JPH02236691A - ワンチップマイクロコンピュータ装置 - Google Patents
ワンチップマイクロコンピュータ装置Info
- Publication number
- JPH02236691A JPH02236691A JP1058506A JP5850689A JPH02236691A JP H02236691 A JPH02236691 A JP H02236691A JP 1058506 A JP1058506 A JP 1058506A JP 5850689 A JP5850689 A JP 5850689A JP H02236691 A JPH02236691 A JP H02236691A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- input terminal
- terminal
- oscillator
- chip microcomputer
- Prior art date
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- Pending
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- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はクロック入力端子を有し、かつタイマ回路を
有するワンチップマイクロコンピュータ装置に関するも
のである。
有するワンチップマイクロコンピュータ装置に関するも
のである。
第2図は従来のマイクロコンピュータ装置のブロック図
で、図において、(1)はマイクロコンピュータ装置、
(2)はシステムクロック用以外の発振器,(3)はク
ロック入力端子、(6)はタイマ(5)の外部入力端子
である。
で、図において、(1)はマイクロコンピュータ装置、
(2)はシステムクロック用以外の発振器,(3)はク
ロック入力端子、(6)はタイマ(5)の外部入力端子
である。
発振器(2)に入力されるクロック入力端子(3)と、
IC外部より入力されるイベントをカウントするためタ
イマ(5)の外部入力端子(6)は別個に設けられてい
た。
IC外部より入力されるイベントをカウントするためタ
イマ(5)の外部入力端子(6)は別個に設けられてい
た。
従来のワンチップマイクロコンピュータ装置は以上のよ
うに構成されていたので、ICの限られた端子が効率的
に利用されていないためICの端子数が多くなり、製造
コストが高くなるという問題点があった。
うに構成されていたので、ICの限られた端子が効率的
に利用されていないためICの端子数が多くなり、製造
コストが高くなるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消する1こめになさ
れたもので、クロック入力端子とタイマの外部入力端子
を併用することにより、ICの端子数を少なくすること
を目的とする。
れたもので、クロック入力端子とタイマの外部入力端子
を併用することにより、ICの端子数を少なくすること
を目的とする。
この発明に係るワンチップマイクロコンピュータ装置は
クロック入力端子とタイマの外部入力端子を併用させた
ものである。
クロック入力端子とタイマの外部入力端子を併用させた
ものである。
この発明のワンチップマイクロコンピュータ装置はクロ
ック入力端子と、タイマの外部入力端子を併用させたの
で、ICの端子数を少なくすることができる。
ック入力端子と、タイマの外部入力端子を併用させたの
で、ICの端子数を少なくすることができる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(1)はワンチップマイクロコンピュータ
装置、.(2)はシステムクロック以外の発振器(例え
ば時計用の発振器) 、(3)はクロック入力端子、(
4)はクロック出力端子、(5)はタイマ回路である。
図において、(1)はワンチップマイクロコンピュータ
装置、.(2)はシステムクロック以外の発振器(例え
ば時計用の発振器) 、(3)はクロック入力端子、(
4)はクロック出力端子、(5)はタイマ回路である。
次に動作について説明する。時計用のクロックを得る場
合、ICの外部に水晶発振子等をクロック入出力端子(
3) # (4)に付加する。この時、端子(3)はク
ロック入力端子として機能する。外部に発振子を付加し
ないときは端子(3)はタイマ回路(5)の外部からの
イベントをカウントするための入力端子として働くもの
である。
合、ICの外部に水晶発振子等をクロック入出力端子(
3) # (4)に付加する。この時、端子(3)はク
ロック入力端子として機能する。外部に発振子を付加し
ないときは端子(3)はタイマ回路(5)の外部からの
イベントをカウントするための入力端子として働くもの
である。
以上のようにこの発明によれば、1つの端子に2つの機
能を持たせるようにしたので,ICの端子数を少なくす
ることができ、製造コストを小さくすることができると
いう効果がある。
能を持たせるようにしたので,ICの端子数を少なくす
ることができ、製造コストを小さくすることができると
いう効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるワンチップマイクロ
コンピュータ装置のブロック図、第2図は従来のワンチ
ップマイクロコンピュータ装置のブロック図である。 図において、(1)はワンチップマイクロコンピュータ
、(2)はシステムクロック以外の発振器、(3)はク
ロック入力用外部端子、(4)はクロック出力用外部端
子、(5)はタイマ回路を示す。 なお、図中、同一符号は同一 または相当部分を示す。
コンピュータ装置のブロック図、第2図は従来のワンチ
ップマイクロコンピュータ装置のブロック図である。 図において、(1)はワンチップマイクロコンピュータ
、(2)はシステムクロック以外の発振器、(3)はク
ロック入力用外部端子、(4)はクロック出力用外部端
子、(5)はタイマ回路を示す。 なお、図中、同一符号は同一 または相当部分を示す。
Claims (1)
- システムクロック以外のクロック入力端子とタイマ回路
を有するワンチップマイクロコンピュータ装置において
前記タイマ回路の外部入力端子と前記クロック入力端子
を併用させたことを特徴とするワンチップマイクロコン
ピュータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058506A JPH02236691A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | ワンチップマイクロコンピュータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058506A JPH02236691A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | ワンチップマイクロコンピュータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02236691A true JPH02236691A (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=13086306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1058506A Pending JPH02236691A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | ワンチップマイクロコンピュータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02236691A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS628715B2 (ja) * | 1981-10-30 | 1987-02-24 | Nippon Synthetic Chem Ind |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP1058506A patent/JPH02236691A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS628715B2 (ja) * | 1981-10-30 | 1987-02-24 | Nippon Synthetic Chem Ind |
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