JPH02240093A - ケトースのグリコシド系化合物の製造法 - Google Patents

ケトースのグリコシド系化合物の製造法

Info

Publication number
JPH02240093A
JPH02240093A JP6015089A JP6015089A JPH02240093A JP H02240093 A JPH02240093 A JP H02240093A JP 6015089 A JP6015089 A JP 6015089A JP 6015089 A JP6015089 A JP 6015089A JP H02240093 A JPH02240093 A JP H02240093A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ketose
trityl
acid ester
derivatives
mmol
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP6015089A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0653754B2 (ja
Inventor
Toshiyuki Inazu
敏行 稲津
Takashi Yamanoi
孝 山ノ井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Noguchi Institute
Original Assignee
Noguchi Institute
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Noguchi Institute filed Critical Noguchi Institute
Priority to JP6015089A priority Critical patent/JPH0653754B2/ja
Publication of JPH02240093A publication Critical patent/JPH02240093A/ja
Publication of JPH0653754B2 publication Critical patent/JPH0653754B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Saccharide Compounds (AREA)
  • Steroid Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はケトースのアノメリック位チオホスフィン酸エ
ステル誘導体とアルコールを反応させ、グリコシド系化
合物を製造する方法に関するものである.ケトースのグ
リコシド系化合物は制ガン剤、毒素中和剤、神経細胞生
長剤、甘味科等として医薬、農薬などの用途に注目をあ
びているが、その合成には不安定な中間体を使用し、工
業的に優れた方法は未だ知られていない. 従来知られている方法はハロゲノケトースとアルコー・
ルな反応させるが、原料のハロゲノケ}一スの安定性が
乏しいこと、高度に脱水しk反応条件が必要なこと等欠
点が多く工業化は困難である.本発明者は上記の事情に
鑑み鋭意研究した結果、ケトースのアノメリツク位チオ
ホスフィン酸エステル誘導体を用い、 トリチル塩を活
性化剤として使用することで目的を達しうることを知り
本発明に到達した. 以下、本発明について詳細に説明する.本発明の原料の
1つ、ケトースのアノメリツク位子オホスフィン酸エス
テル誘導体は、アノメリック位の水酸基が遊離のケトー
スとハロゲン化ホスフィノチオイルと塩基存在下合成で
きる.ケトースは周知のものを使用できる.具体的には
トアセチルノイラミン酸、3−デオキシ−2一オクツロ
ソン酸、フルクトース等天然型のもの、あるいは、合成
によりC−1位の水素をアルキル基、アリール基、カル
ボキシル基、二トリル基等で置換された非天然型ケトー
スなどを挙げることかでき る. ハロゲン化ホスフィノチオイルとしては周知のものを使
用できる.例えば塩化ジメチルホスフイノチオイル、臭
化ジメチルホスフィノチオイル、塩化ジフエニルホスフ
ィノチオイル等が挙げられる. 塩基としては周知のものを使用できる。例えば水酸化ナ
トリウム、 トリエチルアミン、 1,8ージアザビシ
クロ[5.4.0コウンデカ−7−エン、 n −ブチ
ルリチウム等を挙げることができる。本発明の池の原料
の1つとして使用されるアルコールは周知のものを使用
できる,例えば脂肪族アルコール、芳香旅アルコール、
ステロイドアルコール、グリセロール誘導体、糖誘導体
、アミノ酸誘導体が挙げられる.具体的にはメタノール
、エタノール、オクチルアルコール、フェノール、ベン
ジルアルコール、 1、 2、 3、4−ジイソプロビ
リデンガラクトース、 3β−コレスタノール、 イソ
ブロビリデングリセロール、N−ペンジルオキシカルポ
ニルーし−セリンメチルエステルなどの一例が挙げられ
る. 続いてケトースのアノメリック位チオホスフィン酸エス
テルと前述したアルコールとの反応について説明する,
この方法ではこれらのモル比は特に制限はなくアルコー
ルを大過剰に用いてもよいが、通常は1〜数倍モル等量
である. 溶媒はアルコールを除く周知の有機溶媒を使用で吉る.
例えばエーテル、ベンゼン、 トルエン、ジクロロメタ
ン等を挙げることができる.反応温度は特に制限はない
が、−40℃〜60℃好ましくは−20℃〜40℃であ
る.反応時間は反応温度、原料の種類等によってことな
るが、数分〜数十時閏の範囲である. 反応を行うにあたってはケトースのアノメリック位チオ
ホスフィン酸エステル誘導体に対し、周知のトリチル塩
の共存下で行う。 トリチル塩は3〜200モル%で行
うこともできるが、好ましくは5〜50モル%で使用す
る.周知のトリチル塩としては過塩素酸トリチル、過塩
素酸p−メトシキフエニルジフエニルメチル、ペンタク
ロルスズ酸トリチル、ヘキサク口aアンチモン酸トリチ
ル、テトラフルオ口ホウ酸トリテル等を挙げることがで
きる。これらの活性剤となる塩は特に無水状態にするこ
どもなく反応系にモIノキュラーシーブス等の脱水剤を
共存させるだけで十分である。
本発明はこのように有用な化合物を収率良く、緩和な条
件下で製造でき、副生成物も少なく、その工業的価値は
大である. 以下に実施例を挙げて本発明を具体的に説明するが本発
明はその要旨を越えない限り、以下の実施例により何等
の制限もうけるものではない。
参考例1 34  2 〜 3.1(m+ 15H), 7. 0 〜 7。
4(s.20  打) 1,  3,  4.  5−テトラーO−ベンジルー
D−アラビノー2−へキツロビラノース220mmg(
0.41mmol)をTHF2mlに溶解し、水冷下1
.l5Mのヘキサン溶液としたブチルリチウム0.3m
l (0.45mmo!)を加え、 15分攪はんし塩
化ジメチルホスフイノチオイル63mg(0.  49
mmol)をTHF 1m+に溶解して加える.2時間
O℃で攪はんし、水を加えてジクロ口メタンで抽出し、
有機層を無水lilt酸ナトリウムで乾燥した後、溶媒
を減圧留去し調製用シリカゲル薄層クロマトく屓閏剤;
 ヘキサン: 詐酸エチル=4:1)で精製して1, 
 3,  4.  5−テトラー0−ベンジルーD−ア
ラビノー2−へキツロビラノシルジメチルホスフイノチ
オエート204mg (79%)が得られた. H−NMR;   1.6〜2.  0 (d,  6
}!).参考例2 参考例1の 1.  3,  4.  5−テトラー0
−ベンジルーD−アラビノー2−へキッロビラノースの
代わりにグルコースのC−1位の水素がメチル基で置換
された3,  4,  3.  7−テトラー0−ベン
ジルー1−デオキシーD−グルコー2−ヘブッロビラノ
ース4f2mg(0.74mmol)を用い同様の反応
を行い3,  4.  5.  7−テトラーO−ベン
ジル−1−デオキシーD−グルコー2−ヘブツロビラノ
シルジメチルホスフィノチオエー}200mg  (4
2  % ) を得 る.IH−NMR;   1.7
〜2.  1 (t,  9H).3.  5 〜5.
  1(m,  14H),   7.  0 〜7.
5(m,20H) 参考例3 参考例1の1.  3,  4.  5−テトラー0−
ベンジルーD−アラビノー2−へキツロビラノースの代
わりにグルコースのC−1位の水素がエチル基で置換さ
れた4,  5,  6.  8−テトラー0−ベンジ
ルー1.  2−ジデオキシーD一エリスコーDーグル
コー3−オクツロビラノース295mg(0.52mm
o+)を用い同様の反応を行い4,5,6.8−テトラ
ーO−ベンジル−1,2−ジデオキシ−D一エリスロー
D−グルコー3−オクツロビラノシルジメチルホスフィ
ノチオエート93mg(27%)を得る. ’H−NMR;   0.7〜1.  1 (t,  
3H),1.  6 〜2.  1 (m,  6H)
,   2.  2 〜2.  7(m,  2H),
   3.  吐づ.2(m,  14H),?.  
s 〜7.  5(m.  20H)′#考例1で合成
したジメチルホスフィノチオエート化合物204mg 
(0.  32mmo l)、3C−コレスタノール1
 26mg (0.32mmo1〉、過塩業酸トリチル
llmg(0.032mmol)、モレキュラーシーブ
ス粉末をベンゼンlmlに懸一濁させ、30分間室温で
攪はんし飽和、炭酸水素ナトリウム水溶液5 m lを
加え反応を俸止する.反応混合物をろ過後ジクロ口メタ
ンで抽出し、有機層を無水Fare!Iナトリウムで乾
燥して、溶媒を減圧留去し調製用シリカゲル薄層クロマ
ト(Jilm剤; ヘキサン: 酢酸エチル=4:1)
で精製したところ目的のグリコシル化合物が167mg
(57%)得られた. ’H−NMR;    0.  2 〜2.  2 (
m,  46H),3.  CL〜5.  1(m. 
 16H),   7.  0 〜7、6(m,20H
) 実施例2 参考例2で合成したジメチルホスフィノチオエート化合
物97mg (0.  1 15mmo l)、3Q一
ニレスタノール58mg(0.  15mmol)、過
塩素酸トリチル5mg(0.  01!5mmol)、
モレキュラーシーブス粉末をベンゼンlmlに懸濁させ
、30分間室温で攪はんし飽和炭酸水素ナ実施例3 参考例2で合成したジメチルホスフィノチオエート化合
*78mg(0.  12mmol).3fi’−プレ
スタノール47mg (0.  1 2mmo l)+
過塩素酸トリチル2.3mg(0.006mmol),
モレキュラーシーブス粉末をベンゼン1mlに懸濁させ
、30分閘室温で攪はんし飽和炭酸水素ナトリウム水溶
液5mlを加え反応を停止する。以後実施例1と同様の
処理を行いグリコシル化合物79mg (7 1%)を
得た.’H−NMRは実施例2に同じ。
層を無水硫酸ナトリウムで乾燥して、溶媒を減圧留去し
igI製用シリカゲル渾層クロマト(眉間剤;ヘキサン
: 酢酸エチル=481)で精製したところ目的のグリ
コシル化合物が1 1 1mg (80%)得られた. ’H−NMR;    0.  2 〜2.  2 (
m.  49H).3.  1〜5.  2 (m, 
 158).   7.  0 〜7.5(m,20H
) 実施例4 参考例2で合成したジメチルホスフィノチオエート化合
物78mg (0.  1 2mmo I)、3(一コ
レスタノール38mg(0.  1mmol.)、ヘキ
サクロロアンチモン酸トリチル15mg(0.01mm
ol)、モレキュラーシーブス粉末をベンゼン1mlに
懸濁させ、30分問室t星で攪はんし飽和炭酸水素ナト
リウム水溶液5m lを加え反応を俸止する.反応混合
物をろ過後ジクロ口メタンで抽出し、有機層を簾水硫酸
ナトリウムで乾燥して、溶媒を減圧留去し調製用シリカ
ゲル薄層クロマト(71間剤: ヘキサン: 酢酸エチ
ル=4:  1)で精製したところ目的のグリコシル化
合物が46mg (43%)得られた. ’H−NMRは実施例2に同じ。
実施例6 参考例1で合成したジメチルホスフィノチオエート化合
物67mg (0.  lmmo 1)、319一コレ
スタノール38mg (o.  lmmo +)+テト
ラフルオ口ホウ酸トリチル3mg(0.01mmol)
+  モレキュラーシーブス粉末をベンゼン1mlに懸
濁させ、30分問室温で攪はんし飽和炭酸水素ナトリウ
ム水溶液5mlを加え反応を停止する.反応混合物をろ
過後塩化メチレンで抽出し、膚機層を無水硫酸ナトリウ
ムで乾燥して、溶媒を減圧留去し調整用シリカゲル薄層
クロマト(雇間剤: ヘキサン: 酢酸エチル=4:1
)で精製したところ目的のグリコシド化合物が33mg
(34%)得られた. ’H−NMRは実施例2に同じ. 実施例6 参考例1で合成したジメチルホスフィノチオエート化合
$67mg(0.  1mmol)、3p−コレスタノ
ール3Bmg (0.  1mmo l)、5塩化スズ
トリチル5mg (0.O lmmo l)、モレキュ
ラーシーブス粉末をベンゼンlmlに懸濁させ、30分
ff!室温で攪はん(ノ飽和炭酸水素ナトリウム水溶液
5mlを加え反姿を停止する。反応混合物をろ過後ジク
ロロメタンで抽出し、壱機層を無水硫酸ナトリウムで乾
燥して、溶媒を減圧留去し調製用シリカゲル薄層クロマ
ト(展開剤;ヘキサン: 酢酸エチル=4+1)で精製
したところ目的のグリコシル化合物が41mg(43%
)得られた。
’ H − N M Rは実施例2に同じ。
実施例7 実施例8 参考例3で合成したジメチルホスフィノチオエート化合
!88mg (0.  1 3mmo l)、3Cーコ
レスタノール5 1 mg (0.  1 3mmo 
l)、過塩素酸トリチル4mg (0.  0 1mm
o l)、モレキュラーシーブス粉末をベンゼンlml
に懸濁させ、30分間室温で攪はんし飽和炭酸水業ナト
リウム水溶液5mlを加え反応を停止する.反応混合物
をろ過後ジクロ口メタンで抽出し、有機層を無水硫酸ナ
トリウムで乾燥して、溶媒を減圧留去し調製用シリカゲ
ル薄層クロマト(展開剤;ヘキサン: 酢酸エチル=4
:1)で精躾したところ目的のグリコシル化合物が49
mg (39%)得られた. H−NMR;    0.  2 〜2.   2  
(m,  5  1  1{).3.  3 〜5. 
 1(m,  115H),   .7.  0 〜?
.i5(m,20H) 参考例2で合成したジメチルホスフイノチオエート化合
物84mg(0.  13mmol)、 (1)一メン
トール20mg (0.  1 3mmo l)、過塩
素酸トリチル4.  5mg (0.  0 1 3m
mo +)、モレキュラーシーブス粉末をベンゼンlm
lに!millさせ、30分問室温で攪はんし飽和炭酸
水素ナトリウム水溶液5mlを加え反応を停止する.反
応混合物をろ過後ジクロ口メタンで抽出し、有機層を無
水硫酸ナトリウムで乾燥して、溶媒を減圧留去し調製用
シリカゲル薄層クロマト(屋間剤;ヘキサン: 酢酸エ
チル=4:1)で精製したところ目的のグリコシル化合
物が4 8mg (5 3%)得られた. ’H−NMR;   0.  6 〜1.  8 (m
,  18H).2.  0〜2.  6 (m,  
3H),  3.  1 〜5.  1 (m,  1
5H),  8.  9 〜7.  4(m.  20
H)寅施例9 H−NMR;    1.   2 〜 1.   6
(m,   15H).3.   1  〜5.   
1  (m,   20H),   5.   4 〜
15.   6( d,   11{),   7. 
  0  〜7.   5(m,   20H)実施例
l0 参考例2で合成したジメチルホスフィノチオエート化合
物84mg (0.  1 3mmo l)、 1.2
−3.4−ジー0−イソブロビリデンーD−ガラクトー
ス34mg (0.  1 3mmo +)、過塩素酸
トリチル4mg (0.0 1 3mmo l)、モレ
キュラーシーブス粉末をベンゼンImlに!!濁させ、
30分間室温で攪はんし飽和炭酸水素ナトリウム水溶液
5mlを加え反応を俸止する.反応混合物をろ過後ジク
ロ口メタンで抽出し、有機層を無水硫酸ナトリウムで乾
燥して、溶媒を減圧留去しv4ia用シリカゲル薄層ク
ロマト(展開剤; ヘキサン: 詐酸エチル=4:1)
で精製したところ目的のグリコシル化合物が84mg(
81%)得られた. 参考例2で合成したジメチルホスフィノチオエート化合
IJ78mg (0.  1 2mmo l)、n−オ
クタノール1 6mg (0.  1 2mmo l)
、過塩素酸トリチル4mg (0、0 1 3mmo 
l)、モレキュラーシーブス粉末をベンゼンlmlに懸
濁させ、30分閏室温で攪はんし飽和炭酸水素ナトリウ
ム水溶液5mlを加え反応を停止する.反応混合物をろ
過後ジクロ口メタンで抽出し、冑機層を無水硫酸ナトリ
ウムで乾燥して、溶媒を減圧留去し調製用シリカゲル薄
層クロマト(屓閏剤;ヘキサン: 詐酸エチル=4:1
)で精製したところ目的のグリコシル化合物が66mg
(82%)得られた. ’}l−NMR; O. 1・ (m. l 8 H). 3. 2 〜 6. (【n, 6 H ), 7. 〜 7. ( ml 2 0 H)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ケトースのアノメリツク位がケタール結合している
    糖の水酸基の水素が一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R^1、R^2は非置換または置換されたアルキ
    ル基あるいはアリール基を示す。)で表されるホスフィ
    ノチオイル基で置換されたケトースのアノメリック位チ
    オホスフィン酸エステル誘導体と、脂肪族アルコール、
    芳香族アルコール、ステロイドアルコール、グリセロー
    ル誘導体、糖誘導体、アミノ酸誘導体から選ばれるアル
    コールとをトリチル塩を共存させ反応させることを特徴
    とするケトースのグリコシド系化合物の製造法。 2、ケトースのアノメリック位チオホスフィン酸エステ
    ルとしてジメチルチオホスフィン酸エステル誘導体を用
    いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の製造
    法。 3、トリチル塩として触媒量の過塩素酸トリチルを用い
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の製造法
JP6015089A 1989-03-13 1989-03-13 ケトースのグリコシド系化合物の製造法 Expired - Lifetime JPH0653754B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6015089A JPH0653754B2 (ja) 1989-03-13 1989-03-13 ケトースのグリコシド系化合物の製造法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6015089A JPH0653754B2 (ja) 1989-03-13 1989-03-13 ケトースのグリコシド系化合物の製造法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02240093A true JPH02240093A (ja) 1990-09-25
JPH0653754B2 JPH0653754B2 (ja) 1994-07-20

Family

ID=13133838

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6015089A Expired - Lifetime JPH0653754B2 (ja) 1989-03-13 1989-03-13 ケトースのグリコシド系化合物の製造法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0653754B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0653754B2 (ja) 1994-07-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2751385B2 (ja) エリスロマイシンaオキシム及びその塩の製造方法
US5112994A (en) Method of producing (S)-4-hydroxymethyl-γ-lactone
JPS6215057B2 (ja)
JPH02240093A (ja) ケトースのグリコシド系化合物の製造法
US7368593B1 (en) Method of selective esterification
JPH0768163B2 (ja) シクロペンテノン誘導体の製法
US2543957A (en) Organic nitro diol derivatives and metal salts thereof
JPH06508107A (ja) 新規かつ改良されたエーテル性置換保護モノサッカライドの溶媒不在合成方法およびそれらの選択的加水分解
US2659733A (en) Process of producing butyrolactones
TW301653B (ja)
JP2001081097A (ja) ヒノキチオールアセトグルコシドおよびその製造方法
JPS61176564A (ja) 4−ヒドロキシ−2−ピロリドンの製造法
JPH0610164B2 (ja) イソプレニル安息香酸エステル誘導体及びその製法
JPS61282390A (ja) S−ノイラミン酸誘導体
JPH03264576A (ja) アルドースのアリールc―グリコシド系化合物の製造法
JPS6219598A (ja) 2,3,2′,3′−テトラ−O−アルキル−α,α−トレハロ−ス誘導体
JPH0699460B2 (ja) 2―デオキシーアルドースのグリコシド系化合物の製造法
JPH01100147A (ja) 光学活性マロン酸エステル誘導体
JPS61197573A (ja) 5,6−エポキシ化トランスビタミンd3
JPS6054361A (ja) インド−ル誘導体の製造方法
JP2023016443A (ja) 1,4-ジアセトキシ-2-メチルナフタレンの製造法
JPS63222192A (ja) 新規なガングリオシド関連化合物及びその製造法
JPS61165348A (ja) カルベノキソロン及びそのジナトリウム塩の製造法
JPS6328074B2 (ja)
JPH07116213B2 (ja) 新規なn▲上6▼,2′―o―ジ置換―アデノシン―3′,5′―環状リン酸及びその製法