JPH0223847A - 夕顔添加食品 - Google Patents
夕顔添加食品Info
- Publication number
- JPH0223847A JPH0223847A JP63173900A JP17390088A JPH0223847A JP H0223847 A JPH0223847 A JP H0223847A JP 63173900 A JP63173900 A JP 63173900A JP 17390088 A JP17390088 A JP 17390088A JP H0223847 A JPH0223847 A JP H0223847A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yugao
- dried
- unbleached
- added
- food
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23B—PRESERVATION OF FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES; CHEMICAL RIPENING OF FRUIT OR VEGETABLES
- A23B2/00—Preservation of foods or foodstuffs, in general
- A23B2/70—Preservation of foods or foodstuffs, in general by treatment with chemicals
- A23B2/725—Preservation of foods or foodstuffs, in general by treatment with chemicals in the form of liquids or solids
- A23B2/729—Organic compounds; Microorganisms; Enzymes
- A23B2/733—Compounds of undetermined constitution obtained from animals or plants
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23L—FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
- A23L19/00—Products from fruits or vegetables; Preparation or treatment thereof
- A23L19/01—Instant products; Powders; Flakes; Granules
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23L—FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
- A23L27/00—Spices; Flavouring agents or condiments; Artificial sweetening agents; Table salts; Dietetic salt substitutes; Preparation or treatment thereof
- A23L27/10—Natural spices, flavouring agents or condiments; Extracts thereof
- A23L27/12—Natural spices, flavouring agents or condiments; Extracts thereof from fruit, e.g. essential oils
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23L—FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
- A23L27/00—Spices; Flavouring agents or condiments; Artificial sweetening agents; Table salts; Dietetic salt substitutes; Preparation or treatment thereof
- A23L27/10—Natural spices, flavouring agents or condiments; Extracts thereof
- A23L27/14—Dried spices
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23V—INDEXING SCHEME RELATING TO FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES AND LACTIC OR PROPIONIC ACID BACTERIA USED IN FOODSTUFFS OR FOOD PREPARATION
- A23V2002/00—Food compositions, function of food ingredients or processes for food or foodstuffs
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23V—INDEXING SCHEME RELATING TO FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES AND LACTIC OR PROPIONIC ACID BACTERIA USED IN FOODSTUFFS OR FOOD PREPARATION
- A23V2200/00—Function of food ingredients
- A23V2200/15—Flavour affecting agent
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23V—INDEXING SCHEME RELATING TO FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES AND LACTIC OR PROPIONIC ACID BACTERIA USED IN FOODSTUFFS OR FOOD PREPARATION
- A23V2200/00—Function of food ingredients
- A23V2200/18—Water activity affecting agent
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Nutrition Science (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
- Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
- Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
- Seasonings (AREA)
- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
- Freezing, Cooling And Drying Of Foods (AREA)
- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1釆上少訓里分1
本発明は夕顔果実乾燥物からなる食品添加物に関し、詳
しくは、硫黄燻蒸処理による漂白をせずに製造した夕顔
果実乾燥物(以下、無漂白夕顔乾燥物という)からなる
食品添加物に関する。
しくは、硫黄燻蒸処理による漂白をせずに製造した夕顔
果実乾燥物(以下、無漂白夕顔乾燥物という)からなる
食品添加物に関する。
従来の技術
夕顔は日本古来からの食品で、糖分、繊維質、蛋白質、
ビタミン、カルシウム、ペクチンなどをバランス良く含
んだ栄養価の高い食品である。また、これを帯状にスラ
イスして乾燥したものを干瓢と称し、寿司の具などとし
て賞味されてきた。
ビタミン、カルシウム、ペクチンなどをバランス良く含
んだ栄養価の高い食品である。また、これを帯状にスラ
イスして乾燥したものを干瓢と称し、寿司の具などとし
て賞味されてきた。
干瓢はそれ自体15〜40%もの水分を含んでおり、ま
た、上述のように非常に栄養1+lIiの高い食品であ
るため、M菌、かびなどが発生し易く、製造後3〜4力
月で色、臭い、味などの性状、品質において変化をまね
き保存に充分な注意が払われてきた。
た、上述のように非常に栄養1+lIiの高い食品であ
るため、M菌、かびなどが発生し易く、製造後3〜4力
月で色、臭い、味などの性状、品質において変化をまね
き保存に充分な注意が払われてきた。
そのため、品質を保つ目的で夕顔果肉を帯状にスライス
し、乾燥した干瓢を硫黄燻蒸して漂白殺菌する方法が知
られている(特公昭57−21292号、食品工業、3
、下、52.1983年)。しかしながら、この方法で
は硫黄の残留が避けられず、食品衛生法で規制(1kQ
当り二酸化硫黄として50以下)されている通り、硫黄
は人体にとって極めて有害であるためその残留は好まし
くない。従って、食するに際し水洗いが必須であり、そ
のため干瓢中の水溶性栄養分(糖分、ペクチン、ビタミ
ンなど)をほとんど洗い流すことになり、また、この干
瓢を粉状にした夕顔食品も水溶性栄養分がほとんどない
ものとなる。
し、乾燥した干瓢を硫黄燻蒸して漂白殺菌する方法が知
られている(特公昭57−21292号、食品工業、3
、下、52.1983年)。しかしながら、この方法で
は硫黄の残留が避けられず、食品衛生法で規制(1kQ
当り二酸化硫黄として50以下)されている通り、硫黄
は人体にとって極めて有害であるためその残留は好まし
くない。従って、食するに際し水洗いが必須であり、そ
のため干瓢中の水溶性栄養分(糖分、ペクチン、ビタミ
ンなど)をほとんど洗い流すことになり、また、この干
瓢を粉状にした夕顔食品も水溶性栄養分がほとんどない
ものとなる。
上記の欠点をなくすため、硫黄燻蒸処理による漂白をぜ
ずに製造した夕顔食品(無漂白夕顔乾燥物)が提案され
た。これは食品衛生上極めて安全でおり、栄養に富み、
かつ保存性に優れており、栄養食品として食することが
できるものである。
ずに製造した夕顔食品(無漂白夕顔乾燥物)が提案され
た。これは食品衛生上極めて安全でおり、栄養に富み、
かつ保存性に優れており、栄養食品として食することが
できるものである。
(特開昭63−32458@)。
また、無漂白夕顔乾燥物のN D F (Neutra
l Detergent Fiber :中性デタージ
エント繊維)値は約30%であることが知られている(
特開昭63−32458@)。NDFは食物繊維を代表
するものであり、食物繊維を多く摂取する民族に直腸ガ
ンが少ないことが知られている。
l Detergent Fiber :中性デタージ
エント繊維)値は約30%であることが知られている(
特開昭63−32458@)。NDFは食物繊維を代表
するものであり、食物繊維を多く摂取する民族に直腸ガ
ンが少ないことが知られている。
最近、夕顔乾燥物には、ビフィドバクテリウム菌を選択
的に、かつ顕著に増殖する作用があることが見出された
(特願昭62−123761号)。この菌は病原性がな
く、主にヒト腸内に生育し腸内腐敗生成物の抑制、下痢
、便秘症の改善などの生理的意義が立証されている。
的に、かつ顕著に増殖する作用があることが見出された
(特願昭62−123761号)。この菌は病原性がな
く、主にヒト腸内に生育し腸内腐敗生成物の抑制、下痢
、便秘症の改善などの生理的意義が立証されている。
発明が 決しようとする課
無漂白夕顔乾燥物には栄養食品などとしての用途が知ら
れているのみであり、新用途の開発が望まれている。
れているのみであり、新用途の開発が望まれている。
本発明者らは無漂白夕顔乾燥物について研究した結果、
これを添加した加工食品はうま味が非常に増すこと、こ
のものは膨潤率が非常に大きいことを見出し、食品添加
物として、特に調味料として有用であることを確認し本
発明を完成した。
これを添加した加工食品はうま味が非常に増すこと、こ
のものは膨潤率が非常に大きいことを見出し、食品添加
物として、特に調味料として有用であることを確認し本
発明を完成した。
本発明の無漂白夕顔乾燥物は、望ましくは、殺生菌数が
5X103個/q以下、大腸菌およびザルモネラが陰性
、水分含量が8%以下のものであり、例えば夕顔果実の
外皮を薄くはぎ、果肉全体(締部を含む)を5mm程度
の厚さに円板状にスライスし、−日天日乾燥して水分を
約25%以下とし、0.2kq/cm2の蒸気圧下で2
0分間殺菌したのち、水分含量が約3%になるまで60
’Cで熱風乾燥して製造することができる。これは必要
に応じて粉状とすることかできる。
5X103個/q以下、大腸菌およびザルモネラが陰性
、水分含量が8%以下のものであり、例えば夕顔果実の
外皮を薄くはぎ、果肉全体(締部を含む)を5mm程度
の厚さに円板状にスライスし、−日天日乾燥して水分を
約25%以下とし、0.2kq/cm2の蒸気圧下で2
0分間殺菌したのち、水分含量が約3%になるまで60
’Cで熱風乾燥して製造することができる。これは必要
に応じて粉状とすることかできる。
1〜10%である。1%未満では添加の効果が表Wれな
いことがある。添加量は添加対象となる加工食品により
適宜決定すればよい。また、無漂白夕顔乾燥物は、その
5gに水100m1を加えたときの体積が85m1にな
る膨潤率の大きなものであるので、この点も考ある。添
加量をきめる必要がある。
いことがある。添加量は添加対象となる加工食品により
適宜決定すればよい。また、無漂白夕顔乾燥物は、その
5gに水100m1を加えたときの体積が85m1にな
る膨潤率の大きなものであるので、この点も考ある。添
加量をきめる必要がある。
添加対象となる加工食品の例を以下に示す。
1、うどん、そば、中華麺、ひやむぎ、そうめん、マカ
ロニ、スパゲツティ、ワンタンの皮、ギョウザの皮、シ
ラマイの皮、ハルマキの皮などの麺類(これらの麺類は
生麺、半生類、蒸麺、ゆで類、土石または即席麺である
。)。
ロニ、スパゲツティ、ワンタンの皮、ギョウザの皮、シ
ラマイの皮、ハルマキの皮などの麺類(これらの麺類は
生麺、半生類、蒸麺、ゆで類、土石または即席麺である
。)。
無漂白夕顔乾燥物を添加した麺は味が良くなると共に短
時間でゆで上る特長がある。添加量を多くすれば膨潤率
が大きくなるので少量で満腹感が得られる利点がある。
時間でゆで上る特長がある。添加量を多くすれば膨潤率
が大きくなるので少量で満腹感が得られる利点がある。
2、食パン、フランスパン、菓子パン、カステラ、ホッ
トケーキ、お好み焼、ピザなどのパン類。らくがん、せ
んべい、おこしなどの穀物利用の菓子類。
トケーキ、お好み焼、ピザなどのパン類。らくがん、せ
んべい、おこしなどの穀物利用の菓子類。
無漂白夕顔乾燥物を添加すると保湿性が良いので時間が
経過してもパサパサにならずにソフトで味が良い。
経過してもパサパサにならずにソフトで味が良い。
3、ケチャツプ、ソース、ドレッシング、スープ、みそ
、だしの素、カレールウ、マヨネーズなどの調味料類お
よびこれらの即席物。
、だしの素、カレールウ、マヨネーズなどの調味料類お
よびこれらの即席物。
無漂白夕顔乾燥物を添加すると、とろみが出て味か良く
なる。
なる。
4、アイスクリーム、生クリーム、シャーベット、セリ
−、プリン、ヨーグルト、寒天利用の菓子類。
−、プリン、ヨーグルト、寒天利用の菓子類。
無漂白夕顔乾燥物を添加すると食感がソフトになり美味
に感じる。
に感じる。
5、かまぼこ、つみれ、ソーセージ、ハンバーグステー
キ、ギョウザ、シラマイ、肉だんごなどの魚肉、畜肉加
工食品類。
キ、ギョウザ、シラマイ、肉だんごなどの魚肉、畜肉加
工食品類。
無漂白夕顔乾燥物を添加すると食感と味が良くなる。
6、あんこ、ようかん、ついろうなどのあん加工食品。
無漂白夕顔乾燥物を添加すると何時までもしつとりした
感じがして味が良い。
感じがして味が良い。
7、天ぷら、フライなどの揚物。
無漂白夕顔乾燥物を添加するとふっくらと仕上り、香ば
しく、味が良い。
しく、味が良い。
本発明の無漂白夕顔乾燥物は通常粉状にして用いるが、
場合によっては荒く砕いた状態で用いてもよい。
場合によっては荒く砕いた状態で用いてもよい。
実施例1
強力粉220C]、ドライイースト3q、塩4q、砂糖
14Q1スキムミルク5g、バター15Cl、無漂白夕
顔乾燥物粉末36(J、水180m1を用いて常法に従
い食パン(食パンA)を製造した。製造した食パンの官
能検査の対象として、上記配合において無漂白夕顔乾燥
物粉末のみを除いて製造した食パン(食パンB)を用い
た。官能検査は訓練されたパネラ−10名により2点比
較法により、製造後2日経過した食パンを生のままおよ
びトーストとし、これらのおいしさについて実施した。
14Q1スキムミルク5g、バター15Cl、無漂白夕
顔乾燥物粉末36(J、水180m1を用いて常法に従
い食パン(食パンA)を製造した。製造した食パンの官
能検査の対象として、上記配合において無漂白夕顔乾燥
物粉末のみを除いて製造した食パン(食パンB)を用い
た。官能検査は訓練されたパネラ−10名により2点比
較法により、製造後2日経過した食パンを生のままおよ
びトーストとし、これらのおいしさについて実施した。
結果を表1に示す。
表1
接離率検定法による。)
表1から無漂白夕顔乾燥物を添加した食パンが無添加の
ものに比へ有意に好まれたことが明らかである。
ものに比へ有意に好まれたことが明らかである。
実施例2
生クリーム100m l、牛乳50m1、鶏卵1個(約
570)、砂糖大さじ2杯、無漂白夕顔乾燥物粉末3q
を用いて常法に従いアイスクリームを製造した。
570)、砂糖大さじ2杯、無漂白夕顔乾燥物粉末3q
を用いて常法に従いアイスクリームを製造した。
無漂白夕顔乾燥物を添加したものをAとし、添加しない
ものをBとして、訓練されたパネラ−10名により、2
点比較法により官能検査を実施した。
ものをBとして、訓練されたパネラ−10名により、2
点比較法により官能検査を実施した。
結果を表2に示す。
表2
1%の危険率で有意差あり(フィヘシャーの直*:5%
の危険率で有意差あり +110%の危険率で有意差あり (いずれもフィッシャーの直接確率検定法による。) 表2から無漂白夕顔乾燥物を添加したアイスクリームが
無添加のものに比べ有意に好まれたことが明らかである
。
の危険率で有意差あり +110%の危険率で有意差あり (いずれもフィッシャーの直接確率検定法による。) 表2から無漂白夕顔乾燥物を添加したアイスクリームが
無添加のものに比べ有意に好まれたことが明らかである
。
実施例3
牛乳400m1、砂糖大さじ2杯(32g)、無漂白夕
顔乾燥物粉末8gを用いて常法に従いシャーベットを製
造した。無漂白夕顔乾燥物を添加したものをAとし、添
加しないものをBとして、訓練されたパネラ−10名に
より、2点比較法により官能検査を実施した。結果を表
3に示す。
顔乾燥物粉末8gを用いて常法に従いシャーベットを製
造した。無漂白夕顔乾燥物を添加したものをAとし、添
加しないものをBとして、訓練されたパネラ−10名に
より、2点比較法により官能検査を実施した。結果を表
3に示す。
表3
本 :5%の危険率で有意差あり
十:10%の危険率で有意差あり
(いずれもフィッシャーの直接確率検定法による。)
表3から無漂白夕顔乾燥物を添加したシャーベットが無
添加のものに比べ有意に好まれたことが明らかである。
添加のものに比べ有意に好まれたことが明らかである。
実施例4
タマネギのみじん切り1個分(300q>をバター大さ
じ1杯で薄く色のつくまでいためたもの、パン粉ioo
gと無漂白夕顔乾燥物粉末60qとを牛乳大さじ3杯(
70Q)でしめらぜたもの、ひき肉状牛肉300 CJ
、鶏卵1個<57g> 、塩小さじ273杯(3,3g
)、コシヨウ少々を用いて常法により生ハンバーグステ
ーキ4個を作り、これをサラダ曲でいためてハンバーグ
ステーキを作った。無漂白夕顔乾燥物を添加したものを
Aとし、無添加のものをBとして(但し、パン粉120
qを用いた)、訓練されたパネラ−10名により、′2
点比較法により官能検査を実施した。結果を表4に示す
。
じ1杯で薄く色のつくまでいためたもの、パン粉ioo
gと無漂白夕顔乾燥物粉末60qとを牛乳大さじ3杯(
70Q)でしめらぜたもの、ひき肉状牛肉300 CJ
、鶏卵1個<57g> 、塩小さじ273杯(3,3g
)、コシヨウ少々を用いて常法により生ハンバーグステ
ーキ4個を作り、これをサラダ曲でいためてハンバーグ
ステーキを作った。無漂白夕顔乾燥物を添加したものを
Aとし、無添加のものをBとして(但し、パン粉120
qを用いた)、訓練されたパネラ−10名により、′2
点比較法により官能検査を実施した。結果を表4に示す
。
(以下余白)
表4
無添加のものをBとして、訓練されたパネラ−10名に
より2点比較法により官能検査を実施した。
より2点比較法により官能検査を実施した。
結果を表5に示す。
**:1%の危険率で有意差あり
* :5%の危険率で有意差あり
(いずれもフィッシャーの直接確率検定法による)
表4から無漂白夕顔乾燥物を添加したハンバーグステー
キが無添加のものに比べ有意に好まれたことが明らかで
ある。
キが無添加のものに比べ有意に好まれたことが明らかで
ある。
実施例5
鶏卵の黄味2個(65g)、塩基さじ1/2(3q)、
粉マスタード茶さじ172杯(約39)、コシヨウ少々
、無漂白夕顔乾燥物粉末8Q、サラダ油360m1、食
酢36m l @用いて常法によりマヨネーズを製造し
た。
粉マスタード茶さじ172杯(約39)、コシヨウ少々
、無漂白夕顔乾燥物粉末8Q、サラダ油360m1、食
酢36m l @用いて常法によりマヨネーズを製造し
た。
無漂白夕顔乾燥物粉末を添加したものをAとし、**:
1%の危険率で有意差あり + : 10%の危険率で有意差あり (いずれもフィッシャーの直接確率検定法による) 表5から無漂白夕顔乾燥物を添加したマヨネーズが無添
加のものに比べ¥J意に好まれたことか明らかである。
1%の危険率で有意差あり + : 10%の危険率で有意差あり (いずれもフィッシャーの直接確率検定法による) 表5から無漂白夕顔乾燥物を添加したマヨネーズが無添
加のものに比べ¥J意に好まれたことか明らかである。
実施例6
鶏卵1個と無漂白夕顔乾燥物粉末15qとを水150m
1中にいれ良く撹拌し、小麦粉85Qを加えて撹拌し、
木片3〜4個をいれて天ぷらの衣を作った。この衣を油
で揚げて天かすを作った。
1中にいれ良く撹拌し、小麦粉85Qを加えて撹拌し、
木片3〜4個をいれて天ぷらの衣を作った。この衣を油
で揚げて天かすを作った。
無漂白夕顔乾燥物粉末を添加したものをAとし、無添加
のものを8として、訓練されたパネラ−10名により2
点比較法により官能検査を実施した。
のものを8として、訓練されたパネラ−10名により2
点比較法により官能検査を実施した。
結果を表6に示す。
表6
1%の危険率で有意差あり(フィッシャーの直接確率検
定法による) 表6から無漂白夕顔乾燥物を添加した天かすか無添加の
ものに比べ有意に好まれたことが明らかである。
定法による) 表6から無漂白夕顔乾燥物を添加した天かすか無添加の
ものに比べ有意に好まれたことが明らかである。
実施例7
砂糖360 C7を水720m1で加熱し、さらしあん
180qと無漂白夕顔乾燥物粉末24C]を加え撹拌し
た。あんがしゃもじですくっても落ちない程度になった
とき、火を止めて放冷した。寒天8qを水に1晩つけて
から、よく水をしぼり、水540m1中で加熱し、寒天
が溶解したら砂糖200gを加え、砂糖が溶解したら、
うらごしして、あんaoo gを加えて加熱した。放冷
後、流し箱に充填して水ようかんを作った。
180qと無漂白夕顔乾燥物粉末24C]を加え撹拌し
た。あんがしゃもじですくっても落ちない程度になった
とき、火を止めて放冷した。寒天8qを水に1晩つけて
から、よく水をしぼり、水540m1中で加熱し、寒天
が溶解したら砂糖200gを加え、砂糖が溶解したら、
うらごしして、あんaoo gを加えて加熱した。放冷
後、流し箱に充填して水ようかんを作った。
無漂白夕顔乾燥物を添加した水ようかんをAとし、無添
加のものをBとして、訓練されたパネラ−10名により
2点比較法により官能検査を実施した。結果を表7に示
す。
加のものをBとして、訓練されたパネラ−10名により
2点比較法により官能検査を実施した。結果を表7に示
す。
表7
* :5%の危険率で有意差あり
1110%の危険率で有意差あり
(いずれもフィッシャーの直接確率検定法による)
尺肌辺四】
表1〜7から明らかなように、本発明の無漂白夕顔乾燥
物からなる食品添加物は、加工食品に添加したとき、加
工食品の味をよくする効果がある。
物からなる食品添加物は、加工食品に添加したとき、加
工食品の味をよくする効果がある。
特許出願人 東京田辺製薬株式会社
Claims (1)
- (1)無漂白夕顔乾燥物からなる食品添加物
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63173900A JPH0223847A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 夕顔添加食品 |
| AU37820/89A AU616537B2 (en) | 1988-07-14 | 1989-07-04 | Food additive comprising unbleached dried edible gourd |
| EP19890307113 EP0351218A3 (en) | 1988-07-14 | 1989-07-13 | Food additive |
| KR1019890010067A KR0141695B1 (ko) | 1988-07-14 | 1989-07-14 | 식품첨가물 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63173900A JPH0223847A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 夕顔添加食品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223847A true JPH0223847A (ja) | 1990-01-26 |
| JPH0577372B2 JPH0577372B2 (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=15969168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63173900A Granted JPH0223847A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 夕顔添加食品 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0351218A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0223847A (ja) |
| KR (1) | KR0141695B1 (ja) |
| AU (1) | AU616537B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109090460A (zh) * | 2018-09-13 | 2018-12-28 | 王兆东 | 一种葫芦面粉及其制备工艺 |
| US10180520B2 (en) | 2015-08-24 | 2019-01-15 | Akonia Holographics, Llc | Skew mirrors, methods of use, and methods of manufacture |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU619332B2 (en) * | 1988-08-19 | 1992-01-23 | Mitsubishi-Tokyo Pharmaceuticals, Inc. | Gourd powder composition |
| WO1997006700A1 (en) * | 1995-08-15 | 1997-02-27 | Ismael Gomberoff | Methods for processing a fig leaf gourd |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59132868A (ja) * | 1983-01-18 | 1984-07-31 | Takamasa Nakayama | かんぴようの製粉食品 |
| JPS6332458A (ja) * | 1986-07-24 | 1988-02-12 | Tokyo Tanabe Co Ltd | 夕顔食品及びその製造法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0614862B2 (ja) * | 1987-05-22 | 1994-03-02 | 東京田辺製薬株式会社 | ビフィドバクテリウム菌の増殖促進剤 |
| AU619332B2 (en) * | 1988-08-19 | 1992-01-23 | Mitsubishi-Tokyo Pharmaceuticals, Inc. | Gourd powder composition |
-
1988
- 1988-07-14 JP JP63173900A patent/JPH0223847A/ja active Granted
-
1989
- 1989-07-04 AU AU37820/89A patent/AU616537B2/en not_active Ceased
- 1989-07-13 EP EP19890307113 patent/EP0351218A3/en not_active Withdrawn
- 1989-07-14 KR KR1019890010067A patent/KR0141695B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59132868A (ja) * | 1983-01-18 | 1984-07-31 | Takamasa Nakayama | かんぴようの製粉食品 |
| JPS6332458A (ja) * | 1986-07-24 | 1988-02-12 | Tokyo Tanabe Co Ltd | 夕顔食品及びその製造法 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10180520B2 (en) | 2015-08-24 | 2019-01-15 | Akonia Holographics, Llc | Skew mirrors, methods of use, and methods of manufacture |
| US10185069B2 (en) | 2015-08-24 | 2019-01-22 | Akonia Holographics, Llc | Skew mirrors, methods of use, and methods of manufacture |
| US11054564B2 (en) | 2015-08-24 | 2021-07-06 | Akonia Holographies LLC | Skew mirrors, methods of use, and methods of manufacture |
| US12298549B2 (en) | 2015-08-24 | 2025-05-13 | Akonia Holographics Llc | Skew mirrors, methods of use, and methods of manufacture |
| CN109090460A (zh) * | 2018-09-13 | 2018-12-28 | 王兆东 | 一种葫芦面粉及其制备工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR0141695B1 (ko) | 1998-06-01 |
| KR900001315A (ko) | 1990-02-27 |
| AU616537B2 (en) | 1991-10-31 |
| EP0351218A2 (en) | 1990-01-17 |
| AU3782089A (en) | 1990-01-18 |
| JPH0577372B2 (ja) | 1993-10-26 |
| EP0351218A3 (en) | 1991-07-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6292599B2 (ja) | スクラロースを含有する組成物及びその応用 | |
| TW442263B (en) | Method for enhancing the salty taste and/or delicious-taste of food products | |
| KR101845940B1 (ko) | 기능성 육수를 이용한 떡볶이의 제조 방법 | |
| JPH0223847A (ja) | 夕顔添加食品 | |
| JP2684635B2 (ja) | 食品の保存方法 | |
| JPS63185358A (ja) | 食品の変質防止法および食品用変質防止剤 | |
| JP2001340063A (ja) | マグネシウム補給用飲食品 | |
| JP2004201548A (ja) | 食品変質防止剤及びそれを含有する食品 | |
| KR20200031477A (ko) | 국수용 육개장 양념소스의 제조방법 | |
| KR20110125544A (ko) | 연육 및 축육을 포함하는 가공식품 및 이의 제조방법 | |
| JPH07250659A (ja) | 調理加工食品用日持ち向上剤 | |
| JPH09220059A (ja) | コンニャクのゾル化物質、又は、乾燥コンニャク粉を使用した加工食品の製造方法 | |
| CN116019208B (zh) | 一种速食汤粉/块及其制备方法 | |
| KR20230114614A (ko) | 고추장을 이용한 로제 떡볶이 소스 및 그 제조 방법 | |
| JP2002300865A (ja) | 海苔含有食品 | |
| JPH01277449A (ja) | ゲル状食品の製造法 | |
| KR20070052425A (ko) | 기능성 성분을 함유하는 껍질없는 순대와 그의 제조방법 | |
| JP2689157B2 (ja) | 密封包装食品の変質防止剤および変質防止方法 | |
| JPS61231958A (ja) | 食品類の製造方法 | |
| JP2025156201A (ja) | 加工食品用粉体静菌剤 | |
| CN1471861A (zh) | 用成形水生甲壳动物肉为原料的火腿肠及制备方法 | |
| WO2008153246A1 (en) | The fish instant noodle in which the long-term storage is possible and the manufacturing method | |
| JPH07177855A (ja) | 生ラーメン | |
| JPH02167056A (ja) | 食材入りイモもち | |
| JPH0365161A (ja) | 機能性食品 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |