JPH0223719B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0223719B2
JPH0223719B2 JP3085582A JP3085582A JPH0223719B2 JP H0223719 B2 JPH0223719 B2 JP H0223719B2 JP 3085582 A JP3085582 A JP 3085582A JP 3085582 A JP3085582 A JP 3085582A JP H0223719 B2 JPH0223719 B2 JP H0223719B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
mounting board
mounting
attached
bracket
Prior art date
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Expired
Application number
JP3085582A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58148298A (ja
Inventor
Masao Morimoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP3085582A priority Critical patent/JPS58148298A/ja
Publication of JPS58148298A publication Critical patent/JPS58148298A/ja
Publication of JPH0223719B2 publication Critical patent/JPH0223719B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04DNON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04D29/00Details, component parts, or accessories
    • F04D29/60Mounting; Assembling; Disassembling
    • F04D29/601Mounting; Assembling; Disassembling specially adapted for elastic fluid pumps

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はモータに装着される支軸を以つて扇風
機主体を支持部材に枢支するものに関する。
従来扇風機のモータを支持する支軸はモータの
ブラケツトに直接固着しており、前記モータを組
み立てる際にじやまになり組立能率が悪いもので
あつた。この点を改良したものとして実開昭56−
71980号公報に記載されたものがある。該公報に
記載されたものは支軸を固着した断面コ字形取付
基板にてモータの両側を保持し、該モータの鍔部
に前記取付基板の取付片を螺子にて固定するもの
である。しかしながら前記モータは鍔部でのみ取
付基板に固定されるので、前記取付片を支点とし
て前記モータが振動し、前記取付基板とモータと
の間で異音が発生するものである。また前記モー
タは前記取付基板に載置され、その位置が定まり
にくく、前記取付片と鍔部との位置決めに手間取
り作業能率の悪いものである。
本発明は上記点に鑑みなされたもので、モータ
への支軸の取り付けを確実に行なえるようにした
扇風機を提供することを目的とし、モータに装着
される支軸にて扇風機主体を支持部材に枢支する
ものに於いて、前記支軸を固着する取付基板を有
し、該取付基板の前部には前記モータの前面部に
当接係止する第1の取付部を備え、前記取付基板
の後部には前記モータの中間鍔部に固定する第2
の取付部を備え、さらに前記取付基板に前記モー
タの外周面の係止部に係止する位置決め部を備え
たことを特徴とするものである。
そして、この構成により、取付基板のモータへ
の装着時に前記取付基板の位置決め部が前記モー
タの係止部に係止することで前記取付基板の前記
モータへの位置決めを容易に行なえると共に、前
記取付基板は第1の取付部と第2の取付部により
前記モータの前面部と中間鍔部に取り付けられる
ので、前記モータに対して前記取付基板は前後左
右上下に移動することなく確実に取り付けられる
ものである。
以下第1図乃至第8図に示す実施例に基づき本
発明を説明する。
1は本発明扇風機で、該扇風機2は合成樹脂製
スタンド2と、該スタンド2に突設した支柱3上
端部に俯仰角調整自在に軸支される支持部材4
と、該支持部材4に枢支される扇風機主体5とよ
りなる。
該扇風機主体5はモータ6と、該モータ6に装
着される支軸7を固着した取付基板8と、前記モ
ータ6の後面部に板金製取付基板9を介して装着
される首振用モータ10と、前記両モータ6,1
0を被う前記取付板9に螺子11にて固定される
合成樹脂製キヤツプ状カバー12と、前記モータ
6の前面部に螺子13にて固定され前記カバー1
2の開口縁に当接すると共に、前記モータ6の回
転軸14が突出する前カバー15と、該前カバー
15にナツト等にて着脱自在に装着する後ガード
16と、前記回転軸14にスピンナにて着脱自在
に装着する羽根17と、前記後ガード16の周縁
部に着脱自在に装着される前ガード18とよりな
る。
前記モータ6は、板金プレス成型にて形設され
る前ブラケツト6aおよび後ブラケツト6bと、
該両ブラケツト6a,6b内に圧入挾持される固
定子19と、前記前後ブラケツト6a,6bの前
面部および後面部中央に形設した軸受20,20
にて軸支される前記回転軸14を挿通した回転子
21とよりなる。前記前ブラケツト6aおよび後
ブラケツト6bの開口端には鍔部22a,22b
を張設している。該鍔部22a,22bを螺子2
3にて連結固定することで、前記前ブラケツト6
aおよび後ブラケツト6b内に前記固定子16と
回転子21を組み込み前記モータ6の組み立てを
完了できる。前記前ブラケツト6aおよび後ブラ
ケツト6bには前記固定子19のブラケツト6
a,6b内への挿入量を規制し、前記回転子21
と固定子19との位置合わせを行なう内側に突出
する突部24a,24bを形設している。該突部
24a,24bに前記固定子19の端面が当接し
て前述の位置決めを行なう。前記突部24a,2
4bは前記両ブラケツト6a,6bに少なくとも
二個形設され、該両ブラケツト6a,6bの下面
側に間隔Wでもつて形成される。前記突部24
a,24bは実施例の如く前記両ブラケツト6
a,6bの一部を内側に切起すことで形設され、
前記両ブラケツト6a,6bの外周面に係止部と
なる凹部25a,25bが形成される。よつて該
凹部25a,25bも間隔Wでもつて位置してい
る。なお前記突部24a,24bは前記凹部25
a,25bが形設されるように形設されればよく
前記両ブラケツト6a,6bを内側に凹ませても
よい。前記前ブラケツト6aには前記前カバー1
5を取り付けるための螺子穴26を形設してい
る。また前記前ブラケツト6aの前面部下半側に
は一対の係合部27を形設している。
前記支軸7を固着した取付基板8の前縁には、
前記前ブラケツト6aの前面部に当接し、前記係
合部27に係合する爪片28を形設した第1の取
付部29を折曲形設している。前記取付基板8の
後縁には前記前ブラケツト6aの鍔部22a前面
に近接し、前記前ブラケツト6aの外周を受ける
円弧縁部30を形設した第2の取付部31を折曲
形設している。前記鍔部22aに当接する取付部
31には前記螺子23が挿通する挿通孔32,3
2を形設している。前記第1の取付部29と第2
の取付部31の間隔lは前記前ブラケツト6aの
前面部から鍔部22aまでの間隔Lより若干小さ
く形設している。前記取付基板8の両側縁には位
置決め部33を突設しており、該位置決め部33
は前記取付基板8を前記モータ6に取り付けた
時、前記前ブラケツト6aの係止部である凹部2
5a,25aに係合して係止する。前記位置決め
部33は前記凹部25a,25aの間隔Wより若
干小さい間隔W′でもつて形設されている。
前記モータ6への取付基板8の装着は後述の如
く行なう。第5図に示す如く前記取付基板8の第
1の取付部29の爪片28を前記前ブラケツト6
aの係合部27に係合せしめた後、前記爪片28
を支点として前記取付基板8を回動せしめて、前
記取付基板8の第2の取付部31の円弧縁部30
を前記前ブラケツト6aの外側に当接せしめる。
この時前記位置決め部33は前記凹所25aに係
合し、前記モータ6に対して前記取付基板8は正
規の位置に当接せしめられる。本実施例において
は前記位置決め部33の間隔W′が前記凹所25
aの間隔Wより若干小さいため、前記位置決め部
33は開きぎみに当接せしめられて前記凹所25
aでもつて前記前ブラケツト6aを挾持すること
で、前記モータ6に対して前記取付基板8をがた
つくことなく装着できるものである。また前記位
置決め部33にて前記前ブラケツト6aが仮保持
されることになり、後述する螺子止めが容易に行
なえるものである。前記前ブラケツト6aに当接
せしめられた前記取付基板8の取付部31は前記
鍔部22a,22bを連結固定する螺子23でも
つて前記鍔部22aに固定される。よつて前記取
付基板8は前記モータ6の前面部と側面部分に取
り付けられるので、前記モータ6に対して前記取
付基板8は前後左右上下に移動することなく確実
に取り付けられるものである。さらに本実施例で
は前記鍔部22a,22bを連結固定する螺子2
3を利用して前記取付部31を前記鍔部22aに
装着するので、前記モータ6の組み立てと同時に
前記取付基板8のモータ6への装着を完了できる
ものである。また前記取付部29,31の間隔l
は前記前ブラケツト6aの幅Lより若干小さいた
め、前記取付部31を前記前ブラケツト6aの鍔
部22aに取り付けた際、前記取付部31が鍔部
22aに引き付けられ、前記取付部29が前記前
ブラケツト6aの前面部に密着せしめられ、前記
モータ6と取付基板8とのがたつきがより解消さ
れ、確実に取り付けられるものである。
なお前述の実施例においては前記前ブラケツト
6aの前面部への取付部29の装着を爪片28と
係合部27にて行ない、前記鍔部22aへの取付
部31の装着を螺子23にて行なつたものである
が、特に限定されるものではなく種々の取り付け
方法が考えられるものである。たとえば前記鍔部
22aに係合部を形設し、前記取付部31に前記
係合部に係合する爪片を形設し、前記前ブラケツ
ト6aの前面部に当接する取付部29および前ブ
ラケツト6aには螺子穴又は係合孔を形設し、前
記前カバー15を取り付ける螺子にて同時に螺子
止めしてもよいし、前記前カバー6aに突設した
ピンを前記係合孔に挿通せしめて前記モータ6に
取付基板8を装着してもよい。
以上の如く本発明は、モータに装着される支軸
にて扇風機主体を支持部材に枢支するものに於
て、前記支軸を固着する取付基板を有し、該取付
基板の前部にはモータの前面部に当接係止する第
1の取付部を備え、前記取付基板の後部には前記
モータの中間鍔部に固定する第2の取付部を備
え、さらに前記取付基板に前記モータの外周面の
係止部に係止する位置決め部を備えたもので、前
記取付基板の前記モータへの位置決めを容易に行
なえ、前記モータに前記取付基板をがたつきなく
容易に確実に取り付けることができると共に、前
記取付基板をモータに取り付けることで前記支軸
を容易にモータに取り付けることができる等の効
果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明扇風機の側面図、第2図は扇風
機主体のモータ部分の断面図、第3図はカバーを
外したモータ部分の平面図、第4図は同じく背面
図、第5図はモータへの取付基板の取り付けを示
す分解側面図、第6図は第2図の−断面図、
第7図は前ブラケツトの背面斜視図、第8図は要
部分解斜視図である。 1……扇風機、4……支持部材、5……扇風機
主体、6……モータ、7……支軸、8……取付基
板、6a……前ブラケツト、19……固定子、2
2a……鍔部、24a……突部、25a……凹
部、29……取付部、31……取付部、33……
位置決め部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 モータに装着される支軸にて扇風機主体を支
    持部材に枢支するものに於て、前記支軸を固着す
    る取付基板を有し、該取付基板の前部には前記モ
    ータの前面部に当接係止する第1の取付部を備
    え、前記取付基板の後部には前記モータの中間鍔
    部に固定する第2の取付部を備え、さらに前記取
    付基板に前記モータの外周面の係止部に係止する
    位置決め部を備えたことを特徴とする扇風機。
JP3085582A 1982-02-26 1982-02-26 扇風機 Granted JPS58148298A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3085582A JPS58148298A (ja) 1982-02-26 1982-02-26 扇風機

Applications Claiming Priority (1)

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JP3085582A JPS58148298A (ja) 1982-02-26 1982-02-26 扇風機

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JPS58148298A JPS58148298A (ja) 1983-09-03
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6123494U (ja) * 1984-07-18 1986-02-12 株式会社東芝 送風機用モ−タ

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JPS58148298A (ja) 1983-09-03

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