JPH02237829A - 自動車のスリップ制御装置 - Google Patents
自動車のスリップ制御装置Info
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- JPH02237829A JPH02237829A JP1058140A JP5814089A JPH02237829A JP H02237829 A JPH02237829 A JP H02237829A JP 1058140 A JP1058140 A JP 1058140A JP 5814089 A JP5814089 A JP 5814089A JP H02237829 A JPH02237829 A JP H02237829A
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/32—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration
- B60T8/34—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition
- B60T8/48—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition connecting the brake actuator to an alternative or additional source of fluid pressure, e.g. traction control systems
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K28/00—Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions
- B60K28/10—Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions responsive to conditions relating to the vehicle
- B60K28/16—Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions responsive to conditions relating to the vehicle responsive to, or preventing, spinning or skidding of wheels
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- B60T8/175—Brake regulation specially adapted to prevent excessive wheel spin during vehicle acceleration, e.g. for traction control
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- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(産業トの利川分野)
本発明は、駆動輪への付与1・ルクな制御することによ
り、駆動輪の路面に対するスリップが過大になるのを防
[トするようにした自動車のスリップ制御装置に関する
ものである。 (従来技術) 駆動輪の路面1一対するスリ・ソブが過大になることを
防止するのは、自動車の推進力を効果的に得る上で、ま
た車体のスピンを防Wする等の安全4f1゛の1二で効
果的である。そして、駆動輪のスリ・ソブが過大になる
のを防市するには、スリップの原因となる駆動輪への付
リートルクを減少させればよいことになる。 この種のスリップ制御を行うものとしては、従来、特開
昭58−16948号公報、あるいは特開昭60−56
662号公報に示すものがある。 この両公報に開示されている技術は、共に、駆動輪への
付与[・ルクを低下させるのに、ブレーキによる騙動輪
への制動力付りど、エンジンそのものの発生トルク低減
とを利用Lて行う,J′.うになっている。より具体的
には、特開昭5Fl−1 6948号公報のものにおい
ては、駆動輪のスリップが小さいときは駆動輪の制動の
みを行う ・方、駆動輪のスリップが大きくなったとき
は、この駆動輪の制動に加えて、エンジンの発生トルク
を低下させるようになっている。また、特開昭60−5
6662号公報のものにおいては、左右の駆動輪のうち
片側のみのスリップが大きいときは、このスリップの大
きい片側の駆動輪のみに対して制動を行う−・方、左右
両側の駆動輪のスリップが共に大きいときは、両側の駆
動輪に対して制動を行うと共に、エンジンの発生i・ル
クを低下さぜるようにしている,3このように. .
iT.記両公報に開不されでいるものは、ブレーキによ
る駆動輪への制動を主どして利用し、補助的に工冫ジン
の発生1・ルクを低−トさせるものとなっている。 さらに、特開昭63−3 1 869号公報に示すよう
に、駆動輪のスリップ値が所定の[1標値となるように
フィードバック制御することを前提とじつつ、駆動輪の
スリップ値が七記目標値よりも大きい所定の判定値より
も大きくなったときは、駆動輪への{=1 !ラトルク
を所定分だけ−時的に減少させて、過犬なスリップをす
みやかに低減させるようにしたものも提案されている。 (発明が解決しようとする問題点) ところで、目標値へ向けてのフィードバック制御と5所
定の判定値を越λたときの付I″J−1・ルクの・時的
な所定分の減少とを行なうものにあっては、不必要に駆
動輪へのH Fjトルクが低減されて、加速感を損なっ
てしまう、という問題を生じ鴇いことが判明した,、 この点を詳述すると、駆動輪のスリップ値が[1標値と
なるようにフィードバック制御する場合、その制御ゲイ
ンというものは、安定した制御というものを考慮すれば
小さいものとけざるを得ない。このようにしたときは5
制御の応答性という点で問題となり易いが、この点は、
所定の判定値を越えたときの−時的な所定分のトルクの
減少ということで補償される。 しかしながら、この場合は、付与1・ルクの一時的な減
少量が大きくなり過ぎることが応々にして生じる。そし
て、ト1与]・ルクが減少し過ぎた状態から目標値へと
フィードバック制御しても、目標値への復帰に時間がか
かり過ぎ、これが加速感の悪化として現れてしまうこと
になる。 このような加速感を損なうのを防+I−ずべく、時的な
1・ルク減少咀というものを小さくした場合は、スリッ
プの速やかな収束という点で問題となる。 (発明の目的) 本発明以七のような事情を勘案し一Cなされたもので、
駆動輪のスリップ値が所定の目標値となるようにフ,f
−ドバック制御する一方、駆動輪のスリップ値が−ヒ記
目標値よりも大きい値として設定された所定の判定値よ
りも大きくなったとき{こ駆動輪・\のイ・1与トルク
を−時的に所定分減少させるようにしたものをiii提
として、加速性確保と速やかなスリップ収束とを高い次
元で共に満足し得るようにした自動車のスリップ制御装
置を提供することにある. (発明の構成、作用) 前述の目的を達成するため、本発明にあっては,次のよ
うな構成としてある。寸なわら、第20図(ごブロック
図的に示すように、 駆動輪への付与1・ルクな調整する1−ルク調整手段と
、 駆動輪の路面に刻するスリップ値を検出するスJツブ検
出手段と、 前記スリップ検出手段からの出力を受け、駆動輪のスリ
ップ値が所定の目標値となるように前配1・ルク調整手
段をフィードバック制御する第1制御手段と、 前記スリップ検出手段で検出されるスリップ値が前記目
標値よりも大きい値とし7て設定された第1 ’Fll
定値よりも大きくなったとき、前記第1 itill御
手段に優先して前記トルク調整手段を制御して、駆動輪
への付与[・ルクを一時的に所定分減少さゼる第2制御
手段と、 前記第2制御手段による制御が行なわれてから所定時間
経過しても、ni1記スリップ検出手段で検出されるス
リップ値が前記第1判定値よりも小さい値どして設定さ
れた第2判定値よりも小さくなならないときは、前記第
1制御手段に優先して萌記1・ルク調整手段を制御して
、駆動輪へのイ」5トルクを徐々に減少させる第3制御
丁段と、を備えた構成としてある。 このような構成とすることにより、第2制御手段による
所定分のトルク低減晴というものを比較的小さいものと
して、付与1・ルクの減少し過ぎという事態を防止して
、加速性を七分に確保するこどができる。 また、第2制御手段による所定分の1・ルク減少量が不
−F分でスリップが収束しないどき、すなわちスリップ
値が所定時間内に第2判定値よりも小さくならなかった
ときは、第3制御手段によりさらに徐々に1−ルクが減
少されるので、・=の後速やかにスリップが収束さわる
。ちなみに、十記所定時間経過後に、第:3制御手段に
代えて第1制御手段によるスリップ制御を行なう合場合
では、その応答性の制約から、スリップが収朱するまで
に人ぎな時間を要してしまうことになる,、(発明の効
果) 本発明は以ト述べたことから明らかなように、過人なス
リ・ソブの速やかな収束と加速性の確保との両方の要求
を共に満足させることができる。 (実施例) 以下本発明の実施例を添付した図面に基づいT′説明す
る。 第1図において、自動車Aは、左右の+ii1輪IF[
4とI F Rとが従動輪とされ、左右の後@l R
L..と! P Rとが駆動輪とされている。すなわら
、中体ii’i部に塔載されたエンジン2の発生トルク
が、自動車変速機3、ブロベラシャフ]・4,デファi
/ンシャルギア5を経た後、左駆動軸61−,を介して
左後輪I R L.へ伝達される一方、右駆動軸6Rを
介して右後輪IRRへ伝達される。 Aわ車t[関−係 十記自動変速機:3は、1・ルクコンバータ11と多段
変速歯屯機構12とから構成されている。この変速歯車
機構12は、既知のように油斤作動式とされで、実施例
では、前進4段、後進1段用とされている。すなわち、
その油圧回路に組込まれたソレノイドI3の励磁と消磁
との組合わせを変更することにより変速が行なわわる。 1・記ソレ,ノイドl3は、変速制御用の制御ユーI.
ツl− t.J A Tによって制御される。この制御
ユニットL.+Δ′Fは、第4A図、第4B図に示すよ
うな2種類の変速特性をあらかじめ配憶していて、いず
れか一方の変速特性に基づいて変速、すなわちシフ1・
アップ、シフトダウンを行なわせる。この2種類の変速
特性のうち、第4A図に示すものは通常走行用すなわち
非トラクション制御中に用いるものである。 ?tた2第413図(.″示すものは、トラクショ1ン
制御中にのみ用いるものである。より貝体的には、各変
速特性はいずれも屯速とスロッ1・ル開度とをパラメー
タとして設定さねていて、第4B図の変速特性は、第4
A図のものに比して、l速と2速との間での変速線を有
せず、かつ全ての変速段が全体的に低車速側へ才フセッ
]・されて、賢動輸への付’jt■ルクが大きくなるの
を抑制するように設定されている。 なお、制御ユニ・・l1へOATは、センザ6I、62
からのスロットル開度イΔ吋、申速イ3吋(実施例では
ブロベラシャフト4の回転数伝号)からの人力を受ける
他、後述するトラクショ1ン制御用の制御ユニッh L
J T Hからの出力を受ける。すなわち、制御ユニッ
トLJ T Rからトラクシミ1ン制御中であるどの信
号を入力した時にのみ、第4B図の変速特性に基づいて
変速制御を行ない、その他の時は第4A図の変速特性に
基づいて変速制御を行な),、 7二土dj夜−]−調t1国1イ系 ?車輪IFR−IRRには、ブレーギ21FR−21R
Rが設けらF1ている。この各ブレ〜キ2I F’ R
へ−2 1 R I−1のキャリバ(ホーf−ルシリン
ダ) 2 2 F Rへ−■22!RRは、酢管23F
Fマヘ−23RRを介して、ji’i JT−調整ユニ
ッI・24に対して個々独立して接続されている。この
液汁調整ユニット24には、プレーギベダル25の踏込
み操作によって液圧が発生される液Lf発生源とl2て
のマスクシリンダ26からの液汁が、配管27を介して
供給される。また、液汁調整ユ、′:8〜ツi・24に
は、ボンブ28によってリザーバタンク29より汲み十
げらわた液圧が配管30を介して供給される−方、配管
3lを介し7てリザーバタンク32へ液圧を開放し得る
ようになっている。 液圧調整ユニッ1へ24は、各配管23FL=23 R
R毎に各々2個づつのソしノメイドバルブを有して、
次のような作動を行なう。先ず、マスクシリンダ26で
の発生液圧をそのまま各ブレーキ21 }” L.〜2
1RRに伝達ずる状態である。このときは、通常のブレ
ーキ操作と全く変りのないものとなる、また、マスタ゛
・リング26Tの発生i夜圧の大きさに関係なく、各ブ
Lノ−ギ21FLへ−211717へのブレーキ液汁を
、個々独立L,で、増圧、減圧する作用をもl./シ得
る。このようなブ1ノーキ液圧の増圧と減圧を行なう制
御が、ABS用の制御ユニ−ツl− U A B Sに
よって行なわれる。 八B S JTIの制御ユニットU A B Sには、
各車輪21FL−21RRの回転速度を検出ずる各セン
サ63−66からの信号が人力される。そして、制御ユ
ニットU A B Sは、基本的に、アンチブl/キロ
ックの制御のため,各車輪21FL−21Fで[{のロ
ック状態を検出したときに、この口・ソク状態番こある
車輪に対するブレーキ液圧を減ri:させる。そして、
車輪がアンロツク状態へ復帰したとぎに、再びブレーキ
液圧を増人させる作用を行4rう。また、トラクション
制御用の制御ユニツt= LJTRによるトラクション
制御中にあっては、これからの信号を受けて、駆動輪と
しての後輪211で1,、2 1 R Rに対してのみ
、適宜ブレーキ液圧を供給する制御も行なう。 エンジン 生1・ルク l・ラクション制御用の制御ユニッ+−U T Rは、
駆動輪2 1 F L.、21RRへの付与1・ルクな
低減するため、上記ABS用の制御ユニットLJ A
B Sを介して駆動輪2 1 F L、21RRへのブ
レーキイ・1与を行なうと共に、エンジンの発生1・ル
クの低減をも行なう。このため、エンジンの吸気通路4
1に配設されたスロットル弁42とアクセルベダル4;
3との連係機構中に、スロットル開度調整機構44が介
在され′τいる。 スロットル開度調整磯構44について、第2図をも参照
し2つつ説明する。先ず、そねぞれ図中左右方向にスラ
イド可能とされた第l、第2、第:3の17バー112
、+13、1147’,!−有し、第lレバー+12は
アクセルワイヤ112aを介してアクセルベダル43と
連結され、第2レバー l 1 3はスロットルワイヤ
1 1 2 tを介してスロッ1・ル弁4lと連結され
ている,2そして、第2レバーl1:3は、リターンス
プリング121{こよって、図中右方すなわちスr:1
ットル井4lが閉じる方向にイ;1勢されている5、 第3レバー114は、第1レバー112(こ対じて図中
右方から当接可能な第l係止部1 1 4 aと、第2
レバー113に対して図中右方から当接可能な第2係I
I―部114bとをイ1する。そして、第117バー1
12と第3レバー114との間には、ト記第l係庄.部
114aが第1レバー1 1 2.に当接する方向に付
勢する第1スプリング1 1 6が張設されている。ま
た、第21ノパー1 1 3と第33レバー114との
間には、第2係IL部+ 1 4 bが第2レバーl1
3と当接する方向に付勢する第2スプリング122が張
設されている。[記第1スプリング+16の付勢力は、
第2スプリングl22およびリターンスプリング+21
のトj勢力よりも大きく設定されている。 第Iレバー112には、第2レバー122の図中右方位
置において係11部112aが形成さねて、これにより
第2レバー!13が第lレバーll2に対して所定以ト
図中右方へ相対変位するのを規制するようになっている
。 第3レバー114の図中左方には押圧レバー111が配
設されている。この押圧レパーIllは、モータ106
によー)て図中左右方向へ駆動されるようになっており
、所定以上の左方動は、ス[・ツバ123に当接ずるこ
とによって規制される。 以十のように構成されたスロッ1ヘル開度調整機構44
の作用について説明する,, 先ず,抑圧レバーII1がス1・ツバ123に当接した
状態を有する。このときは、第31ノバーll4に外力
が作用しないので,第1・一第3の各レパー112と1
13と114とは第2図(a)、( b )に示すよう
に常に一体化された状態とさねて5アクセル開度
り、駆動輪の路面に対するスリップが過大になるのを防
[トするようにした自動車のスリップ制御装置に関する
ものである。 (従来技術) 駆動輪の路面1一対するスリ・ソブが過大になることを
防止するのは、自動車の推進力を効果的に得る上で、ま
た車体のスピンを防Wする等の安全4f1゛の1二で効
果的である。そして、駆動輪のスリ・ソブが過大になる
のを防市するには、スリップの原因となる駆動輪への付
リートルクを減少させればよいことになる。 この種のスリップ制御を行うものとしては、従来、特開
昭58−16948号公報、あるいは特開昭60−56
662号公報に示すものがある。 この両公報に開示されている技術は、共に、駆動輪への
付与[・ルクを低下させるのに、ブレーキによる騙動輪
への制動力付りど、エンジンそのものの発生トルク低減
とを利用Lて行う,J′.うになっている。より具体的
には、特開昭5Fl−1 6948号公報のものにおい
ては、駆動輪のスリップが小さいときは駆動輪の制動の
みを行う ・方、駆動輪のスリップが大きくなったとき
は、この駆動輪の制動に加えて、エンジンの発生トルク
を低下させるようになっている。また、特開昭60−5
6662号公報のものにおいては、左右の駆動輪のうち
片側のみのスリップが大きいときは、このスリップの大
きい片側の駆動輪のみに対して制動を行う−・方、左右
両側の駆動輪のスリップが共に大きいときは、両側の駆
動輪に対して制動を行うと共に、エンジンの発生i・ル
クを低下さぜるようにしている,3このように. .
iT.記両公報に開不されでいるものは、ブレーキによ
る駆動輪への制動を主どして利用し、補助的に工冫ジン
の発生1・ルクを低−トさせるものとなっている。 さらに、特開昭63−3 1 869号公報に示すよう
に、駆動輪のスリップ値が所定の[1標値となるように
フィードバック制御することを前提とじつつ、駆動輪の
スリップ値が七記目標値よりも大きい所定の判定値より
も大きくなったときは、駆動輪への{=1 !ラトルク
を所定分だけ−時的に減少させて、過犬なスリップをす
みやかに低減させるようにしたものも提案されている。 (発明が解決しようとする問題点) ところで、目標値へ向けてのフィードバック制御と5所
定の判定値を越λたときの付I″J−1・ルクの・時的
な所定分の減少とを行なうものにあっては、不必要に駆
動輪へのH Fjトルクが低減されて、加速感を損なっ
てしまう、という問題を生じ鴇いことが判明した,、 この点を詳述すると、駆動輪のスリップ値が[1標値と
なるようにフィードバック制御する場合、その制御ゲイ
ンというものは、安定した制御というものを考慮すれば
小さいものとけざるを得ない。このようにしたときは5
制御の応答性という点で問題となり易いが、この点は、
所定の判定値を越えたときの−時的な所定分のトルクの
減少ということで補償される。 しかしながら、この場合は、付与1・ルクの一時的な減
少量が大きくなり過ぎることが応々にして生じる。そし
て、ト1与]・ルクが減少し過ぎた状態から目標値へと
フィードバック制御しても、目標値への復帰に時間がか
かり過ぎ、これが加速感の悪化として現れてしまうこと
になる。 このような加速感を損なうのを防+I−ずべく、時的な
1・ルク減少咀というものを小さくした場合は、スリッ
プの速やかな収束という点で問題となる。 (発明の目的) 本発明以七のような事情を勘案し一Cなされたもので、
駆動輪のスリップ値が所定の目標値となるようにフ,f
−ドバック制御する一方、駆動輪のスリップ値が−ヒ記
目標値よりも大きい値として設定された所定の判定値よ
りも大きくなったとき{こ駆動輪・\のイ・1与トルク
を−時的に所定分減少させるようにしたものをiii提
として、加速性確保と速やかなスリップ収束とを高い次
元で共に満足し得るようにした自動車のスリップ制御装
置を提供することにある. (発明の構成、作用) 前述の目的を達成するため、本発明にあっては,次のよ
うな構成としてある。寸なわら、第20図(ごブロック
図的に示すように、 駆動輪への付与1・ルクな調整する1−ルク調整手段と
、 駆動輪の路面に刻するスリップ値を検出するスJツブ検
出手段と、 前記スリップ検出手段からの出力を受け、駆動輪のスリ
ップ値が所定の目標値となるように前配1・ルク調整手
段をフィードバック制御する第1制御手段と、 前記スリップ検出手段で検出されるスリップ値が前記目
標値よりも大きい値とし7て設定された第1 ’Fll
定値よりも大きくなったとき、前記第1 itill御
手段に優先して前記トルク調整手段を制御して、駆動輪
への付与[・ルクを一時的に所定分減少さゼる第2制御
手段と、 前記第2制御手段による制御が行なわれてから所定時間
経過しても、ni1記スリップ検出手段で検出されるス
リップ値が前記第1判定値よりも小さい値どして設定さ
れた第2判定値よりも小さくなならないときは、前記第
1制御手段に優先して萌記1・ルク調整手段を制御して
、駆動輪へのイ」5トルクを徐々に減少させる第3制御
丁段と、を備えた構成としてある。 このような構成とすることにより、第2制御手段による
所定分のトルク低減晴というものを比較的小さいものと
して、付与1・ルクの減少し過ぎという事態を防止して
、加速性を七分に確保するこどができる。 また、第2制御手段による所定分の1・ルク減少量が不
−F分でスリップが収束しないどき、すなわちスリップ
値が所定時間内に第2判定値よりも小さくならなかった
ときは、第3制御手段によりさらに徐々に1−ルクが減
少されるので、・=の後速やかにスリップが収束さわる
。ちなみに、十記所定時間経過後に、第:3制御手段に
代えて第1制御手段によるスリップ制御を行なう合場合
では、その応答性の制約から、スリップが収朱するまで
に人ぎな時間を要してしまうことになる,、(発明の効
果) 本発明は以ト述べたことから明らかなように、過人なス
リ・ソブの速やかな収束と加速性の確保との両方の要求
を共に満足させることができる。 (実施例) 以下本発明の実施例を添付した図面に基づいT′説明す
る。 第1図において、自動車Aは、左右の+ii1輪IF[
4とI F Rとが従動輪とされ、左右の後@l R
L..と! P Rとが駆動輪とされている。すなわら
、中体ii’i部に塔載されたエンジン2の発生トルク
が、自動車変速機3、ブロベラシャフ]・4,デファi
/ンシャルギア5を経た後、左駆動軸61−,を介して
左後輪I R L.へ伝達される一方、右駆動軸6Rを
介して右後輪IRRへ伝達される。 Aわ車t[関−係 十記自動変速機:3は、1・ルクコンバータ11と多段
変速歯屯機構12とから構成されている。この変速歯車
機構12は、既知のように油斤作動式とされで、実施例
では、前進4段、後進1段用とされている。すなわち、
その油圧回路に組込まれたソレノイドI3の励磁と消磁
との組合わせを変更することにより変速が行なわわる。 1・記ソレ,ノイドl3は、変速制御用の制御ユーI.
ツl− t.J A Tによって制御される。この制御
ユニットL.+Δ′Fは、第4A図、第4B図に示すよ
うな2種類の変速特性をあらかじめ配憶していて、いず
れか一方の変速特性に基づいて変速、すなわちシフ1・
アップ、シフトダウンを行なわせる。この2種類の変速
特性のうち、第4A図に示すものは通常走行用すなわち
非トラクション制御中に用いるものである。 ?tた2第413図(.″示すものは、トラクショ1ン
制御中にのみ用いるものである。より貝体的には、各変
速特性はいずれも屯速とスロッ1・ル開度とをパラメー
タとして設定さねていて、第4B図の変速特性は、第4
A図のものに比して、l速と2速との間での変速線を有
せず、かつ全ての変速段が全体的に低車速側へ才フセッ
]・されて、賢動輸への付’jt■ルクが大きくなるの
を抑制するように設定されている。 なお、制御ユニ・・l1へOATは、センザ6I、62
からのスロットル開度イΔ吋、申速イ3吋(実施例では
ブロベラシャフト4の回転数伝号)からの人力を受ける
他、後述するトラクショ1ン制御用の制御ユニッh L
J T Hからの出力を受ける。すなわち、制御ユニッ
トLJ T Rからトラクシミ1ン制御中であるどの信
号を入力した時にのみ、第4B図の変速特性に基づいて
変速制御を行ない、その他の時は第4A図の変速特性に
基づいて変速制御を行な),、 7二土dj夜−]−調t1国1イ系 ?車輪IFR−IRRには、ブレーギ21FR−21R
Rが設けらF1ている。この各ブレ〜キ2I F’ R
へ−2 1 R I−1のキャリバ(ホーf−ルシリン
ダ) 2 2 F Rへ−■22!RRは、酢管23F
Fマヘ−23RRを介して、ji’i JT−調整ユニ
ッI・24に対して個々独立して接続されている。この
液汁調整ユニット24には、プレーギベダル25の踏込
み操作によって液圧が発生される液Lf発生源とl2て
のマスクシリンダ26からの液汁が、配管27を介して
供給される。また、液汁調整ユ、′:8〜ツi・24に
は、ボンブ28によってリザーバタンク29より汲み十
げらわた液圧が配管30を介して供給される−方、配管
3lを介し7てリザーバタンク32へ液圧を開放し得る
ようになっている。 液圧調整ユニッ1へ24は、各配管23FL=23 R
R毎に各々2個づつのソしノメイドバルブを有して、
次のような作動を行なう。先ず、マスクシリンダ26で
の発生液圧をそのまま各ブレーキ21 }” L.〜2
1RRに伝達ずる状態である。このときは、通常のブレ
ーキ操作と全く変りのないものとなる、また、マスタ゛
・リング26Tの発生i夜圧の大きさに関係なく、各ブ
Lノ−ギ21FLへ−211717へのブレーキ液汁を
、個々独立L,で、増圧、減圧する作用をもl./シ得
る。このようなブ1ノーキ液圧の増圧と減圧を行なう制
御が、ABS用の制御ユニ−ツl− U A B Sに
よって行なわれる。 八B S JTIの制御ユニットU A B Sには、
各車輪21FL−21RRの回転速度を検出ずる各セン
サ63−66からの信号が人力される。そして、制御ユ
ニットU A B Sは、基本的に、アンチブl/キロ
ックの制御のため,各車輪21FL−21Fで[{のロ
ック状態を検出したときに、この口・ソク状態番こある
車輪に対するブレーキ液圧を減ri:させる。そして、
車輪がアンロツク状態へ復帰したとぎに、再びブレーキ
液圧を増人させる作用を行4rう。また、トラクション
制御用の制御ユニツt= LJTRによるトラクション
制御中にあっては、これからの信号を受けて、駆動輪と
しての後輪211で1,、2 1 R Rに対してのみ
、適宜ブレーキ液圧を供給する制御も行なう。 エンジン 生1・ルク l・ラクション制御用の制御ユニッ+−U T Rは、
駆動輪2 1 F L.、21RRへの付与1・ルクな
低減するため、上記ABS用の制御ユニットLJ A
B Sを介して駆動輪2 1 F L、21RRへのブ
レーキイ・1与を行なうと共に、エンジンの発生1・ル
クの低減をも行なう。このため、エンジンの吸気通路4
1に配設されたスロットル弁42とアクセルベダル4;
3との連係機構中に、スロットル開度調整機構44が介
在され′τいる。 スロットル開度調整磯構44について、第2図をも参照
し2つつ説明する。先ず、そねぞれ図中左右方向にスラ
イド可能とされた第l、第2、第:3の17バー112
、+13、1147’,!−有し、第lレバー+12は
アクセルワイヤ112aを介してアクセルベダル43と
連結され、第2レバー l 1 3はスロットルワイヤ
1 1 2 tを介してスロッ1・ル弁4lと連結され
ている,2そして、第2レバーl1:3は、リターンス
プリング121{こよって、図中右方すなわちスr:1
ットル井4lが閉じる方向にイ;1勢されている5、 第3レバー114は、第1レバー112(こ対じて図中
右方から当接可能な第l係止部1 1 4 aと、第2
レバー113に対して図中右方から当接可能な第2係I
I―部114bとをイ1する。そして、第117バー1
12と第3レバー114との間には、ト記第l係庄.部
114aが第1レバー1 1 2.に当接する方向に付
勢する第1スプリング1 1 6が張設されている。ま
た、第21ノパー1 1 3と第33レバー114との
間には、第2係IL部+ 1 4 bが第2レバーl1
3と当接する方向に付勢する第2スプリング122が張
設されている。[記第1スプリング+16の付勢力は、
第2スプリングl22およびリターンスプリング+21
のトj勢力よりも大きく設定されている。 第Iレバー112には、第2レバー122の図中右方位
置において係11部112aが形成さねて、これにより
第2レバー!13が第lレバーll2に対して所定以ト
図中右方へ相対変位するのを規制するようになっている
。 第3レバー114の図中左方には押圧レバー111が配
設されている。この押圧レパーIllは、モータ106
によー)て図中左右方向へ駆動されるようになっており
、所定以上の左方動は、ス[・ツバ123に当接ずるこ
とによって規制される。 以十のように構成されたスロッ1ヘル開度調整機構44
の作用について説明する,, 先ず,抑圧レバーII1がス1・ツバ123に当接した
状態を有する。このときは、第31ノバーll4に外力
が作用しないので,第1・一第3の各レパー112と1
13と114とは第2図(a)、( b )に示すよう
に常に一体化された状態とさねて5アクセル開度
【こ応
じたスロッ1・ル開度が得られる(アクセル開度の0へ
−100%の変化でスロッi・ル開度が0〜100%変
化される)。第2図(a)はスロットル開度O%(アク
セル開度も0%)のときを、また第2図(t))はスロ
ッi−ル開度が75%(アクセル開度も7!15%)の
ときを示している。この第2図(b)のときは、押圧し
・バーIIIと第31ノパー114との間にまj,:間
隙をもじ、2″′の間隙分が5スロツ1・ル開度75%
から100%へ変化さU−る分の余裕間隙で〃)り、ス
[7ツ1−ル開度が]度100%とな・つたとき(アク
セル開度が100%になったとき)(こ、押叶1ノバー
111に討し7て第3レバー114が軽く当接される。 第2図(t))の状態から、干−夕1 0 6によつで
押斤レバーIllを図中方向へ駆動さ刊ると、第2図(
c)に示すように、第1スプリング116に抗して第3
レバー 114が強制的に右力動される。これにより、
アクセル開度は同じであっても、スロットル開度は閉じ
力向へ戻される9第2図(C)では、アクセル開度が7
5%のときに、スロットル開度が全閉となる=1で戻さ
れた状態を示し,でおり、このとき第1レバ− 112
の係1ト部+ 1 2 aが第2L/バー1 1 3に
当接される。 第2図(c)の状態から,第2図( cl )に小ずよ
うに、アクセル開度を100%にする。このときは、第
IL/./\−112が図中左方向動され、これに伴っ
て、係11一部112aが第2レパー1l?3を図中左
方動させる。これにより、スロットル開度が第2図(c
)の0%の状態から、第2図(d)の25%の状態へと
変化する。 このように、本実施例では、アクセル全開操作によって
、少なくともスロットル弁42を25%まで開くことが
できるので、第2図(c)に示すJ:うな状態で抑圧1
/パーIIIがスティック(固着)してしまったような
ときでも、修理工場へ向かう等の最小限の自力走行が可
能とされる。 」二51クー区−町?」研−御ノと慨−要トラクション
制御の制御ユニットUTRは、]ヘラクション制御に際
しては、前記ABS用制御ユニットU A B Sを介
したブ]ノ−キ制御と、スロットル開度調整機構44の
モータ106を制御することによるエンジン制御と、変
速制御用の制御ユニット[J A Tを介した変速制御
とを行なう。この制御ユニットI.J T Rには,各
車輪速を検出するセンザ63−66からの信号がA B
S用制御ユニットLIABSを介して入力される他、
センサ67からのスロットル開度信リ、センサ68から
のアクセル開度信号、センサ69からの干一タ106の
開度信号が入力される。 トラクション制御の内容を、エンジン制御とブレーキ制
御とに着L−1 1,で示したのが第3図である。この
第3図において、従動輪速(左l目Fi@の回転速度の
相加平均値で車速とし7て表現するこどもある)をWF
Nとして示し、第1判定値とし.てのスピン判定値をW
FN+ I Oとして示し、第2判定値としてのスピン
収束判定値をW F N + 3として示し、エンジン
用目標スリップ値をS E T(WFN+八E)どして
示し、ブレーギ川[1標スリップ値をSBT (WFN
−1−△[3)として示す。 また、第3図における千一夕の開度は、第2図(21)
に示す位置が干−タ開度100%であり、第2図(c)
に示す位置が千一タ開度O%である。 上記各判定値およひ「1標値の大小関係は、大きい方か
ら小さい方に順次、スピン判定値(第1判定値)、ブレ
ーキ用目標値,エンジン用目標値、スピン収束判定値(
第2判定値)となるように設定されている。 L記のことを市程としマー、to時点ではアクセルが全
開であり(スロットル開度、千一夕開度も100%)、
このときに駆動輪のスリップ値がスピン判定値を越える
。このときは、駆動輪の大ぎなスリップを速やかに収束
させるべく、スロットル開度(千一夕開度)がSMにま
で−挙に低下される一方、ブ1/−キ液圧も増大されで
いく。このLo時点から所定時間(例えば0、5秒)経
過した【,,時点では、駆動輪のスリップ値が収束判定
値(WFN+3)よりもまだ人きいときである。 このときは、さらにスロッ1・ル開度を徐々に低−ドさ
せていく。このようなスロットル開度の徐々なる低下を
行なっていくうちに、12時点で、駆動輪のスリップ値
がブレーキ用[1標スリップ値S BT以トとなるので
、ブレーギ液圧はほとんど零に近いまで低下されている
。そして、し1時点において駆動輪のスリップ値が収束
判定値( W l” N +3)となる。このIZ3時
点では、駆動輪への伺51・ルク低トに起因する減速感
を(テλないようにすべく、スロットル開度がリカバリ
開度F I A Gにまで一挙に大きくされる。そして
、この後は、駆動輪のスリップ値がエンジン用目標スリ
ップ値3;E丁となるようにフィードバック制御さわる
。このフィートパック制御中(こアクセルが大きく戻さ
わることにより、t4時点でアクセル開度とスロッl・
ル開度と干−夕開度とが一致され、アクセル開度はこの
後さらに低下してやがて全閉となる6、この144時点
以後は、アクセル開度の低下に伴ってスロッ1・ル開度
が低トされてやがて共に′劣となる4,また、千一夕開
度は人きくさねて、やがて全開となる(抑圧レバーII
1がスト・ツバ12コ3に当接)。 (以下余白) トラクション の詳 フローヂャーt−さて次に、
第8図〜第17図のノローチャ−i〜を参照しつつ、1
・ラクシ]J冫制御の詳細について説明する。なお、以
下の説明でPあるいはQはステップを示す。 メ!−5−図つー P1でのシスデムのイニシャライズの後、P2において
所定の計測タイミングであることが確認さわたときに、
P 3 G7:おいて名センサ62〜69からのイ言号
が読込まれる。 F) 4においては、スピン判定が行なわれるが、これ
は、左右駆動輪I R I=、11<Hの実際のスリッ
プ値が、第3図のスヒン判定値、スピン収束判定値に対
してどのような位置づけであるかを判定するだめのもの
である。 ■)5においては、現在走行している路面が、スブリッ
ト路であるか否かの判定が行なわれる。すなわち、左駆
動輪I R Lが接地している路面のμ(摩擦係数)と
、右駆動輪1F{Rが接地している路面のμとが大きく
相違するようなスブリッl・路であるか否かの判定を行
なうムのである。 P 6においては、トラクシ…lン制御開始の判定と終
rの判定とが行なわれる、2 P 7においては、現在走行している路面のメ4の推定
が行なわれる。 [)8では、現在トラクション制御中であるか否かが判
別される。このP8の判別でYFζSのときは、P9で
エンジン制御タイミュ・グであることが確認されたとき
に、P ] Oでエンジンの制御晴、すなわちスロット
ル開度の大きさを示す千一夕の11標位置が決定される
。引続き、lJI I13よびブ1ノ−キ制御を行なう
タイミングであることが確認されたときに、[〕l2に
おいて、ブレーギ制御頃すなわち駆動輪I R Lある
いはl R IIへ付Li−4べきブレーキカの大きさ
が決定される。そして、l−記PIO、Pl2で決定さ
れた制御晴がP 1 3あるいはP l 4で出力され
る。 P8の判別でN O,のときは、.F)+6!こおいて
、千一夕の目標位置を100%(第2図(a)の状態)
とした後、PI3へ移行さわる。 PI3、Pl4の後は、P 1 5において、変速制御
、より貝体的には、変速特性として、第4A図に示す通
常用のものとするか、第4B図に示Jトラクション制御
用のものとするかの指令信号を、変速制御用の制御ユニ
ッl− t.J A Tに出力する。 互’y9一区IJ耶ユ旦JJ(ひ旦A9つ−P2+にお
いて,左右駆動輪の回転速度W F !=とWFRとの
相加平均値が、トラクション制御用の従動輪速(重速)
WFNとして設定さわる。 P21の後、P22あるいはP2:3のいずれかの判別
でYESのとき、すなわち左右駆動輪の回転速度WRL
あるいはW R Rのいずれか一方が、スピン判定値(
tlマN+10km/hに相当)よりも大きいと判断さ
れたときは、P24に移行する。■)24では、タイマ
フラグが0であるか否かが判別されるが、この″Fll
別でYESのときは、P25においてタイマ値を0にリ
セットした後、P26でタイマフラグをlにセッ1・シ
、さらにP27においてスピン判定値(WFN−1−1
0)よりも大きいスリップが発生したことを示すべく、
スピンフラグが1にセッ1−される。このP24.P2
5、■)26の処理は、駆動輪のスリップ値が、スピン
判定{a(Wト’N+ I O)となったときからの設
定時間をカウントするための前処理である。 土記P24の判別でNOのときは、P 2 Bでタイマ
をカウン1・アップした後、P29においてタイマのカ
ウン1・値が500msecよりも大きくなったか否か
が判別される。このP29の判別でNoのどきはそのま
まP27へ移行し、またP29の判別でYESのときは
、P30においで、第3図しa時点から所定時間( 5
0 0 m s e c )が経過したことを示すべ
く、時間経過フラグを1にセッ1−シだ後P27へ移行
する。 +iif記P22.P23の判別で共にN Oのときは
、P3+において、左駆動輪I R l−の回転速度W
F l.が、スピン収束判定値(WFN+3km/h
相当)よりも小さくなったか占かが判別される。このP
31の判別でYESのときは、F−) 3 3において
、スピンフラグがOにリセッ[・される。 また、P31のt’ll別でNoのときは、P32にお
いて、右駆動輪RRの回転速度WRRがスピン収束判定
値(WFN+3)よりも小ざいか否かが判別されて,こ
の判別でY E Sのときは上記Y)23においてスピ
ンフラグが0にリセットされる。 P 3 2の判別でNoのとき、お上びP33の後は共
に、!’) 3 4で時間経過フラグが0にリセッ1・
されjS後、P35において夕・イマフラグが0にリセ
ットされる。 1=記P 3 5 ノ後、.t ヨU iff XQ
P 2 7 ノ後fat、P;36において、スビン発
牛直後であるか否か,すなわち第3図のF′.O時点を
過ぎた的後であるか否かが判別される。この[)36の
判別でYESのときに、P36においてフラグJFが1
にセッ1・される。P36の判別でNoのときは、P:
37において、スピン収束直後であるか否か、すなわち
第3図t1時点の直後であるか否かが判別され、この判
別でYESのときは、P40においてフラグ.J Fが
2にセットされる,P37の判別でNoのときは、[)
39においてフラグJ Fが0にリセットされる。 第」二墾m」j,児−区!U翻腹L 先ず、P51.P52の判別によって、左駆動輪の回転
速度WRLがrWFN+2Jよりも大きいと判別された
ときに、P54において左駆動輪についてのフラグSP
Lが1にセットされる−・力、回転速度W1?Lがrw
FN+ l .5Jよりも小さいと判別されたときには
、P 5 3においてフラグS P i....が0に
リセッ1〜される。 同様に、右駆動輪I R Rについても、P 5 5〜
F)58の処理によッテ、rWFN+2Jとrwr;’
N+1.5Jとに対する大小関係に応じて、フラグS
P <1のセット、リセットが行なわれる。 P59では、両フラグS P LとS P Rとが相違
するか否か、すなわち−・方が1で他力がOであるか否
かが判別される。このP59の判別でYESのときは、
現在走行している路面がスブリツ1・路であるとして、
F’61においてスブリツ[一フラグが1にセッ1・さ
れる。また、P59の判別でNoのとき、すなわちSP
I、とS P Rとが共(:11または共にOのときは
、スブリット路ではないとし−C.P60におい−Cス
ブリッ1・フラグがOにリセッl・される。 第1l ( 8 のP6) PIIにおいて,アクセルがほぼ全閉となったか否かく
例えば開度5%未満)が判別され、この′r11別でY
ESのときと、トラクション制御は不用であるとして、
P76においてトラクションフラグがOにリセッ[一さ
れる。 P71の判別でN Oのときは.P72においで、1・
ラクションフラグが1″′Cあるか否かが判別される。 この判別でY E Sのとき、すなわち]・ラクション
制御中であるときは、P 7 5において、アクセル開
度(アクセル開度により決定されるスロッI・ル開度と
同じ意味)が現在の千一夕開度(千一夕106の位置に
よって決定されるスロットル開度と同じは昧)よりも小
さいか否かが判別される。このP75の判別でY I”
: Sのときは、P76に移行する一方(トラクション
制御中止)、この1′11別でNOのときはそのままH
ll1御が終−rさねる,. P72の判別でN Oのとき、すなわち現在トラクショ
ン制御中でないときは、P ’7 3においてスピンフ
ラグ(第9図のP27、P3:3参照)が1であるか否
かが判別される23このP 7 3の判別でYESのど
きは、トラクション制御を実行させるべく、P 7 4
において、トラクションフラグが1にセッ1・される。 また、P73のill別でNOのときは、そのまま制御
が終了される。 このように、本実施例では、1・ラクシコン制御の開始
条件は、スピン判定値(WFN+10)を越える大きな
スリップが生じたとさねでいる。また、1へラクシコン
制御の中止条件は、アクセルがほぼ全閉どなったとき,
またはアクセル開度が1・ラクション制御を不用とする
ようなレベルまで小さくなったとき( P 7 5の゛
(′11別)としてある。 第12図(第8 のF)7) 二の第12図では、路面μの推定を、中休加速度Gど車
速とに基づいて決定するように17,てある。そして、
スピンフラグが0になってから所定時間経過するまでの
間、すなわち、第3図のしゴ後しばらくの間は、駆動輪
への付与1・ルクが大きく低減されていて十分な車体加
速度が得られない点をgj7案して、この時期には車体
加速度の検出を行なわないようにしてある。これにより
、上記j3後しばらくの間での車体加速度がFTAG(
第3図参照)に反映されるのが防止されて、加速感を損
なってしまうような事態が回マされる。 以上のことを前提とし、で、P81においてスピンフラ
グが1であるか否かが判別される。このP81のII別
でYESのときは、P92においてスピンタイマをリセ
ッ[・シた後、P88において今回の屯速W F N
nからO11回(制御サイクル1回Aii)の車速WF
Nn−1を差し引いた値に所定の換算係fiGKを掛け
合わせることにより、車体加速度Gnが算出される。こ
の後、P89において、今迄記・邑し7ていた車体加速
度の最大値G m a XよりもP88で算出された車
体加速度Gnの方が大?いか否かが判別される。このF
)89の゜rl+別でYESのときは、P90に↓Sい
て今回の車体加速バI、Gnを最大加速度Gmaxとし
てデータ更新した後P91へ移行し、P89のi!1別
でNOのときはP90を経ることなくそのままP91へ
移行する。 P9+では、車体加速度G m a. xと現在の屯速
WFNとに基づき、第5図に示すマップより路面liが
推定される。なお、第5図では、路面Uを1へ−5の数
値で5段階に分類するようにしてあり、2女値が大きい
ほど摩擦係数が大きいものである(このことは以Fで述
べる第6図、第7図1ごついても同じ)。 P91の後はP85において、今回のスピンフラグを前
回のスピンフラグとしてデータ変ψ−する。 前記P81の’Fll別でNoのときは、P8′.■2
において、前回のスピンフラグが1であったか否かが判
別される。このP82の判別でYESのときは、P83
でスピンタイマが所定値A(例えば0.2〜0.3秒)
にセッ1・さわた後、P84でl1η回スピンフラグが
Oに’Jセッt・されて、而記P85の処理が行なわれ
る。 1)82の判別rNoのときは、■〕86において゛、
スピンタイマのカウント{直がOになったか否かが゛凹
別され、このI)86の判別でNOのどぎは、P87で
アウビンタイマのカウントダウンを行なった後in記P
85の処理が行なわれる。 P86の判別でYESとなったときは6車体が力[1速
度Gの検出を11なわない時聞が経過し2たということ
で、iii記P88移行の処理が行なわれる。 第13図(第8図の1) 1 0 ) ,二の第13図では、モータ106の位置決定、すなわ
ちスロツ1・ル開度の決定が行なわれる。この場合、第
3図の15.時点にお&−jるトルク急減量の決定(S
Mの設定)と,第3図のtユ時点におげろカバリ開度の
決定(トT A G )と、LllI時点から所定時間
内に収束判定値(WFN+3)にならない場合におGづ
る徐々なる1・ルク低減πの決定?、が合−(4で行な
われる。な.h、フご施例では、1・ラクシ3ン制御中
にスピン判定値を越えるような大きなスリップが発′」
ミしても、第3図し0でのイ・1与1・ルクの急減と、
第3図T 2後の徐々なる付(jトルクの低減と、第:
3図IZff時点における付!二j}■ルクの−時的な
増大とを行なわないようになー,)でいる。 j2ソ]−のことを前1呈として、Q11・こおいで、
推一j!された路面ノ1と現在の屯速WFNとを、第《
3図に示すマップに1(6合して、t..3時点でのス
ロッ1・ルト限値SMが決定される。なお、この第6図
のマップは、現在の車速を維持するのに必要最小限の小
さな値として設゛定される。 Q2で肩t、116定
された路面47と現在の申速WFNとを第7図に小ずマ
ップ番こ照合!7て、1,時点でのリカバリ間度F T
A Gが決定される。 Q3では、現在フラグJF(第9図P 3 8〜P40
参照)が1であるか否かが判別される。このQ3の判別
でYESのときは、Q4におい下、スピン同定値(Wl
;’N+xO)とな−ったのが始めでであるか否か、す
なわち非1・ラクシ9ン制御時にスピン判定値を越える
大きさのスリップが発生したか占かが判別される、,こ
のQ4の判別でYESのときは、Q5において、モータ
106の目標位置(目標開度)MTAGnが、Q1で決
定されたS (l./Iに対応したものと(7て設定さ
れる。そして、Q5において、今回のSMをSMI
としてデータ更新17′だ後、Q20へ移行する。 Mii記Q3のII別でNoのときは、Q7において、
フラグ.JFが2であるか否かが判別される。 この07の$11別でYESのときは、011において
、トラクション制御中に始めてスピン判定されたときで
あるか否かが判別される。このQllの判別でY E
Sのときは、Ql2によ5いて、壬一タ106の目標開
度MTAG口が、FTAG (第3図参照)として設定
された後、Q20へ移行する。 6ii記Q7の判別でNoのときは、Q8に↓Sいて、
時間経過フラグ(第9図のP30、P34参関)がOで
あるか否かが判別される。このQ8の判別でYESのと
きけ、第3図のし.時点から所定時間内にスピン収東判
定値にまで駆動輪のスリップ値が1一分に低減されなか
・ったときである。このときは、Q9において、SMI
に対して係数0.9を掛け合わした値をSMとして更新
した後、Q. l 0 1cおいてこの更新されたSM
Iを3;Mとして設定して、Q5へ移行する。この05
への移行により、駆動輪のスリップ値がスピン157東
tリ定値(WFN+3)に低下するまでの間、スロッ1
・ル開度が徐l7に減少される(制御ザ,イク+l,i
にSMが1割づつ減少される)。 前記0. 8のす11別でYESのときは、Q l 3
紅“おいて、スブリットフラグ(第10図,P60、【
)6l珍照)が1であるか否かが判別される。このQ1
3の判別でNOのとき、すなわち現在スブノット路でな
いときは、左右駆動輪の回転速度WR LとWRRのう
ちいずれか大きい7iの値が、エンジン制御用の制御対
望輪速8ト:と{,,で設定される。また、Q .l
3の判別でEYSのとぎ、すなわちスブリッ1一路を走
行しているときは、左I1駆幼輪の回転速度WRL、W
R RのりちいVれか小さい方の回転速度がエンジン
用の制1卸対象輸速S Fとして設定される。このよう
に、スブリッl・路でないときは、安定性を重視した制
御対象輸速の選択とされる一方、スブリッ1〜路のとき
は加速性を巾視した制御対染輪速の選択とされる(滑り
にくい方の駆動輪のグリップカを極力有効に生かした走
行)。 Q14、Q15の後は、Ql6において、路面Hに応じ
てスリップ加算値△E(3〈ΔE〈10)が決定された
後、Ql7において、現在の市速(従動輪速)WFNに
上記△Eを加算して、エンジン用の目標スリップ値SE
Tが算出される(第3図を参照)。 Q17の後、Q18において、P I ilil+御に
おいで、現在の駆動輪の回転速度SEがエンジン用目標
スリップ値SETとなるようにフィードバック制御頃(
スロット・ル変化量)ΔMが決定される。 より具体的には、ト閑ΔMが次式(1)によって算出さ
れる。 △M=KP X (ENn −ENn−1 )
+KI XENn . . . (11KP
:比例定数 KI:積分定数 EN : SET−SE n :サフィックス Ql8の後、QP19において、前回のモータ目標位置
M T A G n−1に上記変化頃ΔMを加算して、
今回のモータ目標位置M T A G nが算出さわる
。 上記Q19の後、およびQ5、Q12の後は、Q20に
移行する.Q20では、モータ目標位置M T A G
nが、下限値SMと上限値100(%)との範囲にお
さまるようにリミット処理される7(以下余白) 第14 (第8図の213) この第14図では、モータを所定の目標位置MTA G
nとするための応答速度が最適設定される共に、この
M T A G nの実現(出力)がなされる。なお、
上詔応答速度は、モータ106の駆動(押圧レバー11
1の変位)に起因する第3レバー114と押圧レバー1
11との間での当接ショック防止と。付勢手段116の
付勢力変化に起因するアクセルフ、イーリングの点を勘
案してなされる。 先ず、Q31において、モータの目標位置M TA G
nが100(%)であるか否か、すなわち[・ラクシ
ョン制御が不用な状態であるか否かが゛I’ll別され
る。このQ31のE別でYESときは、Q32において
、現在のモータ106の位置(開度)が所定値αm(例
えば80%)よりも大きいか否かが判別される。このQ
3 2の判別でNOのときは、Q 4. Oにおいて
、M T A G nがそのまま最終目標位置MTAG
Fとして設定さIt”lた後、Q39においてMT A
G Fが出力される。 Q32の’III別でYESのときは、Q33において
、フィルタ時定数DがDmとして設定された後、Q38
へ移行する。 Q31の判別でNOのときは、Q34において、現在の
アクセル開度ACPよりもモータ目標位l M T A
G nの方が大きいか否かが判別さオ1る。このQ3
4の判別でYESのときは、Q41において、MTAG
nからACPを差し引いた値が所定値αa(例えば5%
)よりも小さいか否かが’III別される。このQ34
の判別でYESのときは、Q37においてフィルタ時定
数DがDaとして設定された後、Q38へ移行する。ま
た.Q4lの↑11別でNDのときはQ40へ移動する
。 0. 3 4の判別でNoのときは、Q;35において
、現在のアクセル開度ACPが所定値ae(例えば5%
)よりも小さいか否かが判別される。このQ35の判別
でYESのときは、Q36においてフィルタ時定viD
がDcとして設定された後、0. 3 8へ移行する。 また、Q35のlli別でNoのときは、前記Q40へ
移行ずる。 而記Q 3 8では、次式(2)に基づいてフィルタ処
理することによって、モー タ106の最終目標位置(
制御サイクル毎のモータ106ずなわちスロッ1・ル開
度の変化分に相当)MTAGFが決定される。 M T A G F = D X M T A G n + ( 1 − D
) X M T A G n −1・ ・ ・ (
2) 勿論、Q38の後は、Q39においてMTAGFが出力
される。 111記各フィルタ時定数の大小関係は、実施例では次
のように設定してある。 Dm<Dc<Da<1 第15 (第8 のP12 先ず、Q51においで、路面/jに応じてスリップ加算
値△}3が決定され、引き続きQ52でこの△Bと車速
(従動輪速)WFNと加算することによりブレーキ用目
標スリップ値S E Tが算出される(第3図を参照)
。なお、実施例では、極力エンジンを主としてトラクシ
ョン制御を行なうように゛・[る関係士、△13二・△
Iミ( S T3 T>二州べ゛F〕となるように関係
づけてある。 0. 5 3では、PI制御によって、左右の駆動輪I
R L.、IRR毎に独立して、現在のスリ・ソブ値
が1」標スリップ値SBTとなるようにフィードバック
制御量TccR.TCCLが決定される。 より具体的には、次式(3)、(4)によって、TCC
R.TCCT−が算出される。 TCCR=KBPx (ENRn−ENRn−1)+
−K 旧 xENRn ・ ・ −
(3)TCCI−:=KBPx (ENLn−ENL.
r+−1)+KBIX ENI...n ・ ・ −’
(4)ENR ″二 WRR−SB”I゜ 1乏 N I... = W R L −
S B TKBP:比例定数 KBI:積分定数 n:ザフィックス Q, 5 4では、ABS用の制御ユニツl− TJ
A B Sへの出力のためにコード化(整数化)される
。すなわち、TCCRがTCTRとして整数化され、T
CCLがTCTLとして整数化される。この後Q55に
おいて、上記整数化されたTCIRとTCTLとが、−
7から+7の範囲内となるようにノミット処理される。 第16 (第8 のP14 先ず、Q61において、ABS用の制御ユニツドUAB
Sに対して、トラクション制御に起因ずるブ1ノーキ制
薗を要求するか否かの信号”1” B Rを出力する(
TBR=Oのときがトラクション制御によるブレーキ制
御の要求を意味し、TBR=1のときがこの要求無しを
意味する)。 Q62において、ABSは市1口卸ユニツI− U A
BS ニ対して、SOT信号(左右駆動輪IRL、I
RR用のブレーキ液圧の増圧と減圧と、その大きさの信
号TCTR、゛I″CTL)が出力される。 063では,ABS用の制御ユニットUABS?らのS
IT信号に基づき、現在A B S制御中であるか否か
が判別される。このQ63のl’ll別でYESのとき
は、Q64においてABS制御中であることを示すべ<
ABSフラグが1にセットされる。また、Q 6 5
の判別でNOのときは、Q,65においてA B Sフ
ラグが0にリセッ1・される。 なお、通常は、ABS制御と1・ラクション制御とが同
時に要求されることは考えられないのであるが、例えば
悪路をかなりの速度で走行し,た際、駆動輪が−旦路而
からH .f−tてかなり激しく路面に落下する場合が
あり、この落下時に路面かG″■)のブレーキ作用を受
けて−時的にABS制御が要求されるような回転状態に
なることもあり得る。ただし、このような現貧を利用し
た悪路、良路のII+定結果をどのように用いるかにつ
いては、その説明を省略する。 第17 (第8図のP15) Q71において、現在I・ラクション制御中であるか否
かが判別される。この071の判別でY ESのときは
、Q72において、変速用の制1卸ユニットLJ A
Tに対i,2て、第4B図(こ示ず1ヘラクション制御
用の変速特性を選択すべき旨の信号を出力ずる。この復
、Q73においてフラグT Eを、変速特性として1・
ラクシ3ン制御用の変速特性を選択したことを示すべく
lにセッ1−する。 Q71の判別でNoのどきは、Q74において、フラグ
TEが1であるか盃かが111別される。 この0.74の111別でNoのときは、Q76におい
て、変速用の制j卸ユニットト゛ATに対して、第4図
Aに・itす通常走行用の企速特・V1をj5投択一・
jべき旨の指令を待った後、Q77にi5いでフラク゛
rEをO(こりセッ1・する。 0. 7 4の判別でYESのときは、Q75において
、アクセル開度が零であるか百かが判別一一ねる,、こ
の075の?lI別でNOのどきは0. 7 2へ移行
!−2、0. 7’ 5 (7)判別テY E S ノ
ときは0. 7 6 ヘ移行する。 .二のよう(.′、実h91例’rは、−jl. l−
7 / :E/ .−z ./ 制(財)用の変速特
性を選択したどき6J、アクセルが全閉とされた場合を
条件として、通常走行用の変速特性へ復帰さ+4る,J
−,うにしである。このように4−る,−二とによーっ
て、変速特性の変史に起因J゛る過大なスリップの再発
生というものが防止される。 tJ T RとLI A B Sとの関係1・ラクショ
ン制御川の制御ユニツl= [J T RどAB J.
3制御用の制御ユニットU A E{ Sとは共(4二
マイクロコンピュータを利用して構成さg″rいるが、
両制御−ユニッ1・間で授受される信号j: 7−>い
て3.ie明ずる。 先ず、UTRからは,I・ラクシ3ン制御の要求の41
無を示す信号が、既に述べた通り、1゜13 R信号ど
される(1のときが1・ラクション制御無しのどきを示
し、Oのどぎが1・ラクション制{卸¥j))のどきを
・示している)3, また各制{卸ユニッi− LJ T Rと【JハB5ど
6,J,ンノアル送信用の通信モジュールMT.MAを
有し(第1図参照)、この両モジュールを利用して、8
ビッ1への信号が時分割送信で授受されご》。 LJ T Rから送信されるイ4号3;OTを第18図
に示し,てある。信号SOTは、b−・iの8つのビッ
?・をイj゛シ、各ビットは次のように意味イ・口づら
れている。先ず、ビッ+−b一・eは、左後輪I R
L−用で,ビットb=dによ1)でブしーキ液1干の制
{卸時間が示され、貝体的には液圧調整ユニッ1・24
のソレノ、イドバルブのON時間がO〜7の数値として
示される(第15図の0. 5 5 参明) .,そし
て、ビッ1・eによって増圧か減圧かの区別(+と一の
区別)が示さt7る。また、ビッl−f〜・iは右後輪
IRR用で、ビットf = hによってブレーキ液圧の
制御時間か示され、ビッhiによって増圧と減圧との区
別が示される。 UABSから送信さわる信”2’ S I Tを第19
図に示してある。信号SITは、b〜iの8つのビッl
・を有するが、実質的には、d,e.h.iの4つのビ
ッl・のみが利用さλ1る。ビットhは、1・ラクショ
ン制御データ受信確認のゴーコーバッターで、l1二一
〇が一致また4;j:信号T B Rが1 (ハイ)で
あるごとを示し、7、h =1が不一致を示す。そして
、このビッ1・l〕の反転信号がビッI■ dであるゆ
ビッl− i Lj: A B S制御状態を示すもの
で、iコ0がA B S非制御中を、またi二lがA
I3 S itill御中である,二とを示す。そして
、1ご・ソ1・eはビ・ソ1・iの反転信号を示す。 実施例では、UTRから常にU A B Sに1・ラク
ション制御用のデータを送信しーC.UABSぱ、1・
ラクション制御の要求があったときはA B S ii
il!開口こ優先しでブj/一キ液圧の制御を行なうC
とだなる( [....I T R主導),.こね7に
対して、11 A B Sからのリクエスl・信号があ
ったどきにのみ(例えばA E3 S非制御中で、ブレ
ーギ液圧調整伝号の出力タイ、ミンクに同朋してリクエ
ス1・信号を出力4る)、トラクション制御の1−・夕
送信を行なわせるこどもできる( U A B S I
導)。 袖−足説川 以上実施例似ついて説明したが,本発明はどれに限らず
、例えば次のようにしでもよい。 ■スリップ値としては、駆動輪速ど車連との偏差(ζ基
づくスリップ量で示す代りに、駆動輪速ど車速との割合
で示すようにしても良い。例えば、駆動輪速から申速を
差し引いた値を駆動輪速て・除−づ゛?ことによ−っτ
,得られたイ直でズリッゾ{直を示すようにしてもよい
。 ■1・ラクション制御中にあー)″rも,第2制御手段
による−時的な付Jj1・ルク低誠(第:3図1シロ時
点)と、これに対応した第3制1卸手段による徐々なる
付与1・ルク低減(第:3図し,〜L■)とを行なうよ
′)&,ニしてもよい。この場合、加速感を1員なわな
い,1゛うに、I・ラクション制御中にあっては第1判
定植と第2判定値の1ノベルを相対的に小さく】ろか、
あるいはく鷲1(jトル2低減量を相対的に小さくする
とよい。 ■駆動輪/\の付与[・ルク低誠に際t.−zでは、グ
レ・〜A・制御を1−とし、エンジンiGII i卸を
II−とじて行なうようζこしてもよい(SET>SB
T) .,また、1ヘラ2シ」ン制lit lj′、エ
ンジン制御とブL/−ギ制御とのいずれか−h一のみに
よって行なうようにしてもよい。
じたスロッ1・ル開度が得られる(アクセル開度の0へ
−100%の変化でスロッi・ル開度が0〜100%変
化される)。第2図(a)はスロットル開度O%(アク
セル開度も0%)のときを、また第2図(t))はスロ
ッi−ル開度が75%(アクセル開度も7!15%)の
ときを示している。この第2図(b)のときは、押圧し
・バーIIIと第31ノパー114との間にまj,:間
隙をもじ、2″′の間隙分が5スロツ1・ル開度75%
から100%へ変化さU−る分の余裕間隙で〃)り、ス
[7ツ1−ル開度が]度100%とな・つたとき(アク
セル開度が100%になったとき)(こ、押叶1ノバー
111に討し7て第3レバー114が軽く当接される。 第2図(t))の状態から、干−夕1 0 6によつで
押斤レバーIllを図中方向へ駆動さ刊ると、第2図(
c)に示すように、第1スプリング116に抗して第3
レバー 114が強制的に右力動される。これにより、
アクセル開度は同じであっても、スロットル開度は閉じ
力向へ戻される9第2図(C)では、アクセル開度が7
5%のときに、スロットル開度が全閉となる=1で戻さ
れた状態を示し,でおり、このとき第1レバ− 112
の係1ト部+ 1 2 aが第2L/バー1 1 3に
当接される。 第2図(c)の状態から,第2図( cl )に小ずよ
うに、アクセル開度を100%にする。このときは、第
IL/./\−112が図中左方向動され、これに伴っ
て、係11一部112aが第2レパー1l?3を図中左
方動させる。これにより、スロットル開度が第2図(c
)の0%の状態から、第2図(d)の25%の状態へと
変化する。 このように、本実施例では、アクセル全開操作によって
、少なくともスロットル弁42を25%まで開くことが
できるので、第2図(c)に示すJ:うな状態で抑圧1
/パーIIIがスティック(固着)してしまったような
ときでも、修理工場へ向かう等の最小限の自力走行が可
能とされる。 」二51クー区−町?」研−御ノと慨−要トラクション
制御の制御ユニットUTRは、]ヘラクション制御に際
しては、前記ABS用制御ユニットU A B Sを介
したブ]ノ−キ制御と、スロットル開度調整機構44の
モータ106を制御することによるエンジン制御と、変
速制御用の制御ユニット[J A Tを介した変速制御
とを行なう。この制御ユニットI.J T Rには,各
車輪速を検出するセンザ63−66からの信号がA B
S用制御ユニットLIABSを介して入力される他、
センサ67からのスロットル開度信リ、センサ68から
のアクセル開度信号、センサ69からの干一タ106の
開度信号が入力される。 トラクション制御の内容を、エンジン制御とブレーキ制
御とに着L−1 1,で示したのが第3図である。この
第3図において、従動輪速(左l目Fi@の回転速度の
相加平均値で車速とし7て表現するこどもある)をWF
Nとして示し、第1判定値とし.てのスピン判定値をW
FN+ I Oとして示し、第2判定値としてのスピン
収束判定値をW F N + 3として示し、エンジン
用目標スリップ値をS E T(WFN+八E)どして
示し、ブレーギ川[1標スリップ値をSBT (WFN
−1−△[3)として示す。 また、第3図における千一夕の開度は、第2図(21)
に示す位置が干−タ開度100%であり、第2図(c)
に示す位置が千一タ開度O%である。 上記各判定値およひ「1標値の大小関係は、大きい方か
ら小さい方に順次、スピン判定値(第1判定値)、ブレ
ーキ用目標値,エンジン用目標値、スピン収束判定値(
第2判定値)となるように設定されている。 L記のことを市程としマー、to時点ではアクセルが全
開であり(スロットル開度、千一夕開度も100%)、
このときに駆動輪のスリップ値がスピン判定値を越える
。このときは、駆動輪の大ぎなスリップを速やかに収束
させるべく、スロットル開度(千一夕開度)がSMにま
で−挙に低下される一方、ブ1/−キ液圧も増大されで
いく。このLo時点から所定時間(例えば0、5秒)経
過した【,,時点では、駆動輪のスリップ値が収束判定
値(WFN+3)よりもまだ人きいときである。 このときは、さらにスロッ1・ル開度を徐々に低−ドさ
せていく。このようなスロットル開度の徐々なる低下を
行なっていくうちに、12時点で、駆動輪のスリップ値
がブレーキ用[1標スリップ値S BT以トとなるので
、ブレーギ液圧はほとんど零に近いまで低下されている
。そして、し1時点において駆動輪のスリップ値が収束
判定値( W l” N +3)となる。このIZ3時
点では、駆動輪への伺51・ルク低トに起因する減速感
を(テλないようにすべく、スロットル開度がリカバリ
開度F I A Gにまで一挙に大きくされる。そして
、この後は、駆動輪のスリップ値がエンジン用目標スリ
ップ値3;E丁となるようにフィードバック制御さわる
。このフィートパック制御中(こアクセルが大きく戻さ
わることにより、t4時点でアクセル開度とスロッl・
ル開度と干−夕開度とが一致され、アクセル開度はこの
後さらに低下してやがて全閉となる6、この144時点
以後は、アクセル開度の低下に伴ってスロッ1・ル開度
が低トされてやがて共に′劣となる4,また、千一夕開
度は人きくさねて、やがて全開となる(抑圧レバーII
1がスト・ツバ12コ3に当接)。 (以下余白) トラクション の詳 フローヂャーt−さて次に、
第8図〜第17図のノローチャ−i〜を参照しつつ、1
・ラクシ]J冫制御の詳細について説明する。なお、以
下の説明でPあるいはQはステップを示す。 メ!−5−図つー P1でのシスデムのイニシャライズの後、P2において
所定の計測タイミングであることが確認さわたときに、
P 3 G7:おいて名センサ62〜69からのイ言号
が読込まれる。 F) 4においては、スピン判定が行なわれるが、これ
は、左右駆動輪I R I=、11<Hの実際のスリッ
プ値が、第3図のスヒン判定値、スピン収束判定値に対
してどのような位置づけであるかを判定するだめのもの
である。 ■)5においては、現在走行している路面が、スブリッ
ト路であるか否かの判定が行なわれる。すなわち、左駆
動輪I R Lが接地している路面のμ(摩擦係数)と
、右駆動輪1F{Rが接地している路面のμとが大きく
相違するようなスブリッl・路であるか否かの判定を行
なうムのである。 P 6においては、トラクシ…lン制御開始の判定と終
rの判定とが行なわれる、2 P 7においては、現在走行している路面のメ4の推定
が行なわれる。 [)8では、現在トラクション制御中であるか否かが判
別される。このP8の判別でYFζSのときは、P9で
エンジン制御タイミュ・グであることが確認されたとき
に、P ] Oでエンジンの制御晴、すなわちスロット
ル開度の大きさを示す千一夕の11標位置が決定される
。引続き、lJI I13よびブ1ノ−キ制御を行なう
タイミングであることが確認されたときに、[〕l2に
おいて、ブレーギ制御頃すなわち駆動輪I R Lある
いはl R IIへ付Li−4べきブレーキカの大きさ
が決定される。そして、l−記PIO、Pl2で決定さ
れた制御晴がP 1 3あるいはP l 4で出力され
る。 P8の判別でN O,のときは、.F)+6!こおいて
、千一夕の目標位置を100%(第2図(a)の状態)
とした後、PI3へ移行さわる。 PI3、Pl4の後は、P 1 5において、変速制御
、より貝体的には、変速特性として、第4A図に示す通
常用のものとするか、第4B図に示Jトラクション制御
用のものとするかの指令信号を、変速制御用の制御ユニ
ッl− t.J A Tに出力する。 互’y9一区IJ耶ユ旦JJ(ひ旦A9つ−P2+にお
いて,左右駆動輪の回転速度W F !=とWFRとの
相加平均値が、トラクション制御用の従動輪速(重速)
WFNとして設定さわる。 P21の後、P22あるいはP2:3のいずれかの判別
でYESのとき、すなわち左右駆動輪の回転速度WRL
あるいはW R Rのいずれか一方が、スピン判定値(
tlマN+10km/hに相当)よりも大きいと判断さ
れたときは、P24に移行する。■)24では、タイマ
フラグが0であるか否かが判別されるが、この″Fll
別でYESのときは、P25においてタイマ値を0にリ
セットした後、P26でタイマフラグをlにセッ1・シ
、さらにP27においてスピン判定値(WFN−1−1
0)よりも大きいスリップが発生したことを示すべく、
スピンフラグが1にセッ1−される。このP24.P2
5、■)26の処理は、駆動輪のスリップ値が、スピン
判定{a(Wト’N+ I O)となったときからの設
定時間をカウントするための前処理である。 土記P24の判別でNOのときは、P 2 Bでタイマ
をカウン1・アップした後、P29においてタイマのカ
ウン1・値が500msecよりも大きくなったか否か
が判別される。このP29の判別でNoのどきはそのま
まP27へ移行し、またP29の判別でYESのときは
、P30においで、第3図しa時点から所定時間( 5
0 0 m s e c )が経過したことを示すべ
く、時間経過フラグを1にセッ1−シだ後P27へ移行
する。 +iif記P22.P23の判別で共にN Oのときは
、P3+において、左駆動輪I R l−の回転速度W
F l.が、スピン収束判定値(WFN+3km/h
相当)よりも小さくなったか占かが判別される。このP
31の判別でYESのときは、F−) 3 3において
、スピンフラグがOにリセッ[・される。 また、P31のt’ll別でNoのときは、P32にお
いて、右駆動輪RRの回転速度WRRがスピン収束判定
値(WFN+3)よりも小ざいか否かが判別されて,こ
の判別でY E Sのときは上記Y)23においてスピ
ンフラグが0にリセットされる。 P 3 2の判別でNoのとき、お上びP33の後は共
に、!’) 3 4で時間経過フラグが0にリセッ1・
されjS後、P35において夕・イマフラグが0にリセ
ットされる。 1=記P 3 5 ノ後、.t ヨU iff XQ
P 2 7 ノ後fat、P;36において、スビン発
牛直後であるか否か,すなわち第3図のF′.O時点を
過ぎた的後であるか否かが判別される。この[)36の
判別でYESのときに、P36においてフラグJFが1
にセッ1・される。P36の判別でNoのときは、P:
37において、スピン収束直後であるか否か、すなわち
第3図t1時点の直後であるか否かが判別され、この判
別でYESのときは、P40においてフラグ.J Fが
2にセットされる,P37の判別でNoのときは、[)
39においてフラグJ Fが0にリセットされる。 第」二墾m」j,児−区!U翻腹L 先ず、P51.P52の判別によって、左駆動輪の回転
速度WRLがrWFN+2Jよりも大きいと判別された
ときに、P54において左駆動輪についてのフラグSP
Lが1にセットされる−・力、回転速度W1?Lがrw
FN+ l .5Jよりも小さいと判別されたときには
、P 5 3においてフラグS P i....が0に
リセッ1〜される。 同様に、右駆動輪I R Rについても、P 5 5〜
F)58の処理によッテ、rWFN+2Jとrwr;’
N+1.5Jとに対する大小関係に応じて、フラグS
P <1のセット、リセットが行なわれる。 P59では、両フラグS P LとS P Rとが相違
するか否か、すなわち−・方が1で他力がOであるか否
かが判別される。このP59の判別でYESのときは、
現在走行している路面がスブリツ1・路であるとして、
F’61においてスブリツ[一フラグが1にセッ1・さ
れる。また、P59の判別でNoのとき、すなわちSP
I、とS P Rとが共(:11または共にOのときは
、スブリット路ではないとし−C.P60におい−Cス
ブリッ1・フラグがOにリセッl・される。 第1l ( 8 のP6) PIIにおいて,アクセルがほぼ全閉となったか否かく
例えば開度5%未満)が判別され、この′r11別でY
ESのときと、トラクション制御は不用であるとして、
P76においてトラクションフラグがOにリセッ[一さ
れる。 P71の判別でN Oのときは.P72においで、1・
ラクションフラグが1″′Cあるか否かが判別される。 この判別でY E Sのとき、すなわち]・ラクション
制御中であるときは、P 7 5において、アクセル開
度(アクセル開度により決定されるスロッI・ル開度と
同じ意味)が現在の千一夕開度(千一夕106の位置に
よって決定されるスロットル開度と同じは昧)よりも小
さいか否かが判別される。このP75の判別でY I”
: Sのときは、P76に移行する一方(トラクション
制御中止)、この1′11別でNOのときはそのままH
ll1御が終−rさねる,. P72の判別でN Oのとき、すなわち現在トラクショ
ン制御中でないときは、P ’7 3においてスピンフ
ラグ(第9図のP27、P3:3参照)が1であるか否
かが判別される23このP 7 3の判別でYESのど
きは、トラクション制御を実行させるべく、P 7 4
において、トラクションフラグが1にセッ1・される。 また、P73のill別でNOのときは、そのまま制御
が終了される。 このように、本実施例では、1・ラクシコン制御の開始
条件は、スピン判定値(WFN+10)を越える大きな
スリップが生じたとさねでいる。また、1へラクシコン
制御の中止条件は、アクセルがほぼ全閉どなったとき,
またはアクセル開度が1・ラクション制御を不用とする
ようなレベルまで小さくなったとき( P 7 5の゛
(′11別)としてある。 第12図(第8 のF)7) 二の第12図では、路面μの推定を、中休加速度Gど車
速とに基づいて決定するように17,てある。そして、
スピンフラグが0になってから所定時間経過するまでの
間、すなわち、第3図のしゴ後しばらくの間は、駆動輪
への付与1・ルクが大きく低減されていて十分な車体加
速度が得られない点をgj7案して、この時期には車体
加速度の検出を行なわないようにしてある。これにより
、上記j3後しばらくの間での車体加速度がFTAG(
第3図参照)に反映されるのが防止されて、加速感を損
なってしまうような事態が回マされる。 以上のことを前提とし、で、P81においてスピンフラ
グが1であるか否かが判別される。このP81のII別
でYESのときは、P92においてスピンタイマをリセ
ッ[・シた後、P88において今回の屯速W F N
nからO11回(制御サイクル1回Aii)の車速WF
Nn−1を差し引いた値に所定の換算係fiGKを掛け
合わせることにより、車体加速度Gnが算出される。こ
の後、P89において、今迄記・邑し7ていた車体加速
度の最大値G m a XよりもP88で算出された車
体加速度Gnの方が大?いか否かが判別される。このF
)89の゜rl+別でYESのときは、P90に↓Sい
て今回の車体加速バI、Gnを最大加速度Gmaxとし
てデータ更新した後P91へ移行し、P89のi!1別
でNOのときはP90を経ることなくそのままP91へ
移行する。 P9+では、車体加速度G m a. xと現在の屯速
WFNとに基づき、第5図に示すマップより路面liが
推定される。なお、第5図では、路面Uを1へ−5の数
値で5段階に分類するようにしてあり、2女値が大きい
ほど摩擦係数が大きいものである(このことは以Fで述
べる第6図、第7図1ごついても同じ)。 P91の後はP85において、今回のスピンフラグを前
回のスピンフラグとしてデータ変ψ−する。 前記P81の’Fll別でNoのときは、P8′.■2
において、前回のスピンフラグが1であったか否かが判
別される。このP82の判別でYESのときは、P83
でスピンタイマが所定値A(例えば0.2〜0.3秒)
にセッ1・さわた後、P84でl1η回スピンフラグが
Oに’Jセッt・されて、而記P85の処理が行なわれ
る。 1)82の判別rNoのときは、■〕86において゛、
スピンタイマのカウント{直がOになったか否かが゛凹
別され、このI)86の判別でNOのどぎは、P87で
アウビンタイマのカウントダウンを行なった後in記P
85の処理が行なわれる。 P86の判別でYESとなったときは6車体が力[1速
度Gの検出を11なわない時聞が経過し2たということ
で、iii記P88移行の処理が行なわれる。 第13図(第8図の1) 1 0 ) ,二の第13図では、モータ106の位置決定、すなわ
ちスロツ1・ル開度の決定が行なわれる。この場合、第
3図の15.時点にお&−jるトルク急減量の決定(S
Mの設定)と,第3図のtユ時点におげろカバリ開度の
決定(トT A G )と、LllI時点から所定時間
内に収束判定値(WFN+3)にならない場合におGづ
る徐々なる1・ルク低減πの決定?、が合−(4で行な
われる。な.h、フご施例では、1・ラクシ3ン制御中
にスピン判定値を越えるような大きなスリップが発′」
ミしても、第3図し0でのイ・1与1・ルクの急減と、
第3図T 2後の徐々なる付(jトルクの低減と、第:
3図IZff時点における付!二j}■ルクの−時的な
増大とを行なわないようになー,)でいる。 j2ソ]−のことを前1呈として、Q11・こおいで、
推一j!された路面ノ1と現在の屯速WFNとを、第《
3図に示すマップに1(6合して、t..3時点でのス
ロッ1・ルト限値SMが決定される。なお、この第6図
のマップは、現在の車速を維持するのに必要最小限の小
さな値として設゛定される。 Q2で肩t、116定
された路面47と現在の申速WFNとを第7図に小ずマ
ップ番こ照合!7て、1,時点でのリカバリ間度F T
A Gが決定される。 Q3では、現在フラグJF(第9図P 3 8〜P40
参照)が1であるか否かが判別される。このQ3の判別
でYESのときは、Q4におい下、スピン同定値(Wl
;’N+xO)とな−ったのが始めでであるか否か、す
なわち非1・ラクシ9ン制御時にスピン判定値を越える
大きさのスリップが発生したか占かが判別される、,こ
のQ4の判別でYESのときは、Q5において、モータ
106の目標位置(目標開度)MTAGnが、Q1で決
定されたS (l./Iに対応したものと(7て設定さ
れる。そして、Q5において、今回のSMをSMI
としてデータ更新17′だ後、Q20へ移行する。 Mii記Q3のII別でNoのときは、Q7において、
フラグ.JFが2であるか否かが判別される。 この07の$11別でYESのときは、011において
、トラクション制御中に始めてスピン判定されたときで
あるか否かが判別される。このQllの判別でY E
Sのときは、Ql2によ5いて、壬一タ106の目標開
度MTAG口が、FTAG (第3図参照)として設定
された後、Q20へ移行する。 6ii記Q7の判別でNoのときは、Q8に↓Sいて、
時間経過フラグ(第9図のP30、P34参関)がOで
あるか否かが判別される。このQ8の判別でYESのと
きけ、第3図のし.時点から所定時間内にスピン収東判
定値にまで駆動輪のスリップ値が1一分に低減されなか
・ったときである。このときは、Q9において、SMI
に対して係数0.9を掛け合わした値をSMとして更新
した後、Q. l 0 1cおいてこの更新されたSM
Iを3;Mとして設定して、Q5へ移行する。この05
への移行により、駆動輪のスリップ値がスピン157東
tリ定値(WFN+3)に低下するまでの間、スロッ1
・ル開度が徐l7に減少される(制御ザ,イク+l,i
にSMが1割づつ減少される)。 前記0. 8のす11別でYESのときは、Q l 3
紅“おいて、スブリットフラグ(第10図,P60、【
)6l珍照)が1であるか否かが判別される。このQ1
3の判別でNOのとき、すなわち現在スブノット路でな
いときは、左右駆動輪の回転速度WR LとWRRのう
ちいずれか大きい7iの値が、エンジン制御用の制御対
望輪速8ト:と{,,で設定される。また、Q .l
3の判別でEYSのとぎ、すなわちスブリッ1一路を走
行しているときは、左I1駆幼輪の回転速度WRL、W
R RのりちいVれか小さい方の回転速度がエンジン
用の制1卸対象輸速S Fとして設定される。このよう
に、スブリッl・路でないときは、安定性を重視した制
御対象輸速の選択とされる一方、スブリッ1〜路のとき
は加速性を巾視した制御対染輪速の選択とされる(滑り
にくい方の駆動輪のグリップカを極力有効に生かした走
行)。 Q14、Q15の後は、Ql6において、路面Hに応じ
てスリップ加算値△E(3〈ΔE〈10)が決定された
後、Ql7において、現在の市速(従動輪速)WFNに
上記△Eを加算して、エンジン用の目標スリップ値SE
Tが算出される(第3図を参照)。 Q17の後、Q18において、P I ilil+御に
おいで、現在の駆動輪の回転速度SEがエンジン用目標
スリップ値SETとなるようにフィードバック制御頃(
スロット・ル変化量)ΔMが決定される。 より具体的には、ト閑ΔMが次式(1)によって算出さ
れる。 △M=KP X (ENn −ENn−1 )
+KI XENn . . . (11KP
:比例定数 KI:積分定数 EN : SET−SE n :サフィックス Ql8の後、QP19において、前回のモータ目標位置
M T A G n−1に上記変化頃ΔMを加算して、
今回のモータ目標位置M T A G nが算出さわる
。 上記Q19の後、およびQ5、Q12の後は、Q20に
移行する.Q20では、モータ目標位置M T A G
nが、下限値SMと上限値100(%)との範囲にお
さまるようにリミット処理される7(以下余白) 第14 (第8図の213) この第14図では、モータを所定の目標位置MTA G
nとするための応答速度が最適設定される共に、この
M T A G nの実現(出力)がなされる。なお、
上詔応答速度は、モータ106の駆動(押圧レバー11
1の変位)に起因する第3レバー114と押圧レバー1
11との間での当接ショック防止と。付勢手段116の
付勢力変化に起因するアクセルフ、イーリングの点を勘
案してなされる。 先ず、Q31において、モータの目標位置M TA G
nが100(%)であるか否か、すなわち[・ラクシ
ョン制御が不用な状態であるか否かが゛I’ll別され
る。このQ31のE別でYESときは、Q32において
、現在のモータ106の位置(開度)が所定値αm(例
えば80%)よりも大きいか否かが判別される。このQ
3 2の判別でNOのときは、Q 4. Oにおいて
、M T A G nがそのまま最終目標位置MTAG
Fとして設定さIt”lた後、Q39においてMT A
G Fが出力される。 Q32の’III別でYESのときは、Q33において
、フィルタ時定数DがDmとして設定された後、Q38
へ移行する。 Q31の判別でNOのときは、Q34において、現在の
アクセル開度ACPよりもモータ目標位l M T A
G nの方が大きいか否かが判別さオ1る。このQ3
4の判別でYESのときは、Q41において、MTAG
nからACPを差し引いた値が所定値αa(例えば5%
)よりも小さいか否かが’III別される。このQ34
の判別でYESのときは、Q37においてフィルタ時定
数DがDaとして設定された後、Q38へ移行する。ま
た.Q4lの↑11別でNDのときはQ40へ移動する
。 0. 3 4の判別でNoのときは、Q;35において
、現在のアクセル開度ACPが所定値ae(例えば5%
)よりも小さいか否かが判別される。このQ35の判別
でYESのときは、Q36においてフィルタ時定viD
がDcとして設定された後、0. 3 8へ移行する。 また、Q35のlli別でNoのときは、前記Q40へ
移行ずる。 而記Q 3 8では、次式(2)に基づいてフィルタ処
理することによって、モー タ106の最終目標位置(
制御サイクル毎のモータ106ずなわちスロッ1・ル開
度の変化分に相当)MTAGFが決定される。 M T A G F = D X M T A G n + ( 1 − D
) X M T A G n −1・ ・ ・ (
2) 勿論、Q38の後は、Q39においてMTAGFが出力
される。 111記各フィルタ時定数の大小関係は、実施例では次
のように設定してある。 Dm<Dc<Da<1 第15 (第8 のP12 先ず、Q51においで、路面/jに応じてスリップ加算
値△}3が決定され、引き続きQ52でこの△Bと車速
(従動輪速)WFNと加算することによりブレーキ用目
標スリップ値S E Tが算出される(第3図を参照)
。なお、実施例では、極力エンジンを主としてトラクシ
ョン制御を行なうように゛・[る関係士、△13二・△
Iミ( S T3 T>二州べ゛F〕となるように関係
づけてある。 0. 5 3では、PI制御によって、左右の駆動輪I
R L.、IRR毎に独立して、現在のスリ・ソブ値
が1」標スリップ値SBTとなるようにフィードバック
制御量TccR.TCCLが決定される。 より具体的には、次式(3)、(4)によって、TCC
R.TCCT−が算出される。 TCCR=KBPx (ENRn−ENRn−1)+
−K 旧 xENRn ・ ・ −
(3)TCCI−:=KBPx (ENLn−ENL.
r+−1)+KBIX ENI...n ・ ・ −’
(4)ENR ″二 WRR−SB”I゜ 1乏 N I... = W R L −
S B TKBP:比例定数 KBI:積分定数 n:ザフィックス Q, 5 4では、ABS用の制御ユニツl− TJ
A B Sへの出力のためにコード化(整数化)される
。すなわち、TCCRがTCTRとして整数化され、T
CCLがTCTLとして整数化される。この後Q55に
おいて、上記整数化されたTCIRとTCTLとが、−
7から+7の範囲内となるようにノミット処理される。 第16 (第8 のP14 先ず、Q61において、ABS用の制御ユニツドUAB
Sに対して、トラクション制御に起因ずるブ1ノーキ制
薗を要求するか否かの信号”1” B Rを出力する(
TBR=Oのときがトラクション制御によるブレーキ制
御の要求を意味し、TBR=1のときがこの要求無しを
意味する)。 Q62において、ABSは市1口卸ユニツI− U A
BS ニ対して、SOT信号(左右駆動輪IRL、I
RR用のブレーキ液圧の増圧と減圧と、その大きさの信
号TCTR、゛I″CTL)が出力される。 063では,ABS用の制御ユニットUABS?らのS
IT信号に基づき、現在A B S制御中であるか否か
が判別される。このQ63のl’ll別でYESのとき
は、Q64においてABS制御中であることを示すべ<
ABSフラグが1にセットされる。また、Q 6 5
の判別でNOのときは、Q,65においてA B Sフ
ラグが0にリセッ1・される。 なお、通常は、ABS制御と1・ラクション制御とが同
時に要求されることは考えられないのであるが、例えば
悪路をかなりの速度で走行し,た際、駆動輪が−旦路而
からH .f−tてかなり激しく路面に落下する場合が
あり、この落下時に路面かG″■)のブレーキ作用を受
けて−時的にABS制御が要求されるような回転状態に
なることもあり得る。ただし、このような現貧を利用し
た悪路、良路のII+定結果をどのように用いるかにつ
いては、その説明を省略する。 第17 (第8図のP15) Q71において、現在I・ラクション制御中であるか否
かが判別される。この071の判別でY ESのときは
、Q72において、変速用の制1卸ユニットLJ A
Tに対i,2て、第4B図(こ示ず1ヘラクション制御
用の変速特性を選択すべき旨の信号を出力ずる。この復
、Q73においてフラグT Eを、変速特性として1・
ラクシ3ン制御用の変速特性を選択したことを示すべく
lにセッ1−する。 Q71の判別でNoのどきは、Q74において、フラグ
TEが1であるか盃かが111別される。 この0.74の111別でNoのときは、Q76におい
て、変速用の制j卸ユニットト゛ATに対して、第4図
Aに・itす通常走行用の企速特・V1をj5投択一・
jべき旨の指令を待った後、Q77にi5いでフラク゛
rEをO(こりセッ1・する。 0. 7 4の判別でYESのときは、Q75において
、アクセル開度が零であるか百かが判別一一ねる,、こ
の075の?lI別でNOのどきは0. 7 2へ移行
!−2、0. 7’ 5 (7)判別テY E S ノ
ときは0. 7 6 ヘ移行する。 .二のよう(.′、実h91例’rは、−jl. l−
7 / :E/ .−z ./ 制(財)用の変速特
性を選択したどき6J、アクセルが全閉とされた場合を
条件として、通常走行用の変速特性へ復帰さ+4る,J
−,うにしである。このように4−る,−二とによーっ
て、変速特性の変史に起因J゛る過大なスリップの再発
生というものが防止される。 tJ T RとLI A B Sとの関係1・ラクショ
ン制御川の制御ユニツl= [J T RどAB J.
3制御用の制御ユニットU A E{ Sとは共(4二
マイクロコンピュータを利用して構成さg″rいるが、
両制御−ユニッ1・間で授受される信号j: 7−>い
て3.ie明ずる。 先ず、UTRからは,I・ラクシ3ン制御の要求の41
無を示す信号が、既に述べた通り、1゜13 R信号ど
される(1のときが1・ラクション制御無しのどきを示
し、Oのどぎが1・ラクション制{卸¥j))のどきを
・示している)3, また各制{卸ユニッi− LJ T Rと【JハB5ど
6,J,ンノアル送信用の通信モジュールMT.MAを
有し(第1図参照)、この両モジュールを利用して、8
ビッ1への信号が時分割送信で授受されご》。 LJ T Rから送信されるイ4号3;OTを第18図
に示し,てある。信号SOTは、b−・iの8つのビッ
?・をイj゛シ、各ビットは次のように意味イ・口づら
れている。先ず、ビッ+−b一・eは、左後輪I R
L−用で,ビットb=dによ1)でブしーキ液1干の制
{卸時間が示され、貝体的には液圧調整ユニッ1・24
のソレノ、イドバルブのON時間がO〜7の数値として
示される(第15図の0. 5 5 参明) .,そし
て、ビッ1・eによって増圧か減圧かの区別(+と一の
区別)が示さt7る。また、ビッl−f〜・iは右後輪
IRR用で、ビットf = hによってブレーキ液圧の
制御時間か示され、ビッhiによって増圧と減圧との区
別が示される。 UABSから送信さわる信”2’ S I Tを第19
図に示してある。信号SITは、b〜iの8つのビッl
・を有するが、実質的には、d,e.h.iの4つのビ
ッl・のみが利用さλ1る。ビットhは、1・ラクショ
ン制御データ受信確認のゴーコーバッターで、l1二一
〇が一致また4;j:信号T B Rが1 (ハイ)で
あるごとを示し、7、h =1が不一致を示す。そして
、このビッ1・l〕の反転信号がビッI■ dであるゆ
ビッl− i Lj: A B S制御状態を示すもの
で、iコ0がA B S非制御中を、またi二lがA
I3 S itill御中である,二とを示す。そして
、1ご・ソ1・eはビ・ソ1・iの反転信号を示す。 実施例では、UTRから常にU A B Sに1・ラク
ション制御用のデータを送信しーC.UABSぱ、1・
ラクション制御の要求があったときはA B S ii
il!開口こ優先しでブj/一キ液圧の制御を行なうC
とだなる( [....I T R主導),.こね7に
対して、11 A B Sからのリクエスl・信号があ
ったどきにのみ(例えばA E3 S非制御中で、ブレ
ーギ液圧調整伝号の出力タイ、ミンクに同朋してリクエ
ス1・信号を出力4る)、トラクション制御の1−・夕
送信を行なわせるこどもできる( U A B S I
導)。 袖−足説川 以上実施例似ついて説明したが,本発明はどれに限らず
、例えば次のようにしでもよい。 ■スリップ値としては、駆動輪速ど車連との偏差(ζ基
づくスリップ量で示す代りに、駆動輪速ど車速との割合
で示すようにしても良い。例えば、駆動輪速から申速を
差し引いた値を駆動輪速て・除−づ゛?ことによ−っτ
,得られたイ直でズリッゾ{直を示すようにしてもよい
。 ■1・ラクション制御中にあー)″rも,第2制御手段
による−時的な付Jj1・ルク低誠(第:3図1シロ時
点)と、これに対応した第3制1卸手段による徐々なる
付与1・ルク低減(第:3図し,〜L■)とを行なうよ
′)&,ニしてもよい。この場合、加速感を1員なわな
い,1゛うに、I・ラクション制御中にあっては第1判
定植と第2判定値の1ノベルを相対的に小さく】ろか、
あるいはく鷲1(jトル2低減量を相対的に小さくする
とよい。 ■駆動輪/\の付与[・ルク低誠に際t.−zでは、グ
レ・〜A・制御を1−とし、エンジンiGII i卸を
II−とじて行なうようζこしてもよい(SET>SB
T) .,また、1ヘラ2シ」ン制lit lj′、エ
ンジン制御とブL/−ギ制御とのいずれか−h一のみに
よって行なうようにしてもよい。
第1図は本発明の−実施例を示宇全体系統図。
第2図(u)−第2図( ci )はスロツ1・ル開度
調整機{hの胃なる作動状態を示す模式図第:3図はト
ラクション制御の内容を図式的に示す図。 第4Δ図cj゛通常走行時に用いる変速特性の−例を示
す図。 第4B図はトラクンヨン制1卸中に用いる変速特性の一
例を示す図。 第5図〜第7図は本発明の制1卸に用いるマップを示4
図。 第8図〜第1′7図は本発明の制御例を示すフローチャ
ート。 第18図、第19図はトラクション制御用の制{卸′l
″Jで、ットとABS制1卸用の制{卸ユニッ1−・ど
の間で授受される信号を示す図。 第20図は本発明の全体構成をブロック図的に示t図。 1:エンジン 1 R L.、l R R :駆動輪 2 1 F R、2 1 RR :プ1ノ−ギ24:ブ
1/−ギ液圧調整ユニッ1・ 25:ブ1ノ− キベダル 2Cう:マスタシリンダ 42:スロット・ル弁 43:アクセルペダル 44:スロッl・ル開度調整機構 63へ−66:センザ(車輪速) 6′l:セン復”(スロットル開度) 68:センザ(アクセル開度) 69:センサ(モータ位置) tJTH:制i卸ユニット(トラクション制御用)UA
BS:制御ユーツh ( A B S iti’l{卸
用)UAT :制1卸ユニッl・(変速制御用)第2図
調整機{hの胃なる作動状態を示す模式図第:3図はト
ラクション制御の内容を図式的に示す図。 第4Δ図cj゛通常走行時に用いる変速特性の−例を示
す図。 第4B図はトラクンヨン制1卸中に用いる変速特性の一
例を示す図。 第5図〜第7図は本発明の制1卸に用いるマップを示4
図。 第8図〜第1′7図は本発明の制御例を示すフローチャ
ート。 第18図、第19図はトラクション制御用の制{卸′l
″Jで、ットとABS制1卸用の制{卸ユニッ1−・ど
の間で授受される信号を示す図。 第20図は本発明の全体構成をブロック図的に示t図。 1:エンジン 1 R L.、l R R :駆動輪 2 1 F R、2 1 RR :プ1ノ−ギ24:ブ
1/−ギ液圧調整ユニッ1・ 25:ブ1ノ− キベダル 2Cう:マスタシリンダ 42:スロット・ル弁 43:アクセルペダル 44:スロッl・ル開度調整機構 63へ−66:センザ(車輪速) 6′l:セン復”(スロットル開度) 68:センザ(アクセル開度) 69:センサ(モータ位置) tJTH:制i卸ユニット(トラクション制御用)UA
BS:制御ユーツh ( A B S iti’l{卸
用)UAT :制1卸ユニッl・(変速制御用)第2図
Claims (1)
- (1)駆動輪への付与トルクを調整するトルク調整手段
と、 駆動輪の路面に対するスリップ値を検出するスリップ検
出手段と、 前記スリップ検出手段からの出力を受け、駆動輪のスリ
ップ値が所定の目標値となるように前記トルク調整手段
をフィードバック制御する第1制御手段と、 前記スリップ検出手段で検出されるスリップ値が前記目
標値よりも大きい値として設定された第1判定値よりも
大きくなったとき、前記第1制御手段に優先して前記ト
ルク調整手段を制御して、駆動輪への付与トルクを一時
的に所定分減少させる第2制御手段と、 前記第2制御手段による制御が行なわれてから所定時間
経過しても、前記スリップ検出手段で検出されるスリッ
プ値が前記第1判定値よりも小さい値として設定された
第2判定値よりも小さくなならないときは、前記第1制
御手段に優先して前記トルク調整手段を制御して、駆動
輪への付与トルクを徐々に減少させる第3制御手段と、 を備えていることを特徴とする自動車のスリップ制御装
置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058140A JP2774132B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 自動車のスリップ制御装置 |
| EP90104563A EP0386792B1 (en) | 1989-03-10 | 1990-03-09 | Slip control system for a vehicle |
| DE69009242T DE69009242T2 (de) | 1989-03-10 | 1990-03-09 | Schlupfsteuerungssystem für ein Fahrzeug. |
| US07/491,864 US5070461A (en) | 1989-03-10 | 1990-03-12 | Slip control system for a vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058140A JP2774132B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 自動車のスリップ制御装置 |
Publications (2)
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