JPH0223696A - プリント板のペア線パターンの形成方法 - Google Patents
プリント板のペア線パターンの形成方法Info
- Publication number
- JPH0223696A JPH0223696A JP17467388A JP17467388A JPH0223696A JP H0223696 A JPH0223696 A JP H0223696A JP 17467388 A JP17467388 A JP 17467388A JP 17467388 A JP17467388 A JP 17467388A JP H0223696 A JPH0223696 A JP H0223696A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line pattern
- pattern
- printed board
- pair
- interval
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0213—Electrical arrangements not otherwise provided for
- H05K1/0216—Reduction of cross-talk, noise or electromagnetic interference
Landscapes
- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
- Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
プリント板のペア線パターンにノイズ対策を施した形成
方法に関し、 プリント板パターンの信号線を外来ノイズから防護する
と共に、信号線からのノイズ放射の抑制を目的とし、 信号線パターンとアース線パターンで成るペア線パター
ンをプリント板に形成する方法であって、プリント板の
第1の配線面に形成された第1のペア線パターンを途中
で間隔を介して中断し、前記間隔をプリント板の第2の
配線面に形成した第2のペア線パターンで信号線パター
ンとアース線パターンの互いの位置関係を入れ換えて接
続し構成する。
方法に関し、 プリント板パターンの信号線を外来ノイズから防護する
と共に、信号線からのノイズ放射の抑制を目的とし、 信号線パターンとアース線パターンで成るペア線パター
ンをプリント板に形成する方法であって、プリント板の
第1の配線面に形成された第1のペア線パターンを途中
で間隔を介して中断し、前記間隔をプリント板の第2の
配線面に形成した第2のペア線パターンで信号線パター
ンとアース線パターンの互いの位置関係を入れ換えて接
続し構成する。
本発明は、プリント板のペア線パターンにノイズ対策を
施した形成方法に関する。
施した形成方法に関する。
近来電子装置のディジタル化に伴い、ノイズの影響に依
る誤動作が問題となっている。
る誤動作が問題となっている。
この為、電子装置の外来ノイズからの保護はもとより、
電子装置からのノイズの外部放射についふ でも規制されようになって来た。
電子装置からのノイズの外部放射についふ でも規制されようになって来た。
プリント板のパターン配線に於いても対策が要望されて
いる。
いる。
ノイズ対策上、例えば線材に依る配線に於いてはペア線
を繕った所謂ツイストペア線を使用することが一般に行
われている。
を繕った所謂ツイストペア線を使用することが一般に行
われている。
第3図に示すペア線の説明図の如く、信号線1とアース
線2とが平行に並んだペア線3の場合には、空間上の任
意の点Aは、ペア線3の総ての区間から矢印a、bで示
す同一方向の磁界の影響を受ける。
線2とが平行に並んだペア線3の場合には、空間上の任
意の点Aは、ペア線3の総ての区間から矢印a、bで示
す同一方向の磁界の影響を受ける。
ここで、第4図に示す繕り線の説明図の如く信号線lと
アース線2とを繕ると、信号線1とアース線2に流れる
電流は大きさが等しく向きが逆であるので、矢印a、b
で示す如く磁界の方向が交互に逆になって打ち消し合い
、点Aが受ける磁界の影響は弱まる。
アース線2とを繕ると、信号線1とアース線2に流れる
電流は大きさが等しく向きが逆であるので、矢印a、b
で示す如く磁界の方向が交互に逆になって打ち消し合い
、点Aが受ける磁界の影響は弱まる。
又、外部からの磁界(ノイズ)を受ける場合にも、磁界
の影響力が小さくなる。
の影響力が小さくなる。
第5図に示す斜視図の如く、プリント板4にペア線パタ
ーン7は、ノイズ対策を考慮して可能な限り信号線5に
対してアース線6を接近して平行に形成される。
ーン7は、ノイズ対策を考慮して可能な限り信号線5に
対してアース線6を接近して平行に形成される。
プリント板に於いてペア線パターンは、信号線とアース
線とが平行であるのみで、第3図で説明したペア線と同
一の現象を生じ、ノイズに弱いと言う問題点があった。
線とが平行であるのみで、第3図で説明したペア線と同
一の現象を生じ、ノイズに弱いと言う問題点があった。
本発明は、プリント板パターンの信号線の外来ノイズか
らの防護、及び信号線からのノイズ放射の抑制を目的と
するものである。
らの防護、及び信号線からのノイズ放射の抑制を目的と
するものである。
上記目的を達成する為に本発明に於いては、第1図の斜
視図に示す如く、プリント板4の第1の配線面8に形成
された第1のペア線パターン10を途中で間隔を介して
中断し、前記間隔をプリント板4の第2の配線面9に形
成した第2のペア線パターン11で信号線パターン5と
アース線パターン6の互いの位置関係を入れ換えて接続
したものである。
視図に示す如く、プリント板4の第1の配線面8に形成
された第1のペア線パターン10を途中で間隔を介して
中断し、前記間隔をプリント板4の第2の配線面9に形
成した第2のペア線パターン11で信号線パターン5と
アース線パターン6の互いの位置関係を入れ換えて接続
したものである。
第1の配線面の信号線パターンを流れた電流は、中断し
た間隔を第2の配線面のアース線パターンと位置関係を
入れ換えて流れる。
た間隔を第2の配線面のアース線パターンと位置関係を
入れ換えて流れる。
一方、アース線パターンを逆方向に流れる電流も又同様
である。
である。
この為、電流は中断間隔毎に恰も方向が逆転するように
流れ、ツイストペア線と同様に磁界の方向が交互に逆に
なって互いに打ち消し合う。
流れ、ツイストペア線と同様に磁界の方向が交互に逆に
なって互いに打ち消し合う。
第1図及び第2図は本発明の一実施例である。
企図を通じて同一部分には同一符号を付して示した。
本発明に於けるプリント板のペア線パターンの形成方法
は、第1図の斜視図に示す如く、プリント板4の第1の
配線面8に形成された第1のペア線パターン10を途中
で間隔りを介して中断し、前記間隔りをプリント板4の
第2の配線面(第1の配線面の裏面)に形成した第2の
ペア線パターン11で(8号mパターン5とアース線パ
ターン6の互いの位置関係を入れ換えて接続したもので
ある。
は、第1図の斜視図に示す如く、プリント板4の第1の
配線面8に形成された第1のペア線パターン10を途中
で間隔りを介して中断し、前記間隔りをプリント板4の
第2の配線面(第1の配線面の裏面)に形成した第2の
ペア線パターン11で(8号mパターン5とアース線パ
ターン6の互いの位置関係を入れ換えて接続したもので
ある。
第1と第2の配線面8及び9に設けられた第1と第2の
ペア線パターン10及び11相互の接続は、例えばスル
ーホール12或いは図示省略した接続ピンに依って行わ
れる。
ペア線パターン10及び11相互の接続は、例えばスル
ーホール12或いは図示省略した接続ピンに依って行わ
れる。
斯くの如くパターンを形成することに依り、例えば第1
の配線面8の信号線パターン5を矢印C方向に流れた電
・流は、中断した間隔りを第2の配線面9のアース線パ
ターン6と位置関係を入れ換えた信号線パターン5を矢
印dのように流れる。
の配線面8の信号線パターン5を矢印C方向に流れた電
・流は、中断した間隔りを第2の配線面9のアース線パ
ターン6と位置関係を入れ換えた信号線パターン5を矢
印dのように流れる。
一方、第1の配線面8のアース線パターン6を矢印e方
向に流れた電流は、中断した間隔りを第2の配線面9の
信号線パターン5と位置関係を入れ換えたアース線パタ
ーン6を矢印fのように流れる。
向に流れた電流は、中断した間隔りを第2の配線面9の
信号線パターン5と位置関係を入れ換えたアース線パタ
ーン6を矢印fのように流れる。
このように、電流は中断した間隔り毎に恰も方向が逆転
するように流れ、ツイストペア線と同様に磁界の方向が
交互に逆になって互いに打ち消し合い、外来ノイズの影
響を抑え、且つ外部へのノイズの放射を減少させる。
するように流れ、ツイストペア線と同様に磁界の方向が
交互に逆になって互いに打ち消し合い、外来ノイズの影
響を抑え、且つ外部へのノイズの放射を減少させる。
第2図は他の実施例を示す斜視図であって、第2のペア
線パターン11を第1のペア線パターン10と平行に設
けた場合で、第1図の場合と同様な作用をする。
線パターン11を第1のペア線パターン10と平行に設
けた場合で、第1図の場合と同様な作用をする。
以上説明したように、本発明のペア線パターンの形成方
法をプリン1反に適用することに依りツイストペア線と
同様な作用をして、外来ノイズの信号線パターンを流れ
る電流に対する影響が減少し、同電流から外部放射する
ノイズが減少する等、産業上に多大の効果を奏する。
法をプリン1反に適用することに依りツイストペア線と
同様な作用をして、外来ノイズの信号線パターンを流れ
る電流に対する影響が減少し、同電流から外部放射する
ノイズが減少する等、産業上に多大の効果を奏する。
第1図は本発明のプリント板のペア線パターンの形成方
法を示す斜視図、 第2図は本発明のプリント板のペア線パターンの形成方
法を示す他の実施例、 第3図はペア線の磁界の状態を示す説明図、第4図は繕
り線の磁界の状態を示す説明図、第5図はペア線パター
ンを形成した従来のプリント板の斜視図である。 図に於いて、 4はプリント板、 5は信号線パターン、6はア
ース線パターン、7はペア線パターン、8は第1の配線
面、 9は第2の配線面、10は第1のペア線パタ
ーン、 11は第2のペア線パターン、 12はスルーホールである。
法を示す斜視図、 第2図は本発明のプリント板のペア線パターンの形成方
法を示す他の実施例、 第3図はペア線の磁界の状態を示す説明図、第4図は繕
り線の磁界の状態を示す説明図、第5図はペア線パター
ンを形成した従来のプリント板の斜視図である。 図に於いて、 4はプリント板、 5は信号線パターン、6はア
ース線パターン、7はペア線パターン、8は第1の配線
面、 9は第2の配線面、10は第1のペア線パタ
ーン、 11は第2のペア線パターン、 12はスルーホールである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 信号線パターン(5)とアース線パターン(6)で成
るペア線パターンをプリント板(4)に形成する方法で
あって、 前記プリント板(4)の第1の配線面(8)に形成され
た第1のペア線パターン(10)を途中で間隔を介して
中断し、 前記間隔を前記プリント板(4)の第2の配線面(9)
に形成した第2のペア線パターン(11)で信号線パタ
ーン(5)とアース線パターン(6)の互いの位置関係
を入れ換えて接続したことを特徴とするプリント板のペ
ア線パターンの形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17467388A JPH0223696A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | プリント板のペア線パターンの形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17467388A JPH0223696A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | プリント板のペア線パターンの形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223696A true JPH0223696A (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=15982694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17467388A Pending JPH0223696A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | プリント板のペア線パターンの形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0223696A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56129386A (en) * | 1980-03-13 | 1981-10-09 | Mitsubishi Electric Corp | Printed board |
| JPS6212976B2 (ja) * | 1979-11-21 | 1987-03-23 | Snow Brand Milk Prod Co Ltd |
-
1988
- 1988-07-12 JP JP17467388A patent/JPH0223696A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6212976B2 (ja) * | 1979-11-21 | 1987-03-23 | Snow Brand Milk Prod Co Ltd | |
| JPS56129386A (en) * | 1980-03-13 | 1981-10-09 | Mitsubishi Electric Corp | Printed board |
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