JPH0223606B2 - - Google Patents
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- JPH0223606B2 JPH0223606B2 JP21311283A JP21311283A JPH0223606B2 JP H0223606 B2 JPH0223606 B2 JP H0223606B2 JP 21311283 A JP21311283 A JP 21311283A JP 21311283 A JP21311283 A JP 21311283A JP H0223606 B2 JPH0223606 B2 JP H0223606B2
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- 230000032258 transport Effects 0.000 claims description 21
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 238000009960 carding Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 1
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的)
本発明は紡績工程に於ける形成ラツプの搬送及
び格納を自動化し、格納ラツプ群より次工程の梳
綿機に対応するラツプの選択的取出しを容易に行
うことにより、多品種少量生産繰業態勢に対する
格納ラツプ管理を円滑に行い、以て作業能率の向
上を目的としたラツプ搬送格納方法に関するもの
である。
び格納を自動化し、格納ラツプ群より次工程の梳
綿機に対応するラツプの選択的取出しを容易に行
うことにより、多品種少量生産繰業態勢に対する
格納ラツプ管理を円滑に行い、以て作業能率の向
上を目的としたラツプ搬送格納方法に関するもの
である。
(従来技術)
従来混打綿機に連結されたラツプ機で形成され
たラツプは、一旦ラツプ機の近傍に待機せしめ複
数本(通常6本)を一括めにして運搬車で所定の
格納場所に人為的に運搬しているが、ラツプ機の
ノンストツプによる自動化と高速化が相俟つて生
産能率が増大し、ラツプ搬送の頻度の増加から運
搬作業者の疲労度が大きく、更に多品種の小量生
産操業に対応する生産ラツプの格納管理に問題が
生じているところから次工程である梳綿機に対応
する供給ラツプの選択取出しにかなりの手間と時
間を要し、作業能率の低下を来たしている現状で
ある。
たラツプは、一旦ラツプ機の近傍に待機せしめ複
数本(通常6本)を一括めにして運搬車で所定の
格納場所に人為的に運搬しているが、ラツプ機の
ノンストツプによる自動化と高速化が相俟つて生
産能率が増大し、ラツプ搬送の頻度の増加から運
搬作業者の疲労度が大きく、更に多品種の小量生
産操業に対応する生産ラツプの格納管理に問題が
生じているところから次工程である梳綿機に対応
する供給ラツプの選択取出しにかなりの手間と時
間を要し、作業能率の低下を来たしている現状で
ある。
(発明の構成)
複数列の混打綿機に連結されたラツプで形成さ
れるラツプ1本宛を搬送する無人運搬車上のラツ
プを移載無人運搬車に移載し、移載無人運搬車を
複数台のエンドレスラツプストツカーの配列ナン
バーの選択制御信号で、前記エンドレスラツプス
トツカーの何れかの前方に移動せしめ、移載無人
運搬車上のラツプを該エンドレスラツプストツカ
ーに移載格納するようにしたことを特徴とするも
のである。
れるラツプ1本宛を搬送する無人運搬車上のラツ
プを移載無人運搬車に移載し、移載無人運搬車を
複数台のエンドレスラツプストツカーの配列ナン
バーの選択制御信号で、前記エンドレスラツプス
トツカーの何れかの前方に移動せしめ、移載無人
運搬車上のラツプを該エンドレスラツプストツカ
ーに移載格納するようにしたことを特徴とするも
のである。
以下、本発明の実施例を図面に従つて具体的に
説明する。
説明する。
第1図は本発明によるラツプ搬送格納方法の概
略構成図を示すもので、1,1′…1nは複数列の
混打綿機に連結されたラツプ機、A,A′…Anは
無人運搬車で、前記ラツプ機の前方に設置された
ラツプ計量器H,H′…Hnの前方をラインX,
X′…Xnに沿つて該ラインXと直角なラインY間
を往復走行するものである。Bは移載無人運搬車
で、ラインYの一端から他端を往復走行するもの
である。C,C′…CnはラインYと直角方向に並
列された複数台のエンドレスラツプストツカーで
ある。このような構成で、形成ラツプを無人運搬
車Aに上載しこのラツプを移載無人運搬車Bに移
載し、移載無人運搬車Bを複数台のエンドレスラ
ツプストツカーCの何れかの位置に移動停止せし
め移載無人運搬車Bよりラツプをエンドレスラツ
プストツカーに移載格納する一連の動作を行うも
のであつて、この制御信号は例えば無人運搬車A
に形成ラツプが上載された都度予めラツプの品種
と、ラツプを格納するエンドレスラツプストツカ
ーCの配列ナンバーを設定したコンピユーターの
キーインによつて行うものである。無人運搬車A
は第2図に示すようにピツトPに敷設した一対の
レール10上に上載した台車11の上部にラツプ
受皿12を支持して構成され、無端チエーン13
に台車11の下部に設けたドツグ14を係止せし
め、正逆回転モータM1を駆動源として無端チエ
ーン13を駆動せしめレール10上を往復走行せ
しめるものである。
略構成図を示すもので、1,1′…1nは複数列の
混打綿機に連結されたラツプ機、A,A′…Anは
無人運搬車で、前記ラツプ機の前方に設置された
ラツプ計量器H,H′…Hnの前方をラインX,
X′…Xnに沿つて該ラインXと直角なラインY間
を往復走行するものである。Bは移載無人運搬車
で、ラインYの一端から他端を往復走行するもの
である。C,C′…CnはラインYと直角方向に並
列された複数台のエンドレスラツプストツカーで
ある。このような構成で、形成ラツプを無人運搬
車Aに上載しこのラツプを移載無人運搬車Bに移
載し、移載無人運搬車Bを複数台のエンドレスラ
ツプストツカーCの何れかの位置に移動停止せし
め移載無人運搬車Bよりラツプをエンドレスラツ
プストツカーに移載格納する一連の動作を行うも
のであつて、この制御信号は例えば無人運搬車A
に形成ラツプが上載された都度予めラツプの品種
と、ラツプを格納するエンドレスラツプストツカ
ーCの配列ナンバーを設定したコンピユーターの
キーインによつて行うものである。無人運搬車A
は第2図に示すようにピツトPに敷設した一対の
レール10上に上載した台車11の上部にラツプ
受皿12を支持して構成され、無端チエーン13
に台車11の下部に設けたドツグ14を係止せし
め、正逆回転モータM1を駆動源として無端チエ
ーン13を駆動せしめレール10上を往復走行せ
しめるものである。
移載無人運搬車Bは第2図及び第3図に示すよ
うに無人運搬車Aのレール10と同一平面状に敷
設した一対のレール20に上載した台車21で構
成され、該台車の両側にラツプLのラツプロツド
R(ラツプの巻芯に挿通されたロツド)の両端を
支持する一対の支持杆22を備え、この支持杆の
上部は回動可能に支持した横軸23に取付けた一
対の取付部材24に支持した一対の油圧シリンダ
ー25のピストンロツドに連結され、そして横軸
23の一端に固定したピニオン26と噛合う扇型
歯車27を固定した軸に揺動部材28を固定し、
該揺動部の一端を別の油圧シリンダー29のピス
トンロツドに連結し、一対の支持杆22を一対の
油圧シリンダー25の作動で昇降せしめ、油圧シ
リンダー29の作動で揺動せしめるように構成し
てある。そして無端チエーン30に台車21の下
部に取付けたドツグ31を係止せしめ正逆回転モ
ータM2を駆動源として無端チエーン30を駆動
せしめ、レール21を往復走行せしめるものであ
る。エンドレスラツプストツカーCは第4図、第
5図及び第6図に示すように多数のチエーン車4
0に立体的蛇行状に掛渡した一対の無端チエーン
41で構成され正逆回転モータM3を駆動源とし
て一対の無端チエーン41を駆動せしめるもので
無端チエーン41には等ピツチでラツプロツドR
の両端を載置する受部材42を備え、この受部材
は連結杆43で連結されている。前記エンドレス
ラツプストツカーに格納したラツプLの取出しは
格納側の反対より取出すものである。
うに無人運搬車Aのレール10と同一平面状に敷
設した一対のレール20に上載した台車21で構
成され、該台車の両側にラツプLのラツプロツド
R(ラツプの巻芯に挿通されたロツド)の両端を
支持する一対の支持杆22を備え、この支持杆の
上部は回動可能に支持した横軸23に取付けた一
対の取付部材24に支持した一対の油圧シリンダ
ー25のピストンロツドに連結され、そして横軸
23の一端に固定したピニオン26と噛合う扇型
歯車27を固定した軸に揺動部材28を固定し、
該揺動部の一端を別の油圧シリンダー29のピス
トンロツドに連結し、一対の支持杆22を一対の
油圧シリンダー25の作動で昇降せしめ、油圧シ
リンダー29の作動で揺動せしめるように構成し
てある。そして無端チエーン30に台車21の下
部に取付けたドツグ31を係止せしめ正逆回転モ
ータM2を駆動源として無端チエーン30を駆動
せしめ、レール21を往復走行せしめるものであ
る。エンドレスラツプストツカーCは第4図、第
5図及び第6図に示すように多数のチエーン車4
0に立体的蛇行状に掛渡した一対の無端チエーン
41で構成され正逆回転モータM3を駆動源とし
て一対の無端チエーン41を駆動せしめるもので
無端チエーン41には等ピツチでラツプロツドR
の両端を載置する受部材42を備え、この受部材
は連結杆43で連結されている。前記エンドレス
ラツプストツカーに格納したラツプLの取出しは
格納側の反対より取出すものである。
(発明の作用)
次に本発明方法の作用を説明する。
ラツプ機1で形成されたラツプLはラツプ計量
器Hに移され、計量と品種別の記録作業を行う。
この作業終了後、計量器Hを第2図の鎖線のよう
に回動せしめてラツプLを無人運搬車Aのラツプ
受皿12上に移載する。この移載作業後予め受皿
上に敷設したシートでラツプを包囲する。
器Hに移され、計量と品種別の記録作業を行う。
この作業終了後、計量器Hを第2図の鎖線のよう
に回動せしめてラツプLを無人運搬車Aのラツプ
受皿12上に移載する。この移載作業後予め受皿
上に敷設したシートでラツプを包囲する。
次にこのラツプLの品種と、ラツプを格納する
エンドレスラツプストツカーCの配列ナンバーを
予め設定したコンピユーターに作業者によるキー
インに続いて無人運搬車Aに発進信号を送る。こ
の信号と同調してラインYの一端に待機している
空の移載無人運搬車Bを発進せしめてラツプLを
上載移動した無人運搬車のラインX位置で一旦停
止せしめる。そして無人運搬車A上のラツプLを
移載無人運搬車Bに移載する移載動作を行う。こ
の移載動作は第2図に示すように、先ず無人運搬
車Aに支持した一対の支持杆22を油圧シリンダ
ー29の操作で扇型歯車27と噛合うピニオン2
6を駆動して、一対の支持杆22を反時計針方向
に無人運搬車A上のラツプLの中心と横軸23の
中心を結ぶ線上に揺動せしめ、次いで一対の油圧
シリンダー25を操作して下降状態にある支持杆
22を上昇せしめて、この先端に設けた凹所をラ
ツプロツドRの両端に接触せしめる。然る後再び
油圧シリンダー29を操作して時計針方向に揺動
復帰せしめると共に、一対の油圧シリンダー25
の操作でラツプLを移載した支持杆22を下降せ
しめる。
エンドレスラツプストツカーCの配列ナンバーを
予め設定したコンピユーターに作業者によるキー
インに続いて無人運搬車Aに発進信号を送る。こ
の信号と同調してラインYの一端に待機している
空の移載無人運搬車Bを発進せしめてラツプLを
上載移動した無人運搬車のラインX位置で一旦停
止せしめる。そして無人運搬車A上のラツプLを
移載無人運搬車Bに移載する移載動作を行う。こ
の移載動作は第2図に示すように、先ず無人運搬
車Aに支持した一対の支持杆22を油圧シリンダ
ー29の操作で扇型歯車27と噛合うピニオン2
6を駆動して、一対の支持杆22を反時計針方向
に無人運搬車A上のラツプLの中心と横軸23の
中心を結ぶ線上に揺動せしめ、次いで一対の油圧
シリンダー25を操作して下降状態にある支持杆
22を上昇せしめて、この先端に設けた凹所をラ
ツプロツドRの両端に接触せしめる。然る後再び
油圧シリンダー29を操作して時計針方向に揺動
復帰せしめると共に、一対の油圧シリンダー25
の操作でラツプLを移載した支持杆22を下降せ
しめる。
上述したラツプLの移載動作終了後、空となつ
た無人運搬車Aは待機位置に復帰すると共にラツ
プを移載した移載無人運搬車Bはエンドレスラツ
プストツカーCの指令ナンバー位置に移動して停
止する。
た無人運搬車Aは待機位置に復帰すると共にラツ
プを移載した移載無人運搬車Bはエンドレスラツ
プストツカーCの指令ナンバー位置に移動して停
止する。
次に移載無人運搬車B上のラツプLをエンドレ
スラツプストツカーCに移載格納する動作を行う
もので、この作用は無人運搬車Aより移載無人運
搬車BにラツプLを移載する動作と同様に一対の
油圧シリンダー25と別の油圧シリンダー29の
操作によつて行う。先ずラツプLを支持した一対
の支持杆22を時計針方向即ちエンドレスラツプ
ストツカーCに設けた受部材42と横軸23を結
ぶ線上に揺動と共に上昇せしめた後、一対の支持
杆42を下降せしめラツプLのラツプロツドRを
エンドレスラツプストツカーCの受部材42上に
上載せしめる。ラツプLを受部材42に移載後再
び一対の支持杆22を下降せしめると共に元位置
に揺動復帰せしめる。そして空となつた移載無人
運搬車Bを待機位置に走行復帰せしめるものであ
る。
スラツプストツカーCに移載格納する動作を行う
もので、この作用は無人運搬車Aより移載無人運
搬車BにラツプLを移載する動作と同様に一対の
油圧シリンダー25と別の油圧シリンダー29の
操作によつて行う。先ずラツプLを支持した一対
の支持杆22を時計針方向即ちエンドレスラツプ
ストツカーCに設けた受部材42と横軸23を結
ぶ線上に揺動と共に上昇せしめた後、一対の支持
杆42を下降せしめラツプLのラツプロツドRを
エンドレスラツプストツカーCの受部材42上に
上載せしめる。ラツプLを受部材42に移載後再
び一対の支持杆22を下降せしめると共に元位置
に揺動復帰せしめる。そして空となつた移載無人
運搬車Bを待機位置に走行復帰せしめるものであ
る。
上述した一連の動作は全自動的にコンピユータ
ーによる指令信号によつて行うもので、この電気
回路の説明は省略する。
ーによる指令信号によつて行うもので、この電気
回路の説明は省略する。
ラツプLを移載したエンドレスラツプストツカ
ーCは無端チエーン41の運行で次のラツプ移載
態勢で停止するものである。
ーCは無端チエーン41の運行で次のラツプ移載
態勢で停止するものである。
本発明は上述した動作をラツプ形成の都度反覆
して形成ラツプ1本宛を順次複数台より選択した
エンドレスラツプストツカーに搬送格納を行うも
のである。
して形成ラツプ1本宛を順次複数台より選択した
エンドレスラツプストツカーに搬送格納を行うも
のである。
(発明の効果)
本発明は複数列の混打綿機に連結したラツプ機
で形成されるラツプを搬送し、格納する動作を自
動化するに際し、ラツプ機1台に対し1台の無人
運搬車とこの無人運搬車上のラツプを移載する1
台の移載無人運搬車を利用し、移載無人運搬車を
選択的に複数台配置したエンドレスラツプストツ
カーに移動せしめ、移載無人運搬車上のラツプを
ラツプストツカーに移載格納するようにしたから
多品種小量生産操業に対する形式ラツプの格納管
理を容易に行うことができる。従つてエンドレス
ラツプストツカーより次工程に供給するラツプの
選択的取出操作をきわめて容易に行い得ると共
に、比較的ラツプ格納スペースも小さくてすみ、
次工程への供給取出しを自動化することも容易で
ある等の効果を有するものである。
で形成されるラツプを搬送し、格納する動作を自
動化するに際し、ラツプ機1台に対し1台の無人
運搬車とこの無人運搬車上のラツプを移載する1
台の移載無人運搬車を利用し、移載無人運搬車を
選択的に複数台配置したエンドレスラツプストツ
カーに移動せしめ、移載無人運搬車上のラツプを
ラツプストツカーに移載格納するようにしたから
多品種小量生産操業に対する形式ラツプの格納管
理を容易に行うことができる。従つてエンドレス
ラツプストツカーより次工程に供給するラツプの
選択的取出操作をきわめて容易に行い得ると共
に、比較的ラツプ格納スペースも小さくてすみ、
次工程への供給取出しを自動化することも容易で
ある等の効果を有するものである。
図面は本発明の実施例を示したもので、第1図
はラツプ搬送格納を実施する概要構成図、第2図
は無人運搬と移載無人運搬車の側面図、第3図は
移載無人運搬車の正面図、第4図はエンドレスラ
ツプストツカーの側面図、第5図はその移載側の
みを示した正面図、第6図は第5図の矢視方向の
側面図である。 1,1′…1n:ラツプ機、A,A′…An:無人
運搬車、B,B′…Bn:移載無人運搬車、C,
C′…Cn:エンドレスラツプストツカー。
はラツプ搬送格納を実施する概要構成図、第2図
は無人運搬と移載無人運搬車の側面図、第3図は
移載無人運搬車の正面図、第4図はエンドレスラ
ツプストツカーの側面図、第5図はその移載側の
みを示した正面図、第6図は第5図の矢視方向の
側面図である。 1,1′…1n:ラツプ機、A,A′…An:無人
運搬車、B,B′…Bn:移載無人運搬車、C,
C′…Cn:エンドレスラツプストツカー。
Claims (1)
- 1 複数列の混打綿機に連結されたラツプ機で形
成されるラツプ1本宛を搬送する無人運搬車上の
ラツプを移載無人運搬車に移載し、移載無人運搬
車を、複数台のエンドレスラツプストツカーの配
列ナンバーの選択制御信号で、前記エンドレスラ
ツプストツカ−の何れかの前方に移動せしめ、移
載無人運搬車上のラツプを該エンドレスラツプス
トツカーに移載格納するようにしたことを特徴と
するラツプ搬送格納方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21311283A JPS60104530A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | ラツプ搬送格納方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21311283A JPS60104530A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | ラツプ搬送格納方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60104530A JPS60104530A (ja) | 1985-06-08 |
| JPH0223606B2 true JPH0223606B2 (ja) | 1990-05-24 |
Family
ID=16633775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21311283A Granted JPS60104530A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | ラツプ搬送格納方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60104530A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0770716A1 (de) * | 1995-10-23 | 1997-05-02 | Maschinenfabrik Rieter Ag | Herstellung eines Kammzugbandes |
-
1983
- 1983-11-11 JP JP21311283A patent/JPS60104530A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60104530A (ja) | 1985-06-08 |
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