テーブl1の外周11aに絶縁テ
ーブ14を貼付けて少なくとも導体部5a,6a及びワ
イヤ端末3、4を覆う絶縁テープ貼付工程Peとを経て
製造することを特徴としている。なお、以上の各工程は
記載順に行われるものとは限らない。
次に、本発明の作用について説明する。
本発明に係るコイルの製造方法によれば、最初に外装テ
ーブ11をコイル部2に巻付け、コイル部2の絶縁を行
うとともに、リード線5、6をコイル部2へ取付ける前
に、予めワイヤ端末3、4を絡げ部7、8に絡げて形成
したリング部9、lOを、位置決めされたリード線5、
6の導体部5a,6aに嵌め込んで接合する。
ーブ11をコイル部2に巻付け、コイル部2の絶縁を行
うとともに、リード線5、6をコイル部2へ取付ける前
に、予めワイヤ端末3、4を絡げ部7、8に絡げて形成
したリング部9、lOを、位置決めされたリード線5、
6の導体部5a,6aに嵌め込んで接合する。
そして、ワイヤ端末3、4を接続した当該リード線5、
6を外装テープ1lの外周11aに固着した後、さらに
絶縁テープl4で覆い、露出した導体部5a16a及び
ワイヤ端末3、4の絶縁を行う。
6を外装テープ1lの外周11aに固着した後、さらに
絶縁テープl4で覆い、露出した導体部5a16a及び
ワイヤ端末3、4の絶縁を行う。
このような製造工程を経るため、自動機により製造を行
うことができる。
うことができる。
以下には、本発明に係る好適な実施例を挙げ、図面に基
づき詳細に説明する。
づき詳細に説明する。
まず、本発明に係る製造方法に利用できるコイルボビン
20の構造について説明する。
20の構造について説明する。
コイルボビン20は円筒形の巻枠2lと、この両端に一
体的に設けたフランジ22a、22b(第3図参照)を
備えてなり、合成樹脂等によって一体形成する。また、
一方のフランノ22aは所定の厚さを有する矩形状に形
成し、一側(巻始め側)寄りにはワイヤをガイドする切
欠部23を設けるとともに、フランジ22aの周縁面2
2sには所定間隔を置いて順次計四本の円柱形ピンを一
体に設ける。これらピンはいずれも容易に折って離脱で
きる太さと長さに選定する。なお、内側の二本のビンは
絡げ部7、8を構成し、また、その両側に設けた二本の
ピンはガイド部24、25を構成する。他の例としては
、このような絡げ部7、8、ガイド部24、25をフラ
ンジ22aに一体に設ける必要はなく、例えば、コイル
ボビン20をセットする自動機側の治具に設けてもよい
。
体的に設けたフランジ22a、22b(第3図参照)を
備えてなり、合成樹脂等によって一体形成する。また、
一方のフランノ22aは所定の厚さを有する矩形状に形
成し、一側(巻始め側)寄りにはワイヤをガイドする切
欠部23を設けるとともに、フランジ22aの周縁面2
2sには所定間隔を置いて順次計四本の円柱形ピンを一
体に設ける。これらピンはいずれも容易に折って離脱で
きる太さと長さに選定する。なお、内側の二本のビンは
絡げ部7、8を構成し、また、その両側に設けた二本の
ピンはガイド部24、25を構成する。他の例としては
、このような絡げ部7、8、ガイド部24、25をフラ
ンジ22aに一体に設ける必要はなく、例えば、コイル
ボビン20をセットする自動機側の治具に設けてもよい
。
次に、コイルボビン20を用いた本発明に係るコイルの
製造方法について第1図〜第7図を参照して工程毎に説
明する。
製造方法について第1図〜第7図を参照して工程毎に説
明する。
(巻線工程.リング部形成工程Pa)
まず、巻線工程では、第1図に示すように、ワイヤにお
ける巻始めのワイヤ端末3を絡げ部7に複数回絡げてリ
ング部9を形成し、仮固定する(リング部形成工程Pa
)。一方、ワイヤ端末3はガイド部24に掛け、さらに
切欠部23を通して巻枠2lの周面に至らせる。そして
、巻枠2にワイヤを巻回する。
ける巻始めのワイヤ端末3を絡げ部7に複数回絡げてリ
ング部9を形成し、仮固定する(リング部形成工程Pa
)。一方、ワイヤ端末3はガイド部24に掛け、さらに
切欠部23を通して巻枠2lの周面に至らせる。そして
、巻枠2にワイヤを巻回する。
巻回を終了すれば、第2図に示すコイル部2を得、次い
で、巻終わりのワイヤ端末4を他方のガイド部25に掛
け、さらに他方の絡げ部8に複数回絡げてリング部10
を形成し、このリング部IOよりも先のワイヤは切断す
る(リング部形成工程Pa)。そして、ガイド部24、
25を折って離脱すれば、ワイヤは弛み、リング部9、
10を絡げ部7、8から引抜くことができる。なお、こ
の後、絡げ部7、8は折って離脱する。
で、巻終わりのワイヤ端末4を他方のガイド部25に掛
け、さらに他方の絡げ部8に複数回絡げてリング部10
を形成し、このリング部IOよりも先のワイヤは切断す
る(リング部形成工程Pa)。そして、ガイド部24、
25を折って離脱すれば、ワイヤは弛み、リング部9、
10を絡げ部7、8から引抜くことができる。なお、こ
の後、絡げ部7、8は折って離脱する。
(外装テープ巻付工程Pb)
巻付工程が終了すると、第3図に示すように、外装テー
ブ1lをコイル部2の外周2sに巻付ける。外装テープ
11はコイル部2の電気的絶縁及び機械的保護を図るた
めの粘着テープであり、コイル部2の全幅を覆うテープ
幅を有し、かつ周方向に概ね1.5回巻付ける。
ブ1lをコイル部2の外周2sに巻付ける。外装テープ
11はコイル部2の電気的絶縁及び機械的保護を図るた
めの粘着テープであり、コイル部2の全幅を覆うテープ
幅を有し、かつ周方向に概ね1.5回巻付ける。
(リード線接続工程Pc)
一方、第4図に示すようにリード線5、6を所定位置に
位置決めしてセットし、先端に露出させた導体部(内部
芯線)5a、6aに前記リング部9、10を嵌め込み、
半田付けにより接合する。
位置決めしてセットし、先端に露出させた導体部(内部
芯線)5a、6aに前記リング部9、10を嵌め込み、
半田付けにより接合する。
半田付け後におけるワイヤ端末の不要部分は切断する。
(リード線固着工程Pd)
リング部9、10を接続したリード線5、6は、第5図
及び第6図に示すように、予め定尺に切断した固定テー
プ(粘着テープ)12により、外装テーブ11の外面に
固定するとともに、第6図に示すように、リード線5、
6と外装テープl1間には接着剤I3を塗布し、リード
線5、6を外装テープ11へ完全(ど固着せしめる。な
お、接着剤l3の種類によっては必ずしも固定テープ1
2を使用する必要はない。
及び第6図に示すように、予め定尺に切断した固定テー
プ(粘着テープ)12により、外装テーブ11の外面に
固定するとともに、第6図に示すように、リード線5、
6と外装テープl1間には接着剤I3を塗布し、リード
線5、6を外装テープ11へ完全(ど固着せしめる。な
お、接着剤l3の種類によっては必ずしも固定テープ1
2を使用する必要はない。
(絶縁テープ貼付工程Pa)
そして、第7図に示すように、導体部5a、6λはリー
ド線5、6側へ概ね180゜折り返すとともに、導体部
5a,6a及び外装テープl1の外側に露出しているワ
イヤ端末3、4を覆う絶縁テープ(粘着テープ)14を
外装テープ1lの外周11aに貼付け、絶縁を行う。な
お、第7図中、仮想線14aは貼付けた状態のテープ位
置を示す。
ド線5、6側へ概ね180゜折り返すとともに、導体部
5a,6a及び外装テープl1の外側に露出しているワ
イヤ端末3、4を覆う絶縁テープ(粘着テープ)14を
外装テープ1lの外周11aに貼付け、絶縁を行う。な
お、第7図中、仮想線14aは貼付けた状態のテープ位
置を示す。
以上、実施例について詳細に説明したが、本発明はこの
ような実施例に限定されるものではない。
ような実施例に限定されるものではない。
例えば、各工程の順番は必ずしも記載順に行われるもの
ではない。また、他の工程、例えば製品となるソレノイ
ド組立工程が途中に挿入されてもよい。その他、細部の
構成、形状、数量等において、本発明の要旨を逸脱しな
い範囲で任意に変更できる。
ではない。また、他の工程、例えば製品となるソレノイ
ド組立工程が途中に挿入されてもよい。その他、細部の
構成、形状、数量等において、本発明の要旨を逸脱しな
い範囲で任意に変更できる。
このように、本発明にかかるコイルの製造方法は、コイ
ル部のワイヤ端末にリード線を接続し、かつリード線を
コイル部へ取付けるに際して、ワイヤ端末に予め形成し
たリング部をリード線に嵌、め込んで接合するとともに
、コイル部に外装テープを巻付けた後、当該リード線を
外装テープの外面に固着し、さらに絶縁テープで覆うよ
うにしたため、巻線工程のみならず、巻線工程後におけ
る各製造工程の自動化が容易となり、しかも絶縁テープ
や絶縁板の使用を大きく削減できるため、コスト低減と
量産化、さらにコイルの品質向上と品質均一化を図れる
という効果を奏する。
ル部のワイヤ端末にリード線を接続し、かつリード線を
コイル部へ取付けるに際して、ワイヤ端末に予め形成し
たリング部をリード線に嵌、め込んで接合するとともに
、コイル部に外装テープを巻付けた後、当該リード線を
外装テープの外面に固着し、さらに絶縁テープで覆うよ
うにしたため、巻線工程のみならず、巻線工程後におけ
る各製造工程の自動化が容易となり、しかも絶縁テープ
や絶縁板の使用を大きく削減できるため、コスト低減と
量産化、さらにコイルの品質向上と品質均一化を図れる
という効果を奏する。
第1図〜第7図:本発明に係るコイルの製造方法を工程
別にそれぞれ示すコイルの部 分図、 第8図:従来技術を工程順に示すフローチャート。 尚図面中、 2:コイル部 5.6:リード線 7.8:絡げ部 lI:外装テープ 13:接着剤 P&:リング部形成工程 Pb:外装テープ巻付工程 Pc:リード線接続工程 Pd:リード線固着工程 Pe:絶縁テープ貼付工程 3,4:ワイヤ端末 5a,6a二導体部 9,10:リング部 12:固定テープ 14:絶縁テープ
別にそれぞれ示すコイルの部 分図、 第8図:従来技術を工程順に示すフローチャート。 尚図面中、 2:コイル部 5.6:リード線 7.8:絡げ部 lI:外装テープ 13:接着剤 P&:リング部形成工程 Pb:外装テープ巻付工程 Pc:リード線接続工程 Pd:リード線固着工程 Pe:絶縁テープ貼付工程 3,4:ワイヤ端末 5a,6a二導体部 9,10:リング部 12:固定テープ 14:絶縁テープ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕コイル部のワイヤ端末にリード線を接続し、かつ
当該リード線をコイル部に取付けるに際し、次の各工程
を経ることを特徴とするコイルの製造方法。 (a)ワイヤ端末を予め絡げ部に絡げて引抜くことによ
りリング部を形成するリング部形成工程、(b)巻回終
了後におけるコイル部の外周に外装テープを巻付ける外
装テープ巻付工程、 (c)リード線の導体部にリング部を嵌め込んで接合す
るリード線接続工程、 (d)リング部を接続したリード線を外装テープの外面
に固着するリード線固着工程、 (e)外装テープの外周に絶縁テープを貼付けて少なく
とも導体部及びワイヤ端末を覆う絶縁テープ貼付工程、 〔2〕リード線固着工程においてリード線の固着は接着
剤を用いたことを特徴とする請求項1記載のコイルの製
造方法。 〔3〕リード線固着工程において接着剤の添付前にリー
ド線を固定テープで固定することを特徴とする請求項2
記載のコイルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5580289A JPH02234407A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | コイルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5580289A JPH02234407A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | コイルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02234407A true JPH02234407A (ja) | 1990-09-17 |
Family
ID=13009050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5580289A Pending JPH02234407A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | コイルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02234407A (ja) |
-
1989
- 1989-03-07 JP JP5580289A patent/JPH02234407A/ja active Pending
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